JPH03114365A - 画像の2進数表示を発生する方法および装置 - Google Patents

画像の2進数表示を発生する方法および装置

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JPH03114365A
JPH03114365A JP2152925A JP15292590A JPH03114365A JP H03114365 A JPH03114365 A JP H03114365A JP 2152925 A JP2152925 A JP 2152925A JP 15292590 A JP15292590 A JP 15292590A JP H03114365 A JPH03114365 A JP H03114365A
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JP
Japan
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pixels
image
color
group
assigned
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JP2152925A
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Malcolm D M Roe
マルカム ディビッド マッキノン ロー
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Crosfield Electronics Ltd
Original Assignee
Crosfield Electronics Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/40Picture signal circuits
    • H04N1/405Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels
    • H04N1/4055Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels producing a clustered dots or a size modulated halftone pattern

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
  • Image Processing (AREA)
  • Color Image Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はハーフトーンの形式で表される画像の2進数表
示を発生る、方法および装置に関し、この場合に画像は
サンプルされた画素の色成分内容を表す色値を得るため
に、1!食されるとともにサンプルされ、また画像のサ
ンプルに対応る、各画素は2つの色のうちの指定された
1つである。このような方法と装置は以後記述される種
類のものと関連している。
〔従来の技術および発明が解決しようとる、課題〕通常
のファクシミリシステムはCrosf 1eld (り
スフイールド)のPagefax system (ベ
ージ777クスシステム)のように、原画像を照明し開
口を通して順次走査る、位置における原画像の強度を決
定る、ことによってテキストおよび/又はハーフトーン
を構成る、原画像を初期的に走査る、ことによって上述
したようにして単色画像の2進表示を発生る、。限りの
ある寸法を有る、開口の使用は画像の黒色および白色領
域の間の縁部において必然的に不鮮明の度合を生じ、し
たがってこの初期的な信号はマルチレベルのディジタル
信号(例工ば16レベル)に変換される。通常このマル
チレベルの信号は次いで各画素値をあるしきい値と単に
比較る、ことによって2進数の2レベルノ信号に変換さ
れる。例えば該しきい値よりも大きいマルチレベルの信
号を有る、すべての画素は2つの色のうちの指定された
1つとなり、一方残りの画素は他の色に指定される。実
際には、このしきい値技術は、特にハーフトーン画像が
走査される場合、モアレパターンの発生を生じうろこと
が見出された。
このことを改良る、1つの方法は、サンプリング周波数
を増加る、ことであった。しかしこの場合システムの性
能を低下させ、−船釣に不満足なものとなる。通常、よ
り高いサンプリング周波数は時間の増加あるいはバンド
