JPH03145619A - 内視鏡用カメラ装置 - Google Patents
内視鏡用カメラ装置Info
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- JPH03145619A JPH03145619A JP1285695A JP28569589A JPH03145619A JP H03145619 A JPH03145619 A JP H03145619A JP 1285695 A JP1285695 A JP 1285695A JP 28569589 A JP28569589 A JP 28569589A JP H03145619 A JPH03145619 A JP H03145619A
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- Japan
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- film
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- photographing
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 2
- 238000001839 endoscopy Methods 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 1
- 210000001198 duodenum Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000003238 esophagus Anatomy 0.000 description 1
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- 210000002784 stomach Anatomy 0.000 description 1
- 210000002438 upper gastrointestinal tract Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、内視鏡で捕えた像をファインダまたはフィ
ルムに投影する内視鏡用カメラ装置に関する。
ルムに投影する内視鏡用カメラ装置に関する。
[従来の技術〕
一般に、内視鏡用カメラ装置としては、たとえば特開昭
58−192526号公報に示されるように、撮影に関
わる撮影データを内視鏡で捕えた像と共にフィルムに写
し込むことができ、しかも内視鏡の捕えた像をファイン
ダで観察しながらそのままファインダ内で撮影データを
確認できるものがある。
58−192526号公報に示されるように、撮影に関
わる撮影データを内視鏡で捕えた像と共にフィルムに写
し込むことができ、しかも内視鏡の捕えた像をファイン
ダで観察しながらそのままファインダ内で撮影データを
確認できるものがある。
撮影データとしては、患部の名称や日付などを文字や記
号で表わしたものが一般的である。
号で表わしたものが一般的である。
この内視鏡用カメラ装置の概略的な構成を第3図に示す
。
。
1は撮影データ発生手段で、この撮影データ発生手段1
から発せられる撮影データは表示手段2の発光素子など
でパターン表示される。そして、表示手段2の表示内容
が光学的投影手段3のレンズによってファインダ4また
はフィルム5に投影される。
から発せられる撮影データは表示手段2の発光素子など
でパターン表示される。そして、表示手段2の表示内容
が光学的投影手段3のレンズによってファインダ4また
はフィルム5に投影される。
ファインダ4は、コンデンサレンズ4a、ペンタリズム
4b、および接眼レンズ4Cからなるもので、たとえば
特開昭59−232326号公報に示されている。
4b、および接眼レンズ4Cからなるもので、たとえば
特開昭59−232326号公報に示されている。
また、ファインダ4とフィルム5との間には光路切換ミ
ラー6が設けられている。
ラー6が設けられている。
この光路切換ミラー6は、非レリーズ時はフィルム5の
前を塞いで内視鏡が捕えた像および光学的投影手段3の
投影像をファインダ4側に導き、レリーズ時はフィルム
5の前から退去して内視鏡が捕えた像および光学的投影
手段3の投影像をフィルム5側に導くものである。
前を塞いで内視鏡が捕えた像および光学的投影手段3の
