JPH03115053A - シート集積装置 - Google Patents
シート集積装置Info
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- JPH03115053A JPH03115053A JP25603589A JP25603589A JPH03115053A JP H03115053 A JPH03115053 A JP H03115053A JP 25603589 A JP25603589 A JP 25603589A JP 25603589 A JP25603589 A JP 25603589A JP H03115053 A JPH03115053 A JP H03115053A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- sheets
- stacked
- stacking
- stacking table
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2404/00—Parts for transporting or guiding the handled material
- B65H2404/30—Chains
- B65H2404/31—Chains with auxiliary handling means
- B65H2404/313—Bars, rods, e.g. bridging two chains running synchronously
Landscapes
- Pile Receivers (AREA)
- Discharge By Other Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、送られてくるシートを、選択的に、その厚さ
方向に自動的に積層して集積するためのシート集積装置
に関する。
方向に自動的に積層して集積するためのシート集積装置
に関する。
発明の技術的背景
たとえば合成ゴム製のシートを押出し成形する場合等に
は、押出成形されたシートを所望の長さに切断し、これ
らシートを、その厚さ方向に積層して集積し、集積され
た所定重量のシートを包装したい場合がある。
は、押出成形されたシートを所望の長さに切断し、これ
らシートを、その厚さ方向に積層して集積し、集積され
た所定重量のシートを包装したい場合がある。
このような場合に従来では、切断装置によって次々に切
断される各シートの重量を、作業者が計量しながら集積
し、シートの合計重量が所定の範囲内の値となるように
している。ところが、切断装置で次々に切断される各シ
ートの重量を人手によって計量して集積する作業は非常
に煩雑な作業であり、作業の省力化が求められている。
断される各シートの重量を、作業者が計量しながら集積
し、シートの合計重量が所定の範囲内の値となるように
している。ところが、切断装置で次々に切断される各シ
ートの重量を人手によって計量して集積する作業は非常
に煩雑な作業であり、作業の省力化が求められている。
そこで、このようなシートの計量集積作業の自動化、特
に集積作業の自動化を図ることも考えられるが、次に示
すような理由から、その自動化がきわめて困難であった
。
に集積作業の自動化を図ることも考えられるが、次に示
すような理由から、その自動化がきわめて困難であった
。
第1に、切断される所定長さのシートの重量は必ずしも
同一でないことから、切断された全てのシートを機械的
に次々と集積することはできず、切断されたシートを選
択的に集積させる必要がある点が挙げられる。この場合
に、ロボットハンド等により切断済シートを選択的に集
積することも考えられるが、ロボットハンド自体が高価
であると共に、その制御も複雑となり、実用的であると
は言えない。
同一でないことから、切断された全てのシートを機械的
に次々と集積することはできず、切断されたシートを選
択的に集積させる必要がある点が挙げられる。この場合
に、ロボットハンド等により切断済シートを選択的に集
積することも考えられるが、ロボットハンド自体が高価
であると共に、その制御も複雑となり、実用的であると
は言えない。
第2に、所定長さのシートを、ある程度整然と自動的に
積層して集積することは困難な点が挙げられる。切断済
シートを乱雑に集積したのでは、後工程での包装工程等
の自動化が一層困難になるからである。このように、所
定長さのシートを、ある程度整然と自動的に積層して集
積するための手段としても、前述したようなロボットハ
ンドによる手段が考えらるが、前述した不都合を有する
ことから、実用的でない。
積層して集積することは困難な点が挙げられる。切断済
シートを乱雑に集積したのでは、後工程での包装工程等
の自動化が一層困難になるからである。このように、所
定長さのシートを、ある程度整然と自動的に積層して集
積するための手段としても、前述したようなロボットハ
ンドによる手段が考えらるが、前述した不都合を有する
ことから、実用的でない。
特に、ゴムシート等のように、シート表面がかなり凹凸
であると共に粘着性がある場合であって、シート長さが
まちまちである場合には、整然と集積させることが困難
である。
であると共に粘着性がある場合であって、シート長さが
まちまちである場合には、整然と集積させることが困難
である。
このような理由から、シートの集積作業の自動化が困難
であった。
であった。
発明の目的
本発明は、このような実情に鑑みてなされ、次々に送ら
れてくるシートを選択的に、しかもある程度整然と自動
的に積層して集積することが可能な、低コストのシート
集積装置を提供することを目的とする。
れてくるシートを選択的に、しかもある程度整然と自動
的に積層して集積することが可能な、低コストのシート
集積装置を提供することを目的とする。
発明の概要
このような目的を達成するために、本発明に係るシート
集積装置は、長手方向に断続的に形成され、送り込まれ
てくるシートが載置される複数のシート載置部と、隣接
するシート載置部間に形成され、前記シートを下方に落
とし込むための開口部とを有するベルト状のコンベアと
、 このベルト状のコンベアを、その長手方向に移動させ、
シート載置部上のシートを搬送するための駆動手段と、 前記コンベアにおけるシート載置部で運ばれてくるシー
トの一方の端部に適宜当接し、このシートをシート載置
部上で滑らせ、シート載置部間に形成された開口部から
当該シートを下方に落とし込むための可動ストッパと、 前記シートが開口部から落とし込まれる際に、前記シー
トの他方の端部が当接するように前記コンベア下方に配
置される固定ストッパと、前記可動ストッパおよび固定
ストッパの下方に配置され、前記開口部から落とし込ま
れるシートが厚さ方向に積層して集積される集積台と、
この集積台上に集積された所定枚数のシートを集積台上
から他の場所へ移動させるシート移動手段と、 前記集積台上に新たに落とし込まれて集積されたシート
を検知するシート集積検知手段と、このシート集積検知
手段により、集積台上に新たにシートが集積されたこと
を検知した場合に、前記集積台を、略シート1枚分の厚
みだけ下方に移動させると共に、前記シート移動手段に
より集積台上から集積された所定枚数のシートを移動し
