JPH03114161A - ケーブル心線の多心コネクタ接続装置およびその接続方法 - Google Patents
ケーブル心線の多心コネクタ接続装置およびその接続方法Info
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- JPH03114161A JPH03114161A JP7195689A JP7195689A JPH03114161A JP H03114161 A JPH03114161 A JP H03114161A JP 7195689 A JP7195689 A JP 7195689A JP 7195689 A JP7195689 A JP 7195689A JP H03114161 A JPH03114161 A JP H03114161A
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- wire
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- core wire
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ケーブル心線の多心コネクタ接続装置および
その接続方法に関し、さらに詳しくは、通信ケーブルに
対して、多心コネクタの長手方向を平行に配置して接続
させる場合、ケーブル心線あるいは心線集合体に余分な
心線余長を生ずることのないように、自動的に心線全長
処理を行なって接続し得るケーブル心線の多心コネクタ
接続装置およびその接続方法に係るものである。
その接続方法に関し、さらに詳しくは、通信ケーブルに
対して、多心コネクタの長手方向を平行に配置して接続
させる場合、ケーブル心線あるいは心線集合体に余分な
心線余長を生ずることのないように、自動的に心線全長
処理を行なって接続し得るケーブル心線の多心コネクタ
接続装置およびその接続方法に係るものである。
〔従来の技術〕
f8に、メタリックの通信ケーブルは、ユニット単位の
心線集合体によって構成されるユニットケーブルが主体
である。そして、このユニットケーブルの心線構成につ
いては、第13図に示されているように、物理的な電話
回線の最小単位となる2本のm心線103を2組星型に
撚り合わせてカット(Quad;4心線) 102 、
このカット102を5組撚り合わせてサブユニット(S
ub Unit; 20心線) +01 、このサブユ
ニット+01−を10組撚り合わせてユニット(Uni
j;200心線) +00というように階層化されてお
り、需要に応じた心線数の通信ケーブルは、このユニッ
ト単位によって使用されている。
心線集合体によって構成されるユニットケーブルが主体
である。そして、このユニットケーブルの心線構成につ
いては、第13図に示されているように、物理的な電話
回線の最小単位となる2本のm心線103を2組星型に
撚り合わせてカット(Quad;4心線) 102 、
このカット102を5組撚り合わせてサブユニット(S
ub Unit; 20心線) +01 、このサブユ
ニット+01−を10組撚り合わせてユニット(Uni
j;200心線) +00というように階層化されてお
り、需要に応じた心線数の通信ケーブルは、このユニッ
ト単位によって使用されている。
また、航記各車心線103は、各別の単一色からなる絶
縁被覆により覆われており、こSで用いられる色は8種
類であって、こわらの各色のうちの5色(青、黄、緑、
赤、紫)は、それぞれのカッド102を代表する色とさ
れ、各カッド102には、5色のうちの何れか1色の心
線が唯1本だけ含まわると共に、他の3本の心線には、
どのカッドにも共通の残りの3色(白、茶、黒)を用い
、このようにして、1単位サブユニッl−101内、2
0本の各単心線+03が、8色で区別されている。
縁被覆により覆われており、こSで用いられる色は8種
類であって、こわらの各色のうちの5色(青、黄、緑、
赤、紫)は、それぞれのカッド102を代表する色とさ
れ、各カッド102には、5色のうちの何れか1色の心
線が唯1本だけ含まわると共に、他の3本の心線には、
どのカッドにも共通の残りの3色(白、茶、黒)を用い
、このようにして、1単位サブユニッl−101内、2
0本の各単心線+03が、8色で区別されている。
すなわち、これを要約すると、次の第1表に見られるよ
うに、第1番から第5番までの各カッド102は、それ
ぞれのカット102を代表する各別の色(青、黄、緑、
赤、紫)のついた心線103が1本と、それに、共通色
(白、茶、黒)のついた心線+03の3本とによって構
成さゎ、これら個々の各心線103に対する識別につい
ては、それぞれの心線に第1表通りの番号を付けて区分
することに相当する。
うに、第1番から第5番までの各カッド102は、それ
ぞれのカット102を代表する各別の色(青、黄、緑、
赤、紫)のついた心線103が1本と、それに、共通色
(白、茶、黒)のついた心線+03の3本とによって構
成さゎ、これら個々の各心線103に対する識別につい
ては、それぞれの心線に第1表通りの番号を付けて区分
することに相当する。
策土玉
しかして、
従来の場合。
これらの通信ケーブル
間相互の接続は、
射的に、
作業員の相当程度ま
での熟練を要する“手ひねり接続”または“1心コネク
タによる接続”によって、個々の単心線相互毎に行なわ
れてきたが、近年に至っては、接続作業の効率化および
接続部の高信頼性化などの要望に伴ない、作業員の熟練
を必ずしも必要としない接続方法の一つとして、1サブ
ユニツト(20心線)101の各心線103の全体を、
個々に一括して接続可能にするようにした。いわゆる、
多心コネクタ(FATコネクタ)を用いる接続手段が提
案されている(下材、他: “多機能・多対−括接続メ
タリックコネクタの開発”昭和63年・春季信学全大・
No、B−486)。
タによる接続”によって、個々の単心線相互毎に行なわ
れてきたが、近年に至っては、接続作業の効率化および
接続部の高信頼性化などの要望に伴ない、作業員の熟練
を必ずしも必要としない接続方法の一つとして、1サブ
ユニツト(20心線)101の各心線103の全体を、
個々に一括して接続可能にするようにした。いわゆる、
多心コネクタ(FATコネクタ)を用いる接続手段が提
案されている(下材、他: “多機能・多対−括接続メ
タリックコネクタの開発”昭和63年・春季信学全大・
No、B−486)。
第14図(a)ないしくf)には、この既提案に係る多
心コネクタの概要を示しである。
心コネクタの概要を示しである。
こきで、この第14図において、同図(a) 、 (b
) 。
) 。
(C)はコネクタ本体とそのカバーを示す斜視図。
平面図および正面図であり、また、同図(d)はプレー
ト端子上部のUスリット端子への単心線の布線状態(方
向)を示す斜視図、同図(e)は同様にフォーク端子上
部のUスリット端子への単心線の布線状態(方向)を示
す斜視図、同図(f)はそれぞれに単心線を接続させた
これらのプレート端子とフォーク端子との相互の電気的
な接続形態を示す斜視図である。
ト端子上部のUスリット端子への単心線の布線状態(方
向)を示す斜視図、同図(e)は同様にフォーク端子上
部のUスリット端子への単心線の布線状態(方向)を示
す斜視図、同図(f)はそれぞれに単心線を接続させた
これらのプレート端子とフォーク端子との相互の電気的
な接続形態を示す斜視図である。
この既提案に係る多心コネクタlは、第14図(a)な
いしくC)に示されているように、コネクタ本体2とコ
ネクタカバー3とからなっており、コネクタ本体2には
、上部にUスリット端子6を形成したプレート端子4と
、同様に上部にUスリット端子7を形成したフォーク端
子5とが長手方向に亙って交互に配設されている。そし
て、接続対象となる通信ケーブルの各単心線103a、
+03bは、第14図(d) 、 (e)に示されて
いるように、Uスリット端子6,7に上方から挿入、圧
着された後、第14図(f)に示されているように、一
方の多心コネクタ1aのプレート端子4と、他方の多心
コネクタ1bのフォーク端子5とが結合され、このよう
にして、各多心コネクタIa、Ibに接続された単心線
103a、 103bの相互が個々に結合される。
いしくC)に示されているように、コネクタ本体2とコ
ネクタカバー3とからなっており、コネクタ本体2には
、上部にUスリット端子6を形成したプレート端子4と
、同様に上部にUスリット端子7を形成したフォーク端
子5とが長手方向に亙って交互に配設されている。そし
て、接続対象となる通信ケーブルの各単心線103a、
+03bは、第14図(d) 、 (e)に示されて
いるように、Uスリット端子6,7に上方から挿入、圧
着された後、第14図(f)に示されているように、一
方の多心コネクタ1aのプレート端子4と、他方の多心
コネクタ1bのフォーク端子5とが結合され、このよう
にして、各多心コネクタIa、Ibに接続された単心線
103a、 103bの相互が個々に結合される。
また、このような多心コネクタを用いた単心線相互間の
接続形態は、その接続部における機誠的強度および気密
性などを確保するために、これを接続内向に収納させる
ことから、限られた収納スペースを考慮して可及的にコ
ンパクトな仕上りにする必要がある。価って、この接続
部での収納性を向上させるために、通信ケーブルに対し
て長手方向上部側、下部側の各多心コネクタに接続され
る心線あるいは心線集合体を90 に曲げることで、同
長手方向に一致させるようにしている(なお、こSでの
上部側とは、加入者線路の場合、接続部から見て局側を
指し、下部側とは、同様に加入者側を指している)。こ
の接続形態の概要を第15図に示しである。