投影像をファインダ4側に導き、レリーズ時はフィルム
5の前から退去して内視鏡が捕えた像および光学的投影
手段3の投影像をフィルム5側に導くものである。
このような内視鏡用カメラ装置を使って上部消化管を撮
影する場合、食道、胃内部、十二指腸にわたってくまな
く撮影を行ない、後に撮影像をプロジェクタ等で投影し
ながら撮り落としがないよう努めている。
影する場合、食道、胃内部、十二指腸にわたってくまな
く撮影を行ない、後に撮影像をプロジェクタ等で投影し
ながら撮り落としがないよう努めている。
ところで、フィルムには多少の余隔を残しておくのが普
通であるが、病変部があるとうっかり撮り過ぎてしまい
、フィルムが足りなくなって必要箇所をくまなく撮影す
るという当初の目的が果たせなくなる場合がある。
通であるが、病変部があるとうっかり撮り過ぎてしまい
、フィルムが足りなくなって必要箇所をくまなく撮影す
るという当初の目的が果たせなくなる場合がある。
このような不都合を防ぐためには装置表面の駒数計を頻
繁に確認する必要があるが、内視鏡室は薄暗く、しかも
口をファインダからいちいち離さねばならないため、確
認が疎かになることが多い。
繁に確認する必要があるが、内視鏡室は薄暗く、しかも
口をファインダからいちいち離さねばならないため、確
認が疎かになることが多い。
そこで、特開昭61−56330号公報に示されるよう
に、ファインダ内に設けた発光素子をフィルムの残り駒
数が5枚程になったところで点滅させ、フィルムの終り
が近いことを使用者に警告するものがある。
に、ファインダ内に設けた発光素子をフィルムの残り駒
数が5枚程になったところで点滅させ、フィルムの終り
が近いことを使用者に警告するものがある。
しかしながら、この場合の警告は残り駒数が5枚かそう
でないかを大雑把に知らせるだけのものであり、点滅が
始まる前、および点滅中において、適正な駒数管理が困
難である。
でないかを大雑把に知らせるだけのものであり、点滅が
始まる前、および点滅中において、適正な駒数管理が困
難である。
一方、内視鏡用でない一般のカメラにおいては、カメラ
の筐体表面にLCD (液晶)表示部を設け、そこで1
1付データを表示し、同じ11付データをLED(発光
ダイオード)等の発光素子でパターン表示しそれをフィ
ルムに写し込むものがある。
の筐体表面にLCD (液晶)表示部を設け、そこで1
1付データを表示し、同じ11付データをLED(発光
ダイオード)等の発光素子でパターン表示しそれをフィ
ルムに写し込むものがある。
そして、こうしたカメラに駒数カウンタおよびモード切
換手段を設け、筐体表面の表示部ではモード切換手段の
操作に応じて“駒数・時計データ”“駒数・日付データ
“年月日データ″ “駒数データ”を選択的に表示し、その選択表示に対応
して“時計データ”日付データ”“年月ロデータ“空白
データ”を選択的にフィルムに写し込むものが特開昭5
7−57431号公報に示されている。
換手段を設け、筐体表面の表示部ではモード切換手段の
操作に応じて“駒数・時計データ”“駒数・日付データ
“年月日データ″ “駒数データ”を選択的に表示し、その選択表示に対応
して“時計データ”日付データ”“年月ロデータ“空白
データ”を選択的にフィルムに写し込むものが特開昭5
7−57431号公報に示されている。
ただし、駒数を知るためには筐体表面の表示を見ること
になり、しかも暗い部屋では視認が難しいのが実情であ
り、上記したような内視鏡撮影の不具合を解消するもの
ではない。また、この場合に眼っていえば、筐体表面の
表示部に加え、フィルムへの写し込みに使う表示手段が
必要であり、コストが高くなる。
になり、しかも暗い部屋では視認が難しいのが実情であ
り、上記したような内視鏡撮影の不具合を解消するもの
ではない。また、この場合に眼っていえば、筐体表面の
表示部に加え、フィルムへの写し込みに使う表示手段が
必要であり、コストが高くなる。
[発明が解決しようとする課題]
上記したように、内視鏡で補えた像を撮影するに際し、
うっかり撮り過ぎてフィルムが足りなくなることがあっ
た。
うっかり撮り過ぎてフィルムが足りなくなることがあっ
た。
この発明は上記の事情を考慮してなされたもので、その
目的とするところは、簡単な構成で、フィルムの駒数を
容易かつ逐次に使用者に把握させることができ、しかも
撮影データをフィルムに写し込むことができる内視鏡用
カメラ装置を提供することにある。
