JPH03111617A - エンジンの冷却装置 - Google Patents
エンジンの冷却装置Info
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- JPH03111617A JPH03111617A JP25029289A JP25029289A JPH03111617A JP H03111617 A JPH03111617 A JP H03111617A JP 25029289 A JP25029289 A JP 25029289A JP 25029289 A JP25029289 A JP 25029289A JP H03111617 A JPH03111617 A JP H03111617A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- cooling water
- radiator
- water
- load operation
- Prior art date
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- Pending
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明はエンジンの冷却装置に関し、特にラジェータ
をバイパスして冷却水をウォーターポンプに戻すバイパ
ス通水経路を有し、冷却水の通水経路を切り換えること
で冷却水温度を制御する冷却水装置に関する。
をバイパスして冷却水をウォーターポンプに戻すバイパ
ス通水経路を有し、冷却水の通水経路を切り換えること
で冷却水温度を制御する冷却水装置に関する。
従来の技術
自動車用エンジン等では、ウォーターポンプによってエ
ンジンのウォータージャケットとラジェータとの間に冷
却水を強制的に循環させる水冷式冷却装置が一般的に用
いられるが、単に冷却水を強制循環させるだけでは、運
転条件や運転環境によっては冷却水温度を最適温度に制
御することが難しい。
ンジンのウォータージャケットとラジェータとの間に冷
却水を強制的に循環させる水冷式冷却装置が一般的に用
いられるが、単に冷却水を強制循環させるだけでは、運
転条件や運転環境によっては冷却水温度を最適温度に制
御することが難しい。
そこで、運転条件に応じて冷却水温度を制御できるよう
に、ラジェータをバイパスする通水経路を設け、そのバ
イパス通水経路の流水量を冷却水温度やラジェータ前面
温度に基づいて制御するものくたとえば、実開昭61−
55121号公報)や、前記流水量制御に加え冷却ファ
ンやウォーターポンプの駆動制御を行うものくたとえば
、特開昭58−74824号公報)などが提案されてい
る。
に、ラジェータをバイパスする通水経路を設け、そのバ
イパス通水経路の流水量を冷却水温度やラジェータ前面
温度に基づいて制御するものくたとえば、実開昭61−
55121号公報)や、前記流水量制御に加え冷却ファ
ンやウォーターポンプの駆動制御を行うものくたとえば
、特開昭58−74824号公報)などが提案されてい
る。
発明が解決しようとする課題
熱地条件下において、急坂走行や加速走行などの高負荷
運転をした後、急にアイドル運転に移行したときは、エ
ンジンに蓄積された熱量がエンジンルームに放出され、
エンジンルーム内の温度が非常に高くなり、ラジェータ
の放熱効率が低下するので、その温度上昇が進む前にで
きるだけ早(冷却水を低下させる必要がある。しかし、
上述の従来例では、冷却水温度がかなり高く(たとえば
、90〜95℃)なるまでバイパスへの通水を止めない
ので、冷却水温度が適温までなかなか低下しなくなる。
運転をした後、急にアイドル運転に移行したときは、エ
ンジンに蓄積された熱量がエンジンルームに放出され、
エンジンルーム内の温度が非常に高くなり、ラジェータ
の放熱効率が低下するので、その温度上昇が進む前にで
きるだけ早(冷却水を低下させる必要がある。しかし、
上述の従来例では、冷却水温度がかなり高く(たとえば
、90〜95℃)なるまでバイパスへの通水を止めない
ので、冷却水温度が適温までなかなか低下しなくなる。
また、逆に寒地条件下では、ヒータの熱源を確保するた
めエンジンがあまり冷却されない方がよいが、ラジェー
タに通水されていると冷却水温度が急低下してしまうと
いう問題があった。
めエンジンがあまり冷却されない方がよいが、ラジェー
タに通水されていると冷却水温度が急低下してしまうと
いう問題があった。
課題を解決するための手段
この発明は、第1図に示すように、ウォーターポンプ1
によってエンジンのウォータジャケット2とラジェータ
3との間に冷却水を強制循環させる冷却系に、ラジェー
