JPH03194696A - 故障表示システム - Google Patents
故障表示システムInfo
- Publication number
- JPH03194696A JPH03194696A JP1332605A JP33260589A JPH03194696A JP H03194696 A JPH03194696 A JP H03194696A JP 1332605 A JP1332605 A JP 1332605A JP 33260589 A JP33260589 A JP 33260589A JP H03194696 A JPH03194696 A JP H03194696A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fault
- failure
- indicator
- absence
- supervisor
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- Pending
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- Debugging And Monitoring (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は故障発生時に、故障表示器を点滅すると共に警
報装置を鳴動し、所定時間経過後に故障表示器を点灯す
ると共に警報装置の鳴動を停止する自動警報停止機能付
きの故障表示システムに係り、特に監視室に監視員が不
在中の時に発生した故障を速やかに報知し得るようにし
た故障表示システムに関する。
報装置を鳴動し、所定時間経過後に故障表示器を点灯す
ると共に警報装置の鳴動を停止する自動警報停止機能付
きの故障表示システムに係り、特に監視室に監視員が不
在中の時に発生した故障を速やかに報知し得るようにし
た故障表示システムに関する。
(従来の技術)
従来から、各種プラントの監視制御においては、故障発
生時に故障表示器を点滅すると共に警報装置を鳴動し、
所定時間経過後に故障表示器を点灯すると共に警報装置
の鳴動を停止する自動警報停止機能を備えた故障表示シ
ステムが多く用いられてきている。
生時に故障表示器を点滅すると共に警報装置を鳴動し、
所定時間経過後に故障表示器を点灯すると共に警報装置
の鳴動を停止する自動警報停止機能を備えた故障表示シ
ステムが多く用いられてきている。
第5図は、この種の故障表示システムの一例を示すブロ
ック図である。第5図において、監視室に設けられた故
障表示システムは、プラントに故障が発生したことを故
障表示・警報監視装置1が検出した時に、故障表示器2
を点滅すると共に警報装置であるブザー3を鳴動し、こ
れより所定時間経過後に故障表示器2を点灯すると共に
ブザー3の鳴動を停止するようにしている。
ック図である。第5図において、監視室に設けられた故
障表示システムは、プラントに故障が発生したことを故
障表示・警報監視装置1が検出した時に、故障表示器2
を点滅すると共に警報装置であるブザー3を鳴動し、こ
れより所定時間経過後に故障表示器2を点灯すると共に
ブザー3の鳴動を停止するようにしている。
この場合、故障表示器2の点滅およびブザー3の鳴動は
、監視室内の監視員の在中または不在にかかわりなく、
故障発生後に所定時間だけ行なうようになっている。そ
のため、監視員が不在中の時に故障が発生したかどうか
の判断は、監視室内に監視員が戻った時に故障表示器2
が点灯していることを目視確認することにより行なって
いる。
、監視室内の監視員の在中または不在にかかわりなく、
故障発生後に所定時間だけ行なうようになっている。そ
のため、監視員が不在中の時に故障が発生したかどうか
の判断は、監視室内に監視員が戻った時に故障表示器2
が点灯していることを目視確認することにより行なって
いる。
第6図(a)および(b)は、故障発生後における故障
表示器2およびブザー3の状態を時間経過順に示したも
のである。また第7図は、故障表示・警報監視装置1に
よって故障表示器2.ブザー3を制御する場合の手順の
一例を示すフロー図である。
表示器2およびブザー3の状態を時間経過順に示したも
のである。また第7図は、故障表示・警報監視装置1に
よって故障表示器2.ブザー3を制御する場合の手順の
一例を示すフロー図である。
さて、このような故障表示システムにおいて、監視室内
に監視員が在中の時に発生した故障については、故障表
示器2の点滅とブザー3の鳴動を確認することにより極
めて容易に判断することができる。しかしながら、監視
員が不在中の時に発生した故障についての判断は、監視
室内に監視員が戻った時に故障表示器2が点灯している
ことを目視確認することにより行なっている。このため
、監視員が不在中の時に発生した故障を、数多く存在す
る故障表示器2の中から確認することは、非常に困難で
ありかつ不便であった。従って、プラントに故障が発生
した場合には、当該故障を速やかに解除しなければなら