た場合に、前記集積台を最上方位置まで上方移動させる
昇降手段とを有することを特徴としている。
集積装置は、長手方向に断続的に形成され、送り込まれ
てくるシートが載置される複数のシート載置部と、隣接
するシート載置部間に形成され、前記シートを下方に落
とし込むための開口部とを有するベルト状のコンベアと
、 このベルト状のコンベアを、その長手方向に移動させ、
シート載置部上のシートを搬送するための駆動手段と、 前記コンベアにおけるシート載置部で運ばれてくるシー
トの一方の端部に適宜当接し、このシートをシート載置
部上で滑らせ、シート載置部間に形成された開口部から
当該シートを下方に落とし込むための可動ストッパと、 前記シートが開口部から落とし込まれる際に、前記シー
トの他方の端部が当接するように前記コンベア下方に配
置される固定ストッパと、前記可動ストッパおよび固定
ストッパの下方に配置され、前記開口部から落とし込ま
れるシートが厚さ方向に積層して集積される集積台と、
この集積台上に集積された所定枚数のシートを集積台上
から他の場所へ移動させるシート移動手段と、 前記集積台上に新たに落とし込まれて集積されたシート
を検知するシート集積検知手段と、このシート集積検知
手段により、集積台上に新たにシートが集積されたこと
を検知した場合に、前記集積台を、略シート1枚分の厚
みだけ下方に移動させると共に、前記シート移動手段に
より集積台上から集積された所定枚数のシートを移動し
た場合に、前記集積台を最上方位置まで上方移動させる
昇降手段とを有することを特徴としている。
このような本発明に係るシート集積装置によれば、可動
ストッパを移動制御することにより、送られてくるシー
トを選択的にコンベアの開口部から下方へ落とし込み、
集積台上に集積することが可能になる。しかも、その集
積の際に、シートは固定ストッパに当接しながら集積台
上に積層され、−枚積層毎に集積台が下方に移動するた
め、集積されるシートは、集積台から弾き落とされるこ
となく、しかも端部が略揃えられた状態で、略整然と積
層して集積させることが可能になる。
ストッパを移動制御することにより、送られてくるシー
トを選択的にコンベアの開口部から下方へ落とし込み、
集積台上に集積することが可能になる。しかも、その集
積の際に、シートは固定ストッパに当接しながら集積台
上に積層され、−枚積層毎に集積台が下方に移動するた
め、集積されるシートは、集積台から弾き落とされるこ
となく、しかも端部が略揃えられた状態で、略整然と積
層して集積させることが可能になる。
発明の詳細な説明
以下、本発明を図面に示す実施例に基づき詳細に説明す
る。
る。
第1.2図は本発明の一実施例に係るシート集積装置の
概略側面図、第3図は第1図に示す■−■線に沿う矢視
図、第4図は同実施例に係るシート集積装置を用いたシ
ート計量集積装置全体の概略図、第5図は同シート計量
集積装置全体の制御手段のブロック図、第6図(A)〜
(C)は同制御手段のフローチャート図、第7図は本発
明の一実施例に係るシート計量集積装置のタイミングチ
ャート図である。
概略側面図、第3図は第1図に示す■−■線に沿う矢視
図、第4図は同実施例に係るシート集積装置を用いたシ
ート計量集積装置全体の概略図、第5図は同シート計量
集積装置全体の制御手段のブロック図、第6図(A)〜
(C)は同制御手段のフローチャート図、第7図は本発
明の一実施例に係るシート計量集積装置のタイミングチ
ャート図である。
第1.2図に示すように、本発明の一実施例に係るシー
ト集積装置100は、ベルト状のコンベア102と、こ
のコンベア102を長手方向(矢印B方向)に移動させ
る駆動手段としての駆動ギア104を有する。
ト集積装置100は、ベルト状のコンベア102と、こ
のコンベア102を長手方向(矢印B方向)に移動させ
る駆動手段としての駆動ギア104を有する。
ベルト状のコンベア102は、長手方向に断続的に形成
され、計量手段14としての計量装置28上に設けられ
ているコンベア26によって送られてくるシート19b
が載置される複数のシート載置部106と、隣接するシ
ート載置部106間に形成され、シート19bを下方に
落とし込むための開口部108とを有する。このような
ベルト状のコンベア102は、シート載置部106と開
口部108とを有するものであれば何でも良く、たとえ
ば多数のローラをベルト状に連結したものであっても良
い。ローラ式のベルトによれば、シート19bが粘着性
を有する場合でも、シート19bをシート載置部106
上で滑らせ、開口部108からシート19bを落とし易
くなるので都合が良い。
され、計量手段14としての計量装置28上に設けられ
ているコンベア26によって送られてくるシート19b
が載置される複数のシート載置部106と、隣接するシ
ート載置部106間に形成され、シート19bを下方に
落とし込むための開口部108とを有する。このような
ベルト状のコンベア102は、シート載置部106と開
口部108とを有するものであれば何でも良く、たとえ
ば多数のローラをベルト状に連結したものであっても良
い。ローラ式のベルトによれば、シート19bが粘着性
を有する場合でも、シート19bをシート載置部106
上で滑らせ、開口部108からシート19bを落とし易
くなるので都合が良い。
このようなコンベア102によって囲まれた空間内には
、本実施例では二つの第1.第2集積台110.111
が設置しである。各集積台110゜111には、シート
移動手段としての集積シート排出コンベア112.11
3が形成され、ここにシート19bが積層して集積され
るようになっている。
、本実施例では二つの第1.第2集積台110.111
が設置しである。各集積台110゜111には、シート
移動手段としての集積シート排出コンベア112.11
3が形成され、ここにシート19bが積層して集積され
るようになっている。
このような各集積台110.111の右端上部で、しか
もコンベア102の直上部には、可動ストッパ114.
115が設置しである。この可動ストッパ114,11
5は、回動軸116゜117回りに回動し、図示上実線
位置に回動した場合に、シート載置部106上で運ばれ
てくるシート19bの進行方向前方端部に当接し、この
シート19bをシート載置部106上で滑らせ、第2図
に示すように、開口部108からシート19bを下方に
落とし込む作用を有する。また、可動ストッパ114.
115が図示上点線位置に回動した場合には、シート載
置部106上に載置され、矢印B方向に運ばれるシート
19bは、コンベア102の右端まで移動し、排出ロー
ラ118を通して第1.第2排出箱119,120に排
出される。なお、可動ストッパ114゜115は、回動
式に移動するストッパに限らず、スライド式に移動する
ものであっても良い。
もコンベア102の直上部には、可動ストッパ114.
115が設置しである。この可動ストッパ114,11
5は、回動軸116゜117回りに回動し、図示上実線
位置に回動した場合に、シート載置部106上で運ばれ
てくるシート19bの進行方向前方端部に当接し、この
シート19bをシート載置部106上で滑らせ、第2図
に示すように、開口部108からシート19bを下方に
落とし込む作用を有する。また、可動ストッパ114.
