JPH03132442A - 二輪車用前照灯 - Google Patents

二輪車用前照灯

Info

Publication number
JPH03132442A
JPH03132442A JP1271261A JP27126189A JPH03132442A JP H03132442 A JPH03132442 A JP H03132442A JP 1271261 A JP1271261 A JP 1271261A JP 27126189 A JP27126189 A JP 27126189A JP H03132442 A JPH03132442 A JP H03132442A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
nut
fulcrum
lamp body
box
headlamp
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1271261A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0657514B2 (ja
Inventor
Yoshinobu Suzuki
芳信 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koito Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Koito Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Koito Manufacturing Co Ltd filed Critical Koito Manufacturing Co Ltd
Priority to JP1271261A priority Critical patent/JPH0657514B2/ja
Publication of JPH03132442A publication Critical patent/JPH03132442A/ja
Publication of JPH0657514B2 publication Critical patent/JPH0657514B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
  • Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は二輪車に用いられる前照灯に関し、特にその上
下方向のエイミング調整を容易にした二輪車用前照灯に
関する。
〔従来の技術〕
従来、二輪車用前照灯の照射角度の調整、即ちエイミン
グ調整を行うための構造として種々のものが提案されて
おり、その−例として第10図に示すものがある。即ち
、第10図において、この構造の断面構造を示すように
、二輪車の前部車体に設けた開口内にヘッドランプユニ
ット201を配設し、このヘッドランプユニット201
の上側一部にブラケット202を設け、このブラケット
202をスクリュー203で車体204に固定している
。また、ヘッドランプユニット201の下側一部に舌片
205を一体に設け、この舌片205と車体204に取
着したスクリュー支持片206とをエイミングスクリュ
ー207でねし結合している。
このエイミングスクリュー207には、圧縮スプリング
208を介装し、ヘッドランプユニット201をエイミ
ングスクリュー207の先端側に付勢している。
この構成では、エイミングスクリュー207を軸転操作
すれば、舌片205はエイミングスクリュー207の軸
方向に螺進移動され、これによりヘッドランプユニット
201は上側に設けたブラケット202を支点として上
下方向に回動され、照射光を上下方向に調整することが
可能とされる。
〔発明が解決しようとする課題〕
このような構成の前照灯では、ヘッドランプユニット2
01に弾性変形可能なブラケット202を取着し、かつ
このブラケット202をスクリュー203により車体2
04に固定させる必要がある。また、エイミング調整を
行うために、ヘッドランプユニット201に舌片205
を取着し、かつ車体204に支持片206を取着し、か
つ両者をエイミングスクリュー207でねし結合させる
必要がある。
このため、ヘットランプユニッl−201の他に、ブラ
ケット202.スクリュー203.舌片205支持片2
06.エイミングスクリュー207.及び圧縮スプリン
グ208が必要となり、部品点数が多いという問題があ
る。また、ヘッドランプユニット201を車体204に
装備させる際には、これらの部品を取着するための作業
が必要となり、組立工数が多く、作業が煩雑になるとい
う問題もある。
本発明の目的は、エイミング調整を可能にする一方で構
成部品点数を低減し、かつその組み立てを容易に行うこ
とを可能にした前照灯を提供することにある。
また、本発明の他の目的は、ヘッドランプユニットのエ
イミング調整を容易に行い、しかも安定した配光特性を
得ることができる前照灯を提供することにある。
〔課題を解決するための手段] 本発明の前照灯は、電球を取着しかつ内面をリフレクタ
として構成したランプボディと、このランプボディの前
部開口に取着されるレンズとで構成されるランプユニッ
トを有しており、このランプユニットの上端部には車体
に設けた車体フックに係合される支点部を一体に設け、
下端部には車体の前後方向に延設した溝を通して外部か
ら挿通されるボルトが螺合されるナツトを保持するナツ
ト保持部を一体に設けている。更に、支点部は前記車体
フックに接触される上底面を断面半円状の円弧面に形成
し、ナツト保持部は内部にナツトを保持する箱状体を有
し、かつこの箱状体の下面はこれに接触される車体面と
共に支点部を中心にする円弧面に形成している。
この場合、支点部は、前後方向に2対1で対向される3
つの支持片で構成し、各支持片が対向する側の上底面を
断面が半円状の円弧面に構成し、かつ各支持片は成型用
金型の抜き勾配に沿って左右方向の平面位置がずれるよ
うに配置している。
また、ナツト保持部は、箱状体の前面を開口し、かつこ
の箱状体の上面及び下面にはそれぞれ前後方向から切り
欠いた長円の溝を形成し、これら溝の重なりで箱状体を
上下方向に貫通するボルト挿通孔を画成し、かつ前面の
開口をレンズに一体に設けたカバー部で覆うように構成
している。
〔作用〕
この構成によれば、ランプボディの上端部に車体に設け
たフック部が係合される支点部を−・体に形成し、かつ
下端には車体の前後方向に延設した溝を通して外部から
