JPH03128711A - 車両のリヤサスペンション取付構造 - Google Patents
車両のリヤサスペンション取付構造Info
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- JPH03128711A JPH03128711A JP2165148A JP16514890A JPH03128711A JP H03128711 A JPH03128711 A JP H03128711A JP 2165148 A JP2165148 A JP 2165148A JP 16514890 A JP16514890 A JP 16514890A JP H03128711 A JPH03128711 A JP H03128711A
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- Transportation (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、略車体前後方向に延在するサスペンションリ
ンクを備えた車両のリヤサスペンション取付構造であっ
て、特に上記サスペンションリンクの車体側連結端の取
付構造に関する。
ンクを備えた車両のリヤサスペンション取付構造であっ
て、特に上記サスペンションリンクの車体側連結端の取
付構造に関する。
(従来の技術)
車両のリヤサスペンションとしては、例えば実開昭62
−117104号公報にも開示されている様に、一端が
車体に他端が車輪を回転自在に支持する車輪支持部材に
連結された複数本のサスペンションリンクを備えて成る
いわゆるマルチリンクタイプのものが知られている。
−117104号公報にも開示されている様に、一端が
車体に他端が車輪を回転自在に支持する車輪支持部材に
連結された複数本のサスペンションリンクを備えて成る
いわゆるマルチリンクタイプのものが知られている。
上記マルチリンクタイプのリヤサスペンションにおいて
は、そのサスペンションリンクの組合せ配置態様として
種々のものが考えられ、例えば他のいずれかのサスペン
ションリンクよりも上方に位置するサスペンションアッ
パリンクであって略車体前後方向に延在するリンクを備
えて戊るものが考えられる。
は、そのサスペンションリンクの組合せ配置態様として
種々のものが考えられ、例えば他のいずれかのサスペン
ションリンクよりも上方に位置するサスペンションアッ
パリンクであって略車体前後方向に延在するリンクを備
えて戊るものが考えられる。
かかる略車体前後方向に延在するサスペンションアッパ
リンクの場合、該リンクは比較的上方に位置しかつ略車
体前後方向に延びる関係上、その車体側連結端はりャホ
イールハウス部において、特にリヤホイールハウス部を
画成するリヤホイールハウスパネルの近傍において車体
に連結することになる。
リンクの場合、該リンクは比較的上方に位置しかつ略車
体前後方向に延びる関係上、その車体側連結端はりャホ
イールハウス部において、特にリヤホイールハウス部を
画成するリヤホイールハウスパネルの近傍において車体
に連結することになる。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、一般にサスペンションリンクを車体に連結す
るにあたっては、サスペンションリンクを介して車体側
に入力される荷重に及づくノイズや振動等を防止し、ま
た衝突時に上記サスペンションリンクが車室内に突出す
るのを防止する等のために、十分な支持剛性が得られる
態様で連結することが望ましい。
るにあたっては、サスペンションリンクを介して車体側
に入力される荷重に及づくノイズや振動等を防止し、ま
た衝突時に上記サスペンションリンクが車室内に突出す
るのを防止する等のために、十分な支持剛性が得られる
態様で連結することが望ましい。
従って、上記の如き車体側連結端がリヤホイールハウス
パネルの近傍に位置する略車体前後方向に延びるサスペ
ンションリンクを有する場合には、該サスペンションリ
ンクの車体側連結端をリヤホイールハウスパネルの近傍
においてより十分な支持剛性が得られる態様で車体に連
結すべく配慮する必要がある。
パネルの近傍に位置する略車体前後方向に延びるサスペ
ンションリンクを有する場合には、該サスペンションリ
ンクの車体側連結端をリヤホイールハウスパネルの近傍
においてより十分な支持剛性が得られる態様で車体に連
結すべく配慮する必要がある。
本発明の目的は、上記事情に鑑み、略車体前後方向に延
在するサスペンションリンクの車体側連結端をリヤホイ
ールハウスパネルの近傍において十分な支持剛性が得ら
れる態様で車体に連結して成る車両のリヤサスペンショ
ン取付構造を提供することにある。
在するサスペンションリンクの車体側連結端をリヤホイ
ールハウスパネルの近傍において十分な支持剛性が得ら
れる態様で車体に連結して成る車両のリヤサスペンショ
ン取付構造を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明に係る車両のリヤサスペンション取付構造は、上
記目的を達成するため、 一端が車体に他端が車輪を回転自在に支持する車輪支持
部材に連結され略車体前後方向に延在するサスペンショ
ンリンクを備えた車両のリヤサスペンション取付構造で
あって、 リンクブラケットを、リヤホイールハウス部を画成する
リヤクォータパネルに接合して配設し、このリンクブラ
ケットに上記サスペンションリンクの車体側連結端を支
持させたことを特徴とする。
