JPH03121453A - ハロゲン化銀感光材料の処理方法 - Google Patents

ハロゲン化銀感光材料の処理方法

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JPH03121453A
JPH03121453A JP25980689A JP25980689A JPH03121453A JP H03121453 A JPH03121453 A JP H03121453A JP 25980689 A JP25980689 A JP 25980689A JP 25980689 A JP25980689 A JP 25980689A JP H03121453 A JPH03121453 A JP H03121453A
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JP
Japan
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processing
liquid
shielding means
photosensitive material
chambers
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JP25980689A
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English (en)
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Takashi Nakamura
敬 中村
Hirohisa Ogawa
小川 裕久
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、ハロゲン化銀感光材料の処理方法に関する。
〈従来の技術〉 ハロゲン化銀感光材料(以下、感光材料という。)は、
露光後、現像、脱銀、水洗、安定化等の工程により処理
される。 現像には現像液、脱銀処理には漂白液、漂白
定着液、定着液、水洗には水道−水またはイオン交換水
、安定化処理には安定液がそれぞれ使用される。 各処
理液は通常30〜40℃に温度調節され、感光材料はこ
れらの処理液中に浸漬され処理される。
このような処理は、各処理液を満たした処理槽を複数並
設して行われており、感光材料が各処理槽間を順次搬送
されるようになっている。
そして、通常、このような処理には、自動現像機等の処
理装置が使用されている。
ところで、近年、ミニラボとよばれる小規模処理システ
ムの開発により、店頭等における処理が行われるように
なり、装置の小型化が望まれている。
一方、環境保全や資源節減が要望されており、このよう
なことから処理液の使用量を減少させることが望まれて
いる。
このようなことから、本発明者等は、先に、液面部の表
面積を5cII+2、容積をVcm”とし、開口度Kc
11−’をに=S/Vとするとき、液面部をlogK≦
1.8X10−’V−1,5を満足するように構成した
処理路が実質的にスリット状である処理槽を提案してい
る(特開昭63−131138号公報)。
また、本発明者等は、先に、狭幅の通路で順次連結され
た複数の処理室を有する処理槽を提案している(特願平
01−27034号)。
〈発明が解決しようとする課題〉 上記のような処理槽では、従来の処理槽に比べて、処理
液の使用量は減少させることができるものの、従来同様
、原則として、複数の処理槽を設置する必要がある。
これは、処理路内にシャッターを設けても、そのシャッ
ター作用が完全ではな(、特に感光材料の通過により処
理液の混合が生じ、機能の異なる処理液を同一処理槽内
に満たして処理できないからである。
また、装置の小型化の点でも不十分である。
一方、ミニラボの普及にともない、ネガフィルムの現像
処理、ネガフィルムからペーパーへの露光およびペーパ
ーの現像処理を連続して行うことができる一体型処理機
が提案されている(米国特許筒4,185,912号、
特開昭64−15741号等)が、このような処理機に
おいても、小型化という点ではまだ十分ではない。
本発明は、第一に、同一の連続処理路内で機能の異なる
複数の処理を施すことができ、その結果、処理液の使用
量を減少させることができ、かつ装置の小型化を図るこ
とができ、しかも良好な写真性能の画像を得ることがで
きるハロゲン化銀感光材料の処理方法を提供することを
目的としている。
また、第二に、異なるハロゲン化銀感光材料を処理する
ことができ、このような処理において処理液の使用量を
減少させることができ、かつ装置の小型化を図ることが
でき、しかも良好な写真性能の画像を得ることができる
ハロゲン化銀感光材料の処理方法を提供することを目的
としている。