接続形態は、その接続部における機誠的強度および気密
性などを確保するために、これを接続内向に収納させる
ことから、限られた収納スペースを考慮して可及的にコ
ンパクトな仕上りにする必要がある。価って、この接続
部での収納性を向上させるために、通信ケーブルに対し
て長手方向上部側、下部側の各多心コネクタに接続され
る心線あるいは心線集合体を90 に曲げることで、同
長手方向に一致させるようにしている(なお、こSでの
上部側とは、加入者線路の場合、接続部から見て局側を
指し、下部側とは、同様に加入者側を指している)。こ
の接続形態の概要を第15図に示しである。
しかしながら、前記のようなサブユニット単位毎による
“多心コネクタを用いる接続”は、こきでも、その接続
自体が人手作業によって行なわれることに変りはなく、
次のようなそれぞれの問題点が指摘される。
“多心コネクタを用いる接続”は、こきでも、その接続
自体が人手作業によって行なわれることに変りはなく、
次のようなそれぞれの問題点が指摘される。
すなわち、この多心コネクタを用いる接続については、
接続すべき心線(ケーブル心線あるいは心線集合体)を
作業員が目視により個々に識別して、多心コネクタの所
定位置へ順次に接続させる単純作業の繰り返しであるこ
とから、特に、作業環境の悪い地下のマンホール内に布
設された多対ケーブルの該当接続作業などでは、これが
比較的長時間に亙るために、その疲労も甚しくて心線の
識別および接続作業に誤りを発生し易く、かつこの接続
作業の迅速化もまた困難である。
接続すべき心線(ケーブル心線あるいは心線集合体)を
作業員が目視により個々に識別して、多心コネクタの所
定位置へ順次に接続させる単純作業の繰り返しであるこ
とから、特に、作業環境の悪い地下のマンホール内に布
設された多対ケーブルの該当接続作業などでは、これが
比較的長時間に亙るために、その疲労も甚しくて心線の
識別および接続作業に誤りを発生し易く、かつこの接続
作業の迅速化もまた困難である。
そして、このような問題点は、人手による一連の繰り返
し作業を、機域的に自動化することで解決し得るものと
考えられるが、しかし、この接続作業の自動機械化をな
すためには、次に述べるような技術的課題をすべて解決
する必要がある。
し作業を、機域的に自動化することで解決し得るものと
考えられるが、しかし、この接続作業の自動機械化をな
すためには、次に述べるような技術的課題をすべて解決
する必要がある。
すなわち、まず第1には、ユニット単位で階層化されて
いる通信ケーブルでのサブユニットあるいはカッド単位
の分離技術であり、また第2には、個々に分離された心
線あるいは心線集合体の識別技術であり、さらに第3に
は、識別された心線あるいは心線集合体の接続技術であ
る。
いる通信ケーブルでのサブユニットあるいはカッド単位
の分離技術であり、また第2には、個々に分離された心
線あるいは心線集合体の識別技術であり、さらに第3に
は、識別された心線あるいは心線集合体の接続技術であ
る。
こSて、こわらの解決しなければならない各技術のうち
、特に、第3の技術では、接続作業の対象となるケーブ
ル心線が、第2表に示すように、細線からなっており、
かつこれが、いわゆる、長物であって比較的剛性に乏し
く、しかも、この心線には、ユニット構成にする際に加
えられた“撚りぐせ”が残存した状態にあり、このよう
に剛性に乏しくて“撚りぐせ”のついた単心線を機械的
に取り扱うためには、この単心線に適度の張力をかけた
状態で取り扱う、いわゆるハンドリング技術か必要にな
る。
、特に、第3の技術では、接続作業の対象となるケーブ
ル心線が、第2表に示すように、細線からなっており、
かつこれが、いわゆる、長物であって比較的剛性に乏し
く、しかも、この心線には、ユニット構成にする際に加
えられた“撚りぐせ”が残存した状態にあり、このよう
に剛性に乏しくて“撚りぐせ”のついた単心線を機械的
に取り扱うためには、この単心線に適度の張力をかけた
状態で取り扱う、いわゆるハンドリング技術か必要にな
る。
特に、接続部での多心コネクタの収納性を考慮した通信
ケーブルと多心コネクタ間の余長処理においては、人手
作業の場合、多心コネクタの長手方向に対して、接続す
べき心線を90 曲げて接続しており、この90 曲げ
作業によって、心線に対し、把持部および曲げ部の両位
置と、適度な張力とを与えると共に、90 曲げ作業に
必要な心線全長処理を容易に実現しているのであるが、
自動化の場合にも、これに相当する手段を付加する必要
がある。
ケーブルと多心コネクタ間の余長処理においては、人手
作業の場合、多心コネクタの長手方向に対して、接続す
べき心線を90 曲げて接続しており、この90 曲げ
作業によって、心線に対し、把持部および曲げ部の両位
置と、適度な張力とを与えると共に、90 曲げ作業に
必要な心線全長処理を容易に実現しているのであるが、
自動化の場合にも、これに相当する手段を付加する必要
がある。
また、一方、これらの接続作業を機械化する手段として
、心線の“撚りぐせ”に対しては、いわゆる“しごき”
を与えることで除去できるものと考えられるが、これで
は心線の絶縁被覆に傷が付き易く、最悪の場合、混線お
よび絶縁不良の原因になる。そしてまた、全長処理を考
慮せずに単純に接続した後に、むりやり90°曲げを実
施すると、通信ケーブルと多心コネクタ間での余長の大
きい心線がダブついて高張ることになり、接続部の収納
性を考慮するとき、この点で実装上の問題を生ずる。
、心線の“撚りぐせ”に対しては、いわゆる“しごき”
を与えることで除去できるものと考えられるが、これで
は心線の絶縁被覆に傷が付き易く、最悪の場合、混線お
よび絶縁不良の原因になる。そしてまた、全長処理を考
慮せずに単純に接続した後に、むりやり90°曲げを実
施すると、通信ケーブルと多心コネクタ間での余長の大
きい心線がダブついて高張ることになり、接続部の収納
性を考慮するとき、この点で実装上の問題を生ずる。
そして、現在のところ、以上のような通信ケーブルにお
ける多心コネクタを用いた接続作業の自動機械化を達成
するための技術的なそれぞれの問題点については、これ
が未だ解決されていない現状にある。
ける多心コネクタを用いた接続作業の自動機械化を達成
するための技術的なそれぞれの問題点については、これ
が未だ解決されていない現状にある。
従って、本発明の目的とするところは、多心コネクタを
用いた通信ケーブルの接続作業を機械的に自動化するた
めの接続装置および接続方法、特に、接続作業を機械的
に自動化するのに適したケーブル心線あるいは心線集合
体の接続処理をなすため、多心コネクタに接続される心
線の90 曲げ作業に必要な心線余長処理を自動的に行
ない得るようにした。この種のケーブル心線の多心コネ
クタ接続装置およびその接続方法を提供することである
。
用いた通信ケーブルの接続作業を機械的に自動化するた
めの接続装置および接続方法、特に、接続作業を機械的
に自動化するのに適したケーブル心線あるいは心線集合
体の接続処理をなすため、多心コネクタに接続される心
線の90 曲げ作業に必要な心線余長処理を自動的に行
ない得るようにした。この種のケーブル心線の多心コネ
クタ接続装置およびその接続方法を提供することである
。
前記したように、多心コネクタにおいては、通信ケーブ
ルを1サブユニツト(20心線)単位によって一括接続
させるために、心線接続用のUスリット端子が、コネク
タ本体の長手方向に直線的かつ等間隔で配設されており
、従って、この多心コネクタの接続すべき各端子の所定
の位置に、サブユニットの各単心線を、その心線番号順
にそれぞれ接続させた場合、これらの各単心線は、長手
方向の直線上に分散された状態になる。
ルを1サブユニツト(20心線)単位によって一括接続
させるために、心線接続用のUスリット端子が、コネク
タ本体の長手方向に直線的かつ等間隔で配設されており
、従って、この多心コネクタの接続すべき各端子の所定
の位置に、サブユニットの各単心線を、その心線番号順
にそれぞれ接続させた場合、これらの各単心線は、長手
方向の直線上に分散された状態になる。
そして、前記多心コネクタに接続される各心線での90
曲げ作業に必要な通信ケーブルと多心コネクタ間にお
ける最適な心線余長は、通信ケーブル側から各心線を見
た場合、接続すべき各端子の長手方向位置によってそれ
ぞれに異なることになる。すなわち、これを換言すると
、多心コネクタの各端子に接続される各単心線に対して
は、予め、それぞれに最適な心線余長を設定させるよう
に制御する必要がある・ 二きで、従来技術として、情報機器用コネクタに対する
自動接続が行なわれているが、多心コネクタの長手方向
に対して直角にケーブル心線あるいは心線集合体を接続
しており、この手段で、前記のように、90 曲げを行
なうと、長手方向に対する接続位置の違いにより、第1
6図(a) 、 (b)に示されているように、各心線
の余長処理ができず、また、直角方向に各心線を接続後
、90 曲げ時の心線余長をとるために、むりやりに“
°しごき”などを加えると、心線の絶縁被覆に傷が付く
などして実用性に欠けることになる。
曲げ作業に必要な通信ケーブルと多心コネクタ間にお
ける最適な心線余長は、通信ケーブル側から各心線を見
た場合、接続すべき各端子の長手方向位置によってそれ
ぞれに異なることになる。すなわち、これを換言すると
、多心コネクタの各端子に接続される各単心線に対して
は、予め、それぞれに最適な心線余長を設定させるよう
に制御する必要がある・ 二きで、従来技術として、情報機器用コネクタに対する
自動接続が行なわれているが、多心コネクタの長手方向
に対して直角にケーブル心線あるいは心線集合体を接続
しており、この手段で、前記のように、90 曲げを行