記目的を達成するため、 一端が車体に他端が車輪を回転自在に支持する車輪支持
部材に連結され略車体前後方向に延在するサスペンショ
ンリンクを備えた車両のリヤサスペンション取付構造で
あって、 リンクブラケットを、リヤホイールハウス部を画成する
リヤクォータパネルに接合して配設し、このリンクブラ
ケットに上記サスペンションリンクの車体側連結端を支
持させたことを特徴とする。
(作 用)
車両のりャホイールハウス部はりャホイールハウスイン
ナやリヤクォータパネルから成るリヤホイールハウスパ
ネルによって画成される。
ナやリヤクォータパネルから成るリヤホイールハウスパ
ネルによって画成される。
そして、上記リヤクォータパネルは、通常シートベルト
リトラクタが取り付けられる関係上板厚を厚くする等し
である程度高い剛性が付与されており、またリヤフェン
ダとで閉断面を形成しており、さらに通常リヤフェンダ
とで形成される閉断面内にベルトラインレインフォース
メントが配設されている等の理由により高い強度、剛性
を有している。
リトラクタが取り付けられる関係上板厚を厚くする等し
である程度高い剛性が付与されており、またリヤフェン
ダとで閉断面を形成しており、さらに通常リヤフェンダ
とで形成される閉断面内にベルトラインレインフォース
メントが配設されている等の理由により高い強度、剛性
を有している。
上記車両のリヤサスペンション取付構造は、上記サスペ
ンションリンクの車体側連結端を支持するリンクブラケ
ットが上記高い強度、剛性を有するリヤクォータパネル
に接合して配設されているので、上記サスペンションリ
ンクはりャクオータパネル(リヤホイールハウスパネル
)の近傍において十分に高い支持剛性の下に車体に連結
される。
ンションリンクの車体側連結端を支持するリンクブラケ
ットが上記高い強度、剛性を有するリヤクォータパネル
に接合して配設されているので、上記サスペンションリ
ンクはりャクオータパネル(リヤホイールハウスパネル
)の近傍において十分に高い支持剛性の下に車体に連結
される。
また、上記リンクブラケットはりャクオータパネルに接
合して配設されているので、上記サスペンションリンク
は車体前方に向けて車体横方向外側に傾斜して配設され
ることとなり、よって万が一衝突等によって上記リンク
が車体前方に突出する場合にも車室内側への突出は防止
できる。
合して配設されているので、上記サスペンションリンク
は車体前方に向けて車体横方向外側に傾斜して配設され
ることとなり、よって万が一衝突等によって上記リンク
が車体前方に突出する場合にも車室内側への突出は防止
できる。
(実 施 例)
以下、図面を参照しながら本発明の実施例について説明
する。
する。
第1図は以下に説明する本発明の実施例の適用対象とな
る車両の一部破断斜視図、第2図は以下に説明する本発
明の実施例の適用対象となるサスペンションの斜視図で
ある。
る車両の一部破断斜視図、第2図は以下に説明する本発
明の実施例の適用対象となるサスペンションの斜視図で
ある。
図示のサスペンション2は、マルチリンクタイプのリヤ
サスペンションであって、車両4のリヤホイールハウス
部6に設けられる。
サスペンションであって、車両4のリヤホイールハウス
部6に設けられる。
このサスペンション2は、第2図に示す様に、略車体前
後方向に延在して主として車体前後方向の荷重(車輪か
ら入力される荷重)を支えるサスペンションリンクであ
って上方に位置するアッパ前後リンク8および下方に位
置するロア前後リンク10と、略車体横方向に延在して
主として車体横方向の荷重(車輪から人力される荷重)
を支えるサスペンションリンクであって上方に位置する
アッパ横リンク12および下方に位置するロア横リンク
(4と、ショックアブソーバleaおよびスプリング1
6bから成るストラット16とを備えて成る。上記各サ
スペンションリンク8.10.12.14はいずれも一
端が車輪18を回転自在に支持する車輪支持部材20に
、他端が車体に回転可能に連結されるものである。より
詳しくは、上記アッパおよびロア横リンク12.14は
共にその外端が車輪支持部材20に、内端が車体22の
一部を構成するサスペンションメンバ24に連結され、
上記アッパ前後リンク8はその後端が車輪支持部材20
に、前端が以下に述べる態様で図示しない車体に連結さ
れ、上記ロア前後リンク10はその後端がロア横リンク
14を介して車輪支持部材20に、前端が同じく図示し
ない車体に適宜な態様で連結されている。なお、上記ス
トラット1Bはその下端が上記ロア横リンク14を介し
て車輪支持部材20に、上端が車体の一部を構成するサ
スペンションタワーアッパに連結されている。
後方向に延在して主として車体前後方向の荷重(車輪か
ら入力される荷重)を支えるサスペンションリンクであ
って上方に位置するアッパ前後リンク8および下方に位
置するロア前後リンク10と、略車体横方向に延在して
主として車体横方向の荷重(車輪から人力される荷重)
を支えるサスペンションリンクであって上方に位置する
アッパ横リンク12および下方に位置するロア横リンク
(4と、ショックアブソーバleaおよびスプリング1
6bから成るストラット16とを備えて成る。上記各サ
スペンションリンク8.10.12.14はいずれも一
端が車輪18を回転自在に支持する車輪支持部材20に
、他端が車体に回転可能に連結されるものである。より
詳しくは、上記アッパおよびロア横リンク12.14は
共にその外端が車輪支持部材20に、内端が車体22の
一部を構成するサスペンションメンバ24に連結され、
上記アッパ前後リンク8はその後端が車輪支持部材20