ないが、この点において上述のような確認方法では監視
員の判断が遅れてしまい問題であった。
に監視員が在中の時に発生した故障については、故障表
示器2の点滅とブザー3の鳴動を確認することにより極
めて容易に判断することができる。しかしながら、監視
員が不在中の時に発生した故障についての判断は、監視
室内に監視員が戻った時に故障表示器2が点灯している
ことを目視確認することにより行なっている。このため
、監視員が不在中の時に発生した故障を、数多く存在す
る故障表示器2の中から確認することは、非常に困難で
ありかつ不便であった。従って、プラントに故障が発生
した場合には、当該故障を速やかに解除しなければなら
ないが、この点において上述のような確認方法では監視
員の判断が遅れてしまい問題であった。
(発明が解決しようとする課Ws)
以上のように、従来の自動警報停止機能付き故障表示シ
ステムでは、監視室に監視員が不在中の時に発生した故
障の確認を、監視員が速やかに行なえないという問題が
あった。
ステムでは、監視室に監視員が不在中の時に発生した故
障の確認を、監視員が速やかに行なえないという問題が
あった。
本発明の目的は、監視室に監視員が不在中の時に発生し
た故障を速やかに監視員に報知することが可能な極めて
信頼性の高い故障表示システムを提供することにある。
た故障を速やかに監視員に報知することが可能な極めて
信頼性の高い故障表示システムを提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために本発明では、故障表示器お
よび警報装置を備え、故障発生時に故障表示器を点滅す
ると共に警報装置を鳴動し、かつ所定時間経過後に故障
表示器を点灯すると共に警報装置の鳴動を停止する自動
警報停止機能付き故障表示システムにおいて、監視室内
の監視員の在中または不在を検出する在中/不在検出手
段と、故障表示器が点灯し警報装置の鳴動が停止した時
点で在中/不在検出手段により監視員の不在が検出され
ると、監視員の在中を検出した時点で再度故障表示器を
点滅すると共に警報装置を鳴動する不在中故障表示手段
とを備えて構成している。
よび警報装置を備え、故障発生時に故障表示器を点滅す
ると共に警報装置を鳴動し、かつ所定時間経過後に故障
表示器を点灯すると共に警報装置の鳴動を停止する自動
警報停止機能付き故障表示システムにおいて、監視室内
の監視員の在中または不在を検出する在中/不在検出手
段と、故障表示器が点灯し警報装置の鳴動が停止した時
点で在中/不在検出手段により監視員の不在が検出され
ると、監視員の在中を検出した時点で再度故障表示器を
点滅すると共に警報装置を鳴動する不在中故障表示手段
とを備えて構成している。
(作用)
従って、本発明の故障表示システムにおいては、故障が
発生した時には、監視室内の監視員の在中または不在に
かかわりなく、故障表示器が点滅すると共に警報装置が
鳴動して故障表示が行なわれ、所定時間経過後に故障表
示器が点灯すると共に警報装置の鳴動が停止する。よっ
て、監視員が在中の場合には、故障表示器の点滅および
警報装置の鳴動を確認することにより、故障が発生した
ことを容易に確認することができる。また、監視員が不
在の場合には、監視員が再び在中したことを検出した時
点で、再度故障表示器が点滅すると共に警報装置が鳴動
して不在中の故障表示が行なわれることにより、監視員
の不在中に故障が発生したことを容易に確認することが
できる。
発生した時には、監視室内の監視員の在中または不在に
かかわりなく、故障表示器が点滅すると共に警報装置が
鳴動して故障表示が行なわれ、所定時間経過後に故障表
示器が点灯すると共に警報装置の鳴動が停止する。よっ
て、監視員が在中の場合には、故障表示器の点滅および
警報装置の鳴動を確認することにより、故障が発生した
ことを容易に確認することができる。また、監視員が不
在の場合には、監視員が再び在中したことを検出した時
点で、再度故障表示器が点滅すると共に警報装置が鳴動
して不在中の故障表示が行なわれることにより、監視員
の不在中に故障が発生したことを容易に確認することが
できる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、本発明による故障表示システムの構成例を示
すブロック図である。すなわち、本実情例の故障表示シ
ステムは、故障表示器4と、警報装置であるブザー5お
よびチャイム6と、在中/不在検出手段である。センサ
ー7と、故障表示・警報監視装置8とから構成している
。
すブロック図である。すなわち、本実情例の故障表示シ
ステムは、故障表示器4と、警報装置であるブザー5お
よびチャイム6と、在中/不在検出手段である。センサ
ー7と、故障表示・警報監視装置8とから構成している
。
ここで、故障表示器4は、点滅あるいは点灯によって故
障表示を行なうものである。また、ブザー5およびチャ
イム6は、鳴動による独自の音色によって故障警報を行
なうものである。さらに、センサー7は、本故障表示シ
