JPH03154498A - 交換機における呼処理制御方式 - Google Patents
交換機における呼処理制御方式Info
- Publication number
- JPH03154498A JPH03154498A JP29357189A JP29357189A JPH03154498A JP H03154498 A JPH03154498 A JP H03154498A JP 29357189 A JP29357189 A JP 29357189A JP 29357189 A JP29357189 A JP 29357189A JP H03154498 A JPH03154498 A JP H03154498A
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 4
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は交換機における呼処理制御方式に関する。
従来、この種の交換機における呼処理制御方式は、端末
と交換機との間の端末制御プロトコルの中で定義される
呼識別番号対応にタスクを1つずつ設けることによって
行っていた。
と交換機との間の端末制御プロトコルの中で定義される
呼識別番号対応にタスクを1つずつ設けることによって
行っていた。
上述した従来の交換機における呼処理制御方式では、呼
状態管理メモリの制御・管理が呼識別番号毎に独立して
行われるため、1つのサービスに関連して1台の端末に
複数の呼識別番号が割り当てられた場合には同じ端末に
対する2つの制御が同時に動作してしまい、2つの制御
内容が一致しないと同じ端末でありながら異なる2つの
状態への遷移指示が行われてしまう欠点がある。これを
防止するなめには呼識別番号に関連するタスク間の競合
制御を行わなければならないので、呼制御タスクのソフ
トウェア処理が複雑になってしまうという問題点があっ
た。
状態管理メモリの制御・管理が呼識別番号毎に独立して
行われるため、1つのサービスに関連して1台の端末に
複数の呼識別番号が割り当てられた場合には同じ端末に
対する2つの制御が同時に動作してしまい、2つの制御
内容が一致しないと同じ端末でありながら異なる2つの
状態への遷移指示が行われてしまう欠点がある。これを
防止するなめには呼識別番号に関連するタスク間の競合
制御を行わなければならないので、呼制御タスクのソフ
トウェア処理が複雑になってしまうという問題点があっ
た。
本発明の交換機における呼処理制御方式は、端末と交換
機との間の端末制御プロトコルの中で定義された呼識別
番号を用いて呼処理サービス制御を進める交換機におい
て、前記呼識別番号対応に呼状態管理メモリを割り当て
、1つのサービスに起因して1台の前記端末に割り当て
られた相互に関連する複数の前記呼識別番号対応の前記
呼状態管理メモリを前記端未対応に1つのタスクで制御
・管理することを特徴とする。
機との間の端末制御プロトコルの中で定義された呼識別
番号を用いて呼処理サービス制御を進める交換機におい
て、前記呼識別番号対応に呼状態管理メモリを割り当て
、1つのサービスに起因して1台の前記端末に割り当て
られた相互に関連する複数の前記呼識別番号対応の前記
呼状態管理メモリを前記端未対応に1つのタスクで制御
・管理することを特徴とする。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図、第2図は本発明の第1.第2の実施例を示す端
末の制御に関するタスク構成図である。
末の制御に関するタスク構成図である。
第1図において図示していない端末A、Bは網である交
換システムとはCCITT勧告におけるQ931を介し
て接続されている。CR,。
換システムとはCCITT勧告におけるQ931を介し
て接続されている。CR,。
CR2はそれぞれ端末A側と端末B側の前記Q931に
おける呼識別番号を示しており、呼識別番号CR,,C
R2に対応してそれぞれ自己の呼状態を保持する呼状態
管理メモリ100゜200が割り当てられている。また
端末制御タスク10.20は端末A、Bの端未対応に1
タスクずつ存在して端末の基本呼制御を行う。そして、
端末A、B間の接続に関する呼制御は端末との間でのメ
ツセージ送受信と端末制御タスク10.20間での制御
メツセージ12送受信によって進められる。なお呼識別
番号と端末制御タスクとは端末識別子によって関係づけ
られているため、本実施例では呼識別番号CR1、CR