目的とするところは、簡単な構成で、フィルムの駒数を
容易かつ逐次に使用者に把握させることができ、しかも
撮影データをフィルムに写し込むことができる内視鏡用
カメラ装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
この発明は、内視鏡で捕えた像をファインダまたはフィ
ルムに投影する内視鏡用カメラ装置において、撮影に関
わる撮影データを発する撮影データ発生手段と、撮影駒
数を表わす駒数データを発する約数データ発生手段と、
レリーズ時に上記撮影データ発生手段の出力を選択し非
レリーズ時に上記駒数データ発生手段の出力を選択する
選択手段と、この選択手段で選択されるデータをパター
ン表示する表示手段と、この表示手段の表示内容を上記
ファインダまたはフィルムに投影する光学投影手段とを
備える。
ルムに投影する内視鏡用カメラ装置において、撮影に関
わる撮影データを発する撮影データ発生手段と、撮影駒
数を表わす駒数データを発する約数データ発生手段と、
レリーズ時に上記撮影データ発生手段の出力を選択し非
レリーズ時に上記駒数データ発生手段の出力を選択する
選択手段と、この選択手段で選択されるデータをパター
ン表示する表示手段と、この表示手段の表示内容を上記
ファインダまたはフィルムに投影する光学投影手段とを
備える。
[作用]
非レリーズ時は駒数データがパターン表示され、それが
ファインダに投影される。
ファインダに投影される。
レリーズ時は撮影データがパターン表示され、それがフ
ィルムに投影される。
ィルムに投影される。
[実施例]
以下、この発明の第1実施例について図面を参照して説
明する。なお、図面において第3凶と同一部分には同一
符号を付し、その詳細な説明は省略する。
明する。なお、図面において第3凶と同一部分には同一
符号を付し、その詳細な説明は省略する。
第1図に示すように、撮影データ発生手段]から発せら
れる撮影データと、駒数データ発生手段]1から発せら
れる駒数データとが、データ選択手段]2に供給される
。
れる撮影データと、駒数データ発生手段]1から発せら
れる駒数データとが、データ選択手段]2に供給される
。
撮影データは、患者名、患部の名称2日付などを文字や
記号で表わしたものである。
記号で表わしたものである。
駒数データは、フィルム5の撮影可能な残り約数を文字
で表わしたものである。(なお、フィルム5の撮影済み
の駒数でもよい)。
で表わしたものである。(なお、フィルム5の撮影済み
の駒数でもよい)。
データ選択手段12は、レリーズ信号検知手段13の検
知結果および撮影データ解除手段の解除指令に応じて撮
影データまたは駒数データを選択出力するものである。
知結果および撮影データ解除手段の解除指令に応じて撮
影データまたは駒数データを選択出力するものである。
このデータ選択手段12で選択される撮影データまたは
約数データは、表示手段2に送られ、そこでパターン表
示される。
約数データは、表示手段2に送られ、そこでパターン表
示される。
レリーズ信号検知手段13には、レリーズ釦の押圧操作
時にレリーズ信号を発生するレリーズ信号発生手段15
が接続されている。
時にレリーズ信号を発生するレリーズ信号発生手段15
が接続されている。
つぎに、上記のような構成において作用を説明する。
通常、撮影データ発生手段1から撮影データが発せられ
、さらに駒数データ発生手段11から駒数データが発せ
られる。
、さらに駒数データ発生手段11から駒数データが発せ
られる。
そして、レリーズ釦が押圧されない非レリーズ時、レリ
ーズ信号発生手段15からレリーズ信号が発せられず、
よってレリーズ信号検知手段13はレリーズ信号を検知
せず、データ選択手段12において駒数データが選択出
力される。
ーズ信号発生手段15からレリーズ信号が発せられず、
よってレリーズ信号検知手段13はレリーズ信号を検知
せず、データ選択手段12において駒数データが選択出
力される。
選択出力された駒数データは、表示手段2に送られてパ
ターン表示される。この表示内容は光学的投影手段3に
よってファインダ4またはフィルム5に投影されるが、
非レリーズてあ一ンて光路切換ミラー6がフィルム5の
前を塞いでいるので、投影像は内視鏡が捕えた像と共に
ファインダ4側に導かれる。
ターン表示される。この表示内容は光学的投影手段3に
よってファインダ4またはフィルム5に投影されるが、
非レリーズてあ一ンて光路切換ミラー6がフィルム5の
