JPH03152535A - メディアカートリッジの使用方法 - Google Patents
メディアカートリッジの使用方法Info
- Publication number
- JPH03152535A JPH03152535A JP29144189A JP29144189A JPH03152535A JP H03152535 A JPH03152535 A JP H03152535A JP 29144189 A JP29144189 A JP 29144189A JP 29144189 A JP29144189 A JP 29144189A JP H03152535 A JPH03152535 A JP H03152535A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- media
- media cartridge
- cartridge
- sheet
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
この発明は、感光性フィルムからなるメディアカートシ
ートをロール状にして収納したメディアカートリッジの
使用方法に関する。
ートをロール状にして収納したメディアカートリッジの
使用方法に関する。
山)従来の技術
メディアシートとしては、例えば特開昭58−8873
9号公報に示されているものがある。このメディアシー
トは光硬化材料と造像剤を内包したマイクロカプセルを
可撓性あるベースにコーティングすることによって構成
されている。このメディアシートを原稿反射光で露光す
れば、光が当たったマイクロカプセルが硬化し、メディ
アシート全体として選択的硬化像が形成される。そのメ
ディアシートに、前記造像剤を発色させる現像材料等を
コーティングした受像シートを重ね合わせて加圧する。
9号公報に示されているものがある。このメディアシー
トは光硬化材料と造像剤を内包したマイクロカプセルを
可撓性あるベースにコーティングすることによって構成
されている。このメディアシートを原稿反射光で露光す
れば、光が当たったマイクロカプセルが硬化し、メディ
アシート全体として選択的硬化像が形成される。そのメ
ディアシートに、前記造像剤を発色させる現像材料等を
コーティングした受像シートを重ね合わせて加圧する。
すると硬化していないマイクロカプセルが破壊し封入さ
れている造像剤が流出し受像シートの現像材料と反応し
て発色し、受像シートに発色像が形成される。
れている造像剤が流出し受像シートの現像材料と反応し
て発色し、受像シートに発色像が形成される。
上記のような画像形成方法では、露光前のマイクロカプ
セルの感光や外力による破壊からメディアシートを保護
するために、一般にロール状にしてカートリッジに収納
し、そのカートリッジを画像形成装置本体に着脱自在に
して、操作性を高めている。
セルの感光や外力による破壊からメディアシートを保護
するために、一般にロール状にしてカートリッジに収納
し、そのカートリッジを画像形成装置本体に着脱自在に
して、操作性を高めている。
また、使用済みのメディアシートは用途がないために廃
棄されなければならない。廃棄する方法としては、例え
ば、使用済のメディアシートを1コピー毎にカントして
画像形成装置本体外部に排出させたり、シュレッダ機構
を設けて1コピー毎に使用済みのメディアシートを裁断
したり、着脱自在の巻取軸に巻き取った後に、巻取軸を
外して使用済みのメディアシートを廃棄する等の方法が
考えられる。また、最近では、メディアカートリッジに
巻取軸を一体的に設けて使用済みのメディアシートを巻
き取り、全てのメディアシートを使用した後はカートリ
ッジ全体を廃棄するという方法が一般的となっている。
棄されなければならない。廃棄する方法としては、例え
ば、使用済のメディアシートを1コピー毎にカントして
画像形成装置本体外部に排出させたり、シュレッダ機構
を設けて1コピー毎に使用済みのメディアシートを裁断
したり、着脱自在の巻取軸に巻き取った後に、巻取軸を
外して使用済みのメディアシートを廃棄する等の方法が
考えられる。また、最近では、メディアカートリッジに
巻取軸を一体的に設けて使用済みのメディアシートを巻
き取り、全てのメディアシートを使用した後はカートリ
ッジ全体を廃棄するという方法が一般的となっている。
(C1発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のようなメディアカートリッジの使
用方法では、オペレータがコピー毎に使用済みのメディ
アシートを捨てる作業が必要となり作業性が極めて悪く
、シュレッダ機構を設けるのは装置の大型化とコストア
ップとなるとともに、ある程度溜まった裁断されたメデ
ィアシートを廃棄する必要があるなど、やはり作業性が
悪い等の欠点があった。
