JPH03174622A - ディスク二重化制御方式 - Google Patents

ディスク二重化制御方式

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Publication number
JPH03174622A
JPH03174622A JP31396489A JP31396489A JPH03174622A JP H03174622 A JPH03174622 A JP H03174622A JP 31396489 A JP31396489 A JP 31396489A JP 31396489 A JP31396489 A JP 31396489A JP H03174622 A JPH03174622 A JP H03174622A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
disk
input
output
processing
subroutine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP31396489A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoo Shudo
首藤 聡生
Naoyuki Takiguchi
滝口 直行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Solution Innovators Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Solution Innovators Ltd filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH03174622A publication Critical patent/JPH03174622A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ディスクボリュームを二重管理するシステム
に関し、特に、ディスクボリューム管理の簡易化、ディ
スクボリュームの非同期アクセス化の制御方式に関する
従来の技術 従来、この種の制御は上位のアプリケーションプログラ
ムでティスフ管理を行うことで対処していた。また、F
ORTRAN入出力処理については非同期アクセスがで
きなかった為に、各システムごとにディスクボリューム
アクセス専用のプログラムを他の言語を使用して作成す
る必要性があった。
第4図は従来の入出力方式を示すフローチャートである
第4図に示すように、従来においては入出力要求の数に
比例してディスクボリュームの入出力時間がかかること
か解る。
発明が解決しようとする課題 上述した従来の制御ては、FORTRAN入出力処理に
おけるディスク管理及び非同期アクセスはサポートされ
ていないのて以下のような欠点かある。
(1)、FORTRANの入出力処理は同期処理てあり
2台のディスクボリュームに入出力を行う場合に入出力
回数分時間かかかる。つまり、ディスクボリュームにつ
いて同期アクセスの為に入出力時間が短縮できず、アプ
リケーションプログラムの処理時間に影響が大きい。
(2)、非同期アクセスを行う為には、FORTRAN
以外の言語を使用する必要があり、その為にフォーマッ
ト指定ができなかった。またプログラムを作成する場合
においてインタフェースの思案、プログラムの製造に時
間がかかり容易でない。
(3)、ディスクを二重化にて使用する場合にはディス
ク管理の負担が大きい。
本発明は従来の上記実情に鑑みてなされたものであり、
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記諸課
題を解決することを可能とした新規なディスク二重化制
御方式を提供することにある。
課題を解決するための手段 上記目的を連敗する為に、本発明に係るディスク二重化
制御方式は、2台のディスクボリュームについてのFO
RTRAN入出力処理をサブルーチン化することにより
、インタフェースの簡易化を可能とし、またこのサブル
ーチンは他のシステムでも使用が可能であり、汎用性か
高いことを特徴とし、更にディスクボリュームに対する
入出力処理については、ディスクボリューム専用のプロ
グラムタスクを使用することにより、FORTRANで
非同期入出力処理を行うように構成される。
実施例 次に本発明をその好ましい一実施例について図面を参照
して具体的に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図である
第1図を参照するに、ディスク二重化制御方式を使用す
るアプリケーションプログラム11は、ディスク二重化
制御用サブルーチン111を内部に持つ。また、ディス
クボリューム単位に入出力処理を行うプログラムタスク
12.13はメモリ上にロードしなければならない。
ディスク二重化制御用サブルーチンには、第2図に示す
通り9つの機能が準備されており、それぞれがFORT
RAN77に準拠して作成されている。
ディスクボリュームの非同期入出力処理(ディスクボリ
ューム単位にプログラムタスクを使用してのアクセス)
は第2図のリード処理、ライト処理について行う。
第3図は本発明に係るディスク二重化制御の入出力方式
の一実施例を示すフローチャートである。
第3図に示すディスク二重化制御の入出力方式は、アプ
リケーションプログラムではディスクボリューム1に対
する完了を待ち合さずにディスクボリューム2に対する
要求を行い、その後に完了を待ち合せる。
この方式によりFORTRAN入出力処理の非同期入出
力が実現される。
発明の詳細 な説明したように、本発明によれば、ディスク二重化制
御用サブルーチンとディスクボリューム単位に入出力処
理用プログラムタスクを持つことにより、FORTRA
Nによるディスク二重化制御の簡易化、ディスクホリュ
ーム入出力処理の高速化に大きな効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す全体ブロック− 構成図、第2図はディスク二重化制御用サブルーチンの
内訳とその処理概要を示す図、第3図は本発明に係るデ
ィスク二重化制御の入出力方式の一実施例を示すフロー
チャート、第4図は従来における入出力方式を示すフロ
ーチャートである。 11・・・アプリケーションプログラム、12.13・
・・入出カプログラムタスク、111・・・ディスク二
重化用サブルーチン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ディスクボリュームに対する入出力については専用のプ
    ログラムタスクをディスクボリューム数分持つことによ
    り非同期アクセス処理し、ディスクボリュームに関する
    管理については2台のディスクボリュームに対する要求
    をサブルーチン化し、そのサブルーチン内で管理を行う
    ことを特徴とするディスク二重化制御方式。
JP31396489A 1989-12-01 1989-12-01 ディスク二重化制御方式 Pending JPH03174622A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31396489A JPH03174622A (ja) 1989-12-01 1989-12-01 ディスク二重化制御方式

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JPH03174622A true JPH03174622A (ja) 1991-07-29

Family

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JP (1) JPH03174622A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0535505A (ja) * 1991-07-16 1993-02-12 Fujitsu Ltd 入出力タスクの制御方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0535505A (ja) * 1991-07-16 1993-02-12 Fujitsu Ltd 入出力タスクの制御方法

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