JPH0319615A - 対地作業車 - Google Patents
対地作業車Info
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- JPH0319615A JPH0319615A JP15117689A JP15117689A JPH0319615A JP H0319615 A JPH0319615 A JP H0319615A JP 15117689 A JP15117689 A JP 15117689A JP 15117689 A JP15117689 A JP 15117689A JP H0319615 A JPH0319615 A JP H0319615A
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- JP
- Japan
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- ground
- height
- inclination angle
- angle
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- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、走行装置に機体本体が支持され、この機体本
体の前部又は後部に対地作業装置が装着されるとともに
、前記対地作業装置を前記機体本体に対して昇降操作す
る昇降手段と、前記対地作業装置の対地高さを検出する
対地高さ検出手段と、前記機体本体を前記走行装置の接
地部位に対して前後方向に傾斜させるピッヂング操作手
段と、前記機体本体の水平基準面に対する前後傾斜角を
検出する前後傾斜角検出手段と、前記対地高さ検出手段
の情報に基づいて前記対地作業装置の対地高さを設定高
さに維持すべく前記昇降手段を作動させ、且つ、前記前
後傾斜角検出手段の情報に基づいて前記機体本体の前後
傾斜角を設定角度に維持すべくピッチング操作手段を作
動させる制御手段とが備えられている対地作業車に関す
る。
体の前部又は後部に対地作業装置が装着されるとともに
、前記対地作業装置を前記機体本体に対して昇降操作す
る昇降手段と、前記対地作業装置の対地高さを検出する
対地高さ検出手段と、前記機体本体を前記走行装置の接
地部位に対して前後方向に傾斜させるピッヂング操作手
段と、前記機体本体の水平基準面に対する前後傾斜角を
検出する前後傾斜角検出手段と、前記対地高さ検出手段
の情報に基づいて前記対地作業装置の対地高さを設定高
さに維持すべく前記昇降手段を作動させ、且つ、前記前
後傾斜角検出手段の情報に基づいて前記機体本体の前後
傾斜角を設定角度に維持すべくピッチング操作手段を作
動させる制御手段とが備えられている対地作業車に関す
る。
かかる対地作業車の一例であるコンバインにあっては、
幻地高さ検出手段の情報と前後傾斜角検出手段の情報を
独立的に取り扱い、対地作業装置である刈取部の対地高
さを設定高さに維持すべく昇降手段を作動させる動作と
、機体本体の前後傾斜角を設定角度(主に水平姿勢)に
維持すべくピッチング操作手段を作動させる動作とを、
制御装置によって別々に行うように構成してあった。
幻地高さ検出手段の情報と前後傾斜角検出手段の情報を
独立的に取り扱い、対地作業装置である刈取部の対地高
さを設定高さに維持すべく昇降手段を作動させる動作と
、機体本体の前後傾斜角を設定角度(主に水平姿勢)に
維持すべくピッチング操作手段を作動させる動作とを、
制御装置によって別々に行うように構成してあった。
対地作業装置は機体本体に装着されているため、機体本
体が前後方向に傾斜すると一体的に上下動して対地高さ
か変動する。例えば、対地作業装置が機体本体の前部に
装着されている場合には、機体本体が前下かり傾斜する
と対地作業装置は下方へ移動して対地高さか低くなり、
後下がり傾斜すると−L方に移動して対地高さが高くな
る。したがって、対地高さと前後傾斜角は緊密な関係し
ており、機体本体を前後方向に傾斜させるだけで対地作
業装置を昇降させることもできる。
体が前後方向に傾斜すると一体的に上下動して対地高さ
か変動する。例えば、対地作業装置が機体本体の前部に
装着されている場合には、機体本体が前下かり傾斜する
と対地作業装置は下方へ移動して対地高さか低くなり、
後下がり傾斜すると−L方に移動して対地高さが高くな
る。したがって、対地高さと前後傾斜角は緊密な関係し
ており、機体本体を前後方向に傾斜させるだけで対地作
業装置を昇降させることもできる。
しかしながら従来の対地作業車では、対地高さ検出手段
の情報と前後傾斜角検出手段の情報はそれぞれの情報を
独立のものとして取り扱いそれに基づいて制御を行って
いる。そのため昇降手段とピッチング操作手段を同時に
作動させる頻度が高く、それらを作動させるために多く
のエネルギーを要している。
の情報と前後傾斜角検出手段の情報はそれぞれの情報を
独立のものとして取り扱いそれに基づいて制御を行って
いる。そのため昇降手段とピッチング操作手段を同時に
作動させる頻度が高く、それらを作動させるために多く
のエネルギーを要している。
そこで本発明では、なるべく少ないエネルギーで対地作
業装置の対地高さを設定高さに維持し、機体本体の前後
傾斜角を設定角度に維持できるようにすることを目的と
している。
業装置の対地高さを設定高さに維持し、機体本体の前後
傾斜角を設定角度に維持できるようにすることを目的と
している。
本発明による対地作業車では、前記制御手段は、前記対
地作業装置の刻地高さの設定高さに対するズレを判別し
7、ズレが無い場合には前記機体本体の前後傾斜角を設
定角度に維持すべく前記ピッチング操作手段を作動させ
、且つズレがある場合には前記機体本体の前後傾斜角の
設定角度に対するズレを判別し、そして、ズレがある場
合においてのズレを修正するためのピッチンク操作方向
か前記設定高さに対するズレを修正する方向である場合
には、前記機体本体の前後傾斜角を設定角度に維持すべ
く前記ピッチング操作手段を作動させ、且つ、その他の
場合には、前記対地作業装置の対地高さを設定高さに維
持すべく前記昇降手段を作動させるように構威されてい
る点を特徴構成にしている。
地作業装置の刻地高さの設定高さに対するズレを判別し
7、ズレが無い場合には前記機体本体の前後傾斜角を設
定角度に維持すべく前記ピッチング操作手段を作動させ
、且つズレがある場合には前記機体本体の前後傾斜角の
設定角度に対するズレを判別し、そして、ズレがある場
合においてのズレを修正するためのピッチンク操作方向
か前記設定高さに対するズレを修正する方向である場合
には、前記機体本体の前後傾斜角を設定角度に維持すべ
く前記ピッチング操作手段を作動させ、且つ、その他の
場合には、前記対地作業装置の対地高さを設定高さに維
持すべく前記昇降手段を作動させるように構威されてい
る点を特徴構成にしている。
前記制御手段は、対地作業装置の対地高さの設定高さに
対するズレを判別し、ズレが無い場合には機体本体の前
後傾斜角を設定角度に維持すべくピッチング操作手段を
