JPH03165846A - 精米機 - Google Patents

精米機

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Publication number
JPH03165846A
JPH03165846A JP30553489A JP30553489A JPH03165846A JP H03165846 A JPH03165846 A JP H03165846A JP 30553489 A JP30553489 A JP 30553489A JP 30553489 A JP30553489 A JP 30553489A JP H03165846 A JPH03165846 A JP H03165846A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rice
grain
raw material
tank
milling
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP30553489A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuo Hosokawa
細川 勝生
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hosokawa Seisakusho Co Ltd
Original Assignee
Hosokawa Seisakusho Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hosokawa Seisakusho Co Ltd filed Critical Hosokawa Seisakusho Co Ltd
Priority to JP30553489A priority Critical patent/JPH03165846A/ja
Publication of JPH03165846A publication Critical patent/JPH03165846A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Adjustment And Processing Of Grains (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、精米機に関するもので、更に述べると、穀
物タンクへの精米原粒(原料》の投入が容易で、かつ、
無人運転可能な精米機に関するものである。
尚来の技術 従来の精米機は、機体の上部に搗精部を横設しその上方
に穀物タンクを設け、該搗精部と穀物?ンクを原料落下
樋を介して連通させている。
発明が解決しようとする課題 従来例の精米機では、穀物タンクが機体の最上部に設け
られているので、穀物タンクは床而から機体の高さ分、
例えば,1000IIllI.i!!iれた所に位置す
る。そのため、穀物タンクに精米原粒(原料}を供給す
るときには、原料が入って重くなっている原料袋を機体
の高さ分だけ持ち上げなければならな■いので、給穀f
ト業がしにくい上大きな労力が必要となる。
従って、力の弱い老人や婦人にとってこの給穀作業は困
難なので,使いにくい精米機となっている。
また、搗精部と連通ずる白米排出口が、機体の下半部に
設けられているので、白米排出口と床面との距離が機体
の高さの半分以下、例えば.300mm 〜400mm
となっている。
そのため.Il体の高さの半分を越える背丈の白米容器
を用いることができないので、背丈の小さい白米容器が
用いられている。
一2 ところが、このような小さな白米容器では、一回の精米
fF業Cこより生ずる白米を全部収容て′きない。その
ため、作業者が白米容器内に収容される白米の量を常時
監視し、それが満杯になったときには、池の白米容器と
取り換えなければならない。
従って、精米作業の無人化は不可能である。
この発明は、上記事情に鑑み給穀作業をし易くすること
を目的とする。
池の目的は、精米作業中に白米容器を取り換えなくても
良いようにすることである。
課題を解決するための手段 この発明は、機体の上部に白米排出口と連通ずる搗精部
を横設し、該機1本の下部に穀物タンクを設けるととも
に前記搗精部と穀物タンクとを送穀パイプを介して接続
することにより、前記課題を解決しようとするものであ
る。
作用 原t1を収容した原ist袋を床面がら持ち上げて穀物
タンク内に原料を投入する。
この時、穀物タンクが機体の下部に設けられているので
、それが」二部に設けられている場合に化べて原料袋の
持ち上げ高さが低く、その為、作業のしやすい状態で原
t1を投入てきる。
又、搗精部がartの上部に横設されているので、該搗
精部と連通ずる白米排出口をar+の上部に設けること
ができる。
そのため,床面と白米排出口との距離が、機r本の下半
分に白米排出口が配設されている場合にて比べて長くな
るので、大量の白米を収容できる背丈の高い白米容器を
用いることができる。
実施例 この発明の実肢例を添付図面により説明するが、同一図
面符号はその名称も機能も同一である。
高さLが1000mm〜1 100mmの機f本1の上
部1aに搗精部2を横設し、該搗精部2を抵抗装置3を
介して白米排出口4に接続する,この白米排出口4の高
さaは、関えば8 0 0 mm〜900mmである。
この11!11の下部1bには、穀物張込口6と連通す
る穀物タンク5が設けられている。
この穀物張込口6は、機体lの側部1bに設けられ、そ
の高さbは、例えば5 0 0 m m〜6oOmmで
ある。
穀物タンク5は原料落下樋5aを介して送穀バイブ7に
連通している。この送穀パイプ7には穀物を圧送するた
めの送穀手段が設けられている。この送穀手段として、
送穀パイプの一端に設けられた噴風ノズル9が用いられ
る。
この噴風ノズル9は送風パイプ8を介してファ〉′ボッ
クス10の穀物吹上用ブロワア11と運通している。こ
の送穀手段は、上記に限定されるものではなく、例えは
、噴風ノズルの代わりに、送穀スクリューを用いてもよ
い。
又、送穀バイブ7の他端は、コンデンスタンク12を介
してta精部2と連通している。
搗精部2は、精白ロール13と除糠金w414とを備え
、この除糠金網14は米糠落下部15、吸引ダクト16
