JPH03121295A - 送風機の消音装置 - Google Patents

送風機の消音装置

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Publication number
JPH03121295A
JPH03121295A JP25935389A JP25935389A JPH03121295A JP H03121295 A JPH03121295 A JP H03121295A JP 25935389 A JP25935389 A JP 25935389A JP 25935389 A JP25935389 A JP 25935389A JP H03121295 A JPH03121295 A JP H03121295A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipe
noise reduction
reduction material
intermediate body
cylindrical
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP25935389A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiko Onishi
大西 明彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
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Publication of JPH03121295A publication Critical patent/JPH03121295A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、例えば渦流送風機のような送風機の消音装
置に関する。
〔従来の技術〕
従来の送風機、中でも例えば渦流送風機のように比較的
に騒音の高いものは、送風機を駆動する直結形の電動機
のほかに吐出口や吸込口に消音装置をコンパクトに形成
させるものがある。
その場合の消音装置の構造としては、送風機ケーシング
に吐出用管口と吸込用管口とを、更に前記管口に配管用
の管継手とを一体形成し、前記管口に流体通路のための
中空の消音材を装填するものが知られている(例えば、
機械工学便覧(昭和61年12月20日発行”)B5−
153真、図364)、もっとも、このような構造は渦
流送風機以外の送風機でも採用され、また管口と管継手
とを分離したうえで適宜な接続手段で接続するものもあ
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記の従来の技術においては、消音材の寸法、特にその
長さが長いほど低騒音化が計られるが、送風機、電動機
及び消音装置等からなる全体の寸法をコンパクトにする
ことの兼ね合いで、消音材の長さを適宜なものとしたう
えで、消音材の材料、太さ、形状等の面から低騒音化を
計ったうえで、標準化された商品として販売される。
しかしこれには次の問題がある。
■使用場所によっては騒音に関する各種条例や周囲の人
からのより低騒音の要求に答えることが困難である。
■圧力センサや消音器付のバイパス管路等の付加機能部
品を送風機に容易に取付けようとする傾向が高まり、こ
れに対応し難い。
この発明の目的は、種々の要求騒音値に対して容易に消
音材の長さを変えることができるとともに、付加機能部
品を容易に取付けられる送風機の消音装置を提供するこ
とにある。
〔課題を解決するための手段〕
この発明の送風機の消音装置は、 送風機の吐出用又は吸込用の筒状の管口に、流体通路と
なる中空部を備えた消音材を装填し、前記管口端に配管
用の管継手を接続する送風機の消音装置において、 前記管口端と前記管継手との間に前記中空部に連通ずる
補助消音材を装填した筒状の中間体を介装するものであ
る。
〔作用〕
補助消音材を装填した筒状の中間体を送風機の管口端と
管継手との間に介装することにより消音材の長さが大き
くなり、より低騒音になるとともに、付加機能部品を前
記中間体に取付けることにより、その取付作業を容易に
することができる。
〔実施例〕
第1図は実施例の部分断面図、第2図は第1図の要部斜
視図である。ケーシングカバー1で覆われたケーシング
2の中には図示しない渦流形の羽根車が電動機3の軸端
に固定される。ケーシング2には吐出用の筒状の管口4
と吸込用の筒状の管口5とがアルミニウム合金等で一体
形成されるとともに、前記電動機3を取付は固定してい
る。前記管口4及び5の中には送風機の流体通路となる
中空部6aを備えた消音材6がそれぞれ装填されている
。この実施例の前記管口4及び5は平行に接合して一体
化され、それぞれを4角形の変形した筒状とし、下面が
電動送風機としての取付脚7となり、上面が電動機3に
なるべく接近するようにすることにより、前記消音材6
の断面をなるべく大きくして消音効果が大きくなるよう
になっている。
管口4及び5の管口端4a及び5aには、吐出用と吸込
用とを一体にした管継手8がねじ穴9と図示しないねじ
で直接に取付けられるが、実施例の特徴的構造として補
助消音材10を装填した筒状の中間体11が前記管口端
4a及び5aと前記管継手8との間に介装されている。
補助消音材10の中空部10aは前記管口4及び5の消
音材6の中空部6aと当然に連通されている。
前記中間体11は全体的な断面を管口4及び5と同じに
するが、管口4及び5のねじ穴9に対応する所はねじの
挿通穴とする。その際、図のように挿通穴を外に開いた
溝12とすれば中間体11をアルミニウム合金等の押出
で形成でき、押出材を適宜な長さに切断して適宜な長さ
の中間体11とし、それに対応する長さの補助消音材を
選んで要求の騒音値に対応できる。なお、管口端4a及
び5aに直接、管継手8を取付ける場合に対し、中間体
11を介装する場合にはその長さに適したねじの長さを
選ぶ。
前記実施例の応用として、圧力センサ21や消音器付バ
イパス管路22等の付加機能部品を中間体11に任意に
取付ければ、取付のためのねし穴加工や、取付作業が送
風機の設置現地でも容易にできる。
なお、中間体の形状は図示のものに限らず、管口4及び
5が円筒状なら中間体も円筒状にしたり、管口と管継手
とを管用ねじで接続するなら中間体の両端もその管用ね
しに合せることは当然である。
〔発明の効果〕
この発明の送風機の消音装置は、 送風機の吐出用又は吸込用の筒状の管口に、流体通路と
なる中空部を備えた消音材を装填し、前記管口端に配管
用の管継手を接続する送風機の消音装置において、 前記管口端と前記管継手との間に前記中空部に連通ずる
補助消音材を装填した筒状の中間体を介装するようにし
たので、 送風機が標準化された商品であっても、補助消音材を備
えた中間体を追加して取付けたり、その長さを変えたり
して、様々な低騒音レベルの要求に簡単に応じることが
できるという効果があり、しかも設置ずみの送風機をそ
のように変更することが容易であるという効果がある。
更に圧力センサ等の付加機能部品の取付に対しても、単
独な中間体にそのような部品を取付けてから管口端と管
継手との間に介装することができ作業が容易であるとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例の部分断面図、第2図は第1図の要部斜
視図である。 1・・・ケーシングカバー、2・・・ケーシング、4゜
5・・・管口、4a、5a・・・管口端、6・・・消音
材、6a。 10a・・・中空部、8・・・管継手、9・・・ねじ穴
、10・・・補助消音材、11・・・中間体、12・・
・溝。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)送風機の吐出用又は吸込用の筒状の管口に、流体通
    路となる中空部を備えた消音材を装填し、前記管口端に
    配管用の管継手を接続する送風機の消音装置において、 前記管口端と前記管継手との間に前記中空部に連通する
    補助消音材を装填した筒状の中間体を介装することを特
    徴とする送風機の消音装置。
JP25935389A 1989-10-04 1989-10-04 送風機の消音装置 Pending JPH03121295A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25935389A JPH03121295A (ja) 1989-10-04 1989-10-04 送風機の消音装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25935389A JPH03121295A (ja) 1989-10-04 1989-10-04 送風機の消音装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03121295A true JPH03121295A (ja) 1991-05-23

Family

ID=17332932

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25935389A Pending JPH03121295A (ja) 1989-10-04 1989-10-04 送風機の消音装置

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JP (1) JPH03121295A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5641490A (en) * 1979-09-12 1981-04-18 Hitachi Ltd Mufler for eddy current blower

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5641490A (en) * 1979-09-12 1981-04-18 Hitachi Ltd Mufler for eddy current blower

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