JPH03150521A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH03150521A JPH03150521A JP28868289A JP28868289A JPH03150521A JP H03150521 A JPH03150521 A JP H03150521A JP 28868289 A JP28868289 A JP 28868289A JP 28868289 A JP28868289 A JP 28868289A JP H03150521 A JPH03150521 A JP H03150521A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reference beam
- scanning line
- rotation
- optical path
- image forming
- Prior art date
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- Laser Beam Printer (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば複写機やプリンタ等の画像形成装置に
関し、特に像担持体に形成される走査線の傾き補正機構
に関する。
関し、特に像担持体に形成される走査線の傾き補正機構
に関する。
(従来の技術)
従来、この種の画像形成装置としては、例えば第5図に
示すような走査線の傾き補正機構を備えたものがある。
示すような走査線の傾き補正機構を備えたものがある。
通常、画像情報に応じて図示しないレーザ光源から発射
された光ビーム101は、B方向に回転する回転多面鏡
102によって所定方向に走査される。この光ビーム1
01は、2つのミラー103.1.04を有するミラ一
対105、およびミラー106を介して、像担持体とし
ての感光ドラム107に直線状に照射され、回転多面鏡
102の回転に応じて矢印す方向に走査線108を形成
する。
された光ビーム101は、B方向に回転する回転多面鏡
102によって所定方向に走査される。この光ビーム1
01は、2つのミラー103.1.04を有するミラ一
対105、およびミラー106を介して、像担持体とし
ての感光ドラム107に直線状に照射され、回転多面鏡
102の回転に応じて矢印す方向に走査線108を形成
する。
また、走査線108の書き出しタイミングは、検出手段
としてのビームディテクタ(以下、BDと略す)109
により検出される、光ビーム101における基準ビーム
110の検出タイミングによって決定される。
としてのビームディテクタ(以下、BDと略す)109
により検出される、光ビーム101における基準ビーム
110の検出タイミングによって決定される。
さて、走査線101の傾き補正は、90°の相対角度で
配置されるミラー103,104を備えたミラ一対10
5を、アクチュエータ111112を用いて回転移動さ
せることにより行なわれる。例えば、一方のアクチュエ
ータ111を固定したまま、他方のアクチュエータ11
2をFlまたはF2方向へ駆動することで、走査線10
8の傾きを、第6図(a)に示すように、moからm、
またはm2まで移動させていた。
配置されるミラー103,104を備えたミラ一対10
5を、アクチュエータ111112を用いて回転移動さ
せることにより行なわれる。例えば、一方のアクチュエ
ータ111を固定したまま、他方のアクチュエータ11
2をFlまたはF2方向へ駆動することで、走査線10
8の傾きを、第6図(a)に示すように、moからm、
またはm2まで移動させていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記した従来技術の場合には、傾きズレ
を調整するためにミラ一対105のBD側(アクチュエ
ータ112側)を動かすことにより、BDミラー113
から反射する基準ビーム110の反射角度が変わり、B
D109に入射する光量が変化するという問題があり、
最悪の場合にはBD109に基準ビーム110が入らな
いこともあり得る。
を調整するためにミラ一対105のBD側(アクチュエ
ータ112側)を動かすことにより、BDミラー113
から反射する基準ビーム110の反射角度が変わり、B
D109に入射する光量が変化するという問題があり、
最悪の場合にはBD109に基準ビーム110が入らな
いこともあり得る。
このため、BD109による検出信号のタイミングが不
安定になったり、検出信号の出力が変化したり、あるい
は検出信号が発生しないなどの弊害を生じ、画像の書き
出し位置がズしたり、書き出しがなされず、画像品位が
著しく低下してしまう等の欠点があった。
安定になったり、検出信号の出力が変化したり、あるい
は検出信号が発生しないなどの弊害を生じ、画像の書き
出し位置がズしたり、書き出しがなされず、画像品位が
著しく低下してしまう等の欠点があった。
本発明は上記した従来技術の課題を解決するためになさ
