JPH03117917A - 論理集積回路 - Google Patents

論理集積回路

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JPH03117917A
JPH03117917A JP1256478A JP25647889A JPH03117917A JP H03117917 A JPH03117917 A JP H03117917A JP 1256478 A JP1256478 A JP 1256478A JP 25647889 A JP25647889 A JP 25647889A JP H03117917 A JPH03117917 A JP H03117917A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産3LLの玉団L1■− 本発明は論理集積回路に関し、特に0゛、“1”、42
′の3値の入力に応じて動作する3値AND回路及び3
値OR回路に関する。
従来二皮亙 従来のロジック回路は、2値ロジツクが主流であり、ロ
ジック信号レベルとしては“1”と“O”しかない。
第7図の(A)は従来の2値2人力AND回路の回路図
、(B)は(A)2値2人力AND回路の真理値表であ
る。第7図(A)において、T6は電源端子s  a+
bは入力端子で、dは出力端子である。
VDD電圧が供給される電源端子T6とアース間には、
PチャネルMO8型トランジスタMP(以下MPという
)11とNチャネルMO3型トランジスタMN(以下M
Nという)11とを直列接続した回路と、MP12及び
MP 13の並列回路にMN 12とMN13が直列接
続された回路とが並列に接続されている。MP12及び
MN 12のゲートは入力端子aに接続され、MP13
及びMN13のゲートが入力端子すに接続され、MPl
l及びMNIIのドレインが出力端子Cに接続されてい
る。さらに、MP12.MP13.MN12のドレイン
は、MPllとMNIIのゲートに接続されている。
第7図(B)よりわかるように、第7図(A)のAND
回路は、2bitの入力信号a、 bから成る4種類の
入力データを判断して動作し、a=b=1の時のみc=
1となり、その他の入力信号の組み合わせではC=Oと
なる。
第7図の(C)は従来の2値3人力AND回路の回路図
、(D)は(C)の真理値表である。第7図(C)のT
7は電源端子、a+ t)+  dは入力端子で、Cは
出力端子である。この2値3人力AND回路は、第7図
(A)の2値2人力AND回路のMP12.MP13の
並列回路に、さらにMP14を並列接続するとともに、
MN13にMN14を直列接続して、両MP14.MN
14のゲートを入力端子dに接続した点を除いては第7
図(A)と同様であるため、同一部分には同一参照符号
を付してその説明を省略する。
第7図(D)よりわかるように、第7図(C)のAND
回路は、3bitの入力信号a、  b、  dから成
る8種類の入力データを判断して動作し、a=b=d=
2の時のみc=1となり、その他の入力信号の組み合わ
せではC=Oとなる。
第7図の(E)は従来の2値2人力OR回路の回路図、
(F)は(E)の2値2人力OR回路の真理値表である
。第7図(E)においてT8は電源端子、a+ bは入
力端子で、Cは出力端子である。
この2値2人力OR回路は、電源端子T8とアース間に
MP15とMN15の直列回路を接続するとともに、M
P16とMP17の直列回路にMPIJ16及びMN 
17の並列回路を直列接続している。MP16とMN 
16のゲートは、入力端子aに接続されている。MP1
7とMN17のゲートは、入力端子すに接続されている
。MP 15とMN15のドレイン同士の接続点は出力
端子Cに接続されている。そして、MN16及びMN 
17の共通ドレインは、MP15及びMN15のゲート
に接続されている。
第7図(F)よりわかるように、第7図(E)のOR回
路は、2bitの入力信号atbから成る4種類の入力
データを判断して動作し、a+bいずれかが1の時にc
=1となりN a = b = Oの時C=Oとなる。
第7図の(G)は従来の2値3人力OR回路、(H)は
(G)の2値3人力OR回路の真理値表である。第7図