なうと、長手方向に対する接続位置の違いにより、第1
6図(a) 、 (b)に示されているように、各心線
の余長処理ができず、また、直角方向に各心線を接続後
、90 曲げ時の心線余長をとるために、むりやりに“
°しごき”などを加えると、心線の絶縁被覆に傷が付く
などして実用性に欠けることになる。
そこで、本発明においては、接続すべき心線の90 曲
げにつき、最適な心線余長処理をなした上で、多心コネ
クタへの接続作業を行なわせるために、次のような各手
段を湊合したケーブル心線の多心コネクタ接続装置およ
びその接続方法を提供する。
げにつき、最適な心線余長処理をなした上で、多心コネ
クタへの接続作業を行なわせるために、次のような各手
段を湊合したケーブル心線の多心コネクタ接続装置およ
びその接続方法を提供する。
第1の手段として、多心コネクタの各端子と初期状態に
設定された3自由度を有するマニピュレータに設けられ
たハンドとの両位置、これらの両位置に対して、接続処
理を行なうために心線供給位置に供給される単心線(ケ
ーブル心線あるいは心線集合体)の相対的な位置関係が
、常に幾何学的に一定となるような心線供給手段を用い
、その心線供給位置を初期通りに設定する。
設定された3自由度を有するマニピュレータに設けられ
たハンドとの両位置、これらの両位置に対して、接続処
理を行なうために心線供給位置に供給される単心線(ケ
ーブル心線あるいは心線集合体)の相対的な位置関係が
、常に幾何学的に一定となるような心線供給手段を用い
、その心線供給位置を初期通りに設定する。
第2の手段として、予め多心コネクタの各端子位置、お
よびマニピュレータとハンドにより、心線供給位置に供
給されて該当端子に対応する単心線毎に、最適な心線余
長処理を行ない得る心線把持部・曲げ部の位置を求め、
これらの両位置情報を記憶部に記憶させておく。
よびマニピュレータとハンドにより、心線供給位置に供
給されて該当端子に対応する単心線毎に、最適な心線余
長処理を行ない得る心線把持部・曲げ部の位置を求め、
これらの両位置情報を記憶部に記憶させておく。
第3の手段として、心線供給位置にある単心線が、多心
コネクタの各端子の何れに接続すべき単心線であるかを
識別するために、センサを用いて識別し、これを心線識
別情報として同様に記憶部に記憶させる。
コネクタの各端子の何れに接続すべき単心線であるかを
識別するために、センサを用いて識別し、これを心線識
別情報として同様に記憶部に記憶させる。
第4の手段として、記憶部に記憶されているこれらの多
心コネクタの各端子位置情報、心線に対する心線把持部
・曲げ部情報、および心線識別情報のそれぞれを基にし
て演算し、その演算値をマニピュレータとハンドの制御
部に与える。
心コネクタの各端子位置情報、心線に対する心線把持部
・曲げ部情報、および心線識別情報のそれぞれを基にし
て演算し、その演算値をマニピュレータとハンドの制御
部に与える。
第5の手段として、制御部からの制御指令により、マニ
ピュレータとハンドとを用い、接続処理時での心線把持
部・曲げ部の最適位置を制御作動させるのである。
ピュレータとハンドとを用い、接続処理時での心線把持
部・曲げ部の最適位置を制御作動させるのである。
すなわち、この発明は、通信ケーブルに包括されるカラ
ーコード化された複数本の各単心線と対応する各単心線
との相互を、通信ケーブルの長手方向に対して平行させ
た多心コネクタを介して接続させる方法であって、心線
取り付け座回転部上の押え部、および心線受は部間に、
分離された各単心線を所定の張力で順次にセットする固
定保持手段と、前記心線受は部にセットされた各単心線
のカラーを検出し、心線番号を識別して心線識別情報を
出力する心線識別センサ部と、前記心線取り付け座回転
部を回動制御させて、セットされた各単心線を所定の心
線供給位置に順次供給させる心線供給手段と、予め入力
さ九た多心コネクタの各端子位置情報、および各単心線
の心線把持部・山げ部情報に、前記心線識別情報を加え
て演算し、心線供給位置に供給される各単心線毎に最適
な心線余長を得るための心線把持部・曲げ部の位置制御
指令、および航記心線供給手段の心線供給制御指令を出
力するマイクロコンピュータと、前記位置制御指令に基
いて、心線供給位置に供給される各単心線を指令された
心線把持部・曲げ部位置で把持し、かつこれを多心コネ
クタの該当端子位置へ移動して接続させるマニピュレー
タ、およびハンドをもつグリップアーム駆動部とを、少
なくとも備えて構成したことを特徴とするケーブル心線
の多心コネクタ接続装置である。
ーコード化された複数本の各単心線と対応する各単心線
との相互を、通信ケーブルの長手方向に対して平行させ
た多心コネクタを介して接続させる方法であって、心線
取り付け座回転部上の押え部、および心線受は部間に、
分離された各単心線を所定の張力で順次にセットする固
定保持手段と、前記心線受は部にセットされた各単心線
のカラーを検出し、心線番号を識別して心線識別情報を
出力する心線識別センサ部と、前記心線取り付け座回転
部を回動制御させて、セットされた各単心線を所定の心
線供給位置に順次供給させる心線供給手段と、予め入力
さ九た多心コネクタの各端子位置情報、および各単心線
の心線把持部・山げ部情報に、前記心線識別情報を加え
て演算し、心線供給位置に供給される各単心線毎に最適
な心線余長を得るための心線把持部・曲げ部の位置制御
指令、および航記心線供給手段の心線供給制御指令を出
力するマイクロコンピュータと、前記位置制御指令に基
いて、心線供給位置に供給される各単心線を指令された
心線把持部・曲げ部位置で把持し、かつこれを多心コネ
クタの該当端子位置へ移動して接続させるマニピュレー
タ、およびハンドをもつグリップアーム駆動部とを、少
なくとも備えて構成したことを特徴とするケーブル心線
の多心コネクタ接続装置である。
また、本発明は、通信ケーブルに包括されるカラーコー
ド化された複数本の各単心線と対応する各単心線との相
互を、通信ケーブルの長手方向に対して平行させた多心
コネクタを介して接続させる方法であって、心線取り付
け座回転部上の押え部、および心線受は部間に、分離さ
れた各単心線を所定の張力で順次にセットする工程と、
セットされた各単心線のカラーを検出して心線番号を識
別する工程と、前記心線取り付け座回転部を回動;し制
御させて、セットされた各単心線を所定の心線供給位置
に順次に供給させる工程と、多心コネクタの各端子位置
情報、各単心線の心線把持部・曲げ部情報、および心線
識別情報から、心線供給位置に供給される各単心線毎に
最適な心線全長を得るだめの心線把持部・曲げ部の位置
を演算して、心線供給位置上の各単心線をこの心線把持
部・曲げ部位置で把持し、かつこれを多心コネクタの該
当端子位置へ移動して接続させる工程とを、少なくとも
含むことを特徴とするケーブル心線の多心コネクタ接続
方法である。
ド化された複数本の各単心線と対応する各単心線との相
互を、通信ケーブルの長手方向に対して平行させた多心
コネクタを介して接続させる方法であって、心線取り付
け座回転部上の押え部、および心線受は部間に、分離さ
れた各単心線を所定の張力で順次にセットする工程と、
セットされた各単心線のカラーを検出して心線番号を識
別する工程と、前記心線取り付け座回転部を回動;し制
御させて、セットされた各単心線を所定の心線供給位置
に順次に供給させる工程と、多心コネクタの各端子位置
情報、各単心線の心線把持部・曲げ部情報、および心線
識別情報から、心線供給位置に供給される各単心線毎に
最適な心線全長を得るだめの心線把持部・曲げ部の位置
を演算して、心線供給位置上の各単心線をこの心線把持
部・曲げ部位置で把持し、かつこれを多心コネクタの該
当端子位置へ移動して接続させる工程とを、少なくとも
含むことを特徴とするケーブル心線の多心コネクタ接続
方法である。
従って、本発明においては、多心コネクタの各端子位置
と、これに接続される単心線(ケーブル心線あるいは心
線集合体)の位置との関係を、常に幾何学的に一定に設
定させることから、これらの両位置関係の情報を基にし
て、接続すべき単心線毎に、最適な位置での心線把持、
および曲げを実現でき、これによって、接続時の心線余
長を解消し、かつ単心線に無理な力を加えたり、絶縁被
覆を傷付けたりせずに、効果的な接続を迅速に行ない得
るのである。
と、これに接続される単心線(ケーブル心線あるいは心
線集合体)の位置との関係を、常に幾何学的に一定に設
定させることから、これらの両位置関係の情報を基にし
て、接続すべき単心線毎に、最適な位置での心線把持、
および曲げを実現でき、これによって、接続時の心線余
長を解消し、かつ単心線に無理な力を加えたり、絶縁被
覆を傷付けたりせずに、効果的な接続を迅速に行ない得
るのである。
以下、本発明に係るケーブル心線の多心コネクタ接続装
置およびその接続方法の一実施例につき、第1図ないし
第12図を参照して詳細に説明する。
置およびその接続方法の一実施例につき、第1図ないし
第12図を参照して詳細に説明する。
第1図は本実施例を適用した多心コネクタ接続装置の概
要構成を示す平面図であって、各機構部における初期設
定位置の状態を表わしており、第2図はこの初期設定状
態から心線識別作動をなした状態を示す部分平面図であ
る。そして、第3図は本実施例装置における初期設定状
態から心線識別作動までの動作フローチャートを示し、
また、第4図は個々に分離された各単心線のそれぞれの
心線番号に対するところの、多心コネクタにおける各U
スリット端子の位置関係を示す平面説明図である。
要構成を示す平面図であって、各機構部における初期設
定位置の状態を表わしており、第2図はこの初期設定状