作動させ、機体本体の前後傾斜角を設定角度に維持する
。
対するズレを判別し、ズレが無い場合には機体本体の前
後傾斜角を設定角度に維持すべくピッチング操作手段を
作動させ、機体本体の前後傾斜角を設定角度に維持する
。
また、ズレがある場合には機体本体の前後傾斜角の設定
角度に対するズレを判別し、ズレを修正するためのピッ
チング操作方向が対地作業装置の設定高さに対するズレ
を修正する方向であると判別された場合には、機体本体
の前後傾斜角を設定角度に維持すべくピッチング操作手
段を作動させて機体本体を設定角度にすることで、対地
作業装置の対地高さの設定高さに対するズレも同時に修
正する。これでも未だズレが修正されない場合には昇降
手段を作動させてズレを修正する。
角度に対するズレを判別し、ズレを修正するためのピッ
チング操作方向が対地作業装置の設定高さに対するズレ
を修正する方向であると判別された場合には、機体本体
の前後傾斜角を設定角度に維持すべくピッチング操作手
段を作動させて機体本体を設定角度にすることで、対地
作業装置の対地高さの設定高さに対するズレも同時に修
正する。これでも未だズレが修正されない場合には昇降
手段を作動させてズレを修正する。
その他、ズレがあってもそれを修正する方向にない場合
には、ピッチング操作手段と昇降手段を作動させてそれ
ぞれのズレを修正する。
には、ピッチング操作手段と昇降手段を作動させてそれ
ぞれのズレを修正する。
対地高さ検出手段の情報と前後傾斜角検出手段の情報を
総合することで、ピッチング操作手段と昇降手段を同時
に作動させる頻度が減少し、総じてエネルギーの消費量
が少ない効率の良い制御を行えるようになった。
総合することで、ピッチング操作手段と昇降手段を同時
に作動させる頻度が減少し、総じてエネルギーの消費量
が少ない効率の良い制御を行えるようになった。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第8図に示すように、脱穀装置(1)や操縦部(2)な
どを搭載した機体本体(A)を左右一対のクローラ走行
装置(3L), (3R)に支持させるとともに、この
機体本体(A)の前端に対地作業装置といての刈取部(
4)を装着し、以て対地作業車の一例であるコンバイン
を構成してある。
どを搭載した機体本体(A)を左右一対のクローラ走行
装置(3L), (3R)に支持させるとともに、この
機体本体(A)の前端に対地作業装置といての刈取部(
4)を装着し、以て対地作業車の一例であるコンバイン
を構成してある。
先ず、前記クローラ走行装置(3L). (3R)の機
体本体(A)への取付構造について説明する。但し、こ
れらは左右対称構造であるために右の取付構造について
は省略する。
体本体(A)への取付構造について説明する。但し、こ
れらは左右対称構造であるために右の取付構造について
は省略する。
第7図と第8図に示すように、前記主フレム(5)の下
方にフレーム(6)を前後方向に沿って所定間隔で取り
付け、これらフレーム(6)の両端部それぞれに左右の
固定側トラックフレーム(7)をそれぞれ連結固定し、
以て機体本体(A)のフレーム部分を構成してある。こ
れらの固定側トラックフレーム(7)のそれぞれ前方と
、後述する可動側トラックフレーム(12)の後方には
、クローラ(8)に回動力を付与する駆動スプロケット
(9)と、張力を付与するテンションスプロケット(1
0)とを配備してある。前記可動側トラックフレーム(
7)には、複数個の遊転輪(11)を枢支してある。前
記遊転輪(11)群の中間位置には、可動側トラックフ
レーム(7)に対して上下揺動可能な遊転輪(13)を
支承してある。
方にフレーム(6)を前後方向に沿って所定間隔で取り
付け、これらフレーム(6)の両端部それぞれに左右の
固定側トラックフレーム(7)をそれぞれ連結固定し、
以て機体本体(A)のフレーム部分を構成してある。こ
れらの固定側トラックフレーム(7)のそれぞれ前方と
、後述する可動側トラックフレーム(12)の後方には
、クローラ(8)に回動力を付与する駆動スプロケット
(9)と、張力を付与するテンションスプロケット(1
0)とを配備してある。前記可動側トラックフレーム(
7)には、複数個の遊転輪(11)を枢支してある。前
記遊転輪(11)群の中間位置には、可動側トラックフ
レーム(7)に対して上下揺動可能な遊転輪(13)を
支承してある。
また、前記可動側トラックフレーム(12)には、固定
側トラックフレーム(7)の前後に上下揺動可能に枢支
された前後部のベルクランク(14A),(14B)の
下端を連結してあり、これらベルクランク(14A).
(14B)の上部に亘ってピッチング用油圧シリンダ
(CY2L)を架設連結してある。そして後部のベルク
ランク(14B)の上端部と主フレーム(5)とに亘っ
てはローリング用油圧シリンダ(CYIL)を架設連結
してある。
側トラックフレーム(7)の前後に上下揺動可能に枢支
された前後部のベルクランク(14A),(14B)の
下端を連結してあり、これらベルクランク(14A).
(14B)の上部に亘ってピッチング用油圧シリンダ
(CY2L)を架設連結してある。そして後部のベルク
ランク(14B)の上端部と主フレーム(5)とに亘っ
てはローリング用油圧シリンダ(CYIL)を架設連結
してある。
左右のローリング用油圧シリンダ(CYIL),(CY
IR)には電磁バルブm), (V2)を、左右のピッ
チング用油圧シリンダ(CY2L), (CY2R)に
は電磁バルブ(V3), (V4)を接続してある。そ
して電磁バルブm), (V2)の操作によってローリ
ング用油圧シリンダ(CYIL), (CYIR)が伸
縮作動し、電磁バルブ(V3), (V4)の操作によ
ってピッチング用油圧シリンダ(CY2L),(CY2
R)が伸縮作動するようになっている。
IR)には電磁バルブm), (V2)を、左右のピッ
チング用油圧シリンダ(CY2L), (CY2R)に
は電磁バルブ(V3), (V4)を接続してある。そ
して電磁バルブm), (V2)の操作によってローリ
ング用油圧シリンダ(CYIL), (CYIR)が伸
縮作動し、電磁バルブ(V3), (V4)の操作によ
ってピッチング用油圧シリンダ(CY2L),(CY2
R)が伸縮作動するようになっている。
かかる構造によって、機体本体(A)をクローラ走行装
置(3L), (3R)の接地部位に対して左右方向に
傾けるローリング操作手段(15)と、前後方向に傾け
るピッチング操作手段(16)が構成されている。
置(3L), (3R)の接地部位に対して左右方向に
傾けるローリング操作手段(15)と、前後方向に傾け
るピッチング操作手段(16)が構成されている。
前記ローリング操作手段(15)は、左右のロリング用
油圧シリンダ(CYIL), (CYIR)が伸長作動
すると、後部ベルクランク(14B)と前部ベルクラン
ク(14A)とが図中時計周りに一体的に揺動駆動され
て可動側トラックフレーム(12)が下降し、それによ
って左右のクローラ走行装置(3L),(3R)の接地
