JPH03121781A - 交差部材の結合工具 - Google Patents

交差部材の結合工具

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JPH03121781A
JPH03121781A JP2122811A JP12281190A JPH03121781A JP H03121781 A JPH03121781 A JP H03121781A JP 2122811 A JP2122811 A JP 2122811A JP 12281190 A JP12281190 A JP 12281190A JP H03121781 A JPH03121781 A JP H03121781A
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piston
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jaw
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    • E04C5/166Connectors or means for connecting parts for reinforcements the reinforcements running in different directions
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
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    • E04GSCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
    • E04G21/00Preparing, conveying, or working-up building materials or building elements in situ; Other devices or measures for constructional work
    • E04G21/12Mounting of reinforcing inserts; Prestressing
    • E04G21/122Machines for joining reinforcing bars
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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  • Catalysts (AREA)
  • Local Oxidation Of Silicon (AREA)
  • Dry Shavers And Clippers (AREA)
  • Braiding, Manufacturing Of Bobbin-Net Or Lace, And Manufacturing Of Nets By Knotting (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、交差金属部材の交差箇所で互に接して適切に
固定できるようにした交差金属部材を結合し強化する方
法を提供するものである。
金属部材の交差角度は、直角に限定されず、また、交差
金属部材の一方は、直線でなくてもよく、たとえば90
’の湾曲部を備えた他の・部材と交差するようにしても
よい。
金属補強材の製造及び建築の分野に2いて、金属部材を
結合する方法として、従来2つの公知方法が知られてい
る。その1つとして、作業者が手作業で金属部材の交差
箇所に通常のワイヤを置いてワイヤが両金属部材の周囲
にからみ付くまでワイヤをねじる、構造体の骨組みに用
いられるロッド、スターラップ、強化aラド等の丸棒を
手作業で結び付けるものがある。しかしなから、この方
法では、作業員は熟練者でなくてはならず、また、結び
付は作業は、合理的でなくしかも統一化されて2らず、
作業員の疲労等種々の問題をもたらしている。これは、
作業が手作業でなされていることと、作業員が作業を進
