JPH03116315A - パーソナルコンピュータ - Google Patents
パーソナルコンピュータInfo
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- JPH03116315A JPH03116315A JP1254962A JP25496289A JPH03116315A JP H03116315 A JPH03116315 A JP H03116315A JP 1254962 A JP1254962 A JP 1254962A JP 25496289 A JP25496289 A JP 25496289A JP H03116315 A JPH03116315 A JP H03116315A
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- Japan
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- power
- hdd
- hard disk
- disk drive
- drive
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/26—Power supply means, e.g. regulation thereof
- G06F1/32—Means for saving power
- G06F1/3203—Power management, i.e. event-based initiation of a power-saving mode
- G06F1/3206—Monitoring of events, devices or parameters that trigger a change in power modality
- G06F1/3215—Monitoring of peripheral devices
-
- G—PHYSICS
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F1/32—Means for saving power
- G06F1/3203—Power management, i.e. event-based initiation of a power-saving mode
- G06F1/3234—Power saving characterised by the action undertaken
- G06F1/325—Power saving in peripheral device
- G06F1/3268—Power saving in hard disk drive
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D10/00—Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/50—Reducing energy consumption in communication networks in wire-line communication networks, e.g. low power modes or reduced link rate
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Power Sources (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、ハードディスクドライブを対象にパワーセー
ブ機能を実現したパーソナルコンピュータに関する。
ブ機能を実現したパーソナルコンピュータに関する。
(従来の技術)
近年、ラップトツブタイプのパーソナルコンピユータが
普及し使用用途が拡がるにつれ、装置本体に大容量記憶
を搭載したマシンが要求されるに至った。そこで近年で
は装置本体にハードディスクドライブを搭載した、バッ
テリー駆動が可能なマシンが出現されるに至った。又、
この種マシンに於いては、操作性の面から、上記機能構
成のマシンに於いて、電源遮断時に電源遮断直前の状態
を保存し、電源投入時に、O8やアプリケーションを起
動しなくとも、電源遮断直前の状態から作業を開始する
ことのできるレジューム機能を備えたマシンも開発され
ている。
普及し使用用途が拡がるにつれ、装置本体に大容量記憶
を搭載したマシンが要求されるに至った。そこで近年で
は装置本体にハードディスクドライブを搭載した、バッ
テリー駆動が可能なマシンが出現されるに至った。又、
この種マシンに於いては、操作性の面から、上記機能構
成のマシンに於いて、電源遮断時に電源遮断直前の状態
を保存し、電源投入時に、O8やアプリケーションを起
動しなくとも、電源遮断直前の状態から作業を開始する
ことのできるレジューム機能を備えたマシンも開発され
ている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら従来のこの種ラップト・ツブタイプのパー
ソナルコンピュータに於いては、電源投入に伴ってハー
ドディスクドライブが駆動制御されることから、バッテ
