JPH03121526A - 印字制御装置 - Google Patents

印字制御装置

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Publication number
JPH03121526A
JPH03121526A JP1260809A JP26080989A JPH03121526A JP H03121526 A JPH03121526 A JP H03121526A JP 1260809 A JP1260809 A JP 1260809A JP 26080989 A JP26080989 A JP 26080989A JP H03121526 A JPH03121526 A JP H03121526A
Authority
JP
Japan
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data
output
print
processor
text
Prior art date
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Pending
Application number
JP1260809A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuyoshi Shimojo
下條 満美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP1260809A priority Critical patent/JPH03121526A/ja
Publication of JPH03121526A publication Critical patent/JPH03121526A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ホストコンピュータ等のデータ出力装置から
出力された印字に関するデータをプリンタに印字させる
印字制御装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第2図は、例えば特開昭62−203224号公報に示
された従来の印字制御装置を示すブロック系統図である
。同図において、1はデータ出力袋W(図示せず)から
出力された情報が伝達されるI10バス、2は情報を受
信するチャネルインタフェース、3はチャネルインタフ
ェース2で受信した情報を一時保管するインクミーディ
エットバッファ、4はチャネルインタフェース2.イン
タミーデイエツトバッファ3等を管理する入力処理専用
プロセッサ、5は印字の1行分のデータ容量を有するラ
インバッファ、6は印字コードに対応したビットパター
ンが格納された文字パターンメモリ、文字回転/拡大/
縮小制御部および印刷パターンを格納する印刷パターン
バッファから構成された印字出力コントロール部、7は
ラインバッファ5から読み出した情報を蓄積するページ
バッファ、8はラインバッファ5.ページバッファ7等
を管理する出力処理専用プロセッサ、9は全体の制御と
グラフデータ、イメージデータの処理を行なうメインプ
ロセッサ、10はグラフの展開データが出力されるグラ
フビットマツプメモリ、11はイメージの展開データが
出力されるイメージビットマツプメモリである。
次に動作について説明する。データ出力装置が出力した
印字コマンドおよび印字データから成る情報は、I10
バス1を経由してチャネルインタフェース2で受信され
、入力処理専用プロセッサ4によってインタミーデイエ
ツトバッファ3に格納される。格納された情報は、入力
処理専用プロセッサ4で、印字コマンド解析と、この解
析結果に応じた印字データの変換処理等とがなされ、そ
の後、ラインバッファ5に格納される。この時、入力処
理専用プロセッサ4は、テキストデータおよびオーバー
レイデータが入力した時は出力処理プロセッサ8に対し
データを出力し、グラフデータおよびイメージデータが
入力した時はメインプロセッサ9に対しデータを出力す
る。
次に、出力処理専用プロセッサ8は、書込み完了通知を
受けたら、ラインバッファ5が出力処理専用プロセッサ
8側に開放されていることを確認して印字データを読み
出して、ページバッファ7に蓄積する。ここで、すでに
印字中であれば、ページバッファ7から印字データを読
み出して印字出力コントロール部6に出力する動作を優
先させ、適宜、合間をみてラインバッファ5からページ
バッファ7へのデータ転送を行なう。ラインバッファ5
内の印字データを全てページバッファ7に転送したら、
ラインバッファ5を入力処理専用プロセッサ4側に開放
するとともに、入力処理専用プロセッサ4に読出しが完
了した旨を通知する。
また、ページバッファ7に1ペ一ジ分以上の印字データ
が蓄積されたら、出力処理専用プロセッサ8はページバ
ッファ7に蓄積されている印字データの編集を行なった
後に印字出力コントロール部6へ出力する。
また、グラフデータ、イメージデータは上記ページバッ
ファ7のテキストデータに付属して印字されるものであ
り、メインプロセッサ9は出力処理専用プロセッサ8の
動作状態に関係なく展開処理を行なう。グラフ展開デー
タはグラフビットマツプメモリlOに出力し、イメージ
展開データはイメージビットマツプメモリ11に出力す
る。
上記ページバッファ7内のテキストページの引用状態は
メインプロセッサ9により管理し、出力時にテキスト、
グラフ、イメージのメモリデータを合わせて出力する。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の印字制御装置は以上のように構成されているので
