JPH03126496A - 衣類乾燥機の制御装置 - Google Patents

衣類乾燥機の制御装置

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Publication number
JPH03126496A
JPH03126496A JP1266914A JP26691489A JPH03126496A JP H03126496 A JPH03126496 A JP H03126496A JP 1266914 A JP1266914 A JP 1266914A JP 26691489 A JP26691489 A JP 26691489A JP H03126496 A JPH03126496 A JP H03126496A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tank
detection means
buzzer
indicator light
water
Prior art date
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Pending
Application number
JP1266914A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Shoji
彰 荘司
Gihei Oiwa
大岩 義平
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1266914A priority Critical patent/JPH03126496A/ja
Publication of JPH03126496A publication Critical patent/JPH03126496A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、除湿により出た水を貯めるタンクを有する衣
類乾燥機の制御装置に関するものである。
従来の技術 従来の衣類乾燥機は、第6図に示すような構成であった
。第6図において、24は本体で、25は本体24の前
面に設けられたドア、26は運転内容を表示する表示部
、16は衣類から蒸発した水分を含有する湿り空気の水
分を熱交換器で回収し、結露した水分を排水する排水ホ
ース、28は排水口である。
発明が解決しようとする課題 このような従来の構成では、必ず排水ホース16および
排水口28が必要であり、設置場所に排水口28がない
場所では、排水口28の工事を行ったり、また、使用で
きないという課題を有していた。
そこで、第7図に示すように、熱交換器に生じた結露水
を貯水する取出し可能なタンク23を本体24に設け、
設置場所を選ばない衣類乾燥機が考えられる。しかし、
この構成では、タンク23が正規にセットされていなか
ったり、セット忘れの場合に、排水ホース16からの結
露水が漏れてしまう。また、タンク内の水が一定量以上
にもかかわらず、運転を行った場合、水がタンク23か
らあふれ出てしまうという課題を有していた。
本発明は、上記課題を解決するもので、タンクのセット
の有無やタンク内の水位を検出し、異常が見られる場合
に、運転中の表示灯の点滅や運転異常時のブザーの吹鳴
とは異なった周期で、表示灯の点滅やブザーの吹鳴を行
い、よりわかりやすく使用者に知らせることを目的とす
る。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために本発明は、第1に洗濯物から
蒸発した水分を含有する空気から水分を熱交換器で回収
し、結露水を貯水する取り出し可能なタンクと、前記タ
ンクの有無を検出するタンク検出手段と、前記タンク検
出手段を入力とする動作制御部と、ブザーや表示灯から
なる報知手段を備え、前記動作制御部は、運転中に前記
タンク検出手段からの信号を入力し、タンク無しと判断
したときには、前記報知手段を駆動し、通常の表示灯の
点滅やブザーの吹鳴と異なった周期で表示灯を点滅させ
たり、ブザーを吹鳴させるように構成されている。
第2に、前記タンク内の水位を検出する水位検出手段を
備え、前記動作制御部は、前記水位検出手段からの信号
を入力し、前記タンク内の水が一定量以上と判断したと
きには、前記報知手段を駆動し、通常の報知方法とは異
なった周期で表示灯を点滅させたり、ブザーを吹鳴させ
るように構成されている。
作用 この構成により、排水口がなくても衣類乾燥機を設置で
きるようになり、また、タンクが正規にセットされてい
ない場合や、タンク内の水が一定量以上にもかかわらず
運転される場合に、運転中や通常の異常状態報知とは異
なった周期で表示灯の点滅やブザーの吹鳴を行うので、
使用者にはっきりと異常を知らせることができる。
実施例 以下、本発明の実施例について第1図から第5図を参照
して説明する。第2図には操作部を示している。図にお
いて、操作部には、表示灯5,7゜8.9,10.1)
及びスイッチ12.13,14、電源スィッチ15が設
けられている。表示灯5はタンク23が正規にセットさ
れていないときや、タンク内の水位が一定量以上にもか
かわらず運転するときに点滅し、使用者に知らせる。
第3図に貯水タンク部の構成を示す。図において、23
はタンク、18〜20は水位検出手段である。この水位
検出手段は、内部に永久磁石19を内蔵したフロート1
8.タンク23の外側に設けられ、フロート18の磁石
19の位置を検出するリードスイッチ20を有し、リー
ドスイッチ20はタンク23内に水が少ない時は磁石1
9の磁力でその接点がON状態となっている。そしてタ
ンク23内の水位が一定水位以上になるとフロート18
が水面より浮き、リードスイッチ2oと永久磁石19が
離れ、リードスイッチ20の接点はOFFとなる。21
.22はタンク検出手段である。このタンクの検出手段
は、マイクロスイッチで構成されていて、レバー21に
よりマイクロスイッチ22がON、OFFする。タンク
23が正規にセットされている場合はタンク23の外部
でレバー21を押しマイクロスイッチ22がON状態と
なる。
次に制御装置の構成を第1図により説明する。
図において、1はフロート18.磁石19.リードスイ
ッチ20からなる水位検出手段、22はマイクロスイッ
チ22.レバー21からなるタンク検出手段、3は水位
検出手段1とタンク検出手段2を入力とする動作制御部
である。4は表示灯5およびブザー6からなる報知手段
である。
本発明の詳細な説明する。
運転開始時にタンク23内に水が一定量以上ある場合、
もしくは運転中に水がタンク23からあふれ出る可能性
があるとき、水位検出手段1のリードスイッチ20はO
FFとなる。動作制御部3は、リードスイッチ20のO
FFの信号によりタンク23内の水位の異常を検知する
と、報知部10における表示灯5により表示する。この
ときの表示灯5の点滅周期は、第4図(イ)に示すよう
に、運転中を表わす表示灯7〜9の点滅周期である0、
4秒ON −0,4秒OFFに対し、第4図(ロ)のよ
うに表示灯5の点滅周期は0.1秒ON−〇、1秒OF
Fと短くしており、すぐにタンク23内の水位の異常と
判別できるようになっている。また、このときのブザー
の吹鳴周期を第5図(ハ)の熱風の温度を測る温度検知
素子やヒーターが故障した場合に行なわれる異常報知時
のブザーの吹鳴周期、10分毎に1秒ONに対し、第5
図(ニ)のようにブザーの吹鳴周期を0.2秒0N−0
,2秒OFFとして区別し、使用者にわかりやすいよう
にしている。
また、タンク23が正規にセットされていない場合につ
いても、タンク検出手段のマイクロスイッチ22のOF
F信号を動作制御部3は入力することにより、タンク2
3の異常と判定し、同様に報知部10における表示灯5
およびブザー6により報知される。
なお本実施例において、タンク23が正規にセットされ
ていない場合と、タンク23内の水位が一定以上である
場合の報知手段4を同一の表示灯5により表示したが、
夫々別の表示灯5により表示してもよい。
また、本実施例においてタンク検出手段2を光センサを
用いて構成してもよく、タンク23が正常にセットされ
ているか否かを判別できるものであればよい。
その他、本発明は上記し、かつ図面に示す実施例のみに
限定されるものではなく、要旨を逸脱しない範囲内で適
宜変形して実施できるものである。
発明の効果 以上の実施例から明らかなように、本発明によれば、運
転開始前や運転中にタンクの有無を検知したり、タンク
内の水位が一定量以上かどうか検知し、異常と判断され
るときには報知手段により、通常の報知と異なった周期
で表示灯を点滅させたり、ブザーを吹鳴させることによ
り、使用者によりわかりやすく知らせることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の衣類乾燥機の制御装置を示すブロック
図、第2図は同操作部の正面図、第3図は同貯水タンク
部の断面図、第4図は表示灯の点滅周期を示す図、第5
図は゛ブザーの吹鳴周期を示す図、第6図は従来の衣類
乾燥機の外観斜視図、第7図は他の従来例を示す衣類乾
燥機の外観斜視図である。 1・・・・・・水位検出手段、2・・・・・・タンク検
出手段、3・・・・・・動作制御部、4・・・・・・報
知手段、5・・・・・・表示灯、6・・・・・・ブザー
 18・・・・・・フロート、19・・・・・・永久磁
石、20・・・・・・リードスイッチ、21・・・・・
・レバー 22・・・・・・マイクロスイッチ。 第1図 第 2 図 18−  フロート S−一永ス債石 η−マイクロスイッチ 23−m−タンク 第 図 第