リー負荷が大きく、従ってバッテリー駆動による使用可
能時間が短いという問題があった。
ソナルコンピュータに於いては、電源投入に伴ってハー
ドディスクドライブが駆動制御されることから、バッテ
リー負荷が大きく、従ってバッテリー駆動による使用可
能時間が短いという問題があった。
本発明は上記実情に鑑みなされたもので、ハードディス
クドライブを対象としたパワーセーブ機構を実現してバ
ッテリー駆動による長時間の使用を可能にしたパーソナ
ルコンピュータを提供スることを目的とする。
クドライブを対象としたパワーセーブ機構を実現してバ
ッテリー駆動による長時間の使用を可能にしたパーソナ
ルコンピュータを提供スることを目的とする。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段及び作用)本発明は、ハー
ドディスクドライブのドライブ制御機能と、レジューム
機能とを備えたパーソナルコンピュータに於いて、上記
ハードディスクドライブのオートパワーオフモードを設
定する手段と、上記レジュームモードとオートパワーオ
フモードがともに設定されているとき、装置電源投入に
伴う初期化処理でハードディスクドライブのモータ駆動
停止指令を発行する手段と、上記モータ駆動停止指令を
ユーザの操作指示等によりハードディスクアクセス要求
が発生するまで有効にし、同指令有効期間に亙り上記ハ
ードディスクドライブのモータを停止状態にする手段と
を備えて、電源投入後、ハードディスクアクセスが必要
な状態に至るまでハードディスクドライブのモータ駆動
を停止させる構成としたもので、これにより、ハードデ
ィスクドライブのオートパワーオフ機能によるパワーセ
ーブ機能をより強化して、ハードディスクドライブが消
費する無駄な電力を大幅に削減し、特に装置立ち上げ時
に於ける装置の電源負荷を大幅に軽減できる。
ドディスクドライブのドライブ制御機能と、レジューム
機能とを備えたパーソナルコンピュータに於いて、上記
ハードディスクドライブのオートパワーオフモードを設
定する手段と、上記レジュームモードとオートパワーオ
フモードがともに設定されているとき、装置電源投入に
伴う初期化処理でハードディスクドライブのモータ駆動
停止指令を発行する手段と、上記モータ駆動停止指令を
ユーザの操作指示等によりハードディスクアクセス要求
が発生するまで有効にし、同指令有効期間に亙り上記ハ
ードディスクドライブのモータを停止状態にする手段と
を備えて、電源投入後、ハードディスクアクセスが必要
な状態に至るまでハードディスクドライブのモータ駆動
を停止させる構成としたもので、これにより、ハードデ
ィスクドライブのオートパワーオフ機能によるパワーセ
ーブ機能をより強化して、ハードディスクドライブが消
費する無駄な電力を大幅に削減し、特に装置立ち上げ時
に於ける装置の電源負荷を大幅に軽減できる。
又、本発明は、バッテリー駆動が可能で、ハードディス
クドライブのドライブ制御機能と、レジューム機能とを
もつパーソナルコンピュータに於いて、バッテリーによ
る駆動状態を認識する手段と、上記ハードディスクドラ
イブのオートパワーオフモードを設定する手段と、バッ
テリー駆動時に上記レジュームモードとオートパワーオ
フモードがともに設定されているとき、装置電源投入に
伴う初期化処理でハードディスクドライブのモータ駆動
停止指令を発行する手段と、上記モータ駆動停止指令を
最初のハードディスクアクセス要求が発生するまで有効
にし、同指令有効期間に亙り上記ハードディスクドライ
ブのモータを停止状態にする手段とを備えて、電源投入
後、ハードディスクアクセスが必要な状態に至るまでバ
ッテリー駆動によるハードディスクドライブのモータ駆
動を停止させる構成としたもので、これにより、ハード
ディスクドライブのオートパワーオフ機能によるパワー
セーブ機能をより強化して、ハードディスクドライブが
消費する無駄な電力消費を省き、装置の電源負荷を大幅
に軽減して、長時間に亙るバッテリー駆動が可能となる
。
クドライブのドライブ制御機能と、レジューム機能とを
もつパーソナルコンピュータに於いて、バッテリーによ
る駆動状態を認識する手段と、上記ハードディスクドラ
イブのオートパワーオフモードを設定する手段と、バッ
テリー駆動時に上記レジュームモードとオートパワーオ
フモードがともに設定されているとき、装置電源投入に
伴う初期化処理でハードディスクドライブのモータ駆動
停止指令を発行する手段と、上記モータ駆動停止指令を
最初のハードディスクアクセス要求が発生するまで有効
にし、同指令有効期間に亙り上記ハードディスクドライ
ブのモータを停止状態にする手段とを備えて、電源投入
後、ハードディスクアクセスが必要な状態に至るまでバ
ッテリー駆動によるハードディスクドライブのモータ駆
動を停止させる構成としたもので、これにより、ハード
ディスクドライブのオートパワーオフ機能によるパワー
セーブ機能をより強化して、ハードディスクドライブが
消費する無駄な電力消費を省き、装置の電源負荷を大幅
に軽減して、長時間に亙るバッテリー駆動が可能となる
。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例に於ける、電源オンに伴う初