めるに際の作業員の労佛J効率に依存しているためで、
上述のような統一化の欠如並びに結合及び仕上り状態に
2ける剛性の欠如をもたらしている。
第2の方法は、溶接により丸棒を固定するものであるが
、溶接すると溶接部及びその近傍の材質に変化が生じる
ので、多くの国で公式に票止されている。また、溶接作
業では、作業員は、溶接ガスにさらされるので年に少な
くとも2回健康診断を受ける必要があった。また、実際
の作業姿勢により頚部のを椎骨を痛めることもあった。
さらに、作業員がミスを犯すと、仕上った後の突起物は
、かなりの材料の浪費でもあった。
公知文献として、−ローシン・エフ・ワーキング・ジュ
ニア氏の米国特許第3169559号明7!B書があり
、ここには、格子造りの補強ロッドからなる2本の交差
部材に前もって置いた概ねU字型のクリップの両端部を
自動的にねじるワイヤ結合工具が開示されている。この
結合工具は、いわば、格子造りの間隙部中に通されたク
リップマガジンを備えた針金とじ機みたいなもので、交
差部にクリップを置き、クリップの自由端をねじって交
差ロッドを押付けている。この装置は、自動式であるけ
れども、種・々の理由から実際上の用途が限られており
、このため建築産業での使用は制約を受けている。
第1に、この工具は、格子造りの間隙部中に通りリップ
の端部をねじる作業を行なう工具のヘッド部が通れるだ
けの大きさでなければならない。
しかしなから、・建築産業では、特殊構造のものが多く
、支柱等ではスターラップが互に接近して置かれており
、工具を作動させる充分なスペースがない。また、格子
造りの間隙部は1時として非常に小さく、工具を間隙部
に通すことができず、工具の使用が制約されている。
また、米国特許筒3169559号明細書釦記載されて
いるU字型クリップは、格子造り部材に対して迄置かれ
るので、各結び目におけるクリップと格子造り部材間の
接触が不完全なものとなり、構造が不安定化してしまっ
ている。
この外、公知の結合工具はクリップ端部をねじるだけで
切断することはできず、特に建築作業の骨格をなす構造
体に2いて結合力が不足していた。
この従来技術と異なり、本発明による方法は、クリップ
の端部をねじり次いで格子造り部材に加わる力が限界値
に達するとクリップの端部を切断する工具と、独特の形
状のクリップとを組合せた半自動化方法を提供するもの
である。
本発明の目的は、格子造り構造体及びこれに類したロッ
ド等の交差部に置かれ単一の平面上にない独特の形状の
クリップを提供することKある。
本発明の他の目的は、交差部材の一方がスターラップの
ように角部゛を備えたものであり、ロッドの形状及び位
置をクリップの結合とは無関係に定め得、種々の結合場
所すなわち結び目間の間隔または間隙に関係なく結合で
きる、メツシュ状構造体及び柱、ビーム等の金属補強構
造体の双方に使用できるクリップを提供することにある
本発明の別の目的は、クリップ自体をクランプしなくて
もクリップの自由端をねじることができ、ねじった部分
の端部を切断することによりaツとの強固な固定が行な
えるクリップを提供することにある。
本発明の別の目的は、ロッドの各々を2重に押圧するク
リップを提供することにある。
本発明の別の目的は、クリップの端部をつかみねじりそ
して切断する工具を提供することにある。
本発明による方法は、予め成形したクリップを取付は機
にまとめて入れるか、または取付は機を用いることなく
束ねておくことから始まる。この取付は機は、手動型で
、結合すべき交差箇所(C適切に置かれる。必要ならば
、手作業用にクリップをス)IJツブ状の台・紙また紙
で束ねて、互にからまらないようにするとよい。ざらK
また、クリップを互に引離しておいてもよい。
クリップは、結合すべき交差箇所忙適切に置かれるが、
クリップは、どんな場所でも同一の形状をして2つ、互
に同じように配置される。クリップは、2本の突出端部
を備え、これらは、−旦クリップが取付けられた場合に
は、互にほぼ同じ方向に突出する。適切な工具をクリッ
プの端部1(押当てて、結合すべき部材の一方に押付け
て生じたねじりがクリップの弾性変形に打ち勝って破断
が生ずるまで、クリップの端部相互を回転する。突出す
