JPH03131542A - 気相成長装置 - Google Patents
気相成長装置Info
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- JPH03131542A JPH03131542A JP27108989A JP27108989A JPH03131542A JP H03131542 A JPH03131542 A JP H03131542A JP 27108989 A JP27108989 A JP 27108989A JP 27108989 A JP27108989 A JP 27108989A JP H03131542 A JPH03131542 A JP H03131542A
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Links
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Landscapes
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、気相成長装置に係り、特に大口径のウェハに
高品位のエピタキシャル気相成長膜(以下、単に膜とい
う)全能率的に形成するための気相成長装置に関するも
のである。
高品位のエピタキシャル気相成長膜(以下、単に膜とい
う)全能率的に形成するための気相成長装置に関するも
のである。
(従来の技術)
従来のエピタキシャル気相成長装置は、縦型お↓びバレ
ル型のバッチ処理方式がほとんどであり、最近、処理枚
数をさらに増加させるための拡散炉型が検討されると共
に、ウェハの大口径化に対処は還元してピュアな表面全
農る工程と全分離してこれらを連続的に行なう連続処理
方式の気相成長装置が提案されている(特開昭6.0−
+ 6.5379号ン。
ル型のバッチ処理方式がほとんどであり、最近、処理枚
数をさらに増加させるための拡散炉型が検討されると共
に、ウェハの大口径化に対処は還元してピュアな表面全
農る工程と全分離してこれらを連続的に行なう連続処理
方式の気相成長装置が提案されている(特開昭6.0−
+ 6.5379号ン。
(発明が解決(7エうとする課題)
縦型おLびバレル型のバッチ処理方式は、エビタキャル
気相成長用として多用されてきたが、ウェハの大口径化
に伴ないスリップの発生や、比抵抗分布、膜厚分布の均
一性で問題音生じている〇これは多数の大口径ウェハを
均一に加熱し、かつ反応ガス全すべてのウェハ表面に均
一に接触させることの困難性によるものである。
気相成長用として多用されてきたが、ウェハの大口径化
に伴ないスリップの発生や、比抵抗分布、膜厚分布の均
一性で問題音生じている〇これは多数の大口径ウェハを
均一に加熱し、かつ反応ガス全すべてのウェハ表面に均
一に接触させることの困難性によるものである。
また、エリ大量のバッチ処理方式でちる拡散炉型は、エ
ビタギシャル気相成長用としては未解決な部分が多く残
っている。
ビタギシャル気相成長用としては未解決な部分が多く残
っている。
これに対し、枚葉処理方式は、1枚のウェハ全1つの反
応炉で処理するため、ウェハの均一加熱が比較的容易に
達成でき、スリップの発生金押え易いと共に、反応ガス
流速をウェハの表面全体に対して均一にすることができ
、比抵抗分布、膜厚分布の均一性全高めることができ、
8インチウェハにも十分対応し得るものであるが、枚葉
処理の友めに能率が著しく劣る欠点がある。これは、気
相成長工程を上記の工うな前処理と気相成長自身等のよ
うに細分化し、1つの連続したラインで処理する連続処
理方式とすることにより改善できるが、細分化した各単
位工程における処理時間の差おLび各単位工程における
処理温度や雰囲気ガスの相違等がちるため、能率の向上
に限界があると共に、実現に当って種々の問題全残して
いる。
応炉で処理するため、ウェハの均一加熱が比較的容易に
達成でき、スリップの発生金押え易いと共に、反応ガス
流速をウェハの表面全体に対して均一にすることができ
、比抵抗分布、膜厚分布の均一性全高めることができ、
8インチウェハにも十分対応し得るものであるが、枚葉
処理の友めに能率が著しく劣る欠点がある。これは、気
相成長工程を上記の工うな前処理と気相成長自身等のよ
うに細分化し、1つの連続したラインで処理する連続処
理方式とすることにより改善できるが、細分化した各単
位工程における処理時間の差おLび各単位工程における
処理温度や雰囲気ガスの相違等がちるため、能率の向上
に限界があると共に、実現に当って種々の問題全残して
いる。
本発明は、上記の点に鑑みなされたもので、枚葉処理方
式の利点を生かしつつ、その欠点を押え、大口径ウェハ
に対し高品位の膜ヲエリ能率的に形成することができる
気相成長装置全提供すること全目的としている。
式の利点を生かしつつ、その欠点を押え、大口径ウェハ
に対し高品位の膜ヲエリ能率的に形成することができる
気相成長装置全提供すること全目的としている。
(課題を解決するための手段)
上記目的全達成するための本発明による気相成長装Rは
、内部が不活性ガス雰囲気下におかれるウェハ搬送室と
、このウェハ搬送室内に設けられた旋回かつ半径方向に
伸縮可能なウェハ搬送装置と、ウェハ搬送室の周囲にそ
れぞれウェハ搬送用の開口を介して接続可能になされた
前処理室、気相成長室ならびにロードロック室とからな
り、前処理室は複数のウェハ全多段に支持してウニ還元
すべく構成し、 気相成長室は1枚のウェハ全支持してウェハ搬送室から
しゃ断可能に構成したものである。
