JPH03195164A - 着信転送の接続制御方式 - Google Patents
着信転送の接続制御方式Info
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- JPH03195164A JPH03195164A JP33399389A JP33399389A JPH03195164A JP H03195164 A JPH03195164 A JP H03195164A JP 33399389 A JP33399389 A JP 33399389A JP 33399389 A JP33399389 A JP 33399389A JP H03195164 A JPH03195164 A JP H03195164A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
l5DN網の交換機に収容された発・着信端末間におけ
る着信転送の接続制御方式に関し。
る着信転送の接続制御方式に関し。
本来の相手端末への着信ができなかった時に予め転送先
を指定することができる着信転送の接続制御方式を提供
することを目的とし。
を指定することができる着信転送の接続制御方式を提供
することを目的とし。
発信端末は9発信時に宛先端末への接続ができない時の
転送先を含む着信転送要求を発呼情報中に付加する着信
転送要求付加手段を備え1着信側交換機は1発呼情報の
宛先端末への接続を宛先端末接続手段により行い、宛先
端末への接続ができないと発呼情報に着信転送要求が含
まれているか着信転送要求識別手段により識別し9着信
転送要求を検出すると転送先端末接続手段により転送先
端末への接続を行うよう構成する。
転送先を含む着信転送要求を発呼情報中に付加する着信
転送要求付加手段を備え1着信側交換機は1発呼情報の
宛先端末への接続を宛先端末接続手段により行い、宛先
端末への接続ができないと発呼情報に着信転送要求が含
まれているか着信転送要求識別手段により識別し9着信
転送要求を検出すると転送先端末接続手段により転送先
端末への接続を行うよう構成する。
[産業上の利用分野コ
本発明はl5DNW4の交換機に収容された発・着信端
末間における着信転送の接続制御方式に関する。
末間における着信転送の接続制御方式に関する。
近年、 l S D N (Integrated
5ervices Digital Network)
14が利用されるようになり、データや。
5ervices Digital Network)
14が利用されるようになり、データや。
音声3画像等の各種の情報がディジタル信号により伝送
されるようになった。このようなl5DN網に収容され
た端末(電話機端末やデータ端末等を意味する)間の通
信において5発信側が呼出そうとした着信端末が不在な
どの理由で応答できない場合、従来の方式では着信端末
で予め転送先を登録しておいたり、−旦着信して応答し
た後で目的とする相手が不在と分かった時に応答者によ
る転送操作により転送を行う方法があった。
されるようになった。このようなl5DN網に収容され
た端末(電話機端末やデータ端末等を意味する)間の通
信において5発信側が呼出そうとした着信端末が不在な
どの理由で応答できない場合、従来の方式では着信端末
で予め転送先を登録しておいたり、−旦着信して応答し
た後で目的とする相手が不在と分かった時に応答者によ
る転送操作により転送を行う方法があった。
ところが、これらの方法では着信端末により転送先が指
定されるので5発信側からの指定ができなかった。
定されるので5発信側からの指定ができなかった。
[従来の技術]
第5図は従来例1の方式説明図、第6図は従来例2の方
式説明図である。
式説明図である。
従来例1の方式は、第5図に示す交換局Aに収容された
端末(電話加入者またはデータ端末等を表す、以下同じ
)1が、交換局Bに収容された端末2を宛先とする呼を
発信すると、交換局Aにおいて1発信分析及び数字分析
処理が行われて、交換局Bへのコール(Call)と判
断して、この発信呼は交換局Bへ転送される。交換局B
では受信したコールの数字分析を実行し、交換局Bに収
容された宛先端末2への着信コールであることを識別す
る。
端末(電話加入者またはデータ端末等を表す、以下同じ
)1が、交換局Bに収容された端末2を宛先とする呼を
発信すると、交換局Aにおいて1発信分析及び数字分析
処理が行われて、交換局Bへのコール(Call)と判
断して、この発信呼は交換局Bへ転送される。交換局B
では受信したコールの数字分析を実行し、交換局Bに収
容された宛先端末2への着信コールであることを識別す
る。
この時端末2が、■障害中または■話中であって且つ端
末2が、予め他の場所の端末3(アドレス)を転送先と
する着信転送サービスの登録を交換局Bに設定してあっ
た場合、交換局Bはその登録された転送先の端末3を呼
出して、端末1と端末3とを接続する。
