JPH03196269A - 図面表示装置 - Google Patents
図面表示装置Info
- Publication number
- JPH03196269A JPH03196269A JP1335580A JP33558089A JPH03196269A JP H03196269 A JPH03196269 A JP H03196269A JP 1335580 A JP1335580 A JP 1335580A JP 33558089 A JP33558089 A JP 33558089A JP H03196269 A JPH03196269 A JP H03196269A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a業上の利用分野)
この発明は、論理シミュレーションの結果をグラフィッ
クディスプレイ画面の図面上に表示するための図面表示
装置に関するものである。
クディスプレイ画面の図面上に表示するための図面表示
装置に関するものである。
(従来の技術〕
第6図は従来の表示装置を示す図であり、図において(
1)は中央処理装置、(2)は論理図及び該論理図上の
回路に対して実施した論理検証の結果を格納する磁気デ
ィスク装置、(3)はグラフィックディスプレイ、(7
)は上記グラフィックディスプレイ(3)上の画面を印
刷するハードコピー装置である。
1)は中央処理装置、(2)は論理図及び該論理図上の
回路に対して実施した論理検証の結果を格納する磁気デ
ィスク装置、(3)はグラフィックディスプレイ、(7
)は上記グラフィックディスプレイ(3)上の画面を印
刷するハードコピー装置である。
次に動作について説明する。磁気ディスク(2)に格納
された論理図及び該論理図上の回路に対して実施した論
理シミュレーション結果は中央処理装置(1)を介して
グラフィックディスプレイ(3)上に別々に表示され、
そして、グラフィックディスプレイ(3)上に表示され
た画面はハードコピー装置(7)によフてプリントされ
る。
された論理図及び該論理図上の回路に対して実施した論
理シミュレーション結果は中央処理装置(1)を介して
グラフィックディスプレイ(3)上に別々に表示され、
そして、グラフィックディスプレイ(3)上に表示され
た画面はハードコピー装置(7)によフてプリントされ
る。
従来の画面表示装置は以上のように構成されているので
、論理シミュレーションの結果、論理の誤りにより、例
えば同一トライステートバスに出力しているトライステ
ートバッファが複数ある場合に、その複数のトライステ
ートバッファが同時にイネーブルとなってしまい、トラ
イステートバスの信号値が不定となってしまっている場
合には、ハードコピー装置(7)によりプリントされた
シミュレーション結果の信号値とグラフィックディスプ
レイ(3)上の論理図面とを見比べて同時にイネーブル
となっているトライステートバッファを時間をかけて見
つけ出さなければならなかった。
、論理シミュレーションの結果、論理の誤りにより、例
えば同一トライステートバスに出力しているトライステ
ートバッファが複数ある場合に、その複数のトライステ
ートバッファが同時にイネーブルとなってしまい、トラ
イステートバスの信号値が不定となってしまっている場
合には、ハードコピー装置(7)によりプリントされた
シミュレーション結果の信号値とグラフィックディスプ
レイ(3)上の論理図面とを見比べて同時にイネーブル
となっているトライステートバッファを時間をかけて見
つけ出さなければならなかった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、論理シミュレーションの結果、不定となっ
ている信号及びイネーブルとなっている素子をデイスプ
レィ上の論理図上で容易に見つけ出すことのできる図面
表示装置を得ることを目的とする。
れたもので、論理シミュレーションの結果、不定となっ
ている信号及びイネーブルとなっている素子をデイスプ
レィ上の論理図上で容易に見つけ出すことのできる図面
表示装置を得ることを目的とする。
この発明に係る図面表示装置は、グラフィックディスプ
レイ上に論理図面を表示する図面表示装置において、シ
ミュレーション結果ファイルと論理図面ファイルを格納
する磁気ディスク装置と、上記シミュレーション結果フ
ァイル及び論理図面ファイルから論理シミュレーション
の結果、値が不定となっている信号及びイネーブルとな
っている素子を検索し、その素子の色を変えて論理図面
上に表示制御する制御手段を備えたものである。
レイ上に論理図面を表示する図面表示装置において、シ
ミュレーション結果ファイルと論理図面ファイルを格納
する磁気ディスク装置と、上記シミュレーション結果フ
ァイル及び論理図面ファイルから論理シミュレーション
の結果、値が不定となっている信号及びイネーブルとな
