JPH03198634A - 界磁コネクタ - Google Patents
界磁コネクタInfo
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- JPH03198634A JPH03198634A JP2284542A JP28454290A JPH03198634A JP H03198634 A JPH03198634 A JP H03198634A JP 2284542 A JP2284542 A JP 2284542A JP 28454290 A JP28454290 A JP 28454290A JP H03198634 A JPH03198634 A JP H03198634A
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- field
- terminal
- connecting portion
- field coil
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- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R39/00—Rotary current collectors, distributors or interrupters
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K3/00—Details of windings
- H02K3/46—Fastening of windings on the stator or rotor structure
- H02K3/50—Fastening of winding heads, equalising connectors, or connections thereto
- H02K3/51—Fastening of winding heads, equalising connectors, or connections thereto applicable to rotors only
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R39/00—Rotary current collectors, distributors or interrupters
- H01R39/02—Details for dynamo electric machines
- H01R39/32—Connections of conductor to commutator segment
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K19/00—Synchronous motors or generators
- H02K19/16—Synchronous generators
- H02K19/38—Structural association of synchronous generators with exciting machines
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/56—Means for preventing chafing or fracture of flexible leads at outlet from coupling part
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Windings For Motors And Generators (AREA)
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
この発明は全般的に大電流電気コネクタ、更に具体的に
云えは、発電機又は電動機の回転子にある主界磁コイル
に電気接続を施すのに使うのに適したコネクタに関する
。
云えは、発電機又は電動機の回転子にある主界磁コイル
に電気接続を施すのに使うのに適したコネクタに関する
。
大形電動機及び発電機は、電力を発生する為、並びに船
舶又は船上の用途の為に、工場及び工業的なプロセスで
使われている。舶用では、発電に使われる場合が多い。