に、前端が以下に述べる態様で図示しない車体に連結さ
れ、上記ロア前後リンク10はその後端がロア横リンク
14を介して車輪支持部材20に、前端が同じく図示し
ない車体に適宜な態様で連結されている。なお、上記ス
トラット1Bはその下端が上記ロア横リンク14を介し
て車輪支持部材20に、上端が車体の一部を構成するサ
スペンションタワーアッパに連結されている。
上記各サスペンションリンクのうちアッパ前後リンク8
の車体側連結端(前端) 8aの車体への連結(14遣
が本発明の対象となるものであり、以下この連結構造の
各実施例について説明する。
の車体側連結端(前端) 8aの車体への連結(14遣
が本発明の対象となるものであり、以下この連結構造の
各実施例について説明する。
第1実施例
第3図は第1実施例を示す斜視図、第3A図は第3図に
おけるリンクブラケットの斜視図、第3B図は第3図に
おけるアッパ前後リンク8を矢印nTB方向から見た図
(平面図)、第3C図は第3図のllIC−IC線によ
る断面図である。
おけるリンクブラケットの斜視図、第3B図は第3図に
おけるアッパ前後リンク8を矢印nTB方向から見た図
(平面図)、第3C図は第3図のllIC−IC線によ
る断面図である。
まず車体構造について説明すると、図示のりャホイール
ハウス部6は、リヤホイールハウスインナ30と該リヤ
ホイールハウスインナ30の車体横方向外側端が接合さ
れるリヤクォータパネル34(第3C図参照)等から成
るリヤホイールハウスパネルによって画成され、上記リ
ヤホイールハウスインナ30の下端はりャフロア32に
接合され、上記リヤクォータパネル34にはその車体横
方向外側に位置するりャフエンダ36が接合されて両者
34.36で閉断面38が形成され、該閉断面38内に
はベルトラインレインフォースメント40が配設されて
いる。
ハウス部6は、リヤホイールハウスインナ30と該リヤ
ホイールハウスインナ30の車体横方向外側端が接合さ
れるリヤクォータパネル34(第3C図参照)等から成
るリヤホイールハウスパネルによって画成され、上記リ
ヤホイールハウスインナ30の下端はりャフロア32に
接合され、上記リヤクォータパネル34にはその車体横
方向外側に位置するりャフエンダ36が接合されて両者
34.36で閉断面38が形成され、該閉断面38内に
はベルトラインレインフォースメント40が配設されて
いる。
また上記リヤホイールハウスインナ30の中央上部には
サスペンションタワ一部42が形成されている。
サスペンションタワ一部42が形成されている。
上記略車体前後方向に延在するアッパ前後リンク8は、
第3B図に示す様に、車体前方に向けて車体横方向外側
にかつ特には図示していないが車体前方に向けて下側に
傾斜して配設され、その車体側連結端8aはリンクブラ
ケット44にラバーブツシュを介してボルト・ナツト4
6により連結支持され、該リンクブラケット44は、第
3A図に示す様に、上記ボルトが挿通される断面コの字
状の主部44aと該主部44aから延出された2枚のフ
ランジ部44bとから成り、上記フランジ部44bの一
方がリヤクォータパネル34に、他方がリヤホイールイ
ンナ30にそれぞれネジ止めにより接合されている。
第3B図に示す様に、車体前方に向けて車体横方向外側
にかつ特には図示していないが車体前方に向けて下側に
傾斜して配設され、その車体側連結端8aはリンクブラ
ケット44にラバーブツシュを介してボルト・ナツト4
6により連結支持され、該リンクブラケット44は、第
3A図に示す様に、上記ボルトが挿通される断面コの字
状の主部44aと該主部44aから延出された2枚のフ
ランジ部44bとから成り、上記フランジ部44bの一
方がリヤクォータパネル34に、他方がリヤホイールイ
ンナ30にそれぞれネジ止めにより接合されている。
また、上記リヤクォータパネル34には図示していない
がシートベルトリトラクタが取り付けられ、そのシート
ベルトリトラクタが取り付けられる関係上所要強度、剛
性を付与すべく該リヤクォータパネル34は板厚が比較
的大きく設定されており、またリヤクォータパネル34
は図示の如くリヤフェンダ36と閉断面38を形成して
おり、さらにこの閉断面38内にはベルトラインレイン
フォースメント40が配設されているので、上記リヤク
ォータパネル34は十分に高い強度、剛性を有している
。
がシートベルトリトラクタが取り付けられ、そのシート
ベルトリトラクタが取り付けられる関係上所要強度、剛
性を付与すべく該リヤクォータパネル34は板厚が比較
的大きく設定されており、またリヤクォータパネル34
は図示の如くリヤフェンダ36と閉断面38を形成して
おり、さらにこの閉断面38内にはベルトラインレイン
フォースメント40が配設されているので、上記リヤク
ォータパネル34は十分に高い強度、剛性を有している
。
この第1実施例においては、リンクブラケット44が強
度、剛性の高いリヤクォータパネル34に接合されて配
設されているので、かかるリンクブラケット44による
上記アッパ前後リンクの車体側連結端8aの支持剛性は
十分に高く、従って車輪t8から上記リンク8を介して
入力される荷重に起因するノイズや振動を低く押えるこ
とができ、また衝突時に上記リンク8に対して第3B図
に示す矢印A方向の大きな荷重が作用しても、リンクブ
ラケット44による支持剛性が高いので該リンク8の車
体前方への突出を極力防止することができる。
度、剛性の高いリヤクォータパネル34に接合されて配
設されているので、かかるリンクブラケット44による