るクリップの端部の部分は、破断し、交差部材間の結合
が強化される。
一般に、本発明によるクリップは、U字型をしているが
アームは種々の形状を取り、アームは、クリップの中央
部に対して傾斜している。り1ノツプの断面径は、断面
が円形であれば、0.80rtnから2.5調の間の任
意の値をとる。もし、必要ならば、たとえば、ヘリカル
ワイヤを用いたとして、クリップの断面は、多角形また
は長細い楕円形であってもよい。クリップに用いられる
ワイヤの硬さは、必要とされる結合の種類にもよるが、
35に9/−と50Kq/−との間である。一般には、
46胸/−程度の引張り強さを持つ無被覆ワイヤを用い
うる。材料の硬さについて述べると、クリップの自由端
については、随意に形成してよく、必要とあれば、端部
近傍(Cさねはぎまたは切込みを形成してクリップの端
部を破断しやすくするとよい。
クリップは、互に並べて2き、適切な接着剤、たとえば
従来の針とじ機のステーブルを互にくっつけて最初のク
リップを残りのクリップから簡単にはずせるような接着
剤により互にはり付けることによって、適切なグループ
にまとめることができる。
この種のグループ化されたクリップは、取付機すなわち
位置は装置内に収容されるが、この位置は装置は、グル
ープ化されたクリップと、これらのグループを出口部の
方へ送り込む簡便な送り機構とを収容する内部室と、作
業員が結合すべき交差箇所にこの装置を一位置けられる
ようにした握り部すなわちハンドルとを備えている。グ
ループ化されたクリップの最初のクリップは、交差箇所
に簡単に位置付けられるので、最初のクリップと残りの
クリップとの間の結合は容易に切れ、取付機の基部は、
一方の結合すべき部材の一部が自由に入るようになって
いる。
クリップの1つ、すなわち最初のクリップが、残りの部
分からはずされ、はずれたクリップは1クリツプの独特
な形状及び結合すべき部材間の交差部の位置及び形状と
に関する後述の状態で、特定の交差部に取付けられる。
本発明によるクリップは、アームが直線でなく湾曲して
おり、クリップの基部から若干外開き気味になっている
ほぼU字型のワイヤを特徴とする特の形状を有している
。クリップのアーム曲げ角は、後述のように個々の用途
に応じて変えうる。
また、クリップの端部には、クリップの端部をねじる前
に、結合すべき交差部材にクリップを止められるように
、かどのある不整い部を形成してもよい。
はぼ方形のスターランプがその4個の頂点部でロッドと
接するように、90°の角度でロッドの囲りに接触した
まま、たとえば、柱等におけるロッドとスターラップが
交差するような箇所においてクリップを用いる場合につ
いて説明する。このような場合には、本発明では、直角
に曲がったアームを備えたU″f−型クリップを用いて
、湾曲したアームをロッドに押付けなからクリソゲの基
部をスターラップの横方向部分に押付けることによって
、アームが湾曲した部分にロッドが載るようにしである
。アーム端部は、スターラップの縦方向部分の両側に配
置される。
ロッドとスターラップとからなるこの種の構造体では、
−列中のクリップのアームの端部は全て、互に同じ様に
位置しており同じ長さだけ突出している。これは、使用
したクリップが全て同じものだ力・らである。したがっ
て、均一化がもたらされ、全ての結合箇所において同様
な取付は方がなされるので、均一に強化がもたらされる
。後述のように、このことは、大変重要なことである。
クリップのアームの自由端は、適切な工具のジョーによ
りつかまれて回転させられ、アームの端部がスターラッ
プの縦方向部分を締めつけてワイヤの降伏点を越えるま
で、互に接触したまま両端をねじられるので、クリップ
のアームの端部が破断して工具が離れる。アームの端部
は、破断位置と、スターラップの縦方向部分との間に、
クリップの一部を構成するワイヤのねじり部分が残るよ
うに、破断する。このねじり部分は、スターラップの縦
方向部分に接しているので、この部分を押圧しており、
このねじりのため、この押圧力は、スターラップの横方
向部分を押圧するクリップの中央部すなわち、基部とス
ターランプの横方向及び縦方向部分の両側と接触するク