末2が、予め他の場所の端末3(アドレス)を転送先と
する着信転送サービスの登録を交換局Bに設定してあっ
た場合、交換局Bはその登録された転送先の端末3を呼
出して、端末1と端末3とを接続する。
次に従来例2の方式を、第6図に示すように上記の従来
例1と同様の端末と交換局が設けられている構成につい
て説明する。
例1と同様の端末と交換局が設けられている構成につい
て説明する。
この方式は一旦相手に着信した後に転送が行われるもの
であり、第6図の端末1から、端末2を宛先とする呼を
発信した時、交換局Bへ届いた呼(コール)は着信分析
の後、宛先端末2へ着信させる。宛先端末2では、これ
に対して他の端末で通話または通信を行いたい場合(担
当者が他の場所にいる場合等)1着信に対する応答情報
と共に端末3のアドレスを含む転送先情報を入力すると
。
であり、第6図の端末1から、端末2を宛先とする呼を
発信した時、交換局Bへ届いた呼(コール)は着信分析
の後、宛先端末2へ着信させる。宛先端末2では、これ
に対して他の端末で通話または通信を行いたい場合(担
当者が他の場所にいる場合等)1着信に対する応答情報
と共に端末3のアドレスを含む転送先情報を入力すると
。
交換局Bでこれを検出して着信転送先である端末3への
転送を実行して、端末lと端末3とを接続する。
転送を実行して、端末lと端末3とを接続する。
[発明が解決しようとする課題]
上記した従来例1および従来例2の方式によれば、いず
れも宛先端末から転送先を指定する着信加入者オリエン
テッドなサービスであり2着信転送先を発信側から指定
することはできなかった。
れも宛先端末から転送先を指定する着信加入者オリエン
テッドなサービスであり2着信転送先を発信側から指定
することはできなかった。
すなわち2発信側からの当初の呼出し相手である相手端
末が2話中の場合や障害の場合に、他の予め転送して貰
いたい端末を指定したい場合があるが、そのような発信
側からの転送先の指示を行うことができなかった。その
ような0発信側で指定したい場合(上記従来例のように
着信側での転送接続を希望しない場合)、従来は相手が
話中や障害で接続できないと一旦通信を切断して、改め
て発信する必要があった。
末が2話中の場合や障害の場合に、他の予め転送して貰
いたい端末を指定したい場合があるが、そのような発信
側からの転送先の指示を行うことができなかった。その
ような0発信側で指定したい場合(上記従来例のように
着信側での転送接続を希望しない場合)、従来は相手が
話中や障害で接続できないと一旦通信を切断して、改め
て発信する必要があった。
本発明は本来の相手端末への着信ができなかった時に予
め転送先を指定することができる着信転送の接続制御方
式を提供することを目的とする。
め転送先を指定することができる着信転送の接続制御方
式を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の基本構成図を示す。
第1図において、1oは発信端末、11は着信転送要求
付加手段、12は交換機、13は受信した発呼情報、1
4は宛先端末接続手段、15は着信転送要求識別手段、
151は条件照合手段、16は転送先端末接続手段、1
7は宛先端末、18は転送先端末を表す。
付加手段、12は交換機、13は受信した発呼情報、1
4は宛先端末接続手段、15は着信転送要求識別手段、
151は条件照合手段、16は転送先端末接続手段、1
7は宛先端末、18は転送先端末を表す。
なお、ここで「端末」とは電話機端末やデータ端末を意
味するものとする。
味するものとする。
本発明は発信端末からの発呼要求情報中に転送先を指定
する情報を含む着信転送要求を付加して発信し5着信側
の交換機における宛先端末への接続処理において、宛先
端末への接続ができない時発信側から送られた着信転送
要求を用いて対応する転送先端末への接続を行うもので
ある。
する情報を含む着信転送要求を付加して発信し5着信側
の交換機における宛先端末への接続処理において、宛先
端末への接続ができない時発信側から送られた着信転送
要求を用いて対応する転送先端末への接続を行うもので
ある。
[作用]
第1図の発信端末10がl5DN交換網への発信を行う
時、呼出し相手である宛先端末(本来の着信先端末)と
の接続ができない時に転送しだい宛先の端末が決まって
いる場合、その転送先情報を着信転送要求付加手段11
により付加して9発呼要求情報としてl5DN交換網に
送信する。
時、呼出し相手である宛先端末(本来の着信先端末)と
の接続ができない時に転送しだい宛先の端末が決まって
いる場合、その転送先情報を着信転送要求付加手段11
により付加して9発呼要求情報としてl5DN交換網に
送信する。
なお、この転送先情報の内容は9着信先端末との接続が
できない状況に対応して転送を実行させるか否かを表す
転送条件と転送をする時各状況に対応する転送先を設定
