JPH03114658A - フインチューブ型熱交換器 - Google Patents
フインチューブ型熱交換器Info
- Publication number
- JPH03114658A JPH03114658A JP25273689A JP25273689A JPH03114658A JP H03114658 A JPH03114658 A JP H03114658A JP 25273689 A JP25273689 A JP 25273689A JP 25273689 A JP25273689 A JP 25273689A JP H03114658 A JPH03114658 A JP H03114658A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- brazing
- tube
- filler metal
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005219 brazing Methods 0.000 claims abstract description 24
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 28
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims description 6
- 239000000945 filler Substances 0.000 abstract 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract 6
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Heat-Exchange And Heat-Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、空調機器、冷蔵庫等の冷却システムに使用さ
れ、冷媒と空気等の流体間で熱の授受を行うフィンチュ
ーブ型熱交換器に関するものである。
れ、冷媒と空気等の流体間で熱の授受を行うフィンチュ
ーブ型熱交換器に関するものである。
従来の技術
従来のフィンチューブ型熱交換器は昭和64年1月発行
の「日本機械学会論文集・45巻389号」に示されて
いるように、近年高効率の伝熱管が望まれ、平滑管から
溝付伝熱管へ変更されている。
の「日本機械学会論文集・45巻389号」に示されて
いるように、近年高効率の伝熱管が望まれ、平滑管から
溝付伝熱管へ変更されている。
2ベー/
しかし、溝付伝熱管と接続管をロー付接合するロー材の
不具合によシ、その接合部分から漏れが生じ、市場で品
質低下をまねいているためその改善が急務となってきて
いる。
不具合によシ、その接合部分から漏れが生じ、市場で品
質低下をまねいているためその改善が急務となってきて
いる。
以下図面を参照しながら従来のフィンチューブ型熱交換
器の一例について説明する。第4図、第5図、第6図a
、bは従来の配管回路の接続管とリングロー材の取付部
を示す。図において、1は内部を冷媒が流動する溝付伝
熱管、2はその溝付伝熱管1の回路を形成する接続管で
ある。第5図は第4図のA−A’線における分解断面図
であシ、3はリングロー材で接続管2に挿入されてから
、溝付伝熱管1へ挿入しロー材される。第6図a。
器の一例について説明する。第4図、第5図、第6図a
、bは従来の配管回路の接続管とリングロー材の取付部
を示す。図において、1は内部を冷媒が流動する溝付伝
熱管、2はその溝付伝熱管1の回路を形成する接続管で
ある。第5図は第4図のA−A’線における分解断面図
であシ、3はリングロー材で接続管2に挿入されてから
、溝付伝熱管1へ挿入しロー材される。第6図a。
bは第6図のリングロー材3と接続管2を組み合わせた
ロー付前の図である。又、接続管2に挿入するリングロ
ー材3にはスキマD。(最小o、5朋)が生じていた。
ロー付前の図である。又、接続管2に挿入するリングロ
ー材3にはスキマD。(最小o、5朋)が生じていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では溝付伝熱管1に接続
管2をロー材する際、リングロー材3が3 ・・′ スキマD。を有する為、溝付伝熱管1の一部溝にロー材
が浸透しなくなシ、漏れのないロー付接合品質が著“し
く低下するという課題を有していた。
管2をロー材する際、リングロー材3が3 ・・′ スキマD。を有する為、溝付伝熱管1の一部溝にロー材
が浸透しなくなシ、漏れのないロー付接合品質が著“し
く低下するという課題を有していた。
そこで本発明の目的は上記の課題を解消し、適正なロー
材の浸透全確保し、漏れのないロー付接合品質の高いフ
ィンチューブ熱交換器を提供するものである。
材の浸透全確保し、漏れのないロー付接合品質の高いフ
ィンチューブ熱交換器を提供するものである。
課題を解決するだめの手段
本発明のフィンチューブ型熱交換器は、内部を冷媒が流
動する複数列の溝付伝熱管と、前記溝付伝熱管と配管さ
れる接続管の回路から成り、前記溝付伝熱管と接続管を
ロー付接合するリングロー材の形状をラップ形状にした
ものである。
動する複数列の溝付伝熱管と、前記溝付伝熱管と配管さ
れる接続管の回路から成り、前記溝付伝熱管と接続管を
ロー付接合するリングロー材の形状をラップ形状にした
ものである。
作 川
上記構成において溝付伝熱管と接続管とのロー材の浸透
を均一に保つことができる。したがって漏れのないロー
付接合品質を確保することができる。
を均一に保つことができる。したがって漏れのないロー
付接合品質を確保することができる。
実施例
本発明の一実施例として、配管回路の接続管とリングロ
ー材の取付部を第1図atbl第2図。
ー材の取付部を第1図atbl第2図。
第3図に示す。図において、1は内部を冷媒が流動す不
溝付伝熱管、2はその溝付伝熱管1の回路を形成する接
続管である。第3図は第2図のB−B′線における分解
断面図であシ、13はリングロー材で接続管2に挿入さ
れてから、溝付伝熱管1へ挿入しロー材される。第1図
a、bは第3図のリングロー材13と接続管2を組み合
わせたロー付前の図である。接続管2に挿入するリング
ロー材13はスキマがほとんどない、リングロー材13