く課題を解決するための手段〉 上記目的を達成するために、本発明は下記の構成(1)
   (2)   (5)を有する。 そして、構成(
1)   (2)において好ましい態様は下記の構成(
3)   (4)である。
(1)処理槽内に、断面スリット状の通路を少なくとも
一部に有する連続処理路を設け、この連続処理路の断面
スリット状の通路に、磁性流体により構成された遮蔽手
段を設置して複数の処理室を設け、 これら各処理室内にハロゲン化銀感光材料を順次通過さ
せて処理することを特徴とするハロゲン化銀感光材料の
処理方法。
(2)前記各処理室に、少なくとも2種以上の機能の異
なる処理液を満たす上記(1)に記載のハロゲン化銀感
光材料の処理方法。
(3)前記連続処理路が断面スリット状の処理空間で構
成されている上記(1)または(2)に記載のハロゲン
化銀感光材料の処理方法。
(4)前記連続処理路が前記断面スリット状の通路にて
複数の処理室を連結して構成されている上記(1)また
は(2)に記載のハロゲン化銀感光材料の処理方法。
(5)第1および第2の連続処理路を設け、それぞれの
連続処理路に、磁性流体より構成された遮蔽手段を設置
して複数の処理室を設け、これら各処理室に少なくとも
2種以上の機能の異なる処理液を満たし、前記第1およ
び第2の連続処理路にて、異なるハロゲン化銀感光材料
を処理することを特徴とするハロゲン化銀感光材料の処
理方法。
く作用〉 本発明によれば、少なくとも一部に断面スリット状の通
路を有する連続処理路に、磁性流体により構成された遮
蔽手段を設置して複数の処理室を設け、好ましくは、各
処理室に少なくとも2種以上の機能の異なる処理液を満
たし、 これら各処理室内にハロゲン化銀感光材料(以下、感光
材料という。)を順次通過させて処理しているので、 同一の連続処理路内で、現像、脱銀、水洗、安定化等の
画像形成の処理を一貫して行うことができる。 また、
得られる画像の写真性能も良好である。
このようなことから、処理液の使用量を減少させること
ができ、装置の小型化を図ることができる。
前記の連続処理路としては、断面スリット状の処理空間
で構成されたもの、あるいは断面スリット状の通路にて
複数の処理室を連結して構成されたものであることが好
ましい。
また、第1および第2の連続処理路を同一槽内に設け、
それぞれの連続処理路に、磁性流体より構成された遮蔽
手段を設置して、複数の処理室を設け、これら各処理室
に少なくとも2種以上の機能の異なる処理液を満たし、
前記第1および第2の連続処理路にて、異なる感光材料
を処理しているので、2種の感光材料を同時あるいは適
宜に処理することができる。 そして、このような処理
においても、処理液の使用量を減少させることができ、
装置の小型化を図ることができる。 また、写真性能も
十分である。
く具体的構成〉 以下、本発明の具体的構成について詳細に説明する。
第1図には、本発明のハロゲン化銀感光材料の処理方法
を実施するのに用いられる処理装置の構成例が示されて
いる。
第1図に示される処理装置(以下、装置)lは、断面ス
リット状の処理空間から構成されたほぼU字形の連続処
理路を有するものである。
図示のように、装置lは、ハウジングll内に、ラック
12の一対の側板間に設置されたブロック状の部材(以
下、ブロック体) 14.15.16がラック12ごと
挿入されている。
なお、第1図では一対の側板のうち、一方の側板121
のみが示されている。
また、ブロック体14.15もしくは16、あるいは側
板間には、ハロゲン化銀感光材料(以下、感光材料)1
00をハウジング11内の処理液に搬入、搬出するため
のローラ対31.32、ローラ対33.34およびロー
ラ35が配置されている。
また、ブロック体14または15には、感光材料100
を挟持搬送し、その搬送方向を反転させるためのローラ
群36.37.38が軸支されている。
図示のように、ブロック体14のブロック体15対向間
隙には、断面スリット状で全体はぼU字形の連続処理路
20が形成される。
この連続処理路20のスリット巾は0.3〜50mm、
好ましくは0.6〜10mmとすればよい。
このような巾とすることによって感光材料が支障なく搬
送される。 また、後述の磁性流体から構成される遮蔽
手段の設置が確実となる。
また、連続処理路20の全体の長さは、10’O〜5 
、 OOOnm、好ましくは300〜2.000mmと
するのがよい。
連続処理路20には、図示のように、磁性流体により構
成された遮蔽手段42.43.44.45.46が設置
されている。
このように、遮蔽手段42〜46を設置することにより
、連続処理路20には、6個の処理室21〜26が設け
られる。
それぞれの処理室には、感光材料100の処理工程に従
って、処理液が満たされている。
処理室21には、発色現像液210が、処理室22には