巾の増加(又はその双方)をもたらす。これらは何れも
より高価な費用をもたらす。
[,1S−A−4538184にはこの問題を解決る、
ための方法が記載されており、この場合、正方形のウィ
ンドウが単一の画素ステップにおいて画像を横切って通
過し、各位置においてウィンドウの中の画素の値がある
アルゴリズムにしたがって変化し、次いで該ウィンドウ
が単一の画素ピッチだけ移動し、そしてそのアルゴリズ
ムが再び適用される。このことはN2のオーダー(ここ
でウィンドウはN×N画素の大きさを有る、)である複
雑な計算をもたらし、またすべてのグレイレベル値が除
去されることを保証しない。実際、いくつかのグレイレ
ベル値が残存し、その後の直接のしきい値ステップ(t
hresholding 5tep)によって取り除か
れなければならない。
GB−A−2011759および論文“二層構造のプリ
ントされた画像の質における解像および色調の連続性”
(Computer Vision、 Graphic
s and Image Process−ing、 
vol、24 (1983) 12月、329〜346
頁)には二層構造の印刷装置において連続した色調の画
像を再生る、方法が述べられている。これらの方法はハ
ーフトーンの表示から二層構造の画像の発生という現在
の問題を解決る、のには適当でない。
〔課題を解決る、ための手段および作用〕本発明の一態
様によれば、以下に記述る、種類の方法は、隣接してオ
ーバラップしないサンプルされた画素の各グループに対
して、2つの色の各々が指定されるべきグループにおけ
る画素の数を決定し、画素に独特のシーケンスを割当て
、画素に2つの色のうちの1つを予め決定された数の画
素が指定されてしまうまで順番に指定し、その後に他の
色を該グループにおける残りの画素に指定る、ことから
なる。
本発明の第二の態様によれば、以下に記述る、種類の装
置は各ステップにおける画像を横切ってウィンドウを走
査し、それによってサンプルされた画素の隣接しかつオ
ーバラップしないグループを規定る、第1の手段と、ウ
ィンドウの各位置において2つの色の各々が指定される
べきグループ内の画素の数を決定し、グループ内の画素
に独特のシーケンスを割当て、画素に2つの色のうちの
1つを予め決定された数の画素が指定されてしまうまで
順番に指定し、その後に他の色を該グループにおける残
りの画素に指定る、処理手段とをそなえる。
上述した問題を取扱った今までの試みと異なって本発明
は、計算がグループ内部における画素の総数によって殆
んど影響されない程度にまでかなり計算の数を減少させ
る。どの画素が各色に割当てられるかを決定る、ための
しきい値を選択る、代りに、唯一の独自なシーケンスが
画素に割当てられ、その結果同じグレイレベル値の画素
が識別されうる。
種々の方法が唯一の独自なシーケンスを発生る、ために
用いられうる。1つの方法はシーケンスからの独特な数
を有る、グループ内の各画素を数えることである。しか
しながら好適には、割当てのステップは、グループ内で
の各画素と組合せられたサンプルされたグレイスケール
値を各グレイスケール値にそれぞれの独特の値を加える
ことによって修正し、各独特の値はグレイスケールにお
ける1つのステップの値より小さい大きさを有し、2つ
の色のうちの1つがその色の予め決定された数の画素が
指定されてしまうまで修正されたグレイレベル値の順番
で画素に指定され、そしてその後に該グループにおける
残りの画素に他の色を指定る、。
該独特の値はランダムな数でありうるが、好ましくはグ
ループ内の画素の位置に依存している。
この後者の場合には、類似の独自の値を有る、画素が密
集る、ことが望ましい。例えば、該独特の値は画素数に
直接関連しており(サイズNの画素の正方形グループの
場合には0から(N2−1))、この場合に画素数は行
および列アドレスのビットをはさみ込むことによって指
定されうる。
該独特の値はグレイスケール値に加算され又は減算され
うる。
画素のグループを規定る、ウィンドウは好ましくは経験
的に決定されるサイズを有る、正方形である。側面がN
の正方形の場合には、もしNがあまりにも小さければド
ツト解体が/’%−フトーンのドツト原形とともに生ず
る。もしNがハーフトーンのドツト間の距離とサイズに
おいて比較しうるようになれば、モアレ縞が再現しはじ
める点に到達る、。Nはほぼ白の大領域から黒の大領域
に遷移をる、に必要な画素の数であるべきである。この
ことは読取り器のスポットのサイズ又は開口によって決
定される。エイリアジング(aliasing)を回避