部位に対して機体本体(A)が上昇するように、逆に、
左右のローリング用油圧シリンダ(CYIL), (C
YIR)が収縮作動すると、後部ベルクランク(14B
)と前部ベルクランク(14A)とが図中反時計周りに
一体的に揺動駆動されて可動側トラックフレーム(12
)が上昇し、それによって左右のクローラ走行装置(3
L), (3R)の接地部位に対して機体本体(A)が
下降するように作用する。そして更には、左右のローリ
ング用油圧シリンダ(CYIL), (CYIR)は各
別に作動し、可動フレーム(12A), (12B)の
昇降量に差をつけることで、機体本体(A)を左右のク
ローラ走行装置(3L). (3R)の接地部位に対し
て左右方10 1J4」に傾いた姿塾にできるようになっている。
油圧シリンダ(CYIL), (CYIR)が伸長作動
すると、後部ベルクランク(14B)と前部ベルクラン
ク(14A)とが図中時計周りに一体的に揺動駆動され
て可動側トラックフレーム(12)が下降し、それによ
って左右のクローラ走行装置(3L),(3R)の接地
部位に対して機体本体(A)が上昇するように、逆に、
左右のローリング用油圧シリンダ(CYIL), (C
YIR)が収縮作動すると、後部ベルクランク(14B
)と前部ベルクランク(14A)とが図中反時計周りに
一体的に揺動駆動されて可動側トラックフレーム(12
)が上昇し、それによって左右のクローラ走行装置(3
L), (3R)の接地部位に対して機体本体(A)が
下降するように作用する。そして更には、左右のローリ
ング用油圧シリンダ(CYIL), (CYIR)は各
別に作動し、可動フレーム(12A), (12B)の
昇降量に差をつけることで、機体本体(A)を左右のク
ローラ走行装置(3L). (3R)の接地部位に対し
て左右方10 1J4」に傾いた姿塾にできるようになっている。
またビッ千ング操作手段(16)は、左L1のビッ千:
77用71}1圧ンリンタ(CY2L). (CY2R
’)が伸長作動すると、前部ベルクランク(14A)が
図中反時計fM]りに駆動されで口J動側トラックフレ
ーム(l2)の前部が[L、それによって左右のクlコ
〜ラ走行装置(31、),(3R)の接地部位にχ・]
シて機体本体(A)か前hに傾くように、逆に、左台の
ビッチンク用;11j圧シリンダ(CY2LL (CY
2R)が収縮作動すると、前部ベルクランク(14A)
が図中時計周りに駆動され、可動側1・ラックフレーム
(12)の前部が下降し、それによって左右のクローラ
走行装置(3L), (3R)の接地部位に対して機体
本体(A)か後方に傾くように作用する。
77用71}1圧ンリンタ(CY2L). (CY2R
’)が伸長作動すると、前部ベルクランク(14A)が
図中反時計fM]りに駆動されで口J動側トラックフレ
ーム(l2)の前部が[L、それによって左右のクlコ
〜ラ走行装置(31、),(3R)の接地部位にχ・]
シて機体本体(A)か前hに傾くように、逆に、左台の
ビッチンク用;11j圧シリンダ(CY2LL (CY
2R)が収縮作動すると、前部ベルクランク(14A)
が図中時計周りに駆動され、可動側1・ラックフレーム
(12)の前部が下降し、それによって左右のクローラ
走行装置(3L), (3R)の接地部位に対して機体
本体(A)か後方に傾くように作用する。
尚、第7図中の(LSWll)は、可動側1・ラックフ
レーム(12)の前部の上限位置(機体本体(A)の前
部がクローラ走行装置(3L), (3R)に対して最
も接近した位置)を検出するための前部下限リミッ[・
スイッヂ、(+..SW2+、)は、可動側1・ラック
フレ−7−、(l2)の下限位置(機体本体(A)の前
部がクU)一ラ走行装置(′札),(3R)に対し,て
最も離間Lた位置)を検出するための前部[′.限りミ
ッ1・スイソチ、(LSW3L)は、可動側1・ラック
フレーム(l2)の後部の上限位置(機体本体(1〜)
の後部かクし1−ラ庄jJ゛装置(3LL(3R)に″
cし−c最も接近した位置)を検出するための後部下限
リミットスイッチ、(LSW.11、)は、iliJ動
側1へラックフレーム(12)の後部の−ト限位置(機
体本体(A)の後部かク[j−ラ走行装置(31),(
3R)に文・]シて最も離間した位置)を検出ずるため
の後部ト限1ミッ1・スイッチである。こF1らは右の
クローラ走行装置(3R)にも設けてあり、左と区別す
るために1〜・1の数字の後に■7に替えてRを付{7
て区別する。
レーム(12)の前部の上限位置(機体本体(A)の前
部がクローラ走行装置(3L), (3R)に対して最
も接近した位置)を検出するための前部下限リミッ[・
スイッヂ、(+..SW2+、)は、可動側1・ラック
フレ−7−、(l2)の下限位置(機体本体(A)の前
部がクU)一ラ走行装置(′札),(3R)に対し,て
最も離間Lた位置)を検出するための前部[′.限りミ
ッ1・スイソチ、(LSW3L)は、可動側1・ラック
フレーム(l2)の後部の上限位置(機体本体(1〜)
の後部かクし1−ラ庄jJ゛装置(3LL(3R)に″
cし−c最も接近した位置)を検出するための後部下限
リミットスイッチ、(LSW.11、)は、iliJ動
側1へラックフレーム(12)の後部の−ト限位置(機
体本体(A)の後部かク[j−ラ走行装置(31),(
3R)に文・]シて最も離間した位置)を検出ずるため
の後部ト限1ミッ1・スイッチである。こF1らは右の
クローラ走行装置(3R)にも設けてあり、左と区別す
るために1〜・1の数字の後に■7に替えてRを付{7
て区別する。
第6図に示すように、前記操縦部(2)には、自動モー
1・とト動モー1・の切り換えを行う自動・手動モード
切換えスイッチ(SW)、機体本体(A)をクローラ走
行装置(3L). (3R)に刻して左石力向や+1i
f後方向に傾けるのに用いる姿勢操作レバー(17)、
刈取部(4)を昇降させる刈取部昇降レ11 12 ハ−(13)を設{ノてある。その他に、自動モードの
ローリンク制御時に機体本体(A)の水平基準面に対す
る左右の傾斜角を設定するのに用いる左右傾斜角設定器
(I9)、自動モードのピッチング制御時に機体本体(
A)の水平基準而に対する前後の傾斜角を設定するのに
用いる前後傾斜角設定器(20)自動モー1・の刈取高
制御時に刈取部(4)の幻地高さを設定するのに用いる
刈高さ設定器(21)なども設けてある。
1・とト動モー1・の切り換えを行う自動・手動モード
切換えスイッチ(SW)、機体本体(A)をクローラ走
行装置(3L). (3R)に刻して左石力向や+1i
f後方向に傾けるのに用いる姿勢操作レバー(17)、
刈取部(4)を昇降させる刈取部昇降レ11 12 ハ−(13)を設{ノてある。その他に、自動モードの
ローリンク制御時に機体本体(A)の水平基準面に対す
る左右の傾斜角を設定するのに用いる左右傾斜角設定器
(I9)、自動モードのピッチング制御時に機体本体(
A)の水平基準而に対する前後の傾斜角を設定するのに
用いる前後傾斜角設定器(20)自動モー1・の刈取高
制御時に刈取部(4)の幻地高さを設定するのに用いる
刈高さ設定器(21)なども設けてある。
