JPH03128734A - 車載用機器 - Google Patents
車載用機器Info
- Publication number
- JPH03128734A JPH03128734A JP1264938A JP26493889A JPH03128734A JP H03128734 A JPH03128734 A JP H03128734A JP 1264938 A JP1264938 A JP 1264938A JP 26493889 A JP26493889 A JP 26493889A JP H03128734 A JPH03128734 A JP H03128734A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- turned
- equipment
- switch
- power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Instrument Panels (AREA)
- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車載用機器における操作部・表示部の照明方
法に関する。
法に関する。
従来の操作部・表示部の照明方法は、昭和59年6月発
行の日立AMカーラジオTM−771Dのサービスブッ
クに記載の回路図に示すように、車両の夜間照明用スイ
ッチを投入した時のみ車載用機器の操作部・表示部を照
明する方法をとっている。または、ある機器においては
、車載用機器の電源スイッチを投入した時のみ、その操
作部・表示部を照明する方法をとっている。
行の日立AMカーラジオTM−771Dのサービスブッ
クに記載の回路図に示すように、車両の夜間照明用スイ
ッチを投入した時のみ車載用機器の操作部・表示部を照
明する方法をとっている。または、ある機器においては
、車載用機器の電源スイッチを投入した時のみ、その操
作部・表示部を照明する方法をとっている。
上記従来技術において、夜間、車両の照明用スイッチを
投入して車載用機器の操作部・表示部を照明する方法は
、車両を停止させて照明用スイッチを切った場合、車載
用機器の操作部・表示部を照明できなくなるという点に
ついて配慮がされておらず、夜間の車載用機器の操作が
困難であるという問題があった。
投入して車載用機器の操作部・表示部を照明する方法は
、車両を停止させて照明用スイッチを切った場合、車載
用機器の操作部・表示部を照明できなくなるという点に
ついて配慮がされておらず、夜間の車載用機器の操作が
困難であるという問題があった。
また、車載用機器の電源スイッチを投入して、その操゛
作部・表示部を照明する方法では、夜間、車両の照明用
スイッチを投入していても、車載用機器の電源を投入し
ていなければ操作部・表示部の照明が点灯せず、夜間の
操作及び表示の点について配慮がされておらず、夜間の
車載用機器の操作が困難であるという問題があった。
作部・表示部を照明する方法では、夜間、車両の照明用
スイッチを投入していても、車載用機器の電源を投入し
ていなければ操作部・表示部の照明が点灯せず、夜間の
操作及び表示の点について配慮がされておらず、夜間の
車載用機器の操作が困難であるという問題があった。
本発明の目的は、車載用機器の操作部・表示部の照明方
法を改善し、夜間の車載用機器の操作性を向上させるこ
とにある。
法を改善し、夜間の車載用機器の操作性を向上させるこ
とにある。
上記目的を達成させるために、夜間、車両の照明用スイ
ッチを投入した時、及び車載用機器の電源を投入した時
の両方の場合において、車載用機器の操作部・表示部の
照明を点灯させたものである。そのためには、車両の照
明用スイッチを投入した時の電源信号と車載用機器の電
源を投入した時の電源信号とのいずれか一方が投入され
た時に車載用機器の照明が点灯するスイッチング回路を
設けたものである。
ッチを投入した時、及び車載用機器の電源を投入した時
の両方の場合において、車載用機器の操作部・表示部の
照明を点灯させたものである。そのためには、車両の照
明用スイッチを投入した時の電源信号と車載用機器の電
源を投入した時の電源信号とのいずれか一方が投入され
た時に車載用機器の照明が点灯するスイッチング回路を
設けたものである。
2つの電源信号のうち一方が投入されれば、照明回路に
電源が供給されるオア回路を採用している。同時に2つ
の電源信号が投入されても、同一の電源電圧の為、誤動
作することはない。
電源が供給されるオア回路を採用している。同時に2つ
の電源信号が投入されても、同一の電源電圧の為、誤動
作することはない。
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図によす説明す
る。
る。
第1図に車載用機器4の照明部構成図を示す。
操作文字表示部1と液晶表示部2と電源スイッチ3とか
らなる車載用機器4において、回路基板5に固定された
照明ランプ6によって、操作文字表示部1と液晶表示部
2を機器内部より照明する。
らなる車載用機器4において、回路基板5に固定された
照明ランプ6によって、操作文字表示部1と液晶表示部
2を機器内部より照明する。
第2図に回路例を示す。電源としてのバッテリー7と夜
間、照明ランプ8を点灯する照明スイッチ9を持つ車両
10に、車載用機器4が接続される。
間、照明ランプ8を点灯する照明スイッチ9を持つ車両
10に、車載用機器4が接続される。
車載用機器4の回路構成は、電源スイッチ3とダイオー
ド11.12で構成されるオア回路13と、操作部・表
示部照明ランプ6とからなる。車両の照明スイッチ9を
投入すると、ダイオード11を通って操作部・表示部照