上記アッパ前後リンクの車体側連結端8aの支持剛性は
十分に高く、従って車輪t8から上記リンク8を介して
入力される荷重に起因するノイズや振動を低く押えるこ
とができ、また衝突時に上記リンク8に対して第3B図
に示す矢印A方向の大きな荷重が作用しても、リンクブ
ラケット44による支持剛性が高いので該リンク8の車
体前方への突出を極力防止することができる。
さらに、上記アッパ前後リンク8は、その車体側連結端
8aを支t、+7するリンクブラケット44がホイール
ハウスインナ30より車体横方向外側に位置するリヤク
ォータパネルに接合して配設されている関係上、第3B
図に示されている様に車体前方に向けて車体横方向外側
に傾き、従って万が一衝突時に上記リンク8が荷重を受
けて前方に突出しても、該リンク8は車室外側に向けて
突出することとなり、車室内側への突出は回避でき、い
わゆるクラッシュスペースの確保という点で有利である
。
8aを支t、+7するリンクブラケット44がホイール
ハウスインナ30より車体横方向外側に位置するリヤク
ォータパネルに接合して配設されている関係上、第3B
図に示されている様に車体前方に向けて車体横方向外側
に傾き、従って万が一衝突時に上記リンク8が荷重を受
けて前方に突出しても、該リンク8は車室外側に向けて
突出することとなり、車室内側への突出は回避でき、い
わゆるクラッシュスペースの確保という点で有利である
。
第2実施例
第4図は第2実施例を示す斜視図、第4A図は第4図に
おけるリンクブラケットの斜視図、第4B図は第4図の
IVB−IVB線による断面図である。
おけるリンクブラケットの斜視図、第4B図は第4図の
IVB−IVB線による断面図である。
この第2実施例における車体のりャホイールハウス部6
とその近傍の構造およびアッパ前後リンク8の延在する
方向等は第1実施例と同様であるので、同様の構成部分
については同じ番号を付し、説明は省略する。なお、こ
の点については、以下に述べる第3.第4.第5実施例
についても同様である。
とその近傍の構造およびアッパ前後リンク8の延在する
方向等は第1実施例と同様であるので、同様の構成部分
については同じ番号を付し、説明は省略する。なお、こ
の点については、以下に述べる第3.第4.第5実施例
についても同様である。
この第2実施例においても、アッパ前後リンク8の車体
側連結端8aはリンクブラケット44にラバーブツシュ
を介してボルト・ナツト4Bにより支持されている。こ
のリンクブラケット44は、第4A図に示す様に、ボル
ト・ナツト46が挿通される1対の支持板44cと両支
持板44cを連結する連結板44dとから成る断面コの
字状に形成されている。
側連結端8aはリンクブラケット44にラバーブツシュ
を介してボルト・ナツト4Bにより支持されている。こ
のリンクブラケット44は、第4A図に示す様に、ボル
ト・ナツト46が挿通される1対の支持板44cと両支
持板44cを連結する連結板44dとから成る断面コの
字状に形成されている。
また、上記リヤホイールハウスインナ30にはサスペン
ションタワ一部42の前方において上端部が階段状に上
方に膨出した膨出部48が形成され、該膨出部48とり
ャクオータパネル34とで下端開放の凹部50が形成さ
れている。さらに、上記ベルトラインレインフォースメ
ント40は途中で折り曲げられて下方部分はりャクオー
タバネル34に接して配設されている。そして、上記下
端開放凹部50に上記リンクブラケット44が配設され
、両支持板44cは上記ボルト・ナツト46により上記
膨出部48.リヤクォータパネル34およびベルトライ
ンレインフォースメント40と共線めされている。
ションタワ一部42の前方において上端部が階段状に上
方に膨出した膨出部48が形成され、該膨出部48とり
ャクオータパネル34とで下端開放の凹部50が形成さ
れている。さらに、上記ベルトラインレインフォースメ
ント40は途中で折り曲げられて下方部分はりャクオー
タバネル34に接して配設されている。そして、上記下
端開放凹部50に上記リンクブラケット44が配設され
、両支持板44cは上記ボルト・ナツト46により上記
膨出部48.リヤクォータパネル34およびベルトライ
ンレインフォースメント40と共線めされている。
この第2実施例においても、上記リンクブラケット44
がリヤクォータパネル34に接合して配設されているの
で上記第1実施例と同様の効果が得られ、かつ、この第
2実施例ではリンクブラケット44が接合されるリヤク
ォータパネル34部分にベルトラインレインフォースメ
ント40が接合して設けられているので、該リンクブラ
ケット44による支持剛性のさらなる向上が図られる。
がリヤクォータパネル34に接合して配設されているの
で上記第1実施例と同様の効果が得られ、かつ、この第
2実施例ではリンクブラケット44が接合されるリヤク
ォータパネル34部分にベルトラインレインフォースメ
ント40が接合して設けられているので、該リンクブラ
ケット44による支持剛性のさらなる向上が図られる。
第3実施例
第5図は第3実施例を示す斜視図、第5A図は第5図の
リンクレインフォースメントを示す斜視図、m58図は
第5図のリンクブラケットを示す斜視図、第5C,5D
図は第5図のvc−vc線およびVD−VD線による断
面図である。
リンクレインフォースメントを示す斜視図、m58図は
第5図のリンクブラケットを示す斜視図、第5C,5D
図は第5図のvc−vc線およびVD−VD線による断
面図である。
この第3実施例においても、アッパ前後リンク8の車体
側連結端8aはリンクブラケット44にラバーブツシュ
