JPH0313314B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0313314B2 JPH0313314B2 JP57062356A JP6235682A JPH0313314B2 JP H0313314 B2 JPH0313314 B2 JP H0313314B2 JP 57062356 A JP57062356 A JP 57062356A JP 6235682 A JP6235682 A JP 6235682A JP H0313314 B2 JPH0313314 B2 JP H0313314B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plating
- shaped
- band
- groove
- plating liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は帯状メツキ物の部分メツキ装置に関
するものである。
するものである。
帯状メツキ物、例えばコイル状、リボン状、テ
ープ状等の素材に間欠的な部分メツキを連続して
施す部分メツキ装置が従来より種々提案され且つ
その内の幾つかは実施化されているけれども、本
発明者の知り得る範囲ではそれらの殆んどのもの
は全体の構造が複雑で効率もそれ程良好のもので
はなかつた。
ープ状等の素材に間欠的な部分メツキを連続して
施す部分メツキ装置が従来より種々提案され且つ
その内の幾つかは実施化されているけれども、本
発明者の知り得る範囲ではそれらの殆んどのもの
は全体の構造が複雑で効率もそれ程良好のもので
はなかつた。
そこで、この発明は構造簡潔にして操作し易く
効率の良い部分メツキ装置を提供せんとするもの
で、具体的には、この発明に係かる部分メツキ装
置は、回転ホイールの円筒状のフランジ部の外周
面にメツキ対象とする帯状のメツキ物をマスキン
グバンドにて押圧・挟持し、同フランジ部の内周
面側よりメツキ液を噴射して施し、予めフランジ
部に円周方向で間欠的に設けたメツキ液噴射開孔
内で下向き状態で露出している帯状メツキ物の複
数のメツキ部位ごとに、回転ホイールとマスキン
グバンドと帯状メツキ物とを各々移動させつつ、
効率的に部分メツキすることを内容とするもので
ある。
効率の良い部分メツキ装置を提供せんとするもの
で、具体的には、この発明に係かる部分メツキ装
置は、回転ホイールの円筒状のフランジ部の外周
面にメツキ対象とする帯状のメツキ物をマスキン
グバンドにて押圧・挟持し、同フランジ部の内周
面側よりメツキ液を噴射して施し、予めフランジ
部に円周方向で間欠的に設けたメツキ液噴射開孔
内で下向き状態で露出している帯状メツキ物の複
数のメツキ部位ごとに、回転ホイールとマスキン
グバンドと帯状メツキ物とを各々移動させつつ、
効率的に部分メツキすることを内容とするもので
ある。
以下、この発明の詳細を図面に示す実施例に基
づいて説明する。この部分メツキ装置は主に回転
ホイール1と、回転マスキングバンド2と、そし
てノズル体3とで主に構成されている。回転ホイ
ール1は、図示の例では、全体が角C字形状を有
し、縦方向のデイスク部4の中央が軸支されて全
体が回転自在とされている。デイスク部4の周辺
には横方向に、円筒状のフランジ部5があり、フ
ランジ部5以外は開放部分1aとしてある。そし
てこのフランジ部5の外周面6に溝7が円周方向
に連続的に設けてある。溝7は少くとも帯状メツ
キ物8を受入れるのに十分な幅W1と深さを備え、
図示の如く回転マスキングバンド2を帯状メツキ
物8と併せて受入れることのできるような幅及び
深さのものにしてもよい。この溝7の底にはピン
7aが複数立設され、帯状メツキ物8に予め規則
正しい間隔で形成してある小孔8aとちようど係
合できるようにしてある。このようにして、第1
図に於いて水平に送つている帯状メツキ物8の進
行方向に位置ズレが発生せぬようにしてあるが、
ピン7aに代えて溝7の底に樹脂系のスベリ止め
材を施してもよい。尚第2図に於いて横方向へ位
置ズレが生ぜぬよう帯状メツキ物8には溝7内で
