JPH03158224A - 熱成形機用加熱装置 - Google Patents

熱成形機用加熱装置

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JPH03158224A
JPH03158224A JP29796989A JP29796989A JPH03158224A JP H03158224 A JPH03158224 A JP H03158224A JP 29796989 A JP29796989 A JP 29796989A JP 29796989 A JP29796989 A JP 29796989A JP H03158224 A JPH03158224 A JP H03158224A
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sheet
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heater
feeding line
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Naoyuki Horigome
堀米 直行
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Sumitomo Heavy Industries Ltd
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Sumitomo Heavy Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、熱可塑性樹脂シートを成形機への送りライ
ン上で加熱軟化させる熱成形機用加熱装置に関するもの
である。
〔従来の技術〕
従来、この種の熱成形機用加熱装置では、第7図に示す
如く、シートガイド3によりシート4の両側端部(耳部
)を保持しながら送る過程で上下ヒータ2A、2Bによ
りシート4を所定温度まで加熱して軟化させた後、台車
31により上下ヒータ2A、2Bをシート送りラインL
と直角方向に水平移動させて退避せしめていた。
[発明が解決しようとする課B] 上下ヒータ2A、2Bを搭載した台車31の退避移動は
最少でも退避方向でのヒータ長さ分だけ必要であり、設
置スペースがかなり大きくなり、かつ装置全体が大型化
する。また安全面から台車31の移動範囲を立ち入り禁
止にする措置が必要となる。更に台車31の退避動作中
でも上下ヒータ2A、2Bは作動しており、これら上下
ヒータ2A、2Bからの輻射熱及び対流熱が加熱軟化し
たシート4に更に加えられるから、シート4の均一加熱
に悪影響が出るという不都合を免れなかった。
[発明の目的] この発明は前記課題を解決するためになしたもので、上
下ヒータを作動させながらその輻射熱及び対流熱がシー
トに与える熱影響を確実に少なくすると共に、装置全体
をコンパクトにすることを百的とする。
[課題を解決するための手段] この発明の熱成形機用加熱装置は、第1図〜第6図に示
す如く、熱可塑性樹脂シート4を送りながら加熱装置の
上下ヒータ2A、2Bにより加熱して成形機に送り成形
する熱成形機において、シート送りラインLを挟んで離
間・接近可能な上下一対の昇降フレームIA、IBを設
け、これら昇降フレームIA、1Bの夫々に前記加熱装
置の上下ヒータ2A、2Bと、ヒータ2A、2Bの放熱
面を遮蔽・開放可能なシャッター装置5A、5Bとを設
けたことを特徴としており、かかる構成によって前記目
的を達成するものである。
〔実施例〕
以下、この発明の詳細な説明する。
まず、第1図を参照してこの発明の詳細な説明する。
図中IA、IBは上下一対のヒータ取付は用昇降フレー
ムで、シート送りラインLを挟んで離間・接近可能に設
けられている。
2A、2Bは上下一対のヒータで、前記昇降フレームI
A、IBの夫々に設けられて対向して配置されており、
シートガイド3により送られるシート送りラインL上の
シート4を上下から輻射熱及び対流熱で加熱可能となっ
ている。
5A、5Bはシャッター装置で、前記上部昇降フレーム
IA、下部昇1フレームIBに夫々設けられており、い
ずれも夫々のヒータ2A、2Bの放熱面を遮蔽・開放可
能となっている。
具体的に、第2図〜第4図を参照して上部ヒータ昇降装
