JPH03131413A - ワークの両平面加工方法と両平面加工機 - Google Patents

ワークの両平面加工方法と両平面加工機

Info

Publication number
JPH03131413A
JPH03131413A JP26581789A JP26581789A JPH03131413A JP H03131413 A JPH03131413 A JP H03131413A JP 26581789 A JP26581789 A JP 26581789A JP 26581789 A JP26581789 A JP 26581789A JP H03131413 A JPH03131413 A JP H03131413A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
workpiece
plane
work
processing
facing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP26581789A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0714562B2 (ja
Inventor
Shoji Ishii
照二 石井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
UEDA SEIKO KK
Original Assignee
UEDA SEIKO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by UEDA SEIKO KK filed Critical UEDA SEIKO KK
Priority to JP26581789A priority Critical patent/JPH0714562B2/ja
Publication of JPH03131413A publication Critical patent/JPH03131413A/ja
Publication of JPH0714562B2 publication Critical patent/JPH0714562B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Jigs For Machine Tools (AREA)
  • Milling Processes (AREA)
  • Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、主として板状のワークの対向するに平面を良
好に加工できる両平面加工方法及びWJ]面加工機に関
する。
(従来の技術) 従来、この種ワークの両平面を切削加工する史のとして
は、例えば二頭横形(対向)のベツド凡フライス盤が存
在する。
即ち、この従来のものは第6図に示すようにミーリング
カッター37.37を装着したミーリングヘッド38.
38が対面配Iされてなり、該ミーリンクヘッド38.
38間には前後方向に往復動自在に横部されたベツド3
9が設けられてなるものである。
そして、その使用に際しては、ワーク40を#fNtベ
ツド39上に載ゴして位1決め固定し、さらにミーリン
グヘッド38.38を上下方向に移動調整した後、前記
へラド39を前方に移送せしめて、前記ミーリングカッ
ター37.37によりワーク40の幅狭う両平面を切削
加工するものである。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記従来のものに於けるベツド39上へ
のワーク40の位置決めは、同図に示すように予め所定
のビン孔41が穿設された板状のテーブル42を前記ベ
ツド39上に固定し、該テーブル42のビン孔41・・
・に数本のピン43・・・を挿入せしめた後、治具44
を介してピン43・・・にワーク40の交差する二平面
を当接せしめた状態でワーク40をクランプし、その後
前記ピン43・・・を取外すという位置決め手段が採ら
れていた。従って、かかる煩雑な位置決め作業や機械自
体の構成等に起因して、ワーク40の供給、ワーク40
の両平面の切削加工、ワーク40の排出という一連の加
工工程を自動化することが極めて困難な構成となってい
たのである。
よって、手作業によりワーク40をベツド39上に供給
してそれを位置決め固定せしめ、両面加工後にワーク4
0を排出するため、その作業能率が極めて悪いという大
なる問題点を有していたのである。
特に、この従来のものはワーク40の幅狭な平面の加工
を意図したものであり、該ワーク40の幅広な両平面を
加工できないという欠点もあった。
それ故に、本発明は上記従来の問題点を解決するために
なされたものであり、その目的とするところはワークの
両平面の加工を簡易且つ迅速に、しかも全自動で行うこ
とができるワークの両平面の加工方法及び両平面加工機
を提供することを課題とするにある。
(課題を解決するだめの手段) 即ち、本発明は上記課題を達成するために、先ずワーク