タ3をバイパスして冷却水をウォーターポンプ1に戻す
バイパス通水経路4を備え、かつこのバイパス通水経路
4とラジェータ5に向かう主通水経路5とを冷却水温度
に応じて切り換える切換弁6を設けてなるエンジンの冷
却装置において、高負荷運転から低負荷運転へ変化した
ことを検出する低負荷移行検出手段7と、この低負荷運
転移行時にそれ以前の高負荷継続時間が所定時間以上で
あるか否かを判定する高負荷継続時間判定手段8と、ラ
ジェータ3の前面温度を検出する温度検出手段9と、検
出したラジェータ前面温度から熱地条件であるか寒地条
件であるかを判定する運転環境判定手段10と、前記の
高負荷運転継続後の低負荷運転時に、前記熱地条件であ
れば主通水経路5側へ、前記寒地条件であればバイパス
通水経路4側へ前記切換弁6を切り換え、それぞれ所定
時間その切換位置を強制的に保持する切換弁制御手段1
1とを備えたことを特徴としている。
によってエンジンのウォータジャケット2とラジェータ
3との間に冷却水を強制循環させる冷却系に、ラジェー
タ3をバイパスして冷却水をウォーターポンプ1に戻す
バイパス通水経路4を備え、かつこのバイパス通水経路
4とラジェータ5に向かう主通水経路5とを冷却水温度
に応じて切り換える切換弁6を設けてなるエンジンの冷
却装置において、高負荷運転から低負荷運転へ変化した
ことを検出する低負荷移行検出手段7と、この低負荷運
転移行時にそれ以前の高負荷継続時間が所定時間以上で
あるか否かを判定する高負荷継続時間判定手段8と、ラ
ジェータ3の前面温度を検出する温度検出手段9と、検
出したラジェータ前面温度から熱地条件であるか寒地条
件であるかを判定する運転環境判定手段10と、前記の
高負荷運転継続後の低負荷運転時に、前記熱地条件であ
れば主通水経路5側へ、前記寒地条件であればバイパス
通水経路4側へ前記切換弁6を切り換え、それぞれ所定
時間その切換位置を強制的に保持する切換弁制御手段1
1とを備えたことを特徴としている。
作用
低負荷移行検出手段7によって高負荷運転から低負荷運
転へ変化したことが検出されると、それ以前の高負荷継
続時17flか所定時間以上であるか否かを高負荷継続
時間判定手段8が判定する。また、温度検出手段9によ
って検出されたラジェータ前面温度から熱地条件である
か寒地条件であるかを運転環境判定手段10が判定し、
前記高負荷継続時間が前記所定時間以上であった場合、
前記熱地ρ九〃Iニア慴ふす1トr七ηH(ゴれ1ql
fTI+ヨ一9シIIM−!浦ケレ13鈷λ5側へ切換
弁6を切り換え、所定時間、その位置に強制的に保持す
る。この動作により、所定時間、冷却水がラジェータに
通水され、冷却水温度が急低下する。寒地条件であれば
、切換弁制御手段11がバイパス通水経路4側へ切換弁
6を切り換え、所定時間、その切換位置を強制的に保持
する。この動作により、所定時間、冷却水がラジェータ
3をバイパスして循環され、冷却水温度が低下されにく
くされる。
転へ変化したことが検出されると、それ以前の高負荷継
続時17flか所定時間以上であるか否かを高負荷継続
時間判定手段8が判定する。また、温度検出手段9によ
って検出されたラジェータ前面温度から熱地条件である
か寒地条件であるかを運転環境判定手段10が判定し、
前記高負荷継続時間が前記所定時間以上であった場合、
前記熱地ρ九〃Iニア慴ふす1トr七ηH(ゴれ1ql
fTI+ヨ一9シIIM−!浦ケレ13鈷λ5側へ切換
弁6を切り換え、所定時間、その位置に強制的に保持す
る。この動作により、所定時間、冷却水がラジェータに
通水され、冷却水温度が急低下する。寒地条件であれば
、切換弁制御手段11がバイパス通水経路4側へ切換弁
6を切り換え、所定時間、その切換位置を強制的に保持
する。この動作により、所定時間、冷却水がラジェータ
3をバイパスして循環され、冷却水温度が低下されにく
くされる。
実施例
第2図はこの発明を自動車用エンジンに適用した一実施
例の構成を簡略的に示す構成説明図である。まず、この
第2図に基づいてこの考案の一実施例の構成について説
明する。
例の構成を簡略的に示す構成説明図である。まず、この
第2図に基づいてこの考案の一実施例の構成について説
明する。
20は内部にウォータージャケットが形成されたエンジ
ン本体、21は車体前部に配設されたラジェータ、22
はエンジンによって駆動されるウォーターポンプ、23
は冷却水の通水経路を切り換えるための切換弁である。
ン本体、21は車体前部に配設されたラジェータ、22
はエンジンによって駆動されるウォーターポンプ、23
は冷却水の通水経路を切り換えるための切換弁である。
また、24はウオーh パ 、 し [
n−−一 十n→し 山 r+ I+ :G シー