、内部が不活性ガス雰囲気下におかれるウェハ搬送室と
、このウェハ搬送室内に設けられた旋回かつ半径方向に
伸縮可能なウェハ搬送装置と、ウェハ搬送室の周囲にそ
れぞれウェハ搬送用の開口を介して接続可能になされた
前処理室、気相成長室ならびにロードロック室とからな
り、前処理室は複数のウェハ全多段に支持してウニ還元
すべく構成し、 気相成長室は1枚のウェハ全支持してウェハ搬送室から
しゃ断可能に構成したものである。
」二記前処理室は、ウェハ全支持して昇降する仕切板に
よってウェハ搬送室からしゃ断するように構成し、また
、気相成長室は、昇降可能な内側ペルジャにLってウェ
ハ搬送室がらしゃ断する工うに構成することが好ましい
。
よってウェハ搬送室からしゃ断するように構成し、また
、気相成長室は、昇降可能な内側ペルジャにLってウェ
ハ搬送室がらしゃ断する工うに構成することが好ましい
。
さらに葦た、気相成長室のウェハ支持部は、ウェハ中心
を回転中心として3000rpm程度で回転可能に構成
することが好ましい。
を回転中心として3000rpm程度で回転可能に構成
することが好ましい。
さらに′1.た、ウェハ搬送室の周囲にウェハ搬送用の
開口金倉して複数のウェハ全ストックするバブファ室金
設けることが好ましい。
開口金倉して複数のウェハ全ストックするバブファ室金
設けることが好ましい。
(作用)
ウェハ搬送室内は常にH2またはN2ガスなどの不活性
ガス雰囲気下におき、ロードロック室を介してウェハ搬
送装置により好ましくは例えば25枚等の1力セツト分
のウェハ全前処理室へ搬入する。ウェハが搬入されると
前処理室はウェハ搬送室に対して閉じられ、ウェハ全9
50〜1200 ℃にl?Il含 一トドーピングや固相拡散金押えるためにできるだけ低
温で行うことが好ましく、30〜40分程度の時間全損
けて、ダメージが少ないI]2ガスにLす、エリピュア
な面全得るように行う。このり二うにすることにより、
後述するエピタキシャル成長を例えばSiH4の場合に
950℃程度の低温で行っても、欠陥の少ない良質の膜
を得ることができる。
ガス雰囲気下におき、ロードロック室を介してウェハ搬
送装置により好ましくは例えば25枚等の1力セツト分
のウェハ全前処理室へ搬入する。ウェハが搬入されると
前処理室はウェハ搬送室に対して閉じられ、ウェハ全9
50〜1200 ℃にl?Il含 一トドーピングや固相拡散金押えるためにできるだけ低
温で行うことが好ましく、30〜40分程度の時間全損
けて、ダメージが少ないI]2ガスにLす、エリピュア
な面全得るように行う。このり二うにすることにより、
後述するエピタキシャル成長を例えばSiH4の場合に
950℃程度の低温で行っても、欠陥の少ない良質の膜
を得ることができる。
前処理が終了すると前処理室内のウェハの温度”k20
0〜300℃程度まで下げ、同室をウェノ・搬送室に対
して開放し、ウェハ搬送装置により前処理室内のウェハ
全1枚づつ気相成長室へ搬入し、枚葉式で気相成長を行
う。この気相成長は、昇温。
0〜300℃程度まで下げ、同室をウェノ・搬送室に対
して開放し、ウェハ搬送装置により前処理室内のウェハ
全1枚づつ気相成長室へ搬入し、枚葉式で気相成長を行
う。この気相成長は、昇温。
膜形成お工び降温の1サイクル全、−船釣半導体つエバ
仕様すなわち膜厚が数μmの場合、5分程度で行うこと
が可能である。前処理室内の残りのウェハは、その1ま
置いて順次気相成長室へ搬入するか、またはバッファ室
へ移してそこから順次気相成長室へ搬入する。このバッ
ファ室全利用すれば、先行するウェハの組が順次気相成
長される間に次の組のウェハの前処理が可能となる。
仕様すなわち膜厚が数μmの場合、5分程度で行うこと
が可能である。前処理室内の残りのウェハは、その1ま
置いて順次気相成長室へ搬入するか、またはバッファ室
へ移してそこから順次気相成長室へ搬入する。このバッ
ファ室全利用すれば、先行するウェハの組が順次気相成
長される間に次の組のウェハの前処理が可能となる。
前処理されて気相成長室へ搬入されるウニ/・は、不活
性ガス雰囲気下に置かれるため、大気に触れてウェハ表
面が酸化されることなく、ビ・ニアな状態に保たれる。
性ガス雰囲気下に置かれるため、大気に触れてウェハ表
面が酸化されることなく、ビ・ニアな状態に保たれる。
昇温、降温を含めた前処理時間と気相成長時間との関係
から前処理室での1バツチの処理枚数を適宜に設定する
ことにより、枚葉式気相成長の利点を生かしつつ、能率
的な気相成長全実行でき、前処理と気相成長を分離させ
たことによる不都合も生じない。
から前処理室での1バツチの処理枚数を適宜に設定する
ことにより、枚葉式気相成長の利点を生かしつつ、能率
的な気相成長全実行でき、前処理と気相成長を分離させ
たことによる不都合も生じない。
(実施例)
以下本発明の実施例について第(図ないし第3図全参照
して説明する。第1図において、中央のウェハ搬送室1
1は円形(多角形でもよい)をし、第2図および第3図
に示f工うに比較的偏平に形成され、装置フレーム10
にスペーサ12金介して設置されている。
して説明する。第1図において、中央のウェハ搬送室1
1は円形(多角形でもよい)をし、第2図および第3図
に示f工うに比較的偏平に形成され、装置フレーム10
にスペーサ12金介して設置されている。
ウェハ搬送室11の中央には、ウェハ搬送装置20が設
けられている。ウェハ搬送装置20は、第2図および第
3図に示す駆動部21によって回転角全制御可能に回転
される回転軸22を有し、回転軸22に旋回台23が固