を介してボルト・ナツト46により支持されている。上
記リンクブラケット44は、第5B図に示す様に、ボル
ト・ナツト46が挿通される1対の支持板44cと両支
持板44eを連結する連結板44dとから成る断面コの
字状に形成されている。
側連結端8aはリンクブラケット44にラバーブツシュ
を介してボルト・ナツト46により支持されている。上
記リンクブラケット44は、第5B図に示す様に、ボル
ト・ナツト46が挿通される1対の支持板44cと両支
持板44eを連結する連結板44dとから成る断面コの
字状に形成されている。
また、閉断面38内にはリンクレインフォースメント5
2が配設されている。該リンクレインフォースメント5
2は、第5A図に示す様に断面コの字形をなし、第5図
および第5C図に示す様に閉断面38内において路上下
方向に延在しそのフランジ部を介してベルトラインレイ
ンフォースメント40およびリヤクォータパネル34に
接合されている。そして、上記第5C,5D図に示す様
に、上記リヤクォータパネル34の上記リンクレインフ
ォースメント52の下端部が接合されている部分に上記
リンクブラケット44の連結板44dが接合されている
。なお、第5D図において一点鎖線54.56はそれぞ
れベルトラインレインフォースメントおよびリヤフェン
ダの位置を示す。
2が配設されている。該リンクレインフォースメント5
2は、第5A図に示す様に断面コの字形をなし、第5図
および第5C図に示す様に閉断面38内において路上下
方向に延在しそのフランジ部を介してベルトラインレイ
ンフォースメント40およびリヤクォータパネル34に
接合されている。そして、上記第5C,5D図に示す様
に、上記リヤクォータパネル34の上記リンクレインフ
ォースメント52の下端部が接合されている部分に上記
リンクブラケット44の連結板44dが接合されている
。なお、第5D図において一点鎖線54.56はそれぞ
れベルトラインレインフォースメントおよびリヤフェン
ダの位置を示す。
この第3実施例においても、上記リンクブラケット44
がリヤクォータパネル34に接合されているので上記第
1実施例と同様の効果が得られ、かつ、この第3実施例
ではリンクブラケット44が接合されるリヤクォータパ
ネル34部分にリンクレインフォースメント52が接合
されているのでリンクブラケット44のより高い支持剛
性が得られる。
がリヤクォータパネル34に接合されているので上記第
1実施例と同様の効果が得られ、かつ、この第3実施例
ではリンクブラケット44が接合されるリヤクォータパ
ネル34部分にリンクレインフォースメント52が接合
されているのでリンクブラケット44のより高い支持剛
性が得られる。
第4実施例
第6図は第4実施例を示す斜視図、第6A図は第6図の
リンクブラケットを示す斜視図、第6B図は第6図のV
IB−VIB線による断面図である。
リンクブラケットを示す斜視図、第6B図は第6図のV
IB−VIB線による断面図である。
この第4実施例は4ドア車両における実施例であり、こ
の実施例においてもアッパ前後リンク8の車体側連結端
8aはリンクブラケット44にラバーブツシュを介して
ボルト・ナツト4Gにより支持されている。上記リンク
ブラケット44は、第6A図に示す様に、ボルト・ナツ
ト46が押通される1対の支持板44cと両支持板44
cを連結する山型の連結板44dとから成る断面家型に
形成されている。
の実施例においてもアッパ前後リンク8の車体側連結端
8aはリンクブラケット44にラバーブツシュを介して
ボルト・ナツト4Gにより支持されている。上記リンク
ブラケット44は、第6A図に示す様に、ボルト・ナツ
ト46が押通される1対の支持板44cと両支持板44
cを連結する山型の連結板44dとから成る断面家型に
形成されている。
また、上記リヤホイールハウスインナ30にはサスペン
ションタワ一部42の前方においてリヤクォータパネル
34に向けて上方に傾斜した傾斜部58が形成されると
共にリヤクォータパネル34にもリヤホイールハウスイ
ンナ30に向けて上方に傾斜した傾斜部60が形成され
、両傾斜部58.60に上記リンクブラケットの山型連
結板44dが接合されている。
ションタワ一部42の前方においてリヤクォータパネル
34に向けて上方に傾斜した傾斜部58が形成されると
共にリヤクォータパネル34にもリヤホイールハウスイ
ンナ30に向けて上方に傾斜した傾斜部60が形成され
、両傾斜部58.60に上記リンクブラケットの山型連
結板44dが接合されている。
なお、本実施例においてはりャクオータパネル34とリ
ヤフェンダ3Bとで形成される閉断面38内にはベルト
ラインレインフォースメントは配設されておらず、また
62はリヤドア、64はパッケージトレイである。
ヤフェンダ3Bとで形成される閉断面38内にはベルト
ラインレインフォースメントは配設されておらず、また
62はリヤドア、64はパッケージトレイである。
この第4実施例においても、上記リンクブラケット44
がリヤクォータパネル34に接合されているので上記第
1実施例と同様の効果が得られる。
がリヤクォータパネル34に接合されているので上記第
1実施例と同様の効果が得られる。
第5実施例
第7図は第5実施例を示す斜視図、第7A図は第7図の
リンクブラケットを示す斜視図、第7B図は第7図の■
B−■B線による断面図、第7C図はアッパ前後リンク
の車体側連結端の形状を示す斜視図である。
リンクブラケットを示す斜視図、第7B図は第7図の■
B−■B線による断面図、第7C図はアッパ前後リンク
の車体側連結端の形状を示す斜視図である。
