JPH0312513B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0312513B2 JPH0312513B2 JP20305685A JP20305685A JPH0312513B2 JP H0312513 B2 JPH0312513 B2 JP H0312513B2 JP 20305685 A JP20305685 A JP 20305685A JP 20305685 A JP20305685 A JP 20305685A JP H0312513 B2 JPH0312513 B2 JP H0312513B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- reset
- value
- level
- period
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Synchronizing For Television (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
画像信号の符号処理のリセツト期間を同期期間
に設けている画像符号化装置において、送信側で
同期期間内の任意の期間における同期信号のリセ
ツト値を抜き出して画像信号を符号化し、リセツ
ト値とともに送信し、受信側で伝送されたリセツ
ト値で画像信号を復合化し、リセツト値を同期期
間に挿入することによつて、原信号における水平
同期部分を受信側において歪なく再生するように
した。
に設けている画像符号化装置において、送信側で
同期期間内の任意の期間における同期信号のリセ
ツト値を抜き出して画像信号を符号化し、リセツ
ト値とともに送信し、受信側で伝送されたリセツ
ト値で画像信号を復合化し、リセツト値を同期期
間に挿入することによつて、原信号における水平
同期部分を受信側において歪なく再生するように
した。
本発明は画像符号化装置におけるリセツトレベ
ル伝送方式に係り、特に符号化処理のリセツト期
間を信号の同期期間に設けている画像符号化装置
において、忠実に同期信号のレベルを再生するこ
とができるリセツトレベル伝送方式に関するもの
である。
ル伝送方式に係り、特に符号化処理のリセツト期
間を信号の同期期間に設けている画像符号化装置
において、忠実に同期信号のレベルを再生するこ
とができるリセツトレベル伝送方式に関するもの
である。
画像符号化装置における画像信号の復号化は、
受信側における水平同期期間のレベルを基準とし
て行なわれる。そのため1ラインごとにリセツト
を行つて同期期間のレベルを設定することによつ
て、画像信号に対する復号化のエラーを少なくす
るようにしている。
受信側における水平同期期間のレベルを基準とし
て行なわれる。そのため1ラインごとにリセツト
を行つて同期期間のレベルを設定することによつ
て、画像信号に対する復号化のエラーを少なくす
るようにしている。
この場合リセツトによつて設定される同期信号
のレベルは、原信号の水平同期レベルになるべく
近いものであつて、同期部分を歪なく再生できる
ことが要望される。
のレベルは、原信号の水平同期レベルになるべく
近いものであつて、同期部分を歪なく再生できる
ことが要望される。
本発明はこのような目的に対して好適な、リセ
ツトレベル伝送方式を提供しようとするものであ
る。
ツトレベル伝送方式を提供しようとするものであ
る。
従来の画像符号化装置における同期期間のリセ
ツトレベル設定方式としては、符号化処理のリセ
ツトを水平同期の最初から信号符号化の数十サン
プル期間行うものとして、受信側でこの期間に対
応した特定の値を挿入して復合化することによつ
て、同期レベルを定めるようにしていた。
ツトレベル設定方式としては、符号化処理のリセ
ツトを水平同期の最初から信号符号化の数十サン
プル期間行うものとして、受信側でこの期間に対
応した特定の値を挿入して復合化することによつ
て、同期レベルを定めるようにしていた。
第6図は送信側における画像信号を示したもの
であつて、Aは水平同期信号を示し、Tは水平同
期期間、tはリセツト期間である。なお同図にお
いてBはカラーバースト信号を示し、Cは画像信
号である。
であつて、Aは水平同期信号を示し、Tは水平同
期期間、tはリセツト期間である。なお同図にお
いてBはカラーバースト信号を示し、Cは画像信
号である。
また第7図は受信側において再生された画像信
号を示し、aはリセツト期間tに対応して受信側
に設定される固定レベル(8ビツト符号化の場
合、通常画像信号のピーク値の4/256に定められ
る)であつて、bは受信側で再生された同期レベ
ルである。
号を示し、aはリセツト期間tに対応して受信側
に設定される固定レベル(8ビツト符号化の場
合、通常画像信号のピーク値の4/256に定められ