ステムが設置された監視室内における監視員の在中また
は不在を検出するものである。さらにまた、故障表示・
警報監視装置8は、以下の(a)および(b)の各機能
を有するものである。
障表示を行なうものである。また、ブザー5およびチャ
イム6は、鳴動による独自の音色によって故障警報を行
なうものである。さらに、センサー7は、本故障表示シ
ステムが設置された監視室内における監視員の在中また
は不在を検出するものである。さらにまた、故障表示・
警報監視装置8は、以下の(a)および(b)の各機能
を有するものである。
(a)監視対象の故障発生時に、故障表示器4をT1な
る周期で点滅制御すると共にブザー5を鳴動制御し、か
つ所定時間(監視員が故障の確認に要する時間)経過後
に、故障表示器4を点灯制御すると共にブザー5の鳴動
を停止制御する故障表示・自動警報停止機能。
る周期で点滅制御すると共にブザー5を鳴動制御し、か
つ所定時間(監視員が故障の確認に要する時間)経過後
に、故障表示器4を点灯制御すると共にブザー5の鳴動
を停止制御する故障表示・自動警報停止機能。
(b)故障表示器4が点灯しブザー5の鳴動が停止した
時点でセンサー7により監視員の不在が検出されると、
監視員の在中を検出した時点で再度故障表示器を72
(T2<TI)なる周期で点滅制御すると共にチャイム
6を鳴動制御する不在中故障表示機能。
時点でセンサー7により監視員の不在が検出されると、
監視員の在中を検出した時点で再度故障表示器を72
(T2<TI)なる周期で点滅制御すると共にチャイム
6を鳴動制御する不在中故障表示機能。
次に、以上のように構成した故障表示システムの作用に
ついて、!@2図ないし第4図を用いて説明する。
ついて、!@2図ないし第4図を用いて説明する。
第1図において、監視対象に故障が発生したことが故障
表示・警報監視装置8により検出されると、監視室内の
監視員の在中または不在にかかわりなく、故障表示器4
およびブザー5を制御して、故障表示器4がT1なる周
期で点滅を開始すると共にブザー5が鳴動を開始して故
障表示が行なわれる。そして、所定時間経過した時点で
、故障表示器4およびブザー5を制御して、故障表示器
4が点灯すると共にブザー5の鳴動が停止する。よって
、監視員が在中の場合には、故障表示器4がT1なる周
期で点滅することを目視で確認し、かつブザー5が鳴動
していることを耳で確認することにより、故障が発生し
たことを容易に確認することができる。
表示・警報監視装置8により検出されると、監視室内の
監視員の在中または不在にかかわりなく、故障表示器4
およびブザー5を制御して、故障表示器4がT1なる周
期で点滅を開始すると共にブザー5が鳴動を開始して故
障表示が行なわれる。そして、所定時間経過した時点で
、故障表示器4およびブザー5を制御して、故障表示器
4が点灯すると共にブザー5の鳴動が停止する。よって
、監視員が在中の場合には、故障表示器4がT1なる周
期で点滅することを目視で確認し、かつブザー5が鳴動
していることを耳で確認することにより、故障が発生し
たことを容易に確認することができる。
一方、監視員が不在の場合には、監視員が再び在中した
ことがセンサー7により検出されると、故障表示器4お
よびブザー5を制御して、故障表示器4が上記T1より
も短かいT2なる周期で点滅すると共に、ブザー5に代
えてチャイム6が鳴動して不在中の故障表示が行なわれ
る。よって、故障が発生した時に監視員が不在だった場
合には、監視員が監視室に戻った時点で、故障表示器4
がT2なる周期で点滅することを目視で確認し、かつチ
ャイム6が鳴動していることを耳で確認することにより
、不在中に故障が発生したことを容易に確認することが
できる。
ことがセンサー7により検出されると、故障表示器4お
よびブザー5を制御して、故障表示器4が上記T1より
も短かいT2なる周期で点滅すると共に、ブザー5に代
えてチャイム6が鳴動して不在中の故障表示が行なわれ
る。よって、故障が発生した時に監視員が不在だった場
合には、監視員が監視室に戻った時点で、故障表示器4
がT2なる周期で点滅することを目視で確認し、かつチ
ャイム6が鳴動していることを耳で確認することにより
、不在中に故障が発生したことを容易に確認することが
できる。
第2図はこの場合における故障表示器4、ブザー5およ
びチャイム6の状態を時間経過順に示す図、第3図は同
じく故障表示器4の点滅状態を示すタイムチャート図、
第4図は同じく故障表示器4、ブザー5およびチャイム
6を制御する場合の手順を示すフロー図である。
びチャイム6の状態を時間経過順に示す図、第3図は同
じく故障表示器4の点滅状態を示すタイムチャート図、
第4図は同じく故障表示器4、ブザー5およびチャイム
6を制御する場合の手順を示すフロー図である。
上述したように、本実施例の故障表示システムは、点滅
あるいは点灯によって故障表示を行なう故障表示器4と
、鳴動による独自の音色によって故障警報を行なうブザ
ー5およびチャイム6と、故障表示システムが設置され