この第5実施例においても、アッパ前後リンク8の車体
側連結端8aは、リンクブラケット44を介して車体側
に取り付けられている。
側連結端8aは、リンクブラケット44を介して車体側
に取り付けられている。
上記リンクブラケット44は、第7A図に示す様に、板
体から構成され、下面、後面及び右側面の3面が開放さ
れた筐体として形成されている。このリンクブラケット
44の上面44eは、リヤホイールハウスインナ30の
湾曲した下面に沿って同様に湾曲した状態に形成されて
いる。また、リンクブラケット44の右側縁(図中、左
側に位置する側縁)には、上方に向けて起立した状態で
取付片44f’が、左側縁(図中、右側に位置する側縁
)には、左側壁44gが一体的に形成されている。
体から構成され、下面、後面及び右側面の3面が開放さ
れた筐体として形成されている。このリンクブラケット
44の上面44eは、リヤホイールハウスインナ30の
湾曲した下面に沿って同様に湾曲した状態に形成されて
いる。また、リンクブラケット44の右側縁(図中、左
側に位置する側縁)には、上方に向けて起立した状態で
取付片44f’が、左側縁(図中、右側に位置する側縁
)には、左側壁44gが一体的に形成されている。
上記リンクブラケットの上面44eには、2つの凹部4
4h 、 44iが横方向に並んだ状態で形成されてい
る。両凹部44h 、 441の底面は、夫々同一高さ
となる様に設定されると共に、共に、筐体の下端縁の直
上方まで落ち込んでいる。両凹部44h。
4h 、 44iが横方向に並んだ状態で形成されてい
る。両凹部44h 、 441の底面は、夫々同一高さ
となる様に設定されると共に、共に、筐体の下端縁の直
上方まで落ち込んでいる。両凹部44h。
44iの底面の略中央部には、上下に貫通した状態で、
取付用のボルト46aが挿通される取付穴(図示せず)
が夫々形成されており、これら取付穴に整合した状態で
、底面上には、対応するボルト46aが螺着するナツト
46bが溶着されている。
取付用のボルト46aが挿通される取付穴(図示せず)
が夫々形成されており、これら取付穴に整合した状態で
、底面上には、対応するボルト46aが螺着するナツト
46bが溶着されている。
一方、サスペンションリンクとしてのアッパ前後リンク
8の車体側連結端8aには、横方向に沿って延出する中
心軸を有する円筒状のスリーブ66が設けられており、
このスリーブ66内には、ゴムブツシュ68が収納され
ている。このゴムブツシュ68内の略中心部を幅方向に
沿って貫通した状態で、取(、Jステイア0が設けられ
ている。この取付ステイア0の両端は、ゴムブツシュ6
8の両側から夫々外方に突出している。
8の車体側連結端8aには、横方向に沿って延出する中
心軸を有する円筒状のスリーブ66が設けられており、
このスリーブ66内には、ゴムブツシュ68が収納され
ている。このゴムブツシュ68内の略中心部を幅方向に
沿って貫通した状態で、取(、Jステイア0が設けられ
ている。この取付ステイア0の両端は、ゴムブツシュ6
8の両側から夫々外方に突出している。
そして、この取付ステイア0の両端には、上下に貫通し
た状態で、上述したボルト48aが押通される押通穴7
2a 、 72bが形成されている。これらの押通穴7
2a 、 72bは、サスペンション2がリヤホイール
ハウス部6内に取り付けられた状態で、上述したリンク
ブラケット44の一対の取付穴と夫々上下に整合する様
に設定されている。また、第7C図から明らかな様に、
この取付ステイア0の両端は、ゴムブツシュ68へ取り
付けられた中央部分よりも高い位置となる様に、折り曲
げられている。
た状態で、上述したボルト48aが押通される押通穴7
2a 、 72bが形成されている。これらの押通穴7
2a 、 72bは、サスペンション2がリヤホイール
ハウス部6内に取り付けられた状態で、上述したリンク
ブラケット44の一対の取付穴と夫々上下に整合する様
に設定されている。また、第7C図から明らかな様に、
この取付ステイア0の両端は、ゴムブツシュ68へ取り
付けられた中央部分よりも高い位置となる様に、折り曲
げられている。
以上の様に構成されたリンクブラケット44は、第7B
図に示す様に、その上面44cをリヤホイールハウスイ
ンナ30の湾曲した下面に接触させた状態で溶着されて
いる。ここで、この第7B図から明らかな様に、リンク
ブラケット44の右側縁の取付片44fは、リヤホイー
ルハウスインナ30の右側縁部、即ち外方端部と、リヤ
クォータパネル34との間に挟持された状態で、両者に
溶着されている。
図に示す様に、その上面44cをリヤホイールハウスイ
ンナ30の湾曲した下面に接触させた状態で溶着されて
いる。ここで、この第7B図から明らかな様に、リンク
ブラケット44の右側縁の取付片44fは、リヤホイー
ルハウスインナ30の右側縁部、即ち外方端部と、リヤ
クォータパネル34との間に挟持された状態で、両者に
溶着されている。
また、リンクブラケット44の左側壁44gは、リヤホ
イールハウスインナ30の左側縁部、即ち、内方端部と
、リヤフロア32との互いの接合部に重ね付けられた状
態で溶着されている。
イールハウスインナ30の左側縁部、即ち、内方端部と
、リヤフロア32との互いの接合部に重ね付けられた状
態で溶着されている。
このように車体側に溶着されたリンクブラケット44と
、アッパ前後リンクの車体側連結端8aとは、第7B図
に示す様に、ボルト46aを下方から取付ステイア0の
両端に夫々形成された取付穴72a、72bに挿通し、
更に、リンクブラケット44の両凹部44h 、 44