舶又は船上の用途の為に、工場及び工業的なプロセスで
使われている。舶用では、発電に使われる場合が多い。
船舶の推進装置では、船舶のプロペラを駆動する動力を
発生するのに使われる。これら並びにその他の用途で、
大形電動機及び発電機は反復的な始動及び停止をする。
発生するのに使われる。これら並びにその他の用途で、
大形電動機及び発電機は反復的な始動及び停止をする。
この様な大形発電機又は電動機の故障は重大事と考えら
れ、この様な機械では運転の信頼性が何よりもの条件で
ある。故障により、工場及び電力系統の運転に重大な影
響があることがあるし、舶用の場合は、船舶が必要な動
力を供給する能力、或いは操船及び進路を保つ能力にさ
え影響がある。舶用で要求される極端な信頼性の1例と
して、顧客の仕様では、優に50,000回を越える始
動及び停止の循環的な負荷条件を舶用設備が充たすこと
が要求されることがある。更に、この様な厳しい条件を
充たす保証の為、発電機及び電動機は、必要な回数を優
に越える様な始動/停止の信頼性のある循環的な負荷条
件を充たす様に設計しなければ0 ならない。
れ、この様な機械では運転の信頼性が何よりもの条件で
ある。故障により、工場及び電力系統の運転に重大な影
響があることがあるし、舶用の場合は、船舶が必要な動
力を供給する能力、或いは操船及び進路を保つ能力にさ
え影響がある。舶用で要求される極端な信頼性の1例と
して、顧客の仕様では、優に50,000回を越える始
動及び停止の循環的な負荷条件を舶用設備が充たすこと
が要求されることがある。更に、この様な厳しい条件を
充たす保証の為、発電機及び電動機は、必要な回数を優
に越える様な始動/停止の信頼性のある循環的な負荷条
件を充たす様に設計しなければ0 ならない。
寸法及び重量が相当ある大形発電機及び電動機の反復的
な始動/停止サイクルの問題は、発電機及び電動機の種
々の部品に加わる相当の慣性力及び熱的な力と歪みの為
に起る。例えは、発電機又は電動機の軸線からある距離
の所にある部品はかなりの遠心力を受け、拘束されてい
る部品が、その通路の曲率中心から遠ざかる向きの力で
、その拘束に反作用をする。この遠心力は、物体の質量
とその求心加速度との積に直接的に関係する。部品が回
転軸線からかなりの距離の所に配置されている大形発電
機及び電動機では、こう云う力は特に問題である。この
様な部品として、回転子の周りに配置されていて、発電
機又は回転子の軸線並びに鉄心から外へ飛出さない様に
、接着剤、コイルのくさび、押えリング及びその他の拘
束機構によって拘束されている界磁コイルがある。
な始動/停止サイクルの問題は、発電機及び電動機の種
々の部品に加わる相当の慣性力及び熱的な力と歪みの為
に起る。例えは、発電機又は電動機の軸線からある距離
の所にある部品はかなりの遠心力を受け、拘束されてい
る部品が、その通路の曲率中心から遠ざかる向きの力で
、その拘束に反作用をする。この遠心力は、物体の質量
とその求心加速度との積に直接的に関係する。部品が回
転軸線からかなりの距離の所に配置されている大形発電
機及び電動機では、こう云う力は特に問題である。この
様な部品として、回転子の周りに配置されていて、発電
機又は回転子の軸線並びに鉄心から外へ飛出さない様に
、接着剤、コイルのくさび、押えリング及びその他の拘
束機構によって拘束されている界磁コイルがある。
例えば界磁コイル励磁機に接続する為に、界磁コイルを
端子に接続する電気コネクタは、遠心力、並びに発電機
又は電動機を始動又は停止する度に、回転子に対して界
磁コイルを動かそうとするその他の力を含めて、種々の
力の作用を受ける。この様な発電機及び電動機で、コネ
クタがリンクとして潜在的に弱いと云う問題が生じてい
る。
端子に接続する電気コネクタは、遠心力、並びに発電機
又は電動機を始動又は停止する度に、回転子に対して界
磁コイルを動かそうとするその他の力を含めて、種々の
力の作用を受ける。この様な発電機及び電動機で、コネ
クタがリンクとして潜在的に弱いと云う問題が生じてい
る。
反復的な始動/停止サイクルに耐える様に設計された1
つのコネクタは、多数の薄い飼葉を互いに結合して、一
体のコネクタとした葉状構造を利用している。動きを制
限すると共に、始動/停止サイクルによる反復的な応力