リップのアームの湾曲部とに伝達される。したがって、
スターラップとロッドとに、恒久的かつ不分離型の結合
がもたらされる。
前述したように、クリップのアームの端部近傍に位置す
るクリップのアーム部は凹部、脆弱部等を設けて細くす
ることにより、対応部分の断面を弱くシ、また、使用金
属の種類または硬さに応じてねじった場合にワイヤの破
断を容易にできるようにしてもよい。
本発明の作用及び実施は、極めて簡便かつ迅速である。
作業者は、片手1でクリップ取付は機すなわちクリップ
位置付は機を持ち、もう一方の手にねじり工具を持つ。
−列の結合すべき交差箇所の最初の箇所で、作業者は交
差箇所にクリップを片手で位置付け、他方の手でねじり
工具を押付けて。
1セツトのシステムの結合が終るまで1つの結合箇所か
ら他の結合箇所へ作業を連続して続けていく。作業は、
極めて早くしかも作業者に疲労を与えることなく、また
難しい知識を必要としない。
同様なりリップが全ての作業で用いられ、クリップのア
ームの端部をねじるのに必要な力もほぼ一定であるので
、全ての結合箇所を規則正しく均等に結合して強化でき
る。
スターランプが強化ロッドと接触する箇所、たとえば、
この種のロッド双方が交差するにすぎない箇所を結合す
るには、クリップの形状は、前述と同様にほぼ0字型と
はするものの、前述の場合よりもアームの湾曲をきつク
シ、クリップの中央部すなわち基部が、強化ロッドに関
していずれかの側部にスターラップに押付けるとともに
、かつアームの湾曲部をとのロッドに押゛付けて、アー
ムの端部が、スターラップの他の部分に押付けられたま
ま、ねじられるようにする。
本発明は、前述の場合に2いて、直角以外の角度で互に
交差しても何の問題も生じない部材をも包含するもので
、結合手順は、前述の場合の全て同じである。
上述のように、本発明による方法は、2つの作業の、す
なわち、クリップの位置けとその自由端のねじりの連続
した手順を包含するものである。
自由端は、全ての交差箇所で同じ位置に位置するように
縛られる。この場合、−旦取付けられたクリップの突出
部分は、1対のジョーを前部に備えた工具に把持される
。ジョーは、−旦開いてからクリップの突出部分を押圧
しなから閉じ、2つの突出部分を回転してこれらの部分
が破断するまでねじる。そして、ジョーが再び開いて、
元の開位置に自動的に戻って、作業者の作業に変化を与
えることなく、次のクリップの突出部分を受入れる用意
をする。
本発明の工具は、前部に設けられたジョーの開閉を行な
う機構と、該ジョーがクリップの端を挾んで閉じると該
ジョーを回転する@講と、該ジョーを当初の位置(C戻
す機構とからなる。これら全ての機構は、先端にヘッド
を備えた細長くは1・了円筒形状のケースに収容され、
このヘッドの外端に、ジョー用の入口部が形成されてい
る。
本発明の効果、特徴及びその他の特色については、添付
図1面を参照しなから以下の説明によって明らかにする
添付図面中、特に第1図乃至第5図は、建築の分野で公
知の金属構造体、すなわち柱状体(第1図)、ビームす
なわち梁状体(第2図)、特殊構造体(第3図)、編み
そだすなわち格子状体(第4図)、及び第1図乃至第3
図に示した構造体を形成するのに用いられるスターラッ
プ(第5図)を示すものである。
金属補強構造体は、構造体に沿って規則正しく配列され
た複数個のロッド1、スターラッグ2゜2/ 、 2/
/及びその他の部材とからなる。第2図に示したビーム
では、ロッド1とスターラッグ2とが強化ロッド3と公
知の態様で結合している。第3図に示した特殊構造体で
は、ロッドlとスターラッグ2とを組合せ、スターラッ
プ2を相互間の間隔4金詰めて取付られである。第4図
は、種々の太きてのギャプ23を形作るロッド2b、3
bとからなる編みそだ、すなわち格子状体を示すもので
ある。第5図は、閉塞すなわちオーバーラツプ部Sを有
するスターラップ2の斜視図を示すものである。
本発明の目的は、ロッド1とスターラップ2゜2’、2
”等間の接触箇所を結合し、強化ロッド3゜4をスター
ラップ2に結合し、ロッド1をオーバーランプ部5に結
合し、かっマトリックすなわち格子状体を形成するロッ
ド2b、3bの交点を結合すると、とにある。
