JPH03171519A - ガス遮断器用操作装置 - Google Patents

ガス遮断器用操作装置

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JPH03171519A
JPH03171519A JP30756889A JP30756889A JPH03171519A JP H03171519 A JPH03171519 A JP H03171519A JP 30756889 A JP30756889 A JP 30756889A JP 30756889 A JP30756889 A JP 30756889A JP H03171519 A JPH03171519 A JP H03171519A
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piston
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circuit breaker
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JP30756889A
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Akira Suzuki
昭 鈴木
Tokio Yamagiwa
山極 時生
Tetsuo Fukuchi
福地 哲夫
Masatomo Oono
大野 政智
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明はガス遮断器用操作装置に係り、特に高速度で動
作し強力な邪動力を必要とするパツファ式ガス遮断器に
好適な操作装置に関する。
[従来の技術コ 一般にパツファ式ガス遮断器は、遮断動作に関連して吹
付け用の消弧性ガスを圧縮する構戊であるため、強力な
邦動力を発生する操作装置が必要となる。
従来のこの種の操作装置として、特開昭52−5694
4号公報に記載のものが知られており、これを第2図に
示している。
可摺動的な関係にあるシリンダ9とピストン14とから
主充気室29を形成した主弁を構成し、この主充気室2
9内へ空気タンク26内の高圧空気を送り込む副主弁は
ピストンl4に対向して、主弁とほぼ同一軸上に構成し
ている。この副主弁は、副主弁シリンダ10と、定常状
態で主充気室29と空気タンク26Niを遮断するよう
ばね8によって付勢された副主弁弁体1lを有している
主弁のピストン14に連結された郵動軸3は、変換機構
25を介して遮断部タンク24内の遮断部可動接触子に
連結されている。変換機構25は圧縮力として伝えられ
た操作力を引張り力に変換して可動接触子に伝達するた
め、可動接触子の開路動作に関係してパツファ装置内の
消弧性ガスを圧縮することができる。
また変換機構25には、制御装置40の制動ピストン1
7が連結されており、この制動ピストン17は制動シリ
ンダl8と共働して主弁のピストン14から伝達される
開路方向の廂動力の終期に制動力を与える。更に変換機
構25には閉路駐動装置27を構戊するばねが連結され
ており、主弁の復帰と共に遮断部に閉路方向の能動力を
与える。
このような構成の操作装置は、ピストン14の出力が赴
動軸3への圧縮荷重として得られるが、前述したように
パツファ式ガス遮断器ではパツファ装置内のガスを圧縮
するため引張り荷重に変換して遮断部へ伝達しなければ
ならない。このため変換機構25が必要になり、操作装
置を大型化してしまう。
そこで、この伝達機構を省略すべく提案されたのが特開
昭56−93929号公報に記載のもので、これを第3
図に示している。
この操作装置は、遮断部可動接触子と連結した能動軸3
を、可摺動的関係のシリンダ9とピストン14により形
成された主充気室29側に導出している。従って、図示
しない圧縮空気を充填した空気タンクに至る配管22と
主充気室29間に設けられた副主弁の弁体11を操作し
て、主充気室29内に圧縮空気を供給すると、ピストン
14が動作し、能動軸3には引張り荷重として伝達され
ることになる。このため第2図の変換機構25を省略し
て駆動軸3を遮断部可動接触子に連結することが可能と
なる。
また同様の効果は特開昭49−51562号公報に示さ
れた操作装置によっても達或される。この操作装置は、
先の第3図に示した副主弁を邦動軸3と同心的に構或し
たもので、廓動軸3を主充気室29側へ導出しているた
め、主弁の出力を註動軸3の引張り荷重として伝達する
ことができる.[発明が解決しようとする課!] しかしながら特開昭56−93929号公報および特開
昭49−51562号公報に示された従来のガス遮断器
用操作装置は,駆動軸3に引張り荷重を作用させて用い
ることができるが、2サイクル遮断という高速応答性の
点で十分ではなかった。
つまり特開昭59−93929号公報に示されたガス遮
断器用操作装置では、ピストン14を中心とする主弁と