置を説明する。
図中6は夫々のウッド先端にクロスヘツド7を装着した
1本の両ロンド形横型シリンダで、上部昇降フレームI
Aを支持する固定フレーム8に取り付けられている。
9は固定フレーム8に設けた2組のスプロケットで、対
応するクロスヘツド7に対して夫々スプロケット9が同
一方向側に配置されてクロスヘツド7が同時に接近・離
間可能な位置に軸受10と軸11を介して配設されてい
る。
12は2組のチェーンで、シリンダ6の夫々のクロスヘ
ツド7に夫々の一端が連結され、スプロケット9に掛け
られて垂下されると共に、垂下した他端は上部昇降フレ
ームIAに連結されている。
13はガイドロッドで、一端が固定フレーム8に装着さ
れて垂設され、他端部が上部昇隣フレームIAに設けた
ロッド案内部14に摺動可能に嵌合している。
15は上部昇降フレームIAの上昇限位置設定用リミッ
トスイッチ、16はストライカで、固定フレーム8、上
部昇降フレームIAに夫々対応させて設けられている。
尚、この上部ヒータ昇降装置では、固定フレーム8の上
方に突出する割合を少なくするために横型のシリンダ6
を使用し、そのロッド伸縮作動によりチェーン12を介
して上部昇降フレームIAを昇降可能に支持する例につ
いて説明したが、後述する下部ヒータ昇降装置のように
竪型シリンダにより直接上部昇降フレームIAを支持し
昇降させるようにしても良いことは言うまでもない。
次に、第5図及び第6図を参照して下部ヒータ昇降装置
を説明する。
図中17は片ロンド形竪型シリンダで、下部昇降フレー
ムIBを支持する固定フレーム18にロンドを貫通させ
てその下部に取り付けられている。
このシリンダ17のロッド先端は下部昇降フレームIB
に連結されている。
19はガイドロッドで、下部昇降フレームIBに一端が
装着されて垂設され、他端部は固定フレーム18に設け
たロッド案内部20に摺動可能に嵌合している。
21は下部昇降フレームIBの下降限位置設定用リミッ
トスイッチ、22はストライカで、固定フレーム18、
下部昇降フレームIBに夫々対応させて設けられている
第2図〜第4図と第5図、第6図に夫々上部シャッター
装置5Aと下部シャッター装置5Bが示されているが、
両シャッター装ff 5 A、5Bは同−構成であるか
ら、説明の便宜上、第2図〜第4図を参照して上部シャ
ッター装置5Aを説明し、これと同一構成の部分に同一
符号を付して下部シャッター装置5Bの説明は省略する
図中23は左右2列のチェーンで、夫々上部昇降フレー
ムIAの一端側に設けた駆動スプロケット24と、上部
昇降フレームIAの他端側に設けた従動スプロケット2
5.26との間に巻き掛けられ、かつねじ式移動機構2
7による一方の従動スプロケット25の移動によって従
動スプロケット25.26間の間隔を拡大し所定の張力
を与えられると共に、ヒータ2Aの放熱面側及び裏面側
に設けたチェーン受28を介して案内支持されている。
そして、駆動装置29による正逆回転で、駆動スプロケ
ット24、従動スプロケット25.26により垂直面内
で方向転換されてヒータ2Aの放熱面側から裏面側に或
いは裏面側から放熱面側に移動可能となっている。
30は断熱材料からなる多数本のストラットで、前記左
右のチェーン23間を跨ぎ隣接して取り付けられており
、チェーン23の移動でヒータ2Aの放熱面側又は裏面
側に配置されてヒータ2Aの放熱面を遮蔽・開放可能と
なっている。
尚、この上部シャッター装置5A(下部シャッター装置
5B)ではストラット30を使用し、これをチェーン2
3により移動させる例について説明したが、ストラット
30に代えてシート体を使用しても良い。またチェーン
23に代えてベルト、ワイヤ等を使用しても良い。
以上の構成において、シート4は上下のヒータ2A、2
Bにより所定温度まで加熱して軟化された後、シートガ
イド3によりシート4の両側端部(耳部)が保持されな
がら成形機に送られ、成形が行われる。その間、シート
4の吹成形エリアが上下ヒータ2A、2Bにより所定温
度まで加熱される。
成形が終了して上下ヒータ2A、2Bを後退させる必要
が生じた時、シリンダ6によりチェーン12を介して上
部昇降フレームIAをガイドロッド13に沿い引き上げ
て例えば400 mm上の上昇1位置まで退避させ、か
つシリンダ17により下部昇降フレームIBをガイドロ