る)であつて、bは受信側で再生された同期レベ
ルである。
このように従来のリセツトレベル設定方式にお
いては、リセツト期間に固定値を挿入するように
していた。しかしながらこの値は送信側における
原信号の水平同期レベルとは無関係なため、再生
された同期レベルとの間に相違を生じることがあ
り、例えば第7図に示すように、リセツトレベル
aと再生された同期レベルbとの間に段差が生じ
る。
いては、リセツト期間に固定値を挿入するように
していた。しかしながらこの値は送信側における
原信号の水平同期レベルとは無関係なため、再生
された同期レベルとの間に相違を生じることがあ
り、例えば第7図に示すように、リセツトレベル
aと再生された同期レベルbとの間に段差が生じ
る。
従来の画像符号化では、前述のとおり、リセツ
ト時に固定値を挿入している。また、固定値は入
力する信号のレベルとは無関係であり、入力信号
のレベルが変動しても変化せず常に一定値が挿入
される。入力信号の同期信号のレベルは前記固定
値と等しくなるように設定されているが、そのレ
ベルは変動するものである。従つて、第7図で言
えば、同期信号のレベルが変動して入力したとこ
ろに固定値を挿入するために、a,bのような段
差が生じるものである。
ト時に固定値を挿入している。また、固定値は入
力する信号のレベルとは無関係であり、入力信号
のレベルが変動しても変化せず常に一定値が挿入
される。入力信号の同期信号のレベルは前記固定
値と等しくなるように設定されているが、そのレ
ベルは変動するものである。従つて、第7図で言
えば、同期信号のレベルが変動して入力したとこ
ろに固定値を挿入するために、a,bのような段
差が生じるものである。
このように同期部分に歪を生じると、同期部分
に続くカラーバーストBや画像信号Cの符号化に
好ましくない影響を生じることがある。
に続くカラーバーストBや画像信号Cの符号化に
好ましくない影響を生じることがある。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理的構成を示したものであ
る。送信側において、 101はリセツト値擢抜出手段であつて、同期
期間内の任意の期間における同期信号のリセツト
値を抜き出す。
る。送信側において、 101はリセツト値擢抜出手段であつて、同期
期間内の任意の期間における同期信号のリセツト
値を抜き出す。
102は符号化手段であつて、抜き出されたリ
セツト値を用い、画像信号を符号化し、リセツト
値とともに送出する。
セツト値を用い、画像信号を符号化し、リセツト
値とともに送出する。
また受信側において、
103は復号化手段であつて、伝送されたリセ
ツト値を用い、画像信号を復号化し、リセツト値
を同期期間に挿入する。
ツト値を用い、画像信号を復号化し、リセツト値
を同期期間に挿入する。
画像信号を符号化して伝送しこれを復号化して
画像信号を再生するとともに、符号化処理のリセ
ツトを水平同期信号期間に行なう画像符号化装置
において、 入力信号の水平同期信号の期間内の任意の期間
における同期信号のレベル値を抜き出し該レベル
値をリセツト値として出力するリセツト値抜出手
段101と、 該抜き出されたリセツト値を水平同期信号期間
に挿入して画像信号を符号化するとともに、該符
号化された信号とともに前記リセツト値を送信す
る符号化手段102とを送信側に設け、 受信信号から前記リセツト値を抜き出すことに
より、送信側と同じ値のリセツト値を水平同期信
号期間に挿入して画像信号を復合化する復合信号
化手段103を、受信側に設けてなることを特徴
とするリセツトレベル伝送方式を提供するので原
信号における水平同期部分が忠実に受信側におい
て再生される。
画像信号を再生するとともに、符号化処理のリセ
ツトを水平同期信号期間に行なう画像符号化装置
において、 入力信号の水平同期信号の期間内の任意の期間
における同期信号のレベル値を抜き出し該レベル
値をリセツト値として出力するリセツト値抜出手
段101と、 該抜き出されたリセツト値を水平同期信号期間
に挿入して画像信号を符号化するとともに、該符
号化された信号とともに前記リセツト値を送信す
る符号化手段102とを送信側に設け、 受信信号から前記リセツト値を抜き出すことに
より、送信側と同じ値のリセツト値を水平同期信
号期間に挿入して画像信号を復合化する復合信号
化手段103を、受信側に設けてなることを特徴
とするリセツトレベル伝送方式を提供するので原
信号における水平同期部分が忠実に受信側におい
て再生される。
第2図は本発明の一実施例の構成を示したもの
であつて、aは送信側を示し、1はアナログデイ
ジタル(A/D)変換器、2は符号化回路、3は
同期検出回路、4はリセツト値抜出回路、5は画
像フレーム構成回路である。またbは受信側を示
し、6は画像フレームヘツド検出回路、7は復号
化回路、8はアナログデイジタル(A/D)変換
