JPH03117042A - スタッフ多重化装置のクロック平滑回路 - Google Patents

スタッフ多重化装置のクロック平滑回路

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Publication number
JPH03117042A
JPH03117042A JP1251792A JP25179289A JPH03117042A JP H03117042 A JPH03117042 A JP H03117042A JP 1251792 A JP1251792 A JP 1251792A JP 25179289 A JP25179289 A JP 25179289A JP H03117042 A JPH03117042 A JP H03117042A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clock
smoothing circuit
circuit
counter
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP1251792A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidehito Aoyanagi
青柳 秀仁
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP1251792A priority Critical patent/JPH03117042A/ja
Publication of JPH03117042A publication Critical patent/JPH03117042A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、データを生成するクロ・ンクとは独立したク
ロックで動作するディジタル通信路を利用してデータ通
信を可能とするスタッフ多重化装置のクロック平滑回路
に関する。
〔従来の技術〕
従来のスタッフ多重化装置のクロック平滑回路において
は、受信回路で得られるクロック、すなわち1クロツク
内においてクロック位相が360°進み、または遅れを
生じることで、電圧制御型発振器を使用したフェーズロ
ツタ回路を通すことによりクロックを平滑化する、いわ
ゆるアナログ型のものであった。
なお、スタッフ多重化装置の受信回路から出力されるク
ロックの位相は、通信データの1ビツト付加の際に36
0°進み、また1ビツト削除の際に360°遅れを生じ
るものであり、出力データもこのクロック位相に従属し
ている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述したように従来のスリラフ多重化装置のクロック平
滑回路では、電圧制御型発振器を使用したフェーズロッ
ク回路による、いわゆるアナログ型のものであり、アナ
ログ回路を用いるためにアナログ部品の組立や回路の調
整に多くの時間を必要とし、更に部品の周囲温度または
経年変化等により、回路の特性が変化し易いという問題
があった。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、製造
が容易でかつ調整が不要であると共に、部品の周囲温度
または経年変化等により回路の特性が変化しないディジ
タル型のスタッフ多重化装置のクロック平滑回路を提供
することを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上述した目的を達成するために、データを生成
するクロックとは独立したクロックで動作するディジタ
ル通信路を利用してデータ通信を可能とするスタッフ多
重化装置のクロック平滑回路において、通信路クロック
を計数して一定周期ごとにパルスを出力する第1のカウ
ンタと、データ速度を決定するクロックの発振源となる
発振器と、この発振器出力を所定の分周比で分周する分
周器と、第1のカウンタの出力パルス数を計数し、この
計数結果に基づいてクロック平滑回路の平滑動作時間を
決定する第2のカウンタと、クロック平滑動作時にクロ
ックの位相を進ませまたは遅らせるために、分周器の分
周比を変更するように指示する制御手段とを具備するこ
とを特徴とするものである。
したがって本発明によれば、スタッフ多重化装置の受信
回路から出力されるクロックの急激なりロック位相の変
化を緩やかな変化に平滑するクロック平滑回路本来の機
能をディジタル回路で実現するように構成したので、ク
ロック平滑回路の製造が容易でかつ調整が不要であると
共に、部品の周囲温度または経年変化等により回路の特
性が変化することがない。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図には本発明に係わるスタッフ多重化装置のクロッ
ク平滑回路の一実施例の構成が示されている。同図にお
いて、クロック平滑回路はデータ速度を決定する周波数
f1 の基準クロックを発振する発振器10と、この発
振器10から出力される基準クロックを1/m分周する
分周器12と、通信路クロックをn個計数するごとにパ
ルスを1個出力するカウンタ14と、スタート信号を受
けてからカウンタ14から出力されるパルス(1/nパ
ルス)をm個計数する間、分周器12に動作指示信号を