用方法では、オペレータがコピー毎に使用済みのメディ
アシートを捨てる作業が必要となり作業性が極めて悪く
、シュレッダ機構を設けるのは装置の大型化とコストア
ップとなるとともに、ある程度溜まった裁断されたメデ
ィアシートを廃棄する必要があるなど、やはり作業性が
悪い等の欠点があった。
巻取軸に巻き取る方法では、メディアカートリッジ交換
に際して、巻取軸に巻き取ったシートを廃棄する作業は
厄介であり難しい。また、メディアカートリッジに巻取
軸が一体化したものでは、メディアカートリッジが大型
になり、メディアカートリッジから同じメディアカート
リッジに巻き戻すため、搬送経路等機構的に制約ができ
るとともに、コストが高くつくという欠点があった。
に際して、巻取軸に巻き取ったシートを廃棄する作業は
厄介であり難しい。また、メディアカートリッジに巻取
軸が一体化したものでは、メディアカートリッジが大型
になり、メディアカートリッジから同じメディアカート
リッジに巻き戻すため、搬送経路等機構的に制約ができ
るとともに、コストが高くつくという欠点があった。
そこでこの発明の目的は、メディアカートリッジの交換
が容易且つ簡単で、コンパクトで低コストのメディアカ
ートリッジの使用方法を提供することにある。
が容易且つ簡単で、コンパクトで低コストのメディアカ
ートリッジの使用方法を提供することにある。
(d)課題を解決するための手段
この発明に係るメディアカートリッジの使用方法では、
軸に巻回されたロール状のメディアシートを収納するメ
ディアカートリッジのうち、未使用の前記メディアカー
トリッジを供給用のメディアカートリッジとして、使用
済みの前記メディアカートリッジを巻取用のメディアカ
ートリッジとして、画像形成装置本体に同時に装着して
使用することを特徴とする。
軸に巻回されたロール状のメディアシートを収納するメ
ディアカートリッジのうち、未使用の前記メディアカー
トリッジを供給用のメディアカートリッジとして、使用
済みの前記メディアカートリッジを巻取用のメディアカ
ートリッジとして、画像形成装置本体に同時に装着して
使用することを特徴とする。
(e)作用
この発明に係るメディアカートリッジの使用方法では、
未使用のメディアシートをロール状に軸に巻回した状態
で収納したメディアカートリッジを供給用のメディアカ
ートリッジとして画像形成装置本体に装着すると同時に
、既に使用済みの前記メディアカートリッジを巻取用の
メディアカートリッジとして装着する。このため、画像
形成を重ね供給用のメディアカートリッジのメディアシ
ートがなくなり、巻取用のメディアカートリッジが一杯
になったら、巻取用のメディアカートリッジを取り出し
廃棄する0次に空になった供給用のメディアカートリッ
ジを巻取用のメディアカートリッジの装着位置に移動し
、供給用のメディアカートリッジの装着位置に新らしい
メディアカートリッジを装着する。従って、カートリッ
ジ交換には当たっては、使用済みのメディアシートを一
杯に巻き取った巻取用のメディアカートリッジをそのま
ま廃棄すればよく、作業が容易となる。また、メディア
カートリッジが供給用と巻取用に分かれているためコン
パクトであり、且つ低コストとある。
未使用のメディアシートをロール状に軸に巻回した状態
で収納したメディアカートリッジを供給用のメディアカ
ートリッジとして画像形成装置本体に装着すると同時に
、既に使用済みの前記メディアカートリッジを巻取用の
メディアカートリッジとして装着する。このため、画像
形成を重ね供給用のメディアカートリッジのメディアシ
ートがなくなり、巻取用のメディアカートリッジが一杯
になったら、巻取用のメディアカートリッジを取り出し
廃棄する0次に空になった供給用のメディアカートリッ
ジを巻取用のメディアカートリッジの装着位置に移動し
、供給用のメディアカートリッジの装着位置に新らしい
メディアカートリッジを装着する。従って、カートリッ
ジ交換には当たっては、使用済みのメディアシートを一
杯に巻き取った巻取用のメディアカートリッジをそのま
ま廃棄すればよく、作業が容易となる。また、メディア
カートリッジが供給用と巻取用に分かれているためコン
パクトであり、且つ低コストとある。
(f)実施例
第3図は、本発明の実施例であるメディアカートリッジ
を適用した画像形成装置の概略構成図である。
を適用した画像形成装置の概略構成図である。
画像形成装置本体1の上面には原稿台2が配設され、本
体lの上部には光源、ミラー、レンズを含む光学装置3
が配設されている。本体lの右下部には、カセットある
いは手差し給紙台より受像シートを給紙する給紙部4が
配設されている。遮光性材料で構成されているメディア
カートリッジ50(未使用)と51 (空)は、本体1
の中央よりやや左部に設けられたパケット55に挿入さ
れる。未使用のメディアカートリッジ50は供給用とし
