JPH03156953A - 回転式ストッカーの固定装置 - Google Patents
回転式ストッカーの固定装置Info
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- JPH03156953A JPH03156953A JP1295134A JP29513489A JPH03156953A JP H03156953 A JPH03156953 A JP H03156953A JP 1295134 A JP1295134 A JP 1295134A JP 29513489 A JP29513489 A JP 29513489A JP H03156953 A JPH03156953 A JP H03156953A
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- turned
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えばシリコン等の円柱状結晶体を薄く輪切
りにした円板状でICやトランジスタの基板となるウェ
ハキャリヤを収納した回転式ストッカーを洗浄装置等の
処理装置に固定する回転式ストッカーの固定装置に関す
る。
りにした円板状でICやトランジスタの基板となるウェ
ハキャリヤを収納した回転式ストッカーを洗浄装置等の
処理装置に固定する回転式ストッカーの固定装置に関す
る。
[従来の技術]
従来のウェハキャリヤの洗浄装置においては、搬入側と
搬出側とに例えば2列3行に6個のウェハキャリヤC(
第11図)を格納する搬入側格納装置と搬出側格納装置
とが設けられ、洗浄装置の把持搬送装置は搬入側格納装
置からウェハキャリヤCを1個ずつ取り出して内部に投
入し、洗浄の終了したウェハキャリヤCを内部から取り
出し搬入側格納装置に格納すようにしている。この輸送
装置A1は、キャスタ31を備えた床面を移動自在なケ
ーシング42に複数(図示の例では6個)の仕切室43
を画成し、各仕切室43にそれぞれ2個のウェハキャリ
ヤCを格納している。
搬出側とに例えば2列3行に6個のウェハキャリヤC(
第11図)を格納する搬入側格納装置と搬出側格納装置
とが設けられ、洗浄装置の把持搬送装置は搬入側格納装
置からウェハキャリヤCを1個ずつ取り出して内部に投
入し、洗浄の終了したウェハキャリヤCを内部から取り
出し搬入側格納装置に格納すようにしている。この輸送
装置A1は、キャスタ31を備えた床面を移動自在なケ
ーシング42に複数(図示の例では6個)の仕切室43
を画成し、各仕切室43にそれぞれ2個のウェハキャリ
ヤCを格納している。
そして、この輸送装置A1を洗浄装置の近くに移動し、
ウェハキャリヤCを1個ずつ取り出して搬入側格納装置
に格納し、また搬出側格納装置のウェハキャリヤCを1
個ずつ持ち上げて輸送装置A1の仕切室43に格納する
ようにしていた。
ウェハキャリヤCを1個ずつ取り出して搬入側格納装置
に格納し、また搬出側格納装置のウェハキャリヤCを1
個ずつ持ち上げて輸送装置A1の仕切室43に格納する
ようにしていた。
したがって、人手を要して搬送効率が悪く、また、キャ
リヤCを人手で移動する間に、キャリヤCが汚染される
おそれがある。
リヤCを人手で移動する間に、キャリヤCが汚染される
おそれがある。
そこで本出願人は、別に搬送効率を向上したつエバキャ
リヤの格納と輸送を兼ねた回転式ストッカーを提案した
。
リヤの格納と輸送を兼ねた回転式ストッカーを提案した
。
これを第10図を参照して説明すると、ストッカーA1
の複数のキャスタ2を備え床面上を移動自在な台車1の
ベースプレート3の一側には、手押し用の手すり4が立
設され、中央部には円板6が回転自在に設けられている
。
の複数のキャスタ2を備え床面上を移動自在な台車1の
ベースプレート3の一側には、手押し用の手すり4が立
設され、中央部には円板6が回転自在に設けられている
。
この円板6の軸線上には、6角枠状の支柱8が立設され
、その支柱8の各面には、面直な5対のハンガー9.9
が高さ方向に等間隔で突設されている。
