JPH0315296A - 車載用空気清浄器の制御装置 - Google Patents
車載用空気清浄器の制御装置Info
- Publication number
- JPH0315296A JPH0315296A JP1149049A JP14904989A JPH0315296A JP H0315296 A JPH0315296 A JP H0315296A JP 1149049 A JP1149049 A JP 1149049A JP 14904989 A JP14904989 A JP 14904989A JP H0315296 A JPH0315296 A JP H0315296A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thyristor
- motor
- vehicle
- increases
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は車室内に設置される車載用空気清浄器の制御装
置に関するものである. 従来の技術 従来の車載用空気清浄器の制御装置は一般に第4図に示
す構或となっていた.第4図において、バヅテリ1に直
列に接続されたスイッチ2を閉じると制御回路3に電源
が供給され、この制御回路3からの出力信号により、ス
イッチング素子4をオンさせて、モータ5を通電させる
ことにより、ファン6を回転させて空気を流入させ、フ
ァン6の前面に設置されたフィルタフにタバコの煙など
の粒子を吸着させ、車室内の空気を清浄化するものであ
った. 発明が解決しようとする課題 しかしながら従来のmn用空気清浄器の制御装置では、
スイッチ2を投入すると、常に、モータ5がフル回転し
ているために、通常、車のリアトレイに空気清浄器を設
置すると、その排気風が後部座席に乗車している人の頭
部に当たり、特に、車室内の温度が低いときなどはより
寒く感じて不快となるので、運転者が車室内の空気が汚
れていても、空気清浄器を運転できないという問題を有
していた. 本発明は上記従来の問題を解決するもので、車室内の温
度に応じて排気風を変化させて、後部座席の人に不快感
を与えることなく、車室内の温度にかかわらず、常に空
気清浄器を運転できて車室内の空気を清浄化することが
できる車載用空気清浄器の制御装置を提供することを目
的とするものである. 課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明のJIIl栽用空気清
浄器の制御装置は、モータでファンを回転させて流入空
気をフィルタなどにより清浄化する車載用空気清浄器で
あって、電源を距形波などに波形整形する波形整形手段
と、前記波形整形手段の出力が入力される前記モータと
直列に接続されるサイリスタと、前記サイリスタの点弧
制御を行うサーミスタなどの半導体とを備えたものであ
る.作用 上記構成により、温度感知素子であるサーミスタなどの
半導体により、車室内の温度の低いときはモータの回転
を落とし、温度が高くなるとモータの回転を上げるよう
に連続的にサイリスタの点弧制御を行って、温度の低い
ときに排気風を弱くするので、本室内の温度がいかなる
場合でも、その温度に合った適切な排気風量で常に車室
内の空気が清浄化され、かつ後部座席に乗車している人
にも不快感を感じさせることはない。
置に関するものである. 従来の技術 従来の車載用空気清浄器の制御装置は一般に第4図に示
す構或となっていた.第4図において、バヅテリ1に直
列に接続されたスイッチ2を閉じると制御回路3に電源
が供給され、この制御回路3からの出力信号により、ス
イッチング素子4をオンさせて、モータ5を通電させる
ことにより、ファン6を回転させて空気を流入させ、フ
ァン6の前面に設置されたフィルタフにタバコの煙など
の粒子を吸着させ、車室内の空気を清浄化するものであ
った. 発明が解決しようとする課題 しかしながら従来のmn用空気清浄器の制御装置では、
スイッチ2を投入すると、常に、モータ5がフル回転し
ているために、通常、車のリアトレイに空気清浄器を設
置すると、その排気風が後部座席に乗車している人の頭
部に当たり、特に、車室内の温度が低いときなどはより
寒く感じて不快となるので、運転者が車室内の空気が汚
れていても、空気清浄器を運転できないという問題を有
していた. 本発明は上記従来の問題を解決するもので、車室内の温
度に応じて排気風を変化させて、後部座席の人に不快感
を与えることなく、車室内の温度にかかわらず、常に空
気清浄器を運転できて車室内の空気を清浄化することが
できる車載用空気清浄器の制御装置を提供することを目
的とするものである. 課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明のJIIl栽用空気清
浄器の制御装置は、モータでファンを回転させて流入空
気をフィルタなどにより清浄化する車載用空気清浄器で
あって、電源を距形波などに波形整形する波形整形手段
と、前記波形整形手段の出力が入力される前記モータと
直列に接続されるサイリスタと、前記サイリスタの点弧
制御を行うサーミスタなどの半導体とを備えたものであ
る.作用 上記構成により、温度感知素子であるサーミスタなどの
半導体により、車室内の温度の低いときはモータの回転