器である。
であつて、aは送信側を示し、1はアナログデイ
ジタル(A/D)変換器、2は符号化回路、3は
同期検出回路、4はリセツト値抜出回路、5は画
像フレーム構成回路である。またbは受信側を示
し、6は画像フレームヘツド検出回路、7は復号
化回路、8はアナログデイジタル(A/D)変換
器である。
また第3図は画像フレームの構成例を示す図、
第4図は本発明方式における画像信号を示す図で
ある。
第4図は本発明方式における画像信号を示す図で
ある。
送信側において、画像信号はA/D変換器1に
おいてA/D変換されて符号化回路2に加えられ
る。これと同時に同期検出回路3において画像信
号から水平同期パルスを取り出して、その中央部
分においてリセツト信号を作成する。一方、リセ
ツト値抜出回路4はA/D変換されたデータの水
平期部分の中央の値を、リセツト信号によつて1
サンプル分取り出す。符号化回路2においては
A/D変換された画像信号に対して、例えば前の
データから予測される値と現在のデータとの差を
符号化することによつて予測符号化を行うが、こ
の際リセツト値抜出回路4において取り出された
値をリセツト値とし、符号化する。ただしこの場
合、水平同期部分の中央の値をリセツト値として
いるため、リセツト期間を水平同期の最初の数十
サンプル期間にとる場合は、符号化回路2におけ
るリセツト値としては、第4図に示すように1ラ
イン前の水平同期期間の値を用いることになる。
画像フレーム構成回路5においては、符号化回路
4の画像信号化データに第3図に示すようにフレ
ームヘツダとリセツト値を挿入した画像フレーム
を構成して伝送路に出力する。
おいてA/D変換されて符号化回路2に加えられ
る。これと同時に同期検出回路3において画像信
号から水平同期パルスを取り出して、その中央部
分においてリセツト信号を作成する。一方、リセ
ツト値抜出回路4はA/D変換されたデータの水
平期部分の中央の値を、リセツト信号によつて1
サンプル分取り出す。符号化回路2においては
A/D変換された画像信号に対して、例えば前の
データから予測される値と現在のデータとの差を
符号化することによつて予測符号化を行うが、こ
の際リセツト値抜出回路4において取り出された
値をリセツト値とし、符号化する。ただしこの場
合、水平同期部分の中央の値をリセツト値として
いるため、リセツト期間を水平同期の最初の数十
サンプル期間にとる場合は、符号化回路2におけ
るリセツト値としては、第4図に示すように1ラ
イン前の水平同期期間の値を用いることになる。
画像フレーム構成回路5においては、符号化回路
4の画像信号化データに第3図に示すようにフレ
ームヘツダとリセツト値を挿入した画像フレーム
を構成して伝送路に出力する。
受信側においては、画像フレームヘツダ検出回
路6で受信した画像フレームからフレームヘツダ
を検出すると同時にリセツト値を抜き出し、これ
によつて復号化回路7は画像信号化データに対
し、リセツト期間にリセツト値を挿入して復号化
する。D/A変換器8は復号化されたデータを
D/A変換して、画像信号を再生する。
路6で受信した画像フレームからフレームヘツダ
を検出すると同時にリセツト値を抜き出し、これ
によつて復号化回路7は画像信号化データに対
し、リセツト期間にリセツト値を挿入して復号化
する。D/A変換器8は復号化されたデータを
D/A変換して、画像信号を再生する。
このように本発明の方式では、再生された画像
信号における水平同期部分のリセツトレベルは、
送信側における原信号のレベルと等しく、従つて
画像信号のリセツト期間に歪を生じることがな
い。
信号における水平同期部分のリセツトレベルは、
送信側における原信号のレベルと等しく、従つて
画像信号のリセツト期間に歪を生じることがな
い。
第5図は本発明の他の実施例の構成を示したも
のである。同図においては送信側のみが示されて
おり、受信側は第2図と同様である。第5図にお
いて第2図aにおけると同じ部分は同じ番号で示
されており、11は同期強制挿入回路である。
のである。同図においては送信側のみが示されて
おり、受信側は第2図と同様である。第5図にお
いて第2図aにおけると同じ部分は同じ番号で示
されており、11は同期強制挿入回路である。
第5図において同期強制挿入回路11は、水平
同期信号が正常なときはこれからリセツト信号を
作成して、第2図の実施例と同様に符号化回路
2、画像フレーム構成回路5に供給し、これによ
つて画像フレームが構成される。
同期信号が正常なときはこれからリセツト信号を
作成して、第2図の実施例と同様に符号化回路
2、画像フレーム構成回路5に供給し、これによ
つて画像フレームが構成される。
同期強制挿入回路11は同期検出回路3の水平
同期入力に同期したパレスからなる強制挿入信号
を発生し、入力画像信号に水平同期信号の欠落が