れたもので、その目的とするところは、BD検出に支障
なく走査線の傾き補正を行なうことができる画像形成装
置を提供することにある。
れたもので、その目的とするところは、BD検出に支障
なく走査線の傾き補正を行なうことができる画像形成装
置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明にあっては、所定方向
に走査される画像情報に応じた光ビームと、この光ビー
ムを像担持体に直線状に照射して走査線を形成させる光
学手段と、この走査線の書き出しタイミングの基準とな
る光ビームにおける基準ビームを検出する検出手段とを
備えた画像形成装置において、前記基準ビームが検出手
段に入射するよう設定された光路に交わる軸を中心とし
て前記光学手段を回転させる回転機構を備えて成ること
を特徴とする。
に走査される画像情報に応じた光ビームと、この光ビー
ムを像担持体に直線状に照射して走査線を形成させる光
学手段と、この走査線の書き出しタイミングの基準とな
る光ビームにおける基準ビームを検出する検出手段とを
備えた画像形成装置において、前記基準ビームが検出手
段に入射するよう設定された光路に交わる軸を中心とし
て前記光学手段を回転させる回転機構を備えて成ること
を特徴とする。
(作 用)
上記の構成を有する本発明においては、光学手段を回転
させても、基準ビームの光路の変化が回転前と比べて微
少なもので済み、基準ビームは検出手段に入射すべく設
定された回転前の光路の近傍を通過することができる。
させても、基準ビームの光路の変化が回転前と比べて微
少なもので済み、基準ビームは検出手段に入射すべく設
定された回転前の光路の近傍を通過することができる。
(実施例)
以下に、本発明を図示の実施例に基づいて説明“する。
第2図は本発明を適用した画像形成装置、例えばカラー
ブリンクの概略構成を示すもので、同図(a)は斜視図
、同図(b)は光ビームの光路を示す側面図である。
ブリンクの概略構成を示すもので、同図(a)は斜視図
、同図(b)は光ビームの光路を示す側面図である。
かかるカラープリンタにあっては、第2図(a)に示す
ように、色毎に配置された複数の像担持体としての感光
ドラムIC,IM、1.Y、IBk上に、それぞれ複数
の異なる色画像信号によって変調され、かつ回転多面鏡
2により走査されて形成された走査線3C,3M、3Y
、38kによって、それぞれ異なる色画像が形成される
。そして、これらの色画像を同一の転写材4上に転写す
ることによって、多重画像形成が行なわれる。
ように、色毎に配置された複数の像担持体としての感光
ドラムIC,IM、1.Y、IBk上に、それぞれ複数
の異なる色画像信号によって変調され、かつ回転多面鏡
2により走査されて形成された走査線3C,3M、3Y
、38kによって、それぞれ異なる色画像が形成される
。そして、これらの色画像を同一の転写材4上に転写す
ることによって、多重画像形成が行なわれる。
すなわち、第2図(b)に示すように、感光ドラムIC
,IM、IY、IBkは、それぞれシアン。
,IM、IY、IBkは、それぞれシアン。
マゼンタ、イエロー、ブラックの各色に対応しており、
色毎の画像情報に応じた光ビーム5C5M、5Y、58
には、図示されていないレーザ光源より照射され、矢印
B方向に回転する回転多面鏡2によって双方向に走査さ
れる。そして、光ビーム5C,5M、5Y、58には、
fθレンズ6G、6M、6Y、68kを通過し、さら
に各色毎にミラー7.8.9を介して各感光ドラムIC
〜IBkに直線状に照射される。各感光ドラムIC,〜
IBkは矢印六方向に回転し、転写材4は搬送ベルト1
0によって矢印X方向に搬送される。こうして、感光ド
ラムIC,〜IBk上に形成された各色画像は転写材4
上に多重転写され、カラー画像が完成する。
色毎の画像情報に応じた光ビーム5C5M、5Y、58
には、図示されていないレーザ光源より照射され、矢印
B方向に回転する回転多面鏡2によって双方向に走査さ
れる。そして、光ビーム5C,5M、5Y、58には、
fθレンズ6G、6M、6Y、68kを通過し、さら
に各色毎にミラー7.8.9を介して各感光ドラムIC
〜IBkに直線状に照射される。各感光ドラムIC,〜
IBkは矢印六方向に回転し、転写材4は搬送ベルト1
0によって矢印X方向に搬送される。こうして、感光ド
ラムIC,〜IBk上に形成された各色画像は転写材4
上に多重転写され、カラー画像が完成する。
次に、第1図を参照しながら、検出手段および本発明に
よる回転機構を説明する。
よる回転機構を説明する。
第1図は本発明の第1実施例に係る画像形成装置の要部
構成を示す斜視図で、便宜上、第2図(a)に示したイ
エローの画像形成ステーションのみを示し、色を表わす
添字Yは省略する。
構成を示す斜視図で、便宜上、第2図(a)に示したイ
エローの画像形成ステーションのみを示し、色を表わす
添字Yは省略する。
図において、Rは光ビーム5における基準ビームで、走
査線3の書き出しタイミングを決めるためのものである