漂白液220が、処理室23には漂白定着液230が、
処理室24.25には水洗水Wが、処理室26には安定
液260が、それぞれ満たされている。
このように、断面スリット状の連続処理路20に遮蔽手
段42〜46を設置することによって、発色現像、漂白
、漂白定着、第1水洗、第2水洗および安定化の各処理
を一貫して行うことができ、このため各処理液の使用量
を従来に比べて大巾に減少させることができる。 また
、装置が小型化する。 上記の処理液の使用量の減少は
、処理中にて、処理液が空気に触れることがないため処
理効率が向上することも一因と考えられる。 また、各
処理間でクロスオーバーのために空中に存在する時間(
空中時間)をなくすことができ、処理時間が短縮できる
なお、上記の各処理液を満たした各処理室21〜26の
連続処理路20における長さの比率は、9:3:9=2
:3:2程度とすればよい。
処理室21には、発色現像液210およびその補充液R
+を供給する給液口211とこれらのオーバーフローO
F、を排出する排液口212が設置されている。 この
排液口212には、発色現像液210の液面レベルL、
を一定に保持するため、実際は液面レベルL1の高さで
排液するように排液管が設置されている。
処理室22には、漂白液220およびその補充液R2を
供給する給液口221とこれらのオーバーフローOF 
2を排出する排液口222とが設置されている。 この
場合も排液口222には、遮蔽手段42の設置位置程度
のレベルから排液するように排液管を設置するのがよい
処理室23には、漂白定着/li 230およびその補
充液R3を供給する給液口231とこれらのオーバーフ
ローOF3を排出する排液口232が設置されている。
なお、排液口222から排出されたオーバーフローOF
 zは給液口231から供給されるように構成されてい
る。
処理空間24および25には、それぞれ、水洗水Wを供
給する給液口241および251とオーバーフローOF
、を排出する排液口242および252とが設置されて
いる。 排液口242および252は、それぞれ、遮蔽
手段45および46の設置位置のレベルから排液するよ
うに排液管を設置するのがよい。
なお、排液口252から排出されたオーバーフローOF
 wは、給液口241から供給されるように構成されて
いる。
処理室26には、同様に、安定液260およびその補充
液R6を供給する給液口261とこのオーバーフローO
F aを排出する排液口262とが設置されている。 
この場合も、安定液260の液面レベルL+を保持する
た−め、排液口262には液面レベルL1の位置から排
液するように排液管が設置されている。
また、処理室21および26の上方には、それぞれ、処
理液と大気との接触を小さ(し、処理液の劣化等を防止
するために、磁性流体から構成される遮蔽手段41およ
び47が設置されている。
これらの遮蔽手段41および4′7は、前記の遮蔽手段
42〜46と同じ構成のものである。
図示における遮蔽手段41〜47は、すべて同じ構成で
あるので、遮蔽手段42について代表的に説明する。
第2a図および第2b図には、第1図における遮蔽手段
42部分(−点鎖線で囲まれた部分)の拡大図が示され
ており、第2a図は、感光材料100の非通過時のもの
、第2b図は通過時のものである。
これらの図に示されるように、遮蔽手段42は、ブロッ
ク体14および15にそれぞれ設置された磁石50によ
って磁性流体40を保持して発色現像液210と漂白液
220との流通を遮断するように構成されており、感光
材料100の通過時のみ感光材料100が磁性流体40
中に侵入するように構成されている。
このようなことから、ブロック体14および15は、磁
路を形成したり、磁場を遮蔽しない非磁性材質で構成す
るのがよい。
このようなものとしては、例えばポリエチレン、ポリプ
ロピレン、ポリフェニレンオキサイド(PPO)  A
BS樹脂、フェノール樹脂、ポリエステル樹脂、ポリウ
レタン樹脂等のプラスチック、アルミナ等のセラミック
スまたはステンレス、チタニウム等の各種金属等の硬質
材料が挙げられる。 特に、成形性に優れ、軽量で、十
分な強度を有するという点から、ポリプロピレン、PP
01ABS樹脂等のプラスチックスで構成されているの
が好ましい。
また、図示例ではブロック体4.5は中実部材となって
いるが、中空部材(例えばブロー成形により製造される
)として構成してもよい。
また、連続処理路20を構成するブロック体14および
15の壁面は親水化処理するか、親水性物質を塗布等に
よって設層するのがよい。
このようにすることにより、感光材料の搬送性がさらに
良好となり、また磁性流体の壁面への付着が防止される
なお、親水化処理としては、プラズマ処理、火炎処理、
UV処理、高圧放電処理等によればよく、設層される親