た監視室内における監視員の在中または不在を検出する
センサー7と、監視対象の故障発生時に、故障表示器4
をT1なる周期で点滅Mallすると共にブザー5を鳴
動制御し、かつ所定時間(監視員が故障の確認に要する
時間)経過後に、故障表示器4を点灯制御すると共にブ
ザー5の鳴動を停止制御する故障表示・自動警報停止機
能、および故障表示器4が点灯しブザー5の鳴動が停止
した時点でセンサー7により監視員の不在が検出される
と、監視員の在中を検出した時点で再度故障表示器をT
2 (T2<TI)なる周期で点滅制御すると共にチャ
イム6を鳴動制御する不在中故障表示機能を有する故障
表示・警報監視装置18とから構成したものである。
あるいは点灯によって故障表示を行なう故障表示器4と
、鳴動による独自の音色によって故障警報を行なうブザ
ー5およびチャイム6と、故障表示システムが設置され
た監視室内における監視員の在中または不在を検出する
センサー7と、監視対象の故障発生時に、故障表示器4
をT1なる周期で点滅Mallすると共にブザー5を鳴
動制御し、かつ所定時間(監視員が故障の確認に要する
時間)経過後に、故障表示器4を点灯制御すると共にブ
ザー5の鳴動を停止制御する故障表示・自動警報停止機
能、および故障表示器4が点灯しブザー5の鳴動が停止
した時点でセンサー7により監視員の不在が検出される
と、監視員の在中を検出した時点で再度故障表示器をT
2 (T2<TI)なる周期で点滅制御すると共にチャ
イム6を鳴動制御する不在中故障表示機能を有する故障
表示・警報監視装置18とから構成したものである。
従って、故障が発生した時には、故障表示器4が点滅す
ると共にブザー5が鳴動して故障表示が行なわれるため
、監視員が在中している場合には、故障が発生したこと
を容易に確認することが可能である。また、上記故障が
発生した時に、仮に監視員が不在であったような場合に
は、監視員が再び監視室に戻った時点で、再度故障表示
器4が上記点滅よりも短い周期で点滅すると共に、チャ
イム6が鳴動して不在中の故障表示が行なわれることに
より、監視員の不在中に故障が発生したことを速やかに
かつ容易に確認することが可能となる。
ると共にブザー5が鳴動して故障表示が行なわれるため
、監視員が在中している場合には、故障が発生したこと
を容易に確認することが可能である。また、上記故障が
発生した時に、仮に監視員が不在であったような場合に
は、監視員が再び監視室に戻った時点で、再度故障表示
器4が上記点滅よりも短い周期で点滅すると共に、チャ
イム6が鳴動して不在中の故障表示が行なわれることに
より、監視員の不在中に故障が発生したことを速やかに
かつ容易に確認することが可能となる。
これにより、監視対象に故障が発生した場合には、その
旨を迅速に確認して当該故障を速やかに解除することが
できる。
旨を迅速に確認して当該故障を速やかに解除することが
できる。
尚、上記実施例では、故障表示・警報監視装置8の不在
中故障表示機能として、故障発生時における故障表示器
の点滅周期よりも点滅周期を短くすると共に、警報監視
装置の鳴動の音色をブザーからチャイムへ代えた場合を
例として説明したが、何んらこれに限定されるものでは
なく、故障発生時における故障表示器の点滅周期よりも
点滅周期を長くすると共に、警報監視装置の鳴動の音色
をチャイムからブザーへ代えるようにすることもできる
ものである。
中故障表示機能として、故障発生時における故障表示器
の点滅周期よりも点滅周期を短くすると共に、警報監視
装置の鳴動の音色をブザーからチャイムへ代えた場合を
例として説明したが、何んらこれに限定されるものでは
なく、故障発生時における故障表示器の点滅周期よりも
点滅周期を長くすると共に、警報監視装置の鳴動の音色
をチャイムからブザーへ代えるようにすることもできる
ものである。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、故障表示器が点灯
し警報装置の鳴動が停止した時点で監視員が不在であっ
た場合に、監視員の在中を検出した時点で再度故障表示
器を点滅すると共に警報装置を鳴動して不在中故障表示
を行なうようにしたので、監視室に監視員が不在中の時
に発生した故障を速やかに監視員に報知することが可能
な極めて信頼性の高い故障表示システムが提供できる。
し警報装置の鳴動が停止した時点で監視員が不在であっ
た場合に、監視員の在中を検出した時点で再度故障表示
器を点滅すると共に警報装置を鳴動して不在中故障表示
を行なうようにしたので、監視室に監視員が不在中の時
に発生した故障を速やかに監視員に報知することが可能
な極めて信頼性の高い故障表示システムが提供できる。
第1図は本発明による故障表示システムの一実施例を示
すブロック図、第2図は同実施例における故障表示器、
ブザーおよびチャイムの状態を時間経過順に示す図、第
3図は同実施例における故障表示器の点滅状態を示すタ
イムチャート図、第4図は同実施例における故障表示器
、ブザーおよびチャイムを制御する場合の手順の一例を