。この基準ビームRは、BDミラー21によって反射さ
れ、検出手段としてのビームディテクタ(以下、BDと
記す)22で受光される。BD22で受光・検出された
タイミングからある一定の遅れをもって、画像データの
書き出しビームSが照射され、書き終りビームTまでが
b方向に順次照射される。
査線3の書き出しタイミングを決めるためのものである
。この基準ビームRは、BDミラー21によって反射さ
れ、検出手段としてのビームディテクタ(以下、BDと
記す)22で受光される。BD22で受光・検出された
タイミングからある一定の遅れをもって、画像データの
書き出しビームSが照射され、書き終りビームTまでが
b方向に順次照射される。
一方、本発明による回転機構は、ミラー7.8が相対角
度90°で組み込まれた光学手段としてのミラ一対23
を、アクチュエータ24によって回転中心25を中心と
してH方向へ回転させるものである。回転中心25は、
基準ビームRがBD22に入射するよう設定された光路
、すなわち走査線傾き補正を行なわない状態での光路に
交わる軸を中心として決定される。従って、回転中心2
5の位置は、回転機構によりミラ一対23を回転させた
場合であっても、そのときの基準ビームRが通過する位
置の近傍に位置する。
度90°で組み込まれた光学手段としてのミラ一対23
を、アクチュエータ24によって回転中心25を中心と
してH方向へ回転させるものである。回転中心25は、
基準ビームRがBD22に入射するよう設定された光路
、すなわち走査線傾き補正を行なわない状態での光路に
交わる軸を中心として決定される。従って、回転中心2
5の位置は、回転機構によりミラ一対23を回転させた
場合であっても、そのときの基準ビームRが通過する位
置の近傍に位置する。
上記構成において、多重画像形成時の位置ズレ補正は、
第2図(a)に示すレジスタマーク1112を読み取り
センサ13,14で読み取ることによってズレ量を算出
し、これに基づいて補正が行なわれる。本発明にあって
走査線3の傾き調整は、回転中心25を中心としてアク
チュエータ24をFlまたはF2方向へ駆動することで
、第6図(a)に示す通り、走査線の傾きをm。からm
lまたはm2まで移動させて行なわれる。しかもミラ一
対23の回転中心25は、補正前の基準ビームRの通過
位置の近傍にあるために、ミラー対23をH方向いずれ
に移動したとしても、基準ビームRの反射方向はほとん
ど変化しないためにBD22で検出される光量の変化も
ほとんど無視できる量である。ましてや基準ビームRが
B・D22の検出部から外れることはあり得ないのであ
る。
第2図(a)に示すレジスタマーク1112を読み取り
センサ13,14で読み取ることによってズレ量を算出
し、これに基づいて補正が行なわれる。本発明にあって
走査線3の傾き調整は、回転中心25を中心としてアク
チュエータ24をFlまたはF2方向へ駆動することで
、第6図(a)に示す通り、走査線の傾きをm。からm
lまたはm2まで移動させて行なわれる。しかもミラ一
対23の回転中心25は、補正前の基準ビームRの通過
位置の近傍にあるために、ミラー対23をH方向いずれ
に移動したとしても、基準ビームRの反射方向はほとん
ど変化しないためにBD22で検出される光量の変化も
ほとんど無視できる量である。ましてや基準ビームRが
B・D22の検出部から外れることはあり得ないのであ
る。
なお、上記した走査線3の傾き補正の他には、以下のよ
うな補正が可能である。すなわち、ミラ一対23を第1
図に示すE方向に動かすことで、第6図(b)に示すよ
うに倍率の補正も行える。さらに第6図(c)のように
、転写材4の送り方向Xの平行ズレ(トップマージン)
と、トップマージンと垂直方向のズレ(レフトマージン
)は、電気的に書き出しタイミングを変えることで補正
可能となる。
うな補正が可能である。すなわち、ミラ一対23を第1
図に示すE方向に動かすことで、第6図(b)に示すよ
うに倍率の補正も行える。さらに第6図(c)のように
、転写材4の送り方向Xの平行ズレ(トップマージン)
と、トップマージンと垂直方向のズレ(レフトマージン
)は、電気的に書き出しタイミングを変えることで補正
可能となる。
第3図および第4図は本発明の第2実施例を示すもので
、前記第1実施例と同一または相当部分には同じ符号を
付しである。
、前記第1実施例と同一または相当部分には同じ符号を
付しである。
本実施例においては第4図に示すように、複数の感光ド
ラムIC,〜IBkに対してそれぞれ回転多面鏡2C,
〜2Bkが1つずつ設けられており、それぞれの光源か
ら照射された光ビームによって走査線3C,〜3Bkが
上記感光ドラム上に形成される。このような系において
は第3図に示すように、ミラ一対23は下向きに配置さ
れており、基準ビームRが通過する位置の近傍にミラ一
対23の回転中心25を配置しである。
ラムIC,〜IBkに対してそれぞれ回転多面鏡2C,
〜2Bkが1つずつ設けられており、それぞれの光源か
ら照射された光ビームによって走査線3C,〜3Bkが
上記感光ドラム上に形成される。このような系において