クリップは、第7図乃至第9図に示した態様で手作業に
よりまたは特殊なコンテナ(con ta i ner
 )により、クリップのアーム端が構造体の外側に常に
突出するように取付けられる。
第6図に示すように、概ねUf−型のクリップAは、間
隙7を形成する部分すなわち基部6と、基部の両アーム
に形成された湾曲部8,9と、アーム端部10,11と
、該アーム端部10,11に形成された凹部12,13
とを備えている。凹部の形状は、第6図に示した態様に
限定されないし、凹部を形成しなくてもよい。クリップ
Aは、スターラップの横方向部分2を間隙7に入れ、湾
曲部8.9をロッド1に接触させ、アーム10.11を
スターラップの縦方向部分2aの両側に各々配置するよ
うに取付ける(第7図参照)。なお、凹部12,13は
、形成してもよいし、形成しなくてもよい。
第8図に示したクリップBは、第9図に示した交差ロッ
ド型のものと同様に取付けられる。クリップBは、第6
図に一示したクリップAとほぼ同様であるが、クリップ
Aの場合よりも湾曲が大きい点で異なる。クリップBの
基部15にロッド3を入れ、湾曲部17.18にスター
ラップ2を入れて、自由端19.20を、ロッド3の両
側に位置するように取付ける。
クリップA及びBをこのように取付けることにより、ク
リップA及びBの各アーム10.11及び19.20が
、取付は箇所の構造体の外部に位置することになるので
、これらの端部のねじりを作業員は同じ姿勢で行なえる
。ねじり作業は、後述の工具を用いて行なわれるが、種
々の接続箇所について第8図にクリップAの場合の態様
を、第11図及び第12図にクリップBの場合の態様を
示しである。
交差ロッド用に用いるクリップAに関する第8図では、
ロッドの一方が湾曲しており、ロッド1は、クリップの
端部をねじることによりスターラップ2に押付けられて
いる。このようにクリップの端部をねじることにより、
クリップ部分6が、スターラップ2の横方向部分に押付
けられるので、クリップAの両端10,11(第6図及
び第7図)により、クリップ部分6がスターラップの横
方向部分と接触することになる。また、クリップ端部を
ねじることにより、構成材料の弾性限界を越えてクリッ
プが破断するまで押圧力がスターラップ部分2aに加わ
る。したがって、クリップにテンションがかかることに
なり、2本のロッド2及びlの間に著しく強い結合が生
じる。クリップAが、スターラップ2を符号8及び9で
示した部分で押圧するので、クリップAは、ロッド1と
接触するとともにこれに接したまま向きを変えることに
なる。
クリップの径、材料等はいつも向じであってもあらゆる
構造体に用いることができるので、スターラップ2の各
角部で等しいねじり長さを残して、既述のようにねじり
部が外方に向いたまま、クリップの端部は同じ長さで破
断する。
このことは、型枠が、コンクリート打ち用の構造体の周
囲に設けられる場合に、外側に等しい長さのねじり部が
突出するため、型枠と構造体間に適切な間隙が取れ、隙
間なく構造体及び柱状体を均等にコンクリートで被うこ
とができて、重要である。
スターラップ2のオーバーラツプ部5は、クリップ人の
中央に形成される開口中に、1本でなく2本のスターラ
ンプのアームを入れること以外は、同様に結合される。
第10図に示した簡単な交差ロッドの場合、及び第2図
及び第4図に示した態様の場合では、クリップが、若干
異なっている。型にはまった態様というものはなく、前
述のクリップと同一のものを用いてもよい。いずれの場
合でも第10図乃至第12図から推測されるように、作
用は同じである。クリップBの間隙部16には、強化す
なわち補強ロッド3を入れ、湾曲部17.18をスター
ラップ2と接触させ、クリップの端部19 、20を補
強ロッド3の両側に配置して、工具によるねじり作業及
び切断作業を容易にする。
いずれの場合でも、クリップの両自由端を一緒にねじっ
てから切断−する。このために用いられる工具は、まず
クリップのアーム端部をつかみ、アームを巻きつけるべ
きロッドに押付けてこれらをねじり、ついで、十分に力
が加わったままねじり部が残るようにねじり端を破断す
る。