、その支柱8の各面には、面直な5対のハンガー9.9
が高さ方向に等間隔で突設されている。
それぞれのハンガー9.9には、ウェハキャリヤCがフ
ランジ部C1、clを介して載置格納されるようになっ
ている。したがって、キャリヤc1C・・・は円板6の
軸線から等距離の位置に保持されている。
ランジ部C1、clを介して載置格納されるようになっ
ている。したがって、キャリヤc1C・・・は円板6の
軸線から等距離の位置に保持されている。
[発明が解決しようとする課題]
この回転式ストッカーAをを洗浄装置の搬入側及び搬出
側にセットし、キャリヤCの搬入、搬出を行うには、ス
トッカーAの正確な位置決めと、回転方向の正確な割り
出しとが必要となる。
側にセットし、キャリヤCの搬入、搬出を行うには、ス
トッカーAの正確な位置決めと、回転方向の正確な割り
出しとが必要となる。
本発明は、回転式ストッカーの処理装置に対する正確な
位置決めと回転方向の正確な割り出しとを行う回転式ス
トッカーの固定装置を提供することを目的としている。
位置決めと回転方向の正確な割り出しとを行う回転式ス
トッカーの固定装置を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば、回転式ストッカーの搬入を検出する搬
入検出手段と、該ストッカーを固定する固定手段と、該
ストッカーを回転させる駆動手段と、回転した該ストッ
カーを位置決めする位置決め手段及び位置決めした位置
を検出する位置決め検出手段と、前記諸手段の制御手段
とを設けている。
入検出手段と、該ストッカーを固定する固定手段と、該
ストッカーを回転させる駆動手段と、回転した該ストッ
カーを位置決めする位置決め手段及び位置決めした位置
を検出する位置決め検出手段と、前記諸手段の制御手段
とを設けている。
上記回転式ストッカーは、キャスタを備え床面上を移動
自在な台車のベースプレートに回転自在な円板を設け、
該円板の軸線上に6角枠状の支柱を立設し、該支柱の各
面に面直な複数対のハンガーを突設し、ベースプレート
の前部に搬入検出用の一対の凹部を形成し、円板に割出
しストップ用の6個のストッパを突設し、また、円板の
周縁部に下方に向けたフランジ部を形成し、該フランジ
部とベースプレートとの間に後記する下方に回動した位
置にあるクランプ用ホイール及びその支持アームが収ま
る隙間を形成するのが好ましい。
自在な台車のベースプレートに回転自在な円板を設け、
該円板の軸線上に6角枠状の支柱を立設し、該支柱の各
面に面直な複数対のハンガーを突設し、ベースプレート
の前部に搬入検出用の一対の凹部を形成し、円板に割出
しストップ用の6個のストッパを突設し、また、円板の
周縁部に下方に向けたフランジ部を形成し、該フランジ
部とベースプレートとの間に後記する下方に回動した位
置にあるクランプ用ホイール及びその支持アームが収ま
る隙間を形成するのが好ましい。
また、搬入検出手段は、ストッカーの前記した一対の凹
部を検出して閉じる搬入検出リミットスイッチで構成す
るのが好ましい。
部を検出して閉じる搬入検出リミットスイッチで構成す
るのが好ましい。
また、固定手段は、駆動用ホイールと、該ホイールと共
にストッカーの円板のフランジ部を挟持固定するクラン
プ用ホイールと、該クランプ用ホイールを上下に回動す
るエスケープ用エアシリンダ及び前後進するクランプ用
エアシリンダとで構成するのが好ましい。
にストッカーの円板のフランジ部を挟持固定するクラン
プ用ホイールと、該クランプ用ホイールを上下に回動す
るエスケープ用エアシリンダ及び前後進するクランプ用
エアシリンダとで構成するのが好ましい。
また、駆動手段は、駆動用ホイール、該ホイールと同軸
のタイミングプーリ、ブレーキ付モータ、ドライブプー
リ及び両プーリ間に張設したベルトで構成するのが好ま
しい。
のタイミングプーリ、ブレーキ付モータ、ドライブプー
リ及び両プーリ間に張設したベルトで構成するのが好ま
しい。
また、位置決め手段は、ストッカーの円板の前記ストッ
パを係止するストップ機構と、該機構を前後進させるス
トップ用エアシリンダとで構成するのが好ましい。