示すフロー図、第5図は従来の故障表示システムの一例
を示すブロック図、第6図は第5図における故障表示器
およびブザーの状態を時間経過順に示す図、第7図は第
5図における故障表示器、ブザーを制御する場合の手順
の一例を示すフロー図である。 4・・・故障表示器、5・・・ブザー 6・・・チャイ
ム、7・・・センサー 8・・・故障表示・警報監視装
置。 第1図
すブロック図、第2図は同実施例における故障表示器、
ブザーおよびチャイムの状態を時間経過順に示す図、第
3図は同実施例における故障表示器の点滅状態を示すタ
イムチャート図、第4図は同実施例における故障表示器
、ブザーおよびチャイムを制御する場合の手順の一例を
示すフロー図、第5図は従来の故障表示システムの一例
を示すブロック図、第6図は第5図における故障表示器
およびブザーの状態を時間経過順に示す図、第7図は第
5図における故障表示器、ブザーを制御する場合の手順
の一例を示すフロー図である。 4・・・故障表示器、5・・・ブザー 6・・・チャイ
ム、7・・・センサー 8・・・故障表示・警報監視装
置。 第1図
Claims (2)
- (1)故障表示器および警報装置を備え、故障発生時に
前記故障表示器を点滅すると共に警報装置を鳴動し、か
つ所定時間経過後に前記故障表示器を点灯すると共に警
報装置の鳴動を停止する自動警報停止機能付き故障表示
システムにおいて、監視室内の監視員の在中または不在
を検出する在中/不在検出手段と、 前記故障表示器が点灯し警報装置の鳴動が停止した時点
で前記在中/不在検出手段により監視員の不在が検出さ
れると、監視員の在中を検出した時点で再度前記故障表
示器を点滅すると共に警報装置を鳴動する不在中故障表
示手段と、 を備えて成ることを特徴とする故障表示システム。 - (2)前記不在中故障表示手段としては、故障発生時に
おける故障表示器の点滅および警報装置の鳴動とその点
滅周期および鳴動の音色を変えるようにしたことを特徴
とする請求項(1)項に記載の故障表示システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1332605A JPH03194696A (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | 故障表示システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1332605A JPH03194696A (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | 故障表示システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03194696A true JPH03194696A (ja) | 1991-08-26 |
Family
ID=18256818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1332605A Pending JPH03194696A (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | 故障表示システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03194696A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001053947A1 (en) * | 2000-01-18 | 2001-07-26 | Fujitsu Limited | Message information reporting device for system under monitoring |
-
1989
- 1989-12-25 JP JP1332605A patent/JPH03194696A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001053947A1 (en) * | 2000-01-18 | 2001-07-26 | Fujitsu Limited | Message information reporting device for system under monitoring |
| US7237019B2 (en) | 2000-01-18 | 2007-06-26 | Fujitsu Limited | Apparatus for notifying a system administrator or an operator of reception of a message containing monitored information in a manner selected according to user situation |
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