安定した確実な位置決めが行なわれる必要があ
り、この意味で溝7の幅W1は帯状メツキ物8の
幅W2とほぼ相応させてある。
づいて説明する。この部分メツキ装置は主に回転
ホイール1と、回転マスキングバンド2と、そし
てノズル体3とで主に構成されている。回転ホイ
ール1は、図示の例では、全体が角C字形状を有
し、縦方向のデイスク部4の中央が軸支されて全
体が回転自在とされている。デイスク部4の周辺
には横方向に、円筒状のフランジ部5があり、フ
ランジ部5以外は開放部分1aとしてある。そし
てこのフランジ部5の外周面6に溝7が円周方向
に連続的に設けてある。溝7は少くとも帯状メツ
キ物8を受入れるのに十分な幅W1と深さを備え、
図示の如く回転マスキングバンド2を帯状メツキ
物8と併せて受入れることのできるような幅及び
深さのものにしてもよい。この溝7の底にはピン
7aが複数立設され、帯状メツキ物8に予め規則
正しい間隔で形成してある小孔8aとちようど係
合できるようにしてある。このようにして、第1
図に於いて水平に送つている帯状メツキ物8の進
行方向に位置ズレが発生せぬようにしてあるが、
ピン7aに代えて溝7の底に樹脂系のスベリ止め
材を施してもよい。尚第2図に於いて横方向へ位
置ズレが生ぜぬよう帯状メツキ物8には溝7内で
安定した確実な位置決めが行なわれる必要があ
り、この意味で溝7の幅W1は帯状メツキ物8の
幅W2とほぼ相応させてある。
溝7の底には他側へ貫通させたメツキ液噴射開
孔9が全周にわたり間欠的に設けられる。これら
各メツキ液噴射開孔9は帯状メツキ物8の下面に
メツキ部位8bを決めるもので、所望のメツキ形
状、サイズを併せ規制するものである。そして、
この下向き状態となつているメツキ部位8bを正
確なものとするために、前記のピン7a、小孔8
a、幅W1等が活用される。10は傾斜開口部で、
各メツキ液噴射開孔9に対するフランジ部5の内
周面側に、内方へ向け拡開状のものとして形成さ
れている。尚、図示の例で、傾斜開口部10は、
フランジ部5の内周面側でその周方向の全体にわ
たり連続して形成してあるが、各メツキ液噴射開
孔9ごとに対応独立させて傾斜開口部10を形成
してもよい。このような傾斜開口部10はノズル
体3より噴射されたメツキ液11aがそのアノー
ドイオンを消費しだいすぐに新しいメツキ液11
bと交換でき且つ回収され易いように適度の拡開
度をもつて形成されるものである。
孔9が全周にわたり間欠的に設けられる。これら
各メツキ液噴射開孔9は帯状メツキ物8の下面に
メツキ部位8bを決めるもので、所望のメツキ形
状、サイズを併せ規制するものである。そして、
この下向き状態となつているメツキ部位8bを正
確なものとするために、前記のピン7a、小孔8
a、幅W1等が活用される。10は傾斜開口部で、
各メツキ液噴射開孔9に対するフランジ部5の内
周面側に、内方へ向け拡開状のものとして形成さ
れている。尚、図示の例で、傾斜開口部10は、
フランジ部5の内周面側でその周方向の全体にわ
たり連続して形成してあるが、各メツキ液噴射開
孔9ごとに対応独立させて傾斜開口部10を形成
してもよい。このような傾斜開口部10はノズル
体3より噴射されたメツキ液11aがそのアノー
ドイオンを消費しだいすぐに新しいメツキ液11
bと交換でき且つ回収され易いように適度の拡開
度をもつて形成されるものである。
回転マスキングバンド2は複数の回転兼テンシ
ヨン付与ローラ12a〜12dに懸回された全体
がエンドレス状のもので、常時回転ホイール1、
具体的にはそのフランジ部5、の頂部近辺の円弧
部分に接触している。第1図で示すようにこの円
弧部分は「使用区域」13となるもので回転ホイ
ール1と回転マスキングバンド2との相対的な位
置関係により調整した任意の円弧長さが「使用区
域」13として用いられ、この「使用区域」13
では帯状メツキ物8が常時回転マスキングバンド
2にて回転ホイール1側へ押圧され溝7内に押付
けられるようにしてある。
ヨン付与ローラ12a〜12dに懸回された全体
がエンドレス状のもので、常時回転ホイール1、
具体的にはそのフランジ部5、の頂部近辺の円弧
部分に接触している。第1図で示すようにこの円