挿通されるボルトが螺合されるナツトを保持するナツト
保持部を形成したので、構成部品点数を低減でき、また
組立を容易に行うことができる。
更に、ランプボディの上端部に設けた支点部を、車体に
設けた車体フックと円弧面で接触させているので、ラン
プボディの回動に際しても支点部に応力が住じて破損が
生じることはなく、かつランプボディの円滑な移動を可
能とする。また、ナツト保持部と車体の下部面とをそれ
ぞれ円弧面に形成しているため、ランプボディの回動を
更に円滑なものにし、同時に両者の摩耗による塵埃の発
生を防止する。
また、支点部とナツト保持部とはそれぞれ前後方向に抜
き成型可能な構成とし、ランプボディの樹脂成型時にこ
れと一体に成型することができ、部品点数を低減し、か
つその組立を容易なものとする。
〔実施例] 次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本考案の一実施側の一部破断斜視図、第2図は
その正面図、第3図は第2図の、’l−A線に沿う断面
図、第4図は第2図のB−B線に沿う断面図である。
これらの図において、ランプユニット1はランプボディ
2と、これに嵌合されたレンズ3とを有している。前記
ランプボディ2は円筒状に形成され、その前端は上方に
向けて若干傾斜された前部開口21として形成され、後
部は放物面状に曲成され、後端には電球装着用の後部開
口22を開設し、かつこの後部開口22の上側半分を囲
むように円弧状をした電球装着用のスリーブ23を形成
しており、これらは樹脂成型によって一体形成されてい
る。
また、ランプボディ2の内面2aはリフレクタとして構
成されており、光反射率を高めるメツキ等の表面処理が
施しである。
更に、ランプボディ2の後端のスリーブ23内には、短
円筒状をした金属製のソケットフィクチャ4を嵌合取着
しており、このソケットフィクチャ4に電球5を支持さ
せている。即ぢ、ソケットフィクチャ4は前端部に細径
の嵌合部41を一体に有し、この嵌合部41をランプボ
ディ2の後部開口22内に圧入状態に嵌合させている。
そして、前記電球5の口金51にはソヶットフィクチャ
4の内径に略等しいフランジ52を一体に設け、このフ
ランジ52をソケットフィクチャ4の嵌合部41の後面
に衝接させるとともに、その後側に嵌合させたソケット
ホルダー6により支持させている。このソケットホルダ
ー6は、圧縮スプリング61を用いてインシュレータ6
2を内装しており、このインシュレータ62には前記電
球5の口金51に接触される電極63を設け、車両電源
に繋がれるコード64を接続している。
このソケットホルダー6は、その円周複数箇所に設けた
突片65を、ソケットフィクチャ4の円周複数箇所に設
けたJ型の切欠き42に嵌合させることでソケットフィ
クチャ4に取着でき、この状態では圧縮スプリング61
の弾性力によってインシュレータ62と電球5を電気的
に接触させている。
一方、前記ランプボディ2の前部開口21に近接する周
囲には、外径方向に突出したレンズ取着用の周囲突条2
4を一体に有しており、この周囲突条24の円周左右2
箇所の位置には、細い溝孔を有する係合支持部25を形
成している。そして、円筒容器状に形成した前記レンズ
3をランプボディ2の前側部分を覆うように被せている
。このレンズ3は、開口縁に設けた段部3aを前記周囲
突条24に当接させてランプボディ2に密着させる一方
、その周囲左右2箇所にはフック状の係合突起31をそ
れぞれ設け、この保合突起31を前記係合支持部25の
溝孔に嵌入させることで両者を係合させ、この係合によ
りレンズ3をランプボディ2に嵌合し、一体化させてい
る。
更に、前記ランプボディ2の上端部には支点部7を一体
に形成し、また下端部にはナンド保持部8を一体に形成
している。
前記支点部7は、第5し1に要部斜視図を示すよ0 うに、前記周囲突条24の上側一部を若干後方に突出さ
せ、この突出した部分に前後方向に2対1で対向する3
つの支持片71.72.73を一体に立設している。こ
れら支持片71,72.73は、対向間の上底面をそれ
ぞれ】/4円弧面として構成しており、この結果上底面
74の全体としての断面形状を半円形に構成している。
また、各支持片? 1. 72. 73の平面配置は、
それぞれが左右方向には重ならず、しかも前側の支持片
71゜72と後側の支持片73との各側辺を結ぶ線が樹
脂成型の型抜き勾配に相当する角度となるように設定さ
れている。
一方、前記ナツト保持部8は、第7図に要部斜視図を示
すように、前記周囲突条24の下側一部に若干後方に突
出させた脚部81を設け、この脚部81の下端に箱状体
82を一体形成している。
この箱状体82は前側に開口82aが開設され、この間
口82aを通して内部に方形板状をしたナツト83を収
納することができる。また、箱状体82の下面は、前記
支点部7の一ト底面を構成する半円形の中心0(第6図
参照)を略中心とする円弧に沿った円弧面となるように
、中央部を下側に向けて若干膨らませた断面形状として
いる。そして、箱状体82の上面及び下面には、それぞ
れ後方及び前方から長円状に切り欠いた切欠き8485
を設けており、これら切欠き84.85はそれぞれ箱状
体82の略中央部において円形を画成するように重なり
、この重なり部分において箱状体82を上下方向に貫通
させるボルト挿通孔8Gを構成している。この挿通孔8
6には、後述するエイミングポルト9が下側から上側に
向けて挿通される。
また、この箱状体82の開口82aに対向するように、
前記レンズ3の下側円周一部を後方に向けて断面り字型
に突出させ、カバー部32を形成している。このカバー
部32は、上述したようにレンズ3をランプボディ2に
嵌合させたときに、箱状体82の前面に当接して開口8
2aを閉塞し、箱状体82に収納したナツト83の脱落
を防止することができる。
1 2 このように構成されたランプユニット1は二輪車の車体
の前部に設けたカウル10に取着される。
このカウル10には、ランプユニット1を内装する開口
101が形成されており、この開口Lot内にランプユ
ニット1を配設し、ランプボディ2の−1一端部、下端
部をそれぞれカウルlOに支持させている。即ち、力う
ル10の上部には、下方に向けて突出させた車体フック
102をカウル10と一体に形成し、この車体フック1
02を前記ランプボディ2に設けた支点部7に係合させ
ている。
第6図に一部を破断した側面図を示すように、この車体
フック102は下端面102aを断面半円形に形成し、
この下端面102aを支点部7の支持片71.72と7