他方、前記機体本体(A)には、機体本体(A)の水平
基準面に対する左右方向の傾きを検出する重錘式の左右
傾斜角センザ(Sl)、水平基準面に刑する前後方向の
傾きを検出する重錘式の前後傾斜角センサ(S2)を設
けてある。
基準面に対する左右方向の傾きを検出する重錘式の左右
傾斜角センザ(Sl)、水平基準面に刑する前後方向の
傾きを検出する重錘式の前後傾斜角センサ(S2)を設
けてある。
次に、前記刈取部(、4)の機体本体(A)への取イ・
」構造について簡単に説明する。第9図に示しているよ
うに、機体本体(A)の前端部に刈取伝動ケース(22
)を上端の支点(X)周りで上下揺動白在に設け、この
刈取伝動ケース(22)に前記刈取部(4)を支持させ
てある。そして刈取伝動ケス(22)と機体本体(A)
との間に刈取昇降用油圧シリンダ(CY3)を架設連結
してある。前記刈取昇降用t11]圧シリンダ(い′3
)には電磁バルブ(v5)を接続してあり、電磁バルフ
(■5)の操作によって刈取昇降用油圧シリンダ(い′
3)が伸縮作動ずるようにしてある。
」構造について簡単に説明する。第9図に示しているよ
うに、機体本体(A)の前端部に刈取伝動ケース(22
)を上端の支点(X)周りで上下揺動白在に設け、この
刈取伝動ケース(22)に前記刈取部(4)を支持させ
てある。そして刈取伝動ケス(22)と機体本体(A)
との間に刈取昇降用油圧シリンダ(CY3)を架設連結
してある。前記刈取昇降用t11]圧シリンダ(い′3
)には電磁バルブ(v5)を接続してあり、電磁バルフ
(■5)の操作によって刈取昇降用油圧シリンダ(い′
3)が伸縮作動ずるようにしてある。
かかる構造によって、刈取部(4)を機体本体(A)に
対して昇降させ、刈高さ(対地高さ)を変更する昇降手
段(23)か構成されている。昇降手段(23)は、刈
取昇降用油圧シリンダ(CY3)が伸長作動ずると、刈
取部(・4)が上昇して対地高さが高くなるように、逆
に収縮作動すると、刈取部(4)が下降して刻地高さが
低くなるように作用する。
対して昇降させ、刈高さ(対地高さ)を変更する昇降手
段(23)か構成されている。昇降手段(23)は、刈
取昇降用油圧シリンダ(CY3)が伸長作動ずると、刈
取部(・4)が上昇して対地高さが高くなるように、逆
に収縮作動すると、刈取部(4)が下降して刻地高さが
低くなるように作用する。
尚、第1図中の([,SW5)は、刈取部(4)の機体
本体(A)に文」する下限位置を検出するための刈取下
限リミットスイッヂ、(1.3W6)は、刈取部(4)
の機体本体(A)に対する−L限位置を検出するための
刈取上限リミットスイッチであり、(S3)は、刈取部
(4)の対地高さを超音波で検出する刈高13 14 さセンサである。
本体(A)に文」する下限位置を検出するための刈取下
限リミットスイッヂ、(1.3W6)は、刈取部(4)
の機体本体(A)に対する−L限位置を検出するための
刈取上限リミットスイッチであり、(S3)は、刈取部
(4)の対地高さを超音波で検出する刈高13 14 さセンサである。
以上のスイッチ類やセンサー類や設定器類は、第1図に
示すように、マイクロコンピュータを核として構威され
る一個の制御装置(100)に接続してある。この制御
装置(100)は、ローリング操作手段(15)とピッ
チング操作手段(16)を制御する制御手段としての役
割を同時に果たすもので、つまり、前記電磁バルブ(■
1)〜(■5)に備えられたソレノイドの出力ポートに
接続してあり、各種情報に基づいて姿勢制御のための演
算を行うと、制御装置(100)が有する適当なソレノ
イド出力フラグの内容を出力ポートに書き込んで、ソレ
ノイドを駆動させるようになっている。
示すように、マイクロコンピュータを核として構威され
る一個の制御装置(100)に接続してある。この制御
装置(100)は、ローリング操作手段(15)とピッ
チング操作手段(16)を制御する制御手段としての役
割を同時に果たすもので、つまり、前記電磁バルブ(■
1)〜(■5)に備えられたソレノイドの出力ポートに
接続してあり、各種情報に基づいて姿勢制御のための演
算を行うと、制御装置(100)が有する適当なソレノ
イド出力フラグの内容を出力ポートに書き込んで、ソレ
ノイドを駆動させるようになっている。
尚、前記ソレノイド出力フラグには、左下、左上、右下
、右上、前下、前上、後下、後上、刈取部下、刈取部上
の10種類がある。左と右は機体本体(7)の左側部と
右側部を、前と後は機体本体(7)の前部と後部を、上
と下は機体本体(7)の操作方向を意味するものである
。
、右上、前下、前上、後下、後上、刈取部下、刈取部上
の10種類がある。左と右は機体本体(7)の左側部と
右側部を、前と後は機体本体(7)の前部と後部を、上
と下は機体本体(7)の操作方向を意味するものである
。
前記姿勢操作レバー(17)は、中央に中立付勢された
状態から前後左右の4方向に操作自在な構造になってお
り、それぞれの操作方向を検出できるように4個の操作
スイッチ( 1. 7 a. )〜(1.76)を備え
ている。これらの操作スイッチ(17a,)〜(17d
)は手動モードでみ有効に作動する。
状態から前後左右の4方向に操作自在な構造になってお
り、それぞれの操作方向を検出できるように4個の操作
スイッチ( 1. 7 a. )〜(1.76)を備え
ている。これらの操作スイッチ(17a,)〜(17d
)は手動モードでみ有効に作動する。
前記刈取昇降レバー(I8)は、中央に中立付勢された
状態から前後の2方向に操作自在な構造になっており、
それぞれの操作方向を検出できるように昇降用の2個の
スイッチ(18a), (18b)を備えている。これ
らのスイッチ(1.8a), (18b)は自動モート
でのみ有効に作動する。
状態から前後の2方向に操作自在な構造になっており、
それぞれの操作方向を検出できるように昇降用の2個の
スイッチ(18a), (18b)を備えている。これ
らのスイッチ(1.8a), (18b)は自動モート
でのみ有効に作動する。
前記左右傾斜角設定器(19)、前後傾斜角設定器(2
0)、刈高さ設定器(21)のそれぞれにはボリューム
を備えてあり、その出力情報に基づいて左右や前後の目
標傾斜角、或いは目標刈高さが設定されるようになって
いる。これらは自動モードでのみ有効に作動する。
0)、刈高さ設定器(21)のそれぞれにはボリューム
を備えてあり、その出力情報に基づいて左右や前後の目
標傾斜角、或いは目標刈高さが設定されるようになって
いる。これらは自動モードでのみ有効に作動する。
ここで、前述したIO種類のソレノイド出力フラグの役
割について説明しておく。
割について説明しておく。
15
16
左下ソレノイド出力フラグがセットされて出力ポートに
書き込まれると、左のピッチング用油圧シリンダ(CY
2L)を作動停止した状態で左の口−リング用油圧シリ
ンダ(CYIL)が収縮作動し、機体本体(A)の左側
が下降する。左上ソレノイド出力フラグがセットされて
出力ポートに書き込まれると、左のピッチング用油圧シ
リンダ(CY2L)の作動を停止した状態で左のローリ