に抵抗する為、その全体的な形はU字形又はヘアピン形
の曲げ部を含む。ヘアピンの上側ジョーは界磁コイルと
平行であって、それと接続されている。下側ジョーはジ
ョーの頂点から遠い方の端に、垂直部分又は下向きに伸
びる部分を持ち、それが回転子を通って界磁励磁機へ伸
びる端子に接続される。この端子は、発電機の界磁コイ
ルに給電する為に直流電流を供給する励磁機に接続する
ことが出来る様にする。
つのコネクタは、多数の薄い飼葉を互いに結合して、一
体のコネクタとした葉状構造を利用している。動きを制
限すると共に、始動/停止サイクルによる反復的な応力
に抵抗する為、その全体的な形はU字形又はヘアピン形
の曲げ部を含む。ヘアピンの上側ジョーは界磁コイルと
平行であって、それと接続されている。下側ジョーはジ
ョーの頂点から遠い方の端に、垂直部分又は下向きに伸
びる部分を持ち、それが回転子を通って界磁励磁機へ伸
びる端子に接続される。この端子は、発電機の界磁コイ
ルに給電する為に直流電流を供給する励磁機に接続する
ことが出来る様にする。
この様な構成では、多葉が界磁コイルから発電機の回転
軸線と平行に伸び、その後ヘアピン又はU字形弯曲部を
通ってから、半径方向に伸びる端子に接続する為に、略
直角に曲げられる。頂点の周りの各々のジョーの厚さは
、ジョーを閉める傾向を持つ撓みの力を吸収する様に、
ジョーを撓み易くする為に、ジョーの幅よりずっと小さ
い。この構成では、始動/停止サイクルによって、コイ
ルと端子の間に発生される主な慣性力が、ヘアピンのジ
ョーの間に印加され、この様な動き及び力を吸収する為
に、ジョーを撓まぜる傾向がある。
軸線と平行に伸び、その後ヘアピン又はU字形弯曲部を
通ってから、半径方向に伸びる端子に接続する為に、略
直角に曲げられる。頂点の周りの各々のジョーの厚さは
、ジョーを閉める傾向を持つ撓みの力を吸収する様に、
ジョーを撓み易くする為に、ジョーの幅よりずっと小さ
い。この構成では、始動/停止サイクルによって、コイ
ルと端子の間に発生される主な慣性力が、ヘアピンのジ
ョーの間に印加され、この様な動き及び力を吸収する為
に、ジョーを撓まぜる傾向がある。
こう云うコネクタ装置は、多くの用途にとって、を効で
あり動作の信頼性があることが証明されている。然し、
信頼性を更に高め、特に始動/停止運転のサイクル増に
耐える能力を高める必要性と、この様に増加したサイク
ルにわたって疲労による故障に耐える必要性との為、−
層増加した始動/停止サイクルに耐える様な更に信頼性
のあるコネクタに対する要望が生じた。
あり動作の信頼性があることが証明されている。然し、
信頼性を更に高め、特に始動/停止運転のサイクル増に
耐える能力を高める必要性と、この様に増加したサイク
ルにわたって疲労による故障に耐える必要性との為、−
層増加した始動/停止サイクルに耐える様な更に信頼性
のあるコネクタに対する要望が生じた。
発明の目的と要約
この発明の目的は、始動/停止の高い循環的な負荷能力
を持つ発電機又は電動機用の改良された主界磁コイル・
コネクタを提供することである。
を持つ発電機又は電動機用の改良された主界磁コイル・
コネクタを提供することである。
3
この発明の別の目的は、発電機又は電動機の反復的な始
動及び停止に耐えると共に、疲労耐力を高めた改良され
た界磁コネクタを提供することである。
動及び停止に耐えると共に、疲労耐力を高めた改良され
た界磁コネクタを提供することである。
上に述べた目的を念頭において、この発明のこう云う目
的が一体の主界磁コネクタによって達成される。このコ
ネクタは略り字形の形を持ち、中間接続部分の1端に界
磁コイル接続部分を持つと共に他端に端子接続部分を有
する。中間接続部分の端面は互いに直角であって、中間
接続部分の厚さより実質的に大きな距離だけ、直交方向
に伸び、中間部分の中心領域に溝孔が設けられて、中間
接続部分の端面に対して垂直に伸びる。更に具体的に云
うと、界磁コイル接続部分が、端子接続部分と全体的に
平行に、それに向って伸びる、界磁コイルとの電気接続
用の形にした拡大パッドを含む。
的が一体の主界磁コネクタによって達成される。このコ
ネクタは略り字形の形を持ち、中間接続部分の1端に界
磁コイル接続部分を持つと共に他端に端子接続部分を有
する。中間接続部分の端面は互いに直角であって、中間