期化ルーチンを示すフローチャート、第2図は上記第1
図に示す処理機能を実現した装置の一構成例を示すブロ
ック図である。
期化ルーチンを示すフローチャート、第2図は上記第1
図に示す処理機能を実現した装置の一構成例を示すブロ
ック図である。
第2図に於いて、11はシステム全体の制御を司るメイ
ンCPUであり、ここでは、32ビツトCPUチツプに
より実現され、電源投入時に於いて、後述するB IO
3−ROMをアクセスし、上記第1図に示すような初期
化ルーチンの処理を実行する。12.13はCPUII
に接続される内部バスであり、このうち12は16ビツ
ト幅の内部データバス、13は24ビット幅の内部アド
レスバスである。14はコネクタを介して内部データバ
ス12に選択的に接続されるオプション構成の数値演算
プロセッサ(NurBerical Data Pro
cessor)である口15は16ビツト幅のデータバ
ス15Dと、20ビット幅の下位アドレスバス15L及
び7ビツト幅の上位アドレスバス15Uとで構成される
システムバスである。16は上記内部バス12.13と
システムバス15との間の接続インターフェイスをとる
バスドライバ(BUS−DRV) 17はシステムバ
ス15をコントロールするバスコントローラ(BUS−
CNT)、18はアドレスバス13−15(U、L)相
互間でアドレスを転送制御し、メインメモリ19をリー
ド/ライト制御するメモリコントローラ(MEM−CN
T)である。19はメモリコントローラ18のアドレス
制御の下にアクセスされるメインメモリ(I−RAM)
である。20はBIOS(基本人出カプログラム)を格
納したBIOS−ROMであり、ここでは初期化ルーチ
ン内に於いて第1因に示すような処理ルーチンをもつ。
ンCPUであり、ここでは、32ビツトCPUチツプに
より実現され、電源投入時に於いて、後述するB IO
3−ROMをアクセスし、上記第1図に示すような初期
化ルーチンの処理を実行する。12.13はCPUII
に接続される内部バスであり、このうち12は16ビツ
ト幅の内部データバス、13は24ビット幅の内部アド
レスバスである。14はコネクタを介して内部データバ
ス12に選択的に接続されるオプション構成の数値演算
プロセッサ(NurBerical Data Pro
cessor)である口15は16ビツト幅のデータバ
ス15Dと、20ビット幅の下位アドレスバス15L及
び7ビツト幅の上位アドレスバス15Uとで構成される
システムバスである。16は上記内部バス12.13と
システムバス15との間の接続インターフェイスをとる
バスドライバ(BUS−DRV) 17はシステムバ
ス15をコントロールするバスコントローラ(BUS−
CNT)、18はアドレスバス13−15(U、L)相
互間でアドレスを転送制御し、メインメモリ19をリー
ド/ライト制御するメモリコントローラ(MEM−CN
T)である。19はメモリコントローラ18のアドレス
制御の下にアクセスされるメインメモリ(I−RAM)
である。20はBIOS(基本人出カプログラム)を格
納したBIOS−ROMであり、ここでは初期化ルーチ
ン内に於いて第1因に示すような処理ルーチンをもつ。
21はシステムバス15上のI10アドレスをデコード
し、対応するI10要素(チップ)に受は渡すI10デ
コーダ(Ilo−DEC) 、22はI10データを入
出力制御するI10コントローラ(Ilo−CNT)、
23はフロッピィディスクインターフェイス、ハードデ
ィスクインターフェイス1.DMAコントローラ、割込
みコントローラ等、各8110のコントローラを収納し
たスーパインテグレーションIC(Sl)、24はフロ
ッピィディスクドライブ(FDD)用のクロックを生成
する周波数発振器(VFO)、25はフロッピィディス
クドライブインターフェイス(FDD−I/F)である
。2Bはハードディスクドライブインターフェイス(H
DD−1/F)であり、ここでは上記第1図に示す初期
化ルーチンにて、HDDモータオフコマンド(NSC)
を選択的にセットするインターフェイスレジスタが設け
られる。27はキーボードコントローラ(KBC)、2
8はキーボードスキャンコントローラ(SCC)、29
は上述したようなレジューム(RESUME)機能等に
供されるバックアップRAM (B−RAM)である。
し、対応するI10要素(チップ)に受は渡すI10デ
コーダ(Ilo−DEC) 、22はI10データを入
出力制御するI10コントローラ(Ilo−CNT)、
23はフロッピィディスクインターフェイス、ハードデ
ィスクインターフェイス1.DMAコントローラ、割込
みコントローラ等、各8110のコントローラを収納し
たスーパインテグレーションIC(Sl)、24はフロ
ッピィディスクドライブ(FDD)用のクロックを生成
する周波数発振器(VFO)、25はフロッピィディス
クドライブインターフェイス(FDD−I/F)である
。2Bはハードディスクドライブインターフェイス(H
DD−1/F)であり、ここでは上記第1図に示す初期
化ルーチンにて、HDDモータオフコマンド(NSC)
を選択的にセットするインターフェイスレジスタが設け
られる。27はキーボードコントローラ(KBC)、2