定されている。旋回台23上には、例えばフロブグレブ
グ式等の伸縮機構24により半径方向へ移動可能にウェ
ハ保持体25が成句けられている。−なお、第2図にお
いて、26は伸縮機構24全駆動するための軸である。
けられている。ウェハ搬送装置20は、第2図および第
3図に示す駆動部21によって回転角全制御可能に回転
される回転軸22を有し、回転軸22に旋回台23が固
定されている。旋回台23上には、例えばフロブグレブ
グ式等の伸縮機構24により半径方向へ移動可能にウェ
ハ保持体25が成句けられている。−なお、第2図にお
いて、26は伸縮機構24全駆動するための軸である。
第1図に示すように、ウェノ・搬送室11の周囲には、
前処理室30 、気相成長室50.ロードロック室80
.90ならびにバッファ室100,110が配置されて
いる。
前処理室30 、気相成長室50.ロードロック室80
.90ならびにバッファ室100,110が配置されて
いる。
前処理室30は、気相成長に先立ってウェノ・Wの表面
の酸化膜kHzガスにより還元してピュアな状態にする
ための室であり、第2図に示すように、石英管31によ
って形成されている。石英管31は上端にガス導入管3
2が接続され、H2ガスが供給されるようになっている
。石英管31の下端は排気リング33に気密に押圧され
、排気リング33は下室34全形成する下前35の上端
に気密に取付けられている。排気リング33には複数本
の排気管36が接続され、前処理室30の排気全行う工
うになっている。排気リング33の下端には仕切板37
が気密に押圧され、前処理室30e密閉するようになっ
ている。仕切板37は、下前35の底部全貫通して上下
に伸びる昇降軸38の上端に取付けられている。昇降軸
38の下端と下前35の底部との間はベローズ39によ
って気密に閉じられ、昇降軸38は昇降装置40によっ
て昇降されるようになっている。仕切板37上には中空
回転軸4Iが回転自在に取付けられ、これに石英ガラス
製のウェハ支え42が交換可能に取付けられる工うにな
っている。ウェハ支え42は、ウェハWの外周部を支持
して該ウェハWを多段に配列するようになっており、い
わゆる拡散炉型の縦型加熱炉に用いられているものと同
様のものであり、ウェハwl水平方向へ抜き差しできる
工うになっている。なお、43.44は石英カバーで、
排気リング37と中空回転軸4Iの上にそれぞれ設置さ
れている。昇降軸38中には回転駆動軸45が貫通して
回転自在に取付けられ、この回転駆動軸45は昇降軸3
8の下端に取付けられているモータ46によって回転金
与えられるようになっている。回転駆動軸45の上端と
中空回転軸4Iの下端は仕切板37を介在させて互いに
接近して配置され、対をなすマグネブトカップリング4
7が取付けられ、回転駆動軸45の回転全中空回転軸4
1へ伝達するようになっている。下前35の上端寄りで
、かつ前述したウェハ搬送装置2oのウェハ保持体25
の高さに対応する位置には、ウェハ搬送室11に通じる
ウェハ搬送用の開口48が明けら九でいる。ウェハ支え
42は、昇降装置40による昇降軸38お工び仕切板3
7の上下動とその位置決めに裏ってウェハ支え42の各
ウェハWの支持位置をウェハ保持体25に順次合致可能
に構成されると共に、モータ46による回転駆動軸45
の回転とその回転角位置の位置決めによってウェハ支え
42をウェハ搬出入のための角度位置に保持する工うに
なっている。石英管31の外側には、ヒータ49が設け
られ、前処理室30内に置かれたウェハWkg50〜1
200℃に加熱するようになっている。
の酸化膜kHzガスにより還元してピュアな状態にする
ための室であり、第2図に示すように、石英管31によ
って形成されている。石英管31は上端にガス導入管3
2が接続され、H2ガスが供給されるようになっている
。石英管31の下端は排気リング33に気密に押圧され
、排気リング33は下室34全形成する下前35の上端
に気密に取付けられている。排気リング33には複数本
の排気管36が接続され、前処理室30の排気全行う工
うになっている。排気リング33の下端には仕切板37
が気密に押圧され、前処理室30e密閉するようになっ
ている。仕切板37は、下前35の底部全貫通して上下
に伸びる昇降軸38の上端に取付けられている。昇降軸
38の下端と下前35の底部との間はベローズ39によ
って気密に閉じられ、昇降軸38は昇降装置40によっ
て昇降されるようになっている。仕切板37上には中空
回転軸4Iが回転自在に取付けられ、これに石英ガラス
製のウェハ支え42が交換可能に取付けられる工うにな
っている。ウェハ支え42は、ウェハWの外周部を支持
して該ウェハWを多段に配列するようになっており、い
わゆる拡散炉型の縦型加熱炉に用いられているものと同
様のものであり、ウェハwl水平方向へ抜き差しできる
工うになっている。なお、43.44は石英カバーで、
排気リング37と中空回転軸4Iの上にそれぞれ設置さ
れている。昇降軸38中には回転駆動軸45が貫通して
回転自在に取付けられ、この回転駆動軸45は昇降軸3
8の下端に取付けられているモータ46によって回転金
与えられるようになっている。回転駆動軸45の上端と
中空回転軸4Iの下端は仕切板37を介在させて互いに
接近して配置され、対をなすマグネブトカップリング4
7が取付けられ、回転駆動軸45の回転全中空回転軸4
1へ伝達するようになっている。下前35の上端寄りで
、かつ前述したウェハ搬送装置2oのウェハ保持体25
の高さに対応する位置には、ウェハ搬送室11に通じる
ウェハ搬送用の開口48が明けら九でいる。ウェハ支え