る、ことは1つの画素とほぼ同じ大きさの50%のポイ
ントでガウスの軸aussian)開口の最小直径にる
、。もしこの大きさのガウスの開口がステップで回旋さ
れるならば、黒色と白色の間にほぼ2つのグレイレベル
があるとか示されうる。このようにしてNの最小の選択
は約3である。これを実用上の選択にる、ためにはスポ
ットのサイズがすべてのサンプリングピッチにおいて多
かれ少かれ最適であることが必要である。光学上の見地
からすれば、より差異の少ない大きさがより好ましい。
このことはN=4の選択がより適切であることを意味し
ている。
画素に色を指定る、ことは修正されたグレイレベルのシ
ーケンスを減少させることによっであるいはかつては好
まれていたシーケンスを増加させることによって達成さ
れる。
2つの色のそれぞれに指定されるべきそれぞれのグルー
プにおける画素の数の決定は、線形又は非線形のアルゴ
リズムを用いた通常の方法によって達成る、ことができ
る。例えば、これは次のようなアルゴリズムを用いるこ
とによって達成る、ことができる。
J =NINT C<S−X、Y、 B) /(III
−8) :l   ・・・・・・ (1)ここでJは2
つの色のうちの1つ(例えば白色)に指定されるべき画
素の数 Sはグループ内のすべての画素のグレイレベル値の合計 Wは1つの色の画素に指定されるべき値Bは他の色の画
素に指定されるべき値 XおよびYはグループの次元 またはNINTは最も近い整数である。
典型的にはWおよびBのうちの1つは0 (この場合に
はB)である。そしてグループは次元Nをもった正方形
である。この場合アルゴリズムは次のようになる。
J =NINT(S/W)          (2)
これはSがグループ内における画素の数に依存している
という事実以外には、グループの大きさには依存しない
ことが明らかである。このようにしてもしN2の要素(
画素)がウィンドウ内にあるならば、Jを作り出す計算
の複雑さはαN2である。[l5−A−4538184
ではこれはN2のオーダーのアルゴリズムを含む1つの
出力画素を作り出すことが要求されている。本件の場合
にはN2の出力画素が作り出され、その複雑さはαN2
/N2である。すなわちこれはNとは独立である。厳密
には、このことは合計の過程およびJの計算においての
み正しい。許容はまた割当ての過程すなわちJをN2の
画素から区分ける、ことに対してされねばならない。こ
の複雑さは(IogN)のオーダーである。しかし非常
に小さいNを除いてすべて]ogN<N’であるのでこ
れは無視る、ことができろ。
多くの場合、Jの値はS/Wの正確な値とわずかに相違
る、。この誤差は通常の方法では隣接した画素に波及る
、。例えば、もしも全体の誤差がEならば、E/2が隣
接る、列の画素と隣接る、行の画素にそれぞれ割当てら
れる。
好ましくは、遷移点に近いグレイレベル値をもつ画素は
、独特のシーケンスに位置を割当てられ、その結果画素
は隣接る、グループを1つの色に空間的に規定る、。
以上述べたように、元のグレイスケール値はファクシミ
リシステムによって発生されることができる。しかし発
生の他の形態もまた可能である。
〔実施例〕
第1図は4×4画素(N=4)の正方形配列を示してお
り、該配列はグループの頂部の左手隅部に向って白色領
域との間の縁部の上に重なり、また底部の右手隅部に向
って黒色領域との間の縁部の上に重なる。各画素はハー
フトーンの画像からの資料に対応し、16個のレベルの
グレイスケールを表す4ビツトの2進数によって規定さ
れ、その2進値の10進の等価値は第1図に示される。
本発明はこのグレイスケールの配列を2進数に変化させ
ることを可能にし、第3図に示されるような各画素の2
個のレベルの配列は白色値又は黒色値に割当てられる。
この場合には白色は10進数15となるようにされ、黒
色は10進数0になるようにされる。
第4図は、ファクシミリのような人力装置1がデータバ
ス2に接続される方法を実施る、装置を示している。4
×4の次元を有る、ランダムアクセスメモIJ(RAM
)  3がまた該データバス2とマイクロプロセッサ4
に結合される。該データバス2に接続された出力RAM
 5はディジタル化されたグループを記憶る、ために接
続される。
第5図に示されるステップ10においてマイクロプロセ
ッサ4は4×4の画素配列上でウィンドウを効果的に動
かし、RAM 3に適当な値をロードる、。この場合に
は、我々はRAM  3に第1図に示される値のローデ
ィングを考慮る、。RAM 3における配列におけるグ