ング用油圧シリンダ(CYIL)が伸長作動し、機体本
体(A)の左側が上昇する。右のソレノイド出力フラグ
の説明については、左のものと同様に機体本体(A)の
右側に対して作用するため省略する。
書き込まれると、左のピッチング用油圧シリンダ(CY
2L)を作動停止した状態で左の口−リング用油圧シリ
ンダ(CYIL)が収縮作動し、機体本体(A)の左側
が下降する。左上ソレノイド出力フラグがセットされて
出力ポートに書き込まれると、左のピッチング用油圧シ
リンダ(CY2L)の作動を停止した状態で左のローリ
ング用油圧シリンダ(CYIL)が伸長作動し、機体本
体(A)の左側が上昇する。右のソレノイド出力フラグ
の説明については、左のものと同様に機体本体(A)の
右側に対して作用するため省略する。
また、前下ソレノイド出力フラグがセットされて出力ポ
ートに書き込まれると、左右のローリング用油圧シリン
ダ(CYIL), (CYIR)が作動停止した状態で
、左右のピッチング用油圧シリンダ(CY2L), (
CY,2R)が伸長作動し、機体本体(A)の前部が下
降する。前上ソレノイド出力フラグがセットされて出力
ポートに書き込まれると、左右のローリング用油圧シリ
ンダ(CYIL),(CYIR)が作動停止した状態で
左右のピッチング用油圧シリンダ(CY2L), (C
Y2R)が収縮作動し、機体本体(A)の前部が上昇す
る。
ートに書き込まれると、左右のローリング用油圧シリン
ダ(CYIL), (CYIR)が作動停止した状態で
、左右のピッチング用油圧シリンダ(CY2L), (
CY,2R)が伸長作動し、機体本体(A)の前部が下
降する。前上ソレノイド出力フラグがセットされて出力
ポートに書き込まれると、左右のローリング用油圧シリ
ンダ(CYIL),(CYIR)が作動停止した状態で
左右のピッチング用油圧シリンダ(CY2L), (C
Y2R)が収縮作動し、機体本体(A)の前部が上昇す
る。
更に、後下ソレノイド出力フラグがセットされて出力ポ
ートに書き込まれると、左右のローリング用油圧シリン
ダ(CYIL), (CYIR)と左右のピッチング用
油圧シリンダ(CY2L), (CY2R)が同時に収
縮作動し、機体本体(A)の後部が下降する。後上ソレ
ノイド出力フラグがセットされて出力ポートに書き込ま
れると、左右のローリング用油圧シリンダ(CYIL)
, (CYIR)と左右のピッチング用油圧シリンダ(
CY2L), (CY2R)が同時に伸長作動し、機体
本体(A)の後部が上昇する。
ートに書き込まれると、左右のローリング用油圧シリン
ダ(CYIL), (CYIR)と左右のピッチング用
油圧シリンダ(CY2L), (CY2R)が同時に収
縮作動し、機体本体(A)の後部が下降する。後上ソレ
ノイド出力フラグがセットされて出力ポートに書き込ま
れると、左右のローリング用油圧シリンダ(CYIL)
, (CYIR)と左右のピッチング用油圧シリンダ(
CY2L), (CY2R)が同時に伸長作動し、機体
本体(A)の後部が上昇する。
更にまた、刈取部上ソレノイド出力フラグがセットされ
て出力ポートに書き込まれると、刈取昇降用油圧シリン
ダ(CY3)が伸長して刈取部(4)が上昇し、刈取部
下ソレノイド出力フラグがセットされて出力ポートに書
き込まれると、刈取昇降用油圧シリンダ(CY3)が収
縮して刈取部(4)が下降する。
て出力ポートに書き込まれると、刈取昇降用油圧シリン
ダ(CY3)が伸長して刈取部(4)が上昇し、刈取部
下ソレノイド出力フラグがセットされて出力ポートに書
き込まれると、刈取昇降用油圧シリンダ(CY3)が収
縮して刈取部(4)が下降する。
17
18
次に、前記制御装置(If)0)の制御動作を第2図〜
第5図のフローチャートに基づいて説明する。#記号か
添えられた数字はステップ番号を示している。
第5図のフローチャートに基づいて説明する。#記号か
添えられた数字はステップ番号を示している。
先ずスタートしたら、タイマー並びに各種ソレノイトの
出力フラクの初期化を行う (ステップ1)。そして所
定時間(約10mSEC)経過したら(ステップ2)、
各種の出力フラグの内容を出力ボートに書き込む出力制
御を行うとともに(ステップ3)、出力フラクをクリャ
する(ステップ・1)。続いて各種のセンザ類、スイッ
チ類、設定器類からの出力値を読み込む(ステップ5)
。そして左右傾斜角設定器(19)と前後傾斜角設定器
(20)と刈高さ設定器(2l)の出力値に対する補正
を行い、左右及び前後の目標傾斜角と[]標刈高さとし
て設定する(ステップ6)。
出力フラクの初期化を行う (ステップ1)。そして所
定時間(約10mSEC)経過したら(ステップ2)、
各種の出力フラグの内容を出力ボートに書き込む出力制
御を行うとともに(ステップ3)、出力フラクをクリャ
する(ステップ・1)。続いて各種のセンザ類、スイッ
チ類、設定器類からの出力値を読み込む(ステップ5)
。そして左右傾斜角設定器(19)と前後傾斜角設定器
(20)と刈高さ設定器(2l)の出力値に対する補正
を行い、左右及び前後の目標傾斜角と[]標刈高さとし
て設定する(ステップ6)。
続いて自動・手動モート切換えスイッチ(SW)を調へ
(ステップ7)、自動モー1・が選択されている場合に
は自動制御を実行し(ステップ8)、手動モー1・が選
択されている場合には手動操作処理を行う(ステップ9
)。その後、一定の条件を満たず出力フラクをクリャず
る条件フラククリャを実行する(ステップ10)。これ
らの処理は初期化終了後に繰り返し実行される。
(ステップ7)、自動モー1・が選択されている場合に
は自動制御を実行し(ステップ8)、手動モー1・が選
択されている場合には手動操作処理を行う(ステップ9
)。その後、一定の条件を満たず出力フラクをクリャず
る条件フラククリャを実行する(ステップ10)。これ
らの処理は初期化終了後に繰り返し実行される。
第3図に示されているのは第2図で実行される自動制御
のサブルーチンである。
のサブルーチンである。
先ず前記制御装置(100)は、刈高さセンサ(S3)
による検出値と刈高さ設定器(21)の設定値とから高
低差(ΔF{ )を、前後傾斜角センザ(S2)による
検出値と前後傾斜角設定器(20)の設定値とから前後
偏角(θ1)を、左右傾斜角センサ(S1)による検出
値と左右傾斜角設定器(1つ)の設定値とから左右偏角
(θ2)を求める(ステップ100〜109)。
による検出値と刈高さ設定器(21)の設定値とから高
低差(ΔF{ )を、前後傾斜角センザ(S2)による
検出値と前後傾斜角設定器(20)の設定値とから前後
偏角(θ1)を、左右傾斜角センサ(S1)による検出
値と左右傾斜角設定器(1つ)の設定値とから左右偏角
(θ2)を求める(ステップ100〜109)。
高低差(ΔH)か不感帯外でその極性が負(刈取部(・
1)か目標刈高さJ;りち低い位置にある状態)であり
、前後偏角(θ1)か不感帯外でその極性かi’.E
(機体本体(A)が[]標前後傾斜角よりも前下がりの
状態)であり、しかも左右の前部上限リミットスイッチ
(1.3W2L), (LSW2R) ノ19 20 いずれもOFFであると判別された場合には、前上ソレ