は第3図に示すように、ミラ一対23は下向きに配置さ
れており、基準ビームRが通過する位置の近傍にミラ一
対23の回転中心25を配置しである。
このように構成したうえで、走査線の傾きズレ調整をア
クチュエータ24を動かすことで行えば、ミラ一対23
は回転中心25を中心に回転する。従って、ミラ一対2
3をH方向いずれに移動したとしても基準ビームRの反
射方向はほとんど変化せず、BD22で検出される光量
の変化もほとんど無視できる量となり、基準ビームRが
BD22の検出部から外れることはあり得ないのである
。
クチュエータ24を動かすことで行えば、ミラ一対23
は回転中心25を中心に回転する。従って、ミラ一対2
3をH方向いずれに移動したとしても基準ビームRの反
射方向はほとんど変化せず、BD22で検出される光量
の変化もほとんど無視できる量となり、基準ビームRが
BD22の検出部から外れることはあり得ないのである
。
なお、上記実施例では画像形成装置として複数の像担持
体を有するカラープリンタ(あるいはカラー複写機)を
例示したが、本発明は上記のものに限るものではなく、
例えば像担持体が1つのものにも適用できる。
体を有するカラープリンタ(あるいはカラー複写機)を
例示したが、本発明は上記のものに限るものではなく、
例えば像担持体が1つのものにも適用できる。
また、光ビームの光源は、レーザ光源以外のLED、あ
るいはハロゲンランプ等であっても構わない。
るいはハロゲンランプ等であっても構わない。
(発明の効果)
本発明は、以上の構成および作用を有するもので、光学
手段の回転中心を傾き補正前の検出手段入射光路の近傍
に設定することにより、光学手段を回転させてどのよう
な傾き補正を行なったとしても、基準ビームの検出手段
への入射光路が保証され、基準ビームが検出手段から外
れることがないために走査線(画像)書き出しタイミン
グを常に合わせることが可能となり、走査線の書き出し
位置がズしたり、走査線が書かれないといったトラブル
の発生が防止でき、品位の高い画像を得ることが可能と
なる。
手段の回転中心を傾き補正前の検出手段入射光路の近傍
に設定することにより、光学手段を回転させてどのよう
な傾き補正を行なったとしても、基準ビームの検出手段
への入射光路が保証され、基準ビームが検出手段から外
れることがないために走査線(画像)書き出しタイミン
グを常に合わせることが可能となり、走査線の書き出し
位置がズしたり、走査線が書かれないといったトラブル
の発生が防止でき、品位の高い画像を得ることが可能と
なる。
第1図は本発明の第1実施例に係る画像形成装置の要部
構成を示す斜視図、第2図(a)、(b)は第1図の構
成を適用した画像形成装置の全体的構成を示す斜視図お
よび側面図、第3図は本発明の第2実施例に係る画像形
成装置の要部構成を示す斜視図、第4図は第3図の構成
を適用した画像形成装置の全体的構成を示す斜視図、第
5図は従来の画像形成装置の要部構成を示す斜視図、第
6図(a)〜(c)は各種補正を説明するだめの図であ
る。 1 符号の説明 Ic、 IM、 IY、 IBk・・・感光ドラム(像
担持体)3G、 3M、 3Y、 38k・・・走査線
5G、 5M、 5Y、58k・・・光ビームR・・・
基準ビーム 22・・・BD(検出手段) 23・・・ミラ一対(光学手段) 24・・・アクチュエータ(回転機構)25・・・回転
中心 第6 図 (a) (b) (C) 209−
構成を示す斜視図、第2図(a)、(b)は第1図の構
成を適用した画像形成装置の全体的構成を示す斜視図お
よび側面図、第3図は本発明の第2実施例に係る画像形
成装置の要部構成を示す斜視図、第4図は第3図の構成
を適用した画像形成装置の全体的構成を示す斜視図、第
5図は従来の画像形成装置の要部構成を示す斜視図、第
6図(a)〜(c)は各種補正を説明するだめの図であ
る。 1 符号の説明 Ic、 IM、 IY、 IBk・・・感光ドラム(像
担持体)3G、 3M、 3Y、 38k・・・走査線
5G、 5M、 5Y、58k・・・光ビームR・・・
基準ビーム 22・・・BD(検出手段) 23・・・ミラ一対(光学手段) 24・・・アクチュエータ(回転機構)25・・・回転
中心 第6 図 (a) (b) (C) 209−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定方向に走査される画像情報に応じた光ビームと、 この光ビームを像担持体に直線状に照射して走査線を形
成させる光学手段と、 この走査線の書き出しタイミングの基準となる光ビーム
における基準ビームを検出する検出手段とを備えた画像
形成装置において、 前記基準ビームが検出手段に入射するよう設定された光
路に交わる軸を中心として前記光学手段を回転させる回