、副主弁弁体l1を中心とする副主弁とが並置されてい
るため、副主弁から主充気室29までの充気通路が長く
、また初期充気におけるデッドボリュームが大きく、充
気時間が増大して2サイクル遮断の実現は難しい。
また詳細な図示を省略したが、上述した従来のいずれの
ガス遮断器用操作装置においても、開路動作終期におけ
る余剰エネルギーを吸収するために設けられる制動装置
は、駆動軸3と遮断部間に連結されていた。このため主
弁と制動装置間には開路動作の終期に圧縮荷重が作用す
ることになり,座屈を考慮した廓動軸3の径は大きくな
ってしまう。また制動装置の連結のためには第2図に示
すような変換機構25が必要であり、この変換機構25
の円弧運動によって駆動軸3には曲げ荷重が作用したり
,横ぶれ振動が発生したりする。特に、特開昭49−5
1562号公報に示されるように馳動軸が副主弁を同心
的に貫通する構成における上述の駆動軸の曲がりや横ぶ
れ振動は、副主弁の動作を損ってしまう。
本発明は上述の課題を解決するもので、その目的とする
ところは、引張り荷重の伝達として用いた廓動軸の曲が
りおよび横ぶれ振動を防止したガス遮断器用操作装置を
提供するにある。
[課題を解決するための手段] 本発明は上記目的を達戊するために、シリンダ内を可摺
動的なピストンに連結した駈動軸を、上記シリンダとピ
ストンから戊る主充気室側に導出し、上記ピストンの反
恥動軸側に制動装置を構或したことを特徴とする。
[作用] 本発明によるガス遮断器用操作装置は上述の如き構成で
あるから、制動装置は従来のように馳動軸と遮断部間に
設けずピストンの反駒動軸側に設けているため、邪動軸
に作用する引張り荷重を直接遮断部へ伝達することがで
き、これによって能動軸の曲げや横ぶれ振動を防止する
ことができる.従って、駆動軸と同心的に副主弁を構成
しても、副主弁の動作に悪影響を受けることがなく、副
主弁と主弁とを近接配置して高速度動作を実現すること
ができる。
[実施例] 以下本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図は本発明の一実施例によるガス遮断器用操作装置
の断面図である。シリンダ9とこのシリンダ9内に可摺
動的に配置したピストン14とによって主充気室29を
形成しており、シリンダ9の右端を閉じた端板16側に
はピストン14の開路位置で衝突する緩衝部材15が、
またシリンダ9にはピストン14の閉路位置で衝突する
緩衝部材l3がそれぞれ設けられて主弁が構成されてい
る。
ピストン14には主充気室29側に導出した駐動軸3が
連結されており、この鄭動軸3と同心的に、また可摺動
的に弁体1lが設けられている。
この弁体11は副主弁シリンダ10内を可摺動的に移動
し、図示の閉路状態では副主弁シリンダ10の弁座10
aを弁座パッキングl2で封じて主充気室29と高圧流
体部34間を分離している.このときの密封力は,高圧
流体部34の圧縮空気が弁体11に対して右方に作用す
る受圧力も、弁体11に対して左方に作用する受圧力と
、常時密封方向に作用するばね8の力の和の方を大きく
することによって得ている。シリンダ9と一体の弁容器
の左端を封じる端板5と弁体■1間に副充気室6が形成
され、このようにして副主弁が構成されている。また、
副主弁シリンダ10には、弁体11の動作終了時の衝撃
を緩和する緩衝部材7が設けられている。
駆動軸3の左端には、模式的に示す遮断部の可動部分l
,つまり可動接触子やパツファシリンダが連結され,閉
路ばね35によって常時左方の閉路方向に保持されてい
る。副充気室6と高圧流体部34と大気側との間には三
方弁であるパイロット弁23が設けられている。高圧流
体部34は従来の場合と同様に高圧タンクに連通されて
いるのに対し、シリンダ9の右方側に形成した排気孔1
9はパイプ20を介して大気中に連通されている。
主弁のピストン14の反卵動軸側には、軸17が連結さ
れて端板l6外へ導出され、制動ピストン17aに連結
されている。この制動ピストン17aは、端板16に取
付けた制動シリンダ18内に可摺動的に嵌合されて、周
知の制動装置40を構成している。このようして、恥動
軸3の軸線上に副主弁、主弁、制動装置40および遮断
部が配置されている。
図示の閉路状態から開路を行なう場合は,先ずパイロッ
ト弁23に指令を与えて副充気室6を高圧流体部34と
連通ずる。すると副充気室6内に圧縮空気が流入し、弁
体11に作用する右方向への力は、今までの左方向への
力に打ち勝ち、弁体l1を右方向へ邸動して弁座10a
を開く。これにより高圧流体部34の圧縮空気が主充気
室29内に流入し、ピストンl4を右方へ趣動する。こ
のときピストン14に連通された邪動軸3には引張り荷
重が加えられ、閉路ばね35に抗して遮断部可動部分1
を開路操作する。この間路動作の終期に,ピストン14
が排気孔19を通過すると、主充気室29内の圧縮空気
は排気孔19から排出されるが、このころ弁体11はパ
イロット弁23のリセットによって図示の状態に復帰し