、グラフデータ、イメージデータは全体制御を行なうメ
インプロセッサ9により処理され、展開処理に時間がか
かる。よって、テキストページが完成してもグラフデー
タ、イメージデータの展開が間に合わず、連続で印字で
きないという印字制御装置の性能にかかわる問題があっ
た。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、グラフデータ。
イメージデータの展開速度を上げ、グラフデータイメー
ジデータがあるページの印字の連続も可能にする印字制
御装置を得ることにある。
〔課題を解決するための手段〕
このような目的を達成するために本発明は、チャネルイ
ンタフェース内に設けられ、インタミーディエットバッ
ファよりも高速アクセス可能で、受信した情報を一時格
納する受信バッファと、この受信バッファ内の情報を直
接印字出力側に引き渡すバイパス手段とを設け、印字出
力側に、印字データのうちのテキストデータに関する出
力処理を行なうテキスト出力プロセッサと、印字データ
のうちのオーバーレイデータに関する出力処理を行なう
オーバーレイ出力プロセッサと、印字データのうちのグ
ラフデータに関する出力処理を行なうグラフ出力プロセ
ッサと、印字データのうちのイメージデータに関する出
力処理を行なうイメージ出力プロセッサとを設けるよう
にしたものである。
〔作用〕
本発明による印字制御装置においては、テキスト出力プ
ロセッサによりテキストデータをページバッファに蓄積
し、ページバッファに蓄積されているテキストデータを
印字出力コントロール部に出力するとともに、オーバー
レイ出力プロセッサによりオーバーレイデータをページ
バッファに蓄積し、ページバッファに蓄積されているオ
ーバーレイデータを印字出力コントロール部に出力する
また、グラフ出力プロセッサによりグラフデータを展開
し印字出力コントロール部に出力し、イメージ出力プロ
セッサによりイメージデータを展開し印字出力コントロ
ール部に出力する。
上記はすべて別々のプロセッサであるため各々関連をも
たずに処理できる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図を用いて説明する。
第1図は本発明による印字制御装置の一実施例(点線内
)を示す系統図である。同図において、1はI10バス
、2は情報を受信するチャネルインタフェース、3はチ
ャネルインタフェース2で受信した情報を一時保管する
インタミーデイエツトバッファ、4は入力処理専用プロ
セッサ、6は印字出力コントロール部、9は全体の制御
を行なうメインプロセッサ、12はチャネルインタフェ
ース2に設けられた受信バッファとなるFIFO113
はテキストデータを扱うテキスト出力プロセッサ、14
はオーバーレイデータを扱うオーバーレイ出力プロセッ
サ、15はテキストデータを一時格納するテキストライ
ンバッファ、16はオーバーレイデータを一時格納する
オーバーレイラインバッファ、17はテキストラインバ
ッファ15から読み出したテキストデータを蓄積するテ
キストページバッファ、18はオーバーレイラインバッ
ファ16から読み出したオーバーレイデータを蓄積する
オーバーレイページバッファ、19はグラフデータを扱
うグラフ出力プロセッサ、20はイメージデータを扱う
イメージ出力プロセッサ、21はグラフデータを蓄積す
るグラフページバソファ、22はイメージデータを蓄積
するイメージページバッファ、23はチャネル、24は
プリンタ部である。
次に動作について説明する。データ出力装置(図示せず
)から出力された情報は、I10バス1を経由してチャ
ネルインタフェース2のFIFO12に入力される。入
力された情報は入力処理専用プロセッサ4により読み出
され、印字コマンドの解析や印字データの変換等の処理
が行なわれた後、テキストデータはテキストラインバッ
ファ15へ、オーバーレイデータはオーバーレイライン
バッファ16へ格納される。
テキスト出力プロセッサ13はテキストラインバッファ
15にデータがあれば、このデータを読み出してテキス
トページバッファ17に蓄積する。
ここで、すでに印字中であれば、テキストページバッフ
ァ17からデータを読み°出して印字出力コントロール
部6へ転送する動作を優先させ、適宜、合間をみてテキ
ストラインバッファ15からテキストページバッファ1
7へのデータ転送を行なう。
なお、オーバーレイがあるページについては入力処理専
用プロセッサ4からテキスト出力プロセッサ13にその
旨が通知されている。
一方、オーバーレイ出力プロセッサ14は、テキスト出
力プロセッサ13と同様に動作して、オーバーレイデー
タをオーバーレイページバッファ18に蓄積する。
グラフ出力プロセッサ19は、グラフページバッファ2
工にデータを蓄積し、その後展開処理を行ない、印字出
力コントロール部6へ出力する。
イメージ出力プロセッサ20は、イメージページバッフ
ァ22にデータを蓄積し、その後展開処理を行ない、印
字出力コントロール部6へ出力する。
各プロセッサのページ単位の同期はメインプロセッサ9
により行なわれる。メインプロセッサ9は、印字可能な
テキストページ1ページが準備されると、そのテキスト
ページに付属して印字すべきオーバーレイデータ、グラ
フデータ、イメージデータを印字出力コントロール部6
に通知する。
印字出力コントロール部6は指定されたデータを合わせ
てプリンタ部24へ出力する。
最終的に印字されるまで、テキスト、オーバーレイ、グ
ラフ、イメージの各データ処理は互いに関連をもたず並
行に処理する。
なお、上記実施例では全体の制御を1つのプロセッサに
より行なっているが、プリンタ部24の制御のみを行な
うプロセッサを設けると制御が単純化するため、不具合