転機構を備えて成ることを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1288682A JP2725067B2 (ja) | 1989-11-08 | 1989-11-08 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1288682A JP2725067B2 (ja) | 1989-11-08 | 1989-11-08 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03150521A true JPH03150521A (ja) | 1991-06-26 |
| JP2725067B2 JP2725067B2 (ja) | 1998-03-09 |
Family
ID=17733325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1288682A Expired - Fee Related JP2725067B2 (ja) | 1989-11-08 | 1989-11-08 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2725067B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000187171A (ja) * | 1998-12-22 | 2000-07-04 | Ricoh Co Ltd | 光ビーム走査装置 |
| US6271869B1 (en) | 1998-12-15 | 2001-08-07 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Multicolor image forming apparatus having adjustable optical members |
| US6288802B1 (en) | 1997-09-26 | 2001-09-11 | Nec Corporation | Image scanner |
| US7336406B2 (en) | 2005-03-15 | 2008-02-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Scanning optical device and color image forming apparatus using the same |
| JP2008139345A (ja) * | 2006-11-29 | 2008-06-19 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 光走査光学装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01142675A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-05 | Canon Inc | 画像形成装置 |
-
1989
- 1989-11-08 JP JP1288682A patent/JP2725067B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01142675A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-05 | Canon Inc | 画像形成装置 |
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| US6288802B1 (en) | 1997-09-26 | 2001-09-11 | Nec Corporation | Image scanner |
| US6271869B1 (en) | 1998-12-15 | 2001-08-07 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Multicolor image forming apparatus having adjustable optical members |
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| US7336406B2 (en) | 2005-03-15 | 2008-02-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Scanning optical device and color image forming apparatus using the same |
| JP2008139345A (ja) * | 2006-11-29 | 2008-06-19 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 光走査光学装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2725067B2 (ja) | 1998-03-09 |
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