出力し続けるカウンタ16とから構成されている。
上述した構成において、クロック平滑動作を行っていな
い場合には、発振器10から出力される基準クロックを
分周器12で1/m分周し、クロック出力を得る。すな
わち、基準クロックの発振周波数f1  はクロック出
力周波数f2のm倍となっている。このとき、分周器1
2のクロック出力の位相は第2図に示すように、通信路
クロックの位相に同期するように通信路クロックから作
成されるリセット信号により制御されている。したがっ
て、通信路クロックと分周器12のクロック出力とは、
クロック制御(クロック平滑化)を行っていない場合に
は同一周波数となるが、クロック制御が行われた場合に
は互いに独立したクロックとなる。このときの分周器1
2のクロック出力は、データを生成しているクロックと
同一のものとなる。
また、第2図に示すように、リセット信号間にはL個の
クロックが存在しているものとする。クロック平滑化の
際にはこのリセット信号間のクロック数が進みの場合に
L+1個、遅れの場合にL−1個となるようにし、かつ
クロックの位相推移が緩やかになるようにすればよい。
このために、1回のクロックの位相推移量を360°の
1/mとしたときに通信路クロックをカウンタ14がn
個計数するごとに、分周器12のクロック出力の位相推
移動作を1回行い、この動作をm回行えばよいことにな
る。
なお、L>n−mとなるようにり、m、nの値を決定す
る。一般にmの値がm= 100程度であれば1回の位
相推移量は十分小さいと言われている。また、クロック
平滑化動作中のクロック出力における周波数精度は、ク
ロック平滑化動作が行われていないときに対して±l 
/ n −mとなり、このクロック出力を受信するデー
タ端末装置等の装置が動作可能な周波数範囲にn、mの
値が選択される。
次に、第1図に示したクロック平滑回路の動作を説明す
る。クロック平滑化動作の際には、その動作の開始を意
味するスタート信号がカウンタ16に、またクロック出
力の位相の進みまたは遅れを指示する信号が分周器12
にそれぞれ入力される。カウンタ14は通信路クロック
をn個計数し、その都度カウンタ16および分周器12
に1個のパルスを出力する。分周器12では、カウンタ
14よりパルスを1側受は取った際に360° ・1/
mの位相だけ進みまたは遅れたクロックを1個出力する
。この位相をシフトする動作は、分周比を1クロック分
の時間だけ変化させることにより実施する。すなわち、
通常の分周比は1/mであるが、クロックの位相を36
0°進ませる場合には分周比を1/m−1とし、逆に遅
らせる場合には分周比を1/m+1とする。
一方、カウンタ16はスタート信号を受けた後、カウン
タ14から出力されるパルスをm個計数し、この計数動
作中、動作指示信号を分周器12に出力し続ける。この
結果、分周器12では、通信路クロックがn個出力され
るごとに1回、クロック出力の位相を360° ・1/
mだけ推移させる動作をm回行うことになる。ここで、
L>n−mの条件が設定されており、かつスタート信号
がリセット信号に同期するように発生するので、分周器
12のクロック出力の位相は緩やかに推移する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明では、スタッフ多重化装置の
受信回路から出力されるクロックの急激なりロツタ位相
の変化を緩やかな変化に平滑するクロック平滑回路本来
の機能をディジタル回路で実現するように構成したので
、本発明によればクロック平滑回路の製造が容易でかつ
調整が不要であると共に、部品の周囲温度または経年変
化等により回路の特性が変化することがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係わるスタッフ多重化装置のクロック
平滑回路の一実施例の構成を示すブロック図、第2図は
リセット信号とクロック信号との関係を示すタイミング
図である。 10・・・・・・発振器、12・・・・・・分周器、1
4.16・・・・・・カウンタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  データを生成するクロックとは独立したクロックで動
    作するディジタル通信路を利用してデータ通信を可能と
    するスタッフ多重化装置のクロック平滑回路において、 通信路クロックを計数して一定周期ごとにパルスを出力
    する第1のカウンタと、 データ速度を決定するクロックの発振源となる発振器と
    、 この発振器出力を所定の分周比で分周する分周器と、 前記第1のカウンタの出力パルス数を計数し、この計数
    結果に基づいてクロック平滑回路の平滑動作時間を決定
    する第2のカウンタと、 クロック平滑動作時にクロックの位相を進ませまたは遅
    らせるために、前記分周器の分周比を変更するように指
    示する制御手段 とを具備することを特徴とするスタッフ多重化装置のク
    ロック平滑回路。
JP1251792A 1989-09-29 1989-09-29 スタッフ多重化装置のクロック平滑回路 Pending JPH03117042A (ja)

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