36の対向する二平面を対面する加工具によって加工す
るワークの両平面加工方法に於いて供給されたワーク3
6の一方の側面36aを仮着手段により仮固定し、この
仮固定状態でワーク36とワーク36の仮着手段及び移
動加工具7をテーブル4を介して一方向に移送せしめ、
該移送途中にて、該移動加工具7に対面する加工具31
によってワーク36の他平面36bを加工し、その後前
記テーブル4の移送を停止し、次に該ワーク36の他平
面36bと対面側にある他方の仮着手段に該ワーク36
の他平面36bを受け渡しして仮固定すると共に、前記
ワーク36の一平面36aの仮固定を解除し、その後前
記移動加工具7を元の方向に移送せしめると共に、その
移送途中にて該ワーク36の一平面36aを移動加工具
7にて加工する方法にある。
さらに、この方法を達成するために、一対の加工具7,
31を対面して取付けてなる一対のテーブル4,29の
少なくとも一方が往復動自在に構成され、且つ前記対面
する加工具7,31の何れか一方の一側方位置には、供
給されたワーク36の一方の平面36aを固定するため
の仮着手段が設けられ、且つ他方の加工具の他側方位置
であって、前記仮着手段の反対側には、前記ワーク36
の一方の平面36aに対向する他方の平面36bを固定
するための仮着手段が設けられて両平面加工機を構成し
てなるにある。
(作用) 上記構成からなるワークの両平面加工方法及びその加工
機に於いては、先ず供給されたワーク36の一平面36
aを仮着手段により仮固定した状態で、該ワーク36と
仮着手段及び移動加工具7を設置したテーブル4をY軸
方向に移送すると、該ワーク36の他平面36bは、そ
の移送途中で他方の加工具31によって加工されること
となる。
その後、前記テーブル4の移送が停止すると、ワーク3
6の他平面361)と対面側にある他方の仮着手段にて
該ワーク36が受け渡されて仮固定すると共に、前記ワ
ーク36の一平面36aの仮固定を解除し、次に前記テ
ーブル4をY軸方向の元の方向に移送復帰させると、そ
の復帰途中で該テーブル4上の移動加工具7がワーク3
6の一平面38aを加工することになる。
このように本発明に係る加工機及び加工方法によると、
ワーク36の両手面をテーブル4の往復動によって全自
動的に加工することができるのである。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面に従って説明する。
先ず、一実施例としての両平面加工機は、第2図に示す
ように、相対面して設けられた一対のテーブル4,29
と、該テーブル4,29の略中央部に相対面して設けら
れた加工具としてのカッター7゜31付ミーリングヘツ
ド6.30と、該ヘッドの一方のヘッド30の一側には
ワーク供給用の反転機を、他側には仮着手段としての磁
石21aが夫々テーブル29上に設けられてなり、他方
のヘッド6側には前記ヘッド30とは逆方向に、即ち該
ヘッド6の一側には仮着手段としての磁石21が、他側
にはワーク排出用の反転機が夫々テーブル4上に設けら
れてなり、しかも一方のテーブル4は他方のテーブル2
9に対し往復動自在に構成されてなる。
上記主要な構成によって実施例としての両平面加工機が
形成されてなるもので、以下その詳細な構成要件につい
て説明する。
先ず、第1図乃至第3図に於いて、1は両平面加工機本
体を示し、該両平面加工機本体1の一側面には前後方向
(矢印Y軸方向)に案内軌条2゜2が敷設されてなり、
該案内軌条2,2に嵌合する溝3,3を裏面に形成した
テーブル4が油圧シリンダー5により前後方向に往復動
しうるように構成されてなる。6は前記テーブル4の略
中央部に設けられたミーリングヘッドであり、該ミーリ
ングヘッド6にはミーリングカッター7が装着されてな
り、且つ該ミーリングヘッド6の上方に取付けられた電
動機8によりベルト9を介して回転駆動される。
10はミーリングヘッド6の一側方位置に配設されたス
ライド台を示し、該スライド台10は前記テーブル4上
に敷設されたレールII、II上を、自動制御される電
動機12により歯車+3.送りネジ14を介して矢印x
軸方向に往復動自在に構成されてなる。15は前記スラ
イド台lO上に設けられたワーク載置台であり、該ワー
ク載置台15は第4図の如くエアーシリンダー51によ
り腕17.17を介して軸18゜18を支点に垂直に起
立しうるように構成され、且つ該載置台15の一端には
受部19が設けられると共に、励磁可能な磁石20.2
0が上面に取付けられてなる。
50は上記ワーク載置台15によってワーク36を反転
させて排出するためのワーク排出用の反転機を示す。2
1は前記ミーリングヘッド6の他側方位置に設けられた
仮着手段としての略矩形状の磁石を示し、テーブル4上
に敷設されたレール22には自動制御される電動I’J
23により歯車24.送りネジ25を介してスライド台
26がx軸方向に往復動自在に設けられ、該スライド台
26の先端部に前記磁石21が取付けられている。
以上のように両平面加工機本体1の一側面側のテーブル