基コ 量ル 七 柄 札 −一温センサ、25はラジェ
ータ21の前面部付近に感温部が配設されたラジェータ
前面温度検出用の温度センサ、26はエンジンの回転数
を検出するクランク角センサ、27はエンジンの吸入空
気量を検出するエア70−メータである。
n−−一 十n→し 山 r+ I+ :G シー
基コ 量ル 七 柄 札 −一温センサ、25はラジェ
ータ21の前面部付近に感温部が配設されたラジェータ
前面温度検出用の温度センサ、26はエンジンの回転数
を検出するクランク角センサ、27はエンジンの吸入空
気量を検出するエア70−メータである。
上述の切換弁23は、たとえば第3図に示すようにソレ
ノイド等からなる電磁アクチュエータ28によって回動
制御される弁体23aを備えたバタフライバルブであっ
て、主通水経路29とバイパス通水経路30とをどちら
か一方に切り換えるものである。アクチュエータ28が
オフで弁体4aが実線位置にあるときは、ウォータージ
ャケットから出た冷却水は主通水経路31からラジェー
タ21に入り、熱交換によって冷却された後、主通水経
路29から切換弁23、通水経路32を介してウォータ
ーポンプ22に入り、この経路で強制循環される。アク
チエエータ28がオンで弁体23aが2点鎖線位置にあ
るときは、主通水経路31からバイパス通水経路30に
入り、切換弁23、通水経路32を介してウォーターポ
ンプ22に戻る経路で、冷却水は強制循環される。
ノイド等からなる電磁アクチュエータ28によって回動
制御される弁体23aを備えたバタフライバルブであっ
て、主通水経路29とバイパス通水経路30とをどちら
か一方に切り換えるものである。アクチュエータ28が
オフで弁体4aが実線位置にあるときは、ウォータージ
ャケットから出た冷却水は主通水経路31からラジェー
タ21に入り、熱交換によって冷却された後、主通水経
路29から切換弁23、通水経路32を介してウォータ
ーポンプ22に入り、この経路で強制循環される。アク
チエエータ28がオンで弁体23aが2点鎖線位置にあ
るときは、主通水経路31からバイパス通水経路30に
入り、切換弁23、通水経路32を介してウォーターポ
ンプ22に戻る経路で、冷却水は強制循環される。
33は、上述の2つの位置に弁体23aが切り換えられ
るようにアクチエエータ28に弁体位置切換指令を与え
るコントロールユニットである。
るようにアクチエエータ28に弁体位置切換指令を与え
るコントロールユニットである。
その弁体位置切換指令は、前述の水温センサ24゜温度
センサ25.エアフローメータ27の各センサから入力
される信号と、アイドル接点34およびヒータスイッチ
35の動作状態に基づいて出力される。
センサ25.エアフローメータ27の各センサから入力
される信号と、アイドル接点34およびヒータスイッチ
35の動作状態に基づいて出力される。
次に第4図〜第6図に示すフローチャートに基づいて、
この実施例の動作を説明する。第4図〜第6図はコント
ロールユニット33の制御動作を示す。
この実施例の動作を説明する。第4図〜第6図はコント
ロールユニット33の制御動作を示す。
エンジンが始動されると、エンジンの回転数NEが20
0 Orpm以下か以上かを示す高回転判定フラグKN
を「0」に設定(KN=Qであれば2000 rpm+
以下、KN=1であれば2000 rpn+以上を示す
)するとともに、アクチュエータ28をオフとする初期
化が行われる(ステップSl)。
0 Orpm以下か以上かを示す高回転判定フラグKN
を「0」に設定(KN=Qであれば2000 rpm+
以下、KN=1であれば2000 rpn+以上を示す
)するとともに、アクチュエータ28をオフとする初期
化が行われる(ステップSl)。
尚、この初期化はエンジンの始動時のみ、実行される。
この状態では、前述したように冷却水がラジェータ21
に通水される。
に通水される。
次にエンジン回転数NE、アイドル接点信号SA、冷却
水温度TWの各データが読み込まれる(ステップS2)
。そして、高回転判定フラグKNが「0」か否かが判定
され、KN=Oのときはエンジン回転数NEが200
Orpm以下か否かが判定される(ステップS3.S4
)。NEが2000rp−以下のときはアイドル接点信
号SAがオンかオフか(エンジンがアイドル運転中のと
きアイドル接点信号SAがオンになる)が判定され、ア
イドル接点信号SAがオンのとき冷却水温度TWが85
℃以上か否かが判定される(ステップS5、S6)。た
とえば、エンジン始動直後のアイドル運転のとき、ステ
ップS6が実行され、冷却水温度TWが85℃以上であ
るときは冷却水設定温度TSが少し低めの75℃に設定
され、85℃以下であるときは冷却水設定温度TSが少