レイレベル値の合計Sは次イテステップ11で計算され
、この場合には5=100である。
以前の配列から予め発生した誤差値EがSに加えられる
。 (ステップ12) 次いでマイクロプロセッサ4は画素の数Jを計算し、該
数の画素は上記式(2)を用いて白色に指定される。こ
のようにして、・もしE=0ならばJ =NINT(1
,00/15) = 7となる。 (ステップ13)新
らしい誤差値Eが計算される(ステップ14)。
これは通常E=S−f−’ (J)として規定される。
ここでJ =NINT(f(S))である。
この場合にはE=S−JXW 100−105 −5となる。
マイクロプロセッサ4は第1図に示される値を対応る、
画素数に応じて調整る、くステップ15)。
画素数は第2図に示されており、各々は0から5 の間の分数を規定る、ために16分割されて6 おり、次いで第1図に示される値に加えられる。
マイクロプロセッサ4は次いで白色の画素を指定る、(
ステップ16)。このことは下降順序において最高に修
正されたグレイレベル値を有る、画素に白色(W)を指
定る、ことによって達成される。第1図に見られるよう
に、第1の6個の白色の画素はグループの頂部の左手隅
部において明らかに集団に割当てられうる。しかし更に
1個の白色画素が割当てられねばならず、第1図におい
てはこのことは6のグレイレベルを有る、画素のどれか
でありうる。このあいまいさを解決る、ために、画素値
は画素数に応じて修正され、それによとは下方の左手画
素はより高い値を有し白色に割当てられることを意味る
、。
マイクロプロセッサは次いで残りの画素に黒色を割当て
、適当な値がRAM 5に記憶される(ステップ17お
よび18)。
誤差値E(−5)は次いで分割され、通常の誤差拡散に
類似した方法で隣接る、未処理の画素グループに伝達さ
れる(ステップ19)。
発明の効果を示すために、最初の8ビツトのグレイレベ
ル画像が発生され第6A図において高いおよび低い拡大
図で示される。
第6B図は50%値で設定されたしきい値を有る、単純
な通常のしきい値技術の適用を示す。低い拡大修正から
顕著なモアレ縞が生ずることが示される。第6C図は単
純なしきい値操作と誤差拡散の組合せを示しており、こ
の組合せはモアレ縞を取り除くけれども、印刷できない
ような重大なドツト解体の発生を犠牲にる、。
第7A図は本発明によってウィンドウサイズが2×2に
セットされた技術を適用した結果を示す。
低い拡大修正から第6C図に示される結果を越えて著し
く減少したドツト解体とともにモアレ縞の欠如を伴うこ
とが示される。
第7B図は第7A図に類似しているが、この場合にはウ
ィンドウは3×3に設定されており、このことは事実上
ドツト解体を除去していることが示される。
第7C図は4×4の次元をもつウィンドウの適用を示し
ており、この場合もまた上記したドツト解体がない。
すなわち第6A図は原の8ビツトのグレイレベルの画像
、第6B図は単純な50%のしきい値操作、第6C図は
単純なしきい値操作および2次元の誤差拡散をあられす
第7A図は2×2のしきい値操作および2次元の誤差拡
散、第7B図は3×3のしきい値操作および2次元の誤
差拡散、第7C図は4×4のしきい値操作および2次元
の誤差拡散をあられす。
【図面の簡単な説明】
第1図は、画素配列のグレイレベル値を示す図、第2図
は、該配列への画素数の割当てを示す図、第3図は、第
1図に示される配列への白色および黒色値の指定を示す
図、 第4図は、方法を実施る、ための装置を例示る、図、 第5図は、第4図に示される装置の動作をフローチャー
トで示す図、 第6A図は、高度および低度の拡大での画像の例を示す
図、 第6B図と第6C図は、通常のしきい値操作に従う第6
A図の画像を示す図、 第7A図乃至第7C図は、本発明によって処理を行った
後の第6A図の画像を示す図である。 (符号の説明) 1:人力デバイス 2:データパス 3:RAM 4:CPU 5:RAM Fig、6A。 手 続 補 正 書 (方式) 平成2年2 月/ア 日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ハーフトーンの形式で表される画像の2進数表示を
    発生するための方法であって、画像が各々のサンプルさ
    れた画素の色成分の含有量を表す色値を得るために走査
    されるとともにサンプルされ、また画像のサンプルに対
    応する各画素に2つの色のうちの1つが指定される方法
    であって、該方法は、隣接してオーバラップしないサン