するように変形することができる。この指定条件に対応
した転送先はそれぞれ異なる端末とすることができるが
、同じでもよい。
できない状況に対応して転送を実行させるか否かを表す
転送条件と転送をする時各状況に対応する転送先を設定
するように変形することができる。この指定条件に対応
した転送先はそれぞれ異なる端末とすることができるが
、同じでもよい。
l5DN交換網を介して着信先端末が収容されている交
換機12に到着すると1発呼情報13がレジスタ等に保
持される。この発呼情報中の宛先端末情報を用いて着信
端末接続手段14において宛先端末への接続及び呼出し
を実行する。この時宛先端末17が話中や障害であった
り、呼出しても通信を拒否する等により発信端末との接
続ができないと、交換機12では発呼情報13の内容を
着信転送要求識別手段15において調べて含まれている
場合、転送先端末接続手段16に対し着信転送先情報を
供給し転送先端末18への転送接続を実行する。
換機12に到着すると1発呼情報13がレジスタ等に保
持される。この発呼情報中の宛先端末情報を用いて着信
端末接続手段14において宛先端末への接続及び呼出し
を実行する。この時宛先端末17が話中や障害であった
り、呼出しても通信を拒否する等により発信端末との接
続ができないと、交換機12では発呼情報13の内容を
着信転送要求識別手段15において調べて含まれている
場合、転送先端末接続手段16に対し着信転送先情報を
供給し転送先端末18への転送接続を実行する。
この着信転送要求中に宛先端末の状態に対応した転送の
可否及び転送先を設定する方式の場合。
可否及び転送先を設定する方式の場合。
着信側交換機12において宛先端末への着信ができない
と5着信転送要求識別手段15において宛先端末への接
続ができない状態(理由)と1着信転送要求情報中に設
定された条件とを条件照合手段151において照合し、
一致した時(転送が可として設定されている時)は、対
応する転送先を取り出して転送先端末接続手段16に供
給して。
と5着信転送要求識別手段15において宛先端末への接
続ができない状態(理由)と1着信転送要求情報中に設
定された条件とを条件照合手段151において照合し、
一致した時(転送が可として設定されている時)は、対
応する転送先を取り出して転送先端末接続手段16に供
給して。
転送先端末への接続が行われる。一致しない場合は1着
信転送は行わず、その発呼情報13の宛先端末との接続
ができないことになり切断を行う。
信転送は行わず、その発呼情報13の宛先端末との接続
ができないことになり切断を行う。
[実施例]
第2図は本発明が実施される交換システムの構成図、第
3図(a)及び第3図(b)は実施例の処理フロー図、
第4図はセットアツプ信号メツセージのフォーマットの
例である。
3図(a)及び第3図(b)は実施例の処理フロー図、
第4図はセットアツプ信号メツセージのフォーマットの
例である。
第2図において、20は発信端末、21は発信端末が収
容された発信側交換機、22は着信側交換機、23は宛
先端末、24.25は転送先端末を表す。
容された発信側交換機、22は着信側交換機、23は宛
先端末、24.25は転送先端末を表す。
上記のシステム構成において1発信端末2oがらの発呼
により実行される各部の処理フローを第3図(a)およ
び第3図(ト))に示し、その内容を以下に説明する。
により実行される各部の処理フローを第3図(a)およ
び第3図(ト))に示し、その内容を以下に説明する。
発信端末20において、宛先端末23との接続を要求す
る発呼を行う場合、宛先端末との接続ができない時の条
件と各条件に対応する転送先を指定する情報を含むセッ
トアツプ信号メツセージ(第1図の説明中の発呼要求情
報に対応)を設定して発信側交換!1!21へ送出する
。
る発呼を行う場合、宛先端末との接続ができない時の条
件と各条件に対応する転送先を指定する情報を含むセッ
トアツプ信号メツセージ(第1図の説明中の発呼要求情
報に対応)を設定して発信側交換!1!21へ送出する
。
このセットアンプ(Set up)信号メツセージのフ
ォーマットを第4図に示す。
ォーマットを第4図に示す。
このセットアツプ信号メツセージは、l5DNのユーザ
・網インタフエースレイヤ3(ネットワーク層)で用い
られ1通信パスの設定、解放等の機能を実現するために
使用される。第4図の信号フォーマットにおいて、従来
のフォーマット50の中に含まれる。プロトコル識別子
、oooo。
・網インタフエースレイヤ3(ネットワーク層)で用い
られ1通信パスの設定、解放等の機能を実現するために
使用される。第4図の信号フォーマットにおいて、従来
のフォーマット50の中に含まれる。プロトコル識別子
、oooo。
コールリファレンスフィールド長、メツセージタイプ・
・・Calling party nu+*ber+
Ca1led partynumber等の信号は従来
公知のフォーマットで使用される情報要素である。