第19図において、本発明によるクリップは、末端に湾
曲部83を設けたので、−旦aツドに接して置かれると
両端部の結合前ではばねのように作用するので、そのま
ま離nることなく確実に引かかり合うため、極めて有用
である。
既述したように、本発明による方法では、2つの連続し
た作業が行なわれる。すなわち、クリツ付 プの位Mと、クリップの自由端のねじりである。
クリップの自由端は、各交差箇所で絶えず同じ位置に置
れる。そして、このままの状態で工具をクリップのアー
ムに押付ける。この工具は、クリップのアームの周囲を
つかんで閉じ2本のアームが破断するまでこれらを回転
してねじり、ついで開いて作業者の作業姿勢を変えるこ
となく自動的に最初の開位置に戻り1次のクリップのア
ームの受入れに備える1対のジョーを前部に有している
この工具には、前部のジョーを開閉する機構と、クリッ
プの両端部をしっかりとつかんで閉じたらジョーを回転
する機構と、ジョーを当初の位置に戻す機構とが備えら
れている。これらの機構は、全て細長くほぼ円筒形状の
機体内に収容される。
機体の先端は、ジョ〜が前方外部に露出するようになっ
ている。
工具を作動させる機構の全般については、第13図から
推測でき、ケーシング24とモータ25とが符号46で
示す箇所でシャフト56に接続している。
ピストン53には、室内に後方ヘッドが形成され、さら
に前方及び後方に空気室を形成される。
ピストンの前部は、切頭型の円錐状部49からなり、こ
の円錐状部には、ジョー48の球状体50と口部47と
が支持されている。
後方の空気孔26は、矢印ΔIで示した方向に延びてお
り、符号27で示した箇所を経て室28に達しているが
、摺動部材29により符号43で示す箇所5の通路を基
土されている。しかしなから、圧縮空気が、導管30か
ら入り込むと、摺動部材42を前方に移動させる。また
同時に、!EB空気は、オリフィス40を通じて符号3
1で示した箇所まで到達し、そこから導管35に到達す
る。そして、この導管を通って空気室36に入り、ピス
トン53を遅延させるとともにジョー48を開く。
引金37を引くと、引金のアーム38が車輪状部材39
により摺動部材42と接触して、通路31が、縦線Yで
示した位置に切換り導管33と連通するので、空気孔3
4と連通ずることになる。引金37をさらに引くと、摺
動部材42と29とが接触して、摺動部材29により、
圧縮空気が符号43で示した箇所を通って室44へ、さ
らにそこから導管45を通ってモータ25に到達して、
モータが回転する。モータの回転は、スピンドルすなわ
ちシャフト56に符号46で示す部材により伝達されて
、クリップの先端すなわち端部に力を加えなからジョー
48を回転させる。
ねじり作業とクリップ端部の破断作業とを終えると、引
金37は解放されて工具は初めの状態に戻り、正確な角
度位置等を取る。これは、ピストンS3とともに引っ込
む司教冠のマイター(mitre)55と、ピン54と
が組合きって、ジョー48が、f″F−業者の姿勢及び
工具の位置を変えることなく次のクリップの端部と接触
できるように位置するからである。
第14図乃至第16図において、シャフト(スピンドル
)56は、ピストンに固定されたピン54と、アーム5
7及び57′間のピン54を嵌め込むように形成された
司教冠型部材55とを有する。
引金37を解放すると、ピストン53とマイター55と
は元の位置に戻り、マイター55の2つの先端部57 
、57’が、ピン54を探ってこnらの間にピン54を
嵌め込むので、ジョーが開くと、工具のケースすなわち
本体に関して初めの位置と絶えず同じ位置をジョーは取
ることになる。
第17図は、電動型の工具の概略図であって、この電動
型工具は、モータ58と、遊星減速歯車装置59と、シ
ャフト61とからなり、これらは、工具のケース60に
収容される。レバー62は、ジョー57.68に回転運
動を伝える伝達機構を前進または後退させるように設け
られる。常態ではレバー62が作動してない場合には、
ジョー67゜68は開いている。レバー62が最初の動
作をすると、ジョーはクリップの端部をつかんで閉じ、
レバーを再び作動させてクリップの端部が破断するまで