態から心線識別作動をなした状態を示す部分平面図であ
る。そして、第3図は本実施例装置における初期設定状
態から心線識別作動までの動作フローチャートを示し、
また、第4図は個々に分離された各単心線のそれぞれの
心線番号に対するところの、多心コネクタにおける各U
スリット端子の位置関係を示す平面説明図である。
本実施例装置においては、第1に、第1図に示されてい
るように、装置基台10上に配置された各機構部での初
期位置の状態にあって、本装置に対する初期段階を次に
ようにして設定する。
るように、装置基台10上に配置された各機構部での初
期位置の状態にあって、本装置に対する初期段階を次に
ようにして設定する。
まず、先端部側にあって接続作業に必要とされる充分な
接続余長を与えた1単位のサブユニット(5カツド、2
0心線) 101を、後述するように回動制御可能にし
た心線取り付け座回転部ll上に設置されるサブユニッ
ト押え部12に固定して確保させ、ついで、このサブユ
ニット101での接続すべき心線の接続余長側をカッド
単位で第1ないし第5の各カッド(1カツド、4心H)
102に識別して分離させると共に、さらに、これを
各カッド102毎に4木の単心線103に分離させた後
、これらの分離されたそれぞれの各単心線(20心線)
IO2を、同様に前記心線取り付け座回転部H上に設置
される心線量は部13に対して、破線で示した心線供給
位置へに対応されるところの、第1番目の心線量は入わ
位置側から、−点鎖線で示した第20番目の心線量は入
れ位置側にかけて、順次にセットさせる。
接続余長を与えた1単位のサブユニット(5カツド、2
0心線) 101を、後述するように回動制御可能にし
た心線取り付け座回転部ll上に設置されるサブユニッ
ト押え部12に固定して確保させ、ついで、このサブユ
ニット101での接続すべき心線の接続余長側をカッド
単位で第1ないし第5の各カッド(1カツド、4心H)
102に識別して分離させると共に、さらに、これを
各カッド102毎に4木の単心線103に分離させた後
、これらの分離されたそれぞれの各単心線(20心線)
IO2を、同様に前記心線取り付け座回転部H上に設置
される心線量は部13に対して、破線で示した心線供給
位置へに対応されるところの、第1番目の心線量は入わ
位置側から、−点鎖線で示した第20番目の心線量は入
れ位置側にかけて、順次にセットさせる。
こSで、個々に分離された各単心線I03の心線量は部
13に対するセット手順については、サブユニット10
1を各カッド102毎に分離した後、1カツトを構成す
る4本の単心a103毎に、これを心線量は部13に連
続してセットするようにすればよく、かつこのとき、他
のカッド102を構成する単心線103が混在しないよ
うにする。但し、カット番号(第1ないし第5)および
同一カッド102内の4木の各単心線103のセット順
序については任意である。
13に対するセット手順については、サブユニット10
1を各カッド102毎に分離した後、1カツトを構成す
る4本の単心a103毎に、これを心線量は部13に連
続してセットするようにすればよく、かつこのとき、他
のカッド102を構成する単心線103が混在しないよ
うにする。但し、カット番号(第1ないし第5)および
同一カッド102内の4木の各単心線103のセット順
序については任意である。
つまり、こ工までは、人手作業によって行なわれる。
続いて、第2に、前記第1図に示した各単心線103で
の初期設定後、第2図に示されているように、前記サブ
ユニット押え部12の駆動用モータ14を正方向に駆動
させて、このサブユニット押え部I2を、心線取り付け
座回転部ll上にあって、破線で示す初期設定位置から
、実線で示す張力付加位置まで移動させ、前記心線量は
部13にそれぞれにセットされた各単心線(20心線)
103に対し、その長手方向に所定の張力を付与する。
の初期設定後、第2図に示されているように、前記サブ
ユニット押え部12の駆動用モータ14を正方向に駆動
させて、このサブユニット押え部I2を、心線取り付け
座回転部ll上にあって、破線で示す初期設定位置から
、実線で示す張力付加位置まで移動させ、前記心線量は
部13にそれぞれにセットされた各単心線(20心線)
103に対し、その長手方向に所定の張力を付与する。
また、第3に、前記心線取り付け座回転部11上に設置
される心線識別センサ部15を、その駆動用モータ16
および駆動用ベルト17により、リニヤガイド18に沿
わせて、破線で示す心線供給位置へに対応した初期設定
位置としての第1番目の心線受け入れ位置側から、実線
で示す第20番目の心線受は入れ位置側まで移動させ、
前記心線受は部13にそれぞれにセットされた各単心t
IjA(20心線)103につき、順次に、前記第1表
で示したカラーコード化により付与されている心線番号
をそれぞれに識別し、これを心線識別情報Cとして、次
に述べる動作制御用のマイクロコンピュータ50の記憶
部51に送出する。
される心線識別センサ部15を、その駆動用モータ16
および駆動用ベルト17により、リニヤガイド18に沿
わせて、破線で示す心線供給位置へに対応した初期設定
位置としての第1番目の心線受け入れ位置側から、実線
で示す第20番目の心線受は入れ位置側まで移動させ、
前記心線受は部13にそれぞれにセットされた各単心t
IjA(20心線)103につき、順次に、前記第1表
で示したカラーコード化により付与されている心線番号
をそれぞれに識別し、これを心線識別情報Cとして、次
に述べる動作制御用のマイクロコンピュータ50の記憶
部51に送出する。
さらに、第4に、前記マイクロコンピュータ50の記憶
部51には、前記装置基台IO上に別に固定保持される
多心コネクタlの各端子位置情報aと、各単心線+03
の心線把持部・曲げ部情報す、こSでは、この多心コネ
クタlの各端子位置に対して、これに接続される各単心
線+03のセット位置の関係が、常に幾何学的に一定と
なるように保持した状態で、各単心線103毎に最適な
心線余長処理を行ない得る心線把持部・曲げ部情報すと
の、2つの関係情報が予め入力されている。
部51には、前記装置基台IO上に別に固定保持される
多心コネクタlの各端子位置情報aと、各単心線+03
の心線把持部・曲げ部情報す、こSでは、この多心コネ
クタlの各端子位置に対して、これに接続される各単心
線+03のセット位置の関係が、常に幾何学的に一定と
なるように保持した状態で、各単心線103毎に最適な
心線余長処理を行ない得る心線把持部・曲げ部情報すと
の、2つの関係情報が予め入力されている。
すなわち、これを要約すると、前記記憶部51には、予
め入力されている多心コネクタ1の各端子位置情報aお
よび各単心線103の心線把持部・曲げ部情報すのそれ
ぞれに加えて、さらに、心線識別情報Cが入力されるこ
とになり、これらの3つの各情報a、b、cを演算部5
2に出力する。そして、この演算部52では、これらの
3つの各情報、つまり、各端子位置情報a、心線把持部
・曲げ部情報す。
め入力されている多心コネクタ1の各端子位置情報aお
よび各単心線103の心線把持部・曲げ部情報すのそれ
ぞれに加えて、さらに、心線識別情報Cが入力されるこ
とになり、これらの3つの各情報a、b、cを演算部5
2に出力する。そして、この演算部52では、これらの
3つの各情報、つまり、各端子位置情報a、心線把持部
・曲げ部情報す。
および心線識別情報Cを基にして、後述する心線供給手
段36で順次に面記心線供給位置へに供給される20本
の各単心、11103毎に、最適な心線余長処理を実現
するための個々の単心線+03の心線把持部・曲げ部の
位置を演算し、その演算結果を演算結果指令値dとして
作動制御部53に入力させ、この作動制御部53からは
、所期通りのシーケンスに従って制御指令値信号eがグ
リップアーム駆動部21(および後述する心線供給手段
36など)に出力される。
段36で順次に面記心線供給位置へに供給される20本
の各単心、11103毎に、最適な心線余長処理を実現
するための個々の単心線+03の心線把持部・曲げ部の
位置を演算し、その演算結果を演算結果指令値dとして
作動制御部53に入力させ、この作動制御部53からは
、所期通りのシーケンスに従って制御指令値信号eがグ
リップアーム駆動部21(および後述する心線供給手段
36など)に出力される。
こSで、第4図には、前記各心線(20心線)103に
それぞれに付与されている心線番号に対する多心コネク
タ1の各該当接続端子の対応関係を示しである。
それぞれに付与されている心線番号に対する多心コネク
タ1の各該当接続端子の対応関係を示しである。
次に、前記グリップアーム駆動部21の概要構成と、そ
の作動について述べる。
の作動について述べる。
第5図(a) 、 (b)はこのグリップアーム駆動部
の概要構成を示す平面図、および側面図、同図(C)は
同上駆動部の1自由度を有するグリップA、 Bによっ
て構成されるハンドを示す要部正面図であり、また、第
6図はこのグリップアーム駆動部における作動手順を順
次に示す動作フローチャートである。
の概要構成を示す平面図、および側面図、同図(C)は
同上駆動部の1自由度を有するグリップA、 Bによっ
て構成されるハンドを示す要部正面図であり、また、第
6図はこのグリップアーム駆動部における作動手順を順
次に示す動作フローチャートである。
第7図(a) 、 (b)および(C)は前記ハンドに
よる接続処理作動の概要を順次に示すものであって、同
図(a)は心線供給位置にセットされた単心線の把持工
程を、同図(b)は把持した単心線の90曲げ工程を、
同図(c)は多心コネクタの所定の該当端子位置への布
線工程をそれぞれに示す各々平面説明図である。
よる接続処理作動の概要を順次に示すものであって、同