っている素子を検索し、その素子の色を変えて論理図面
上に表示制御する制御手段を備えたものである。
この発明における図面表示装置は、制御手段によって、
論理シミュレーションの結果ファイルから不定値となっ
ている信号及び出力制御がイネーブルとなっている素子
を抽出し、論理図面ファイル内の信号、素子との対応を
とり、該当信号及び素子を論理図上で色を変えて表示す
る。
論理シミュレーションの結果ファイルから不定値となっ
ている信号及び出力制御がイネーブルとなっている素子
を抽出し、論理図面ファイル内の信号、素子との対応を
とり、該当信号及び素子を論理図上で色を変えて表示す
る。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は本実施例による図面表示装置の構成図であり、図に
おいて、(1)は中央処理装置、(2)は磁気ディスク
装置、(3)はグラフィックディスプレイである。
図は本実施例による図面表示装置の構成図であり、図に
おいて、(1)は中央処理装置、(2)は磁気ディスク
装置、(3)はグラフィックディスプレイである。
また、第2図は上記中央処理装置(1)によって動作す
るフローチャート、第3図はシミュレーション結果を格
納しているシミュレーション結果ファイル、第4図は論
理画面ファイル、第5図はグラフィックディスプレイ(
3)上に表示される論理図をそれぞれ示し、第5図中、
(4)はイネーブルとなりているトライステートバッフ
ァ、(5)はディスエーブルとなっているトライステー
トバッファ、(6) は値が不定となっている信号であ
る。
るフローチャート、第3図はシミュレーション結果を格
納しているシミュレーション結果ファイル、第4図は論
理画面ファイル、第5図はグラフィックディスプレイ(
3)上に表示される論理図をそれぞれ示し、第5図中、
(4)はイネーブルとなりているトライステートバッフ
ァ、(5)はディスエーブルとなっているトライステー
トバッファ、(6) は値が不定となっている信号であ
る。
次に、第1図構成に係る動作を第2図のフローチャート
及び第3図ないし第5図を参照して説明する。
及び第3図ないし第5図を参照して説明する。
中央処理装置(1)は磁気ディスク装置(2)に格納さ
れた論理シミュレーション結果ファイル(第3図参照)
を読み出し、値が不定となっている信号及び出力制御が
イネーブルとなっているトライステートバッファを抽出
する(第2図ステップ521)。
れた論理シミュレーション結果ファイル(第3図参照)
を読み出し、値が不定となっている信号及び出力制御が
イネーブルとなっているトライステートバッファを抽出
する(第2図ステップ521)。
次に磁気ディスク装置(2)に格納されている論理図面
ファイル(第4図参照)を読み出しく第2図ステップS
22 ) 、抽出した信号及び素子をその信号名・素子
名からこれに対応する第5図に示す論理図上で探し出し
、該当信号及び素子を論理図上で色を変えて表示する(
第2図ステップS23゜524)。すなわち、不定値と
なっている信号は、第3図のシミュレーション結果ファ
イルから論理値がIJ (Undefine)になって
いる信号名を検索することで得られ、また、出力制御が
イネーブルとなっているトライステートバッファは、ま
ず、第4図から論理図面ファイルを検索し、TSBUF
というタイプの素子を見つけ、次にその素子のピンOC
(出力制御のビン名は例えばOCと決まっている)を見
つけ、その信号の極性(\Bがあれば負極性、なければ
正極性)とそこに接続する(8号名を得る(第2図ステ
ップ523)。そして、第3図のシミュレーション結果
ファイルからこの信号の論理値を得、そこでビンの極性
が正ならば信号の論理値が1、負ならば0のときがイネ
ーブルとなっている場合であるから、イネーブルならば
論理図面ファイル内の素子の色を変える(第2図ステッ
プ524)。
ファイル(第4図参照)を読み出しく第2図ステップS
22 ) 、抽出した信号及び素子をその信号名・素子
名からこれに対応する第5図に示す論理図上で探し出し
、該当信号及び素子を論理図上で色を変えて表示する(
第2図ステップS23゜524)。すなわち、不定値と
なっている信号は、第3図のシミュレーション結果ファ
イルから論理値がIJ (Undefine)になって
いる信号名を検索することで得られ、また、出力制御が
イネーブルとなっているトライステートバッファは、ま
ず、第4図から論理図面ファイルを検索し、TSBUF
というタイプの素子を見つけ、次にその素子のピンOC
(出力制御のビン名は例えばOCと決まっている)を見
つけ、その信号の極性(\Bがあれば負極性、なければ
正極性)とそこに接続する(8号名を得る(第2図ステ
ップ523)。そして、第3図のシミュレーション結果
ファイルからこの信号の論理値を得、そこでビンの極性