3間に挿入させ、円弧状の上底面74に接触させている
。したがって、支点部7と車体フック102との係合に
よりランプボディ2の上端部がカウル10、即ち車体に
支持され、かつランプボディ2は支点部7の上底面74
と車体フック102の下端面102aとが相互に円弧面
で接触することで、この支点部7の]−底面74を支点
として、ランプボディ2の下端部を前後方向に移動させ
ることができる。
一方、カウル10の下部面103は、第7図に示すよう
に、前記ナツト保持部8の箱状体82の下面と同様な円
弧面として構成しており、この下部面103に沿ってラ
ンプボディ2のナツト保持部8を前後方向に移動さゼる
ことができる。そして、この下部面103には前後方向
に溝104を開設し、カウル10の外側から溝104内
にエイミングボルト9を挿入させ、かつこのエイミング
ポルト9を箱状体82の挿通孔86を挿通さセ、箱状体
82内に収納したナツト83に螺合させている。このた
め、ボルト9及びナツト83を締結すれば、この締結力
によって箱状体82を下部面103に圧接させ、ランプ
ボディ2をカウル10に固定支持させることが可能とな
る。
以上の構成によれば、ランプユニット1のエイミング調
整を行う際には、第8図(a)に示す状態からボルト9
を緩め、同図(b)のようにナツト保持部8をカウル1
0の下部面103に沿って3 4 前方に移動させることで、ランプボディ2の下部を前方
向に移動させ、ランプボディ2を支点部7を中心に上方
に回動させる。勿論逆方向の調整も可能であり、これに
より上下方向のエイミングを実行することができる。エ
イミング調整を行った後は、ポルト9を締結することで
、ナンド保持部8をカウル】0の下部面103に固定し
、再度ランプユニット1を固定状態とする。
このエイミング調整に際しては、支点部7では支持片7
1,72.73の間の上底面74を断面半円形とし、こ
れに保合される車体フンク102の下端面102aをも
断面半円形としているので、ランプボディ2の上下方向
の回動を滑らかに行なわせることが可能となり、この部
分に無理な力が加わることを防止しで、その破損を未然
に防止する。
また、エイミング調整に際して、ナツト保持部8の箱状
体82の下面、及びカウル10の下部面103はそれぞ
れ支点部7を中心にした円弧面に形成しているため、ナ
ラI・保持部8がカウル10の下部面103で摺動する
動作の円滑化を図り、エイミング調整を容易に行うこと
を可能にすると共に、ナツト保持部8とカウル10の下
部面1o3との間の摩耗による塵埃の発生を防止する。
更に、この構成におけるランプボディ2は、支点部7の
各支持片71,72.73は左右方向には重ならず、し
かも前側の支持片71.72と後側の支持片73との各
側辺を結ぶ線は樹脂成型の型抜き勾配に相当する角度で
平面配置されており、ナツト保持部8では箱状体82の
前面に開口82aを設け、かつ箱状体82の上面及び下
面には、それぞれ後方及び前方から長円状に切り欠いた
切欠きB4,85を設けてその重なり部分において箱状
体82を上下方向に貫通させる挿通孔86を構成してい
る。このため、第9図に示すように、支点部7とナツト
保持部8とを、前後方向に分割形成された成型用の金型
x、Yを用いてランプボディ2と一体に樹脂成型するこ
とが可能となり、支点部7.ナツト保持部8を成型する
ために特殊なスライド金型を用いる必要も無く、成型を
容易に5 行うことが可能となる。しかも、支点部7とナツト保持
部8とを別部品で構成する必要がないため、従来のよう
なブラケット、舌片、支持片等の複数の部品を不要とし
、部品点数を低減してその組立作業の簡略化を実現する
ことが可能となる。
(発明の効果〕 以上説明したように本発明は、ランプボディの一ト端部
に車体に設けたフック部が係合される支点部を一体に形
成し、かつ下端には車体の前後方向に延設した溝を通し
て外部から挿通されるボルトが螺合されるナツトを保持
するナツト保持部を形成したので、構成部品点数を低減
でき、また組立を容易に行うことができる。更に、ラン
プボディの上端部に支点部を設け、車体に設けた車体フ
ックと円弧面で接触させているので、ランプボディの回
動に際しても支点部に応力が生じて破損が生しることは
なく、かつランプボディの円滑な移動を可能とする。ま
た、ナツト保持部と車体の下部面とをそれぞれ円弧面に
形成しているため、ランプボディの回動を更に円滑なも
のにし、同時に両者の摩耗による塵埃の発生を防止する
。この結果、エイミング調整を容易に行うことができ、
かつ配光特性を安定化させることが可能となる。
更に、支点部とナンド保持部とはランプボディと一体に
樹脂成型することができ、部品点数を低減し、かつその
組立を容易なものとする。また、この成型に際しても簡
単な構成の金型を用いて成型することが可能となり、製
造を容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の前照灯の一実施側の一部破断斜視図、
第2図は第1図の前照灯の正面図、第3図は第2図のA
−A線に沿う断面図、第4図は第2図のB−B線に沿う
断面図、第5図は支点部と車体フックの分解斜視図、第
6図は支点部と車体フックの係合関係を示す一部破断斜
視図、第7図はナツト保持部とその周囲部位を示す部分
分解斜視図、第8図(a)及び(b)はエイミング調整
動作を示すナツト保持部及びその周囲部位の断面図、第
9図はランプボディを成型する金型を説明7 8 する断面図、第10図は従来のエイミング調整可能な前
照灯の一例を示す断面図である。 ■・・・ランプユニット、2・・・ランプボディ、3・
・・レンズ、4・・・ソケットフィクチア、5・・・電
球、6・・・ソケットホルダー、7・・・支点部、8・
・・ナツト保持部、9・・・エイミングボルト、10・
・・カウル、23・・・スリーブ、24・・・周囲突条
、25・・・係合支持部、31・・・カバー部、51・
・・1」金、52・・・フランジ、61・・・圧縮スプ
リング、62・・・インシュレータ、71,72.73
・・・支持片、74・・・−1−底面、81・・・脚部
、82・・・箇条体、83・・・ナツト、84.85・
・・切欠き、86・・・挿通孔、101・・・開口、1
02・・・車体フック、103・・・下部面、104・
・・溝、201・・・ヘッドランプユニット、202・
・・ブラケット、203・・・スクリュー、204・・
・車体、205・・・舌片、206・・・支持片、20
7・・・エイミングスクリュー、208・・・圧縮スプ
リング。 9