パを係止するストップ機構と、該機構を前後進させるス
トップ用エアシリンダとで構成するのが好ましい。
また、位置決め位置検出手段は、ストップ機構の先端部
に設けた割出し確認リミットスイッチで構成するのが好
ましい。
に設けた割出し確認リミットスイッチで構成するのが好
ましい。
また、制御手段は、マイクロコンピュータで構成し、各
スイッチ及び各シリンダの伸長、収縮ソレノイドを接続
するのが好ましい。
スイッチ及び各シリンダの伸長、収縮ソレノイドを接続
するのが好ましい。
[作用]
上記のように構成された回転式ストッカーの固定装置に
おいて、ストッカーの固定装置へのセツティングに際し
制御装置は、搬入検出スイッチがONになると、エスケ
ープ用シリンダを伸長作動して下方位置にあるクランプ
用ホイールを上方に回動したのち、クランプ用シリンダ
を伸長作動して後退し、駆動用シリンダと協働し円板の
フランジ部を挟持して固定する。次いで、モータを作動
して駆動用ホイールにより円板を回転し、ストップ用シ
リンダを伸長作動してストップ機構を前進し、ストッパ
を介して円板を係止し、割出しを行う。
おいて、ストッカーの固定装置へのセツティングに際し
制御装置は、搬入検出スイッチがONになると、エスケ
ープ用シリンダを伸長作動して下方位置にあるクランプ
用ホイールを上方に回動したのち、クランプ用シリンダ
を伸長作動して後退し、駆動用シリンダと協働し円板の
フランジ部を挟持して固定する。次いで、モータを作動
して駆動用ホイールにより円板を回転し、ストップ用シ
リンダを伸長作動してストップ機構を前進し、ストッパ
を介して円板を係止し、割出しを行う。
また、ストッカーを固定装置から解除する際は、ストッ
プ用シリンダを収縮作動し、ストップ機構を後退して円
板のロックを解除し、クランプ用シリンダを収縮作動し
てクランプ用ホイールをフランジ部から離したのち、エ
スケープ用シリンダを収縮作動してクランプ用ホイール
を下方に回動し、円板をフリーにして、ストッカーを移
動する。
プ用シリンダを収縮作動し、ストップ機構を後退して円
板のロックを解除し、クランプ用シリンダを収縮作動し
てクランプ用ホイールをフランジ部から離したのち、エ
スケープ用シリンダを収縮作動してクランプ用ホイール
を下方に回動し、円板をフリーにして、ストッカーを移
動する。
[実施例]
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第9図には、本発明に使用される回転式ストッカーAが
示されている。
示されている。
図において、ベースプレート6の手すり4に対向する側
すなわちストッカーAの移動方向前側には、下方にガイ
ドバー10が突設され、左右には位置決めの基準となる
凹部5.5が形成され、円板6には、支柱8の各面の中
心線に対向する位置に6個のストッパ7が突設され、ま
た、円板6の周縁部には下方に向けてフランジ部6a(
第5図)が形成され、その下縁部とベースプレート3と
の間には、後記する下方に回動した位置すにあるクラン
プ用ホイール23及びアーム27(第4図)が収まる程
度の隙間Sが形成されており、他は第10図と同様に構
成されている。
すなわちストッカーAの移動方向前側には、下方にガイ
ドバー10が突設され、左右には位置決めの基準となる
凹部5.5が形成され、円板6には、支柱8の各面の中
心線に対向する位置に6個のストッパ7が突設され、ま
た、円板6の周縁部には下方に向けてフランジ部6a(
第5図)が形成され、その下縁部とベースプレート3と
の間には、後記する下方に回動した位置すにあるクラン
プ用ホイール23及びアーム27(第4図)が収まる程
度の隙間Sが形成されており、他は第10図と同様に構
成されている。
第1図ないし第3図において、全体を符号Bで示す固定
装置の本体20は一方の側面の中央部に台形状断面の凹
部21が形成され、第1図において右側面が図示しない
洗浄装置の搬入側に取付けられ、又は、左側面が搬出側
に取付けられるようになっている。そして、床面Fには
、凹部21の中心線上に凹部21内に突出してストッカ
ーAのガイドバー10をガイドするガイドレール40が
設けられている。