し高めの85℃に設定される(ステップS7.S8)。
水温度TWの各データが読み込まれる(ステップS2)
。そして、高回転判定フラグKNが「0」か否かが判定
され、KN=Oのときはエンジン回転数NEが200
Orpm以下か否かが判定される(ステップS3.S4
)。NEが2000rp−以下のときはアイドル接点信
号SAがオンかオフか(エンジンがアイドル運転中のと
きアイドル接点信号SAがオンになる)が判定され、ア
イドル接点信号SAがオンのとき冷却水温度TWが85
℃以上か否かが判定される(ステップS5、S6)。た
とえば、エンジン始動直後のアイドル運転のとき、ステ
ップS6が実行され、冷却水温度TWが85℃以上であ
るときは冷却水設定温度TSが少し低めの75℃に設定
され、85℃以下であるときは冷却水設定温度TSが少
し高めの85℃に設定される(ステップS7.S8)。
暖機運転中などのときはステップS8に進むことになり
、暖機の促進が図られる。
、暖機の促進が図られる。
前述のステップS3において、高回転判定フラグKNが
rlJであったとき、つまり前回のデータ読み込みでエ
ンジン回転数NEが200 Orpm以上であったとき
は、ステップS9でエンジン回転数NEが200 Or
pm以上か否かが判定され、200 Orpm以下のと
きはステップSIOで高回転判定フラグKNが「0」に
設定される。また前述のステップS4において、エンジ
ン回転数NEが2000 rp■であったとき、つまり
前回のデータ読み込みで200 Orpm以下で今回の
データ読み込みで200 Orpm以上になったときは
、高回転判定フラグKNが「1」に設定される(ステッ
プ5ll)。
rlJであったとき、つまり前回のデータ読み込みでエ
ンジン回転数NEが200 Orpm以上であったとき
は、ステップS9でエンジン回転数NEが200 Or
pm以上か否かが判定され、200 Orpm以下のと
きはステップSIOで高回転判定フラグKNが「0」に
設定される。また前述のステップS4において、エンジ
ン回転数NEが2000 rp■であったとき、つまり
前回のデータ読み込みで200 Orpm以下で今回の
データ読み込みで200 Orpm以上になったときは
、高回転判定フラグKNが「1」に設定される(ステッ
プ5ll)。
エンジン回転数NEが200 Orpm以上のとき、ま
たはアイドル接点信号SAがオフのときは、吸入空気量
、つまりエアフローメータ27の出力信号が読み込まれ
、このエアフローメータ信号に基づいて絞弁下流の吸入
負圧PBが演算される(ステップS12,513)。
たはアイドル接点信号SAがオフのときは、吸入空気量
、つまりエアフローメータ27の出力信号が読み込まれ
、このエアフローメータ信号に基づいて絞弁下流の吸入
負圧PBが演算される(ステップS12,513)。
吸入負圧PBが一300+zHg以上のとき、つまり登
板走行や加速走行などの高負荷運転時は、冷却水設定温
度TSが75℃に設定され、吸入負圧PBが一3001
x Hg以下のとき、つまり中低負荷運転時は、高回転
判定フラグKNが「0」か否か(またはエンジン回転数
NEが200 Orpm以下か否か)が判定される(ス
テップs14.s15.516)。高回転判定フラグK
Nが「1」のとき、つまり高速定速走行などの中負荷運
転時は冷却水設定温度TSが80℃に設定され、高回転
判定フラグKNが「0」のとき、つまり中速定速走行な
どの低負荷運転時は冷却水設定温度TSが85℃に設定
される(ステップ817,518)。
板走行や加速走行などの高負荷運転時は、冷却水設定温
度TSが75℃に設定され、吸入負圧PBが一3001
x Hg以下のとき、つまり中低負荷運転時は、高回転
判定フラグKNが「0」か否か(またはエンジン回転数
NEが200 Orpm以下か否か)が判定される(ス
テップs14.s15.516)。高回転判定フラグK
Nが「1」のとき、つまり高速定速走行などの中負荷運
転時は冷却水設定温度TSが80℃に設定され、高回転
判定フラグKNが「0」のとき、つまり中速定速走行な
どの低負荷運転時は冷却水設定温度TSが85℃に設定
される(ステップ817,518)。
さて、前述のステップSIOにおいて高回転判定フラグ
KNが「1」から[0]に変更されたとき、つまりエン
ジン回転数NEが2000 rpm以上の中高負荷運転
状態から200 Orpm以下の低負荷運転時態に移行
されたときは第5図に示すステップ319に進む。
KNが「1」から[0]に変更されたとき、つまりエン
ジン回転数NEが2000 rpm以上の中高負荷運転
状態から200 Orpm以下の低負荷運転時態に移行
されたときは第5図に示すステップ319に進む。