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、電球を取着しかつ内面をリフレクタとして構成した
    ランプボディと、このランプボディの前部開口に取着さ
    れるレンズとで構成されるランプユニットを有し、この
    ランプユニットの上端部には車体に設けた車体フックに
    係合される支点部を一体に設け、下端部には車体の前後
    方向に延設した溝を通して車体外部から挿通されたボル
    トが螺合されるナットを保持するナット保持部を一体に
    設け、このナット保持部の下面はこれに接触される車体
    面と共に前記支点部を中心とした円弧面に形成したこと
    を特徴とする二輪車用前照灯。 2、支点部は前記車体フックに接触される上底面を断面
    半円状の円弧面に形成してなる特許請求の範囲第1項記
    載の二輪車用前照灯。 3、支点部は、前後方向に2対1で対向される3つの支
    持片で構成され、各支持片が対向する側の上底面を断面
    が半円状の円弧面に構成し、かつ各支持片は成型用金型
    の抜き勾配に沿って左右方向の平面位置がずれるように
    配置されてなる特許請求の範囲第2項記載の二輪車用前
    照灯。 4、ナット保持部は箱状体に構成され、その内部にナッ
    トを保持してなる特許請求の範囲第1項乃至第3項のい
    ずれかに記載の二輪車用前照灯。 5、ナット保持部は、箱状体の前面を開口し、かつこの
    箱状体の上面及び下面にはそれぞれ前後方向から切り欠
    いた長円の溝を形成し、これら溝の重なりで箱状体を上
    下方向に貫通するボルト挿通孔を画成し、かつ前面の開
    口をレンズに一体に設けたカバー部で覆うように構成し
    てなる特許請求の範囲第4項記載の二輪車用前照灯。
JP1271261A 1989-10-18 1989-10-18 二輪車用前照灯 Expired - Lifetime JPH0657514B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1271261A JPH0657514B2 (ja) 1989-10-18 1989-10-18 二輪車用前照灯