装置の本体20は一方の側面の中央部に台形状断面の凹
部21が形成され、第1図において右側面が図示しない
洗浄装置の搬入側に取付けられ、又は、左側面が搬出側
に取付けられるようになっている。そして、床面Fには
、凹部21の中心線上に凹部21内に突出してストッカ
ーAのガイドバー10をガイドするガイドレール40が
設けられている。
前記本体20の凹部21の両側の部分には、搬入検出手
段D1、Dlが設けられ、凹部21の斜面部には、固定
手段D2、D2が設けられ、右側の固定手段D2には駆
動手段D3が設けられ、凹部21の略中央部には、位置
決め手段D4及び位置決め位置検出手段D5がそれぞれ
設けられ、左側の固定手段D2の付近には、位置決め補
助手段である6分割停止用スイッチ39が設けられてお
り、これらの手段はそれぞれ制御手段である図示しない
制御装置に接続されている。
段D1、Dlが設けられ、凹部21の斜面部には、固定
手段D2、D2が設けられ、右側の固定手段D2には駆
動手段D3が設けられ、凹部21の略中央部には、位置
決め手段D4及び位置決め位置検出手段D5がそれぞれ
設けられ、左側の固定手段D2の付近には、位置決め補
助手段である6分割停止用スイッチ39が設けられてお
り、これらの手段はそれぞれ制御手段である図示しない
制御装置に接続されている。
前記搬入検出手段D1は、ストッカーAの凹部5を検出
して閉じ、ストッカーAが略所定位置にあることを確認
する搬入検出リミットスイッチ22で構成されている。
して閉じ、ストッカーAが略所定位置にあることを確認
する搬入検出リミットスイッチ22で構成されている。
第4図をも参照して固定手段D2は、クランプ用ホイー
ル23と、該クランプ用ホイール23と共に円板6のフ
ランジ部6aを挟持する駆動用ホイール24と、エスケ
ープ用エアシリンダ25と、クランプ用エアシリンダ2
6と、アーム27及びフレーム28とからなっている。
ル23と、該クランプ用ホイール23と共に円板6のフ
ランジ部6aを挟持する駆動用ホイール24と、エスケ
ープ用エアシリンダ25と、クランプ用エアシリンダ2
6と、アーム27及びフレーム28とからなっている。
すなわち、本体20には下向きコ字状のフレーム28が
枢着され、フレーム28に固設されたクランプ用エアシ
リンダ26の下部には、L字状のアーム27がスライド
自在に設けられている。このアーム27の短辺部はエア
シリンダ26の作動ロッド26aに連結され、長辺部の
端部上面には、クランプ用ホイール23が軸支されてい
る。また、フレーム28の一方の上端部には、ブラケッ
ト29を介してニスケープ用エアシリンダ25の作動ロ
ッド25aが枢着され、そのシリンダ26は、ブラケッ
ト30を介して本体20に枢着されている。そして、駆
動用ホイール24は、ブラケット31を介してケース2
0に軸支されている。したがって、エスケープ用エアシ
リンダ25を収縮作動すると、クランプ用ホイール23
は鎖線の位置aに向って下方に回動され、該シリンダ2
5を伸長作動すると、ホイール23は鎖線の位置すに向
って上方に回動され、クランプ用シリンダ26を伸長作
動すると、クランプ用ホイール23は実線の位置に後退
し、駆動ホイール24と協働し円板6のフランジ部6a
を挟持して固定するようになっている。また、駆動手段
D3は、駆動用ホイール24と、そのホイール24と同
軸のタイミングプーリ32と、ブレーキ付モータ33と
、モータ33に固設されたドライブプーリ34と、両プ
ーリ32.34間に張設されたベルト35とからなって
いる。
枢着され、フレーム28に固設されたクランプ用エアシ
リンダ26の下部には、L字状のアーム27がスライド
自在に設けられている。このアーム27の短辺部はエア
シリンダ26の作動ロッド26aに連結され、長辺部の
端部上面には、クランプ用ホイール23が軸支されてい
る。また、フレーム28の一方の上端部には、ブラケッ
ト29を介してニスケープ用エアシリンダ25の作動ロ
ッド25aが枢着され、そのシリンダ26は、ブラケッ
ト30を介して本体20に枢着されている。そして、駆
動用ホイール24は、ブラケット31を介してケース2