8はキーボードスキャンコントローラ(SCC)、29
は上述したようなレジューム(RESUME)機能等に
供されるバックアップRAM (B−RAM)である。
30は拡張メモリカードコネクタC1,C2,C3に任
意に接続される拡張メモリカード(EXTM) 、31
は独自の動作用電池と同電池によりバックアップされた
メモリ(CMOS−RAM)をもつ時計モジュール(R
T C; Real−Time C1ock )であり
、ここでは上記メモリ (CMOS−RAM)に、セッ
トアツプ画面等で設定されたセットアツプデータが記憶
され保存される。32は外部フロッピィディスクドライ
ブ(FDD) 、プリンタ(PRT)等の入出力装置を
接続対象とする入出力ボート(PRT/FDD−IF)
、33はI?S−232Cインタ一フエイス機器等が接
続されるシリアル入出力インターフェイス(S I O
)である。34は装置の動作用電源を供給制御する、パ
ワーコントロールCPU(PC−CPU)を備えたイン
テリジェントパワーサプライ(P S)であり、ここで
は2個のメインメモリイ (BT−L、BT−R)を接
続可能として、パワーコントロールCPU (PC−C
PU)の制御の下に各種動作電源をコントロールするも
ので、各電源状態がI10コントローラ22を介してC
PUIIに通知される。35は装置内の表示すブシステ
ムとなるデイスプレィコントローラ(D I S P−
CNT)であり、ここでは、FDP (プラズマデイス
プレィ) 、LCD (液晶デイスプレィ)、カラーパ
ネル(カラーLCD)等の所謂フラットパネルデイスプ
レィと、CRT(CRTデイスプレィ)とをそれぞれド
ライブ対象とする。36は拡張用のデイスプレィコント
ローラ(表示すブシステム)等、各種の拡張モジュール
が接続可能な拡張用コネクタである。41はフロッピィ
ディスクドライブインターフェイス25に接続される、
装置内部のフロッピィディスクドライブ(FDD)、4
2はハードディスクドライブインターフェイス2Bに接
続されるハードディスクドライブ(以下HDDと称す)
である。43はキーボードスキャンコントローラ28に
接続されるキーボードユニット(KB)、44は同テン
キーパッド(tenkey) 、45乃至47はそれぞ
れディスプレイコントローラ35に接続される表示デバ
イスであり、このうち、45はバックライト付きのLC
D、4GはFDP、47はCRTである。
意に接続される拡張メモリカード(EXTM) 、31
は独自の動作用電池と同電池によりバックアップされた
メモリ(CMOS−RAM)をもつ時計モジュール(R
T C; Real−Time C1ock )であり
、ここでは上記メモリ (CMOS−RAM)に、セッ
トアツプ画面等で設定されたセットアツプデータが記憶
され保存される。32は外部フロッピィディスクドライ
ブ(FDD) 、プリンタ(PRT)等の入出力装置を
接続対象とする入出力ボート(PRT/FDD−IF)
、33はI?S−232Cインタ一フエイス機器等が接
続されるシリアル入出力インターフェイス(S I O
)である。34は装置の動作用電源を供給制御する、パ
ワーコントロールCPU(PC−CPU)を備えたイン
テリジェントパワーサプライ(P S)であり、ここで
は2個のメインメモリイ (BT−L、BT−R)を接
続可能として、パワーコントロールCPU (PC−C
PU)の制御の下に各種動作電源をコントロールするも
ので、各電源状態がI10コントローラ22を介してC
PUIIに通知される。35は装置内の表示すブシステ
ムとなるデイスプレィコントローラ(D I S P−
CNT)であり、ここでは、FDP (プラズマデイス
プレィ) 、LCD (液晶デイスプレィ)、カラーパ
ネル(カラーLCD)等の所謂フラットパネルデイスプ
レィと、CRT(CRTデイスプレィ)とをそれぞれド
ライブ対象とする。36は拡張用のデイスプレィコント
ローラ(表示すブシステム)等、各種の拡張モジュール
が接続可能な拡張用コネクタである。41はフロッピィ
ディスクドライブインターフェイス25に接続される、
装置内部のフロッピィディスクドライブ(FDD)、4
2はハードディスクドライブインターフェイス2Bに接
続されるハードディスクドライブ(以下HDDと称す)
である。43はキーボードスキャンコントローラ28に
接続されるキーボードユニット(KB)、44は同テン
キーパッド(tenkey) 、45乃至47はそれぞ
れディスプレイコントローラ35に接続される表示デバ
イスであり、このうち、45はバックライト付きのLC
D、4GはFDP、47はCRTである。
第3図は本発明の一実施例に於けるセットアツプ画面の
一部を示す図であり、ここではパワーセーブ機能の一般
定項目として、HD D 42のオートパワーオフ機能
をイネーブルにするための14DDオ一トパワーオフ設
定項目[HDD auto of[’lが設けられ、オ
ートパワーオフ機能を働かせるための監視時間(キー人
力が無い非操作状態を監視する時間)の設定(ここでは
5〜35分まで5分間隔)に伴い、HDD42のオート
パワーオフがイネーブルとなる。このセットアツプ画面
で選択された、HDDオートパワーオフを含むセットア
ツプデータは、上記時計モジュール31内のバツテリイ