ジョー〈回転力を伝達すると、レノクーロ2が解放され
て、回転が止まり工具は初めの状態に戻る。
第18図は、手動型工具を示すもので、フォーク状部材
77に接続されたレバー7’Oにより種々の動作が生ず
る。レバー70を作動させると、フォーク状部材77が
部材81を押してクリップの端部にあるジョー79.8
0を閉じる。レバー70の外端には、円形部品と、符号
73で示す箇所を除いて形成された歯部とを備えた部材
72が設けられる。部材72は、円筒状の歯形成部材7
1とかみ合うので、歯部72が歯形成部材71とかみ合
うと、/ヤフト76によりジョー79.80に回転力が
伝達されるー。
最初の動作では、部分72の平担部分73は、歯形成部
材71を回転させないが、フォーク状部材70は部材8
1を押してジョーがクリップをつかんで閉じる。歯部7
2が歯形成部材71とかみ合うと、ジョー79.80の
回転が起こり、クリップの端部がねじられる。
ジョー79.80の回転数は、レバー70の反復動作に
より異なる。このため、フォーク状部材77には、ばね
を設けて、フォーク状部材77に連続して力を加わるよ
うにしてジョーがクリップをつかんだままとび続けるよ
うにする。したがって、レバー70は、必要なだけ何回
でも作動できるので、レバー70を押下げるごとに歯部
72によりシャフト76が回転する。一方、/ヤフト7
6と歯形成部材71との間に設けられたクラッチ74゜
75が開くと、歯形成部材71の回転力をシャフト76
に伝えない。この種のクラッチ74.7’5は、公知で
ある。すなわち、レバー70を反復動作させると、ジョ
ー79.80は、ねじり端部が破断するまで同一方向に
連続して回転する。この時、ジョー7980は、絶えず
閉じたままになっている。
次に、クリップの特性について述べる。
試験では、46Kq/−の引張り強度を持つ無被覆ワイ
ヤを用いたが、極めて良好な結果が得られた。ワイヤ径
に関しては、1.3mの直径のワイヤで、構造体を従来
と〆]じ作業に用℃・た場合、従来の手作業による場合
と同じ結合強さを得られることが分った。ワイヤ径が1
.5 mmであると、手作業による結合よりも強い結合
が得られ、ワイヤ径力t1.7テであると1.補強構造
体は、製造場所751らの輸送が遠距離でも損傷を生ず
ることなく耐えうる。
使用するクリップの形状は、概ねU字型で湾曲アームが
維持されていれば、変形してもよし・。たとえば、クリ
ップに切込部を形成すると、ロッドとの接触またはかみ
合いを改善できる。また、クリップのアームの自由端付
近湾曲部を形成してもよいし、またアームの長さを異な
らしめてよ(・。
なお、いずれの場合でも、クリップの作用は、本発明に
ついて説明し−たものと同様である。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第4図は、本発明により組立だ構造体の種々
の態様を示す概略図、第5図は、第1図乃至第3図に示
した構造体に用いるスターラツフの斜視図、第6図は、
本発明に用いるクリップの詳細を示す斜視図、第7図は
、第1図及び第2図に示した構造体の角部に第6図に示
したクリップをねじり前に置いた状態を示す斜視図、第
8図は、クリップをねじった後の最終的な形状を示す概
略図、第9図は、本発明に用いるクリップの別の例を示
す斜視図、第10図は、2本のロッドを互に直角に交差
させた場合に2ける、第9図に示した種類のクリップの
初めの状態を示す斜視図、第11図は、第10図に対応
する背面図、第12図は、第11図に対応する左側面図
、第13図は、クリップの端部を結合する圧縮空気型工
具の概略断面図、第14図は、第13図に示したモータ
駆動シャフト、及びマイターの相互位置関係を示す概略
図、第15図は、マイターの斜視図、第16図は、引金
により作動する摺動部材の断面図、第17図は、電動型
工具の概略断面図とマイターの詳細を表わした斜視図と
を示すもの、第18図は、手動型工具及びその部品を示
した一部断面側面図、第19図は、ばね状の湾曲部を備
えた本発明によるクリップの別の例を示すf+視図であ
る。 1・・弓ソト、2.2′、2″・・・スターラック、3
・・・強化ロッド、6・・・基部、8,9・・・湾曲部