42は、昇降装置40による昇降軸38お工び仕切板3
7の上下動とその位置決めに裏ってウェハ支え42の各
ウェハWの支持位置をウェハ保持体25に順次合致可能
に構成されると共に、モータ46による回転駆動軸45
の回転とその回転角位置の位置決めによってウェハ支え
42をウェハ搬出入のための角度位置に保持する工うに
なっている。石英管31の外側には、ヒータ49が設け
られ、前処理室30内に置かれたウェハWkg50〜1
200℃に加熱するようになっている。
気相成長室50は、装置フレーム10上に設けらiiベ
ースプレー)51.ベースリング52゜内側ペルジャ5
3ならびにトッププレート54に工って形成されている
。ベースリング52は、ペースプレート51 と共に装
置フレーム10に気密に固定され、内側ペルジャ53は
トッププレート54に気密に取付けられ、トップグレー
ト54は昇降装置55によって上下動され、内側ペルジ
ャ53の下端をベースリング52の上端に気密に押圧す
ると共に、これらの間を開くことができるようになって
いる。内側ペルジャ53の外側には外側ペルジャ56が
設けられている。この外側ペルジャ56は、下端がベー
スリング52の上端に気密に固定され、上端はベローズ
57を介してトッププレート54に気密に接続され、内
側ペルジャ53が開いても気相成長室50全大気からし
ゃ断するようになっている。外側ペルジャ56とウェハ
搬送室11との間には、ウェハ搬送用の開口58が明け
られている。ベースプレート51には磁性流体シール5
9によって中空回転軸6oが回転自在に取付けられ、そ
の上端にSiCコートされたカーボン製または石英ガラ
ス製のサセプタ6が取付けられている。サセプタ61の
上面の高さは、ウェハ搬送装貿20のウェハ保持体25
の高さに対応しており、該ウェハ保持体25に裏ってウ
ェハWの授受が行われるようになっている。サセプタ6
1内にはヒータ62が取付けら力1、サセプタ61上に
載置されたウェハW’に950〜1200℃のエピタキ
シャル気相成長温度に加熱するようになっている。中空
回転軸60の下端側は磁性流体シール63と固定プレー
ト64によって大気に対し気密になされ、サセプタ5i
内全図示しないガス給排パイプに工ってH21fcはN
2ガスなどの不活性ガス雰囲気下に置くようになってい
る。中空回転軸60はモータ65に工って300Orp
m程度の回転を与えられるようになっている。内側ペル
ジャ53内にはラッパ状の石英管66が取付けられ、そ
の上部に接続されたガス導入管67からサセプタ61の
上面に向けて反応ガスお工びパージガスを供給するよう
になっている。他方、ベースリング52には排気管68
が複数本接続されている。なお、69は石英カバー 7
0はパージガスの導入管であり、71は温度センサで、
トッププレート54に設けられている窓72、石英管6
6の後端全通してウェハWの温度全測定し、ヒータ62
の出力全制御する工うになっている。この温度センサ7
1は揺動可能に取f1けられ、ウェハWの半径方向の全
範囲を測定できるようになっている。
ースプレー)51.ベースリング52゜内側ペルジャ5
3ならびにトッププレート54に工って形成されている
。ベースリング52は、ペースプレート51 と共に装
置フレーム10に気密に固定され、内側ペルジャ53は
トッププレート54に気密に取付けられ、トップグレー
ト54は昇降装置55によって上下動され、内側ペルジ
ャ53の下端をベースリング52の上端に気密に押圧す
ると共に、これらの間を開くことができるようになって
いる。内側ペルジャ53の外側には外側ペルジャ56が
設けられている。この外側ペルジャ56は、下端がベー
スリング52の上端に気密に固定され、上端はベローズ
57を介してトッププレート54に気密に接続され、内
側ペルジャ53が開いても気相成長室50全大気からし
ゃ断するようになっている。外側ペルジャ56とウェハ
搬送室11との間には、ウェハ搬送用の開口58が明け
られている。ベースプレート51には磁性流体シール5
9によって中空回転軸6oが回転自在に取付けられ、そ
の上端にSiCコートされたカーボン製または石英ガラ
ス製のサセプタ6が取付けられている。サセプタ61の
上面の高さは、ウェハ搬送装貿20のウェハ保持体25
の高さに対応しており、該ウェハ保持体25に裏ってウ
ェハWの授受が行われるようになっている。サセプタ6
1内にはヒータ62が取付けら力1、サセプタ61上に
載置されたウェハW’に950〜1200℃のエピタキ
シャル気相成長温度に加熱するようになっている。中空
回転軸60の下端側は磁性流体シール63と固定プレー
ト64によって大気に対し気密になされ、サセプタ5i
内全図示しないガス給排パイプに工ってH21fcはN
2ガスなどの不活性ガス雰囲気下に置くようになってい
る。中空回転軸60はモータ65に工って300Orp
m程度の回転を与えられるようになっている。内側ペル
ジャ53内にはラッパ状の石英管66が取付けられ、そ
の上部に接続されたガス導入管67からサセプタ61の
上面に向けて反応ガスお工びパージガスを供給するよう
になっている。他方、ベースリング52には排気管68
が複数本接続されている。なお、69は石英カバー 7
0はパージガスの導入管であり、71は温度センサで、
トッププレート54に設けられている窓72、石英管6
6の後端全通してウェハWの温度全測定し、ヒータ62
の出力全制御する工うになっている。この温度センサ7
1は揺動可能に取f1けられ、ウェハWの半径方向の全
範囲を測定できるようになっている。