1に夫々形成された取付穴に押通し、対応するナツト4
6bに螺着する事により、互いに連結される事となる。
、アッパ前後リンクの車体側連結端8aとは、第7B図
に示す様に、ボルト46aを下方から取付ステイア0の
両端に夫々形成された取付穴72a、72bに挿通し、
更に、リンクブラケット44の両凹部44h 、 44
1に夫々形成された取付穴に押通し、対応するナツト4
6bに螺着する事により、互いに連結される事となる。
この第5実施例においても、上記リンクブラケット44
がその一端でリヤクォータパネル34に接合されている
ので、上記第1実施例と同様の効果が得られ、かつ、こ
の第5実施例では、リンクブラケットの他端がリヤホイ
ールハウスインナ30の左側縁部とリヤフロア32との
互いの接合部に接合されているので、リンクブラケット
44のより高い支持剛性が得られる。
がその一端でリヤクォータパネル34に接合されている
ので、上記第1実施例と同様の効果が得られ、かつ、こ
の第5実施例では、リンクブラケットの他端がリヤホイ
ールハウスインナ30の左側縁部とリヤフロア32との
互いの接合部に接合されているので、リンクブラケット
44のより高い支持剛性が得られる。
なお、本発明は上記した車両以外の種々の車両にも適用
可能であり、また本発明は第2図に示すサスペンション
以外のサスペンションであっても、略車体前後方向に延
び車体側連結端がホイールハウスインチ近傍に位置する
サスペンションリンクを有するものであればどの様なも
のにも適用可能である。
可能であり、また本発明は第2図に示すサスペンション
以外のサスペンションであっても、略車体前後方向に延
び車体側連結端がホイールハウスインチ近傍に位置する
サスペンションリンクを有するものであればどの様なも
のにも適用可能である。
(発明の効果)
以上詳細に説明した様に、本発明に係る車両のリヤサス
ペンション取付構造においては、車体前後方向に延びる
サスペンションリンクの車体側連結端を、リヤクォータ
パネルに接合して配設したリンクブラケットに支持させ
て成るので、上記サスペンションリンクはりャクオータ
パネル(リヤホイールハウスパネル)の近傍において十
分に高い支持剛性の下に連結されると共に該リンクは車
体前方に向けて車体横方向外側に傾斜して配設されるの
で、上述のノイズや振動および衝突時のリンクの前方突
出等を防止することができると共に万が一上記リンクが
前方に突出した場合においても車室内側への突出は防止
することができる。
ペンション取付構造においては、車体前後方向に延びる
サスペンションリンクの車体側連結端を、リヤクォータ
パネルに接合して配設したリンクブラケットに支持させ
て成るので、上記サスペンションリンクはりャクオータ
パネル(リヤホイールハウスパネル)の近傍において十
分に高い支持剛性の下に連結されると共に該リンクは車
体前方に向けて車体横方向外側に傾斜して配設されるの
で、上述のノイズや振動および衝突時のリンクの前方突
出等を防止することができると共に万が一上記リンクが
前方に突出した場合においても車室内側への突出は防止
することができる。
第1図および第2図は本発明の実施例の適用対象となる
車両およびサスペンションの一例を示す一部破断斜視図
および斜視図、 第3図は第1実施例を示す斜視図、 第3A図は第3図のリンクブラケットの斜視図、第3B
図は第3図の矢印IIIB方向から見た図、第3C図は
第3図のmc−mc線断面図、第4図は第2実施例を示
す斜視図、 第4A図は第4図のリンクブラケットの斜視図、第4B
図は第4図のIVB −IVB線断面図、第5図は第3
実施例を示す斜視図、 第5A図は第5図のリンクレインフォースメントを示す
斜視図、第5B図は第5図のリンクブラケットを示す斜
視図、第5C,5D図は第5図のvc−vc線、VD−
VDtl[i面図、第6図は第4実施例を示す斜視図、 第6A図は第6図のリンクブラケットを示す斜視図、第
6B図は第6図のVIB −VIB線断面図、第7図は
第5実施例を示す斜視図、 第7A図は第7図のリンクブラケットを示す斜視図、第
7B図は第7図の■B−■B線断面図、第7C図はアッ
パ前後リンクの車体側連結端を示す斜視図である。 8・・・略車体前後方向に延在する サスペンションリンク 8a・・・車体側連結端(一端) 18・・・車輪 20・・・車輪支持部材 22・・・車体 34・・・リヤクォータパネル 44・・・リンクブラケット 第 図 第 図
車両およびサスペンションの一例を示す一部破断斜視図
および斜視図、 第3図は第1実施例を示す斜視図、 第3A図は第3図のリンクブラケットの斜視図、第3B
図は第3図の矢印IIIB方向から見た図、第3C図は
第3図のmc−mc線断面図、第4図は第2実施例を示
す斜視図、 第4A図は第4図のリンクブラケットの斜視図、第4B
図は第4図のIVB −IVB線断面図、第5図は第3
実施例を示す斜視図、 第5A図は第5図のリンクレインフォースメントを示す
斜視図、第5B図は第5図のリンクブラケットを示す斜
視図、第5C,5D図は第5図のvc−vc線、VD−
VDtl[i面図、第6図は第4実施例を示す斜視図、 第6A図は第6図のリンクブラケットを示す斜視図、第
6B図は第6図のVIB −VIB線断面図、第7図は
第5実施例を示す斜視図、 第7A図は第7図のリンクブラケットを示す斜視図、第
7B図は第7図の■B−■B線断面図、第7C図はアッ