(G)のT9は電源端子、a、b。
dは入力端子、Cは出力端子である。
この2値3人力OR回路は、第7図(E)の2値2人力
OR回路のMP17にMP 18を直列接続するととも
に、MN16及びMN17の並列回路にさらにMN18
を並列接続して、両MP 18及びMN18のゲートを
入力端子dに接続した点を除いては第7図(E)と同一
であるため、同一部分には同一符号を付してその説明を
省略する。
第7図(H)よりわかるように、第7図(G)のOR回
路は、3bitの入力信号a、b、dから成る8種類の
入力データを判断して動作し、a。
b、dのいずれかが1の時にc=1となり、a=b=d
=oでC=Oとなる。
以上説明したように、従来の2値論理によるAND回路
やOR回路において、データの種類を増やすためには、
入力信号のbit数を増やす必要があり、Nb 1 t
の入力信号で2N種類のデータを表すことができる。
また、第7図(A)(C)(E)(G)の出力端子Cの
出力はいずれも1bttであり、出力データの種類は“
1”と“O”の2種類である。
−〇  (4−1よ ゛      4−r′上記の従
来の2値AND回路及び2値OR回路は、データの種類
を増やすためには入力信号のデータbit数を増やす必
要がでて(る。データbit数を増やすと集積回路チッ
プ上でのデータ配線数及びデータ端子数が増加し、集積
回路チップの面積の増加を招き、コスト増大となってし
まう欠点かあった。
そこで、この発明はデータの種類が増えてもデータ配線
数とデータ端子数の増加をおさえられる3値ロジツクの
論理集積回路を提供することを目的とする。
1   ・−こめの−・ この発明は、上記の課題を解決するために、少なくとも
2つの3値レベル変換回路と、6“O”′・“1”出力
回路または“0”・“2”出力回路とを存する3値AN
D回路または3値OR回路で構成されている。
1皿 上記の構成によると、データの種類が増加してもデータ
線の増加がおさえられる。例えば、従来の2値回路では
、8本のデータ線で28=258種類のデータしか送受
できないのに対し、本発明では8本のデータ線で38=
6561種類のデータを送受でき、集積回路のチップ増
大を防止できる。
災血阻 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。実施例ではO(V)が“0”、1/2VDD(V)が
“1”、VDD(V)が“2”に対応するものとする。
第1図は本発明の第1の実施例の3値2人力AND回路
の回路図でる。
本実施例の3値AND回路は、2つの3値レベル変換回
路IA、IBと、1つの“0′”・“2”出力回路2と
で構成されている。
第2図(A)は本実施例の真理値表で、(B)は3値レ
ベル変換回路LA、IBの真理値表で、(C)は(B)
の変換サイクルを図式化したものであり、(D)は本実
施例の流れ図である。最初に本実施例を構成する3値レ
ベル変換回路IA。
1Bについて説明する。
3値レベル変換器LA、IBは、それぞれ“0”識別・
“1”出力回路3と、2”値出力回路より構成される3
・“2”出力回路4と、“1”・“2”識別回路5とで
構成されている。
“0”識別・“1”出力回路3は、ソースが半値電圧で
ある1/2VDDが供給されている電源端子T1に接続
され、ゲートが3値ロジツクレベルの入力電圧端子G1
に接続され、ドレインが入力電圧に対応する3値ロジツ
クレベルの出力端子0UTIに接続されているMB6を
有する。
“1パ φ“2′識別回路5は、全値電圧のVDDが供
給されている電源端子T3がMPI、MB2、M2Sの
共通ソース端子CD3に接続され、MB2.M2Sのド
レインにはそれぞれMHI。
MN2のドレイン接続され、MHI、MN2の共通ソー
ス端子C83には、MN3のドレインが接続され、MN
3のソースは接地され、MN2.MN3のゲートは3値
ロジツクレベルの入力電圧端子G1に接続されている。
MPIのドレイン2はそのゲートとともにMHIのゲー
トに接続されている。前記MP2.MP3のゲートは一
括してMB2のドレインに接続されている。そして、M
2SとMN2のドレインD3に識別電圧を発生させる。
“0゛′・“2”出力回路4は、全値電圧であるvDD
