JPH03131738A - 電気車用モニタ装置 - Google Patents
電気車用モニタ装置Info
- Publication number
- JPH03131738A JPH03131738A JP1268961A JP26896189A JPH03131738A JP H03131738 A JPH03131738 A JP H03131738A JP 1268961 A JP1268961 A JP 1268961A JP 26896189 A JP26896189 A JP 26896189A JP H03131738 A JPH03131738 A JP H03131738A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- read
- constants
- battery
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電気車用モニタ装置に係り、特に、故障時の前
後の制御状態を記録する装置に関する。
後の制御状態を記録する装置に関する。
従来方式は、特願昭60−248873号に記載のよう
に5トリガ条件やサンプリング周期は、あらかじめ定め
られていて、たとえば読出専用メモリ(以下ROMと略
す)上等に格納されていたため、変更するのに大変手間
がかかつていた。
に5トリガ条件やサンプリング周期は、あらかじめ定め
られていて、たとえば読出専用メモリ(以下ROMと略
す)上等に格納されていたため、変更するのに大変手間
がかかつていた。
上記従来技術は、トリガ条件やサンプリング周期の簡易
変更方法について配慮がされておらず。
変更方法について配慮がされておらず。
例えばトリガ条件を変更して別の種類の故障情報を記録
したいという場合には、それに合うメモリ内容を持つR
OMを新たに作成し、そのたびに旧ROMと交換しなけ
ればならないなど大変手間がかかるという問題があった
。
したいという場合には、それに合うメモリ内容を持つR
OMを新たに作成し、そのたびに旧ROMと交換しなけ
ればならないなど大変手間がかかるという問題があった
。
本発明の目的は、トリガ条件とサンプリング周期の定数
をROMの変更をせず、オンラインでできるようにする
ことにある。
をROMの変更をせず、オンラインでできるようにする
ことにある。
上記目的は、ROMに格納されているトリガ条件とサン
プリング周期の定数をあらかじめ定められた手段でバッ
テリーバックアップ付書込読出可メモリ(以下B−RA
Mと略す)に移動させることにより達成される。
プリング周期の定数をあらかじめ定められた手段でバッ
テリーバックアップ付書込読出可メモリ(以下B−RA
Mと略す)に移動させることにより達成される。
ROM上のトリガ条件やサンプリング周期の定数は送受
信回路を介して外部ターミナルにより直接変更できるこ
とになる。またその定数はB−RAM上に書込まれるた
め、電源をオン・オフしても消失されない。
信回路を介して外部ターミナルにより直接変更できるこ
とになる。またその定数はB−RAM上に書込まれるた
め、電源をオン・オフしても消失されない。
ROM内の制御プログラムとB−RAM上の定数により
、マイクロコンピュータは動作するので、容易に変更後
の性能を得ることができる。
、マイクロコンピュータは動作するので、容易に変更後
の性能を得ることができる。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第3図により説
明する。
明する。
第1図は、マイクロコンピュータ(以下マイコンと略す
)のハードウェア簡略ブロック図である。
)のハードウェア簡略ブロック図である。
1は中央処理装置(以下CPUと略す)、2は制御情報
及び故障情報の入力装置(以下入力装置と略す)、3は
ROM、4はB−RAM、5は非同期送受信回路(以下
ACiAと略す)、6はR5232Cケーブル、そして
7は外部ターミナルである。
及び故障情報の入力装置(以下入力装置と略す)、3は
ROM、4はB−RAM、5は非同期送受信回路(以下
ACiAと略す)、6はR5232Cケーブル、そして
7は外部ターミナルである。
ROM内には制御プログラムがエリアAに、トリガ条件
とサンプリング周期の定数がエリアBに格納されている
。またB−RAM4はエリアAがスタックやワーキング
用であり、エリアBは定数用である。
とサンプリング周期の定数がエリアBに格納されている
。またB−RAM4はエリアAがスタックやワーキング
用であり、エリアBは定数用である。
マイコンの電源投入時、CPUIはB−RAM上に定数
があるかどうかを検索し、定数がない場合、ROM3内
のエリアBにある定数をB−RAM4内エリアBに移動
させる。こうすることにより、B−RAM上に定数が初
期設定される。こうしてマイコンはROM上にある制御
プログラムとB−RAM上にある定数のサンプリング周
期で、入力装置2から取り込んだ情報をB−RAM4に
順次書込み、B−RAM上にある定数のトリガ条件が成
立した時、入力情報の書込みを終了し、情報を記録する
ことになる。
があるかどうかを検索し、定数がない場合、ROM3内
のエリアBにある定数をB−RAM4内エリアBに移動
させる。こうすることにより、B−RAM上に定数が初
期設定される。こうしてマイコンはROM上にある制御
プログラムとB−RAM上にある定数のサンプリング周
期で、入力装置2から取り込んだ情報をB−RAM4に
順次書込み、B−RAM上にある定数のトリガ条件が成
立した時、入力情報の書込みを終了し、情報を記録する
ことになる。
第2図は、トリガ条件とサンプリング周期の定数を変更
する場合のデータの流れを示す。
する場合のデータの流れを示す。
外部ターミナル7をACiA5に接続することにより、
B−RAM上のエリアB上にある定数を直接書き替える
ことができる。定数はB −RA M上のものを用いる
様に設定されているので、その後定数としては変更後の
ものが用いられるため、ROM上の制御プログラムとB
−RAM上にある変更後のトリガ条件とサンプリング周
期で情報の記録をすることになる。
B−RAM上のエリアB上にある定数を直接書き替える
ことができる。定数はB −RA M上のものを用いる
様に設定されているので、その後定数としては変更後の
ものが用いられるため、ROM上の制御プログラムとB
−RAM上にある変更後のトリガ条件とサンプリング周
期で情報の記録をすることになる。
また、B−RAM4は電源をオン、オフしても内部に電
源をもっているので、データを消失しない特徴がある。