、しかも制動装置40の作用によってピストン14に制
動力が与えられ、ピストンl4は緩衝部材15に当接し
て開路動作を終える。この状態は図示しない鎖錠装置に
よって機械的に鎖錠され、次いで行なわれる閉路操作で
は、この鎖錠装置を釈放することにより閉路ばね35の
力で図示の閉路状態に復帰させる。
上述の動作説明からも分かるように駆動軸3には圧縮荷
重が作用しないため、曲がりや横ぶれ振動は発生せず,
従って副主弁の弁体11は岨動軸3と同心的に構戊して
も良好に動作する。この結果、主弁と副主弁を近接して
構或することができ高速動作を実現することができる。
また制動装置40が作動すると、軸l7には圧縮力が作
用するが、弁体11の動作に全く影響を与えない。
第4図は本発明の他の実施例によるガス遮断器用操作装
置の要部断面図で、第1図との同等物には同一符号を付
けている。
この実施例ではシリンダ9の反駆動軸側に、シリンダ9
とピストン14による制動装置41を構或している。つ
まり開路動作の終期におけるピストン14とシリンダ9
によって圧縮空気となる圧縮空気制動室33を形成し、
開路動作の終期に圧縮空気制動室33に主充気室29内
の圧縮空気を供給する弁装置30をピストン14に構成
している。通常この弁装置30はばね32により閉じら
れているが、開路動作終期になるとシリンダ9の端板1
6に当接しばね32に抗して開き、開口31から主充気
室29内の圧縮空気を圧縮空気制動室33へ供給する。
従ってピストン14には制動力が与えられる。
この実施例でもピストン14の反邸動側に制動装置40
.41を構或し,邸動軸3と弁体11とを同心的に配置
しているため、副主弁と主弁を近接して構成することが
でき、しかも弁体11に悪影響を与えていた岨動軸3の
曲がりゃ横ぶれ振動を防止しながら高速度で動作するガ
ス遮断器用操作装置が得られる。
尚、制動装置40は油圧制動装置として知られるものを
用いているが、種々の構或のものを用いることができ、
第4図の実施例では制動装置40を省略しても良く、い
ずれの場合もピストン14の反邦動軸側に制動装置が構
成されていれば良い。
また上述の実施例では副主弁の弁体11を駆動軸3と同
心的に構或したが、能動軸3上を弁体11が動作する構
或であれば良い。
[発明の効果] 以上説明したように本発明は、主弁のピストンに連結し
た卵動軸を主充気室側に導出し、この廂動軸に沿って動
作する弁体を有する副主弁を構成すると共に、ピストン
の反廓動軸側に制動装置を設けたため、主弁と副主弁を
近接して配置できると共に、従来のように制動装置によ
る郭動軸の曲がりや横ぶれ振動を防止した高速度で動作
するガス遮断器用操作装置が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるガス遮断器用操作装置
の断面図、第2図および第3図はそれぞれ従来のガス遮
断器用操作装置の断面図、第4図は本発明の他の実施例
によるガス遮断器用操作装置の断面図である。 1・・・・・・遮断部可動部分,3・・・・・・廓動軸
,9・・・・・・シリンダ、11・・・・・・弁体、1
4・・・ピストン、29・・・・・・主充気室、30・
・・・・・弁装置、33・・・・・・圧縮空気制動室,
34・・・・・・高圧流体部、4o・・・・・・制動装
置。 第 I 図 29:ii久E 4Q:糾V表i 24 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、シリンダ内に可摺動的にピストンを配置して主充気
    室を形成し、上記ピストンに連結した駆動軸を上記主充
    気室側に導出して遮断部可動部分に連結し、上記主充気
    室と高圧流体部間を連通可能に区分した副主弁の弁体を
    有して成るガス遮断器用操作装置において、上記弁体は
    上記駆動軸上を動作するように構成し、上記ピストンの
    反駆動軸側に、上記ピストンの開路動作の終期に制動力
    を与える制動装置を構成したことを特徴とするガス遮断
    器用操作装置。 2、請求項1記載のものにおいて、上記制動装置は、上
    記シリンダ内の上記ピストンの反駆動軸側に上記ピスト
    ンの開路動作の終期に圧縮空間となるように形成した圧
    縮空気制動室と、上記ピストンの開路動作の終期に上記
    主充気室と上記圧縮空気制動室間を連通する弁装置とか
    ら構成したことを特徴とするガス遮断器用操作装置。
JP30756889A 1989-11-29 1989-11-29 ガス遮断器用操作装置 Expired - Lifetime JPH0766718B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109461606A (zh) * 2018-11-06 2019-03-12 国网浙江杭州市富阳区供电有限公司 一种电力大客户实时风险断电保护系统

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