前を塞いでいるので、投影像は内視鏡が捕えた像と共に
ファインダ4側に導かれる。
したがって、使用者はファインダ4を覗いて内視鏡の捕
えた像を観察しながら、そのままファインダ4内で駒数
データを確認できる。
えた像を観察しながら、そのままファインダ4内で駒数
データを確認できる。
レリーズ釦の押圧によるレリーズ時、レリーズ信号発生
手段15からレリーズ信号が発せられ、よってレリーズ
信号検知手段13がレリーズ信号を検知し、データ選択
手段12において撮影データが選択出力される。
手段15からレリーズ信号が発せられ、よってレリーズ
信号検知手段13がレリーズ信号を検知し、データ選択
手段12において撮影データが選択出力される。
選択出力された撮影データは、表示手段2に送られてパ
ターン表示される。この表示内容は光学的投影手段3に
よってファインダ4またはフィルム5に投影されるが、
レリーズであって光路切換ミラー6がフィルム5の前か
ら退去しているので、投影像は内視鏡が捕えた像と共に
フィルム5に写し込まれる。
ターン表示される。この表示内容は光学的投影手段3に
よってファインダ4またはフィルム5に投影されるが、
レリーズであって光路切換ミラー6がフィルム5の前か
ら退去しているので、投影像は内視鏡が捕えた像と共に
フィルム5に写し込まれる。
一駒の撮影が終わると、撮影データ解除手段14から解
除指令が発せられ、選択手段12は撮影データの選択出
力を解除して再び駒数データを選択出力する。
除指令が発せられ、選択手段12は撮影データの選択出
力を解除して再び駒数データを選択出力する。
このように、ファインダ4内でフィルム5の撮影=I能
な駒数を逐次に化性しながら撮影を続けることができる
ので、薄暗い内蜆鏡室であってもフィルム5の適正な駒
数管理が可能であり、よってうっかり枚数を撮り過ぎて
フィルム5が足りなくなるような不具合を解消し、必要
箇所をくまなく撮影するという当初の目的を果たすこと
ができる。
な駒数を逐次に化性しながら撮影を続けることができる
ので、薄暗い内蜆鏡室であってもフィルム5の適正な駒
数管理が可能であり、よってうっかり枚数を撮り過ぎて
フィルム5が足りなくなるような不具合を解消し、必要
箇所をくまなく撮影するという当初の目的を果たすこと
ができる。
こうして、撮影される種々の像は後の診断および分析に
際して重要な手助けとなる。しかも、駒数データはフィ
ルム5へ写し込まれないので、診断。
際して重要な手助けとなる。しかも、駒数データはフィ
ルム5へ写し込まれないので、診断。
分析の邪魔にならない。
また、使用者にとっては目をファインダ4からいちいち
離す必要がないので、疲労軽減となり、また撮影作業の
能率向上が図れる。
離す必要がないので、疲労軽減となり、また撮影作業の
能率向上が図れる。
さらに、撮影データおよび駒数データの投影に当たって
のパターン表示を1つの表示手段2で兼用するようにし
ているので、構成が簡単で、コスト的およびスペース的
にも有利である。
のパターン表示を1つの表示手段2で兼用するようにし
ているので、構成が簡単で、コスト的およびスペース的
にも有利である。
次に、この発明の第2実施例を禎2図により説0
明する。
ここでは、マニュアル切換指令手段2]の指令出力をス
イッチ22を介してデータ選択手段12に送る構成を採
用している。
イッチ22を介してデータ選択手段12に送る構成を採
用している。
マニュアル切換指令手段21は、使用者の操作に基づき
、撮影データの選択指令または駒数データの選択指令を
発するものである。
、撮影データの選択指令または駒数データの選択指令を
発するものである。
スイッチ22は、同じく使用者の操作に応動するもので
、オン時にマニュアル切換指令手段21の指令出力を通
す作用をする。
、オン時にマニュアル切換指令手段21の指令出力を通
す作用をする。
ソシて、データ選択手段12は、マニュアル切換指令手
段21の指令を受けないときはレリーズ信号検知手段1
3の検知結果に応じて選択動作を行なうが、マニュアル
切換指令手段21の指令を受けたときはその指令に応じ
た選択動作を優先するようになっている。
段21の指令を受けないときはレリーズ信号検知手段1
3の検知結果に応じて選択動作を行なうが、マニュアル
切換指令手段21の指令を受けたときはその指令に応じ
た選択動作を優先するようになっている。
他の構成および作用については第1実施例と同じである
。