を介してファンボックス1oの米糠吸引用ブロワア17
に連通している。
米糠吸引用ブロワア17と穀物吹上用ブロヮア11は、
@壁10aにより仕切られ別体となっているが、同一回
転軸上に固定され同一駆動源(主モータ)18に接続さ
れている。
そのため、両ブロワア11、17は同一回転速度で回転
する。しかし、両ブロヮア11. 17をそれぞれ異な
る回転軸に固定し互いに独立に駆動させてもよい。この
ようにすると、両ブロヮア11.17を異なる回転速度
で運転できるので、米糠吸引力や穀物の搬送力を自由に
調整することができる。
次に、本実施例の作動について説“明する。
白米排出口4の下部に白米容器22を配設する。この容
器22は、一回の精米作業で発生する白米全部を収容で
きるものを用いるが、その背丈は白米落下口4の高さa
の範囲内で適宜選択される。
精米原粒(原料)20の入った原料袋〈図示しない)を
穀物張込口6の高さb、即ち、5oO m tn〜60
0mmまで持ち上げ、原料2oを張込口6内に投入する
と、該原料2oは流下して穀物タンク5内に収容される
。この時の原料袋の持ち上げ高さは500mm〜600
mmなので、極めて作業しやすい状態で原料の投入を簡
単に行うことができる。
次に、主モータ18を駆動させ、精白ロール13、ブロ
ワア7、1lを回転させるとともにシャッタ5bを開い
て穀物タンク5内の原科20を落下?4 5 a内に落
下させる。
この落下した原料20は、噴風ノズル9がらの圧力風9
aに乗って送穀バイブ7内を上昇する。そして、圧力風
9aほ、コンデンスタンク12の上部から排出され、又
、原料2oは該コンデンスタンク12内に落下し,搗精
部2に入り精白される。
搗精部2内の米糠2aは、除糠金網14がら落下し、米
糠吸引用ブロヮア17の回転により生ずる圧力風17a
によりサイクロン23内に吸引される。
そして、該サイクロン23内で米糠2aと圧力風17a
とに分離され、米1tf2aはサイクロン下部から排出
され、又、圧力風17aはサイクロン上部から排出され
る。
一方、搗精部2からf/F出される白米は、圧力風17
aにまり風選を受けながら白米排出口4内に落下するの
で白米24に付着した米I2aは,11i通孔21を通
り前記要領でサイクロン?3内に吸引される。
従って、白米容器22内には、美しく仕上がった白米2
4が落下し収納される。この白米容器22は、前述のよ
うに、一回の精米ft業で発生する白米を全部収納でき
るので精米作業中にそれを取り換える必要がない。
発明の効果 この発明に係る精米機は、機体の上部に白米排出口と連
通す搗精部を横設したので、白米排出口を機体の上部に
位置せしめることができる。そのため、白米4J#出口
が従来例のそれより4 ?い位置となるので、背丈の高い大容量の白米容器を用
いることができる。
従って、例えば、30kg〜60kgの原料を精米する
場合でも、その全部の白米を収納できる白米容器を用い
ることができるので、精米作業中に白米容器を交換する
必要がなく無人運転が可能となる。
又、flt4cの下部に穀物タンクを設けたので、従来
例に比べ原料袋の持ち上げ高さを低く、例えば、5 0
 0 mm−6 0・0’mm位にすることができる。
従って、原f1の供給作業を容易に行■うことができる
ので力の弱い老人や婦人にとっても取り1寸け易い精米
機となる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は本発明の実施例を示す図で、第1図は
正面断面図、第2図は側面断面図、第3図は平面図であ
る。 1   ・・・・・・   {幾1本 2 ・・・・・ 搗精部 一9 4 白米排出口 5 穀物タンク 6 穀物張込口

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)機体の上部に白米排出口と連通する搗精部を横設
    し、該機体の下部に穀物タンクを設けるとともに前記搗
    精部と穀物タンクとを送穀パイプを介して接続したこと
    を特徴とする精米機(2)穀物タンクが、機体側部の穀
    物張込口と連通して入ることを特徴とする請求項第1記
    載の精米機
JP30553489A 1989-11-24 1989-11-24 精米機 Pending JPH03165846A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30553489A JPH03165846A (ja) 1989-11-24 1989-11-24 精米機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30553489A JPH03165846A (ja) 1989-11-24 1989-11-24 精米機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03165846A true JPH03165846A (ja) 1991-07-17

Family

ID=17946312

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP30553489A Pending JPH03165846A (ja) 1989-11-24 1989-11-24 精米機

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JP (1) JPH03165846A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106423363A (zh) * 2016-11-30 2017-02-22 张世友 多模式碾米粉碎组合机

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63242352A (ja) * 1987-03-30 1988-10-07 株式会社 サタケ 揚米機付精米機

Patent Citations (1)

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Cited By (1)

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