が正ならば信号の論理値が1、負ならば0のときがイネ
ーブルとなっている場合であるから、イネーブルならば
論理図面ファイル内の素子の色を変える(第2図ステッ
プ524)。
このようにして表示された論理図は第5図に示され、図
中、太線で示した部分が違う色で表示されている部分で
ある。
中、太線で示した部分が違う色で表示されている部分で
ある。
なお、上記実施例では不定値の信号及びイネーブルとな
っているトライステートバッファを色を変えて表示した
が、輝度を変えて表示しても良く、上記実施例と同様の
効果を奏する。
っているトライステートバッファを色を変えて表示した
が、輝度を変えて表示しても良く、上記実施例と同様の
効果を奏する。
以上のように、この発明によれば不定値となっている信
号及びイネーブルとなっているトライステートバッファ
を論理図上に色を変えて表示するようにしたので、信号
を不定値としている原因となっている論理の誤りを容易
に発見することができる。
号及びイネーブルとなっているトライステートバッファ
を論理図上に色を変えて表示するようにしたので、信号
を不定値としている原因となっている論理の誤りを容易
に発見することができる。
第1図はこの発明の一実施例による図面表示装置を示す
構成図、第2図は中央処理装置(1)の動作フローチャ
ート、第3図と第4図は磁気ディスク装置(2)に格納
されるシミュレーション結果ファイルと論理図面ファイ
ルの説明図、第5図はグラフィックディスプレイ(3)
に表示される論理図の説明図、第6図は従来の図面表示
装置を示す構成図である。 (1)は中央処理装置、(2)は磁気ディスク装置、(
3)はグラフィックディスプレイ、(4)はイネーブル
となっているトライステートバッファ、(5)はディス
エーブルとなっているトライステートバッファ、(6)
は値が不定となっている信号である。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
構成図、第2図は中央処理装置(1)の動作フローチャ
ート、第3図と第4図は磁気ディスク装置(2)に格納
されるシミュレーション結果ファイルと論理図面ファイ
ルの説明図、第5図はグラフィックディスプレイ(3)
に表示される論理図の説明図、第6図は従来の図面表示
装置を示す構成図である。 (1)は中央処理装置、(2)は磁気ディスク装置、(
3)はグラフィックディスプレイ、(4)はイネーブル
となっているトライステートバッファ、(5)はディス
エーブルとなっているトライステートバッファ、(6)
は値が不定となっている信号である。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- グラフィックディスプレイ上に論理図面を表示する図面
表示装置において、シミュレーション結果ファイルと論
理図面ファイルを格納する磁気ディスク装置と、上記シ
ミュレーション結果ファイル及び論理図面ファイルから
論理シミュレーションの結果、値が不定となっている信
号及びイネーブルとなっている素子を検索し、その素子
の色を変えて論理図面上に表示制御する制御手段を備え
たことを特徴とする図面表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1335580A JPH03196269A (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | 図面表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1335580A JPH03196269A (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | 図面表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03196269A true JPH03196269A (ja) | 1991-08-27 |
Family
ID=18290172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1335580A Pending JPH03196269A (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | 図面表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03196269A (ja) |
-
1989
- 1989-12-25 JP JP1335580A patent/JPH03196269A/ja active Pending
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