、10゜11・°・アームの端部、14・・・ねじり部
、A、B・・・タリンフ0

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)開閉動作と回転動作とを行え、後部に球状体を備
    えた2個の前部ジョーと、 前部ジョーに隣接して設けられた室と、 前部ジョーの開閉動作を行わせる機構であって、この室
    内で軸線方向に移動可能なピストンと、このピストンに
    移動可能に接続され球状体を押し付けるように位置付け
    られることにより前部ジョーを閉じる切頭型円錐状部と
    を備えた機構と、前部ジョーが、交差部材の端部で閉じ
    ると、前部ジョーを閉じたまま回転する機構と、 前部ジョーを当初の開位置に戻す機構と、 前部ジョーを当初の開位置で角度的に再調整する機構と
    からなる交差部材の結合工具。
  2. (2)開閉動作と回転動作とを行え、後部に球状体を備
    えた2個の前部ジョーと、 前部ジョーに隣接して設けられた室と、 前部ジョーの開閉動作を行わせる機構であって、この室
    内で軸線方向に移動可能なピストンと、軸線方向のシャ
    フトであって、これに沿ってこのピストンが移動するシ
    ャフトと、軸線方向のシャフトと、このピストンに移動
    可能に接続され球状体を押し付けるように位置付けられ
    ることにより前部ジョーを閉じる切頭型円錐状部とを備
    えた機構と、前部ジョーが、交差部材の端部で閉じると
    、前部ジョーを閉じたまま回転する機構と、 前部ジョーを当初の開位置に戻す機構と、 前部ジョーを当初の開位置で角度的に再調整する機構で
    あって、ピストンに設けた司教冠型部材と、前記シャフ
    トと交差する交差ピンと、解放するとピストンの後方移
    動によりこの司教冠型部材を前方位置から戻す引金とか
    らなる交差部材の結合工具。
  3. (3)開閉動作と回転動作とを行え、後部に球状体を備
    えた2個の前部ジョーと、 前部ジョーに隣接して設けられた室と、 前部ジョーの開閉動作を行う機構であって、この室内で
    軸線方向に移動可能なピストンと、このピストンに移動
    可能に接続され球状体を押し付けるように位置付けられ
    ることにより前部ジョーを閉じる切頭型円錐状部とを備
    えた機構と、前部ジョーが、交差部材の端部で閉じると
    、前部ジョーを閉じたまま回転する機構と、 前部ジョーを当初の開位置に戻す機構と、 前記前部ジョーの開閉動作を行なう機構は、軸線方向の
    シャフトであって、これに沿ってこのピストンが移動す
    るシャフトと、軸線方向のシャフトと、ピストンの前部
    と後部とに交互に圧縮空気を供給する機構と、空気供給
    源から空気を受け取る側方穴と、この側方穴から空気を
    受け取る下方ダクトと、空気を軸線方向の部分を介して
    延長部の少なくなとも一部に流す補助ダクトと、この延
    長部に設けられピストンの前部に空気を送る内部ダクト
    と連通する側方出口と、押すと、ピストンの後部に空気
    を送る別の内部ダクトと側方出口とを連通させる引金と
    からなり、 前記前部ジョーを閉じたまま回転する機構は、前記引金
    が、2番目の押しでピストンの前部と後部との連通を止
    めると、空気を受け入れる連通部を備えた前記室内に設
    けら、前記軸線方向のシャフトに取り付けられてシャフ
    トとジョーとを回転するモータとからなる交差部材の結
    合工具。
  4. (4)前記前部ジョーを当初の開位置に戻す機構は、前
    記ピストンに設けた司教冠型部材と、前記シャフトと交
    差する交差ピンと、解放するとピストンの後方移動によ
    りこの司教冠型部材を前方位置から戻す引金とからなる
    、特許請求の範囲第3項に記載の交差部材の結合工具。
JP2122811A 1982-07-23 1990-05-11 交差部材の結合工具 Granted JPH03121781A (ja)

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