ッド19に沿い引き下げて例えば250mm下の下降限
位置まで退避させる。それだけでは上下ヒータ2A、2
Bからの輻射熱及び対流熱が加熱軟化したシート4に更
に加えられてしまうから、これを避けるために、前記ヒ
ータ退避動作と同時に、駆動装置29によりチェーン2
3を介してストラット30を上下ヒータ2A、2Bの裏
面側から放熱面側に移動させて放熱面を遮蔽する。
上下ヒータ2A、2Bを使用する必要が生じた時、前記
とは逆の手順で、駆動装置29によりチェーン23を介
してストラット30を上下ヒータ2A、2Bの放熱面側
から裏面側に移動させて放熱面を開放すると同時に、シ
リンダ6によりチェーン12を介して上部昇降フレーム
IAをガイドロッド13に沿い下降させてシート4から
例えば80n++nの元の位置に配置し、かつシリンダ
17により下部昇降フレームIBをガイドロッド19に
沿い上昇させてシート4から例えば100mmの元の位
置に配置する。
〔発明の効果〕
以上の通り、この発明は、上下ヒータを上下方向に離間
退避させるから、ヒータ退避スペースを大きくする必要
がなく、装置スペースが小さくて済む。また上部昇降フ
レームと下部昇降フレームに設けたシャッター装置によ
りヒータの放熱面を遮蔽・開放可能であるから、上下ヒ
ータの退避及びヒータ放熱面の遮蔽によって上下ヒータ
からの輻射熱及び対流熱が加熱軟化したシートに更に加
えられることがなく、シートに与える熱影響は確実に少
な(なる。従って、従来の台車によるヒータ退避方式に
比べて装置のコンパクト化、安全性の向上が図れると共
に、シートの均一加熱を図る上で有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこ、の発明の概念図、第2図、第3図、第4図
は上部ヒータ昇降装置及び上部シャッター装置を示す正
面図、平面図、C〜線に沿う平断面図、第5図、第6図
は下部ヒータ昇降装置及び下部シャッター装置を示す正
面図、平面図、第7図は従来例を示す概念図である。 IA、IB・・・・・・昇降フレーム、2A、2B・・
・・・・ヒータ、4・・・・・・シート、5A、5B・
・・・・・シャンター装置、6.17・・・・・・シリ
ンダ、7・・・・・・クロスヘツド、8.18・・・・
・・固定フレーム、9・・・・・・スプロケット、10
・・・・・・軸受、11・・・・・・軸、12・・・・
・・チェーン、13.19・・・・・・ガイドロンド、
14.20・・・・・・ロッド案内部、23・・・・・
・チェーン、24・・・・・・駆動スプロケット、 25.26・・・・・・従動スプロケット、28・・・
・・・チェーン受、29・・・・・・駆動装置、30・
・・・・・ストラット −445− 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、熱可塑性樹脂シートを送りながら加熱装置の上
    下ヒータにより加熱して成形機に送り成形する熱成形機
    において、シート送りラインを挟んで離間・接近可能な
    上下一対の昇降フレームを設け、これら昇降フレームの
    夫々に前記加熱装置の上下ヒータと、ヒータの放熱面を
    遮蔽・開放可能なシャッター装置とを設けたことを特徴
    とする熱成形機用加熱装置。
JP1297969A 1989-11-16 1989-11-16 熱成形機用加熱装置 Expired - Fee Related JP2677434B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0476431U (ja) * 1990-11-12 1992-07-03

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5917911U (ja) * 1982-07-23 1984-02-03 株式会社浅野研究所 熱成形機
JPS61175417U (ja) * 1985-04-03 1986-11-01

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JPH0476431U (ja) * 1990-11-12 1992-07-03

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