カ供給さレル電源端子T2が、MB4.MB5の共通ソ
ースCD2+で接続され、MB4.MB5のドレインに
はそれぞれMN4.MN5のドレインが接続され、MN
4.MN5の共通ソース端子C32にはMN6のドレイ
ンが接続され、MN6のソースは接地されている。MB
5.MB6のゲートは、−括してMB4のドレインに接
続されている。MN4のゲートは、前記″1”・“2”
識別回路5の識別信号出力端子D3に接続されている。
MN5のゲートは、前記“0”、識別争“1”出力回路
3の1/2VDDが供給される電源端子T1に接続され
ている。さらに、MN6のゲートは、3値ロジツクレベ
ルの入力端子G1に接続されている。そして一方の3値
レベル変換回路IAの入力電圧端子G1は入力端子aに
接続され、他方の3値レベル変換回路IBの入力電圧端
子G1は入力端子すに接続されている。
ここで、3値ロジツクレベルの入力電圧端子G1にO(
V)を入力した場合、MN3.MN6はオフし、MP5
とMN5のドレインD1はハイインピーダンスとなる。
一方、MPeはオンするので、出力端子0UT1には出
力電圧として“′1”に相当する1/2vDD(V)が
供給される。
また、入力電圧端子G1に入力電圧として“1”に相当
する1/2VDD(V)を入力した場合、41”・“2
”識別回路5の差動増幅トランジスタMHI、MN2の
オン電流差動で、MP3.MN2のドレインD3には1
/2VDD(V)以上の電圧が加わる。一方、“0″Φ
“°2′出力出力4のMN4.MN5のオン電流の差で
差動増幅され、出力端子0UT1に“2”に相当するV
DD(V)が供給される。
また、入力電圧端子G1に入力電圧として“2”に相当
するVDD(V)を入力した場合は、上述と同様なトラ
ンジスタの動作で出力端子0UTIに“0”に相当する
0(v)が供給される。
このようにして、3値レベル変換回路IA、IBは、第
2図(B)の真理値表及び第2図(C)の変換サイクル
に示すように、入力電圧端子G1への入力信号の“′0
″に対し、°“1”が出力され“2”に対し“0”が出
力されて3回変換するともとの値にもどる。このように
信号変換は0→1→2→0→1と周期的に繰り返すこと
になる。
“0”・“2”出力回路2は、全値電圧であるVDDが
供給される電源端子T4と、一方の3値レベル変換回路
IAの出力端子0UTIの出力が与えられる入力端子G
2と、他方の3値レベル変換回路IBの出力端子0UT
Iの出力が与えられる入力端子G3と、出力端子0UT
2とを有する。
前記電源端子T4には、MP7のソースが接続され、そ
のドレインはMP8のソースに接続され、そのドレイン
は並列接続されたMN7.MN8の共通ドレインに接続
され、MN7.MN8のソースは接地されている。前記
MP7とMN7のゲートは、入力端子G2に接続されて
いる。前記MP8とMN8のゲートは、入力端子G3に
接続されている。さらにMP8とMN7.MN8の共通
ドレインC84は、出力端子0UT2に接続されている
ここで、入力端子a、入力端子すともに“2”に相当す
るVDD(V)を入力した場合、前述したように出力端
子0UTIには“0”に相当する0(V)が供給され、
入力端子G2.G3にOVが供給される。この時MP7
.MP8がオンし、MN7.MN8はオフして、出力端
子0UT2に“2”に相当するVDD(V)が供給され
る。
また、入力端子a、入力端子すともに“0”に相当する
0(V)を入力した場合は、出力端子0UT1には“1
“に相当する1/2vDD(v)が供給され、入力端子
G2.G3に1/2VDD(V)が供給される。この時
MP7.MP8はオフし、MN7.MN8はオンして、
出力端子0UT2に“0”に相当するO (V)が供給
される。
さらに、入力端子aに“0”に相当する0(V)を入力
し、入力端子すに“1”に相当する1/2VDD(V)
を入力した場合は、入力端子G2に“1゛に相当する1
/2VDD(V)、入力端子G3に“2”に相当するV
DD(V)が供給される。この時MP7.MP8はオフ
し、MN7.MN8はオンして、出力端子0UT2に“
O”に相当する0(V)が供給される。
同様にして、入力端子a、  bに“0パ′1′”′2