あつたときは、強制挿入信号によつてその位置に
強制的に水平同期パルスを挿入し、同期にその中
央位置にリセツト信号を作成してリセツト値抜出
回路4に供給する。リセツト値抜出回路4では、
同期強制挿入回路11からのリセツト信号によつ
て、A/D変換器1の出力からリセツト値を抜き
出すのを停止し、前のリセツト値を符号化回路2
に供給する。符号化回路2はこれをリセツト値と
して符号化する。
同期入力に同期したパレスからなる強制挿入信号
を発生し、入力画像信号に水平同期信号の欠落が
あつたときは、強制挿入信号によつてその位置に
強制的に水平同期パルスを挿入し、同期にその中
央位置にリセツト信号を作成してリセツト値抜出
回路4に供給する。リセツト値抜出回路4では、
同期強制挿入回路11からのリセツト信号によつ
て、A/D変換器1の出力からリセツト値を抜き
出すのを停止し、前のリセツト値を符号化回路2
に供給する。符号化回路2はこれをリセツト値と
して符号化する。
従来の方式(第7図)では、リセツトレベルを
固定値としていたために、同期信号中に段差を生
じるために、復号側において誤動作したりすると
いう問題を生じていたものについて、本発明にお
いて、リセツトレベルとは符号側と復号側で同一
であればよいことに注目し、固定値を挿入するの
ではなく、入力する同期信号レベルをリセツトレ
ベルとして使用し、同時にリセツトレベル値を復
号側に伝送することで、この値を使用して復号側
でも同じ値により復号するようにしたものであ
る。
固定値としていたために、同期信号中に段差を生
じるために、復号側において誤動作したりすると
いう問題を生じていたものについて、本発明にお
いて、リセツトレベルとは符号側と復号側で同一
であればよいことに注目し、固定値を挿入するの
ではなく、入力する同期信号レベルをリセツトレ
ベルとして使用し、同時にリセツトレベル値を復
号側に伝送することで、この値を使用して復号側
でも同じ値により復号するようにしたものであ
る。
そのための構成として第1,2,5図がある。
それぞれの機能について説明すると、A/D変換
器1は入力するアナログ信号をデイジタル信号に
変換するものである。同期検出回路3は入力信号
の同期信号部分を検出し、同期信号が検出されて
いることを示す信号を出力するものである。リセ
ツト値抜出回路4は同期検出回路3からの検出信
号に応じ、入力する同期信号のレベル(該レベル
をここではリセツト値として使用する)を抜き出
すものである。符号化回路2はリセツト値抜出回
路4で抜出されたリセツト値により符号化回路を
初期化して入力信号を符号化して出力するもので
ある。画像フレーム構成回路5は符号化されたデ
ータの前に符号化回路2で使用したリセツト値を
挿入してデータを構成して出力するものである。
伝送されるリセツト値は復号側の画像フレームヘ
ツダ検出回路6でデータより抽出され、復号化回
路7に渡されて、復号化回路7で該リセツト値に
より復号化回路を初期化して入力する信号を復号
し出力する。
それぞれの機能について説明すると、A/D変換
器1は入力するアナログ信号をデイジタル信号に
変換するものである。同期検出回路3は入力信号
の同期信号部分を検出し、同期信号が検出されて
いることを示す信号を出力するものである。リセ
ツト値抜出回路4は同期検出回路3からの検出信
号に応じ、入力する同期信号のレベル(該レベル
をここではリセツト値として使用する)を抜き出
すものである。符号化回路2はリセツト値抜出回
路4で抜出されたリセツト値により符号化回路を
初期化して入力信号を符号化して出力するもので
ある。画像フレーム構成回路5は符号化されたデ
ータの前に符号化回路2で使用したリセツト値を
挿入してデータを構成して出力するものである。
伝送されるリセツト値は復号側の画像フレームヘ
ツダ検出回路6でデータより抽出され、復号化回
路7に渡されて、復号化回路7で該リセツト値に
より復号化回路を初期化して入力する信号を復号
し出力する。
該構成により上述に述べたとおり、符号化回路
でのリセツト値を固定値とせず、その時入力する
同期信号のレベルに応じたリセツト値により符号
化するとともに、該リセツト値を伝送し、復号化
側で該リセツト値を使用して復号化することによ
り、従来の問題点を解消するものである。
でのリセツト値を固定値とせず、その時入力する
同期信号のレベルに応じたリセツト値により符号
化するとともに、該リセツト値を伝送し、復号化
側で該リセツト値を使用して復号化することによ
り、従来の問題点を解消するものである。
第5図の実施例によれば、水平同期信号の欠落
がある場合にも画像信号の同期部分を歪なく再生
することができるので、例えばVTRの出力のよ
うに水平同期信号の欠落を生じやすい場合に有効
である。
がある場合にも画像信号の同期部分を歪なく再生
することができるので、例えばVTRの出力のよ