ノイド出力フラグをセットする(ステップ110〜11
3)。但し、ステップ112で左右の前部上限リミッ1
・スイッチ(LSW2L), (LSW2R)のいずれ
かがONであると判別された後、左右の後部下限りミッ
1・スイッチ(LSW3L), (LSW3R)のいす
れもOFFと判別された場合には後下ソレノイト出力フ
ラグをセットし、いずれかがONであると判別された場
合にはそのまま進む(ステップ112, ].14,
115)。
1)か目標刈高さJ;りち低い位置にある状態)であり
、前後偏角(θ1)か不感帯外でその極性かi’.E
(機体本体(A)が[]標前後傾斜角よりも前下がりの
状態)であり、しかも左右の前部上限リミットスイッチ
(1.3W2L), (LSW2R) ノ19 20 いずれもOFFであると判別された場合には、前上ソレ
ノイド出力フラグをセットする(ステップ110〜11
3)。但し、ステップ112で左右の前部上限リミッ1
・スイッチ(LSW2L), (LSW2R)のいずれ
かがONであると判別された後、左右の後部下限りミッ
1・スイッチ(LSW3L), (LSW3R)のいす
れもOFFと判別された場合には後下ソレノイト出力フ
ラグをセットし、いずれかがONであると判別された場
合にはそのまま進む(ステップ112, ].14,
115)。
ステップ11.1で前後偏角(θ1)が不感帯内である
か或いはその極性か負(機体本体(A)が目標前後傾斜
角よりも後下がりの状態)であり、刈取上限リミットス
イッチ(LSW6)かO F Fであると判別された場
合には刈取上ソレノイド出力フラグをセットし、ONで
あると判別された場合にはそのまま進む(ステップ11
1., 116, 117)。
か或いはその極性か負(機体本体(A)が目標前後傾斜
角よりも後下がりの状態)であり、刈取上限リミットス
イッチ(LSW6)かO F Fであると判別された場
合には刈取上ソレノイド出力フラグをセットし、ONで
あると判別された場合にはそのまま進む(ステップ11
1., 116, 117)。
高低差(Δ}{ )が不感帯外でその極性か正(刈取部
(4)が月標刈高さよりも高い位置にある状態)であり
、前後偏角(θ1)が不感帯外でその極性が負(機体本
体(A)が目標前後傾斜角よりも後下かりの状態)であ
り、しかも左右の前部下限りミッ1・スイッチ(1.3
WIL), (LSWIR) ノいずれもOFFである
と判別された場合には、前下ソレノイ1・出力フラクを
セットする(ステップ118〜120)。但し、ステッ
プ119で左右の前部下限リミットスイッチ(LSI〜
’IL), (LSWIR)のいずれかがONであると
判別された後、左右の後部上限リミットスイッチ(LS
W4L), (LSW4R)のいずれもOFFと判別さ
れた場合には後下ソレノイト出力フラグをセッ1・シ、
いずれかがONであると判別された場合にはそのまま進
む(ステップ1.19, 121, 122)。
(4)が月標刈高さよりも高い位置にある状態)であり
、前後偏角(θ1)が不感帯外でその極性が負(機体本
体(A)が目標前後傾斜角よりも後下かりの状態)であ
り、しかも左右の前部下限りミッ1・スイッチ(1.3
WIL), (LSWIR) ノいずれもOFFである
と判別された場合には、前下ソレノイ1・出力フラクを
セットする(ステップ118〜120)。但し、ステッ
プ119で左右の前部下限リミットスイッチ(LSI〜
’IL), (LSWIR)のいずれかがONであると
判別された後、左右の後部上限リミットスイッチ(LS
W4L), (LSW4R)のいずれもOFFと判別さ
れた場合には後下ソレノイト出力フラグをセッ1・シ、
いずれかがONであると判別された場合にはそのまま進
む(ステップ1.19, 121, 122)。
ステップ118で前後偏角(θ1)が不感帯内であるか
或いはその極性が正(機体本体(A)か目標前後傾斜角
よりも前下がりの状態)であり、刈取下限リミットスイ
ッチ(LSW5)かOFFであると判別された場合には
刈取下ソレノイト出力フラグをセットし、ONであると
判別された場合にはそのまま進む(ステップ118,
123, 124)。
或いはその極性が正(機体本体(A)か目標前後傾斜角
よりも前下がりの状態)であり、刈取下限リミットスイ
ッチ(LSW5)かOFFであると判別された場合には
刈取下ソレノイト出力フラグをセットし、ONであると
判別された場合にはそのまま進む(ステップ118,
123, 124)。
2l
22
高低差(△H)が不感帯内であり、左右偏角(θ2)が
不感帯内である場合にはローリンク制御を実行し、不感
帯外である場合にはピッチンク制御を実行する(ステッ
プ1.10,125〜127)。
不感帯内である場合にはローリンク制御を実行し、不感
帯外である場合にはピッチンク制御を実行する(ステッ
プ1.10,125〜127)。
第4図に示されているのはステップ126で実行される
ローリング制御のサブルーチンである。
ローリング制御のサブルーチンである。
左右偏角(θ2)が不感帯でありその極性が正(機体本
体(A)が目標左右傾斜角よりも左下がりの状態)であ
り、しかも右の前後部の下限リミットスイッチ(LSW
IR), (LSW3R)のいずれもOFFであると判
別された場合には右下ソレノイト出力フラグをセットす
る(ステップ200〜202)。但し、右の前後部の下
限リミットスイッチ(LSWIR), (LSW3R)
のいずれかがONと判別された後、左の前後部の上限リ
ミットスイッチ(LSWIL), (LSW3L)のい
ずれもOFFであると判別された場合には左上ソレノイ
ト出力フラグをセットし、いずれかONと判別された場
合にはそのまま進む(ステップ201, 203, 2
04)。
体(A)が目標左右傾斜角よりも左下がりの状態)であ
り、しかも右の前後部の下限リミットスイッチ(LSW
IR), (LSW3R)のいずれもOFFであると判
別された場合には右下ソレノイト出力フラグをセットす
る(ステップ200〜202)。但し、右の前後部の下
限リミットスイッチ(LSWIR), (LSW3R)
のいずれかがONと判別された後、左の前後部の上限リ
ミットスイッチ(LSWIL), (LSW3L)のい
ずれもOFFであると判別された場合には左上ソレノイ
ト出力フラグをセットし、いずれかONと判別された場
合にはそのまま進む(ステップ201, 203, 2
04)。
また、左右偏角(θ2)が不感帯外でありその極性が負
(機体本体(A)か目標左右傾斜角よりも右下がりの状
態)であり、しかも左の前後部の下限リミットスイッチ
(LSWIL), (LSW3L)のいずれもOFFで
あると判別された場合には左下ソレノイト出力フラグを
セットする(ステ・ソプ200, 205, 206)
。但し、左の前後部の下限リミ・ソトスイッチ(LSW
IL), (LSW3L)のいずれかがONと判別され
た後、右の前後部の上限リミットスイッチ(LSW2R
), (LSW4R)のいずれもOFFであると判別さ
れた場合には右上ソレノイド出力フラグをセットし、い