4にはミーリングヘッド6を中心に一方に排出用の反転
機50が、他方にワーク36の仮着手段としての磁石2
1が設けられ、且つ該テーブル4はY軸方向に往復動自
在となっている。
他方、両平面加工機本体1の他側面側のテーブル29の
中央部には、前記ミーリングヘッド6に対面してミーリ
ングヘッド30が設けられ且つ該ヘッド30の一方には
ワーク供給用の反転機50aが、他方には仮着手段とし
ての磁石21aが夫々前記反転機50及び磁石21に対
応して反対側に位置ずれして設けられてなる。
28、28は両平面加工機本体1上の他側面側で×軸方
向に敷設された案内軌条を示し、該案内軌条28.28
に嵌合する溝(図示せず)を裏面側に有するテーブル2
9が、自動制御される電動機(図示せず)によりx軸方
向に往復動自在に構成されてなる。30は前記ミーリン
グヘッド6と対面してテーブル29上に設けられたミー
リングヘッドで、該ミーリングヘッド30にはミーリン
グカッター31が装着されてなり、電動機32によりベ
ルト33を介して回転駆動される。
21aはミーリングヘッド30の他側方位置でテーブル
29上に設けられた仮着手段としての略矩形状の磁石で
、前記磁石21と同様にスライド台26aの先端部に取
付けられてなる。50aはミーリングヘッド30の一側
方位置で加工機本体1上に設けられたワーク載置台35
を含む反転機で、前記反転機50と同様の構成からなり
、ワーク36を供給するためのものである。
本実施例に係る両平面加工機は以上のような構成からな
り、次にこれを使用してプレートを切削加工する場合に
ついて説明する。
先ず、第5図(イ)に示すように一方のワーク載置台3
5の受部16aに幅狭な平面を当接させた状態でワーク
36を反転機50a側に供給し、該ワーク載置台35に
設けられた磁石20a・・・を励磁せしめて該ワーク3
6を吸着固定する。そして、ワーク36の加工量に応じ
て電動機12及び電動機(図示せず)を始動し、反転機
50a、テーブル29及びスライド台10aを矢印へ方
向に移動させる。
その後、エアーシリンダー513を作動させると、第4
図(イ)及び第5図CrJ)のようにワーク載置台35
が垂直に起立し、ワーク36の幅広な一方の平面36a
が前記スライド台26に設けられた磁石21に当接し、
この状態で該磁石21を励磁せしめてワーク36の一方
の平面36aを吸着固定すると共に、前記ワーク載置台
35の磁石20a・・・の励磁を解除し、このワーク載
置台35をエアーシリンダー51aにより元の水平状態
に戻す。
そして、電動機32を始動してミーリングヘッド30に
装着されたミーリングカッター31を回転駆動し、同図
(lりの如く油圧シリンダー5により矢印B方向にテー
ブル4を移送すると、移送中に前記ワーク36の一方の
平面36aに対向する平面36bが前記ミーリングカッ
ター31にて切削加工されることとなる。このようにし
て、平面35bが加工されたワーク36が他方のテーブ
ル29の磁石21aに対面する位置で移動テーブル4が
停止し、該磁石21aが励磁されてワーク3Bの平面3
6bを吸着固定すると同時に、前記磁石21の励磁状態
を解除せしめるこの時、次に加工するワーク36を上述
したと同様にして、一方の反転機50aのワーク載置台
35上に供給する。
その後、他方のミーリングカッター7を電動機8により
回転駆動させ、同図(ニ)の如く前記テーブル4をC方
向に移送すると、移送中に該ミーリングカッター7によ
りワーク36の一方の平面36aが切削加工されること
となる。次に、テーブル4上に設けられた反転機50の
ワーク載置台15を起立させた状態でC方向に移動させ
る。そして、該ワーク載置台15の磁石20・・・を励
磁せしめて前記ワーク36の一方の平面36aに当接さ
せて吸着すると同時に、磁石21aの励磁を解除する。
その後、同図(ホ)のようにワーク載置台15を水平に
倒しながら、E方向にワーク載置台15を移動させてワ
ーク36を排出する。これにより、ワーク36の幅広な
側平面の自動加工が完了する。そして、同様にして多数
のワーク36・・・の側平面の加工を順次上記方法にて
行うものである。
この場合に於いて、ワーク36が供給される供給用ワー
ク載置台35を有する反転機50aとは別個に、ワーク
36を排出するワーク載置台15を有する反転機50を
設けてなるために、ワーク36の給排出が同時に行える
こととなり、多数のワーク36・・・を極めて迅速に一
連の連続自動加工が可能となり、またワーク36はその
一方の平面36aを磁石2Iに吸着させればよいために
、煩雑な位置決め作業を要せず、よって作業性の大幅な
向上が図れるのである。
尚、上記実施例に於いては、一方のテーブル4を前後方
向に移動自在に構成すると共に、これに交差する方向(
加工具7,31の対面方向)に他方のテーブル29を往
復動自在に構成してなるが、これとは逆に他方のテーブ
ル29を前後方向に且つこれに交差する方向に往復動自
在に構成することも可能であり、この場合には一方のテ
ーブル4は固定させておけばよい。要は、加工具を対面