図(a)は心線供給位置にセットされた単心線の把持工
程を、同図(b)は把持した単心線の90曲げ工程を、
同図(c)は多心コネクタの所定の該当端子位置への布
線工程をそれぞれに示す各々平面説明図である。
第8図(a)および(b)は前記心線供給位置にセット
された単心線のハンドによる把持工程の詳細を順次に示
すもので、同図(a)は心線把持位置におけるハンド下
降時の状態を示す単心線の長手方向に対する側面説明図
、正面説明図、同図(b)は同上心線把持位置における
ハンド上昇時の状態を示す単心線の長手方向に対する側
面説明図、正面説明図であり、また、第9図(a)およ
び(b)は前記多心コネクタの所定端子位置へハンドに
よって該当単心線を接続布線する工程の詳細を順次に示
すもので、同図(a)は多心コネクタの所定端子位置へ
該当単心線を接続するときのハンド下降時の状態を示す
多心コネクタの長手方向に対する側面説明図、正面説明
図、同図(b)は同上多心コネクタの所定端子位置へ該
当単心線を接続した後のハンド上昇時の状態を示す多心
コネクタの長手方向に対する側面説明図、正面説明図で
ある。
された単心線のハンドによる把持工程の詳細を順次に示
すもので、同図(a)は心線把持位置におけるハンド下
降時の状態を示す単心線の長手方向に対する側面説明図
、正面説明図、同図(b)は同上心線把持位置における
ハンド上昇時の状態を示す単心線の長手方向に対する側
面説明図、正面説明図であり、また、第9図(a)およ
び(b)は前記多心コネクタの所定端子位置へハンドに
よって該当単心線を接続布線する工程の詳細を順次に示
すもので、同図(a)は多心コネクタの所定端子位置へ
該当単心線を接続するときのハンド下降時の状態を示す
多心コネクタの長手方向に対する側面説明図、正面説明
図、同図(b)は同上多心コネクタの所定端子位置へ該
当単心線を接続した後のハンド上昇時の状態を示す多心
コネクタの長手方向に対する側面説明図、正面説明図で
ある。
これらの第5図ないし第7図において、前記グリップア
ーム駆動部21は、前記制御指令値信号eを受け、前記
心線供給位置Aにセットされている個々の単心線103
に対して、最適な心線余長処理を実現する心線把持部・
曲げ部の位置を設定させると共に、さらに、これを多心
コネクタ1の所定の端子位置へ移動させて接続処理させ
るために、3自由度(直線、上下1回転の各移動)を有
してマニピュレータを構成するところの、グリップA2
3およびグリップB24からなるハントとしてのグリッ
プアーム22と、作動ア・−ム25とをそれぞれに制御
作動させて、こ)での接続処理工程を開始する。
ーム駆動部21は、前記制御指令値信号eを受け、前記
心線供給位置Aにセットされている個々の単心線103
に対して、最適な心線余長処理を実現する心線把持部・
曲げ部の位置を設定させると共に、さらに、これを多心
コネクタ1の所定の端子位置へ移動させて接続処理させ
るために、3自由度(直線、上下1回転の各移動)を有
してマニピュレータを構成するところの、グリップA2
3およびグリップB24からなるハントとしてのグリッ
プアーム22と、作動ア・−ム25とをそれぞれに制御
作動させて、こ)での接続処理工程を開始する。
しかして、この接続処理工程は、まず、前記ハントとし
てのグリップアーム22の回転用モータ26を正方向に
駆動させることにより、このグリップアーム22を第7
図(a)に実線で示した初期位置から、破線で示した位
置まで90 回転移動させ、前記心線把持位置八にセッ
トされている該当単心線103の長手方向の直上に位置
させると共に、この動作と並列的に、首記作動アーム2
5の駆動用モータ27および駆動用ベルト28を正方向
に駆動させることにより、この作動アーム25を直線移
動用リニアガイド29上で摺動移動させて、第7図(a
)の破線で示す位置に90 回転移動させたグリップア
ーム22を一点鎖線で示す所定の心線把持位置に移動設
定させ、かつ後述するように、この該当単心線103の
所定部分をグリップA23およびグリップB24によっ
て把持する。
てのグリップアーム22の回転用モータ26を正方向に
駆動させることにより、このグリップアーム22を第7
図(a)に実線で示した初期位置から、破線で示した位
置まで90 回転移動させ、前記心線把持位置八にセッ
トされている該当単心線103の長手方向の直上に位置
させると共に、この動作と並列的に、首記作動アーム2
5の駆動用モータ27および駆動用ベルト28を正方向
に駆動させることにより、この作動アーム25を直線移
動用リニアガイド29上で摺動移動させて、第7図(a
)の破線で示す位置に90 回転移動させたグリップア
ーム22を一点鎖線で示す所定の心線把持位置に移動設
定させ、かつ後述するように、この該当単心線103の
所定部分をグリップA23およびグリップB24によっ
て把持する。
ついで、前記ハントとしてのグリップアーム22のグリ
ップA23.グリップB24による単心線+03の把持
後、今度は、前記駆動用モータ27を逆方向に駆動させ
ることにより、作動アーム25.ひいては、グリップア
ーム22を第7図(b)に実線で示した位置から破線で
示した90°曲げ部位置まで慴動移動させ、この90
曲げに必要な心線余長を確保した上で、前記回転用モー
タ26を逆方向に駆動させることにより、グリップアー
ム22を第7図(b)の破線で示す90 曲げ部位置か
ら、−点鎖線で示した位置まで90 回転移動させ、グ
リップA23およびグリップB24によって把持されて
いる単心線103を、前記多心コネクタlでの各端子の
直上に位置させる。
ップA23.グリップB24による単心線+03の把持
後、今度は、前記駆動用モータ27を逆方向に駆動させ
ることにより、作動アーム25.ひいては、グリップア
ーム22を第7図(b)に実線で示した位置から破線で
示した90°曲げ部位置まで慴動移動させ、この90
曲げに必要な心線余長を確保した上で、前記回転用モー
タ26を逆方向に駆動させることにより、グリップアー
ム22を第7図(b)の破線で示す90 曲げ部位置か
ら、−点鎖線で示した位置まで90 回転移動させ、グ
リップA23およびグリップB24によって把持されて
いる単心線103を、前記多心コネクタlでの各端子の
直上に位置させる。
さらに、その後、前記駆動用モータ27の逆方向駆動を
続けることにより、前記多心コネクタ1上に移動して位
置されているハンドとしてのグリップアーム22を、第
7図(C)に実線で示した位置から、そのグリップA2
3およびグリップB24で把持した単心線103が、こ
の多心コネクタl上での接続すべき該当端子位置、すな
わち、破線で示した位置まで慴動移動させ、かっこさで
も後述するように、この単心線103を該当端子に対し
、90曲げおよび最適な心線余長で接続させて、所期の
布線作業を実現するのである。
続けることにより、前記多心コネクタ1上に移動して位
置されているハンドとしてのグリップアーム22を、第
7図(C)に実線で示した位置から、そのグリップA2
3およびグリップB24で把持した単心線103が、こ
の多心コネクタl上での接続すべき該当端子位置、すな
わち、破線で示した位置まで慴動移動させ、かっこさで
も後述するように、この単心線103を該当端子に対し
、90曲げおよび最適な心線余長で接続させて、所期の
布線作業を実現するのである。
そして、この場合、前記ハンドとしてのグリップアーム
22でのグリップA23およびグリップB24によると
ころの、前記心線供給位置における該当単心線+03の
把持作動(第8図(a) 、 (b) )と、把持した
単心線+03の該当端子への接続作動(第9図(a)
、 (b) )とは、次のようにしてなされる。
22でのグリップA23およびグリップB24によると
ころの、前記心線供給位置における該当単心線+03の
把持作動(第8図(a) 、 (b) )と、把持した
単心線+03の該当端子への接続作動(第9図(a)
、 (b) )とは、次のようにしてなされる。
つまり、餌者の単心線+03の把持作動については、ま
ず、前記ハンドとしてのグリップアーム22の上下駆動
用モータ30を下方に駆動させることにより、前記した
ように心線把持位置の上方に移動されているグリップア
ーム22を上下移動用リニアガイド31上で摺動移動さ
せて、第8図(a)に実線で示した位置から、破線で示
した把持位置に下降させ、ついで、このグリップアーム
22におけるグリップA23およびグリップB24の各
作動用ソレノイド32.33をそれぞれに励磁させるこ
とにより、共に各伝達ワイヤ34.35を介して、これ
らの各グリップA23およびグリップB24を構成して
いるところの、固定爪23a、24aに対する可動爪2
31?、24bを閉じ、これらの冬瓜23a、23bと
24a、24bとで該当する単心a+03を把持させ、
さらに、この把持後、今度は、上下駆動用モータ3oを
下方に駆動させることにより、m心線+03を把持した
ま\、つまり、各作動用ソレノイド32.3]をそれぞ
れに励磁させたま\で、グリップA23およびグリップ
B24、ひいては、グリップアーム22を第8図(b)
の実線で示す位置から、破線で示す位置まで上昇させる
のである。
ず、前記ハンドとしてのグリップアーム22の上下駆動
用モータ30を下方に駆動させることにより、前記した
ように心線把持位置の上方に移動されているグリップア
ーム22を上下移動用リニアガイド31上で摺動移動さ
せて、第8図(a)に実線で示した位置から、破線で示
した把持位置に下降させ、ついで、このグリップアーム
22におけるグリップA23およびグリップB24の各
作動用ソレノイド32.33をそれぞれに励磁させるこ
とにより、共に各伝達ワイヤ34.35を介して、これ