が起こりにくい。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、印字出力側に、テキスト
出力プロセッサと、オーバーレイ出力プロセッサと、グ
ラフ出力プロセッサと、イメージ出力プロセッサとを設
け、テキストデータ、オーバーレイデータ、グラフデー
タ、イメージデータの出力処理を並行にできるようにし
たことにより、グラフデータ、イメージデータの展開速
度が上がり、グラフデータ、イメージデータがあるペー
ジの印字の連続も可能となり、プリンタに対する出力処
理の高速化が図れる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による印字制御装置の一実施例を示す系
統図、第2図は従来の印字制御装置を示す系統図である
。 1・・・I10バス、2・・・チャネルインタフェース
、3・・・インタミーディエットバッファ、4・・・入
力処理専用プロセッサ、6・・・印字出力コントロール
部、9・・・メインプロセッサ、工2・・・FIFo、
13・・・テキスト出力プロセッサ、14・・・オーバ
ーレイ出力プロセッサ、15・・・テキストラインバッ
ファ、16・・・オーバーレイラインバッファ、17・
・・テキストページバッファ、18・・・オーバーレイ
ページバソファ、19・・・グラフ出力プロセッサ、2
0・・・イメージ出力プロセッサ、2I・・・グラフペ
ージバッファ、22・・・イメージページバッファ、2
3・・・チャネル、24・・・プリンタ部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. データ出力装置から出力された印字コマンドおよび印字
    データから成る情報を受信するチャネルインタフェース
    と、受信した前記情報を格納するインタミーディエット
    バッファと、このインタミーディエットバッファ内に格
    納された情報を処理して印字出力側に引き渡す入力処理
    専用プロセッサと、前記印字出力側に設けられ、前記印
    字データを印刷パターンに変換する印字出力コントロー
    ル部とを備えた印字制御装置において、前記チャネルイ
    ンタフェース内に設けられ、前記インタミーディエット
    バッファよりも高速アクセス可能で、受信した前記情報
    を一時格納する受信バッファと、この受信バッファ内の
    情報を直接前記印字出力側に引き渡すバイパス手段とを
    設け、前記印字出力側に、前記印字データのうちのテキ
    ストデータに関する出力処理を行なうテキスト出力プロ
    セッサと、前記印字データのうちのオーバーレイデータ
    に関する出力処理を行なうオーバーレイ出力プロセッサ
    と、前記印字データのうちのグラフデータに関する出力
    処理を行なうグラフ出力プロセッサと、前記印字データ
    のうちのイメージデータに関する出力処理を行なうイメ
    ージ出力プロセッサとを備えたことを特徴とする印字制
    御装置。
JP1260809A 1989-10-04 1989-10-04 印字制御装置 Pending JPH03121526A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1260809A JPH03121526A (ja) 1989-10-04 1989-10-04 印字制御装置

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JP1260809A JPH03121526A (ja) 1989-10-04 1989-10-04 印字制御装置

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Publication Number Publication Date
JPH03121526A true JPH03121526A (ja) 1991-05-23

Family

ID=17353055

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1260809A Pending JPH03121526A (ja) 1989-10-04 1989-10-04 印字制御装置

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JP (1) JPH03121526A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7859705B2 (en) 2005-10-20 2010-12-28 Sharp Laboratories Of America, Inc. Systems and methods for creating and using overlay files that are application independent and device independent

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7859705B2 (en) 2005-10-20 2010-12-28 Sharp Laboratories Of America, Inc. Systems and methods for creating and using overlay files that are application independent and device independent

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