して取付けてなる一対のテーブル4.29の少なくとも
一方が、その対面する方向に往復動自在に構成され、且
つ該テーブル4,29の少なくとも一方が前記往復方向
と交差する方向に移動自在に構成されればよいのである
また、テーブル4,29の移動手段も上記実施例の電動
機、送りネジ等を使用するものに限定されず、その他油
圧シリンダー等を使用してもよく、その具体的な構成は
問うものではない。
さらに、該実施例では起立自在なワーク載置台15、3
5を有する反転機50.50aを設けたために、ワーク
36を起立させた状態で各磁石21,21aとの受渡し
が自動的に行えるという利点が得られたが、この反転機
50.50aは必ずしも設けなくてもよく、必要に応じ
て設ければよい。
また、ワーク36を反転機50aに自動供給し、且つ反
転機50からワーク36を自動排出させる機構を設ける
と、かかるワーク36の両手面加工を完全に自動化する
ことも勿論可能である。
さらに、本発明は切削加工に限定されるものではなく、
加工具を任意に変更することにより、例えばガス切断等
にも適用可能であり、その具体的な使用態様は問うもの
ではない。
尚、本発明は上記実施例のワーク36の幅広な平面の加
工に限定されず、勿論幅狭な平面の加工も可能であるこ
とは言うまでもないことである。
その他山平面加工機の形状等の各部の構成は本発明の意
図する範囲内に於いて任意に設計変更自在である。
(発明の効果) 斜上の様に、本発明はワークの一方の仮着手段への供給
固定、仮着手段及び加工具を有するテーブルまたはワー
クの移送による該ワークの一平面の加工、ワークの他方
の仮着手段への供給固定。
仮着手段及び加工具を有するテーブルまたはワークの移
送による該ワークの他平面の加工という一連の加工作業
が自動的に行えるために、煩雑なワークの位置決め作業
を要する従来のものに比して、ワークの加工が極めて簡
易且つ迅速に行えることなり、作業能率が著しく向上す
るという格別の効果が得られたのである。
また、前記仮着手段にワークの幅広な平面を吸着せしめ
ることにより、従来に於いては不可能であった幅広な両
平面の加工が行えることとなり、しかも煩雑なワークの
位置決め作業も要しないという効果も得られたのである
さらに、揺動自在なワーク載置台を有する反転機を各仮
着手段に対向させて設けると、ワークを起立させた状態
で仮着手段へ給排出が自動的に行えるために、上記ワー
クの幅広な両平面の加工の便に供するという特有の効果
を奏するのである。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第5図は本発明に係る一実施例を示し第1図
は両平面加工機の正面図、第2図は両平面加工機の平面
図、第3図は両平面加工機の側面図、第4図は反転機を
示し、同図(イ)は側面図、同図([])は正面図、第
5図は両平面加工機の一連の動作を示す概略説明図。 第6図は従来例を示す正面図。 4・・・テーブル 15・・・ワーク載置台 31・・・加工具 36・・・ワーク 36b・・・他平面 7・・・移動加工具 29・・・テーブル 35・・・ワーク載置台 36a・・・−平面

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ワーク36の対向する二平面を対面する加工具によ
    って加工するワークの両平面加工方法に於いて、供給さ
    れたワーク36の一方の平面36aを仮着手段により仮
    固定し、この仮固定状態でワーク36とワーク36の仮
    着手段及び移動加工具7をテーブル4を介して一方向に
    移送せしめ、該移送途中にて、該移動加工具7に対面す
    る加工具31によってワーク36の他平面36bを加工
    し、その後前記テーブル4の移送を停止し、次に該ワー
    ク36の他平面36bと対面側にある他方の仮着手段に
    該ワーク36の他平面36bを受け渡しして仮固定する
    と共に、前記ワーク36の一平面36aの仮固定を解除
    し、その後前記移動加工具7を元の方向に移送せしめる
    と共に、その移送途中にて該ワーク36の一平面36a
    を移動加工具7にて加工することを特徴とするワークの
    両平面加工方法。 2、ワーク36の対向する二平面を加工するための両平
    面加工機に於いて、一対の加工具7、31を対面して取
    付けてなる一対のテーブル4、29の少なくとも一方が
    往復動自在に構成され、且つ前記対面する加工具7、3
    1の何れか一方の一側方位置には、供給されたワーク3
    6の一方の平面36aを固定するための仮着手段が設け
    られ、且つ他方の加工具の他側方位置であって、前記仮
    着手段の反対側には、前記ワーク36の一方の平面36
    aに対向する他方の平面36bを固定するための仮着手
    段が設けられてなることを特徴とする両平面加工機。 3、ワーク36を反転起立させて一対の仮着手段に給排
    出させるべく、各仮着手段に対面させて揺動自在なワー