水性物質としては、親水性高分子ポリマーが挙げられ、
天然物であっても合成物であってもよい。 天然物とし
ては、硬膜剤入りのゼラチン、アルギニンなど、合成物
としてはポリビニルアルコール、ポリビニルカルバゾー
ル等が挙げられる。
本発明において、遮蔽手段として用いる磁性流体は、水
不溶性の液相中に界面活性剤(オレイン酸等)で処理し
た微細な磁性粒子を高濃度で安定に分散させた慇濁液で
、通常の遠心力や磁場によっては磁性粒子の凝集や沈降
が生ぜず、あたかも液体自身が磁性をもつような挙動を
示すものである。
上記において、分散質として用いられる磁性体微粒子と
しては、常磁性を有するものであれば、特に制限はなく
、マグネタイト、Mn、Co、Niなとの単元フェライ
ト、Mn−Zn、Ni−Znなどの複合フェライト、金
属コバルトの微粉末が挙げられ、いずれを用いてもよい
が、耐酸化性の点で酸化物等が好ましい。 微粉末の粒
径は100Å以下のものとすればよい。
また、分散媒(ベースオイル)としては、水溶液である
各処理液と混合溶解しないものであればよく、炭素数が
13を超えるアルキル基を有する化合物、炭素数が13
を超えるアリール基を有する化合物、炭素数が13を超
えるポリエーテル化合物を用いるのがよい。
なかでも、特に上記の化合物において、フッ素置換した
化合物を用いるのが、よくフッ素数が3以上である化合
物を用いることが好ましい。
具体的には、分子量500〜50,000でフッ素が8
0%以上置換されたポリエーテルまたはパーフルオロポ
リエーテル、分子量500〜50,000でフッ素が7
0%以上置換されたアルキルナフタリンなどが好ましく
用いられる。
本発明における磁性流体は、磁化1−100ガウス、粘
度500〜5000cps 比重1.3〜2.5程度の
ものであり、市販のものをそのまま用いることができる
また、磁性流体と組み合わせて用いられる永久磁石は特
に制限はなく、種々のものを用いることができる。
なお、連続処理路20中にて保持される磁性流体中り、
(第2a図) すなわちシャッター巾は、具体的には1
〜20mm程度とする。
次に、第1図に示される装置1の動作および使用法につ
いて説明する。
まず、感光材料100の処理を開始するに際して、処理
室21〜26に、それぞれ、発色現像液210、漂白液
220、漂白定着液230、水洗水Wおよび安定液26
0が、それぞれの処理室21〜26に設置された給液口
211.221,231.241.251゜261から
供給されて満たされる。
感光材料100は、ローラ対31.32、ブロック体1
6およびローラ35を介し、遮蔽手段41の磁性流体中
を分は入って、発色現像液210に搬入され、発色現像
処理が施される。
その後、遮蔽手段42の磁性流体中を分は入って漂白液
220に搬入され、漂白処理が施される。
次に、同様に遮蔽手段43を通過して、漂白定着液23
0を満たした処理室23に搬入され、ローラ群36〜3
8によって反転されて漂白定着処理が施される。
その後、遮蔽手段44を通過して、水洗水Wに搬入され
て第1水洗処理が施され、また遮蔽手段45を通過して
、水洗水Wに搬入されて第2水洗処理が施される。
次に、遮蔽手段46を通過して、安定液260に搬入さ
れて、安定化処理が施される。
このように処理が施された後、遮蔽手段47を通過して
、ローラ35、ブロック体16およびローラ対33.3
4を介して搬出され、次工程(乾燥工程)が施される。
処理中において、処理室21では、発色現像液の補充液
R1が給液口211から供給され、排液口212からオ
ーバーフローOF、が排出される。
また、処理室22では、漂白液の補充液R2が給液口2
21から供給され、排液口222からオーバーフローO
F2が排出される。
同様に、処理室23では、漂白定着液の補充液R1が給
液口231から供給され、排液口232からオーバーフ
ローOF、が排出される。 この場合漂白定着液の補充
液の漂白液成分は、排液口222からのオーバーフロー
OF、をそのまま用いることができる。 このとき、オ
ーバーフローOF、は、直接、給液口231から流入し
ても、槽を介して定着液成分と混合した後に流入しても
よい。
処理室25では、給液口251から水洗水Wが補充され
、そのオーバーフローOFwが排液口252から排出さ
れ、このオーバーフローOF、は処理室24での水洗水
Wの補充液として給液口241から供給され、排液口2
42から排出される。 この場合、排液口252から排
出されたオーバーフローOF、は給液口241に直接流
入するようにしても、槽を介して流入するようにしても
よい。
また、処理室26では、給液口261から安定液の補充
液R6が供給され、そのオーバーフローOF、が排液0
262から排出される。
このように各処理液を処理中にて補充することによって