の端面が重なり合う形状とした。
溝付伝熱管、2はその溝付伝熱管1の回路を形成する接
続管である。第3図は第2図のB−B′線における分解
断面図であシ、13はリングロー材で接続管2に挿入さ
れてから、溝付伝熱管1へ挿入しロー材される。第1図
a、bは第3図のリングロー材13と接続管2を組み合
わせたロー付前の図である。接続管2に挿入するリング
ロー材13はスキマがほとんどない、リングロー材13
の端面が重なり合う形状とした。
次に本実施例の構成における作用を説明する。
接続管2に挿入するリングロー材13はスキマをほとん
どなくしたリングロー材13の端面が重なり合う形状に
よシ、溝付伝熱管1の溝の中にもロー材の浸透を均一に
保つことが出来、漏れのないロー付接合品質を確保する
ことができる。
どなくしたリングロー材13の端面が重なり合う形状に
よシ、溝付伝熱管1の溝の中にもロー材の浸透を均一に
保つことが出来、漏れのないロー付接合品質を確保する
ことができる。
発明の効果
以上のように本発明のフィンチューブ熱交換器は、内部
を冷媒が流動する複数列の溝付伝熱管と、5ベーノ 前記溝付伝熱管と配管される接続管の回路から成り、前
記溝付伝熱管と接続管をロー付接合するリングロー材の
形状を前記リングロー材の端面が重なり合う形状にした
ものであるから、ロー材の浸透を均一に保つことが出来
、漏れのないロー付接合品質を確保することができる。
を冷媒が流動する複数列の溝付伝熱管と、5ベーノ 前記溝付伝熱管と配管される接続管の回路から成り、前
記溝付伝熱管と接続管をロー付接合するリングロー材の
形状を前記リングロー材の端面が重なり合う形状にした
ものであるから、ロー材の浸透を均一に保つことが出来
、漏れのないロー付接合品質を確保することができる。
第1図りは本発明の一実施例を示すフィンチューブ型熱
交換器の接続管とリングロー材の分解正面図、第1図(
ト)は同リングロー材を組合わせた接続管の底面図、第
2図は同熱交換器の外観斜視図、第3図は第2図のB−
B’線における分解断面図、第4図は従来のフィンチュ
ーブ型熱交換器の外観斜視図、第6図は第4図のA−A
’線における分解断面図、第6図(a)は同接続管とリ
ングロー材の分解正面図、第6囲い)は同リングロー材
を組合わせた接続管の底面図である。 1・・・・・・溝付伝熱管、2・・・・・・接続管、1
3・・・・・・リングロー材。
交換器の接続管とリングロー材の分解正面図、第1図(
ト)は同リングロー材を組合わせた接続管の底面図、第
2図は同熱交換器の外観斜視図、第3図は第2図のB−
B’線における分解断面図、第4図は従来のフィンチュ
ーブ型熱交換器の外観斜視図、第6図は第4図のA−A
’線における分解断面図、第6図(a)は同接続管とリ
ングロー材の分解正面図、第6囲い)は同リングロー材
を組合わせた接続管の底面図である。 1・・・・・・溝付伝熱管、2・・・・・・接続管、1
3・・・・・・リングロー材。
Claims (1)
- 内部を冷媒が流動する複数列の溝付伝熱管と、前記溝付
伝熱管と配管される接続管の回路から成り、前記溝付伝
熱管と接続管をロー付接合するリングロー材の形状を前
記リングロー材の端面が重なり合う形状にしたフィンチ
ューブ型熱交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25273689A JPH03114658A (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | フインチューブ型熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25273689A JPH03114658A (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | フインチューブ型熱交換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03114658A true JPH03114658A (ja) | 1991-05-15 |
Family
ID=17241553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25273689A Pending JPH03114658A (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | フインチューブ型熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03114658A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0630687U (ja) * | 1992-09-25 | 1994-04-22 | 株式会社ゼクセル | 熱交換器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4986247A (ja) * | 1972-12-22 | 1974-08-19 | ||
| JPS60234767A (ja) * | 1984-05-07 | 1985-11-21 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ろう付スリ−ブ補修法 |
-
1989
- 1989-09-27 JP JP25273689A patent/JPH03114658A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4986247A (ja) * | 1972-12-22 | 1974-08-19 | ||
| JPS60234767A (ja) * | 1984-05-07 | 1985-11-21 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ろう付スリ−ブ補修法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0630687U (ja) * | 1992-09-25 | 1994-04-22 | 株式会社ゼクセル | 熱交換器 |
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