    ク載置台15、35を有する反転機を給排出側に夫々設
    けてなる請求項2記載の両平面加工機。 4、請求項2記載の両平面加工機に於いて、仮着手段が
    磁石である両平面加工機。
JP26581789A 1989-10-12 1989-10-12 ワークの両平面加工方法と両平面加工機 Expired - Lifetime JPH0714562B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26581789A JPH0714562B2 (ja) 1989-10-12 1989-10-12 ワークの両平面加工方法と両平面加工機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26581789A JPH0714562B2 (ja) 1989-10-12 1989-10-12 ワークの両平面加工方法と両平面加工機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03131413A true JPH03131413A (ja) 1991-06-05
JPH0714562B2 JPH0714562B2 (ja) 1995-02-22

Family

ID=17422470

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26581789A Expired - Lifetime JPH0714562B2 (ja) 1989-10-12 1989-10-12 ワークの両平面加工方法と両平面加工機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0714562B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111889768A (zh) * 2020-08-03 2020-11-06 合肥江丰电子材料有限公司 一种降低靶材表面粗糙度的加工方法
CN111889769A (zh) * 2020-08-03 2020-11-06 合肥江丰电子材料有限公司 一种改善靶材平面度的加工方法
CN114603186A (zh) * 2022-03-31 2022-06-10 宝鸡合力叉车有限公司 一种数控双头龙门铣削装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111889768A (zh) * 2020-08-03 2020-11-06 合肥江丰电子材料有限公司 一种降低靶材表面粗糙度的加工方法
CN111889769A (zh) * 2020-08-03 2020-11-06 合肥江丰电子材料有限公司 一种改善靶材平面度的加工方法
CN114603186A (zh) * 2022-03-31 2022-06-10 宝鸡合力叉车有限公司 一种数控双头龙门铣削装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0714562B2 (ja) 1995-02-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH02160408A (ja) 側面加工機
US5525776A (en) Compound machine tool
JPH06504491A (ja) 工具組立体のそれぞれの側において独立して制御される締付け・送り手段によって把持される工作物を加工する多軸工作機械
US6710291B1 (en) Forming process and system
KR100928288B1 (ko) 개별이동형 절삭기를 갖는 복합 가공기
JPH03131413A (ja) ワークの両平面加工方法と両平面加工機
JPS5848298B2 (ja) 工作機械
JPS6322242A (ja) シ−ト材料の機械加工装置
JPH0349685B2 (ja)
JPH0691419A (ja) 6面加工方法
JPH0820006A (ja) プレカット加工装置
JPH0723160Y2 (ja) 長尺物端末複合加工機
CN223685748U (zh) 一种三轴开孔加工中心
CN223629895U (zh) 一种适合加工短宽工件的设备
JP2783501B2 (ja) 多軸ヘッド型工作機械
CN212823221U (zh) 一种高质量慢走丝切割机
JPH04105812A (ja) ワークの加工機及びワークの加工方法
JPH10138028A (ja) 側面加工機とこれを使用したワークの加工方法
RU2056218C1 (ru) Отрезной резец
JPS6339375B2 (ja)
JPH0457601A (ja) 旋削装置
JPH0820005A (ja) プレカット加工装置
JPH02298409A (ja) 側面加工機
CN121912210A (zh) 一种高精高效钻攻切一体机及其控制方法
JPH065044Y2 (ja) 工作機械の多軸ヘッド交換装置