らの各グリップA23およびグリップB24を構成して
いるところの、固定爪23a、24aに対する可動爪2
31?、24bを閉じ、これらの冬瓜23a、23bと
24a、24bとで該当する単心a+03を把持させ、
さらに、この把持後、今度は、上下駆動用モータ3oを
下方に駆動させることにより、m心線+03を把持した
ま\、つまり、各作動用ソレノイド32.3]をそれぞ
れに励磁させたま\で、グリップA23およびグリップ
B24、ひいては、グリップアーム22を第8図(b)
の実線で示す位置から、破線で示す位置まで上昇させる
のである。
そしてまた、後者の該当端子への接続作動については、
こSでもまず、前記ハンドとしてのグリップアーム22
の上下駆動用モータ3oを下方に駆動させることにより
、前記したように単心線103を把持したま蔦で、多心
コネクタlの該当端子位置の上方に移動されているグリ
ップアーム22を上下移動用リニアガイド31上で慴動
移動させて、第9図(a)に実線で示した位置から、破
線で示した接続位置まで下降させ、その単心線103を
該当端子に上方から挿入、圧着して接続・布線させると
共に、前記各作動用ソレノイド32.3:lをそれぞれ
に消磁させることにより、各グリップA23およびグリ
ップB24の固定爪23a、24aに対する可動爪23
b。
こSでもまず、前記ハンドとしてのグリップアーム22
の上下駆動用モータ3oを下方に駆動させることにより
、前記したように単心線103を把持したま蔦で、多心
コネクタlの該当端子位置の上方に移動されているグリ
ップアーム22を上下移動用リニアガイド31上で慴動
移動させて、第9図(a)に実線で示した位置から、破
線で示した接続位置まで下降させ、その単心線103を
該当端子に上方から挿入、圧着して接続・布線させると
共に、前記各作動用ソレノイド32.3:lをそれぞれ
に消磁させることにより、各グリップA23およびグリ
ップB24の固定爪23a、24aに対する可動爪23
b。
24bを開いて、該当端子に所期通りに布線された昨心
線103の把持を解放させ、さらに、この解放後、上下
駆動用モータ30を上方に駆動させることにより、単心
tI5A103を解放したグリップA23およびグリッ
プB24.ひいては、グリップアーム22を第9図(b
)の実線で示す位置から、破線で示す位置まで上昇させ
、心線供給手段36による次の単心線103の接続処理
に移行するのである。
線103の把持を解放させ、さらに、この解放後、上下
駆動用モータ30を上方に駆動させることにより、単心
tI5A103を解放したグリップA23およびグリッ
プB24.ひいては、グリップアーム22を第9図(b
)の実線で示す位置から、破線で示す位置まで上昇させ
、心線供給手段36による次の単心線103の接続処理
に移行するのである。
続いて、前記心線供給手段36を用いた心線供給位置A
への単心線+03の供給の詳細について述べる。
への単心線+03の供給の詳細について述べる。
第10図(a) 、 (b)はこの心線供給手段の概要
構成を示す平面図、および要部の側面図である。
構成を示す平面図、および要部の側面図である。
この第10図(a)において、心線供給手段36を構成
する前記心線取り付け回転座11は、破線で示す初期位
置に設定されており、前記第1図にも示されているよう
に、この心線取り付け回転座II上に設置されるサブユ
ニット101の押え部12および心線量は部13と、こ
れらの両部12.13間にセットされる20本の単心線
+03とは、第10図(b)に示すこの回転座IIでの
回転軸37の中心を通る半径方向の半直線上に位置され
ている。なおこSて、この第10図中、符号38は、前
記装置基台10内に設置されて、回転軸36を介して心
線取り付け回転座11を回動制御させるための駆動用モ
ータ、39は基台10と心線取り付け回転座11に設置
されて、基台lO上でのこの心線取り付け回転座11の
制御回動を円滑に行なわせるためのポールキャスターで
ある。
する前記心線取り付け回転座11は、破線で示す初期位
置に設定されており、前記第1図にも示されているよう
に、この心線取り付け回転座II上に設置されるサブユ
ニット101の押え部12および心線量は部13と、こ
れらの両部12.13間にセットされる20本の単心線
+03とは、第10図(b)に示すこの回転座IIでの
回転軸37の中心を通る半径方向の半直線上に位置され
ている。なおこSて、この第10図中、符号38は、前
記装置基台10内に設置されて、回転軸36を介して心
線取り付け回転座11を回動制御させるための駆動用モ
ータ、39は基台10と心線取り付け回転座11に設置
されて、基台lO上でのこの心線取り付け回転座11の
制御回動を円滑に行なわせるためのポールキャスターで
ある。
イ乃って、前記破線で示した心線供給位置へを同半直線
上に設定させておけば、前記心線量は部13での第1番
目の心線量は入れ位置から、第20番目の心線量は入れ
位置までに亙ってそれぞれにセットされる20本の各単
心線103に関して、前記心線取り付け回転座11の回
転軸37を中心とする破線位置から、実線位置への制御
回動によって、これらの各単心線103を順次に心線供
給位置へに移動させることができるのであり、かつまた
、これに併せて、基台lO上に設置されるアームグリッ
プ駆動部2!での初期位置と多心コネクタlの各端子位
置、およびこれらの両位置に対する心線供給位置への相
対的位置関係を幾何学的に一定にし得るのである。
上に設定させておけば、前記心線量は部13での第1番
目の心線量は入れ位置から、第20番目の心線量は入れ
位置までに亙ってそれぞれにセットされる20本の各単
心線103に関して、前記心線取り付け回転座11の回
転軸37を中心とする破線位置から、実線位置への制御
回動によって、これらの各単心線103を順次に心線供
給位置へに移動させることができるのであり、かつまた
、これに併せて、基台lO上に設置されるアームグリッ
プ駆動部2!での初期位置と多心コネクタlの各端子位
置、およびこれらの両位置に対する心線供給位置への相
対的位置関係を幾何学的に一定にし得るのである。
また次に、第11図は前記心線識別センサ部15の一例
による詳細図である。
による詳細図である。
すなわち、この心線識別センサ部I5では、前記第1表
に示されているように、それぞれにカラーコード化され
た各単心線(20心線)103に対して、ハロゲンラン
プなどを用いた光源装置40からの光線を、光フアイバ
ーケーブルなどを介し、−かつ投光鏡筒41内の拡散レ
ンズ421反射鏡43などを経て投光照射させ、各単心
線+03で乱反射された反射光を集光レンズ44により
集光させた上で、カラーセンサ45などを用いてR(赤
)、G(緑)。
に示されているように、それぞれにカラーコード化され
た各単心線(20心線)103に対して、ハロゲンラン
プなどを用いた光源装置40からの光線を、光フアイバ
ーケーブルなどを介し、−かつ投光鏡筒41内の拡散レ
ンズ421反射鏡43などを経て投光照射させ、各単心
線+03で乱反射された反射光を集光レンズ44により
集光させた上で、カラーセンサ45などを用いてR(赤
)、G(緑)。
B(青)の各原色に分光し、かつこれらの各原色をフォ
トダイオード47などを含む光検出器46によって検出
させ、その後、この光検出信号をプリアンプ(Pre−
Amp、)48により増巾し、かつA/D変換器49を
通して、前記した動作制御用のマイクロコンピュータ5
0に心線識別情報Cとして送出させるのである。
トダイオード47などを含む光検出器46によって検出
させ、その後、この光検出信号をプリアンプ(Pre−
Amp、)48により増巾し、かつA/D変換器49を
通して、前記した動作制御用のマイクロコンピュータ5
0に心線識別情報Cとして送出させるのである。
さらに、第12図には、前記単心線103に対して効果
的な心線余長処理を行なうための装置の要約したブロッ
クダイヤグラムを示しである。
的な心線余長処理を行なうための装置の要約したブロッ
クダイヤグラムを示しである。
すなわち、この場合、前記動作制御用のマイクロコンピ
ュータ50に対して、予め入力される多心コネクタ1の
端子位置情報aと単心線+03の心線把持部・曲げ部情
報すは、前記したように、アームグリップ駆動部2Iの
初期位置と多心コネクタ1の各端子位置、およびこれら
の各位置に対して、心線供給位置へが常に幾何学的に一
定の相対的位置関係に保持されるようにして、心線供給
位置Aに単心線103を順次に供給する心線供給手段3
6を用いることによって得られる情報であり、心線識別
情報Cは、心線識別センサ部I5によって得られるカッ
ド番号・心線番号情報である。
ュータ50に対して、予め入力される多心コネクタ1の
端子位置情報aと単心線+03の心線把持部・曲げ部情
報すは、前記したように、アームグリップ駆動部2Iの
初期位置と多心コネクタ1の各端子位置、およびこれら
の各位置に対して、心線供給位置へが常に幾何学的に一
定の相対的位置関係に保持されるようにして、心線供給
位置Aに単心線103を順次に供給する心線供給手段3
6を用いることによって得られる情報であり、心線識別
情報Cは、心線識別センサ部I5によって得られるカッ
ド番号・心線番号情報である。
また同様にして、演算結果指令値dは、識別された単心
線103での心線識別情報Cに該当するところの、多心
コネクタlの端子位置情報aと単心線103の心線把持
部・曲げ部情報すとの演算結果の指令値であり、制御指
令値信号eは、この演算結果指令値d、ひいては、多心
コネクタlの端子位置情報aと単心線103の心線把持
部・曲げ部情報すを基に、アームグリップ駆動部21を
駆動制御して、所期の接続・布線作業を実行させるため