ずれかONと判別された場合にはそのまま進む(ステッ
プ205, 207, 208)。
(機体本体(A)か目標左右傾斜角よりも右下がりの状
態)であり、しかも左の前後部の下限リミットスイッチ
(LSWIL), (LSW3L)のいずれもOFFで
あると判別された場合には左下ソレノイト出力フラグを
セットする(ステ・ソプ200, 205, 206)
。但し、左の前後部の下限リミ・ソトスイッチ(LSW
IL), (LSW3L)のいずれかがONと判別され
た後、右の前後部の上限リミットスイッチ(LSW2R
), (LSW4R)のいずれもOFFであると判別さ
れた場合には右上ソレノイド出力フラグをセットし、い
ずれかONと判別された場合にはそのまま進む(ステッ
プ205, 207, 208)。
そして左右偏角(θ2)が不感帯内である場合には何も
実行せずに進む。
実行せずに進む。
第5図に示されているのはステップ127で実行される
ピッチング制御のサブルーチンである。
ピッチング制御のサブルーチンである。
前後偏角(θ1)が不感帯外でありその極性が正(機体
本体(A)が目標前後傾斜角よりも前下がりの状態)で
あり、しかも左右の後部下限リミットスイッチ(LSW
3L), (LSW3R)のいずれもO23 24 FFであると判別された場合には後下ソレノイド出力フ
ラク゛をセッ卜する(ステップ300〜302)。但し
、左右の後部下限リミットスイッチ(LSW3L),
(LSW3R)のいずれかがONと判別された後、左右
の前部の上限リミットスイッチ(LSW2L),(LS
W2R)のいずれもOFFであると判別された場合には
前上ソレノイト出力フラグをセットし、いずれかONと
判別されればそのまま進む(ステップ301, 303
, 304)。
本体(A)が目標前後傾斜角よりも前下がりの状態)で
あり、しかも左右の後部下限リミットスイッチ(LSW
3L), (LSW3R)のいずれもO23 24 FFであると判別された場合には後下ソレノイド出力フ
ラク゛をセッ卜する(ステップ300〜302)。但し
、左右の後部下限リミットスイッチ(LSW3L),
(LSW3R)のいずれかがONと判別された後、左右
の前部の上限リミットスイッチ(LSW2L),(LS
W2R)のいずれもOFFであると判別された場合には
前上ソレノイト出力フラグをセットし、いずれかONと
判別されればそのまま進む(ステップ301, 303
, 304)。
また、前後偏角(θ,)が不感帯外でありその極性が負
(機体本体(A)か目標前後傾斜角よりも後下がりの状
態)であり、しかも左右の前部下限リミットスイッチ(
LSWIL), (LSWIR)のいずれもOFFであ
ると判別された場合には前下ソレノイド出力フラグをセ
ットする(ステップ300, 305, 306)。但
し、左右の前部下限リミットスイッチ(LSWIL),
(LSWIR)のいずれかがONと判別された後、左
右の後部上限リミットスイッチ(LSW4L), (L
SW4R)のいずれもOFFであると判別された場合に
は後上ソレノイド出力フラグをセットし、いずれかON
と判別されれた場合いはそのまま進む(ステップ305
, 307, 308)。
(機体本体(A)か目標前後傾斜角よりも後下がりの状
態)であり、しかも左右の前部下限リミットスイッチ(
LSWIL), (LSWIR)のいずれもOFFであ
ると判別された場合には前下ソレノイド出力フラグをセ
ットする(ステップ300, 305, 306)。但
し、左右の前部下限リミットスイッチ(LSWIL),
(LSWIR)のいずれかがONと判別された後、左
右の後部上限リミットスイッチ(LSW4L), (L
SW4R)のいずれもOFFであると判別された場合に
は後上ソレノイド出力フラグをセットし、いずれかON
と判別されれた場合いはそのまま進む(ステップ305
, 307, 308)。
そして前後偏角(θ1)が不感帯内にある場合には何も
実行せずに進む。
実行せずに進む。
ステップ9の手動操作では、前記制御装置(100)は
、前記姿勢操作レバー(17)が中立位置にある場合に
は各操作スイッチ(17a)〜(17d)を操作しない
状態にし、刈取昇降レバー(18)が中立位置にある場
合には上昇スイッチ(18a)、下降スイッチ(18b
)を操作しない状態にして待機する。
、前記姿勢操作レバー(17)が中立位置にある場合に
は各操作スイッチ(17a)〜(17d)を操作しない
状態にし、刈取昇降レバー(18)が中立位置にある場
合には上昇スイッチ(18a)、下降スイッチ(18b
)を操作しない状態にして待機する。
そして、姿勢操作レバー(l7)が中立位置から左に操
作されて左傾用操作スイッチ(17a)がONになると
左下ソレノイド出力フラグをセットし、もしリミットに
達している場合には右上ソレノイド出力フラグの方をセ
ットすることで、機体本体(A)を左に傾ける。右に操
作されて右傾用操作スイッチ(17b)がONになると
右下ソレノイド出力フラグをセットし、もしリミットに
達している場合には左上ソレノイド出力フラ25 26 ハ,T)方をセッ1・することで、機体ト体(H%)5
:右に傾ける。前に操作されて前傾用操作スゴ′ツヂ(
17c)がONになると前ドソレノ・r1・出力フラン
苓セッ1・シ,、もしリミッ1・に達している”5 ’
i’l’には後−[,ソレノイl・出力フランのノJを
セッ}へずることで、機体本体(.A)をr’::iに
傾ける−、袴に操作【ざ才1て少(頃用操作スイッチ(
17d)がONになると後丁ソし・ノ・イ1・出力フラ
クをセットし、もし5りこツ1・に辻しでいる場合には
前Lソレノイ1・出力フラクをセッ1・することで、t
幾体本体(A)を後に傾ける.、また、刈取昇降1ノ=
<一(18)か中)′L位置から後に操作されて上昇ス
イッヂ(18a)がONになると刈取上ソ1,・ノイド
出力フラグをセッ1・シて刈取部(・1)を上昇させ、
中立位置から前に操作されてト゛降スイッチ(18b)
がONになると刈取下ソレノイl・出力フラクをセット
して刈取部(、1)を1・゛陣させる。
作されて左傾用操作スイッチ(17a)がONになると
左下ソレノイド出力フラグをセットし、もしリミットに
達している場合には右上ソレノイド出力フラグの方をセ
ットすることで、機体本体(A)を左に傾ける。右に操
作されて右傾用操作スイッチ(17b)がONになると
右下ソレノイド出力フラグをセットし、もしリミットに
達している場合には左上ソレノイド出力フラ25 26 ハ,T)方をセッ1・することで、機体ト体(H%)5
:右に傾ける。前に操作されて前傾用操作スゴ′ツヂ(
17c)がONになると前ドソレノ・r1・出力フラン
苓セッ1・シ,、もしリミッ1・に達している”5 ’
i’l’には後−[,ソレノイl・出力フランのノJを
セッ}へずることで、機体本体(.A)をr’::iに
傾ける−、袴に操作【ざ才1て少(頃用操作スイッチ(
17d)がONになると後丁ソし・ノ・イ1・出力フラ
クをセットし、もし5りこツ1・に辻しでいる場合には
前Lソレノイ1・出力フラクをセッ1・することで、t
幾体本体(A)を後に傾ける.、また、刈取昇降1ノ=