2と端末制御タスク10.20がそれぞれ対応する。
おける呼識別番号を示しており、呼識別番号CR,,C
R2に対応してそれぞれ自己の呼状態を保持する呼状態
管理メモリ100゜200が割り当てられている。また
端末制御タスク10.20は端末A、Bの端未対応に1
タスクずつ存在して端末の基本呼制御を行う。そして、
端末A、B間の接続に関する呼制御は端末との間でのメ
ツセージ送受信と端末制御タスク10.20間での制御
メツセージ12送受信によって進められる。なお呼識別
番号と端末制御タスクとは端末識別子によって関係づけ
られているため、本実施例では呼識別番号CR1、CR
2と端末制御タスク10.20がそれぞれ対応する。
次に第2図に示す第2の実施例は、上記第1の実施例に
おいて端末A、B間を保留状態のまま、端末Aが端末C
<図示していない)と通話する呼処理サービス要求のた
めに、端末A側に新たに発生した呼識別番号CR3と、
これに対応する呼状態管理メモリ101と、端末Cの呼
識別番号CR4に対応する呼状態管理メモリ300.端
末Cの端末制御タスク30が追加されている。なお呼識
別番号CR,とCR,とは端末識別子が同一であるので
、共に端末制御タスク10と結びついている。
おいて端末A、B間を保留状態のまま、端末Aが端末C
<図示していない)と通話する呼処理サービス要求のた
めに、端末A側に新たに発生した呼識別番号CR3と、
これに対応する呼状態管理メモリ101と、端末Cの呼
識別番号CR4に対応する呼状態管理メモリ300.端
末Cの端末制御タスク30が追加されている。なお呼識
別番号CR,とCR,とは端末識別子が同一であるので
、共に端末制御タスク10と結びついている。
ここで端末Bと通信中の端末Aが端末Bを保留して端末
Cを通話する一連の動作について説明する。
Cを通話する一連の動作について説明する。
端末A、Bが通信中の時、端末A側ではこの呼に対して
呼識別番号CR,が付与されており、端末Aに関する呼
状態管理等の基本呼制御は端末制御タスク10が行う、
同様に端末B側ではこの呼に対して呼識別番号CR2が
付与されており、基本呼制御は端末制御タスク20が行
う、このとき、呼識別番号CR,に対応する呼状態管理
メモリ101は呼識別番号CR2(端末B)と通話状態
であることを示す内容となっており、逆に呼識別番号C
R2に対応する呼状態管理メモリ200は呼識別番号C
R+(端末A)と通話状態であることを示す内容になっ
ている。したがってこれ以降に発生する端末A、B間接
続の呼制御は、端末との間のメツセージ送受信と端末制
御タスク間の制御メツセージ12の送受信によって進め
られる。
呼識別番号CR,が付与されており、端末Aに関する呼
状態管理等の基本呼制御は端末制御タスク10が行う、
同様に端末B側ではこの呼に対して呼識別番号CR2が
付与されており、基本呼制御は端末制御タスク20が行
う、このとき、呼識別番号CR,に対応する呼状態管理
メモリ101は呼識別番号CR2(端末B)と通話状態
であることを示す内容となっており、逆に呼識別番号C
R2に対応する呼状態管理メモリ200は呼識別番号C
R+(端末A)と通話状態であることを示す内容になっ
ている。したがってこれ以降に発生する端末A、B間接
続の呼制御は、端末との間のメツセージ送受信と端末制
御タスク間の制御メツセージ12の送受信によって進め
られる。
次に端末A、B間通話中の状態で端末Aが端末Bを保留
すると、端末制御タスク10.20の相互動作により呼
状態管理メモリ100は保留・発呼可能状態に遷移し、
呼状態管理メモリ200は被保留状態に遷移する。
すると、端末制御タスク10.20の相互動作により呼
状態管理メモリ100は保留・発呼可能状態に遷移し、
呼状態管理メモリ200は被保留状態に遷移する。
そして端末A、B保留中の状態で端末Aが第3の端末C
に対して発呼・通話を行うと、前記Q931においてこ
の端末A、C間の呼に対して端末Cには呼識別番号CR
4が、また端末Aには新たに呼識別番号CR,が付与さ
れることになる。したがって端末Aに関しては呼識別番
号CR,と呼識別番号CR3が存在することになる。こ
こで呼識別番号CR,の端末識別子は呼識別番号CR,
の端末識別子と同一であることから、呼状態管理等の基
本呼制御は共通に端末制御タスク10が行うように割り
当てるとともに、状態管理に必要な呼状態管理メモリ1
00.101の間ではそれぞれのメモリ中に相手方の呼