明ランプ6に電源が供給される。
ド11.12で構成されるオア回路13と、操作部・表
示部照明ランプ6とからなる。車両の照明スイッチ9を
投入すると、ダイオード11を通って操作部・表示部照
明ランプ6に電源が供給される。
また、車載用機器4の電源スイッチ3を投入すると、ダ
イオード12を通って、操作部・表示部照明ランプ6に
電源が供給される。ダイオード11とダイオード12は
オア回路を形成しており、車両10の照明スイッチ9と
車載用機器4の電源スイッチ3とのどちらか一方が投入
されていれば操作部・表承部照明ランプ6にtgが供給
される。
イオード12を通って、操作部・表示部照明ランプ6に
電源が供給される。ダイオード11とダイオード12は
オア回路を形成しており、車両10の照明スイッチ9と
車載用機器4の電源スイッチ3とのどちらか一方が投入
されていれば操作部・表承部照明ランプ6にtgが供給
される。
本発明によれば、夜間、車両走行中は、車両照明スイッ
チを必ず投入しているため、それを利用して車載用機器
の操作部・表示部を照明して、操作部位置などを明確に
できる。また、車両を停止させて車両の照明スイッチを
切って車載用機器を操作したい時には、車載用機器の電
源スイッチを投入してから、車両の照明スイッチを切れ
ば、そのまま車載用機器の操作部・表示部を照明してお
り夜間、車両内が暗くて操作部がわからない等の不都合
もなくなり、夜間の操作性が大幅に改善されるという効
果がある。
チを必ず投入しているため、それを利用して車載用機器
の操作部・表示部を照明して、操作部位置などを明確に
できる。また、車両を停止させて車両の照明スイッチを
切って車載用機器を操作したい時には、車載用機器の電
源スイッチを投入してから、車両の照明スイッチを切れ
ば、そのまま車載用機器の操作部・表示部を照明してお
り夜間、車両内が暗くて操作部がわからない等の不都合
もなくなり、夜間の操作性が大幅に改善されるという効
果がある。
第1図は本発明の一実施例の車載用機器の正面図及び側
面断面図、第2図は車両の照明部回路と車載用機器の照
明スイッチング回路図である。 1・・・操作文字表示部、 2・・・液晶表示部、3・
・・電源スイッチ、 4・・・車載用機器、5′・・
・回路基板、 6・・・照明ランプ、7・・・
バッテリー 9・・・照明スイッチ、 11・・・ダイオード、 13・・・オア回路。 8・・・照明ランプ、 IO・・・車両、 12・・・ダイオード、
面断面図、第2図は車両の照明部回路と車載用機器の照
明スイッチング回路図である。 1・・・操作文字表示部、 2・・・液晶表示部、3・
・・電源スイッチ、 4・・・車載用機器、5′・・
・回路基板、 6・・・照明ランプ、7・・・
バッテリー 9・・・照明スイッチ、 11・・・ダイオード、 13・・・オア回路。 8・・・照明ランプ、 IO・・・車両、 12・・・ダイオード、
Claims (1)
- 車両の夜間照明スイッチを投入する場合、及び、車載用
機器の電源スイッチを投入する場合のいずれの場合でも
、車載用機器の操作文字等の照明部が点灯するように、
車両の夜間照明スイッチによる電源信号と車載用機器の
電源スイッチによる電源信号とのどちらか一方が投入さ
れた時に導通するスイッチング回路を設けたことを特徴
とする操作部・表示部照明を有する車載用機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1264938A JPH03128734A (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 車載用機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1264938A JPH03128734A (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 車載用機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03128734A true JPH03128734A (ja) | 1991-05-31 |
Family
ID=17410275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1264938A Pending JPH03128734A (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 車載用機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03128734A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03114432U (ja) * | 1990-03-09 | 1991-11-25 | ||
| JP2015178287A (ja) * | 2014-03-18 | 2015-10-08 | ブリヂストンサイクル株式会社 | 電動アシスト自転車 |
-
1989
- 1989-10-13 JP JP1264938A patent/JPH03128734A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03114432U (ja) * | 1990-03-09 | 1991-11-25 | ||
| JP2015178287A (ja) * | 2014-03-18 | 2015-10-08 | ブリヂストンサイクル株式会社 | 電動アシスト自転車 |
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