0に軸支されている。したがって、エスケープ用エアシ
リンダ25を収縮作動すると、クランプ用ホイール23
は鎖線の位置aに向って下方に回動され、該シリンダ2
5を伸長作動すると、ホイール23は鎖線の位置すに向
って上方に回動され、クランプ用シリンダ26を伸長作
動すると、クランプ用ホイール23は実線の位置に後退
し、駆動ホイール24と協働し円板6のフランジ部6a
を挟持して固定するようになっている。また、駆動手段
D3は、駆動用ホイール24と、そのホイール24と同
軸のタイミングプーリ32と、ブレーキ付モータ33と
、モータ33に固設されたドライブプーリ34と、両プ
ーリ32.34間に張設されたベルト35とからなって
いる。
第5図をも参照し、位置決め手段D4は、6分割停止用
スイッチ39が第1図において矢印方向0 に回転する円板6が所定位置にあることを検出して出力
する所定位置信号に基づいて伸長作動するストップ用エ
アシリンダ36と、そのシリンダ36の作動ロッドに設
けられ、円板6のストッパ7を係止するストップ機構3
7とからなっている。
スイッチ39が第1図において矢印方向0 に回転する円板6が所定位置にあることを検出して出力
する所定位置信号に基づいて伸長作動するストップ用エ
アシリンダ36と、そのシリンダ36の作動ロッドに設
けられ、円板6のストッパ7を係止するストップ機構3
7とからなっている。
また、位置決め位置検出手段D5は、ストップ機構37
の先端部に設けられた割出し確認リミットスイッチ38
で構成されている。そして、このスイッチ38からの信
号に基づき、モータ33は回転を停止し、内蔵したブレ
ーキでストッカーAを停止位置に保持するようになって
いる。
の先端部に設けられた割出し確認リミットスイッチ38
で構成されている。そして、このスイッチ38からの信
号に基づき、モータ33は回転を停止し、内蔵したブレ
ーキでストッカーAを停止位置に保持するようになって
いる。
制御装置はマイクロコンピュータで構成され、セット検
出リミットスイッチ22、クランプ用ホイール23の図
示しない上昇端、下降端、前進端及び後退端リミットス
イッチ、エスケープ用エアシリンダ25、クランプ用エ
アシリンダ26及びストップ用エアシリンダ36の図示
しない伸長及び収縮用ソレノイド、モータ33、ストッ
プ機構37の図示しない後退端リミットスイッチ、割出
し確認リミットスイッチ、6分割停止用スイッチ1 39及び図示しないセット完了ランプ、割出し完了ラン
プ、アンクランプランプがそれぞれ接続されている。
出リミットスイッチ22、クランプ用ホイール23の図
示しない上昇端、下降端、前進端及び後退端リミットス
イッチ、エスケープ用エアシリンダ25、クランプ用エ
アシリンダ26及びストップ用エアシリンダ36の図示
しない伸長及び収縮用ソレノイド、モータ33、ストッ
プ機構37の図示しない後退端リミットスイッチ、割出
し確認リミットスイッチ、6分割停止用スイッチ1 39及び図示しないセット完了ランプ、割出し完了ラン
プ、アンクランプランプがそれぞれ接続されている。
以下、第6図ないし第8図を参照して作動を説明する。
ストッカーAの固定装置Bへのセツティングに際し制御
装置は第6図に示すように、搬入検出リミットスイッチ
22.22がONになると(ステップS、)、エスケー
プ用エアシリンダ25の伸長ソレノイドをONしてクラ
ンプ用ホイール23を上昇しくステップS2)、クラン
プ用ホイール上昇端リミットスイッチがONになると(
ステップS3)、クランプ用エアシリンダ26の伸長ソ
レノイドをONしてクランプ用ホイール23を後退する
(ステップS4)。そして、クランプ用ホイール後退端
リミットスイッチがONになり駆動用ホイール24と協
働して円板6をフランジ部6aを介して固定すると(ス
テップS、)、モータ33を作動して円板6を時計方向
に回動する(ステップS6)。そして、6分割停止用ス
イッチ32 9がONになると(ステップS7)、ストップ用エアシ
リンダ36の伸長ソレノイドをONし、ストップ機構3
7を前進してストッパ7を介して円板8の回転を停止す
る(ステップS8)。そして、割出し確認リミットスイ