・・Calling party nu+*ber+
Ca1led partynumber等の信号は従来
公知のフォーマットで使用される情報要素である。
この実施例では、この従来のセットアンプ信号メツセー
ジにより着信転送を実行するための信号を付加するもの
である。具体的には従来のセントアンプ信号メンセージ
の情報要素の後にシステム特有の情報要素が後続するこ
とを表示するロッキング・シフト(Rocking 5
hift) 51を付し、その後に着信転送要求情報要
素52を付加したものである。
ジにより着信転送を実行するための信号を付加するもの
である。具体的には従来のセントアンプ信号メンセージ
の情報要素の後にシステム特有の情報要素が後続するこ
とを表示するロッキング・シフト(Rocking 5
hift) 51を付し、その後に着信転送要求情報要
素52を付加したものである。
この着信転送要求情報要素52の詳細は第4図の中央に
示すように、最初に情報要素識別子521が設けられ着
信転送要求情報要素であることを表示し1次にこの情報
要素の全フィールド長522が設定され、この後に転送
条件フィールド長(この後に続く条件ビットマツプのフ
ィールド長)523と条件ビットマツプ524が設定さ
れる。続いて、加入者番号表示全フィールド長525が
設定され、この後に複数の着信転送先を表す加入者番号
aフィールド長526と加入者番号aを初めとして加入
者番号nまでの各情報が設定される。
示すように、最初に情報要素識別子521が設けられ着
信転送要求情報要素であることを表示し1次にこの情報
要素の全フィールド長522が設定され、この後に転送
条件フィールド長(この後に続く条件ビットマツプのフ
ィールド長)523と条件ビットマツプ524が設定さ
れる。続いて、加入者番号表示全フィールド長525が
設定され、この後に複数の着信転送先を表す加入者番号
aフィールド長526と加入者番号aを初めとして加入
者番号nまでの各情報が設定される。
上記の条件ビットマツプ524は、第4図に具体例を示
すように、複数のビット(8ビツトまたは16ビツト)
の各ビット位置を、予め宛先端末への着信ができない各
状態に対応させておき、それらの位置に“l”が設定さ
れている時に着信転送を実行するものである。
すように、複数のビット(8ビツトまたは16ビツト)
の各ビット位置を、予め宛先端末への着信ができない各
状態に対応させておき、それらの位置に“l”が設定さ
れている時に着信転送を実行するものである。
例えば1条件ビットマツプ524の先頭(左端)のビッ
トを話中状態2次のビットを障害状態。
トを話中状態2次のビットを障害状態。
その後を着信拒否の状態、・・というように予め各ビッ
ト位置の意味が決められ、それらのビット位置に“1”
または“°0”が設定される(転送条件を指定)。この
情報は1着信側交換機において宛先端末への着信ができ
ない状態を検出した時。
ト位置の意味が決められ、それらのビット位置に“1”
または“°0”が設定される(転送条件を指定)。この
情報は1着信側交換機において宛先端末への着信ができ
ない状態を検出した時。
その状態に対応するビットマツプのビット位置に“l”
が設定されていると条件が一致したものとして 第4図
に点線で示すように、ビット位置に対応する加入者番号
aフィールド長526.加入者番号a527により指定
された端末を着信転送端末(加入者)として取り出して
転送接続が行われる。
が設定されていると条件が一致したものとして 第4図
に点線で示すように、ビット位置に対応する加入者番号
aフィールド長526.加入者番号a527により指定
された端末を着信転送端末(加入者)として取り出して
転送接続が行われる。
第3図(a)に戻って、セットアツプ信号メツセージが
発信端末20から送信されると3発信側交換[21にお
いて、その発信の内容を分析しくステップ30)3数字
を分析して(ステップ31)。
発信端末20から送信されると3発信側交換[21にお
いて、その発信の内容を分析しくステップ30)3数字
を分析して(ステップ31)。
宛先へ接続するための経路を選択するためにルーティン
グの処理(32)が行われる。これにより着信側交換機
22に対しセットアツプ信号メ・ノセージが転送される
。着信側交換機22では、この信号を受信すると数字分
析をしくステ・ンプ33)宛先端末(第2図の23)へ
着信する呼であることを決定する(ステップ34)0次
に9発信者からの着信転送情報要素が有るか否かを判定
する(ステップ35)。もし、無い場合は第3図伽)の
ステップ40に移って宛先端末23への着信処理を実行
する。この場合1着信側交換機22から宛先端末23に
対してセットアツプ信号メツセージが転送され、これに
対して宛先端末23からの応答メツセージが返ってくる
ことにより呼が設定されて通信が行われる。
グの処理(32)が行われる。これにより着信側交換機