、発色現像液210、漂白液220および漂白定着液2
30では、それぞれ処理液の流れが感光材料100の搬
送方向と同じであるパラレルフローとなり、また、水洗
水Wおよび安定液260では、感光材料100の搬送方
向と反対であるカウンターフローとなり、それぞれにお
いて、処理効率が向上する。
また、漂白液220のオーバーフローOF 2および処
理室25の水洗水WのオーバーフローOF、を再使用し
ているので、これらの処理液の使用量を減少させること
ができる。
このような処理において得られる写真性能は良好であり
、感材乳剤面に磁性流体が付着して乳剤面が汚染される
ことも全(ない。
また、感光材料が遮蔽手段を通過する時の異種処理液間
の混合はほとんどな(、写真性能上全(問題はない。
第1図においては、遮蔽手段の設置数を、感光材料の搬
入・搬出口でのものを除いて、5個としているが、処理
工程に合わせてその数を増減させることができる。
本発明に用いられる装置は、第3図および第4図で示さ
れるものであってもよい。
第3図および第4図で示される装置2は、複数の処理室
が断面スリット状の通路(以下、狭巾の通路)で順次連
結されたものである。
第3図は断面側面図、第4図は第1図中のII −II
線での断面図である。
第3図および第4図に示されるように、装置6は、ハウ
ジング29内に、ラック30の側板31.32間に設置
されたブロック体4および5がラック30ごと挿入され
ている。
これらのブロック体4.5は、第1図におけるものと同
様の構成とすればよい。
ブロック体4は、ブロック体5の内側に挿入するように
なっており、この挿入状態で、感光材料100を処理す
るための空間である5つの処理室6A、6B、6C16
Dおよび6Eが形成される。
上記において、−室あたりの処理室の体積は、10〜8
000m!、好ましくはlO〜4000m!、より好ま
しくは10〜800mjとするのがよい。
また、隣接する処理室6Aと6B、6Bと60.6Cと
6Dおよび6Dと6Eとの間には、画処理室を連結する
狭幅の通路71.72.73および74が形成される。
また、処理室6Aおよび6Eの上部には、それぞれ感光
材料lOOを搬入および搬出するための同様の通路75
および76が形成される。 これらの通路71〜76の
幅は、好ましくは0.3〜20mm、より好ましくは0
.5〜5mm程度とすればよい。
このような間隙とすることによって、感光材料100は
支障な(搬送される。 また、後述の遮蔽手段の設置も
確実となる。
各処理室間の通路の長さは、処理室の形状、大きさ等に
関係するが、好ましくは3〜200ml11、より好ま
しくはlO〜100mII+程度とするのがよい。
通路71および73には、それぞれ処理液の流通を遮断
する遮蔽手段52.53が設置されている。
これらの遮蔽手段52.53の構成は、第1図における
ものと同様とすればよい。
このように、遮蔽手段52および53を設置することに
よって、狭幅の通路を含めた処理室としての処理空間が
3個形成される。
第1の処理空間は、主に処理室6Aから構成され、処理
室6Aには発色現像液が満たされている。
また、第2の処理空間は、主に処理室6B、6Cから構
成され、これらの処理室には脱銀能な有する処理液が満
たされている。
さらに、第3の処理空間は、主に処理室6D、6Eから
構成され、これらの処理室には水洗水が満たされている
処理室6Aには、発色現像液およびその補充液R3を供
給する給液口111およびこのオーバーフローOF、を
排出する排液口112が設置されている。 この排液口
112には、発色現像液の液面゛レベルL2を保持する
ため、この液面レベルL2と同レベルの位置から排液さ
れるように、排液管が設置されている。
処理室6Bには、漂白液およびその補充液R2を供給す
るための給液口113が設置されている。 また、処理
室6Cには、定着液およびその補充液R8を供給するた
めの給液口114が設置されており、さらに、これらの
処理液のオーバーフローOF 、を排出するための排液
口115が設置されている。 この排液口115には、
遮蔽手段52の設置位置と同レベルの高さから排液され
るように排液管が設置されている。
また、処理室6Eには水洗水Wを供給する給液口117
が設置されており、処理室6Dには水洗水のオーバーフ
ローOF、を排液する排液口116が設置されている。
 排液口116には、水洗水の液面レベルを液面レベル
L2に保持するため、液面レベルL2の位置から排液さ
れるように排液管が設置されている。
処理室6A、6B、6Dおよび6Eの中央部付近には、
それぞれ1対の搬送ローラ8が設置され、処理室6Cに
は、3対の搬送ローラ8が設置されている。 また、通
路75の感光材料入口付近および通路76の感光材料出
口付近にも、それぞれ1対の搬送ローラ8が設置されて