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)洗濯物から蒸発した水分を含有する空気から水分
    を熱交換器で回収し、結露水を貯水する取り出し可能な
    タンクと、前記タンクの有無を検出するタンク検出手段
    と、前記タンク検出手段を入力とする動作制御部と、ブ
    ザーや表示灯からなる報知手段を備え、前記動作制御部
    は、運転中に前記タンク検出手段からの信号を入力し、
    タンク無しと判断したときには、前記報知手段を駆動し
    、通常の表示灯の点滅やブザーの吹鳴と異なった周期で
    表示灯を点滅させたり、ブザーを吹鳴させるようにした
    衣類乾燥機の制御装置。
  2. (2)タンク内の水位を検出する水位検出手段を備え、
    動作制御部は、前記水位検出手段からの信号を入力し、
    前記タンク内の水が一定量以上と判断したときには、前
    記報知手段を駆動し、通常の報知方法とは異なった周期
    で表示灯を点滅させたり、ブザーを吹鳴させるようにし
    た請求項1記載の衣類乾燥機の制御装置。
JP1266914A 1989-10-12 1989-10-12 衣類乾燥機の制御装置 Pending JPH03126496A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006015030A (ja) * 2004-07-05 2006-01-19 Matsushita Electric Ind Co Ltd 洗濯乾燥機
CN111441156A (zh) * 2018-12-29 2020-07-24 合肥海尔洗衣机有限公司 一种洗衣机的上盖结构及具有该上盖结构的洗衣机

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6365899A (ja) * 1986-09-05 1988-03-24 株式会社東芝 乾燥機
JPS6371299A (ja) * 1986-09-12 1988-03-31 松下電器産業株式会社 衣類乾燥機の制御装置

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