うに水平同期信号の欠落を生じやすい場合に有効
である。
以上説明したように本発明の方式によれば、画
像符号化装置、特に符号化処理リセツト期間を画
像信号の水平同期期間に設けている画像符号化装
置において、原信号の水平期レベル(リセツトレ
ベル)の送信側から伝送して受信側においてこれ
を再生して符号化処理のリセツトを行うので、水
平同期部分を歪なく再生することができる。
像符号化装置、特に符号化処理リセツト期間を画
像信号の水平同期期間に設けている画像符号化装
置において、原信号の水平期レベル(リセツトレ
ベル)の送信側から伝送して受信側においてこれ
を再生して符号化処理のリセツトを行うので、水
平同期部分を歪なく再生することができる。
第1図は本発明方式の原理的構成を示す図、第
2図は本発明の一実施例の構成を示す図、第3図
は画像フレームの構成例を示す図、第4図は本発
明方式における画像信号を示す図、第5図は本発
明の他の実施例の構成を示す図、第6図は従来の
方式における送信側の画像信号を示す図、第7図
は従来の方式における受信側の画像信号を示す図
である。 1……アナログデイジタル(A/D)変換器、
2……符号化回路、3……同期検出回路、4……
リセツト値抜出回路、5……画像フレーム構成回
路、6……画像フレームヘツダ検出回路、7……
復号化回路、8……デイジタルアナログ(D/
A)変換器、11……同期強制挿入回路。
2図は本発明の一実施例の構成を示す図、第3図
は画像フレームの構成例を示す図、第4図は本発
明方式における画像信号を示す図、第5図は本発
明の他の実施例の構成を示す図、第6図は従来の
方式における送信側の画像信号を示す図、第7図
は従来の方式における受信側の画像信号を示す図
である。 1……アナログデイジタル(A/D)変換器、
2……符号化回路、3……同期検出回路、4……
リセツト値抜出回路、5……画像フレーム構成回
路、6……画像フレームヘツダ検出回路、7……
復号化回路、8……デイジタルアナログ(D/
A)変換器、11……同期強制挿入回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 画像信号を符号化して伝送しこれを復号化し
て画像信号を再生するとともに、符号化処理のリ
セツトを水平同期信号期間に行なう画像符号化装
置において、 入力信号の水平同期信号の期間内の任意の期間
における同期信号のレベル値を抜き出し該レベル
値をリセツト値として出力するリセツト値抜出手
段101と、 該抜き出されたリセツト値を水平同期信号期間
に挿入して画像信号を符号化するとともに、該符
号化された信号とともに前記リセツト値を送信す
る符号化手段102とを送信側に設け、 受信信号から前記リセツト値を抜き出すことに
より、送信側と同じ値のリセツト値を水平同期信
号期間に挿入して画像信号を復合化する復合信号
化手段103を、受信側に設けてなることを特徴
とするリセツトレベル伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60203056A JPS6264173A (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | リセツトレベル伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60203056A JPS6264173A (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | リセツトレベル伝送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6264173A JPS6264173A (ja) | 1987-03-23 |
| JPH0312513B2 true JPH0312513B2 (ja) | 1991-02-20 |
Family
ID=16467607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60203056A Granted JPS6264173A (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | リセツトレベル伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6264173A (ja) |
-
1985
- 1985-09-13 JP JP60203056A patent/JPS6264173A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6264173A (ja) | 1987-03-23 |
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