115が図示上点線位置に回動した場合には、シート載
置部106上に載置され、矢印B方向に運ばれるシート
19bは、コンベア102の右端まで移動し、排出ロー
ラ118を通して第1.第2排出箱119,120に排
出される。なお、可動ストッパ114゜115は、回動
式に移動するストッパに限らず、スライド式に移動する
ものであっても良い。
また各集積台110.111の左端上方で、しかもコン
ベア102の直下部には、固定ストッパ122.123
が設置しである。固定ストッパ122.123は、シー
ト19bが開口部108から落とし込まれる際に、第2
図に示すように、シート19bにおける進行方向後端部
が当接し、各集積台110,111上に、シート19b
が各集積台110,111から落ちることなく、略整然
と積層して集積されるのを案内する作用を有する。
ベア102の直下部には、固定ストッパ122.123
が設置しである。固定ストッパ122.123は、シー
ト19bが開口部108から落とし込まれる際に、第2
図に示すように、シート19bにおける進行方向後端部
が当接し、各集積台110,111上に、シート19b
が各集積台110,111から落ちることなく、略整然
と積層して集積されるのを案内する作用を有する。
前述したストッパ114,115,122゜123の材
質は特に限定されないが、シート19bが粘着性を有し
ている場合には、滑り特性の良い材質、たとえばフッ素
樹脂等であることが好ましい。シートの付着により、コ
ンベア102がシートに噛み込むのを防止するためであ
る。
質は特に限定されないが、シート19bが粘着性を有し
ている場合には、滑り特性の良い材質、たとえばフッ素
樹脂等であることが好ましい。シートの付着により、コ
ンベア102がシートに噛み込むのを防止するためであ
る。
各集積台110.111におけるシート19bが集積さ
れる最上方位置には、各集積台110゜111上に新た
に落とし込まれて集積されたシートを検知するシート検
知手段としての光センサ124.125が設置しである
。この光センサ124.125によって各集積台110
.111上に、シート19bが新たに集積されたことを
検知した場合には、各集積台110.111の昇降移動
を制御する昇降手段としての昇降装置127゜129に
信号を送り、各集積台110,111を、略シート1枚
分の厚みだけ下方に移動させる。
れる最上方位置には、各集積台110゜111上に新た
に落とし込まれて集積されたシートを検知するシート検
知手段としての光センサ124.125が設置しである
。この光センサ124.125によって各集積台110
.111上に、シート19bが新たに集積されたことを
検知した場合には、各集積台110.111の昇降移動
を制御する昇降手段としての昇降装置127゜129に
信号を送り、各集積台110,111を、略シート1枚
分の厚みだけ下方に移動させる。
シート集積検知手段としては、光センサ124゜125
のみでなく、その他のセンサであっても良い。また、各
集積台110,111が計量装置を兼ねている場合には
、この計量装置による計量によって、集積台110,1
11上に新たにシートが集積されたことを検知するよう
にしても良い。
のみでなく、その他のセンサであっても良い。また、各
集積台110,111が計量装置を兼ねている場合には
、この計量装置による計量によって、集積台110,1
11上に新たにシートが集積されたことを検知するよう
にしても良い。
前述した昇降手段としての昇降装置127゜129は、
電動モータ、油圧モータ、油圧シリンダ、空圧シリンダ
等によっ・て駆動され、シート集積検知手段からの検知
信号に基づいて制御されるようになっている。昇降装置
1127.129は、シート集積検知手段としての光セ
ンサ124゜125によって新たにシート19bが集積
されたことを検知した場合に、集積台110,111を
前述したように下方に移動させると共に、シート移動手
段としての集積シート排出コンベア112゜113によ
り、集積された所定枚数のシートを集積台110.11
1上から移動させた場合に、空になった集積台110,
111を最上方位置まで上方移動させるようになってい
る。
電動モータ、油圧モータ、油圧シリンダ、空圧シリンダ
等によっ・て駆動され、シート集積検知手段からの検知
信号に基づいて制御されるようになっている。昇降装置
1127.129は、シート集積検知手段としての光セ
ンサ124゜125によって新たにシート19bが集積
されたことを検知した場合に、集積台110,111を
前述したように下方に移動させると共に、シート移動手
段としての集積シート排出コンベア112゜113によ
り、集積された所定枚数のシートを集積台110.11
1上から移動させた場合に、空になった集積台110,
111を最上方位置まで上方移動させるようになってい
る。
いずれかの集積台、たとえば第1集積台110上に、予
め設定された所定枚数のシート19bが積層して集積さ
れた場合には、第3図に示すように、シート移動手段と
しての集積シート排出コンベア112によって、第1集
積台110上から、第1集積台の両側に設けられた排出
路126゜128のいずれかに搬送される。一方の排出
路126は、通常工程用の排出路であり、この排出路1
26を通して、集積シートは次工程に移り、そこで包装
されるようになっている。また他方の排出路128は、
異常工程用の排出路であり、そのままでは包装すべきで
はない集積シートを、この排出路128を通して排出し
、後で集積し直してもよく、再計量し、手動で通常工程
に排出するようにしても良い。なお、このような排出路
126.128は、第2集積台111の両側にも設置さ
れる。
め設定された所定枚数のシート19bが積層して集積さ
れた場合には、第3図に示すように、シート移動手段と
しての集積シート排出コンベア112によって、第1集
積台110上から、第1集積台の両側に設けられた排出
路126゜128のいずれかに搬送される。一方の排出
路126は、通常工程用の排出路であり、この排出路1
26を通して、集積シートは次工程に移り、そこで包装
されるようになっている。また他方の排出路128は、
異常工程用の排出路であり、そのままでは包装すべきで
はない集積シートを、この排出路128を通して排出し
、後で集積し直してもよく、再計量し、手動で通常工程
に排出するようにしても良い。なお、このような排出路
126.128は、第2集積台111の両側にも設置さ
れる。
次に、このようなシート集積装置100を用いてシート
の集積を行なう場合について具体的に説明する。
の集積を行なう場合について具体的に説明する。
第4図に示すように、本実施例に係る集積装置100は
、計量手段14としての計量装置28に隣接して設置さ
れる。計量装置28は、計量コンベア26上に載置され
た切断済シート19bの重量を一枚毎に計量する計量装
置である。計量装置28によって計量されたシート19
bは、計量コンベア26によって矢印六方向に送られ、
集積装置100へ向う。
、計量手段14としての計量装置28に隣接して設置さ
れる。計量装置28は、計量コンベア26上に載置され
た切断済シート19bの重量を一枚毎に計量する計量装
置である。計量装置28によって計量されたシート19
bは、計量コンベア26によって矢印六方向に送られ、
集積装置100へ向う。
なお、計量装置28の上部には、光センサ130.13
1が装着しである。一方の光センサ130は、シート1
9bが計量手段14に近づいてきたことを検知し、計量