バックアップされたメモリ(CMOS−RAM)に保存
され、第1図に示す電源投入時の初期化ルーチン等に於
いてCPUIIにより参照される。
一部を示す図であり、ここではパワーセーブ機能の一般
定項目として、HD D 42のオートパワーオフ機能
をイネーブルにするための14DDオ一トパワーオフ設
定項目[HDD auto of[’lが設けられ、オ
ートパワーオフ機能を働かせるための監視時間(キー人
力が無い非操作状態を監視する時間)の設定(ここでは
5〜35分まで5分間隔)に伴い、HDD42のオート
パワーオフがイネーブルとなる。このセットアツプ画面
で選択された、HDDオートパワーオフを含むセットア
ツプデータは、上記時計モジュール31内のバツテリイ
バックアップされたメモリ(CMOS−RAM)に保存
され、第1図に示す電源投入時の初期化ルーチン等に於
いてCPUIIにより参照される。
第4図は本発明の一実施例に於けるポツプアップ画面の
一部を示す図であり、こののポツプアップ画面上でHD
Dオートパワーオフの設定内容が変更可能である。
一部を示す図であり、こののポツプアップ画面上でHD
Dオートパワーオフの設定内容が変更可能である。
ここで上記第1図乃至第4図を参照して本発明の一実施
例に於ける動作を説明する。
例に於ける動作を説明する。
電源投入時に於いて、CP U 11はBIOS−RO
M20をアクセスし、第1図に示す初期化ルーチンの処
理を実行する。
M20をアクセスし、第1図に示す初期化ルーチンの処
理を実行する。
ここでは、先ず、時計モジュール31内のバッテリーバ
ックアップされたメモリ (CMOS−RAM)に保存
されたセットアツプデータを参照して、レジュームモー
ドがイネーブルになっているか否かを判断する(第1図
ステップS2゜ここで、レジュームモードがイネーブル
になっていなければ、即ちレジュームモードがディセー
ブル(Disable ; Boot)となっていれば
、通常のブート処理に入り(第1図ステップS6)、又
、レジュームモードがイネーブル(Enable)とな
っていれば、次に、ACアダプタが接続されているか否
かを判断する(第1図ステップS2)。
ックアップされたメモリ (CMOS−RAM)に保存
されたセットアツプデータを参照して、レジュームモー
ドがイネーブルになっているか否かを判断する(第1図
ステップS2゜ここで、レジュームモードがイネーブル
になっていなければ、即ちレジュームモードがディセー
ブル(Disable ; Boot)となっていれば
、通常のブート処理に入り(第1図ステップS6)、又
、レジュームモードがイネーブル(Enable)とな
っていれば、次に、ACアダプタが接続されているか否
かを判断する(第1図ステップS2)。
この際、CPUIIは、I10コントローラ22を介し
て、インテリジェントパワーサプライ34のパワーコン
トロールCPU (PC−CPU)より電源状態情報を
受け、同情報から装置が現在、内部のメインバッテリー
(BT−L、BT−R)により駆動されているか、A
C電源使用による駆動であるかを認識する。
て、インテリジェントパワーサプライ34のパワーコン
トロールCPU (PC−CPU)より電源状態情報を
受け、同情報から装置が現在、内部のメインバッテリー
(BT−L、BT−R)により駆動されているか、A
C電源使用による駆動であるかを認識する。
ここで、ACアダプタが使われていない、即ち、メイン
バッテリー(BT−L、BT−R)による駆動状態であ
ることを認識すると、次に、上記時計モジュール31内
のメモリ(0MO8−RAM)に保存されたセットアツ
プデータを参照して、HDDオートパワーオフがイネー
ブルとなっているか否かを判断する(第1図ステップS
2)。
バッテリー(BT−L、BT−R)による駆動状態であ
ることを認識すると、次に、上記時計モジュール31内
のメモリ(0MO8−RAM)に保存されたセットアツ
プデータを参照して、HDDオートパワーオフがイネー
ブルとなっているか否かを判断する(第1図ステップS
2)。
ここで、HDDオートパワーオフがイネーブルとなって
いる際は、ハードディスクドライブインターフェイス2
6にHDDモータオフコマンド(M!1lic)を送出
し、このHDDモータオフコマンド(NSC)をハード
ディスクドライブインターフェイス26内のインターフ
ェイスレジスタにセットする。HD D 42はハード
ディスクドライブインク−フェイス26のインターフェ
イスレジスタにセットされたHDDモータオフコマンド
(148c)を受けると、HDDモータの駆動電源を遮
断し、HDDモータの駆動を停止する。
いる際は、ハードディスクドライブインターフェイス2
6にHDDモータオフコマンド(M!1lic)を送出
し、このHDDモータオフコマンド(NSC)をハード
ディスクドライブインターフェイス26内のインターフ
ェイスレジスタにセットする。HD D 42はハード
ディスクドライブインク−フェイス26のインターフェ
イスレジスタにセットされたHDDモータオフコマンド
(148c)を受けると、HDDモータの駆動電源を遮
断し、HDDモータの駆動を停止する。
その後、CPUIIはバックアップRAM(B−RAM