て用いられ、軸50aにはメディアシートSが巻回され
ている。既にメディアシートSを使用済みで空になった
メディアカートリッジ51は、巻取用として用いられ、
軸51aは巻取軸として機能する。メディアカートリッ
ジのシート繰り出し口あるいは巻き取り口にはローラ5
0b、51bがそれぞれ設けである。メディアカートリ
ッジ50の軸50aに巻回されているメディアシートS
は、ローラ50bより搬送路上に配設されているトラク
タローラ61、露光板62、ガイドローラ63、バッフ
ァローラ64、圧力ローラ65.66を経て搬送され、
ローラ51bを介して軸51aに巻き取られる。本体1
の下人部には光沢化装置7、本体1の左側には排紙部8
が配設されている。
体lの上部には光源、ミラー、レンズを含む光学装置3
が配設されている。本体lの右下部には、カセットある
いは手差し給紙台より受像シートを給紙する給紙部4が
配設されている。遮光性材料で構成されているメディア
カートリッジ50(未使用)と51 (空)は、本体1
の中央よりやや左部に設けられたパケット55に挿入さ
れる。未使用のメディアカートリッジ50は供給用とし
て用いられ、軸50aにはメディアシートSが巻回され
ている。既にメディアシートSを使用済みで空になった
メディアカートリッジ51は、巻取用として用いられ、
軸51aは巻取軸として機能する。メディアカートリッ
ジのシート繰り出し口あるいは巻き取り口にはローラ5
0b、51bがそれぞれ設けである。メディアカートリ
ッジ50の軸50aに巻回されているメディアシートS
は、ローラ50bより搬送路上に配設されているトラク
タローラ61、露光板62、ガイドローラ63、バッフ
ァローラ64、圧力ローラ65.66を経て搬送され、
ローラ51bを介して軸51aに巻き取られる。本体1
の下人部には光沢化装置7、本体1の左側には排紙部8
が配設されている。
次に画像形成動作を説明する。
原稿台2の上に載置された原稿を光学装置3が走査する
。このとき、バッファローラ64を矢印A方向へ移動さ
せ、原稿の反射光を露光板62上のメディアシートSに
照射してスリット露光する。露光によりメディアシート
上のマイクロカプセルが硬化して選択的硬化像が形成さ
れる。露光が終わると、軸51aを回転させバッファロ
ーラを矢印B方向へ移動させ、メディアシートを圧力現
像部6へと送り込む。一方、図示せぬカットシート状の
受像シートが、メディアシートの選択的硬化像の先端に
タイミングを合わせて圧力現像部6へと送り込まれる。
。このとき、バッファローラ64を矢印A方向へ移動さ
せ、原稿の反射光を露光板62上のメディアシートSに
照射してスリット露光する。露光によりメディアシート
上のマイクロカプセルが硬化して選択的硬化像が形成さ
れる。露光が終わると、軸51aを回転させバッファロ
ーラを矢印B方向へ移動させ、メディアシートを圧力現
像部6へと送り込む。一方、図示せぬカットシート状の
受像シートが、メディアシートの選択的硬化像の先端に
タイミングを合わせて圧力現像部6へと送り込まれる。
メディアシートSはこの受像シートと重ね合わされた状
態で圧力ローラ65.66の間を通過し加圧される。こ
れによりメディアシートの硬化していないマイクロカプ
セルが破壊されて造像剤が流出して受像シートの現像材
料と反応して発色する。圧力現像が終了したメディアシ
ートSは軸51aに巻き取られ、受像シートは光沢化装
置7で熱処理を受けた後、排紙部8へと排出される。
態で圧力ローラ65.66の間を通過し加圧される。こ
れによりメディアシートの硬化していないマイクロカプ
セルが破壊されて造像剤が流出して受像シートの現像材
料と反応して発色する。圧力現像が終了したメディアシ
ートSは軸51aに巻き取られ、受像シートは光沢化装
置7で熱処理を受けた後、排紙部8へと排出される。
以上のような画像形成動作を繰り返し、メディアカート
リッジ50のメディアシートSを使い切り空になると、
メディアカートリッジ51の軸51aに使用済みのメデ
ィアシートが全て巻回された状態となる。そこで、メデ
ィアカートリッジ51をパケット55から引き出し廃棄
する。メディアカートリッジ51を引き出すと、上から
メディアカートリッジ50が下りてきて巻取用のメディ
アカートリッジとなる。次に、パケット55を引き出し
、上から新しい未使用のメディアカートリッジをメディ
アカートリッジ50の上に供給用として装着する。
リッジ50のメディアシートSを使い切り空になると、
メディアカートリッジ51の軸51aに使用済みのメデ
ィアシートが全て巻回された状態となる。そこで、メデ
ィアカートリッジ51をパケット55から引き出し廃棄
する。メディアカートリッジ51を引き出すと、上から
メディアカートリッジ50が下りてきて巻取用のメディ
アカートリッジとなる。次に、パケット55を引き出し