コンベア26を動がし、その上にシート19bを載せる
ためのセンサである。また、他方の光センサ131は、
シート19bが完全に計量装置28上に載置されたこと
を検知し、計量コンベア26を停止させ、シート19b
を計量状態に置くためのセンサである。
1が装着しである。一方の光センサ130は、シート1
9bが計量手段14に近づいてきたことを検知し、計量
コンベア26を動がし、その上にシート19bを載せる
ためのセンサである。また、他方の光センサ131は、
シート19bが完全に計量装置28上に載置されたこと
を検知し、計量コンベア26を停止させ、シート19b
を計量状態に置くためのセンサである。
計量装置28による計量が終ると、計量コンベア26が
再び動き出すと共に、集積装置100のコンベア102
も動き出し、シート19bは、コンベア102における
シート載置部106に載せられ、図示上B方向に運ばれ
ることになる。
再び動き出すと共に、集積装置100のコンベア102
も動き出し、シート19bは、コンベア102における
シート載置部106に載せられ、図示上B方向に運ばれ
ることになる。
このような計量装置28の左方向には、たとえば第4図
に示すように、切断手段12が隣接して設置しである。
に示すように、切断手段12が隣接して設置しである。
切断手段12は、長平方向に連続している切断前シート
19aの長さを計測する計測手段としてのエンコーダ2
0と、このエンコーダ20によって計測した所望の長さ
にシート19aを切断するカッタ一部22とを有する。
19aの長さを計測する計測手段としてのエンコーダ2
0と、このエンコーダ20によって計測した所望の長さ
にシート19aを切断するカッタ一部22とを有する。
切断前シート19aは、たとえばローラ24によって矢
印A方向に送り出されるようになっている。
印A方向に送り出されるようになっている。
切断手段12、計量手段14および集積装置100は、
たとえば制御手段18によって総括的に制御されるよう
になっている。
たとえば制御手段18によって総括的に制御されるよう
になっている。
制御手段18は、本実施例では、第5図に示すように、
初期シート長さ設定回路40と、シート枚数決定回路4
2と、終期シート長さ決定回路44と、最終シート長さ
決定回路46とを有する。
初期シート長さ設定回路40と、シート枚数決定回路4
2と、終期シート長さ決定回路44と、最終シート長さ
決定回路46とを有する。
シート枚数決定回路42は、計量手段14からの入力信
号に基づき、シート集積装置100に集積される枚数を
計算する回路である。
号に基づき、シート集積装置100に集積される枚数を
計算する回路である。
初期シート長さ設定回路40は、下方に積層されるべき
初期数枚のシートを所定の長さで切断するように切断手
段に出力信号を送る回路である。
初期数枚のシートを所定の長さで切断するように切断手
段に出力信号を送る回路である。
終期シート長さ決定回路44は、上方に積層されるべき
最後の数枚のシート重量を、計量手段からの情報に基づ
き予測し、現在計量手段で計量されているシートの次の
次に積層されるシート長さを決定し、その決定信号を切
断手段12に送る回路である。
最後の数枚のシート重量を、計量手段からの情報に基づ
き予測し、現在計量手段で計量されているシートの次の
次に積層されるシート長さを決定し、その決定信号を切
断手段12に送る回路である。
このような制御手段18により制御されるシート計量集
積装置全体の制御内容を第6図に基づき説明する。
積装置全体の制御内容を第6図に基づき説明する。
第6図(A)に示すように、制御がスタートすると、ス
テップ50において、次に計量すべきシートが何枚口か
を示すXレジスタを1とすると共に、積層すべき枚数を
示すXレジスタに所定値mを入れる。所定値mは適宜変
えられるが、シートを7枚あるいは8枚積層させて集積
させる場合には、m=7とする。
テップ50において、次に計量すべきシートが何枚口か
を示すXレジスタを1とすると共に、積層すべき枚数を
示すXレジスタに所定値mを入れる。所定値mは適宜変
えられるが、シートを7枚あるいは8枚積層させて集積
させる場合には、m=7とする。
次にステップ51では、! レジスタに所定値L!を入
れる。!□レジスタは、X枚目の切断長さを示すレジス
タである。所定値し は、たとえば7枚集積の場合には
、L1〜Lイが定尺寸法となるように設定され、L5〜
L7が定尺より小さい寸法に設定される。また、8枚集
積の場合には、L1〜L5が定尺寸法となるように設定
され、L6〜L8が定尺より小さい寸法に設定される。
れる。!□レジスタは、X枚目の切断長さを示すレジス
タである。所定値し は、たとえば7枚集積の場合には
、L1〜Lイが定尺寸法となるように設定され、L5〜
L7が定尺より小さい寸法に設定される。また、8枚集
積の場合には、L1〜L5が定尺寸法となるように設定
され、L6〜L8が定尺より小さい寸法に設定される。
このような設定は、第5図に示す初期シート長さ設定回
路40によってなされる。
路40によってなされる。
次にステップ52では、X枚目のシートを長さ! で切
断するように、切断手段12(第1. 2図参照)に信
号を送る。x=1である場合には、1枚目のシートを長
さ11=L1 (定尺寸法)で切断する。
断するように、切断手段12(第1. 2図参照)に信
号を送る。x=1である場合には、1枚目のシートを長
さ11=L1 (定尺寸法)で切断する。
次にステップ53では、切断されたX枚目のシート重量
を計量手段14により計量し、その値をレジスタn に
入れる。ステップ53と平行して、ステップ52の次に
はステップ54が行なわれる。
を計量手段14により計量し、その値をレジスタn に
入れる。ステップ53と平行して、ステップ52の次に
はステップ54が行なわれる。
ステップ54では、X≧X−2が判定される。
すなわち、現在切断されたシートが(X−2)以上か否
かを判定し、そうであればステップ55へ行き、そうで
なければステップ56へ行く。なお、(X−2)は、最
後から3番目に積層されるシートの枚数を示す。
かを判定し、そうであればステップ55へ行き、そうで
なければステップ56へ行く。なお、(X−2)は、最
後から3番目に積層されるシートの枚数を示す。
最後から3番目以前のシートであれば、ステップ56へ
行き、その枚数が所定値にであるが否がが判定される。
行き、その枚数が所定値にであるが否がが判定される。
所定値には、最初からに枚目のシートが送られてきた場
合に、それ以前に計量されたシートの合計重量を求め、
全体として何枚のシートを積層させるかを判断するため
の数字である。シートを、7枚または8枚積層させる場
合には、たとえばに=3が用いられる。x=にでない場
合には、ステップ57へ行き、X=にである場合にはス
テップ58へ行く。
合に、それ以前に計量されたシートの合計重量を求め、
全体として何枚のシートを積層させるかを判断するため
の数字である。シートを、7枚または8枚積層させる場
合には、たとえばに=3が用いられる。x=にでない場
合には、ステップ57へ行き、X=にである場合にはス
テップ58へ行く。
ステップ57では、x>kが判定され、そうであればス
テップ59、そうでない時はステップ60へ行く。
テップ59、そうでない時はステップ60へ行く。
すなわち、現在のシートかに枚目より少ない場合には、
ステップ60へ行き、レジスタXが更新される。たとえ
ばx=1であった場合には、ステップ60によりx=2