)に格納されている、電源遮断直前のデータに従い、装
置を電源遮断直前の状態に戻して電源遮断直前の状態か
ら作業を開始することのできる状態にする(第1図ステ
ップS5)。
)に格納されている、電源遮断直前のデータに従い、装
置を電源遮断直前の状態に戻して電源遮断直前の状態か
ら作業を開始することのできる状態にする(第1図ステ
ップS5)。
このレジューム機能によって電源遮断直前の状態から作
業を開始することのできる状態にした後、オペレータの
キー操作等に伴うHD D 42のアクセスコマンドが
発生すると、CPUIIは上記ハードディスクドライブ
インターフェイス26内のインターフェイスレジスタに
セットされたHDDモータオフコマンド(148c)を
解除する。
業を開始することのできる状態にした後、オペレータの
キー操作等に伴うHD D 42のアクセスコマンドが
発生すると、CPUIIは上記ハードディスクドライブ
インターフェイス26内のインターフェイスレジスタに
セットされたHDDモータオフコマンド(148c)を
解除する。
このHDDモータオフコマンド(NSC)の解除により
、HDDモータ駆動電源の遮断状態が解除され、HDD
モータの駆動によりHD D 42が起動する。
、HDDモータ駆動電源の遮断状態が解除され、HDD
モータの駆動によりHD D 42が起動する。
又、HDDオートパワーオフがイネーブルとなっている
際は、キー人力が設定時間内に無いときも、HDDモー
タオフコマンド(NSC)がハードディスクドライブイ
ンターフェイス26内のインターフェイスレジスタにセ
ットされ、同コマンドに従いHD D 42のHDDモ
ータが停止状態になる。
際は、キー人力が設定時間内に無いときも、HDDモー
タオフコマンド(NSC)がハードディスクドライブイ
ンターフェイス26内のインターフェイスレジスタにセ
ットされ、同コマンドに従いHD D 42のHDDモ
ータが停止状態になる。
又、上記第1図に示す電源オンに伴う初期化ルーチンで
、レジュームモードがイネーブルであるとき(第1図ス
テップS2 ) 、ACアダプタによる駆動であると(
第1図ステップS2)、HDDモータオフコマンド(N
SC)は出力されず、従って従来と同様に電源投入に伴
ってHD D 42が起動する。又、レジュームモード
がイネーブルで、かつ内部のメインメモリイ (BT−
L、BT−R)により駆動されているときであっても、
HDDオートパワーオフがディセーブルとなっていると
きは、上記同様にHDDモータオフコマンド(NSC)
が出力されず、従って従来と同様に電源投入に伴ってH
D D 42が起動する。
、レジュームモードがイネーブルであるとき(第1図ス
テップS2 ) 、ACアダプタによる駆動であると(
第1図ステップS2)、HDDモータオフコマンド(N
SC)は出力されず、従って従来と同様に電源投入に伴
ってHD D 42が起動する。又、レジュームモード
がイネーブルで、かつ内部のメインメモリイ (BT−
L、BT−R)により駆動されているときであっても、
HDDオートパワーオフがディセーブルとなっていると
きは、上記同様にHDDモータオフコマンド(NSC)
が出力されず、従って従来と同様に電源投入に伴ってH
D D 42が起動する。
このように、レジューム機能がイネーブルで、かつ、H
DDオートパワーオフがイネーブルとなっているとき、
電源が投入されてから、キー操作等に伴いHD D 、
=アクセスするコマンドが発生するまでの間はHDD4
2のモータが駆動されないことから、ハードディスクド
ライブのオートパワーオフ機能によるパワーセーブ機能
がより強化され、ハードディスクドライブが消費する無
駄な電力消費を大幅に削減して、長時間に亙るバッテリ
ー駆動が可能となる。
DDオートパワーオフがイネーブルとなっているとき、
電源が投入されてから、キー操作等に伴いHD D 、
=アクセスするコマンドが発生するまでの間はHDD4
2のモータが駆動されないことから、ハードディスクド
ライブのオートパワーオフ機能によるパワーセーブ機能
がより強化され、ハードディスクドライブが消費する無
駄な電力消費を大幅に削減して、長時間に亙るバッテリ
ー駆動が可能となる。
[発明の効果]
以上詳記したように本発明によれば、ハードディスクド
ライブのドライブ制御機能と、レジューム機能とを備え
たパーソナルコンピュータに於いて、上記ハードディス
クドライブのオートパワーオフモードを設定する手段と
、上記レジュームモードとオートパワーオフモードがと
もに設定されているとき、装置電源投入に伴う初期化処
理でハードディスクドライブのモータ駆動停止指令を発
行する手段と、上記モータ駆動停止指令をハードディス
クアクセス要求が発生するまで有効にし、同指令有効期
間に亙り上記ハードディスクドライブのモータを停止状
態にする手段とを備えて、電源投入後、ユーザのキー操
作指示等によりハードディスクをアクセスするコマンド
が発生するまでの間、ハードディスクドライブのモータ
駆動を停止させる構成としたことにより、ハードディス
クドライブのオートパワーオフによるパワーセーブ機能
をより強化して、ハードディスクドライブが消費する無
駄な電力消費を省き、装置の電源負荷を大幅に軽減して