ウェハ搬送室11お工びこれに開口48全介して連通さ
れている下室34.ならびに開口58を介してウェハ搬
送室11に連通されている外側ペルジャ56と内側ペル
ジャ53との間の外側室73は、好ましくは前処理室3
0お工び気相成長室50で用いられるN2ガスの工うな
不活性ガスをガス導入管+18,343.73aから供
給(−1排気管11bから排気することにより不活性ガ
ス雰囲気下に置かれ、かつ好1しくは前処理室30′1
念は気相成長室50内の処理圧力との関係から適宜な減
圧圧力下に置かれる工うになっている。
れている下室34.ならびに開口58を介してウェハ搬
送室11に連通されている外側ペルジャ56と内側ペル
ジャ53との間の外側室73は、好ましくは前処理室3
0お工び気相成長室50で用いられるN2ガスの工うな
不活性ガスをガス導入管+18,343.73aから供
給(−1排気管11bから排気することにより不活性ガ
ス雰囲気下に置かれ、かつ好1しくは前処理室30′1
念は気相成長室50内の処理圧力との関係から適宜な減
圧圧力下に置かれる工うになっている。
ロードロック室80.90は、第1図において左右対称
の構造となっており、ロードロック室80の断面が第3
図に示されている。ロードロック室80.90は公知の
ものと同様であり、内部にカセット81.91を載置す
るエレベータ82 、’?2が設けられ、フタ83.9
3によって開閉可能になされると共に、ウェハ搬送室I
Iに通じるウェハ搬送用の開口g4.’?4はゲート弁
85.95によって開閉可能になされている。ロードロ
ック’Mho、90には、ガス導入管80a、90aと
排気管sob、9obが接続され、例えばウェハ搬送室
IIがI)2ガス雰囲気下にある場合には、ロードロッ
ク室80゜90内の空気kNzガスに置換した後、N2
ガス雰囲気と(〜、″また逆にI−12ガス全N2ガス
に置換した後にフタ83.93’を開くように構成され
、圧力は選択的に大気圧おLびウニI・搬送室11の圧
力と略等しく設定できるようになっている。
の構造となっており、ロードロック室80の断面が第3
図に示されている。ロードロック室80.90は公知の
ものと同様であり、内部にカセット81.91を載置す
るエレベータ82 、’?2が設けられ、フタ83.9
3によって開閉可能になされると共に、ウェハ搬送室I
Iに通じるウェハ搬送用の開口g4.’?4はゲート弁
85.95によって開閉可能になされている。ロードロ
ック’Mho、90には、ガス導入管80a、90aと
排気管sob、9obが接続され、例えばウェハ搬送室
IIがI)2ガス雰囲気下にある場合には、ロードロッ
ク室80゜90内の空気kNzガスに置換した後、N2
ガス雰囲気と(〜、″また逆にI−12ガス全N2ガス
に置換した後にフタ83.93’を開くように構成され
、圧力は選択的に大気圧おLびウニI・搬送室11の圧
力と略等しく設定できるようになっている。
バッファ室100.110は、第1図において左右対称
の構造となっており、バッファ室100の断面が第3図
に示されている。パブ77室100゜0はウェハ搬送用
の開口101.111に工ってウェハ搬送室11に連通
され、内部にはロードロック室80内のエレベータ82
と同様のエレベータ02、+12が設けられ、その上に
カセット81 と同様のカセッ)103,113が設置
されている。バッファ室100,110は常にウェハ搬
送室11に連通されており、前述したガス導入管+1a
、34a。
の構造となっており、バッファ室100の断面が第3図
に示されている。パブ77室100゜0はウェハ搬送用
の開口101.111に工ってウェハ搬送室11に連通
され、内部にはロードロック室80内のエレベータ82
と同様のエレベータ02、+12が設けられ、その上に
カセット81 と同様のカセッ)103,113が設置
されている。バッファ室100,110は常にウェハ搬
送室11に連通されており、前述したガス導入管+1a
、34a。
73aと対をなすガス導入管+003,1loaによっ
て同じガス、すなわち好ましくはN2ガスが供給される
工うになっている。
て同じガス、すなわち好ましくはN2ガスが供給される
工うになっている。
次いで本装置の作用について説明する。ウェハ搬送室1
1の排気管++bから排気しつつ、互いに開口48,5
8.lot、II 1によって連通しているウェハ搬送
室11.前処理室30の下室34.気相成長室50の外
側室73ならびにバッファ室100゜10のそれぞれの
ガス導入管+ 1a、34a、73a。
1の排気管++bから排気しつつ、互いに開口48,5
8.lot、II 1によって連通しているウェハ搬送
室11.前処理室30の下室34.気相成長室50の外
側室73ならびにバッファ室100゜10のそれぞれの
ガス導入管+ 1a、34a、73a。
00a、1lOaから不活性ガス、好壕しくはN2ガス
を供給し、前記の各室を所定圧力に減圧された不活性ガ
ス雰囲気下に置く。なお、これらの室の圧力は、前処理
室30または気相成長室50での処理圧力に関係させて
設定、例えば画処理圧力のうち高い方の処理圧力と略等
しく設定することが好ましい。
を供給し、前記の各室を所定圧力に減圧された不活性ガ
ス雰囲気下に置く。なお、これらの室の圧力は、前処理
室30または気相成長室50での処理圧力に関係させて
設定、例えば画処理圧力のうち高い方の処理圧力と略等
しく設定することが好ましい。
前処理室30と気相成長室50は、ウェハ搬送時以外は
、仕切板37と内側ペルジャ53に工っ(パ でそれXれウェハ搬送室11からしゃ断されているO また、ロードロック室80.90は、ゲート弁85.9