”の任意の組み合わせで入力した場合は、第2図(A)
にまとめたように、出力端子0UT2に信号が出力され
る。
この時、a = b =“2”′の時のみ、出力端子0
UT2に“2”が出力され、3値AND論理が成立して
いることがわかる。
災血阻λ 第3図は本発明の第2の実施例の3値AND回路の回路
図である。
本実施例2の3値AND回路は、2つの3値レベル変換
回路IC,IDと“0”・“1”出力回路2bとで構成
されている。
第4図(A)は本実施例2の真理値表で、(B)は3値
レベル変換回路IC,IDの真理値表で、(C)は(B
)の変換サイクルを図式化したものであり、(D)は本
実施例2の流れ図である。最初に本実施例2を構成する
3値レベル変換回路IC,IDについて説明する。
3値レベル変換回路IQ、r、IDpは、0”識別・“
2゛出力路3bと、40′”・“1”出力回路4bと、
′1”・°“2”識別回路5とを有する。
“O”識別拳“2”出力回路3bは、第1図の“O”識
別・“1”出力回路3とほぼ同様であるが、MP6のド
レインの“0”・“1”出力回路4bへの接続箇所が、
後述するように、“0”識別・“1”出力回路3と相違
している。
“O”・“1”出力回路4bは、MP4.MP5のゲー
トが、第1図の“°O”・“1″出力路4とは逆に、M
P5のドレインに接続されており、MP4のドレインD
2bが、前述した“0”識別φ“2”出力回路3bのM
2Sのドレインに接続されている点を除いては、第1図
の“0”・“1”出力回路4と同一であるため、同一部
分には同一参照符号を付してその説明を省略する。
“1″・“2”識別回路5は、第1図の“1′° ・“
2″識別路5と同一であるので説明を省略する。
そして、一方の3値レベル変換回路ICの3値ロジツク
レベルの入力電圧端子Glbは、一方の入力端子aに接
続され、他方の3値レベル変換回路IDの3値ロジツク
レベル入力電圧端子Glbは、他方の入力端子すに接続
されている。
ここで、3値ロジツクレベルの入力電圧端子G1bにO
(V)を入力した場合、MN3.MN6はオフし、MP
5とMN5のドレインDlbはハイインピーダンスとな
る。一方、MP6はオンするので、出力端子0UT1b
には出力電圧として“2”に相当するt−令V DD 
(V )が供給される。
また、入力電圧として1/2VDD(V)を入力した場
合 u l II ・°“2″識別路5の差動増幅トラ
ンジスタMN1.MN2のオン電流の差動で、MP39
MN2のドレインD3bには1/2vDD(V)以上の
電圧が加わる。一方、2”値出力回路より構成される3
・“1”出力回路4bのMN4.MN5のオン電流の差
で差動増幅され、出力端子0UT1bに“0′”に相当
するO (V)が供給される。
さらに、入力電圧としてVDD(V)を入力した場合は
、上述と同様なトランジスタの動作で出力端子0UT1
bk:“1”に相当する1/2VDD(V)が供給され
る。
このようにして、第3図の3値レベル変換回路IC,I
Dは、第4図(B)の真理値表及び第4図(C)の変換
サイクルに示すように、入力電圧“0”に対し“2”が
出力され、′1”に対し“O”が出力され、′2”に対
し“1”が出力される。3回変換するともとの値にもど
り、信号変換はO→2→1→0と周期的に繰り返すこと
になる。
次に、本実施例2の3値2人力AND回路について説明
する。
“0”Φ“1”出力回路2bは、半値電圧でありの出力
が与えられる入力端子G2bと、他方の3値レベル変換
回路1pの出力端子0UT1bの出力が与えられる入力
端子G3bと、出力端子0UT2bとを有する。そして
、内部の回路構成は第1図の“0′”・“2”出力回路
2と同一なので、同一部分には同一参照符号を付してそ
の説明を省略する。
次に、第3図の実施例の3値2人力AND回路の動作に
ついて説明する。
まず、入力端子a、入力端子すともに“1”に相当する
1/2VDD(V)を入力した場合、前述したように出
力端子0UT1bには“O”に相当する0(v)が供給
され、入力端子G2b、G3bに0(v)が供給される
。この時、MP7.M2Sがオンし、MN7.MN8は
オフして、出力端子0UT2bに“1”に相当する1/
2VDD(V)が供給される。