ステップS19では、切換弁23を強制的に切り換える
時間を計時するタイマをクリアし、その計時を開始させ
る。そして、次のステップS20でエンジン回転数NE
が2000 rp園以上であったときの継続時間、つま
り中高負荷運転継続時間が10分以上か否かが判定され
、10分以下のときはステップS2に戻る。
時間を計時するタイマをクリアし、その計時を開始させ
る。そして、次のステップS20でエンジン回転数NE
が2000 rp園以上であったときの継続時間、つま
り中高負荷運転継続時間が10分以上か否かが判定され
、10分以下のときはステップS2に戻る。
中高負荷運転継続時間が10分以上のときは次のステッ
プ321でアイドル接点信号SAがオンかオフかが判定
され、オフのときはステップS2に戻る。アイドル接点
信号SAがオンのときは、次に冷却水温度TWと温度セ
ンサ25の入力信号に基づくラジェータ前面温度TAと
が読み込まれる(ステップ522)。そして、そのラジ
ェータ前面温度TAが10℃以下か否かが判定され(こ
の判定で寒地条件か否かが判定される)、10℃以下の
とき、つまり寒地条件のときは冷却水設定温度TSが1
00℃と十分高い温度に設定される(ステップS23,
524)。また、ラジェータ前面温度TAが10℃以上
のときはステップS25に進み、ラジェータ前−面温度
TAが25℃以上か否かが判定され(この判定で熱地条
件か否かが判定される)、25℃以上のときはステップ
926で冷却水設定温度′l″S/+470℃と十分低
い温度に設定され、10℃以」二25℃以下のときはス
テップS2に戻る。
プ321でアイドル接点信号SAがオンかオフかが判定
され、オフのときはステップS2に戻る。アイドル接点
信号SAがオンのときは、次に冷却水温度TWと温度セ
ンサ25の入力信号に基づくラジェータ前面温度TAと
が読み込まれる(ステップ522)。そして、そのラジ
ェータ前面温度TAが10℃以下か否かが判定され(こ
の判定で寒地条件か否かが判定される)、10℃以下の
とき、つまり寒地条件のときは冷却水設定温度TSが1
00℃と十分高い温度に設定される(ステップS23,
524)。また、ラジェータ前面温度TAが10℃以上
のときはステップS25に進み、ラジェータ前−面温度
TAが25℃以上か否かが判定され(この判定で熱地条
件か否かが判定される)、25℃以上のときはステップ
926で冷却水設定温度′l″S/+470℃と十分低
い温度に設定され、10℃以」二25℃以下のときはス
テップS2に戻る。
ステップS24.S20で冷却水設定温度′rSが設定
されると、次に実際の冷却水温度′1゛Wとその冷却水
設定温度1’ Sとが比較され、’I’ W > ’l
’ Sであれば、アクチュエータ28がオフになるよう
に弁体位置切換指令が出力される(ステップS27.8
28)。また、’r w < ’t’ s テあれば、
逆にアクチュエータ28がオンになるように弁体位置切
換指令が出力されろ(ステップ827,529)。
されると、次に実際の冷却水温度′1゛Wとその冷却水
設定温度1’ Sとが比較され、’I’ W > ’l
’ Sであれば、アクチュエータ28がオフになるよう
に弁体位置切換指令が出力される(ステップS27.8
28)。また、’r w < ’t’ s テあれば、
逆にアクチュエータ28がオンになるように弁体位置切
換指令が出力されろ(ステップ827,529)。
つまり、ここでは実際の冷却水温度′rWがその設定温
度′rSより高いときは冷却水をラジェータ2日こ通水
し放熱され易くし、逆に低いときは冷却水をラジェータ
21に通水口ず放熱されにくくする。したがって、熱地
条件下のときは冷却水設定温度’i’ sが実際の温度
1’ W 、1−り十分低く設定されているので冷却水
温度1’ Wは4°ぐに降下し始め、逆に寒地条件下の
ときはTSがTWより十分高く設定されているので冷却
水温度TWは低下しにくくなる。
度′rSより高いときは冷却水をラジェータ2日こ通水
し放熱され易くし、逆に低いときは冷却水をラジェータ
21に通水口ず放熱されにくくする。したがって、熱地
条件下のときは冷却水設定温度’i’ sが実際の温度
1’ W 、1−り十分低く設定されているので冷却水
温度1’ Wは4°ぐに降下し始め、逆に寒地条件下の
ときはTSがTWより十分高く設定されているので冷却
水温度TWは低下しにくくなる。
次のステップS30では、ステップS19で計時開始さ
れた時間が20分を経過したか否かが判定され、20分
以内であればステ・yブS21に戻り、20分が経過す
ればステップS2に戻る。つまり、アイドル接点信号S
Aがオンであり、ラジェータ前面温度TAが10℃以上
25°C以内の範囲に入らない限り、20分間、ステッ