<一(18)か中)′L位置から後に操作されて上昇ス
イッヂ(18a)がONになると刈取上ソ1,・ノイド
出力フラグをセッ1・シて刈取部(・1)を上昇させ、
中立位置から前に操作されてト゛降スイッチ(18b)
がONになると刈取下ソレノイl・出力フラクをセット
して刈取部(、1)を1・゛陣させる。
ステソプIOの条件フラククリアのサブルーチンでは、
制御装置(100)で、左右の旋回、ロリング及びピッ
チング制御、手動操作のいずれかによってδ種のりミッ
1・スインチ( L S i〜’IL)〜( L SW
・II、). (LSINilR/)〜(LSW.lR
)かONに九一)た際、それ以トの出力を停止ずべくそ
れにtJ LL:.するソレノイ1・出力フラクをク)
ノヤする。例えば左1)汀部1・“限1)ミッ1・スイ
ッチ(LSWIL)がONと判別されれば、左Fソレノ
イl’出力フランと前Fソレノイト出力フラグをクリャ
し、右後部上限りミッ1・スイッヂ(LSINi4R)
がONと判別されては、右Iニソレノイ1・出力フラク
と後トソレノイl・出力フラグをクリャする。
制御装置(100)で、左右の旋回、ロリング及びピッ
チング制御、手動操作のいずれかによってδ種のりミッ
1・スインチ( L S i〜’IL)〜( L SW
・II、). (LSINilR/)〜(LSW.lR
)かONに九一)た際、それ以トの出力を停止ずべくそ
れにtJ LL:.するソレノイ1・出力フラクをク)
ノヤする。例えば左1)汀部1・“限1)ミッ1・スイ
ッチ(LSWIL)がONと判別されれば、左Fソレノ
イl’出力フランと前Fソレノイト出力フラグをクリャ
し、右後部上限りミッ1・スイッヂ(LSINi4R)
がONと判別されては、右Iニソレノイ1・出力フラク
と後トソレノイl・出力フラグをクリャする。
尚、特許請求の範囲の項に図面との&=j象を便利にす
るために符号を記すが、この記入より本発明は添付図面
の構造に限定されるものではない
るために符号を記すが、この記入より本発明は添付図面
の構造に限定されるものではない
図面は本発明に係る幻地作業車の実施例を示し、第1図
は制御系の機能ブロック図、第2図は制御装置のメイン
フロー、第3図は自動制御のサブルーチン、第4図はロ
ーリング制御のサブルーチン、第5閃はピッチング制御
のサブル27 28 一チン、第6図は操縦部の主要部の平面図、第7図はク
ローラ走行装置の左側面図、第8図はクローラ走行装置
の縦断側面図、第9図はコンバインの側面図である。 (A)・・・・・・機体本体、(S2)・・・・・前後
傾斜角検出手段、(S3)・・・・・・対地高さ検出手
段、(31.), (3R)・・・クローラ走行装置、
(4)・・・・・・対地作業装置、(l5)・・・・・
・ローリング操作手段、(1日)・・・・・・ピッチン
グ操作手段、(23)・・・・・・昇降手段、(100
)・・・・・・制御手段。
は制御系の機能ブロック図、第2図は制御装置のメイン
フロー、第3図は自動制御のサブルーチン、第4図はロ
ーリング制御のサブルーチン、第5閃はピッチング制御
のサブル27 28 一チン、第6図は操縦部の主要部の平面図、第7図はク
ローラ走行装置の左側面図、第8図はクローラ走行装置
の縦断側面図、第9図はコンバインの側面図である。 (A)・・・・・・機体本体、(S2)・・・・・前後
傾斜角検出手段、(S3)・・・・・・対地高さ検出手
段、(31.), (3R)・・・クローラ走行装置、
(4)・・・・・・対地作業装置、(l5)・・・・・
・ローリング操作手段、(1日)・・・・・・ピッチン
グ操作手段、(23)・・・・・・昇降手段、(100
)・・・・・・制御手段。
Claims (1)
- 走行装置(3L)、(3R)に機体本体(A)が支持さ
れ、この機体本体(A)の前部又は後部に対地作業装置
(4)が装着されるとともに、前記対地作業装置(4)
を前記機体本体(A)に対して昇降操作する昇降手段(
23)と、前記対地作業装置(4)の対地高さを検出す
る対地高さ検出手段(S3)と、前記機体本体(A)を
前記走行装置(3L)、(3R)の接地部位に対して前
後方向に傾斜させるピッチング操作手段(15)と、前
記機体本体(A)の水平基準面に対する前後傾斜角を検
出する前後傾斜角検出手段(S2)と、前記対地高さ検
出手段(S3)の情報に基づいて前記対地作業装置(3
)の対地高さを設定高さに維持すべく前記昇降手段(2
3)を作動させ、且つ、前記前後傾斜角検出手段(S2
)の情報に基づいて前記機体本体(A)の前後傾斜角を
設定角度に維持すべくピッチング操作手段(16)を作
動させる制御手段(100)とが備えられている対地作
業車であって、前記制御手段(100)は、前記対地作
業装置(4)の対地高さの設定高さに対するズレを判別
し、ズレが無い場合には前記機体本体(A)の前後傾斜
角を設定角度に維持すべく前記ピッチング操作手段(1
5)を作動させ、且つズレがある場合には前記機体本体
(A)の前後傾斜角の設定角度に対するズレを判別し、
そして、ズレがある場合においてのズレを修正するため
のピッチング操作方向が前記設定高さに対するズレを修
正する方向である場合には、前記機体本体(A)の前後
傾斜角を設定角度に維持すべく前記ピッチング操作手段
(15)を作動させ、且つ、その他の場合には、前記対
地作業装置(4)の対地高さを設定高さに維持すべく前
記昇降手段(23)を作動させるように構成されている
対地作業車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15117689A JPH0319615A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 対地作業車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15117689A JPH0319615A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 対地作業車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0319615A true JPH0319615A (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=15512966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15117689A Pending JPH0319615A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 対地作業車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0319615A (ja) |
-
1989
- 1989-06-14 JP JP15117689A patent/JPH0319615A/ja active Pending
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