、長時間に亙るバッテリー駆動が可能となる。
ライブのドライブ制御機能と、レジューム機能とを備え
たパーソナルコンピュータに於いて、上記ハードディス
クドライブのオートパワーオフモードを設定する手段と
、上記レジュームモードとオートパワーオフモードがと
もに設定されているとき、装置電源投入に伴う初期化処
理でハードディスクドライブのモータ駆動停止指令を発
行する手段と、上記モータ駆動停止指令をハードディス
クアクセス要求が発生するまで有効にし、同指令有効期
間に亙り上記ハードディスクドライブのモータを停止状
態にする手段とを備えて、電源投入後、ユーザのキー操
作指示等によりハードディスクをアクセスするコマンド
が発生するまでの間、ハードディスクドライブのモータ
駆動を停止させる構成としたことにより、ハードディス
クドライブのオートパワーオフによるパワーセーブ機能
をより強化して、ハードディスクドライブが消費する無
駄な電力消費を省き、装置の電源負荷を大幅に軽減して
、長時間に亙るバッテリー駆動が可能となる。
第1図・は本発明の一実施例に於ける初期化ルーチンを
示すフローチャート、第2図は上記第1図に示す処理機
能を実現した装置の一構成例を示すブロック図、第3図
は上記実施例に於けるセットアツプ画面の一部を示す図
、第4図は上記実施例に於けるポツプアップ画面の一部
を示す図である。 11・・・CPU (メインCPU) 、12.13・
・・内部バス(12・・・内部データバス、13・・・
内部アドレスバス) 14・・・数値演算プロセッサ
(NDP。 Numerical Data Processor)
、15°・・システムバス(15D・・・データバス
、15L 、 15U・・・アドレスバス)16・・・
バスドライバ(BUS−DRV) 、17・・・バスコ
ントローラ(BUS−CNT) 、18・・・メモリコ
ントローラ(MEM−CNT) 、19・・・メインメ
モリ (1−RAM) 、 20・・・ B
l05−ROM、 21・・・I10デコーダ
(I 10−D E C) 、22−110コントロー
ラ(Ilo−CNT) 、23・・・スーパインテグレ
ーションIC(Sl)、24・・・周波数発振器(VF
O)、25・・・フロッピィディスクドライブインター
フェイス(FDD−I/F) 、2B・・・ハードディ
スクドライブインターフェイス(HDD−I/F)
27・・・キーボードコントローラ(KBC)、28・
・・キーボードスキャンコントローラ(SCC) 2
9・・・バックアップRAM(B−RAM) 、30・
・・拡張メモリカード(EXTM)、31・・・時計モ
ジュール(RTC) 、32・・・入出力ポート(PR
T/FDD−I F) 、33・・・シリアル入出力イ
ンターフェイス(SIO)、34・・・インテリジエン
ドパワーサプライ(PS)、35・・・デイスプレィコ
ントローラ(D I S P−CNT) 、3B・・・
拡張用コネクタ、41・・・フロッピィディスクドライ
ブ(FDD) 42・・・ハードディスクドライブ(
HDD) 、43・・・キーボードユニット(KB)、
44−・・テンキーパッド(tenkey) 45−
L CD 。 46・・・PDP、47・・・CRTデイスプレィ(C
RT)、MSC・・・HDDモータオフコマンド。
示すフローチャート、第2図は上記第1図に示す処理機
能を実現した装置の一構成例を示すブロック図、第3図
は上記実施例に於けるセットアツプ画面の一部を示す図
、第4図は上記実施例に於けるポツプアップ画面の一部
を示す図である。 11・・・CPU (メインCPU) 、12.13・
・・内部バス(12・・・内部データバス、13・・・
内部アドレスバス) 14・・・数値演算プロセッサ
(NDP。 Numerical Data Processor)
、15°・・システムバス(15D・・・データバス
、15L 、 15U・・・アドレスバス)16・・・
バスドライバ(BUS−DRV) 、17・・・バスコ
ントローラ(BUS−CNT) 、18・・・メモリコ
ントローラ(MEM−CNT) 、19・・・メインメ
モリ (1−RAM) 、 20・・・ B
l05−ROM、 21・・・I10デコーダ
(I 10−D E C) 、22−110コントロー
ラ(Ilo−CNT) 、23・・・スーパインテグレ
ーションIC(Sl)、24・・・周波数発振器(VF
O)、25・・・フロッピィディスクドライブインター
フェイス(FDD−I/F) 、2B・・・ハードディ
スクドライブインターフェイス(HDD−I/F)
27・・・キーボードコントローラ(KBC)、28・
・・キーボードスキャンコントローラ(SCC) 2
9・・・バックアップRAM(B−RAM) 、30・
・・拡張メモリカード(EXTM)、31・・・時計モ
ジュール(RTC) 、32・・・入出力ポート(PR
T/FDD−I F) 、33・・・シリアル入出力イ
ンターフェイス(SIO)、34・・・インテリジエン
ドパワーサプライ(PS)、35・・・デイスプレィコ
ントローラ(D I S P−CNT) 、3B・・・
拡張用コネクタ、41・・・フロッピィディスクドライ
ブ(FDD) 42・・・ハードディスクドライブ(
HDD) 、43・・・キーボードユニット(KB)、