プS22〜S29が繰り返される。尚、ここでは条件が
違っても同じ時間上記処理を繰り返すようにしているが
、寒地条件と熱地条件で個別にその時間を設定してもよ
い。
れた時間が20分を経過したか否かが判定され、20分
以内であればステ・yブS21に戻り、20分が経過す
ればステップS2に戻る。つまり、アイドル接点信号S
Aがオンであり、ラジェータ前面温度TAが10℃以上
25°C以内の範囲に入らない限り、20分間、ステッ
プS22〜S29が繰り返される。尚、ここでは条件が
違っても同じ時間上記処理を繰り返すようにしているが
、寒地条件と熱地条件で個別にその時間を設定してもよ
い。
前述のステップ37.S8.S15.S17゜S18が
実行され冷却水設定温度TSが設定された後は、第6図
に示すようにラジェータ前面温度TAが読み込まれ、そ
の温度TAおよびヒータスイッチ25のオン/オフ状態
によって冷却水設定温度TSが再設定される(ステップ
S31−337)。TAが10℃以下であれば+5℃、
25℃以上であれば一5℃、10℃〜25℃内であって
ヒータスイッチ35がオンのときは+5℃補正され、再
設定される。つまり、ここでは外気温度に相当するラジ
ェータ前面温度TAが比較的低いときは冷却水設定温度
TSを少し高くし、暖気促進およびヒータ性能を向上さ
せ、TAが比較的高いときはラジェータ21の放熱を促
進させるためTSを少し低くしている。また、外気温度
が比較的高くしてもヒータスイッチ35がオンのときは
ヒータ性能を向上させるため、TSを少し高くしている
。
実行され冷却水設定温度TSが設定された後は、第6図
に示すようにラジェータ前面温度TAが読み込まれ、そ
の温度TAおよびヒータスイッチ25のオン/オフ状態
によって冷却水設定温度TSが再設定される(ステップ
S31−337)。TAが10℃以下であれば+5℃、
25℃以上であれば一5℃、10℃〜25℃内であって
ヒータスイッチ35がオンのときは+5℃補正され、再
設定される。つまり、ここでは外気温度に相当するラジ
ェータ前面温度TAが比較的低いときは冷却水設定温度
TSを少し高くし、暖気促進およびヒータ性能を向上さ
せ、TAが比較的高いときはラジェータ21の放熱を促
進させるためTSを少し低くしている。また、外気温度
が比較的高くしてもヒータスイッチ35がオンのときは
ヒータ性能を向上させるため、TSを少し高くしている
。
冷却水設定温度TSが再設定されると、次にその設定温
度TSと実際の冷却水温度TWが比較され、TW>TS
であればアクチュエータ30がオンされ、逆にTW<T
Sであればアクチュエータ30がオンされ、冷却水温度
TWが設定温度TSになるように切換弁23の弁体位置
が制御される(ステップ338〜540)。ステップS
39゜S40が実行された後はステップS2に戻る。
度TSと実際の冷却水温度TWが比較され、TW>TS
であればアクチュエータ30がオンされ、逆にTW<T
Sであればアクチュエータ30がオンされ、冷却水温度
TWが設定温度TSになるように切換弁23の弁体位置
が制御される(ステップ338〜540)。ステップS
39゜S40が実行された後はステップS2に戻る。
以上のようにこの実施例では、前述した各入力信号に基
づいて切換弁23が切換制御されることによって、運転
条件および寒地条件か熱地条件かといった運転環境に応
じて最適な冷却水温度制御が行われる。特に、熱地条件
下または寒地条件下で中高負荷運転が10分以上継続さ
れた後、アイドル運転に移行したときはステップS19
〜S30の動作が実行され、環境に対応した最適制御が
行われる。
づいて切換弁23が切換制御されることによって、運転
条件および寒地条件か熱地条件かといった運転環境に応
じて最適な冷却水温度制御が行われる。特に、熱地条件
下または寒地条件下で中高負荷運転が10分以上継続さ
れた後、アイドル運転に移行したときはステップS19
〜S30の動作が実行され、環境に対応した最適制御が
行われる。
熱地条件下で高負荷運転が継続された直後のアイドル運
転では、エンジンに熱量が蓄積されるため、ラジェータ
21を通過した熱気がエンジンの熱を受は更に温度上昇
してラジェータ21に戻される状態になり、ラジェータ
21の放熱性能が大幅に低下するが、この実施例では運
転条件に関係なく冷却水設定温度TSを70℃と実際の
冷却水温度TWに比較して十分低く設定するので、ラジ
ェータ21に常に冷却水が通水され、冷却装置の冷却能
力が最大限に利用されることになる。
転では、エンジンに熱量が蓄積されるため、ラジェータ
21を通過した熱気がエンジンの熱を受は更に温度上昇
してラジェータ21に戻される状態になり、ラジェータ
21の放熱性能が大幅に低下するが、この実施例では運