接続部分の厚さより実質的に大きな距離だけ、直交方向
に伸び、中間部分の中心領域に溝孔が設けられて、中間
接続部分の端面に対して垂直に伸びる。更に具体的に云
うと、界磁コイル接続部分が、端子接続部分と全体的に
平行に、それに向って伸びる、界磁コイルとの電気接続
用の形にした拡大パッドを含む。
端子接続部分が拡大されていて、コネクタを端子の柱と
接続する為の中心中孔を持ち、ろう付けのガスが脱出出
来る様にする通路が設けられる。始動/停止ザイクルの
間のコネクタの撓みが、界磁4 コイル接続部分に隣接して、中間接続部分の面に略垂直
に加えられる。
接続する為の中心中孔を持ち、ろう付けのガスが脱出出
来る様にする通路が設けられる。始動/停止ザイクルの
間のコネクタの撓みが、界磁4 コイル接続部分に隣接して、中間接続部分の面に略垂直
に加えられる。
実施例の説明
最初に第1図について説明する。発電機10は一部分し
か示してないが、主界磁コイル12を持ち、これは巻線
又はスタック14.16.18゜20.22を19.2
3に示す様なコネクタで互いに接続しである。これは、
係属中の米国特許出願番号第453,304号(198
9年12月20日出願)に記載される様な界磁コイル磁
極間コネクタを含んでいてよい。界磁コイル12が主界
磁コネクタ30を介して端子集成体32に接続される。
か示してないが、主界磁コイル12を持ち、これは巻線
又はスタック14.16.18゜20.22を19.2
3に示す様なコネクタで互いに接続しである。これは、
係属中の米国特許出願番号第453,304号(198
9年12月20日出願)に記載される様な界磁コイル磁
極間コネクタを含んでいてよい。界磁コイル12が主界
磁コネクタ30を介して端子集成体32に接続される。
端子集成体は回転子又は回転子スピンドル34を通り抜
けて、界磁励磁機の端子バー36に接続される。励磁機
が、係属中の米国特許出願番号第312,266号(1
989年2月21日出願)に記載されている様に、端子
バー36を介して、発電機の界磁に励磁直流電流を供給
する。押えリング40が12に示す様なコイルを回転子
34上の所定位置に保持し、回転子が回転した時、遠心
力によってコイルが発電機10の回転軸線35から離れ
る向きに外へ飛出さない様にする。
けて、界磁励磁機の端子バー36に接続される。励磁機
が、係属中の米国特許出願番号第312,266号(1
989年2月21日出願)に記載されている様に、端子
バー36を介して、発電機の界磁に励磁直流電流を供給
する。押えリング40が12に示す様なコイルを回転子
34上の所定位置に保持し、回転子が回転した時、遠心
力によってコイルが発電機10の回転軸線35から離れ
る向きに外へ飛出さない様にする。
第2図について説明すると、主界磁コネクタ30は、導
電度の高い、無酸素銅の1個の部材から加工した一体の
部材であり、界磁コイル側の端46、端子集成体側の端
48及び中心の接続部分50を含む。
電度の高い、無酸素銅の1個の部材から加工した一体の
部材であり、界磁コイル側の端46、端子集成体側の端
48及び中心の接続部分50を含む。
主界磁コネクタ30の界磁コイル側の端46は、全体的
に矩形の部分64と丸くした先端部分66(第4図)と
を含み、接続部分50からずれている。即ち、第2図に
見られる様に、界磁コイル部分46の大部分は、接続部
分50よりも端子集成体側の端48の方へと下側にある
。
に矩形の部分64と丸くした先端部分66(第4図)と
を含み、接続部分50からずれている。即ち、第2図に
見られる様に、界磁コイル部分46の大部分は、接続部
分50よりも端子集成体側の端48の方へと下側にある
。
次に第2図、第3図及び第4図について説明すると、端
子部分48は全体的に矩形の断面であって丸くした縁7
0,72,74.76を持ち、中心の中孔60を自″し
、これが端子集成体32(第1図参照)の円柱形の柱3
3を取囲むと共に、それに接続される様になっている。
子部分48は全体的に矩形の断面であって丸くした縁7
0,72,74.76を持ち、中心の中孔60を自″し
、これが端子集成体32(第1図参照)の円柱形の柱3
3を取囲むと共に、それに接続される様になっている。
空気抜き孔62が中心中孔60の内面の中心領域から伸
びていて、端子部分48が円柱形柱33にろう付けされ