5’r開くことに工ってウェハ搬送室11に連通され、
ガス導入管80a、’70aから前記のガス導入管+1
a等と同じ不活性ガス、好ましくはN2ガス全供給して
、ウェハ搬送室11と同じ不活性ガス雰囲気下に置かれ
る。
、仕切板37と内側ペルジャ53に工っ(パ でそれXれウェハ搬送室11からしゃ断されているO また、ロードロック室80.90は、ゲート弁85.9
5’r開くことに工ってウェハ搬送室11に連通され、
ガス導入管80a、’70aから前記のガス導入管+1
a等と同じ不活性ガス、好ましくはN2ガス全供給して
、ウェハ搬送室11と同じ不活性ガス雰囲気下に置かれ
る。
ウェハWを搬入する場合は、上記の状態から例えば、ロ
ードロック室80のゲート弁85を閉じ、排気管80b
から排気しつつ、ガス導入管80aがらの供給ガスtN
zガスに切換え、ロードロック室80を大気圧のN2ガ
ス雰囲気下に変えてフタ83全開き、ウニ・・Wを装填
し之カセット81をエレベータ82」二にセットする。
ードロック室80のゲート弁85を閉じ、排気管80b
から排気しつつ、ガス導入管80aがらの供給ガスtN
zガスに切換え、ロードロック室80を大気圧のN2ガ
ス雰囲気下に変えてフタ83全開き、ウニ・・Wを装填
し之カセット81をエレベータ82」二にセットする。
次いで、フタ83を閉じて、再び排気管80bから排気
しつつ、ガス導入管1aからN2ガスを所定時間供給し
てロードロック室80内全空気がらN2ガスに置換した
後、N2ガスを供給して同室80内をウェハ搬送室11
と略等しい圧力のト)2ガス雰囲気とし、ゲート弁85
を開く。
しつつ、ガス導入管1aからN2ガスを所定時間供給し
てロードロック室80内全空気がらN2ガスに置換した
後、N2ガスを供給して同室80内をウェハ搬送室11
と略等しい圧力のト)2ガス雰囲気とし、ゲート弁85
を開く。
この動作と関連して前処理室30用の昇降装置40を作
動させて昇降@38ヲ介して仕切板37−タ82お工び
ウェハ支え42の高さ位置制御とに工ってロードロック
室80のカセット8Iに装填されているウェハw−6ウ
エハ支え42に搬入する。このウェハ支え42へのウェ
ハWの搬入量は、カセット分、例えば25枚程度とする
ことが好ましい。
動させて昇降@38ヲ介して仕切板37−タ82お工び
ウェハ支え42の高さ位置制御とに工ってロードロック
室80のカセット8Iに装填されているウェハw−6ウ
エハ支え42に搬入する。このウェハ支え42へのウェ
ハWの搬入量は、カセット分、例えば25枚程度とする
ことが好ましい。
ウェハ支え42へのウェハWの搬入が完了したならば、
昇降装置40に裏って仕切板37を再び閉じ、ヒータ4
9に工って昇温勾配全制御しつつウェハW ′fc95
0〜1200℃に加熱すると共に、排気管36に1って
排気しつつ、ガス導入管32がら所定量のN2ガスを供
給し、好ましくは200Torr程度の減圧下において
ウェハWの表面に形成された酸化膜を還元する。このH
2ガスによる酸化膜の還元は、上記950〜1200℃
のうちの好1しくは低温部で30〜40分程度の時間全
損けて行うことが好ましく、これによりダメージが少な
く、エリピュアな面が得られる。
昇降装置40に裏って仕切板37を再び閉じ、ヒータ4
9に工って昇温勾配全制御しつつウェハW ′fc95
0〜1200℃に加熱すると共に、排気管36に1って
排気しつつ、ガス導入管32がら所定量のN2ガスを供
給し、好ましくは200Torr程度の減圧下において
ウェハWの表面に形成された酸化膜を還元する。このH
2ガスによる酸化膜の還元は、上記950〜1200℃
のうちの好1しくは低温部で30〜40分程度の時間全
損けて行うことが好ましく、これによりダメージが少な
く、エリピュアな面が得られる。
このH2ガスによる酸化膜の還元すなわち前処理が終了
したならば、好1しくけスリップを生じさせないように
ヒータ49の降温勾配を制御しつつ、ウェノ・Wをスリ
ップの発生がない200〜300℃程度まで降温させて
から、再び仕切板37を開くと共に、気相成長室50用
の昇降装置55を作動させ、トッププレート54を介し
て内側ペルジャ53および石英管66を上昇させて気相
成長室50にウェハ搬送室11に対して開く。このとき
外側ペルジャ56はベローズ57が伸びることによって
閉じたままの状態に置かれる。
したならば、好1しくけスリップを生じさせないように
ヒータ49の降温勾配を制御しつつ、ウェノ・Wをスリ
ップの発生がない200〜300℃程度まで降温させて
から、再び仕切板37を開くと共に、気相成長室50用
の昇降装置55を作動させ、トッププレート54を介し
て内側ペルジャ53および石英管66を上昇させて気相
成長室50にウェハ搬送室11に対して開く。このとき
外側ペルジャ56はベローズ57が伸びることによって
閉じたままの状態に置かれる。
次いで、前処理を済ませ之つェノ・支え42上のウェハ
Wk1枚だけ、ウェノ・搬送装置20によってサセプタ
61上へ搬入する。ウェノ1支え42上の残りのウェノ
・Wは、その−!!−!置いてもよいが、好ましくは次
の前処理を行う定め、バッファ室100のカモブト10
3上へ移送する。
Wk1枚だけ、ウェノ・搬送装置20によってサセプタ
61上へ搬入する。ウェノ1支え42上の残りのウェノ
・Wは、その−!!−!置いてもよいが、好ましくは次
の前処理を行う定め、バッファ室100のカモブト10
3上へ移送する。
サセプタ61上へ1枚のウェハWが搬入されると、内側
ペルジャ53が再び閉じられ、ヒータ62に工ってウェ