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1271261A JPH0657514B2 (ja) 1989-10-18 1989-10-18 二輪車用前照灯

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03132442A true JPH03132442A (ja) 1991-06-05
JPH0657514B2 JPH0657514B2 (ja) 1994-08-03

Family

ID=17497613

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1271261A Expired - Lifetime JPH0657514B2 (ja) 1989-10-18 1989-10-18 二輪車用前照灯

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0657514B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0632186U (ja) * 1992-10-02 1994-04-26 スタンレー電気株式会社 二輪車用前照灯の光軸調整装置
JP2004146375A (ja) * 2002-10-22 2004-05-20 Valeo Sylvania Llc スナップ結合式の成形型リフレクタ旋回組立品

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0632186U (ja) * 1992-10-02 1994-04-26 スタンレー電気株式会社 二輪車用前照灯の光軸調整装置
JP2004146375A (ja) * 2002-10-22 2004-05-20 Valeo Sylvania Llc スナップ結合式の成形型リフレクタ旋回組立品

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0657514B2 (ja) 1994-08-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5050051A (en) Automobile signal lamp
US5515245A (en) Apparatus for releasably attaching a lamp on a reflector of a motor vehicle headlight
US4510557A (en) Headlamp device for bicycle, motorcycle and the like
JPH03132442A (ja) 二輪車用前照灯
JPH08203304A (ja) 自動車用前照灯
JPH0793041B2 (ja) 車両用灯具
GB2261497A (en) Lamp for motor vehicles
JPH0134802Y2 (ja)
JPS6053440A (ja) 自動車用ヘツドライトの調節装置
JP4447268B2 (ja) ヘッドランプカバー
JPS6119444Y2 (ja)
JPH0316162Y2 (ja)
JPH057681Y2 (ja)
EP0267814B1 (fr) Projecteur pour véhicule
JP2509111B2 (ja) 車輌用灯具
JPH0736836Y2 (ja) 自動車用前照灯
JPH083924Y2 (ja) 二輪車用前照灯
JP4284402B2 (ja) 自動車用灯具
JP2654977B2 (ja) 車両用灯具
JPS6022487Y2 (ja) 前照灯
JPH0635409Y2 (ja) 車両用灯具のコネクタ取付構造
JPS5812322Y2 (ja) 二輪車用前照灯
JPS5845983Y2 (ja) 自転車用照明装置
JPS585282Y2 (ja) 二輪車用ヘツドランプ
KR970001049Y1 (ko) 자동차용 사이드미러의 미러홀더