となる。ステップ6oの次にはステップ61が実行され
、X≧(X−2)であるかが判定される。Xかに以下で
あればX≧(X−2)でないため、ステップ51へ行き
、ステップ51〜60が繰り返され、1枚目、2枚目、
・・・・・・のシートが順次所定の長さ(L、L2・・
・・・・)■ で切断される。その制御は、第5図に示す初期シート長
さ設定回路40により行なわれる。
ステップ60へ行き、レジスタXが更新される。たとえ
ばx=1であった場合には、ステップ60によりx=2
となる。ステップ6oの次にはステップ61が実行され
、X≧(X−2)であるかが判定される。Xかに以下で
あればX≧(X−2)でないため、ステップ51へ行き
、ステップ51〜60が繰り返され、1枚目、2枚目、
・・・・・・のシートが順次所定の長さ(L、L2・・
・・・・)■ で切断される。その制御は、第5図に示す初期シート長
さ設定回路40により行なわれる。
k枚目のシート(たとえばに=3)が計量されると、ス
テップ56からステップ58へ行き、ここで、k枚目以
前に計量されたシート(k枚目含む)の合計重量に基づ
き予想される最終積層合計重量f(n=)が計算され、
その値が所定重量(Ng+α)以上であるか否が判定さ
れる。すなわち、k枚切断して、これらの合計重量に基
づき予想される最終積層合計重量f(n、)が所定型量
N以下である場合には、X=m枚で最終的に積層させた
のでは、最終的なシート積層合計重量が足りなくなるこ
とが予想されるため、その場合にはステップ62へ行く
。ステップ62では、最終的に積層されるシート枚数を
示すレジスタXの値mを更新し、m+1とする。この場
合には、(m+1)枚積層集積となる。mが7である場
合には、8枚積層集積となる。また、f(n−)がNよ
り小さい場合には、当初の予定通り、X=m枚積層集積
となり、直接ステップ63へ行く。このような制御は、
第5図に示すシート枚数決定回路42によってなされる
。
テップ56からステップ58へ行き、ここで、k枚目以
前に計量されたシート(k枚目含む)の合計重量に基づ
き予想される最終積層合計重量f(n=)が計算され、
その値が所定重量(Ng+α)以上であるか否が判定さ
れる。すなわち、k枚切断して、これらの合計重量に基
づき予想される最終積層合計重量f(n、)が所定型量
N以下である場合には、X=m枚で最終的に積層させた
のでは、最終的なシート積層合計重量が足りなくなるこ
とが予想されるため、その場合にはステップ62へ行く
。ステップ62では、最終的に積層されるシート枚数を
示すレジスタXの値mを更新し、m+1とする。この場
合には、(m+1)枚積層集積となる。mが7である場
合には、8枚積層集積となる。また、f(n−)がNよ
り小さい場合には、当初の予定通り、X=m枚積層集積
となり、直接ステップ63へ行く。このような制御は、
第5図に示すシート枚数決定回路42によってなされる
。
なお、予想最終積層合計重量f(n、)は、た■
とえばに=3であり、m=7である場合には、次のよう
にして求められる。
にして求められる。
f (n、)= (n +n2+n3 )X2+n
31 また、所定重量Ng+αのうち、Ngは最終的に積層し
て集積されるシートの理想設定重量であり、αは余裕重
量である。αはNgの0〜0.5%であることが好まし
い。
31 また、所定重量Ng+αのうち、Ngは最終的に積層し
て集積されるシートの理想設定重量であり、αは余裕重
量である。αはNgの0〜0.5%であることが好まし
い。
ステップ58.62と平行して、その計算結果を待たず
に、ステップ56の次には、ステップ63が行なわれ、
レジスタXが更新され、X+1となる。現在のレジスタ
Xはkであるから、レジスタXはに+1となり、ステッ
プ51.52へ行き、次の(k+1)枚目のシートを切
断する。
に、ステップ56の次には、ステップ63が行なわれ、
レジスタXが更新され、X+1となる。現在のレジスタ
Xはkであるから、レジスタXはに+1となり、ステッ
プ51.52へ行き、次の(k+1)枚目のシートを切
断する。
X>kとなると、ステップ57によりステップ59.6
4.65へ行く。ステップ59,64゜65は、第5図
に示す終期シート長さ決定回路44に対応する。
4.65へ行く。ステップ59,64゜65は、第5図
に示す終期シート長さ決定回路44に対応する。
ステップ59では、x+1枚目、すなわち次に切断され
るシートの重量を予測し、その値をレジスタn に入
れる。n の予測は、次のようX+1
X+1 にして行なう。
るシートの重量を予測し、その値をレジスタn に入
れる。n の予測は、次のようX+1
X+1 にして行なう。
”X+1 = (nt +n2++++++n、)÷(
Ll+x、2十町・・+L)×L!+1! すなわち、X枚目までのシートの合計重量に基づきn
の値を予測するのであする。
Ll+x、2十町・・+L)×L!+1! すなわち、X枚目までのシートの合計重量に基づきn
の値を予測するのであする。
X+1
ステップ64では、x+2枚目に切断されるシートの重
量を予測し、その値をレジスタn□2へ入れる。n!+
2の予測は次のようにして行なう。
量を予測し、その値をレジスタn□2へ入れる。n!+
2の予測は次のようにして行なう。
n!、 = (Ng −(n +n +=+n
) )1 2 X+1+(X
−X−1) すなわち、X枚目までの実測合計重量およびX+1枚目
の予想重量に基づき、x+2枚目のシート重量を求める
。
) )1 2 X+1+(X
−X−1) すなわち、X枚目までの実測合計重量およびX+1枚目
の予想重量に基づき、x+2枚目のシート重量を求める
。
ステップ65では、n を用い1、!+2枚I+2
目のシート長さL□2を予測し、その値を!□、2に入
れる。L□2の計算は次のようにして行なう。
れる。L□2の計算は次のようにして行なう。
ステップ59.64.65と平行して、その終了を待た
ずに、ステップ57の次には、ステップ60が行なわれ
、レジスタXが更新されx+lとなる。
ずに、ステップ57の次には、ステップ60が行なわれ
、レジスタXが更新されx+lとなる。
次に切断されるシートの枚数が最後がら3番目(X−2
)になると、ステップ61からステップ51へ行かずに
ステップ52へ行く。したがって、(X−2)番目のシ
ートは、ステップ65で設定された予測値に基づいた長
さで切断される。その後ステップ53.54を通り、ス
テップ55゜60.61を通してステップ52へ行き、
(X−1)番目のシートも、ステップ65で予測された
長さで切断される。
)になると、ステップ61からステップ51へ行かずに
ステップ52へ行く。したがって、(X−2)番目のシ
ートは、ステップ65で設定された予測値に基づいた長
さで切断される。その後ステップ53.54を通り、ス
テップ55゜60.61を通してステップ52へ行き、
(X−1)番目のシートも、ステップ65で予測された
長さで切断される。
最後の一つ前(X−1)のシートが切断されると、ステ
ップ66からステップ67へ行く。ステップ67では、
それまでに計量したシートの実測値の合計n 1+ n
2+・・・・・・+n!−1を用いて、最後(X)の
シート重量をまず計算する。その計算式を次に示す。
ップ66からステップ67へ行く。ステップ67では、
それまでに計量したシートの実測値の合計n 1+ n
2+・・・・・・+n!−1を用いて、最後(X)の
シート重量をまず計算する。その計算式を次に示す。
n =Ng−(n、+・・−・・=+n、−,)!