弧部分は「使用区域」13となるもので回転ホイ
ール1と回転マスキングバンド2との相対的な位
置関係により調整した任意の円弧長さが「使用区
域」13として用いられ、この「使用区域」13
では帯状メツキ物8が常時回転マスキングバンド
2にて回転ホイール1側へ押圧され溝7内に押付
けられるようにしてある。
ノズル体3は回転ホイール1の内側に固定され
るもので、上記の「使用区域」13と相応するノ
ズル口14にアノード15を臨ませた全体が扇形
状のものとしてある。アノード15としては溶
性、不溶性いずれのアノードでも採用できるが、
図示の例ではpt/Tiの不溶性アノードとしてあ
り、ノズル口14の全体を囲撓する状態にアノー
ド15が配置してあつて恰もアノード15間に扇
形状のスリツトが形成された状態を呈している。
16はメツキ液の供給パイプで、図示せぬメツキ
液管理槽とポンプを介して接続されている。尚、
17は回収槽で、回収パイプ18にて同じく図示
せぬメツキ液管理槽と接続してある。又19はカ
ソードローラを示す。
るもので、上記の「使用区域」13と相応するノ
ズル口14にアノード15を臨ませた全体が扇形
状のものとしてある。アノード15としては溶
性、不溶性いずれのアノードでも採用できるが、
図示の例ではpt/Tiの不溶性アノードとしてあ
り、ノズル口14の全体を囲撓する状態にアノー
ド15が配置してあつて恰もアノード15間に扇
形状のスリツトが形成された状態を呈している。
16はメツキ液の供給パイプで、図示せぬメツキ
液管理槽とポンプを介して接続されている。尚、
17は回収槽で、回収パイプ18にて同じく図示
せぬメツキ液管理槽と接続してある。又19はカ
ソードローラを示す。
次に作用を説明する。回転ホイール1又は回転
マスキングバンド2のいずれかを回転駆動し、或
は帯状メツキ物8を水平方向で引つ張つて移行せ
しめる。すると帯状メツキ物8は「使用区域」1
3の間で回転マスキング2によつて回転ホイール
1、具体的にはフランジ部5、の溝7内に押付け
られ且つ挟持された状態となり、且つピン7aが
それぞれの小孔8aに係入して位置ズレを防止
し、ノズル体3からメツキ液11a,11bが噴
射されればこのメツキ液11a,11bはフラン
ジ部5に形成してあるメツキ液噴射開孔9内に露
呈されている帯状メツキ物8のメツキ部位8bと
接触し、この帯状メツキ物8がカソードローラ1
9その他により予めカソード化されているのでそ
こに所望にメツキ処理が行なわれる。アノードイ
オンを消費したメツキ液11aは傾斜開口部10
を利用して第3図中の矢示方向へ流れそして円筒
状のフランジ部5以外の回転ホイール1の開放部
分1aより第2図中矢示方向へ流れ且つ回収槽1
7及び回収パイプ18にて図示せぬメツキ液管理
槽へと瞬時に戻されてゆく。この間、回転ホイー
ル1及び回転マスキングバンド2の双方は回転さ
れ且つ帯状メツキ物8は「使用区域」13で円弧
状されるものの全体としてはほぼ水平に移行して
ゆく。従つて、これらの状態が続く間、「使用区
域」13の円弧長さに応じた部分で帯状メツキ物
8にはメツキ液噴射開孔9に見合うサイズ、形状
のメツキが複数、間欠的に連続して施されてゆく
ことになる。
マスキングバンド2のいずれかを回転駆動し、或
は帯状メツキ物8を水平方向で引つ張つて移行せ
しめる。すると帯状メツキ物8は「使用区域」1
3の間で回転マスキング2によつて回転ホイール
1、具体的にはフランジ部5、の溝7内に押付け
られ且つ挟持された状態となり、且つピン7aが
それぞれの小孔8aに係入して位置ズレを防止
し、ノズル体3からメツキ液11a,11bが噴
射されればこのメツキ液11a,11bはフラン
ジ部5に形成してあるメツキ液噴射開孔9内に露
呈されている帯状メツキ物8のメツキ部位8bと
接触し、この帯状メツキ物8がカソードローラ1
9その他により予めカソード化されているのでそ
こに所望にメツキ処理が行なわれる。アノードイ
オンを消費したメツキ液11aは傾斜開口部10
を利用して第3図中の矢示方向へ流れそして円筒
状のフランジ部5以外の回転ホイール1の開放部
分1aより第2図中矢示方向へ流れ且つ回収槽1