ハwlガス導入管67から供給する反応ガスの種類に応
じて950〜1200℃に加熱すると共に、モータ65
によってサセプタ61ヲ回転させる。気相成長室50内
における処理は、公知の気相成長と同様であり、ガス導
入管67からウェハWの表面に向けて反応ガスを供給し
つつ、排気管68から排気して行うが、上記の↓うl前
処理に工っでウェハWの表面をエリピュアな状態にして
おけば、例えば反応ガスがSiH4の場合、’750℃
程度の温度でエピタキシャル成長させることが可能とな
り、欠陥のより少ない膜を得ることができる。なお、こ
のとき、サセプタ6.1300Orpm程度で回転させ
れば、エリ均一な比抵抗分布お:び膜厚分布が得られる
。気相成長に要する時間は、成長させる膜厚に工って異
なるが、−船釣な半導体ウェハ仕様fなわち5μm程度
の膜形成は3分程度でよい。気相成長全所定時間行った
に降温し1、内側ペルジャ53全開いてウェハ搬送装置
20により該ウェハWをロードロック室80内のカセッ
ト81に戻す。なお、このカセフト81へのウェハWの
戻しは、搬入時の位置へ戻すことが好ましいことは言う
1でもない。前記気相成長室50へのウェハ搬入から搬
出までに要する時間は、昇温、降温時間を含めて前記気
相成長時間に前後各1分程度を加えた時間、すなわち5
分程度である。
ペルジャ53が再び閉じられ、ヒータ62に工ってウェ
ハwlガス導入管67から供給する反応ガスの種類に応
じて950〜1200℃に加熱すると共に、モータ65
によってサセプタ61ヲ回転させる。気相成長室50内
における処理は、公知の気相成長と同様であり、ガス導
入管67からウェハWの表面に向けて反応ガスを供給し
つつ、排気管68から排気して行うが、上記の↓うl前
処理に工っでウェハWの表面をエリピュアな状態にして
おけば、例えば反応ガスがSiH4の場合、’750℃
程度の温度でエピタキシャル成長させることが可能とな
り、欠陥のより少ない膜を得ることができる。なお、こ
のとき、サセプタ6.1300Orpm程度で回転させ
れば、エリ均一な比抵抗分布お:び膜厚分布が得られる
。気相成長に要する時間は、成長させる膜厚に工って異
なるが、−船釣な半導体ウェハ仕様fなわち5μm程度
の膜形成は3分程度でよい。気相成長全所定時間行った
に降温し1、内側ペルジャ53全開いてウェハ搬送装置
20により該ウェハWをロードロック室80内のカセッ
ト81に戻す。なお、このカセフト81へのウェハWの
戻しは、搬入時の位置へ戻すことが好ましいことは言う
1でもない。前記気相成長室50へのウェハ搬入から搬
出までに要する時間は、昇温、降温時間を含めて前記気
相成長時間に前後各1分程度を加えた時間、すなわち5
分程度である。
こうして1枚のウェハWに対する気相成長が終了したな
らば、バッファ室100内の残りのウェハW’に1枚づ
つ順次処理するが、バッファ室100お工びウェハ搬送
室11ばF12ガスなどの不活性ガス雰囲気下に置かれ
ているため、前処理されたウェハWはピュアな状態に保
たれる。
らば、バッファ室100内の残りのウェハW’に1枚づ
つ順次処理するが、バッファ室100お工びウェハ搬送
室11ばF12ガスなどの不活性ガス雰囲気下に置かれ
ているため、前処理されたウェハWはピュアな状態に保
たれる。
なお、前処理室30での1バツチの処理枚数を25枚と
し、気相成長室50での1枚のウェハの処理が5分であ
ったとすると、気相成長室50が前記1バツチ分を処理
するのに125分を要する。
し、気相成長室50での1枚のウェハの処理が5分であ
ったとすると、気相成長室50が前記1バツチ分を処理
するのに125分を要する。
他方、前処理は上記のように400分程でよいため、ロ
ードロック室90お工びバッファ室+10全用いて、上
記気相成長処理中に次の1バツチ分前述した実施例は、
前処理室30と気相成長室50に1つづつ設けた例を示
したが、前処理室30の処理能力に合わせて気相成長室
50を2つ以上設けてもよ<、ti、バッファ室100
,110は省いたり、さらにはロードロック室およびバ
ッファ室全適宜増減しても工い等、種々変更可能である
。
ードロック室90お工びバッファ室+10全用いて、上
記気相成長処理中に次の1バツチ分前述した実施例は、
前処理室30と気相成長室50に1つづつ設けた例を示
したが、前処理室30の処理能力に合わせて気相成長室
50を2つ以上設けてもよ<、ti、バッファ室100
,110は省いたり、さらにはロードロック室およびバ
ッファ室全適宜増減しても工い等、種々変更可能である
。
以上述べたように本発明によれば、前処理室と気相成長
室がウェノ・搬送室によって完全に分離可能に構成され
ているため、前処理と気相成長とを互いに他に影響全及
ぼすことなく行うことができ、かつ前処理をバッチ処理
とし、気相成長を枚葉処理としたため、大口径ウェハに
対し高品位の気相成長を容易に確実にかつ能率的に行う
ことができる効果が得られる。
室がウェノ・搬送室によって完全に分離可能に構成され
ているため、前処理と気相成長とを互いに他に影響全及
ぼすことなく行うことができ、かつ前処理をバッチ処理
とし、気相成長を枚葉処理としたため、大口径ウェハに
対し高品位の気相成長を容易に確実にかつ能率的に行う
ことができる効果が得られる。
第1図は本発明の実施例を示す概要平面図、第2図は第
1図のn−■線による展開断面図、第3図は第1図の■
−m線による展開断面図である。 ・・・ウェハ搬送室、 20・・・ウェノ・搬送装置、 30・・・前処理室、 31・・・石英管、34・・・