いる。
また、通路75.76内であって、発色現像液と水洗水
の上方には、それぞれ、遮蔽手段51および54が設置
されている。 これらの遮蔽手段51.54は遮、蔽手
段52.53と同様の構成とすればよい。 また、遮蔽
手段51.54はその下部が液面レベル付近まで近接す
るようにして設置するのが好ましい。
このような遮蔽手段51および54を設置することによ
って、処理液と大気との接触を小さ(し、処理液の劣化
等を防止することができる。
上記の各搬送ローラ8は、ブロック体4または5に軸支
されており、ローラ対のいずれか一方または双方が駆動
回転し、ローラ間に感光材料を挟持して感光材料Sを搬
送するようになっている。 搬送ローラ8の駆動機構は
、第4図に示されるように、図中垂直方向に軸支された
主軸82の所定箇所に固定されたベベルギア83と、各
搬送ローラ8の回転軸81の一端部に固定されたベベル
ギア84とが噛合し、モータ等の駆動源(図示せず)の
作動で主軸82を所定方向に回転することにより、各搬
送ローラ8が回転するようになっている。
この場合、最上部にある搬送ローラ8の回転軸81aは
主軸82とずれた位置にあるので、主軸82に固定され
たギア85を含む歯車列を介して主軸82と平行に支持
された従動軸86を設け、この従動軸86に固定された
ベベルギア83と、回転軸81aの一端部に固定された
ベベルギア84とを噛合させて回転軸81aを回転させ
る。 さらに、回転軸81aには、ベベルギア84の内
側にギア87が固定され、このギア87と他方の搬送ロ
ーラの回転軸81bの一端部に固定されたギア88とを
噛合させることにより両搬送ローラ8が同時に駆動回転
する。
各処理室内の搬送ローラ8では、一方のローラを駆動回
転させ、両ローラの周面同士が接触することによって他
方のローラを従動回転させる構成となっている。 なお
、両ローラをギアで連結し、双方のローラを駆動回転す
る構成としてもよい。
このような各搬送ローラ8の構成材料は、耐久性、処理
液に対する耐薬品性を有するものであるのが好ましく、
例えば、ネオブレン、EPTゴム等の各種ゴム、サンブ
レーン、サーモラン、ハイトレル等のエラストマー 硬
質塩化ビニル、ポリプロピレン、ポリエチレン、ABS
樹脂、ppo、ナイロン、POM、フェノール樹脂、シ
リコーン樹脂、テフロン等の各種樹脂、アルミナ等のセ
ラミックス、ステンレス、チタン、ハステロイ等の耐食
性を有する金属類、またはこれらを組み合わせたものを
挙げることができる。
処理室6A16B、6Dおよび6Eの搬送ローラ8の上
下近傍には、感光材料100を案内するための対をなす
ガイド9が設置されている。 また、処理室6Cの搬送
ローラ8間には、円弧状に湾曲し、この湾曲部に沿って
感光材料Sの方向を転換する反転ガイド10が設置され
ている。
これらのガイド9および10は、例えば成型プラスチッ
クや金属の板で構成され、ガイドな貫通する開口90が
ほぼ均一に形成されている。 これにより処理液の流通
が可能となり、循環が促進されるため、処理効果が高ま
る。
このようなガイド9.10、前記搬送ローラ8およびそ
の駆動系により感光材料100の搬送手段が構成されて
いる。
次に、第3図および第4図に示される装置2の動作およ
び使用法について説明する。
まず、感光材料100の処理を開始するに際し、処理室
6Aの給液口illから発色現像液、処理室6Bの給液
口113から漂白液、処理室6Cの給液口114から定
着液、処理室6Eの給液口117から水洗水が供給され
て、各処理室に各処理液が満たされる。
この場合、処理室6Cの液組成は、処理室6Bかられず
かに漂白液が移動するため漂白液成分を含む定着液(実
質的には漂白定着液)となる。
感光材料100は、搬送ローラ対8を介し、遮蔽手段5
1の磁性流体中を分は入って通過し、処理室6A内の発
色現像液に搬入され、発色現像処理が施される。
その後、遮蔽手段52を通過し、処理室6Bおよび6C
内で脱銀処理が施される。
処理室6C内の搬送ローラ8およびガイド10によって
反転された感光材料100は遮蔽手段53を通過し、処
理室6Dおよび6Eを搬送されて水洗処理が施される。
このような処理が施された後、感光材料100は遮蔽手
段54を通過し、搬送ローラ8によって搬出され1次工
程(乾燥工程)が施される。
処理中において、処理室6Aでは発色現像液の補充液R
3が給液口illから供給され、排液口112からオー
バーフローOF、が排出される。
また、処理室6Bでは漂白液の補充液R2が給液口11
3から供給され、処理室6Cでは定着液の補充液R8が
給液口114から供給され、これらのオーバーフローO
F、が排液口115から排出される。
さらに、処理室6Eでは水洗水Wが給液口117から補
充され、処理室6Dの排液口116から、そのオーバー