また、入力端子a、入力端子すともに“0”に相当する
O (V)を入力した場合は、出力端子0UTIには“
2”に相当するVDD(V)が出力され、入力端子G 
2 b、 G 3 b ?:VDD (V) カ供給さ
れる。この時、MP7.MP8はオフし、MN7、MN
8はオンして、出力端子0UT2に1“0′ゝに相当す
る0(v)が供給される。
さらに、入力端子aに“0″に相当するO (V)を入
力し、入力端子すに“1″に相当する1/2VDD(V
)を入力した場合は、入力端子G2bに“2”に相当す
るVDD (V) 、入力端子G3bに“0′”に相当
する0(V)が供給される。この時MP7.MP8はオ
フし、MN7.MN8はオンして、出力端子0UT2に
6“0”に相当する0(V)が供給される。
同様にして入力端子a+bに“0”1′″2”に相当す
るO (V)、1/2VDD(V)、VDD(V)を適
宜組み合わせて入力した場合は、第4図(A)の真理値
表にまとめたように、出力端子0UT2bに信号が出力
される。
この時a=b=“1パの時のみ、出力端子0UT2bに
“1”が出力され、3値AND論理が成立していること
がわかる。
災胤旌1 第5図(A)は第3の実施例の3値OR回路の回路図、
(B)は真理値表である。
本実施例の3値OR回路は、2つの3値レベル変換回路
LA、IBと“0”寺“2”出力回路2Cとで構成され
ている。
3値レベル変換回路IA、IBは、第1図の3値レベル
変換回路LA、IBと同一である。
“0”Φ′32”出力回路2cは、全値電圧であるVD
D(V)が供給される電源端子T5と、一方の3値レベ
ル変換回路IAの出力端子0UTIの出力が供給される
入力端子G2cと、他方の3値レベル変換回路IBの出
力端子0UT1の出力が供給される入力端子G3cと、
出力端子0UT2Cとを有する。そして電源端子T5に
は、並列接続されたMP9.MPIOの共通ソースが接
続さ続され、MNloのソースは接地されている。前記
MP9とMN9のゲートは、入力端子G2cに接続され
ている。前記MPIOとMNIOのゲートは、入力端子
G3cに接続されている。さらに、MP9.MPIO及
びMN9の共通ドレインは、出力端子0UT2cに接続
されている。
次に、第5図(A)の実施例回路の動作について説明す
る。
上記第5図(A)の3値OR回路において、いずれかの
入力端子a+bに“2”に相当するVDD(V)が入力
された場合、前述したように入力端子G2c*G3cの
いずれかに0が入力され、MP9.MPIOのいずれか
がオンして、出力端子0UT2cに“2″に相当するv
DD(V)が供給される。
また、入力端子a、bのいずれかに“0パまたは“1”
に相当する0(V)また4tl/2VDD(V)が供給
された場合、入力端子G 2 c * G 3 cのい
ずれかに“1”または“2”に相当する1/2vDD(
v)またはvDD(v)が入力サレ、MP9、MPIO
のいずれもオフし、MN9.MNloのいずれもオンし
て、出力端子0UT2cに“0”に相当する0(v)が
供給される。
このようにして3値OR論理が成立していることがわか
る。
災施凰圭 第6図(A)は第4の実施例の3値OR回路の回路図、
(B)はその真理値表である。
本実施例の3値OR回路は、2つの3値レベル変換回路
IC,IDと、1つの“O”・“1”出力回路2dとで
構成されている。
3値レベル変換回路IC,IDは、第5図の3値レベル
変換回路IC,IDと同一なので、その説明を省略する
“0”・“1”出力回路2dは、半値電圧である1/2
VDD(v)が供給される電源端子T5bと、一方の3
値レベル変換回路ICの出力端子0UT1bの出力が供
給される入力端子G2dと、他方の3値レベル変換回路
IDの出力端子0UT1bの出力が供給される入力端子
G3dと、出力端子0UT2dとを有する。内部の構成
は、第5図(A)の2”値出力回路より構成される3・
“2”出力回路2cと同一であるので、同一部分に同一
符号を付してその説明を省略する。
次に、第6図(A)の実施例回路の動作について説明す
る。
入力端子a、 bのいずれかに“1”に相当する1/2
VDD(V)が入力された場合、前述したように入力端
子G2d、G3dのいずれかに0が入力され、MP9.