この重量n に基づき、最後のシートの切断長さL を
予測する。計算式を次に示す。
予測する。計算式を次に示す。
ステップ53.67と平行して、ステップ52が終ると
、第6図(B)に示すステップ68゜69へ行く。ステ
ップ69では、ステップ67で予測される最終シート長
さの計算結果が出る前に、次に積層して集積されるp番
目のシートを長さし で切断する。長さし は、ステッ
プ51におp けるL に対応した予め設定された長さである。
、第6図(B)に示すステップ68゜69へ行く。ステ
ップ69では、ステップ67で予測される最終シート長
さの計算結果が出る前に、次に積層して集積されるp番
目のシートを長さし で切断する。長さし は、ステッ
プ51におp けるL に対応した予め設定された長さである。
!
ステップ69の次にはステップ70が行なわれる。
ステップ70は、ステップ53に対応する。ステップ7
0の次には、ステップ71において、前段階の最終シー
トが切断されているか否かを判定し、まだ切断されてい
ない場合には、ステップ72でXをx+1に更新し、ス
テップ52で最終シートを切断する。その際には、ステ
ップ67の計算も終わっているので、最終シートの切断
長さは、ステップ67で計算された予測値である。
0の次には、ステップ71において、前段階の最終シー
トが切断されているか否かを判定し、まだ切断されてい
ない場合には、ステップ72でXをx+1に更新し、ス
テップ52で最終シートを切断する。その際には、ステ
ップ67の計算も終わっているので、最終シートの切断
長さは、ステップ67で計算された予測値である。
このように、最終シートを切断する前に、次の段階で新
たに集積されるp枚目のシートを切断するのは、シート
計量等に時間がかかる等の理由から、最後から一つ目の
シートの計量が終るまで、最終シートを切断しないので
は、その間シートの送りを止める必要があり、作業の無
駄になるからである。
たに集積されるp枚目のシートを切断するのは、シート
計量等に時間がかかる等の理由から、最後から一つ目の
シートの計量が終るまで、最終シートを切断しないので
は、その間シートの送りを止める必要があり、作業の無
駄になるからである。
なお、ステップ67.68.69は第5図に示す最終シ
ート長さ決定回路46によって行なわれる。
ート長さ決定回路46によって行なわれる。
最終(X)シートが切断されると、ステップ66からス
テップ72へ行き、最終(X)シートの重量を計量し、
実測値の合計(n + +n 2+・・・・・・n )
を求め、これをNrとする。
テップ72へ行き、最終(X)シートの重量を計量し、
実測値の合計(n + +n 2+・・・・・・n )
を求め、これをNrとする。
!
N r、= (x、 +x2+−−−−−・+x ’
)次に、ステップ73では、積層されるべきシートの最
終合計重量Nrが所定の範囲内にある力X否かを判定す
る。具体的には、次に計算式で判定力(行なわれる。
)次に、ステップ73では、積層されるべきシートの最
終合計重量Nrが所定の範囲内にある力X否かを判定す
る。具体的には、次に計算式で判定力(行なわれる。
Nr−Ngl≦R
ここで、Nrはシート実測合計重量であり、Ngはシー
トの理想合計重量であり、Rは許容誤差である。本発明
では、許容誤差Rが特に小さ0場合でも有効に機能する
ことができる。本発明では、許容誤差RはNrに対して
0.2%以下1こすることもできる。
トの理想合計重量であり、Rは許容誤差である。本発明
では、許容誤差Rが特に小さ0場合でも有効に機能する
ことができる。本発明では、許容誤差RはNrに対して
0.2%以下1こすることもできる。
Nrが所定範囲内であれば、現在の最終シートをそのま
ま積層して集積すれば第1段階の集積力(完了するため
、次にステ・ツブ74へ行く。ステップ74では、ステ
ップ69.70で用0たレジスタpおよびn をそれぞ
れx、n、に変換し、ステップ51から、次の段階のシ
ート切断、計量、集積を行なう。
ま積層して集積すれば第1段階の集積力(完了するため
、次にステ・ツブ74へ行く。ステップ74では、ステ
ップ69.70で用0たレジスタpおよびn をそれぞ
れx、n、に変換し、ステップ51から、次の段階のシ
ート切断、計量、集積を行なう。
ステップ73において、Nrが所定範囲外である場合に
は、最終シートを切断し直す必要があるため、その場合
にはステップ75へ行く。ステップ75ではレジスタp
の値を更新し、p+1とする。
は、最終シートを切断し直す必要があるため、その場合
にはステップ75へ行く。ステップ75ではレジスタp
の値を更新し、p+1とする。
なお、ステップ72.73と平行して、ステップ72の
計算結果を待たずに、ステップ66からステップ75へ
行く。ステップ72の終了を待つていたのでは、シート
の送りを停止させなければならないからである。
計算結果を待たずに、ステップ66からステップ75へ
行く。ステップ72の終了を待つていたのでは、シート
の送りを停止させなければならないからである。
次にステップ76では、pが3回以内であるか否かを判
定し、3回以内であればステップ69において、次の段
階におけるp枚目のシートを長さL て切断する。
定し、3回以内であればステップ69において、次の段
階におけるp枚目のシートを長さL て切断する。
その後、ステップ71を通して、ステップ52において
、最終シートを切断し直し、ステップ72.73におい
て、集積合計重量が所定範囲内の値になるか否かを確認
する。このような最終シートの切り直しは、ステップ7
6において、pが3回になるまで繰り返される。それを
超えた場合には、最終シートを切り直すことなく、ステ
ップ77において、レジスタp、n、をレジスタX。
、最終シートを切断し直し、ステップ72.73におい
て、集積合計重量が所定範囲内の値になるか否かを確認
する。このような最終シートの切り直しは、ステップ7
6において、pが3回になるまで繰り返される。それを
超えた場合には、最終シートを切り直すことなく、ステ
ップ77において、レジスタp、n、をレジスタX。
n に変換してステップ51へ戻り、次の段階の!