ッチ38がONになると(ステップS、)、モータ33
の作動を停止しくステップS、。)、セット完了ランプ
を点灯して(ステップS、1)、制御を終る。
装置は第6図に示すように、搬入検出リミットスイッチ
22.22がONになると(ステップS、)、エスケー
プ用エアシリンダ25の伸長ソレノイドをONしてクラ
ンプ用ホイール23を上昇しくステップS2)、クラン
プ用ホイール上昇端リミットスイッチがONになると(
ステップS3)、クランプ用エアシリンダ26の伸長ソ
レノイドをONしてクランプ用ホイール23を後退する
(ステップS4)。そして、クランプ用ホイール後退端
リミットスイッチがONになり駆動用ホイール24と協
働して円板6をフランジ部6aを介して固定すると(ス
テップS、)、モータ33を作動して円板6を時計方向
に回動する(ステップS6)。そして、6分割停止用ス
イッチ32 9がONになると(ステップS7)、ストップ用エアシ
リンダ36の伸長ソレノイドをONし、ストップ機構3
7を前進してストッパ7を介して円板8の回転を停止す
る(ステップS8)。そして、割出し確認リミットスイ
ッチ38がONになると(ステップS、)、モータ33
の作動を停止しくステップS、。)、セット完了ランプ
を点灯して(ステップS、1)、制御を終る。
回転式ストッカーAの割出しに際し制御装置は第7図に
示すように、ストップ用エアシリンダ36の収縮ソレノ
イドをONL、てストップ機構37を後退し、該機構に
よるストッパ7を介しての円板6のロックを解除しくス
テップS2.)、ストップ機構後退端リミットスイッチ
がONになると(ステップS2□)、モータ33を作動
して円板6を時計方向に回動する(ステップ523)。
示すように、ストップ用エアシリンダ36の収縮ソレノ
イドをONL、てストップ機構37を後退し、該機構に
よるストッパ7を介しての円板6のロックを解除しくス
テップS2.)、ストップ機構後退端リミットスイッチ
がONになると(ステップS2□)、モータ33を作動
して円板6を時計方向に回動する(ステップ523)。
そして、6分割停止用スイッチ39がONになると(ス
テップS21.)、ストップ用エアシリンダ36の伸長
ソレノイドをONL、ストップ機構37を前進してスト
ッパ7を介して円板8の回転を停止する3 (ステップ525)。そして、割出し確認リミットスイ
ッチ38がONになると(ステップ526)、モータ3
3の作動を停止しくステップ527)、割出し完了ラン
プを点灯して(ステップ82F1)、制御を終る。
テップS21.)、ストップ用エアシリンダ36の伸長
ソレノイドをONL、ストップ機構37を前進してスト
ッパ7を介して円板8の回転を停止する3 (ステップ525)。そして、割出し確認リミットスイ
ッチ38がONになると(ステップ526)、モータ3
3の作動を停止しくステップ527)、割出し完了ラン
プを点灯して(ステップ82F1)、制御を終る。
ストッカーAのアンクランプ、すなわち固定装置Bへの
セットを解除する際に制御装置は第8図に示すように、
ストップ用エアシリンダ36の収縮ソレノイドをONし
てストップ機構37を後退し、該機構によるストッパ7
を介しての円板6のロックを解除しくステップS3.)
、ストップ機構後退端リミットスイッチがONになると
(ステップS3゜)、クランプ用エアシリンダ26の収
縮ソレノイドをONしてクランプ用ホイール23を前進
しくステップ533)、クランプ用ホイール前進端リミ
ットスイッチがONになると(ステップ534)、エス
ケープ用エアシリンダ25の収縮ソレノイドをONして
クランプ用ホイール23を下方に回動する(ステップS
3.)。そして、クランプ用ホイール下降端リミットス
イッチがONになる4 と(ステップ536)、クランプ用ホイール23の回動
を停止し、アンクランプを点灯して(ステップS3□)
、制御を終る。
セットを解除する際に制御装置は第8図に示すように、
ストップ用エアシリンダ36の収縮ソレノイドをONし
てストップ機構37を後退し、該機構によるストッパ7
を介しての円板6のロックを解除しくステップS3.)