7及び回収パイプ18にて図示せぬメツキ液管理
槽へと瞬時に戻されてゆく。この間、回転ホイー
ル1及び回転マスキングバンド2の双方は回転さ
れ且つ帯状メツキ物8は「使用区域」13で円弧
状されるものの全体としてはほぼ水平に移行して
ゆく。従つて、これらの状態が続く間、「使用区
域」13の円弧長さに応じた部分で帯状メツキ物
8にはメツキ液噴射開孔9に見合うサイズ、形状
のメツキが複数、間欠的に連続して施されてゆく
ことになる。
以上説明したきたように、この発明によれば、
回転ホイールの円筒状のフランジ部に帯状メツキ
物受入れ用の溝、間欠的なメツキ液噴射開孔、及
びこのメツキ液噴射開孔と対応させた拡開状の傾
斜開口部を各々設け、この回転ホイールにそのフ
ランジ部の頂部近辺の円弧部分で接触し「使用区
域」を形成するようにエンドレス状の回転マスキ
ングバンドを配置して溝内へ帯状メツキ物を押付
けるものとし、更に溝内に押付けられている帯状
メツキ物の各メツキ液噴射開孔内で下向き状態で
露出しているメツキ部位にメツキ液をノズル体よ
り噴射して施すようにしたので、回転ホイールの
回転、回転マスキングバンドの回転そして帯状メ
ツキ物の移行、「使用区域」間での帯状メツキ物
の押付け・挟持、同「使用区域」に在る複数のメ
ツキ液噴射開孔に対するノズル体からのメツキ液
の噴射によつて、帯状メツキ物に対して効率の良
い部分メツキを連続して施すことができる。しか
もこの部分メツキ装置は主に回転ホイールと回転
マスキングバンドとそしてノズル体の三要素で構
成されており全体の構造が簡潔な上にメツキ処理
のための装置としての駆動は回転ホイールの回転
と回転マスキングバンドの回転だけでよく、更に
回転ホイールと回転マスキングバンドの相対的位
置調整で容易に帯状メツキ物の押付けと挟持の状
態並びに「使用区域」の円弧長さを調整できて非
常に扱い易く、加えて、ノズル体は回転ホイール
の内側、即ち円筒状のフランジ部の内周面側で回
転ホイールの開放部分に設けてあるので、メツキ
液の戻りが迅速に行なわれるという効果もある。
回転ホイールの円筒状のフランジ部に帯状メツキ
物受入れ用の溝、間欠的なメツキ液噴射開孔、及
びこのメツキ液噴射開孔と対応させた拡開状の傾
斜開口部を各々設け、この回転ホイールにそのフ
ランジ部の頂部近辺の円弧部分で接触し「使用区
域」を形成するようにエンドレス状の回転マスキ
ングバンドを配置して溝内へ帯状メツキ物を押付
けるものとし、更に溝内に押付けられている帯状
メツキ物の各メツキ液噴射開孔内で下向き状態で
露出しているメツキ部位にメツキ液をノズル体よ
り噴射して施すようにしたので、回転ホイールの
回転、回転マスキングバンドの回転そして帯状メ
ツキ物の移行、「使用区域」間での帯状メツキ物
の押付け・挟持、同「使用区域」に在る複数のメ
ツキ液噴射開孔に対するノズル体からのメツキ液
の噴射によつて、帯状メツキ物に対して効率の良
い部分メツキを連続して施すことができる。しか
もこの部分メツキ装置は主に回転ホイールと回転
マスキングバンドとそしてノズル体の三要素で構
成されており全体の構造が簡潔な上にメツキ処理
のための装置としての駆動は回転ホイールの回転
と回転マスキングバンドの回転だけでよく、更に
回転ホイールと回転マスキングバンドの相対的位
置調整で容易に帯状メツキ物の押付けと挟持の状
態並びに「使用区域」の円弧長さを調整できて非
常に扱い易く、加えて、ノズル体は回転ホイール
の内側、即ち円筒状のフランジ部の内周面側で回
転ホイールの開放部分に設けてあるので、メツキ
液の戻りが迅速に行なわれるという効果もある。
第1図はこの発明に係かる部分メツキ装置の一
実施例を示す概略正面図、第2図は第1図中の
−線に沿う断面図、第3図はその要部の拡大斜
視図、第4図は帯状メツキ物の部分斜視図、そし
て第5図はノズル体の概略斜視図を示すものであ
る。 1……回転ホイール、2……回転マスキングバ
ンド、3……ノズル体、5……円筒状のフランジ
部、7……溝、8……帯状メツキ物、9……メツ
キ液噴射開孔、10……傾斜開口部、11a,1
1b……メツキ液、13……使用区域、15……