の制御信号である。
線103での心線識別情報Cに該当するところの、多心
コネクタlの端子位置情報aと単心線103の心線把持
部・曲げ部情報すとの演算結果の指令値であり、制御指
令値信号eは、この演算結果指令値d、ひいては、多心
コネクタlの端子位置情報aと単心線103の心線把持
部・曲げ部情報すを基に、アームグリップ駆動部21を
駆動制御して、所期の接続・布線作業を実行させるため
の制御信号である。
なお、本発明は、前記実施例での通信ケーブルでの対応
する各単心線相互の多心コネクタを介した接続に適用さ
れるのみでなく、他の同様な用途におけるところの、多
心コネクタの長手方向に対して布線位置の相違が問題と
なる布線余長処理にも適用して、有効な結果が得られる
ことは勿論である。
する各単心線相互の多心コネクタを介した接続に適用さ
れるのみでなく、他の同様な用途におけるところの、多
心コネクタの長手方向に対して布線位置の相違が問題と
なる布線余長処理にも適用して、有効な結果が得られる
ことは勿論である。
以ト詳述したように、本発明によれば、通信ケーブルに
包括されるカラーコード化された複数本の各単心線と対
応する各単心線との相互を、通信ケーブルの長手方向に
対して平行させた多心コネクタを介して接続させる場合
、心線取り付け座回転部Eの押え部、および心線受は部
間に、分離された各単心線を所定の張力で順次にセット
させ、このセットされた各単心線のカラーを検出して心
線番号を識別し、かつ心線取り付け座回転部を回動制御
させて、セットされた各単心線を所定の心線供給位置に
順次に供給させると共に、多心コネクタの各端子位置情
報、各単心線の心線把持部・曲げ部情報、および心線識
別情報のそれぞれによって、心線供給位置に供給される
各単心線毎に最適な心線余長を得るための心線把持部・
曲げ部の位置を演算して、心線供給位置上の各単心線を
この心線把持部・曲げ部位置で把持し、かつこれを多心
コネクタの該当端子位置へ移動して接続させるようにし
たので、多心コネクタの各該当端子に接続される単心線
毎に、最適な位置での心線把持と、その曲げとを効果的
に実現させて所期通りの接続を自動的に行なうことがで
き、しかも、多心コネクタの各端子に対する単心線の心
線余長を解消し得るほか、各単心線に対しても無理な力
を加えたり、絶縁被覆を傷付けたりする惧れがなく、接
続作業の迅速化も可能になるなどの優れた特長を有する
ものである。
包括されるカラーコード化された複数本の各単心線と対
応する各単心線との相互を、通信ケーブルの長手方向に
対して平行させた多心コネクタを介して接続させる場合
、心線取り付け座回転部Eの押え部、および心線受は部
間に、分離された各単心線を所定の張力で順次にセット
させ、このセットされた各単心線のカラーを検出して心
線番号を識別し、かつ心線取り付け座回転部を回動制御
させて、セットされた各単心線を所定の心線供給位置に
順次に供給させると共に、多心コネクタの各端子位置情
報、各単心線の心線把持部・曲げ部情報、および心線識
別情報のそれぞれによって、心線供給位置に供給される
各単心線毎に最適な心線余長を得るための心線把持部・
曲げ部の位置を演算して、心線供給位置上の各単心線を
この心線把持部・曲げ部位置で把持し、かつこれを多心
コネクタの該当端子位置へ移動して接続させるようにし
たので、多心コネクタの各該当端子に接続される単心線
毎に、最適な位置での心線把持と、その曲げとを効果的
に実現させて所期通りの接続を自動的に行なうことがで
き、しかも、多心コネクタの各端子に対する単心線の心
線余長を解消し得るほか、各単心線に対しても無理な力
を加えたり、絶縁被覆を傷付けたりする惧れがなく、接
続作業の迅速化も可能になるなどの優れた特長を有する
ものである。
第1図ないし第12図は本発明に係るケーブル心線の多
心コネクタ接続装置の一実施例による概要構成、および
その動作説明をそれぞれに表わしたものである。 第1図は本実施例を適用した多心コネクタ接続装置全体
の概要構成を示す平面図であって、各機構部における初
期設定位置での状態を表わし、第2図は初期設定状態か
ら心線識別作動をなした状態を示す部分平面図であり、
第3図は本実施例装置における初期設定状態から心線識
別作動までの動作フローチャート、第4図は個々に分離
された各単心線のそれぞれの心線番号に対する多心コネ
クタの各Uスリット端子の位置関係を示す平面説明図で
ある。 第5図(a) 、 (b)はグリップアーム駆動部の概
要構成を示す平面図、および側面図、同図(C)は同上
駆動部のグリップA、Bによって構成されるハンドを示
す要部正面図であって、第6図はグリップアーム駆動部
の作動手順を示す動作フローチャートである。第7図は
ハンドによる接続処理作動を順次に示し、同図(a)は
心線供給位置にセットされた単心線の把持工程、同図(
b)は把持した単心線の90 曲げ工程、同図(C)は
多心コネクタの所定の該当端子位置への接続布線工程の
それぞれに平面説明図である。第8図は心線供給位置に
セットされた単心線のハンドによる把持工程の詳細を順
次に示し、同図(a)は心線把持位置におけるハンド下
降状態の側面説明図、正面説明図、同図(b)は同上心
線把持位置におけるハンド上昇状態の側面説明図、正面
説明図である。第9図は多心コネクタの所定端子位置へ
ハンドによって該当単心線を接続布線する工程の詳細を
順次に示し、同図(a)は多心コネクタの所定端子位置
へ該当単心線を接続するときのハンド下降状態の側面説
明図、正面説明図、同図(b)は同上多心コネクタの所
定端子位置へ該当単心線を接続した後のハンド上昇状態
の側面説明図、正面説明図である。 第10図(a) 、 (b)は心線供給手段の概要構成
を示す平面図、および要部の側面図である。第11図は
心線識別センサ部の一例による詳細説明図である。第1
2図は単心線に対して効果的な心線余長処理を行なうた
めの装置のブロックダイヤグラムである。 また、第13図は従来の通信ケーブルにおける一般的な
心線構成と、そのカラーコード化の概要を示す説明図で
ある。第14図は既提案に係る多心コネクタの概要構成
を示し、同図(a) 、 (b) 、 (c)はコネク
タ本体の斜視図、平面図、および正面図であり、同図(
d)はプレート端子上部のUスリット端子への心線の布
線状態の斜視図、同図(e)はフォーク端子上部のUス
リット端子への心線の布線状態の斜視図、同図(f)は
それぞれに心線を接続させたこれらのプレート端子とフ
ォーク端子との電気的な接続形態の斜視図である。 さらに、第15図は同上多心コネクタ相互の接続形態の
概要を示す説明図であり、第16図(a)。 (b)は多心コネクタに対する心線全長の問題点の概要
を示す説明図である。 !・・・・多心コネクタ、2・・・・コネクタ本体、3
・・・・コネクタカバー、4・・・・プレート端子、5
・・・・フォーク端子。 10・・・・基台、11・・・・心線取り付け座回転部
、12・・・・サブユニット押え部、13・・・・心線
受は部、14・・・・サブユニット押え部の駆動用モー
タ、15・・・・心線識別センサ部、16・・・・心線
識別センサ部の駆動用モータ、2】・・・・グリップア
ーム駈動部、22・・・・グリップアーム、23.24
・・・・グリップA、B、25・・・・作動アーム、2
6・・・・グリップアームの回転用モータ、27・・・
・作動アームの駆動用モータ、3゜・・・・グリップア
ームの駆動用モータ、32.33・・・・グリップA、
Bの駆動用ソレノイド、36・・・・心線供給手段、3
7.38・・・・心線取り付け座回転部の回転軸、駆動
用モータ、40・・・・光源装置、4I・・・・投光鏡
筒、42・・・・拡散レンズ、44・・・・集光レンズ
、45・・・・カラーセンサ、46・・・・光検出器、
47・・・・フォトダイオード、48・・・・プリアン
プ、49・・・・A/D変換器、50・・・・マイクロ
コンビュ゛−タ、51・・・・記憶部、52・・・・演
算部、53・・・・作動制御部。 100・・・・通信ケーブル、101・・・・1単位の
ユニット、102・・・・1単位のカッド、103・・
・・心線。 単心線。 A・・・・心線供給位置、a・・・・多心コネクタの端
子位置情報、b・・・・心線把持部・曲げ部情報、C・
・・・心線識別情報、d・・・・演算結果指令値、e・
・・・制御指令値信号。 0 第1図 第3図 第6図 第8図 (a) 呆8図 (a) (b) 第11図 第詑図 第13図 1 第15図 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 平成1年特許願第71956号 2、発明の名称 ケーブル心線の多心コネクタ接続装置
およびその接続方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都千代田区内幸町−丁目1番6号名称 (4
22) 日本電信電話株式会社4、代理人 〒 105 住所 東京都港区西新橋1丁目20番11号6、補正の
対象 明細書の図面の簡単な説明の欄及び図面7、補正の内容 (1)明細書第39頁第16行から第40頁第4行 [第14図は既提案・・・斜視図である。]を、削除す
る。 (2)図面[第3図] 別紙添付の通り補正する。
心コネクタ接続装置の一実施例による概要構成、および
その動作説明をそれぞれに表わしたものである。 第1図は本実施例を適用した多心コネクタ接続装置全体
の概要構成を示す平面図であって、各機構部における初
期設定位置での状態を表わし、第2図は初期設定状態か
ら心線識別作動をなした状態を示す部分平面図であり、
第3図は本実施例装置における初期設定状態から心線識
別作動までの動作フローチャート、第4図は個々に分離
された各単心線のそれぞれの心線番号に対する多心コネ