、ストップ機構後退端リミットスイッチがONになると
(ステップS3゜)、クランプ用エアシリンダ26の収
縮ソレノイドをONしてクランプ用ホイール23を前進
しくステップ533)、クランプ用ホイール前進端リミ
ットスイッチがONになると(ステップ534)、エス
ケープ用エアシリンダ25の収縮ソレノイドをONして
クランプ用ホイール23を下方に回動する(ステップS
3.)。そして、クランプ用ホイール下降端リミットス
イッチがONになる4 と(ステップ536)、クランプ用ホイール23の回動
を停止し、アンクランプを点灯して(ステップS3□)
、制御を終る。
[発明の効果]
本発明は、以上説明したように構成されているので、回
転式ストッカーの固定装置に対する正確な位置決めと回
転方向の正確な割出しとを行い、キャリヤの搬入、搬出
効率を向上することができる。
転式ストッカーの固定装置に対する正確な位置決めと回
転方向の正確な割出しとを行い、キャリヤの搬入、搬出
効率を向上することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す内部の上面図、第2図
及び第3図は正面図及び側面図、第4図は第1図のA−
A線矢視断面図、第5図は第1図のB−B線矢視断面図
、第6図、第7図及び第8図はセツティング時、割出し
時及びアンクランプ時の制御フローチャート図、第9図
は本発明に使用する回転式ストッカーを示す斜視図、第
10図は本出願人に係る回転式ストッカーを示す斜視図
、第11図は従来の装置を示す斜視図である。 A・・・回転式ストッカー B・・・固定装置5
及び第3図は正面図及び側面図、第4図は第1図のA−
A線矢視断面図、第5図は第1図のB−B線矢視断面図
、第6図、第7図及び第8図はセツティング時、割出し
時及びアンクランプ時の制御フローチャート図、第9図
は本発明に使用する回転式ストッカーを示す斜視図、第
10図は本出願人に係る回転式ストッカーを示す斜視図
、第11図は従来の装置を示す斜視図である。 A・・・回転式ストッカー B・・・固定装置5
Claims (1)
- 回転式ストッカーの搬入を検出する搬入検出手段と、該
ストッカーを固定する固定手段と、該ストッカーを回転
させる駆動手段と、回転した該ストッカーを位置決めす
る位置決め手段及び位置決めした位置を検出する位置決
め検出手段と、前記諸手段の制御手段とを設けたことを
特徴とする回転式ストッカーの固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29513489A JP2705989B2 (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 回転式ストッカーの固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29513489A JP2705989B2 (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 回転式ストッカーの固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03156953A true JPH03156953A (ja) | 1991-07-04 |
| JP2705989B2 JP2705989B2 (ja) | 1998-01-28 |
Family
ID=17816723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29513489A Expired - Fee Related JP2705989B2 (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 回転式ストッカーの固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2705989B2 (ja) |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54152864A (en) * | 1978-05-23 | 1979-12-01 | Nissin Electric Co Ltd | Carrier conveying device for semiconductor wafer |
| JPS57195836U (ja) * | 1981-06-04 | 1982-12-11 | ||
| JPS6079710A (ja) * | 1983-10-06 | 1985-05-07 | Tokyo Erekutoron Kk | 半導体ウエハカセツトのストツカ |
| JPS6175708A (ja) * | 1984-09-19 | 1986-04-18 | Hitachi Ltd | カセツト昇降装置 |
| JPS61173837A (ja) * | 1985-01-28 | 1986-08-05 | Hitachi Ltd | 半導体ウエハの搬送装置 |
| JPS61189025U (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-25 | ||
| JPS6365236U (ja) * | 1986-10-17 | 1988-04-30 | ||
| JPS63174333A (ja) * | 1987-01-14 | 1988-07-18 | Tokyo Electron Ltd | 半導体ウエハ収納用ストツカ |
| JPS63225014A (ja) * | 1987-03-13 | 1988-09-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 基板収納箱回転装置 |
-
1989
- 1989-11-15 JP JP29513489A patent/JP2705989B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54152864A (en) * | 1978-05-23 | 1979-12-01 | Nissin Electric Co Ltd | Carrier conveying device for semiconductor wafer |
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| JPS6175708A (ja) * | 1984-09-19 | 1986-04-18 | Hitachi Ltd | カセツト昇降装置 |
| JPS61173837A (ja) * | 1985-01-28 | 1986-08-05 | Hitachi Ltd | 半導体ウエハの搬送装置 |
| JPS61189025U (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-25 | ||
| JPS6365236U (ja) * | 1986-10-17 | 1988-04-30 | ||
| JPS63174333A (ja) * | 1987-01-14 | 1988-07-18 | Tokyo Electron Ltd | 半導体ウエハ収納用ストツカ |
| JPS63225014A (ja) * | 1987-03-13 | 1988-09-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 基板収納箱回転装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2705989B2 (ja) | 1998-01-28 |
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