アノード。
実施例を示す概略正面図、第2図は第1図中の
−線に沿う断面図、第3図はその要部の拡大斜
視図、第4図は帯状メツキ物の部分斜視図、そし
て第5図はノズル体の概略斜視図を示すものであ
る。 1……回転ホイール、2……回転マスキングバ
ンド、3……ノズル体、5……円筒状のフランジ
部、7……溝、8……帯状メツキ物、9……メツ
キ液噴射開孔、10……傾斜開口部、11a,1
1b……メツキ液、13……使用区域、15……
アノード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 円筒状のフランジ部を有し、このフランジ部
の外周面に帯状メツキ物受入用の溝を連続的に、
又溝の底には他側へ貫通させたメツキ液噴射開孔
を間欠的にそれぞれ周方向に向け、更に各メツキ
液噴射開孔のフランジ部内周面側には内方へ向け
拡開状の傾斜開口部を設けた回転ホイールと、 常時上記フランジ部の頂部近辺の円弧部分を使
用区域とし、この使用区域に於ける上記溝内へ帯
状メツキ物のメツキ部位を下向きにした状態で押
付けるエンドレス状の回転マスキングバンドと、
そして、 回転ホイールの内側に固定され、上記使用区域
に相応するノズル口にアノードを臨ませた全体が
ほぼ扇形状のノズル体とを備えて成る帯状メツキ
物の部分メツキ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6235682A JPS58181887A (ja) | 1982-04-16 | 1982-04-16 | 帯状メツキ物の部分メツキ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6235682A JPS58181887A (ja) | 1982-04-16 | 1982-04-16 | 帯状メツキ物の部分メツキ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58181887A JPS58181887A (ja) | 1983-10-24 |
| JPH0313314B2 true JPH0313314B2 (ja) | 1991-02-22 |
Family
ID=13197746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6235682A Granted JPS58181887A (ja) | 1982-04-16 | 1982-04-16 | 帯状メツキ物の部分メツキ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58181887A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6398372U (ja) * | 1986-12-12 | 1988-06-25 | ||
| JP5788218B2 (ja) * | 2011-05-23 | 2015-09-30 | Jx日鉱日石金属株式会社 | スポットめっき装置及びスポットめっき装置用バックアップ部材 |
| JP6009795B2 (ja) * | 2012-03-30 | 2016-10-19 | Jx金属株式会社 | スポットめっき装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51945A (en) * | 1974-06-20 | 1976-01-07 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Kameranadono jidorokoseigyosochi |
-
1982
- 1982-04-16 JP JP6235682A patent/JPS58181887A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58181887A (ja) | 1983-10-24 |
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