MPloのいずれかがオンし、MN9.MNloのいず
れかがオフして、出力端子OU T 2 d ニ“1”
に相当する1/2VDD(V)が供給される。
入力端子a、bに“0”または“2”に相当する0(V
)またはVDD(V)が入力された場合、入力端子G2
d、G3dに“2”または“1”が入力され、MP9.
MPloのいずれもオフし、MN9.MNIOのいずれ
もオンして、出力端子0UT2dに“0”に相当するO
 (V)が供給される。
このようにして、3値OR論理が成立していることがわ
かる。
光匪二処策 以上説明したように、この発明は1本のデータ線で3値
のデータを送受できるので、同じデータ量では配線数を
少なくでき、したがって集積回路のチップ増大を防止で
きる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1の実施例の3値AND回路の回
路図である。 第2図は第1図の3値AND論理回路の動作説明図で、
(A)は3値AND論理回路の真理値表、(B)は3値
レベル変換回路Aの真理値表、(C)は3値レベル変換
回路Aの変換サイクル、(D)は(A)の流れ図である
。 第3図は第2の実施例の3値AND回路の回路図である
。 第4図は第3図の3値AND回路の動作説明図で、(A
)は3値AND論理回路の真理値表、(B)は3値レベ
ル変換回路Bの真理値表、(C)は3値レベル変換回路
Bの変換サイクル図である。 第5図(A)はこの発明の第3実施例の3値OR回路の
回路図、(B)はその真理値表である。 第6図(A)はこの発明の第4実施例の3値OR回路の
回路図、(B)はその真理値表である。 第7図は従来の2値AND回路及び2値OR回路の回路
図と真理値表で、(A)は2値2人力AND論理回路図
、(B)は(A)の真理値表、(C)は2値3人力AN
D論理回路図、(D)は(C)の真理値表、(E)は2
値2人力OR論理回路図、(F)は(E)の真理値表、
(G)は2値3人力OR論理回路図、(H)はCG)の
真理値表である。 IA〜ID・・・・・・3値レベル変換回路、2.2c
・・・・・・“O″Φ“2”出力回路、2b、2d・・
・・・・“O”・“1”出力回路、a+b・・・・・・
3値ロジツクレベル入力端子、Tl、T2b、T4b、
T5b ・・・・・・電源端子(1/2VDD)、Tlb、T2
〜T4.T5 ・・・・・・電源端子(VDD)、 01〜Glb・・・・・・入力端子、 02〜G2d・・・・・・入力端子、 03〜G3d・・・・・・入力端子、 0UTI、0UT2〜0UT2d ・・・・・・出力端子。 第 3 図 第 図 第 5 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、入力信号の“0”値を“1”値に、“1”値を“2
    ”値に、“2”値を“0”値に変換できる少なくとも2
    つの3値レベル変換回路と、“0”値・“2”値出力回
    路より構成される3値AND回路を含むことを特徴とす
    る論理集積回路。 2、入力信号の“0”値を“2”値に、“1”値を“0
    ”値に、“2”値を“1”値に変換できる少なくとも2
    つの3値レベル変換回路と、“0”値・“1”値出力回
    路より構成される3値AND回路を含むことを特徴とす
    る論理集積回路。 3、入力信号の“0”値を“1”値に、“1”値を“2
    ”値に、“2”値を“0”値に変換できる少なくとも2
    つの3値レベル変換回路と、“0”値・“2”値出力回
    路より構成される3値OR回路を含むことを特徴とする
    論理集積回路。 4、入力信号の“0”値を“2”値に、“1”値を“0
    ”値に、“2”値を“1”値に変換できる少なくとも2
    つの3値レベル変換回路と、“0”値・“1”値出力回
    路より構成される3値OR回路を含むことを特徴とする
    論理集積回路。
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