、上から新しい未使用のメディアカートリッジをメディ
アカートリッジ50の上に供給用として装着する。
第2図は、同画像形成装置の同メディアカートリッジの
装着部であるパケット55の外観の斜視図である。
装着部であるパケット55の外観の斜視図である。
パケット55の前面には、開口部55dが形成されてい
る。開口部55dは、メディアカートリッジの端面の大
きさに合わせである。開口部の上方には引き出し用の把
手55cが取り付けられている。側面にはパケット55
を本体より引き出すときのレール55a、55bが取り
付けられ、矢印C方向に引き出される。パケット55の
前面のフレームは本体搬送路へと繋げるトラクタローラ
61が設けられている。メディアカートリッジは、パケ
ット55を本体より矢印C方向に引き出し、上方より矢
印り方向に装着する0図では下に空のメディアカートリ
ッジ51が、上に未使用のメディアカートリッジ50が
装着しである。メディアカートリッジ50の図示せぬ軸
に巻回しているメディアシートSを使い切ると、メディ
アカートリッジ51の図示せぬ軸には使用済みのメディ
アシートSが全て巻回した状態となる。そこでメディア
カートリッジ51の引き出し用の長孔51cによりメデ
ィアカートリッジ51を、パケット55の前記開口部5
5dから矢印E方向に引き出す。下方のメディアカート
リッジがなくなると、その上に載置されていたメディア
カートリッジ50が下に下がってきて巻取用のメディア
カートリッジとなる。するとメディアカートリッジ50
のスペースが空くので、新しいメディアカートリッジを
パケット55の上方より矢印り方向に装着し、供給用の
メディアカートリッジとする。
る。開口部55dは、メディアカートリッジの端面の大
きさに合わせである。開口部の上方には引き出し用の把
手55cが取り付けられている。側面にはパケット55
を本体より引き出すときのレール55a、55bが取り
付けられ、矢印C方向に引き出される。パケット55の
前面のフレームは本体搬送路へと繋げるトラクタローラ
61が設けられている。メディアカートリッジは、パケ
ット55を本体より矢印C方向に引き出し、上方より矢
印り方向に装着する0図では下に空のメディアカートリ
ッジ51が、上に未使用のメディアカートリッジ50が
装着しである。メディアカートリッジ50の図示せぬ軸
に巻回しているメディアシートSを使い切ると、メディ
アカートリッジ51の図示せぬ軸には使用済みのメディ
アシートSが全て巻回した状態となる。そこでメディア
カートリッジ51の引き出し用の長孔51cによりメデ
ィアカートリッジ51を、パケット55の前記開口部5
5dから矢印E方向に引き出す。下方のメディアカート
リッジがなくなると、その上に載置されていたメディア
カートリッジ50が下に下がってきて巻取用のメディア
カートリッジとなる。するとメディアカートリッジ50
のスペースが空くので、新しいメディアカートリッジを
パケット55の上方より矢印り方向に装着し、供給用の
メディアカートリッジとする。
第1図は、同メディアカートリッジの使用方法の説明図
である。
である。
同図(A)(B)(C) (D)は、装着されたメデ
ィアカートリッジが空になり次の新しいメデイアカート
リッジが装着されるまでの過程を表している。
ィアカートリッジが空になり次の新しいメデイアカート
リッジが装着されるまでの過程を表している。
同図(A)は、既に使用済みとなって下に下がったメデ
ィアカートリッジ51を巻取用として、その上に新しい
メディアカートリッジ50を供給用として装着した状態
である。メディアシートSはメディアカートリッジ50
より出て圧力現像部6を経てメディアカートリッジ51
へと巻き取られる。メディアカートリッジ50のメディ
アシートSが全て使い尽くされると、同図(B)のよう
に、メディアシートSは全てメディアカートリッジ51
に巻き取られ、メディアカートリッジ50は空になる。
ィアカートリッジ51を巻取用として、その上に新しい
メディアカートリッジ50を供給用として装着した状態
である。メディアシートSはメディアカートリッジ50
より出て圧力現像部6を経てメディアカートリッジ51
へと巻き取られる。メディアカートリッジ50のメディ
アシートSが全て使い尽くされると、同図(B)のよう
に、メディアシートSは全てメディアカートリッジ51
に巻き取られ、メディアカートリッジ50は空になる。
そこでメディアカートリッジ51を取り外すと、同図(
C)のように、空のメディアカートリッジ50が巻取用
の位置に移動して巻取用のメディアカートリッジとなる
。空いた供給用のスペースに新しいメディアカートリッ
ジ52を装着して、同図(D)の状態となる。以下(A
)CB)(C)(D)を繰り返す。
C)のように、空のメディアカートリッジ50が巻取用
の位置に移動して巻取用のメディアカートリッジとなる