源をもっているので、データを消失しない特徴がある。
このため、変更後のデータが保持されることになるので
、電源をオフしても、変更後のトリガ条件とサンプリン
グ周期で情報の記録をすることになる。
、電源をオフしても、変更後のトリガ条件とサンプリン
グ周期で情報の記録をすることになる。
第3図は、電源オン時の簡略ソフトフローチャートであ
り上述した通りである。
り上述した通りである。
本発明によれば、ROMを交換せずにトリガ条件やサン
プリング周期の定数を変更できるので、故障の種類に応
じて必要な情報を記録することが容易にでき、モニタ装
置の性能が向上する効果がある。
プリング周期の定数を変更できるので、故障の種類に応
じて必要な情報を記録することが容易にでき、モニタ装
置の性能が向上する効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すマイコンのブロック図
、第2図は外部とのデータ交信を示すブロック図、第3
図は簡略ソフトフローチャートである。 1・・・中央処理装置、3・・・読出し専用メモリ、4
・・バッテリーバックアップ付書込読出可メモリ、5第 図
、第2図は外部とのデータ交信を示すブロック図、第3
図は簡略ソフトフローチャートである。 1・・・中央処理装置、3・・・読出し専用メモリ、4
・・バッテリーバックアップ付書込読出可メモリ、5第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電気車の制御情報や故障情報を入力する装置と、中
央処理装置と、その指令のもとにデータの読出しと書込
みを可能としたバッテリーバックアップ付書込読出可メ
モリ、及びその中央処理装置の処理内容で、あるサンプ
リング周期で入力した情報を前記バッテリーバックアッ
プ付書込読出可メモリに順次書込みを行い、あらかじめ
定められたトリガ条件により情報の書込みを停止するこ
とにより、入力情報を前記バッテリーバックアップ付書
込読出可メモリに記録させる機能を有した制御プログラ
ム、トリガ条件とサンプリング周期を定める定数から成
る記憶データと、その記憶データの読出しを専用とした
読出し専用メモリ、前記バッテリーバックアップ付書込
読出可メモリと外部ターミナル間でメモリデータの送受
信を行う送受信回路、及びその外部ターミナルを設けた
ことから成る電気車用モニタ装置において、 前記読出し専用メモリに記憶されている前記トリガ条件
とサンプリング周期の定数を、あらかじめ定められた手
順で前記バッテリーバックアップ付書込読出可メモリに
転送し、前記送受信回路を介して前記外部ターミナルに
より、その定数を直接書き替えられるようにしたことを
特徴とする電気車用モニタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1268961A JPH03131738A (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | 電気車用モニタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1268961A JPH03131738A (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | 電気車用モニタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03131738A true JPH03131738A (ja) | 1991-06-05 |
Family
ID=17465705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1268961A Pending JPH03131738A (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | 電気車用モニタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03131738A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9282796B2 (en) | 2010-05-19 | 2016-03-15 | Johnson & Johnson Vision Care, Inc. | UV radiation control for disinfecting of ophthalmic lenses |
| US9789220B2 (en) | 2010-05-19 | 2017-10-17 | Johnson & Johnson Vision Care, Inc | Ophthalmic lens disinfecting base |
| US9795704B2 (en) | 2010-05-19 | 2017-10-24 | Johnson & Johnson Vision Care, Inc | Ophthalmic lens disinfecting base |
-
1989
- 1989-10-18 JP JP1268961A patent/JPH03131738A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9282796B2 (en) | 2010-05-19 | 2016-03-15 | Johnson & Johnson Vision Care, Inc. | UV radiation control for disinfecting of ophthalmic lenses |
| US9789220B2 (en) | 2010-05-19 | 2017-10-17 | Johnson & Johnson Vision Care, Inc | Ophthalmic lens disinfecting base |
| US9795704B2 (en) | 2010-05-19 | 2017-10-24 | Johnson & Johnson Vision Care, Inc | Ophthalmic lens disinfecting base |
| US9872933B2 (en) | 2010-05-19 | 2018-01-23 | Johnson & Johnson Vision Care, Inc. | Light emitting diode disinfection base for ophthalmic lenses |
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