。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、要旨を変えない範囲で種々変形丈施可1 能である。
、要旨を変えない範囲で種々変形丈施可1 能である。
[発明の効果コ
以上述べたようにこの発明によれば、撮影に関わる撮影
データを発する撮影データ発生手段と、撮影駒数を表わ
す駒数データを発する駒数データ発生手段と、レリーズ
特に上記撮影データ発生手段の出力を選択し非レリーズ
時に上記駒数データ発生手段の出力を選択する選択手段
と、この選択手段で選択されるデータをパターン表示す
る表示手段と、この表示手段の表示内容を上記ファイン
ダまたはフィルムに投影する光学投影手段とを備えたの
で、簡単な構成で、フィルムの駒数を容易かつ逐次に使
用者に把握させることができ、しかも撮影データをフィ
ルムに写し込むことができる内視鏡用カメラ装置を提供
できる。
データを発する撮影データ発生手段と、撮影駒数を表わ
す駒数データを発する駒数データ発生手段と、レリーズ
特に上記撮影データ発生手段の出力を選択し非レリーズ
時に上記駒数データ発生手段の出力を選択する選択手段
と、この選択手段で選択されるデータをパターン表示す
る表示手段と、この表示手段の表示内容を上記ファイン
ダまたはフィルムに投影する光学投影手段とを備えたの
で、簡単な構成で、フィルムの駒数を容易かつ逐次に使
用者に把握させることができ、しかも撮影データをフィ
ルムに写し込むことができる内視鏡用カメラ装置を提供
できる。
第1図はこの発明の第1実施例の概略的な構成図、第2
図はこの発明の第2実施例の概略的な構成図、第3図は
従来装置の概略的な構成図である。 2 1・・・撮影データ発生手段、2・・・表示手段、3・
・光学的投影手段、4・・・ファインダ、5・・・フィ
ルム、6・・・光路切換ミラー 11・・・駒数データ
発生手段、12・・・データ選択手段。
図はこの発明の第2実施例の概略的な構成図、第3図は
従来装置の概略的な構成図である。 2 1・・・撮影データ発生手段、2・・・表示手段、3・
・光学的投影手段、4・・・ファインダ、5・・・フィ
ルム、6・・・光路切換ミラー 11・・・駒数データ
発生手段、12・・・データ選択手段。
Claims (1)
- 内視鏡で捕えた像をファインダまたはフィルムに投影
する内視鏡用カメラ装置において、撮影に関わる撮影デ
ータを発する撮影データ発生手段と、撮影駒数を表わす
駒数データを発する駒数データ発生手段と、レリーズ時
に上記撮影データ発生手段の出力を選択し非レリーズ時
に上記駒数データ発生手段の出力を選択する選択手段と
、この選択手段で選択されるデータをパターン表示する
表示手段と、この表示手段の表示内容を上記ファインダ
またはフィルムに投影する光学投影手段とを具備したこ
とを特徴とする内視鏡用カメラ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1285695A JPH03145619A (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | 内視鏡用カメラ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1285695A JPH03145619A (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | 内視鏡用カメラ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03145619A true JPH03145619A (ja) | 1991-06-20 |
Family
ID=17694840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1285695A Pending JPH03145619A (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | 内視鏡用カメラ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03145619A (ja) |
-
1989
- 1989-11-01 JP JP1285695A patent/JPH03145619A/ja active Pending
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