22に対しセットアツプ信号メ・ノセージが転送される
。着信側交換機22では、この信号を受信すると数字分
析をしくステ・ンプ33)宛先端末(第2図の23)へ
着信する呼であることを決定する(ステップ34)0次
に9発信者からの着信転送情報要素が有るか否かを判定
する(ステップ35)。もし、無い場合は第3図伽)の
ステップ40に移って宛先端末23への着信処理を実行
する。この場合1着信側交換機22から宛先端末23に
対してセットアツプ信号メツセージが転送され、これに
対して宛先端末23からの応答メツセージが返ってくる
ことにより呼が設定されて通信が行われる。
上記ステップ35において2着信転送情報要素がある場
合は、第3図い)のステップ36において。
合は、第3図い)のステップ36において。
宛先端末が通信中か否かを、端末の状態情報を調べるこ
とにより判定する。ここで1通信中であることが分かる
と9着信転送条件照合は一致するか判定する(ステップ
37)、すなわち、上記第4図について説明したように
9条件ビットマツプ524(第4図)においてこの通信
中(または話中)の条件が設定され(“1゛°になって
いる)でいる場合は、その場合の転送先端末の番号(第
4図の527)を取り出して数字分析を行う(ステップ
38)。この数字分析に従ってその転送先端末(第2図
の24とする)への着信を決定して着信処理を行い(ス
テップ40)、セントアップ信号を転送先端末(第2図
24)へ転送して応答を待って呼が設定される。
とにより判定する。ここで1通信中であることが分かる
と9着信転送条件照合は一致するか判定する(ステップ
37)、すなわち、上記第4図について説明したように
9条件ビットマツプ524(第4図)においてこの通信
中(または話中)の条件が設定され(“1゛°になって
いる)でいる場合は、その場合の転送先端末の番号(第
4図の527)を取り出して数字分析を行う(ステップ
38)。この数字分析に従ってその転送先端末(第2図
の24とする)への着信を決定して着信処理を行い(ス
テップ40)、セントアップ信号を転送先端末(第2図
24)へ転送して応答を待って呼が設定される。
ステップ36において、端末が通信中でない場合、また
はステップ37で照合が一致しなかった場合は次に宛先
端末は障害中か否かを着信側交換機が保持する端末情報
(または障害情報)を参照して判定する(ステップ41
)。障害中の場合。
はステップ37で照合が一致しなかった場合は次に宛先
端末は障害中か否かを着信側交換機が保持する端末情報
(または障害情報)を参照して判定する(ステップ41
)。障害中の場合。
上記のステップ37と同様に着信転送条件の照合が一致
するかどうか判定する(ステップ42)。
するかどうか判定する(ステップ42)。
一致する場合、ステップ38に移り上記した通りの処理
が行われる。また、一致しない場合及びステップ41に
おいて宛先端末が障害中でない場合宛先端末(第2図の
23)への着信処理が実行される(ステップ43)。
が行われる。また、一致しない場合及びステップ41に
おいて宛先端末が障害中でない場合宛先端末(第2図の
23)への着信処理が実行される(ステップ43)。
この場合、上記したのと同様に着信側交換機22から宛
先端末23ヘセットアップ信号が転送される。この着信
処理の後宛先端末から応答(受は入れ)信号を受信した
か判定しくステップ44)。
先端末23ヘセットアップ信号が転送される。この着信
処理の後宛先端末から応答(受は入れ)信号を受信した
か判定しくステップ44)。
受信すると呼が設定されて通信が実行される。
応答が受信されない場合2着信拒否を受信したか判定し
くステップ45)、受信した場合は、ステップ46にお
いて着信転送条件照合が一致したかどうかを判定し、一
致しない時及び着信拒否を受信しない時は、タイムアウ
トになったがどうが判定する(ステップ47)。これは
、ステップ43において着信処理を行って宛先端末にセ
ットアツプ信号を転送した後、タイマを起動した後宛先
端末から何ら信号を受信せずにタイムアウトになったか
否かを判定するものである。
くステップ45)、受信した場合は、ステップ46にお
いて着信転送条件照合が一致したかどうかを判定し、一
致しない時及び着信拒否を受信しない時は、タイムアウ
トになったがどうが判定する(ステップ47)。これは
、ステップ43において着信処理を行って宛先端末にセ
ットアツプ信号を転送した後、タイマを起動した後宛先
端末から何ら信号を受信せずにタイムアウトになったか
否かを判定するものである。
タイムアウトになるとステップ48で着信転送条件の照
合をして一致するか否か判定し、一致しないと発信側を
切断する処理を行い(ステップ49)、呼の設定は実行
されない。
合をして一致するか否か判定し、一致しないと発信側を
切断する処理を行い(ステップ49)、呼の設定は実行
されない。
上記ステップの46と48において5着信転送条件の照