44−・・テンキーパッド(tenkey) 45−
L CD 。 46・・・PDP、47・・・CRTデイスプレィ(C
RT)、MSC・・・HDDモータオフコマンド。
Claims (2)
- (1)、ハードディスクドライブのドライブ制御機能と
、レジューム機能とを備えたパーソナルコンピュータに
於いて、上記ハードディスクドライブのオートパワーオ
フモードを設定する手段と、上記レジュームモードとオ
ートパワーオフモードがともに設定されているとき、装
置電源投入に伴う初期化処理でハードディスクドライブ
のモータ駆動停止指令を発行する手段と、上記モータ駆
動停止指令をハードディスクアクセス要求が発生するま
で有効にし、同指令有効期間に亙り上記ハードディスク
ドライブのモータを停止状態にする手段とを具備してな
ることを特徴とするパーソナルコンピュータ。 - (2)、バッテリー駆動が可能で、ハードディスクドラ
イブのドライブ制御機能と、レジューム機能とをもつパ
ーソナルコンピュータに於いて、バッテリィによる駆動
状態を認識する手段と、上記ハードディスクドライブの
オートパワーオフモードを設定する手段と、バッテリー
駆動時に上記レジュームモードとオートパワーオフモー
ドがともに設定されているとき、装置電源投入に伴う初
期化処理でハードディスクドライブのモータ駆動停止指
令を発行する手段と、上記モータ駆動停止指令をハード
ディスクアクセス要求が発生するまで有効にし、同指令
有効期間に亙り上記ハードディスクドライブのモータを
停止状態にする手段とを具備してなることを特徴とする
パーソナルコンピュータ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1254962A JP2877378B2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | パーソナルコンピュータ |
| EP90117217A EP0419909B1 (en) | 1989-09-29 | 1990-09-06 | Computer system with control unit for controlling power supply to storage unit |
| KR1019900014035A KR930008258B1 (ko) | 1989-09-29 | 1990-09-06 | 기억장치의 전원 공급을 제어하는 제어장치를 구비한 컴퓨터 시스템 |
| DE69015084T DE69015084T2 (de) | 1989-09-29 | 1990-09-06 | Rechnersystem mit Steuereinheit zur Steuerung der Energieversorgung einer Speichereinheit. |
| US08/033,970 US5392438A (en) | 1989-09-29 | 1993-03-19 | Computer system with control unit for controlling power supply to storage unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1254962A JP2877378B2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | パーソナルコンピュータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03116315A true JPH03116315A (ja) | 1991-05-17 |
| JP2877378B2 JP2877378B2 (ja) | 1999-03-31 |
Family
ID=17272287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1254962A Expired - Lifetime JP2877378B2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | パーソナルコンピュータ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5392438A (ja) |
| EP (1) | EP0419909B1 (ja) |
| JP (1) | JP2877378B2 (ja) |
| KR (1) | KR930008258B1 (ja) |
| DE (1) | DE69015084T2 (ja) |
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| US8813941B2 (en) | 2009-07-31 | 2014-08-26 | Trumpf Werkzeugmaschinen Gmbh + Co. Kg | Workpiece support systems and related machines |
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