シート集積が行なわれる。
最終シートの切り直しが3回目である場合(P=3)に
は、その最終シートは排除されることなく積層され、そ
の合計重量は各集積台110゜111で計量され、それ
でも所定範囲外の場合には、第1図に示す第1または第
2集積台110゜111から集積シート排出用コンベア
112゜113により排出路128(第3図参照)を−
通して排出される。
は、その最終シートは排除されることなく積層され、そ
の合計重量は各集積台110゜111で計量され、それ
でも所定範囲外の場合には、第1図に示す第1または第
2集積台110゜111から集積シート排出用コンベア
112゜113により排出路128(第3図参照)を−
通して排出される。
ステップ73において、合計重量Nrが所定の範囲内と
判断されれば、最終シートは第1図に示すコンベア10
2および可動ストッパー14゜115によって第1また
は第2集積台110゜111上に運ばれ、所定範囲内の
合計重量となるシート集積体が得られる。このシート集
積体は、第1または第2集積台110.111から、集
積シート排出コンベア112,113および第3図に示
す通常ルートの排出路1゛26を通して、自動的に他の
場所へ搬送され、そこで包装される。
判断されれば、最終シートは第1図に示すコンベア10
2および可動ストッパー14゜115によって第1また
は第2集積台110゜111上に運ばれ、所定範囲内の
合計重量となるシート集積体が得られる。このシート集
積体は、第1または第2集積台110.111から、集
積シート排出コンベア112,113および第3図に示
す通常ルートの排出路1゛26を通して、自動的に他の
場所へ搬送され、そこで包装される。
なお、上述した次段階におけるp枚目のシートは、第1
図において、第1集積台110に前段階のシートが集積
されている場合には、第2集積台111上に集積される
ように、可動ストッパ114.116が制御され、その
逆の場合には第1集積台110上に集積されるように、
可動ストッパ114が制御される。
図において、第1集積台110に前段階のシートが集積
されている場合には、第2集積台111上に集積される
ように、可動ストッパ114.116が制御され、その
逆の場合には第1集積台110上に集積されるように、
可動ストッパ114が制御される。
その際に、本発明に係る集積装置1ooでは、固定スト
ッパ122,123を有すると共に、各集積台iio、
i11が1枚集積される毎に下方に移動するため、各シ
ート19bは、集積台110.111から落ちることな
く、略整然と積層して集積されることになり、後工程で
の包装作業が容易となる。
ッパ122,123を有すると共に、各集積台iio、
i11が1枚集積される毎に下方に移動するため、各シ
ート19bは、集積台110.111から落ちることな
く、略整然と積層して集積されることになり、後工程で
の包装作業が容易となる。
次に、上述したシートの切断と計量のタイミングを第7
図に示すタイムチャート図に基づき説明する。
図に示すタイムチャート図に基づき説明する。
第7図に示すタイムチャートは、シートを8枚集積する
場合の例である。シートを8枚集積した状態を第8図(
A)に示す。第8図(B)はシートを7枚集積した例で
ある。
場合の例である。シートを8枚集積した状態を第8図(
A)に示す。第8図(B)はシートを7枚集積した例で
ある。
シートを8枚集積する場合には、集積初期5枚(下から
5枚)までが第5図に示す初期シート長さ設定回路40
により定尺に切断され、集積終期3枚が終期シート長さ
設定理路44および最終シート長さ設定回路46により
予測された長さで切断され集積される。また7枚集積の
場合には、集積初期4枚までが初期シート長さ設定回路
40により予め定まる定尺に切断され、集積終期3枚が
終期シート長さ設定回路44および最終シート長さ設定
回路46により予測された長さで切断され集積される。
5枚)までが第5図に示す初期シート長さ設定回路40
により定尺に切断され、集積終期3枚が終期シート長さ
設定理路44および最終シート長さ設定回路46により
予測された長さで切断され集積される。また7枚集積の
場合には、集積初期4枚までが初期シート長さ設定回路
40により予め定まる定尺に切断され、集積終期3枚が
終期シート長さ設定回路44および最終シート長さ設定
回路46により予測された長さで切断され集積される。
いずれの場合も、集積終期3枚のシートの長さを初期よ
りも短くなるように設定するのは、集積状態の安定およ
び後工程での包装の容易化を考慮したためである。
りも短くなるように設定するのは、集積状態の安定およ
び後工程での包装の容易化を考慮したためである。
第7図に示すタイムチャート図に戻り、8枚集積の場合
を説明する。
を説明する。
第7図中横軸は経過時間Tである。■〜■は、数字に対
応する枚数目の切断前シートの送り時間を示し、左から
順に1枚目、2枚目のシートが切断される。切断のタイ
ミングは符号80で示される。切断されたシートは第1
図に示すように、計量手段14方向へ移動するが、計量
手段14上へ完全に移動するまでの時間がtlである。
応する枚数目の切断前シートの送り時間を示し、左から
順に1枚目、2枚目のシートが切断される。切断のタイ
ミングは符号80で示される。切断されたシートは第1
図に示すように、計量手段14方向へ移動するが、計量
手段14上へ完全に移動するまでの時間がtlである。
また、計量時間がt2である。
第7図に示すように、切断前シートを連続的に送り出す
ためには、前のシートの計量が完全に終る前に、次のシ
ートの切断がなされる場合がある。
ためには、前のシートの計量が完全に終る前に、次のシ
ートの切断がなされる場合がある。
このために、シートを予測値で切断するには、シート長
さの予測は、第6図に示すステップ65で行なわれるよ
うに、現在計量中のシートの次の次に切断されるシート
長さを予測する必要がある。
さの予測は、第6図に示すステップ65で行なわれるよ
うに、現在計量中のシートの次の次に切断されるシート
長さを予測する必要がある。
また、同じ理由から、最終シート(この場合は、8枚目
)を予測値で切断するために、8枚目を切断する前に、
次に集積される1枚目のシートを切断する必要がある。
)を予測値で切断するために、8枚目を切断する前に、
次に集積される1枚目のシートを切断する必要がある。
最終である8枚目のシートの切断は、第6図に示すステ
ップ72.73で合計重量が所定範囲とならない場合に
は、次の段階のシート切断■、■の間または■、■の間
で再度行なわれる。それでも所定範囲にならない場合に
は、最終シートの切り直しを行なうことなく、次の段階
の集積が行なわれる。
ップ72.73で合計重量が所定範囲とならない場合に
は、次の段階のシート切断■、■の間または■、■の間
で再度行なわれる。それでも所定範囲にならない場合に
は、最終シートの切り直しを行なうことなく、次の段階
の集積が行なわれる。
所定範囲内の合計重量とならない集積シートは、第1ま
たは第2集積台11.0.111からコンベア112.