フローOFWが排出される。
このように、処理中にて、各処理液を補充しているので
、発色現像液、脱銀能を有する処理液はパラレルフロー
で、また水洗水はカウンターフローで流れることになり
、処理効率が向上する。
第3図および第4図で示される装置では、各処理室間の
液の連通が処理体止時にはほとんどな(、処理中にわず
かにあることを本発明者等は確認しているが、このよう
な装置の利点をそのまま生かすことが可能となる。
例えば、処理室6Bから漂白液を、処理室6Cから定着
液を供給して漂白→漂白定着の処理を施すことが可能と
なることや、 処理室6Eおよび6Dでの水洗処理は、処理室6Eと6
Dでの感材溶出成分等の濃度比が維持されるため水洗効
率が良化すること、等である。
このようなことから、同じ機能を有するような処理液、
特に脱銀能を有する処理液では、原則として遮蔽手段は
設置しな(てすむことになる。
このような装置においても、前記同様、写真性能等は良
好であり、感材乳剤面に磁性流体が付着して乳剤面が汚
染されることも全くない。
また、感光材料が遮蔽手段を通過する時の異種処理液間
の混合も写真性能上全く問題はない。
第3図および第4図に示される装置では、処理室数や遮
蔽手段の数を適宜変え、処理工程に合わせた種々の態様
とすることができる。
本発明における装置としては、第1図、あるいは第3図
および第4図に示される装置に限らず、一部に断面スリ
ット状の通路を有する連続処理路を設け、かつ通路に磁
性流体から構成された遮蔽手段を設置したものであれば
、いずれであってもよい。
また、処理工程として、第1図においては、発色現像−
漂白→漂白定着−水洗→安定、第3図においては、発色
現像−脱銀(漂白→漂白定着)−水洗を挙げたが、これ
らに限定されることはな(、種々の処理工程とすること
ができる。
このようなものとしては、 黒白現像一定着→水洗 発色現像→漂白定着→水洗 発色現像→漂白→定着→水洗 黒白−水洗−反転処理(カブらせ露光またはカブらせ浴
処理)→カラー現像−漂白→定着−水洗 黒白現像→水洗→カラー現像→漂白定着→水洗等が挙げ
られる。 さらには、各処理工程に中間水洗を設けた処
理方法であってもよい。
また、上記における水洗工程は、水洗と安定化を組み合
わせた工程としても、安定化のみの工程とすることもで
きる。 また、場合によって、水洗はリンスとよばれる
こともある。
その他、必要に応じて前硬膜浴、中和塔等の諸工程が組
合わされる。
さらに、本発明においては、連続処理路の一部を乾燥を
施す処理室とし、乾燥までの工程を連続処理路で一貫し
て施すものとすることもできる。
本発明における感光材料は種々のカラーおよび黒白感光
材料のいずれであってもよい。 例えば、カラーネガフ
ィルム、カラー反転フィルム、カラー印画紙(カラーペ
ーパー) カラーポジフィルム、カラー反転印画紙、製
版用写真感光材料、X線写真感光材料、黒白ネガフィル
ム、黒白印画紙、マイクロ用感光材料等が挙げられる。
本発明は、例えば、湿式の複写機、自動現像機、プリン
タープロセッサ、ビデオプリンタープロセッサー 写真
プリント作成コインマシーン、検版用カラーペーパー処
理機等の各種感光材料処理装置に適用することができる
本発明のハロゲン化銀感光材料の処理方法では、第1お
よび第2の連続処理路を設け、かつそれぞれの連続処理
路に磁性流体から構成された遮蔽手段を設置して、複数
の処理室を設け、これら各処理室に少なくとも2種以上
の機能の異なる処理液を満たし、第1および第2の連続
処理路で異なる感光材料を処理するものである。
従って、本発明は、異なる感光材料としてカラーネガフ
ィルムとカラーペーパーとを用い、カラーネガフィルム
の現像処理、カラーネガフィルムからカラーペーパーへ
の露光、およびカラーペーパーの現像処理を一貫して行
う、いわゆる一体型の処理装置に適用することができる
すなわち、第1の連続処理路でカラーネガフィルムを、
第2の連続処理路でカラーペーパーを、それぞれ処理す
る。
このような一体型の処理装置としては、例えば第5図お
よび第6図で示されるものが挙げられる。
第5図は、その斜視図であり、第6図は、その内部に設
けられる連続処理路等の構成を模式%式% 第5図に示されるように、このような装置3の大きさは
、巾(I2+)100〜800ff1m1奥行き(12
2)50〜500mm、高さ(Q3)500〜3000
mm程度であり、従来のものに比べて極めてコンパクト
となる。
装置3の下部61には、カラーネガフィルムを現像処理
するネガ処理路とカラーペーパーを現像処理するペーパ
ー処理路とが主に収納されており、その上部62には、
カラーネガフィルムからカラーペーパーに露光する露光
部やカラーペーパーを収納したマガジン等が設置されて
いる。
第5図では、カラーペーパーを収納したマガジンの上面