を落とし、温度が高くなるとモータの回転を上げるよう
に連続的にサイリスタの点弧制御を行って、温度の低い
ときに排気風を弱くするので、本室内の温度がいかなる
場合でも、その温度に合った適切な排気風量で常に車室
内の空気が清浄化され、かつ後部座席に乗車している人
にも不快感を感じさせることはない。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する. 第1図は本発明の一実施例を示す車載用空気清浄器の制
御装置の回路図である.第1図において、車に搭載され
たバッテリ51の両端はスイッチ52を介して波形整形
回路53に接続され、バッテリ51の電圧を波形整形回
路53で波形整形している.この波形は、第2図(a)
に示したように、一定周期毎にOVまで落ちる距形波A
となっている.この波形整形回路の出力側の両端には、
モータ54とサイリスタ55とが直列に接続されるとと
もに、電流制限用抵抗56とサーミスタ57とコンデン
サ58とが直列に接続されている.このサイリスタ55
のゲート端子には、トリガ素子59の一端が接続され、
トリガ素子59の他端には、サーミスタ57とコンデン
サ58との接続点が接続されている.さらに、モータ5
4と同期して回転するファン60により流入してくる空
気中の塵埃などを取り除くようにファン6oの前にフィ
ルタ61が設置されている. 以上のように構成された車載用空気清浄器の制御装置に
ついて、以下その動作を説明する.まず、車室内の温度
が高いときは、第2図(a)(bHc)に示すようにな
り、サーミスタ57の抵抗値は小さくなって抵抗56を
流れる電流が大きくなるため、コンデンサ58は瞬時に
充電され、第2図(b)に示すように、コンデンサ58
の充電電圧波形Bは、早い時間tbでトリガ素子59の
ブレークオーバー電圧Vbに達する.このときに、サイ
リスタ55がオンするので、モータ54は回転し始め、
さらに、波形整形回路53の出力波形AがOVになった
時点taでサイリスタ55がオフする.この繰り返しが
出力波形Aの周期毎に行われてモータ54に印加される
電圧波形Cは第2図(C)の斜線部となり、この場合電
源のほとんどの電圧が印加されるので、モータ54は強
回転となる。
説明する. 第1図は本発明の一実施例を示す車載用空気清浄器の制
御装置の回路図である.第1図において、車に搭載され
たバッテリ51の両端はスイッチ52を介して波形整形
回路53に接続され、バッテリ51の電圧を波形整形回
路53で波形整形している.この波形は、第2図(a)
に示したように、一定周期毎にOVまで落ちる距形波A
となっている.この波形整形回路の出力側の両端には、
モータ54とサイリスタ55とが直列に接続されるとと
もに、電流制限用抵抗56とサーミスタ57とコンデン
サ58とが直列に接続されている.このサイリスタ55
のゲート端子には、トリガ素子59の一端が接続され、
トリガ素子59の他端には、サーミスタ57とコンデン
サ58との接続点が接続されている.さらに、モータ5
4と同期して回転するファン60により流入してくる空
気中の塵埃などを取り除くようにファン6oの前にフィ
ルタ61が設置されている. 以上のように構成された車載用空気清浄器の制御装置に
ついて、以下その動作を説明する.まず、車室内の温度
が高いときは、第2図(a)(bHc)に示すようにな
り、サーミスタ57の抵抗値は小さくなって抵抗56を
流れる電流が大きくなるため、コンデンサ58は瞬時に
充電され、第2図(b)に示すように、コンデンサ58
の充電電圧波形Bは、早い時間tbでトリガ素子59の
ブレークオーバー電圧Vbに達する.このときに、サイ
リスタ55がオンするので、モータ54は回転し始め、
さらに、波形整形回路53の出力波形AがOVになった
時点taでサイリスタ55がオフする.この繰り返しが
出力波形Aの周期毎に行われてモータ54に印加される
電圧波形Cは第2図(C)の斜線部となり、この場合電
源のほとんどの電圧が印加されるので、モータ54は強
回転となる。
次に、ffl室内の温度が低いときは、第3 ryJ(
a)(b)(c)に示すようになり、サーミスタ57の
抵抗値が大きくなって、抵抗56、サーミスタ57およ
びコンデンサ58の時定数が大きくなるため、第3図(
b)に示すようにコンデンサ58の充t電圧波形B′は
トリガ素予59のトリガ電圧であるプレークオーバ電圧
Vbに達ずる時間t)が遅くなり、このため、モータ5
4に印加される電圧波形C′は、サイリスタ55の点弧
時間が遅れて第3図(C)の斜線部となりモータ54の
回転数が少なくなるものである. また、サーミスタ57の特性としては、温度に対して抵
抗値が連続的に変化するため、車室内のそれぞれの室内
温度に応じてサイリスタ55を点弧制御し、最適なモー
タ54の回転数を得ることができる. 発明の効果 以上のように本発明によれば、車室内の温度に対するサ
ーミスタの抵抗変化によりサイリスタを点弧制御して連
続的にモータの回転数を変化させることができて、′i
rL室内の温度に応じた適切な空気清浄器の排気mjt
を得ることができるため、空気清浄器を常に人状態にし
ていても、後部座席に乗車している人が車室内の温度が
低いときなど排気風で不快になるというようなこともな
く、車室内の温度がどのような温度の場合でも、常に、
車室内の空気を清浄化することができるものである.