転条件に関係なく冷却水設定温度TSを70℃と実際の
冷却水温度TWに比較して十分低く設定するので、ラジ
ェータ21に常に冷却水が通水され、冷却装置の冷却能
力が最大限に利用されることになる。
また、寒地条件下では、ヒータ性能を確保するため、で
きるだけ冷却水に蓄積された熱を逃がさないようにする
必要があるが、中高負荷運転からアイドル運転に移行し
たときに、ラジェータ21に通水が行われていると冷却
水温度TWが急低下してしまう。この実施例ではこのよ
うなとき、予め冷却水設定温度TSを100℃と実際の
冷却水温度より十分高く設定するので、ラジェータ21
に冷却水が通水されず、ヒータ性能をできるだけ確保す
ることができる。
きるだけ冷却水に蓄積された熱を逃がさないようにする
必要があるが、中高負荷運転からアイドル運転に移行し
たときに、ラジェータ21に通水が行われていると冷却
水温度TWが急低下してしまう。この実施例ではこのよ
うなとき、予め冷却水設定温度TSを100℃と実際の
冷却水温度より十分高く設定するので、ラジェータ21
に冷却水が通水されず、ヒータ性能をできるだけ確保す
ることができる。
第7図および第8図は本発明者による実験結果を示すグ
ラフで5ある。第7図は熱地条件下における冷却水温度
の変化を示し、実線が本実施例における結果であり、破
線が従来の結果である。第8図は寒地条件下における同
様の結果である。これらのグラフに明らかなように、熱
地条件下においては、従来に比べて冷却水温度の低下が
大きく促進され、また寒地条件下においては、従来に比
べて冷却水温度が低下しに(くなっている。
ラフで5ある。第7図は熱地条件下における冷却水温度
の変化を示し、実線が本実施例における結果であり、破
線が従来の結果である。第8図は寒地条件下における同
様の結果である。これらのグラフに明らかなように、熱
地条件下においては、従来に比べて冷却水温度の低下が
大きく促進され、また寒地条件下においては、従来に比
べて冷却水温度が低下しに(くなっている。
尚、上述の実施例では、熱地条件下では冷却水設定温度
TSを70℃、寒地条件下では冷却水設定温度TSを1
00℃にそれぞれ設定し、実際の冷却水温度TWと比較
して切換弁23の切換制御を行っているが、それらの条
件において中高負荷運転継続後、アイドル運転に移行し
たときは、冷却水温度TWに関係なく、強制的に、熱地
条件下ではラジェータ21に通水するように、また寒地
条件下ではバイパスするように切換弁23の切換制御を
行ってもよい。
TSを70℃、寒地条件下では冷却水設定温度TSを1
00℃にそれぞれ設定し、実際の冷却水温度TWと比較
して切換弁23の切換制御を行っているが、それらの条
件において中高負荷運転継続後、アイドル運転に移行し
たときは、冷却水温度TWに関係なく、強制的に、熱地
条件下ではラジェータ21に通水するように、また寒地
条件下ではバイパスするように切換弁23の切換制御を
行ってもよい。
発明の効果
以上の説明で明らかなように、この発明に係るエンジン
の冷却装置によれば、高負荷運転が所定時間継続された
後に低負荷運転へ移行された場合に、ラジェータ前面温
度から熱地条件か寒地条件かを判定し、熱地条件下では
ラジェータに通水し、また寒地条件下ではラジェータを
バイパスさせるように切換弁を切換制御するので、熱地
条件下での過熱や寒地条件下でのヒータ性能の低下等を
防止して冷却水温度を最適に制御することができる。
の冷却装置によれば、高負荷運転が所定時間継続された
後に低負荷運転へ移行された場合に、ラジェータ前面温
度から熱地条件か寒地条件かを判定し、熱地条件下では
ラジェータに通水し、また寒地条件下ではラジェータを
バイパスさせるように切換弁を切換制御するので、熱地
条件下での過熱や寒地条件下でのヒータ性能の低下等を
防止して冷却水温度を最適に制御することができる。
第1図はこの発明のクレーム対応図、第2図はこの発明
を自動車用エンジンに適用した一実施例の構成を簡略的
に示す構成説明図、第3図は切換弁23の構造説明図、
第4図〜第6図はコントロールユニット33の制御動作
を示すフローチャート、第7図は熱地条件下における冷
却水温度変化を示すグラフ、第8図は寒地条件下におけ
る冷却水温度変化を示すグラフである。 1・・・ウォーターポンプ、2・・・ウォータージャケ
ット、3・・・ラジェータ、4・・・バイパス通水経路
、5・・・主通水経路、6・・・切換弁、7・・・低負
荷移行検出手段、8・・・高負荷継続時間判定手段、9
・・・温度検出手段、10・・・運転環境判定手段、1
1・・・切換弁制御手段。 4バ4ノYスjJ1水妊路 第2図 J 第3図 〕1〉シAフッに5L丁≧−(0C)