た時、ろう付け過程によって発生されたガスが、この中
心領域から主界磁コネクタ30の外側へ出る通路となっ
ている。ろう付け過程のガスが、主界磁コネクタ30が
円柱形柱33に完全に坐着している時でも、空気抜き孔
の通路62から脱出することが出来る様に保証する為、
通路62が中心中孔60の内面78の上方の途中まで伸
びている。
びていて、端子部分48が円柱形柱33にろう付けされ
た時、ろう付け過程によって発生されたガスが、この中
心領域から主界磁コネクタ30の外側へ出る通路となっ
ている。ろう付け過程のガスが、主界磁コネクタ30が
円柱形柱33に完全に坐着している時でも、空気抜き孔
の通路62から脱出することが出来る様に保証する為、
通路62が中心中孔60の内面78の上方の途中まで伸
びている。
第2図及び第5図に一番よく示されている様に、溝孔8
4が、接続部分の外面86及び内面88と略平行に、接
続部分50の中心領域に沿って、その中を通り抜ける。
4が、接続部分の外面86及び内面88と略平行に、接
続部分50の中心領域に沿って、その中を通り抜ける。
接続部分50は、界磁コイル側の端46に隣接した第1
の端面52及び、端子側の端48に隣接した第2の端面
54を持ち、これらは頂点に対して互いに直角であり、
第1及び第2の端面の中心に溝孔84が配置されている
。
の端面52及び、端子側の端48に隣接した第2の端面
54を持ち、これらは頂点に対して互いに直角であり、
第1及び第2の端面の中心に溝孔84が配置されている
。
端子部分48の溝孔84は丸くした部分又は朝顔形部分
92まで伸びる。この部分が接続部分50を(第5図に
一番よく示されている様に)端子部分48の内、端子部
分48の上面100,1017 の間の線98で定める領域に結合する。線98を越えて
伸びる弯曲部分102は、溝孔84の端の中での切削工
具の作用によって生ずる。同様に、溝孔84は、その上
端では、領域106で終端する。この領域は界磁コイル
部分46の内面107゜109と一線上にある。第2図
及び第3図に示す様に、第1及び第2の端面52,54
は、端面の厚さより若干大きな距離だけ、直交する向き
に伸び、同様に溝孔84が、第1及び第2の端面と平行
に、接続部分50の中を同じ距離だけ伸びる。
92まで伸びる。この部分が接続部分50を(第5図に
一番よく示されている様に)端子部分48の内、端子部
分48の上面100,1017 の間の線98で定める領域に結合する。線98を越えて
伸びる弯曲部分102は、溝孔84の端の中での切削工
具の作用によって生ずる。同様に、溝孔84は、その上
端では、領域106で終端する。この領域は界磁コイル
部分46の内面107゜109と一線上にある。第2図
及び第3図に示す様に、第1及び第2の端面52,54
は、端面の厚さより若干大きな距離だけ、直交する向き
に伸び、同様に溝孔84が、第1及び第2の端面と平行
に、接続部分50の中を同じ距離だけ伸びる。
主界磁コネクタ30の界磁コイル部分46が、ろう付け
の様な適当な手段により、巻線又はコイル・スタック1
4の端で、銅部材108に接続される。銅部材108(
第1図参照)は開口110を持ち、これは主界磁コネク
タ30の界磁コイル部分46の外面の形と同形である。
の様な適当な手段により、巻線又はコイル・スタック1
4の端で、銅部材108に接続される。銅部材108(
第1図参照)は開口110を持ち、これは主界磁コネク
タ30の界磁コイル部分46の外面の形と同形である。
丸くした又は朝顔形の部分96が、丸くした又は朝顔形
の部分92と同様に、主界磁コネクタ30の接続部分5
0を界磁コイル部分46に結合する。
の部分92と同様に、主界磁コネクタ30の接続部分5
0を界磁コイル部分46に結合する。
疲労による故障に対する所望の耐力、極めて高8
い信頼性及び長い寿命と共に、適当な可撓性を持たせる
為に、主界磁コネクタ30を正しい寸法にするには、か
なりの努力が払われた。好ましい実施例では、第3図及
び第4図に示す主界磁コネクタ30の厚さは2.00吋
であり、端子部分48は1辺0.94吋であり、丸くし
た縁70,72゜74.76の半径は1.18吋である
。端子部分48の中心中孔60の直径が0.500吋で
深さが0.69吋であり、空気抜き通路62は直径が0