パ前後リンクの車体側連結端を示す斜視図である。 8・・・略車体前後方向に延在する サスペンションリンク 8a・・・車体側連結端(一端) 18・・・車輪 20・・・車輪支持部材 22・・・車体 34・・・リヤクォータパネル 44・・・リンクブラケット 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一端が車体に他端が車輪を回転自在に支持する車輪支持
部材に連結され略車体前後方向に延在するサスペンショ
ンリンクを備えた車両のリヤサスペンション取付構造で
あって、 リンクブラケットを、リヤホィールハウス部を画成する
リヤクオータパネルに接合して配設し、このリンクブラ
ケットに上記サスペンションリンクの車体側連結端を支
持させたことを特徴とする車両のリヤサスペンション取
付構造。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16514890A JP3219758B2 (ja) | 1989-07-20 | 1990-06-22 | 車両のリヤサスペンション取付構造 |
| US07/553,324 US5127666A (en) | 1989-07-20 | 1990-07-17 | Vehicle rear suspension mounting structure |
| EP90113753A EP0413158B1 (en) | 1989-07-20 | 1990-07-18 | Vehicle rear suspension mounting structure |
| DE69030967T DE69030967T2 (de) | 1989-07-20 | 1990-07-18 | Ausbildung der Befestigung einer Hinterradaufhängung eines Fahrzeugs |
| KR1019910002414A KR940010680B1 (ko) | 1990-06-22 | 1991-02-12 | 자동차 후부현가 장치 부착구조 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-188643 | 1989-07-20 | ||
| JP18864389 | 1989-07-20 | ||
| JP16514890A JP3219758B2 (ja) | 1989-07-20 | 1990-06-22 | 車両のリヤサスペンション取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03128711A true JPH03128711A (ja) | 1991-05-31 |
| JP3219758B2 JP3219758B2 (ja) | 2001-10-15 |
Family
ID=26489987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16514890A Expired - Fee Related JP3219758B2 (ja) | 1989-07-20 | 1990-06-22 | 車両のリヤサスペンション取付構造 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5127666A (ja) |
| EP (1) | EP0413158B1 (ja) |
| JP (1) | JP3219758B2 (ja) |
| DE (1) | DE69030967T2 (ja) |
Cited By (2)
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| JP2003054233A (ja) * | 2001-08-10 | 2003-02-26 | Toyota Motor Corp | サスペンションアームの車体側端部の取付構造 |
| WO2011148893A1 (ja) * | 2010-05-25 | 2011-12-01 | 本田技研工業株式会社 | サスペンションアーム取付構造 |
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| US5941546A (en) * | 1996-01-19 | 1999-08-24 | Pellerin; Luc | Vehicle suspension system |
| GB2309206B (en) * | 1996-01-19 | 1998-03-11 | Luc Pellerin | Vehicle suspension system |
| DE19626539C2 (de) * | 1996-07-02 | 2001-02-22 | Daimler Chrysler Ag | Karosserietragstruktur für einen Personenkraftwagen |
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| JP5429246B2 (ja) | 2011-08-10 | 2014-02-26 | トヨタ自動車株式会社 | 車体後部構造 |
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| KR102934944B1 (ko) * | 2020-12-16 | 2026-03-05 | 현대자동차 주식회사 | 스페이스 프레임 차량의 트레일링 암 마운팅 구조 |
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