となるエリア62Aと、カラーネガフィルムの挿入口と
なるエリア62Bと、カラーペーパーの取り出し口とな
るエリア62Cと、カラーネガフィルムの廃棄口となる
エリア62Dとが示されている。
次に、装置3の構成について、第6図に従って説明する
第6図では、主な構成部材を模式的に示しており、槽壁
、搬送手段、温調手段等については省略している。
図示のように、装置3は、カラーネガフィルムFを処理
する連続処理路(以下、ネガ処理路)65を有し、ネガ
処理路65はU字形の処理路を2個組合せたような波形
の処理路となっている。
一方、カラーペーパーPを処理する連続処理路(以下、
ペーパー処理路)66は、ネガ処理路65を構成する一
方のU字形の処理路の内側に積み重ねられる形で設置さ
れている。
このものは、はぼU字形の処理路となっている。
ネガ処理路65には、カラーネガフィルム(以下、ネガ
フィルム)Fの処理工程に合わせて、前記と同様の磁性
流体から構成された遮蔽手段652.653.654.
655.656が設置されている。 また、ネガ処理路
65内に満たされる処理液の液面り、上方であって、ネ
ガフィルムFの搬入部と搬出部にも遮蔽手段651.6
57が設置されている− そして、これらの遮蔽手段652〜656で仕切られた
処理室には、順に、発色現像液N3、漂白液N2.漂白
定着液Ns、水洗水N3、水洗水Ns、安定液N4が満
たされている。
また、遮蔽手段657の上方の空間は、乾燥部67を構
成している。
一方、ペーパー処理路66にも、カラーペーパーPの処
理工程に合わせて遮蔽手段662.663.664.6
65が設置されている。
また、ネガ処理路65と同様に、カラーペーパーPの搬
入部と搬出部にもそれぞれ遮蔽手段661.666が設
置されている。
そして、これらの遮蔽手段662〜665で仕切られた
処理室には、順に、発色現像液P、 漂白定着液Px、
  リンス液Ps、リンス液P3、リンス液Psが満た
されている。
また、遮蔽手段666の上方の空間は、乾燥部68を構
成している。
ネガ処理路65およびペーパー処理路66のそれぞれの
処理室には、それぞれの処理液ないし補充液を供給する
給液口およびオーバーフローさせる排液口が設置される
。 具体的には、第1図に示されるものに準じて設置す
ればよい。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)処理槽内に、断面スリット状の通路を少なくとも
    一部に有する連続処理路を設け、この連続処理路の断面
    スリット状の通路に、磁性流体により構成された遮蔽手
    段を設置して複数の処理室を設け、 これら各処理室内にハロゲン化銀感光材料を順次通過さ
    せて処理することを特徴とするハロゲン化銀感光材料の
    処理方法。
  2. (2)前記各処理室に、少なくとも2種以上の機能の異
    なる処理液を満たす請求項1に記載のハロゲン化銀感光
    材料の処理方法。
  3. (3)第1および第2の連続処理路を設け、それぞれの
    連続処理路に、磁性流体より構成された遮蔽手段を設置
    して複数の処理室を設け、これら各処理室に少なくとも
    2種以上の機能の異なる処理液を満たし、前記第1およ
    び第2の連続処理路にて、異なるハロゲン化銀感光材料
    を処理することを特徴とするハロゲン化銀感光材料の処
    理方法。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05165173A (ja) * 1991-12-13 1993-06-29 Fuji Photo Film Co Ltd カラー写真感光材料の処理方法及び処理装置
US5420658A (en) * 1993-05-03 1995-05-30 Eastman Kodak Company Modular processing channel for an automatic tray processor
US5420659A (en) * 1993-05-03 1995-05-30 Eastman Kodak Company Modular processing channel for an automatic tray processor
EP1605305A1 (en) * 2004-06-08 2005-12-14 Fuji Photo Film Co., Ltd. Development processing apparatus for silver halide color paper and method for processing silver halide color paper

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