    プルされた画素の各グループに対して、2つの色の各々
    が指定されるべきグループにおける画素の数を決定し、
    画素に独特のシーケンスを割当て、画素に2つの色のう
    ちの1つを予め決定された数の画素が指定されてしまう
    まで順番に指定し、その後に他の色を該グループにおけ
    る残りの画素に指定することからなる、画像の2進数表
    示を発生する方法。 2、各サンプルされた画素はグレイスケール値で表され
    る色含有量を有し、また割当てステップはグループ内で
    の各画素と組合せられたサンプルされたグレイスケール
    値を各グレイスケール値にそれぞれの独特の値を加える
    ことによって修正し、各独特の値はグレイスケールにお
    ける1つのステップの値より小さい大きさを有し、2つ
    の色のうちの1つがその色の予め決定された数の画素が
    指定されてしまうまで修正されたグレイレベル値の順番
    で画素に指定され、そしてその後に該グループにおける
    残りの画素に他の色を指定する、請求項1に記載の画像
    の2進数表示を発生する方法。 3、該独特の値はグループ内における画素の位置に依存
    している、請求項2に記載の画像の2進数表示を発生す
    る方法。 4、1つの色に割当てられるグループにおける画素の数
    を決定するアルゴリズムは、 J=NINT〔(S−X、Y、B)/(W−B)〕であ
    り、ここでJは2つの色のうちの1つに指定されるべき
    画素の数、 Sはグループ内のすべての画素のグレイレベル値の合計 Wは1つの色の画素に指定されるべき値 Bは他の色の画素に指定されるべき値 XおよびYはグループの次元 またNINTは最も近い整数である、 請求項1乃至3のいづれか1項に記載の画像の2進数表
    示を発生する方法。 5、2つの色の間の遷移点に近接したサンプルされた色
    値を有する画素は独特のシーケンスにおいて割当てられ
    た位置であり、それによって画素は1つの色に空間的に
    隣接するグループを規定する、請求項1乃至4のいづれ
    か1項に記載の画像の2進数表示を発生する方法。 6、画素に割当てられた色とサンプルの画素値との間の
    差異を決定することと、隣接する走査されていない画素
    にその差異を分配することとを更に含む、請求項1乃至
    5のいづれか1項に記載の画像の2進数表示を発生する
    方法。 7、差異(E)が、E=S−f^−^1(J)ここでJ
    =NINT(f(S))によって規定される、請求項6
    に記載の画像の2進数表示を発生する方法。 8、ハーフトーンの形式で表される画像の2進数表示を
    発生するための装置であって、画像が各々のサンプルさ
    れた画素の色成分の含有量を表す色値を得るために走査
    されるとともにサンプルされ、また画像のサンプルに対
    応する各画素に2つの色のうちの1つが指定される装置
    であって、該装置は、各ステップにおける画像を横切っ
    てウィンドウを走査し、それによってサンプルされた画
    素の隣接しかつオーバラップしないグループを規定する
    第1の手段(4)と、ウィンドウの各位置において2つ
    の色の各々が指定されるべきグループ内の画素の数を決
    定し、グループ内の画素に独特のシーケンスを割当て、
    画素に2つの色のうちの1つを予め決定された数の画素
    が指定されてしまうまで順番に指定し、その後に他の色
    を該グループにおける残りの画素に指定する処理手段(
    4)とをそなえる、画像の2進数表示を発生する装置。
JP2152925A 1989-06-14 1990-06-13 画像の2進数表示を発生する方法および装置 Pending JPH03114365A (ja)

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GB898913680A GB8913680D0 (en) 1989-06-14 1989-06-14 Method and apparatus for generating a binary representation of an image

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DE (1) DE69014425T2 (ja)
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