下室、 37・・・仕切板、40・・・昇降装置、 4
5・・・回転軸、47・・・マグネットカップリング、 4g 、5g 、85 +95.Io l −l 1
l・・・開口、49・・・ヒータ、 50・・・気相成
長室、53・・・内側ペルジャ、 55・・・昇降装置
、56・・・外側ペルジャ、 61・・・サセプタ、6
2・・・ヒータ、66・・・石英管、71・・・温度セ
ンサ、 73・・・外側室、80.90・・・ロードロ
ック室、 82 、’?2・・・エレベータ、 83.93・・・
フタ、85.95・・・ゲート弁、 00、+10・・・バブファ室、 102.112・・・エレベータ。
1図のn−■線による展開断面図、第3図は第1図の■
−m線による展開断面図である。 ・・・ウェハ搬送室、 20・・・ウェノ・搬送装置、 30・・・前処理室、 31・・・石英管、34・・・
下室、 37・・・仕切板、40・・・昇降装置、 4
5・・・回転軸、47・・・マグネットカップリング、 4g 、5g 、85 +95.Io l −l 1
l・・・開口、49・・・ヒータ、 50・・・気相成
長室、53・・・内側ペルジャ、 55・・・昇降装置
、56・・・外側ペルジャ、 61・・・サセプタ、6
2・・・ヒータ、66・・・石英管、71・・・温度セ
ンサ、 73・・・外側室、80.90・・・ロードロ
ック室、 82 、’?2・・・エレベータ、 83.93・・・
フタ、85.95・・・ゲート弁、 00、+10・・・バブファ室、 102.112・・・エレベータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内部が不活性ガス雰囲気下に置かれるウェハ搬送室
と、同ウェハ搬送室内に設けられた旋回かつ半径方向に
伸縮可能なウェハ搬送装置と、前記ウェハ搬送室の周囲
にそれぞれウェハ搬送用の開口を介して接続可能になさ
れた前処理室、気相成長室ならびにロードロック室とか
らなり、 前記前処理室は複数のウェハを多段に支持して前記ウェ
ハ搬送室からしゃ断可能に構成されると共にウェハを加
熱してH_2ガスによりウェハ表面酸 の酸化膜を還元すべく構成され、 前記気相成長室は1枚のウェハを支持して前記ウェハ搬
送室からしゃ断可能に構成されていることを特徴とする
気相成長装置。 2、前処理室は、ウェハを支持して昇降する仕切板によ
ってウェハ搬送室からしゃ断されるように構成されてい
ることを特徴とする請求項1記載の気相成長装置。 3、気相成長室は、昇降可能な内側ペルジャによってウ
ェハ搬送室からしゃ断されるように構成されていること
を特徴とする請求項1または2記載の気相成長装置。 4、気相成長室のウェハ支持部は、ウェハ中心を回転中
心として3000rpm程度で回転可能に構成されてい
ることを特徴とする請求項1、2または3記載の気相成
長装置。 5、ウェハ搬送室の周囲にウェハ搬送用の開口を介して
複数のウェハをストックするバッファ室が設けられてい
ることを特徴とする請求項1、2、3または4記載の気
相成長装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01271089A JP3122883B2 (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | 気相成長装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01271089A JP3122883B2 (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | 気相成長装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03131542A true JPH03131542A (ja) | 1991-06-05 |
| JP3122883B2 JP3122883B2 (ja) | 2001-01-09 |
Family
ID=17495210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01271089A Expired - Lifetime JP3122883B2 (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | 気相成長装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3122883B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07180054A (ja) * | 1993-12-22 | 1995-07-18 | Toshiba Corp | 真空成膜装置 |
| JP2001332602A (ja) * | 2000-03-16 | 2001-11-30 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 熱洗浄と熱処理との間のウェハ環境を制御するための装置および方法 |
| CN103733307A (zh) * | 2011-08-02 | 2014-04-16 | 株式会社Eugene科技 | 用于外延工艺的半导体制造设备 |
| CN103733309A (zh) * | 2011-08-02 | 2014-04-16 | 株式会社Eugene科技 | 用于外延工艺的半导体制造设备 |
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