を自動車用エンジンに適用した一実施例の構成を簡略的
に示す構成説明図、第3図は切換弁23の構造説明図、
第4図〜第6図はコントロールユニット33の制御動作
を示すフローチャート、第7図は熱地条件下における冷
却水温度変化を示すグラフ、第8図は寒地条件下におけ
る冷却水温度変化を示すグラフである。 1・・・ウォーターポンプ、2・・・ウォータージャケ
ット、3・・・ラジェータ、4・・・バイパス通水経路
、5・・・主通水経路、6・・・切換弁、7・・・低負
荷移行検出手段、8・・・高負荷継続時間判定手段、9
・・・温度検出手段、10・・・運転環境判定手段、1
1・・・切換弁制御手段。 4バ4ノYスjJ1水妊路 第2図 J 第3図 〕1〉シAフッに5L丁≧−(0C)
Claims (1)
- (1)ウォーターポンプによってエンジンのウォーター
ジャケットとラジエータとの間に冷却水を強制循環させ
る冷却系に、ラジエータをバイパスして冷却水をウォー
ターポンプに戻すバイパス通水経路を備え、かつこのバ
イパス通水経路とラジエータに向かう主通水経路とを冷
却水温度に応じて切り換える切換弁を設けてなるエンジ
ンの冷却装置において、 高負荷運転から低負荷運転へ変化したことを検出する低
負荷移行検出手段と、 この低負荷運転移行時にそれ以前の高負荷継続時間が所
定時間以上であるか否かを判定する高負荷継続時間判定
手段と、 ラジエータの前面温度を検出する温度検出手段と、 検出したラジエータ前面温度から熱地条件であるか寒地
条件であるかを判定する運転環境判定手段と、 前記の高負荷運転継続後の低負荷運転時に、前記熱地条
件であれば主通水経路側へ、前記寒地条件であればバイ
パス通水経路側へ前記切換弁を切り換え、それぞれ所定
時間その切換位置を強制的に保持する切換弁制御手段と
、 を備えたことを特徴とするエンジンの冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25029289A JPH03111617A (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | エンジンの冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25029289A JPH03111617A (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | エンジンの冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03111617A true JPH03111617A (ja) | 1991-05-13 |
Family
ID=17205738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25029289A Pending JPH03111617A (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | エンジンの冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03111617A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5975031A (en) * | 1997-03-13 | 1999-11-02 | Gate S.P.A. | Cooling system for an internal combustion engine, particularly for motor vehicles |
| KR20200040972A (ko) * | 2018-10-10 | 2020-04-21 | 현대자동차주식회사 | 차량용 냉각시스템 제어방법 |
-
1989
- 1989-09-26 JP JP25029289A patent/JPH03111617A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5975031A (en) * | 1997-03-13 | 1999-11-02 | Gate S.P.A. | Cooling system for an internal combustion engine, particularly for motor vehicles |
| KR20200040972A (ko) * | 2018-10-10 | 2020-04-21 | 현대자동차주식회사 | 차량용 냉각시스템 제어방법 |
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