113および排出路128を通して排出される。
たは第2集積台11.0.111からコンベア112.
113および排出路128を通して排出される。
所定範囲内の合計重量となった集積シートは、第1.第
2集積台110,111上からコンベア112.113
および排出路126を通して自動的に運ばれ、他の場所
で包装され、出荷される。
2集積台110,111上からコンベア112.113
および排出路126を通して自動的に運ばれ、他の場所
で包装され、出荷される。
なお、本発明は上述した実施例に限定されるものではな
く、本発明の範囲内で種々に改変できる。
く、本発明の範囲内で種々に改変できる。
たとえば、本発明に係る集積装置100は、必ずしも、
計量手段14や切断手段12と組み合わせて使用する必
要はなく、他の手段あるいは装置と組み合せて用いても
良い。
計量手段14や切断手段12と組み合わせて使用する必
要はなく、他の手段あるいは装置と組み合せて用いても
良い。
また本発明に係る集積装置100で集積されるシートの
種類は問わないが、本発明では、粘着性を有する、たと
えばゴム製のシートを集積する場合に特に有効である。
種類は問わないが、本発明では、粘着性を有する、たと
えばゴム製のシートを集積する場合に特に有効である。
また、集積台の個数は必ずしも2個でなく、1個または
3個以上であっても良い。
3個以上であっても良い。
発明の詳細
な説明してきたように、本発明によれば、可動ストッパ
を移動制御することにより、送られてくるシートを選択
的にコンベアの開口部から下方へ落とし込み、集積台上
に集積することが可能になる。しかも、その集積の際に
、シートは固定ストッパに当接しながら集積台上に積層
され、−枚積層毎に集積台が下方に移動するため、集積
されるシートは、集積台から弾き落とされることなく、
しかも端部が略揃えられた状態で、略整然と積層して集
積させることが可能になる。
を移動制御することにより、送られてくるシートを選択
的にコンベアの開口部から下方へ落とし込み、集積台上
に集積することが可能になる。しかも、その集積の際に
、シートは固定ストッパに当接しながら集積台上に積層
され、−枚積層毎に集積台が下方に移動するため、集積
されるシートは、集積台から弾き落とされることなく、
しかも端部が略揃えられた状態で、略整然と積層して集
積させることが可能になる。
第1.2図は本発明の一実施例に係るシート集積装置の
概略側面図、第3図は第1図に示す■■線に沿う矢視図
、第4図は同実施例に係るシート集積装置を用いたシー
ト計量集積装置全体の概略図、第5図は同シート計量集
積装置全体の制御手段のブロック図、第6図(A)〜(
C)は同制御手段のフローチャート図、第7図は本発明
の一実施例に係るシート計量集積装置のタイミングチャ
ート図、第8図は集積されたシートの側面図である。 100・・・シート集積装置 102・・・コンベア1
04・・・駆動ギア 106・・・シート載置部
108・・・開口部 110・・・第1集積台
111・・・第2集積台 112.113・・・集積シート排出コンベア114.
115・・・可動ストッパ 122.123・・・固定ストッパ 124.125・・・光センサ 127.129・・・昇降装置
概略側面図、第3図は第1図に示す■■線に沿う矢視図
、第4図は同実施例に係るシート集積装置を用いたシー
ト計量集積装置全体の概略図、第5図は同シート計量集
積装置全体の制御手段のブロック図、第6図(A)〜(
C)は同制御手段のフローチャート図、第7図は本発明
の一実施例に係るシート計量集積装置のタイミングチャ
ート図、第8図は集積されたシートの側面図である。 100・・・シート集積装置 102・・・コンベア1
04・・・駆動ギア 106・・・シート載置部
108・・・開口部 110・・・第1集積台
111・・・第2集積台 112.113・・・集積シート排出コンベア114.
115・・・可動ストッパ 122.123・・・固定ストッパ 124.125・・・光センサ 127.129・・・昇降装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 長手方向に断続的に形成され、送り込まれてくるシート
が載置される複数のシート載置部と、隣接するシート載
置部間に形成され、前記シートを下方に落とし込むため
の開口部とを有するベルト状のコンベアと、 このベルト状のコンベアを、その長手方向に移動させ、
シート載置部上のシートを搬送するための駆動手段と、 前記コンベアにおけるシート載置部で運ばれてくるシー
トの一方の端部に適宜当接し、このシートをシート載置
部上で滑らせ、シート載置部間に形成された開口部から
当該シートを下方に落とし込むための可動ストッパと、 前記シートが開口部から落とし込まれる際に、前記シー
トの他方の端部が当接するように前記コンベア下方に配
置される固定ストッパと、 前記可動ストッパおよび固定ストッパの下方に配置され
、前記開口部から落とし込まれるシートが厚さ方向に積
層して集積される集積台と、この集積台上に集積された
所定枚数のシートを集積台上から他の場所へ移動させる
シート移動手段と、 前記集積台上に新たに落とし込まれて集積されたシート
を検知するシート集積検知手段と、このシート集積検知
手段により、集積台上に新たにシートが集積されたこと
を検知した場合に、前記集積台を、略シート1枚分の厚
みだけ下方に移動させると共に、前記シート移動手段に
より集積台上から集積された所定枚数のシートを移動し
た場合に、前記集積台を最上方位置まで上方移動させる
昇降手段とを有するシート集積装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25603589A JPH03115053A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | シート集積装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25603589A JPH03115053A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | シート集積装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03115053A true JPH03115053A (ja) | 1991-05-16 |
Family
ID=17287013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25603589A Pending JPH03115053A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | シート集積装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03115053A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0532359U (ja) * | 1991-09-30 | 1993-04-27 | 凸版印刷株式会社 | 印刷物折丁の排出保管装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS496661A (ja) * | 1972-03-13 | 1974-01-21 | ||
| JPS5737951B2 (ja) * | 1975-06-10 | 1982-08-12 | ||
| JPS6226352B2 (ja) * | 1978-11-17 | 1987-06-08 | Ricoh Kk |
-
1989
- 1989-09-29 JP JP25603589A patent/JPH03115053A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS496661A (ja) * | 1972-03-13 | 1974-01-21 | ||
| JPS5737951B2 (ja) * | 1975-06-10 | 1982-08-12 | ||
| JPS6226352B2 (ja) * | 1978-11-17 | 1987-06-08 | Ricoh Kk |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0532359U (ja) * | 1991-09-30 | 1993-04-27 | 凸版印刷株式会社 | 印刷物折丁の排出保管装置 |
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