。空いた供給用のスペースに新しいメディアカートリッ
ジ52を装着して、同図(D)の状態となる。以下(A
)CB)(C)(D)を繰り返す。
以上のように、未使用のメディアカートリッジと使用済
のメディアカートリッジを、それぞれ供給用、巻取用と
して同時に使用していくが、空になったメディアカート
リッジが供給位置から巻取位置に移動する方法は、どの
ような方法でも差し支えない。例えば、挿入箇所を2か
所にして、手動で差し換えてもよい。
のメディアカートリッジを、それぞれ供給用、巻取用と
して同時に使用していくが、空になったメディアカート
リッジが供給位置から巻取位置に移動する方法は、どの
ような方法でも差し支えない。例えば、挿入箇所を2か
所にして、手動で差し換えてもよい。
(g)発明の効果
以上のように、この発明によれば、メディアシートを全
て使いきって空になった供給用のメディアカートリッジ
を、巻取用として使用するため、メディアカートリッジ
に巻取軸のスペースが不要となりコンパクト化、コスト
ダウンを図ることができる。また、空のまま廃棄せず使
用済みのメディアシートを巻き取ってから廃棄するため
経済的である。さらに、メディアカートリッジの交換は
、巻取用のメディアカートリッジを引き出し廃棄して、
次の新しいメディアカートリッジを装着する容易な作業
となり、作業性の向上も図ることができる。
て使いきって空になった供給用のメディアカートリッジ
を、巻取用として使用するため、メディアカートリッジ
に巻取軸のスペースが不要となりコンパクト化、コスト
ダウンを図ることができる。また、空のまま廃棄せず使
用済みのメディアシートを巻き取ってから廃棄するため
経済的である。さらに、メディアカートリッジの交換は
、巻取用のメディアカートリッジを引き出し廃棄して、
次の新しいメディアカートリッジを装着する容易な作業
となり、作業性の向上も図ることができる。
第1図は、この発明の実施例であるメディアカートリッ
ジの使用方法の説明図である。第2図は、同メディアカ
ートリッジを適用した画像形成装置のメディアカートリ
ッジ装着部の外観斜視図である。第3図は、同画像形成
装置の概略構成図である。 #1)図 (A) (B) 50.51.52−メディアカートリッジ、50a、5
1a−軸、 S−メディアシート。 (C) (D)
ジの使用方法の説明図である。第2図は、同メディアカ
ートリッジを適用した画像形成装置のメディアカートリ
ッジ装着部の外観斜視図である。第3図は、同画像形成
装置の概略構成図である。 #1)図 (A) (B) 50.51.52−メディアカートリッジ、50a、5
1a−軸、 S−メディアシート。 (C) (D)
Claims (1)
- (1)軸に巻回されたロール状のメディアシートを収納
するメディアカートリッジのうち、未使用の前記メディ
アカートリッジを供給用のメディアカートリッジとして
、使用済みの前記メディアカートリッジを巻取用のメデ
ィアカートリッジとして、画像形成装置本体に同時に装
着して使用することを特徴とするメディアカートリッジ
の使用方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29144189A JPH03152535A (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | メディアカートリッジの使用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29144189A JPH03152535A (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | メディアカートリッジの使用方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03152535A true JPH03152535A (ja) | 1991-06-28 |
Family
ID=17768908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29144189A Pending JPH03152535A (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | メディアカートリッジの使用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03152535A (ja) |
-
1989
- 1989-11-09 JP JP29144189A patent/JPH03152535A/ja active Pending
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