合が一致した場合は、それぞれの着信転送先の端末番号
(第4図の527)を取り出してステップ38に移り、
以下は上記したように対応する転送先端末へ着信して1
通信を行うことができる。
合が一致した場合は、それぞれの着信転送先の端末番号
(第4図の527)を取り出してステップ38に移り、
以下は上記したように対応する転送先端末へ着信して1
通信を行うことができる。
[発明の効果]
本発明によればl5DNlilに収容された端末(加入
者)が着信転送サービスを指定の条件に従って実施を要
求することにより、宛先の端末がビジー等の着信できな
い状態であっても網が自動的に着信転送を実施し、その
都度発信側から発呼情報を送信する(呼をかけ直す)こ
となく通信が可能となり、l5DNIを効率的に運用す
ると共にサービス性を向上することができる。
者)が着信転送サービスを指定の条件に従って実施を要
求することにより、宛先の端末がビジー等の着信できな
い状態であっても網が自動的に着信転送を実施し、その
都度発信側から発呼情報を送信する(呼をかけ直す)こ
となく通信が可能となり、l5DNIを効率的に運用す
ると共にサービス性を向上することができる。
13:発呼情報
14:着信端末接続手段
15:着信転送要求識別手段
151:条件照合手段
16:転送先端末接続手段
17:宛先端末
18:転送先端末
第1図は本発明の$本構成図、第2図は本発明が実施さ
鱈る交換システムの構成図、第3図(a)及び第3図ら
)は実施例の処理フロー図、第4図はセントアップ信号
メンセージのフォーマントの例。 第5図は従来例1の方式説明図、第6図は従来例2の方
式説明図である。 第1図中 10:発信端末 11:着信転送要求付加手段 12:交換機
鱈る交換システムの構成図、第3図(a)及び第3図ら
)は実施例の処理フロー図、第4図はセントアップ信号
メンセージのフォーマントの例。 第5図は従来例1の方式説明図、第6図は従来例2の方
式説明図である。 第1図中 10:発信端末 11:着信転送要求付加手段 12:交換機
Claims (2)
- (1)ISDN網の交換機に収容された発・着信端末間
における着信転送の接続制御方式において、発信端末(
10)は、発信時に宛先端末への接続ができない時の転
送先を含む着信転送要求を発呼情報中に付加する着信転
送要求付加手段(11)を備え、着信側交換機(12)
は、発呼情報(13)の宛先端末(17)への接続を着
信端末接続手段(14)により行い、宛先端末への接続
ができないと発呼情報に着信転送要求が含まれているか
着信転送要求識別手段(15)により識別し、 着信転送要求を検出すると転送先端末接続手段(16)
により転送先端末(18)への接続を行うことを特徴と
する着信転送の接続制御方式。 - (2)請求項1に記載の着信転送の接続制御方式におい
て、 発呼情報中に付加する着信転送要求として宛先端末の状
態に対応した転送の可否及び転送先を設定し、 着信側交換機(12)において宛先端末への着信ができ
ないと、着信転送要求識別手段(15)内の条件照合手
段(151)において、宛先端末の状態と着信転送情報
中の条件を照合し、 条件が一致すると対応する転送先端末への接続を行うこ
とを特徴とする着信転送の接続制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33399389A JPH03195164A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 着信転送の接続制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33399389A JPH03195164A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 着信転送の接続制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03195164A true JPH03195164A (ja) | 1991-08-26 |
Family
ID=18272296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33399389A Pending JPH03195164A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 着信転送の接続制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03195164A (ja) |
-
1989
- 1989-12-22 JP JP33399389A patent/JPH03195164A/ja active Pending
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