a)(b)(c)に示すようになり、サーミスタ57の
抵抗値が大きくなって、抵抗56、サーミスタ57およ
びコンデンサ58の時定数が大きくなるため、第3図(
b)に示すようにコンデンサ58の充t電圧波形B′は
トリガ素予59のトリガ電圧であるプレークオーバ電圧
Vbに達ずる時間t)が遅くなり、このため、モータ5
4に印加される電圧波形C′は、サイリスタ55の点弧
時間が遅れて第3図(C)の斜線部となりモータ54の
回転数が少なくなるものである. また、サーミスタ57の特性としては、温度に対して抵
抗値が連続的に変化するため、車室内のそれぞれの室内
温度に応じてサイリスタ55を点弧制御し、最適なモー
タ54の回転数を得ることができる. 発明の効果 以上のように本発明によれば、車室内の温度に対するサ
ーミスタの抵抗変化によりサイリスタを点弧制御して連
続的にモータの回転数を変化させることができて、′i
rL室内の温度に応じた適切な空気清浄器の排気mjt
を得ることができるため、空気清浄器を常に人状態にし
ていても、後部座席に乗車している人が車室内の温度が
低いときなど排気風で不快になるというようなこともな
く、車室内の温度がどのような温度の場合でも、常に、
車室内の空気を清浄化することができるものである.
Claims (1)
- 1、モータでファンを回転させて流入空気をフィルタな
どにより清浄化する車載用空気清浄器であって、電源を
距形波などに波形整形する波形整形手段と、前記波形整
形手段の出力が入力される前記モータと直列に接続され
るサイリスタと、前記サイリスタの点弧制御を行うサー
ミスタなどの半導体とを備えた車載用空気清浄器の制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1149049A JPH0315296A (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | 車載用空気清浄器の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1149049A JPH0315296A (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | 車載用空気清浄器の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0315296A true JPH0315296A (ja) | 1991-01-23 |
Family
ID=15466533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1149049A Pending JPH0315296A (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | 車載用空気清浄器の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0315296A (ja) |
-
1989
- 1989-06-12 JP JP1149049A patent/JPH0315296A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN107379913A (zh) | 一种车内空气质量智能控制系统 | |
| CN207045097U (zh) | 一种车内空气质量智能控制系统 | |
| JPH0315296A (ja) | 車載用空気清浄器の制御装置 | |
| JP3136623B2 (ja) | 自動車用空気清浄機 | |
| JPS6010896Y2 (ja) | 自動車用空気清浄装置 | |
| JPH078604B2 (ja) | カ−エアコン制御装置 | |
| JPH02310122A (ja) | 車載用空気清浄器の制御装置 | |
| JPH0137285B2 (ja) | ||
| JPH0312211A (ja) | 車載用空気清浄器の制御装置 | |
| JPH0314720A (ja) | 車載用空気清浄器の制御装置 | |
| JP2822595B2 (ja) | 車載用空気清浄器 | |
| JPS6241130B2 (ja) | ||
| KR0165976B1 (ko) | 차량 속도 감지에 의한 자동차 실내 공기 정화방법 | |
| JPS643687B2 (ja) | ||
| KR960007222A (ko) | 승차인원 및 승차위치에 따른 공조장치 및 그 방법 | |
| JPS6255219A (ja) | 車両用空気清浄装置 | |
| JPH0236030Y2 (ja) | ||
| JPS60248425A (ja) | 自動車用空気清浄装置 | |
| JPH08224499A (ja) | 空気清浄機 | |
| KR970034681A (ko) | 차내 공기오염 검출시스템 | |
| KR0123644Y1 (ko) | 카에어콘 조절장치 | |
| JPS6283214A (ja) | 自動車用空気調和装置 | |
| JPH02154938A (ja) | 空気清浄機能付空調装置 | |
| JPH0532125A (ja) | 車両用空気清浄装置 | |
| JPS5847616A (ja) | 自動車用換気装置 |