クタの各Uスリット端子の位置関係を示す平面説明図で
ある。 第5図(a) 、 (b)はグリップアーム駆動部の概
要構成を示す平面図、および側面図、同図(C)は同上
駆動部のグリップA、Bによって構成されるハンドを示
す要部正面図であって、第6図はグリップアーム駆動部
の作動手順を示す動作フローチャートである。第7図は
ハンドによる接続処理作動を順次に示し、同図(a)は
心線供給位置にセットされた単心線の把持工程、同図(
b)は把持した単心線の90 曲げ工程、同図(C)は
多心コネクタの所定の該当端子位置への接続布線工程の
それぞれに平面説明図である。第8図は心線供給位置に
セットされた単心線のハンドによる把持工程の詳細を順
次に示し、同図(a)は心線把持位置におけるハンド下
降状態の側面説明図、正面説明図、同図(b)は同上心
線把持位置におけるハンド上昇状態の側面説明図、正面
説明図である。第9図は多心コネクタの所定端子位置へ
ハンドによって該当単心線を接続布線する工程の詳細を
順次に示し、同図(a)は多心コネクタの所定端子位置
へ該当単心線を接続するときのハンド下降状態の側面説
明図、正面説明図、同図(b)は同上多心コネクタの所
定端子位置へ該当単心線を接続した後のハンド上昇状態
の側面説明図、正面説明図である。 第10図(a) 、 (b)は心線供給手段の概要構成
を示す平面図、および要部の側面図である。第11図は
心線識別センサ部の一例による詳細説明図である。第1
2図は単心線に対して効果的な心線余長処理を行なうた
めの装置のブロックダイヤグラムである。 また、第13図は従来の通信ケーブルにおける一般的な
心線構成と、そのカラーコード化の概要を示す説明図で
ある。第14図は既提案に係る多心コネクタの概要構成
を示し、同図(a) 、 (b) 、 (c)はコネク
タ本体の斜視図、平面図、および正面図であり、同図(
d)はプレート端子上部のUスリット端子への心線の布
線状態の斜視図、同図(e)はフォーク端子上部のUス
リット端子への心線の布線状態の斜視図、同図(f)は
それぞれに心線を接続させたこれらのプレート端子とフ
ォーク端子との電気的な接続形態の斜視図である。 さらに、第15図は同上多心コネクタ相互の接続形態の
概要を示す説明図であり、第16図(a)。 (b)は多心コネクタに対する心線全長の問題点の概要
を示す説明図である。 !・・・・多心コネクタ、2・・・・コネクタ本体、3
・・・・コネクタカバー、4・・・・プレート端子、5
・・・・フォーク端子。 10・・・・基台、11・・・・心線取り付け座回転部
、12・・・・サブユニット押え部、13・・・・心線
受は部、14・・・・サブユニット押え部の駆動用モー
タ、15・・・・心線識別センサ部、16・・・・心線
識別センサ部の駆動用モータ、2】・・・・グリップア
ーム駈動部、22・・・・グリップアーム、23.24
・・・・グリップA、B、25・・・・作動アーム、2
6・・・・グリップアームの回転用モータ、27・・・
・作動アームの駆動用モータ、3゜・・・・グリップア
ームの駆動用モータ、32.33・・・・グリップA、
Bの駆動用ソレノイド、36・・・・心線供給手段、3
7.38・・・・心線取り付け座回転部の回転軸、駆動
用モータ、40・・・・光源装置、4I・・・・投光鏡
筒、42・・・・拡散レンズ、44・・・・集光レンズ
、45・・・・カラーセンサ、46・・・・光検出器、
47・・・・フォトダイオード、48・・・・プリアン
プ、49・・・・A/D変換器、50・・・・マイクロ
コンビュ゛−タ、51・・・・記憶部、52・・・・演
算部、53・・・・作動制御部。 100・・・・通信ケーブル、101・・・・1単位の
ユニット、102・・・・1単位のカッド、103・・
・・心線。 単心線。 A・・・・心線供給位置、a・・・・多心コネクタの端
子位置情報、b・・・・心線把持部・曲げ部情報、C・
・・・心線識別情報、d・・・・演算結果指令値、e・
・・・制御指令値信号。 0 第1図 第3図 第6図 第8図 (a) 呆8図 (a) (b) 第11図 第詑図 第13図 1 第15図 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 平成1年特許願第71956号 2、発明の名称 ケーブル心線の多心コネクタ接続装置
およびその接続方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都千代田区内幸町−丁目1番6号名称 (4
22) 日本電信電話株式会社4、代理人 〒 105 住所 東京都港区西新橋1丁目20番11号6、補正の
対象 明細書の図面の簡単な説明の欄及び図面7、補正の内容 (1)明細書第39頁第16行から第40頁第4行 [第14図は既提案・・・斜視図である。]を、削除す
る。 (2)図面[第3図] 別紙添付の通り補正する。
Claims (2)
- (1)通信ケーブルに包括されるカラーコード化された
複数本の各単心線と対応する各単心線との相互を、通信
ケーブルの長手方向に対して平行させた多心コネクタを
介して接続させる装置であつて、心線取り付け座回転部
上の押え部、および心線受け部間に、分離された各単心
線を所定の張力で順次にセットする固定保持手段と、セ
ットされた各単心線のカラーを検出し、心線番号を識別
して心線識別情報を出力する心線識別センサ部と、前記
心線取り付け座回転部を回動制御させて、セットされた
各単心線を所定の心線供給位置に順次供給させる心線供
給手段と、予め入力された多心コネクタの各端子位置情
報、および各単心線の心線把持部・曲げ部情報に、前記
心線識別情報を加えて演算し、心線供給位置に供給され
る各単心線毎に最適な心線余長を得るための心線把持部
・曲げ部の位置制御指令、および前記心線供給手段の心
線供給制御指令を出力するマイクロコンピュータと、前
記位置制御指令に基いて、心線供給位置に供給される各
単心線を指令された心線把持部・曲げ部位置で把持し、
かつこれを多心コネクタの該当端子位置へ移動して接続
させるマニピュレータ、およびハンドをもつグリップア
ーム駆動部とを、少なくとも備えて構成したことを特徴
とするケーブル心線の多心コネクタ接続装置。 - (2)通信ケーブルに包括されるカラーコード化された
複数本の各単心線と対応する各単心線との相互を、通信
ケーブルの長手方向に対して平行させた多心コネクタを
介して接続させる方法であつて、心線取り付け座回転部
上の押え部、および心線受け部間に、分離された各単心
線を所定の張力で順次にセットする工程と、セットされ
た各単心線のカラーを検出して心線番号を識別する工程
と、前記心線取り付け座回転部を回動制御させて、セッ
トされた各単心線を所定の心線供給位置に順次に供給さ
せる工程と、多心コネクタの各端子位置情報、各単心線
の心線把持部・曲げ部情報、および心線識別情報から、
心線供給位置に供給される各単心線毎に最適な心線余長
を得るための心線把持部・曲げ部の位置を演算して、心
線供給位置上の各単心線をこの心線把持部・曲げ部位置
で把持し、かつこれを多心コネクタの該当端子位置へ移
動して接続させる工程とを、少なくとも含むことを特徴
とするケーブル心線の多心コネクタ接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7195689A JPH03114161A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | ケーブル心線の多心コネクタ接続装置およびその接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7195689A JPH03114161A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | ケーブル心線の多心コネクタ接続装置およびその接続方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03114161A true JPH03114161A (ja) | 1991-05-15 |
Family
ID=13475441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7195689A Pending JPH03114161A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | ケーブル心線の多心コネクタ接続装置およびその接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03114161A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58223073A (ja) * | 1982-06-21 | 1983-12-24 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 多対ケ−ブルの心線接続方法 |
| JPS5994390A (ja) * | 1982-11-22 | 1984-05-31 | 大島電機株式会社 | コネクタ−の結線方法 |
| JPS6116816B2 (ja) * | 1982-12-27 | 1986-05-02 | Tokyu Kensetsu Kk |
-
1989
- 1989-03-27 JP JP7195689A patent/JPH03114161A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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