識別番号を格納しておくことで関係づけることにする。
に対して発呼・通話を行うと、前記Q931においてこ
の端末A、C間の呼に対して端末Cには呼識別番号CR
4が、また端末Aには新たに呼識別番号CR,が付与さ
れることになる。したがって端末Aに関しては呼識別番
号CR,と呼識別番号CR3が存在することになる。こ
こで呼識別番号CR,の端末識別子は呼識別番号CR,
の端末識別子と同一であることから、呼状態管理等の基
本呼制御は共通に端末制御タスク10が行うように割り
当てるとともに、状態管理に必要な呼状態管理メモリ1
00.101の間ではそれぞれのメモリ中に相手方の呼
識別番号を格納しておくことで関係づけることにする。
以降、端末Aに関しては同時に存在する2つの呼の基本
呼制御を端末制御タスク10が並行して行い、端末Aに
関する制御メツセージ12.13が呼識別番号CR,,
CR3の間で競合する場合には端末制御タスク10の受
信キュー(図示省略)にキューイングして順次処理して
いくことにより呼状態管理メモリ101,103の管理
を行う。
呼制御を端末制御タスク10が並行して行い、端末Aに
関する制御メツセージ12.13が呼識別番号CR,,
CR3の間で競合する場合には端末制御タスク10の受
信キュー(図示省略)にキューイングして順次処理して
いくことにより呼状態管理メモリ101,103の管理
を行う。
なお1つの端末に間する呼が3つ以上に増加しても同様
な方法で呼処理制御が行われる。
な方法で呼処理制御が行われる。
以上説明したように本発明は、1つの端末に対して同時
に割り当てられた複数の呼(呼識別番号)と呼状態管理
メモリとを1つの端末制御タスクで制御することにより
、呼処理サービス制御の際に競合制御を行うことなしに
、端末が異常な状態に遷移することを防止できる効果が
ある。
に割り当てられた複数の呼(呼識別番号)と呼状態管理
メモリとを1つの端末制御タスクで制御することにより
、呼処理サービス制御の際に競合制御を行うことなしに
、端末が異常な状態に遷移することを防止できる効果が
ある。
13・・・制御メツセージ、100,101.2003
00・・・呼状態管理メモリ、CR1,CR2CR3、
CR,s・・・呼識別番号。
00・・・呼状態管理メモリ、CR1,CR2CR3、
CR,s・・・呼識別番号。
Claims (1)
- 端末と交換機との間の端末制御プロトコルの中で定義
された呼識別番号を用いて呼処理サービス制御を進める
交換機において、前記呼識別番号対応に呼状態管理メモ
リを割り当て、1つのサービスに起因して1台の前記端
末に割り当てられた相互に関連する複数の前記呼識別番
号対応の前記呼状態管理メモリを前記端末対応に1つの
タスクで制御・管理することを特徴とする交換機におけ
る呼処理制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29357189A JPH03154498A (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | 交換機における呼処理制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29357189A JPH03154498A (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | 交換機における呼処理制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03154498A true JPH03154498A (ja) | 1991-07-02 |
Family
ID=17796462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29357189A Pending JPH03154498A (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | 交換機における呼処理制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03154498A (ja) |
-
1989
- 1989-11-10 JP JP29357189A patent/JPH03154498A/ja active Pending
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