.06吋で深さが0.47吋である。第4図に示す様に
、端子部分48と接続部分50を接続する114に示す
様な丸くした部分の半径は0,12吋である。
為に、主界磁コネクタ30を正しい寸法にするには、か
なりの努力が払われた。好ましい実施例では、第3図及
び第4図に示す主界磁コネクタ30の厚さは2.00吋
であり、端子部分48は1辺0.94吋であり、丸くし
た縁70,72゜74.76の半径は1.18吋である
。端子部分48の中心中孔60の直径が0.500吋で
深さが0.69吋であり、空気抜き通路62は直径が0
.06吋で深さが0.47吋である。第4図に示す様に
、端子部分48と接続部分50を接続する114に示す
様な丸くした部分の半径は0,12吋である。
第2図、第3図及び第5図に最もよく示されている様に
、接続部分50の厚さは0.15吋であるが、溝孔84
は中心に配置されていて、幅0゜03吋である。丸くし
た又は朝顔形の部分92の半径は0.25吋であり、中
心部分50の端の内側半径は0.51吋であり、その中
心はコネクタの底の上方1,62吋の所にある。主界磁
コネクタ30の合計の高さは2.39吋であり、端子部
分48の高さは0.94吋である。主界磁コネクタ30
の界磁コイル部分46の高さは1,00吋であり、主界
磁コネクタ30の端子部分48の幅は0,94吋であり
、界磁コイル部分の幅は0゜535吋である。
、接続部分50の厚さは0.15吋であるが、溝孔84
は中心に配置されていて、幅0゜03吋である。丸くし
た又は朝顔形の部分92の半径は0.25吋であり、中
心部分50の端の内側半径は0.51吋であり、その中
心はコネクタの底の上方1,62吋の所にある。主界磁
コネクタ30の合計の高さは2.39吋であり、端子部
分48の高さは0.94吋である。主界磁コネクタ30
の界磁コイル部分46の高さは1,00吋であり、主界
磁コネクタ30の端子部分48の幅は0,94吋であり
、界磁コイル部分の幅は0゜535吋である。
更に、中心中孔60の中心の周りの、主界磁コネクタ3
0の界磁コイル部分46(第4図参照)の丸くした部分
66の内側半径は1.75吋であり、主界磁コネクタ(
第2図及び第3図参照)の全体的な高さは2.39吋で
ある。端子部分48の開放端から上に測った面61(第
3図参照)の高さは0.43吋である。接続部分50の
溝孔84の垂直中心線から領域106の中心までの距離
は1.215吋である。主界磁コネクタ30に加わる撓
み応力及び力によりよく抵抗する為、大部分の尖った縁
は丸くし、丸くした隅118,120.122,124
は内側半径が0,18吋であり、丸くした隅128,1
30,132,134の半径は0.12吋であり、丸く
した隅138゜140の半径は0.12吋であり、中心
中孔60の内側端にある丸くした隅の半径は0.06吋
である。
0の界磁コイル部分46(第4図参照)の丸くした部分
66の内側半径は1.75吋であり、主界磁コネクタ(
第2図及び第3図参照)の全体的な高さは2.39吋で
ある。端子部分48の開放端から上に測った面61(第
3図参照)の高さは0.43吋である。接続部分50の
溝孔84の垂直中心線から領域106の中心までの距離
は1.215吋である。主界磁コネクタ30に加わる撓
み応力及び力によりよく抵抗する為、大部分の尖った縁
は丸くし、丸くした隅118,120.122,124
は内側半径が0,18吋であり、丸くした隅128,1
30,132,134の半径は0.12吋であり、丸く
した隅138゜140の半径は0.12吋であり、中心
中孔60の内側端にある丸くした隅の半径は0.06吋
である。
第2図に示した矢印114は、回転子か回転する時、遠
心力の作用により、発電機10の回転子34に取付けら
れた端子集成体32と主界磁コイル14の間の全体的な
動きの方向′を示す。力及び撓みが主に全体的にL字形
コネクタの1つの脚部に対して加わることに注意された
い。この発明では、解析及び試験により、従来普通の、
並びに我々も従前は思っていた考え方とは逆に、ヘアピ
ン形の多層の薄い葉状コネクタがヘアピンのジョの間で
撓むことは、この発明で可能な始動/停止サイクルに対
して要求される非常に高い負荷能力、疲労による故障耐
力、極めて高い信頼性及び長い寿命を与えるものとして
は頓りにならないことが判った。
心力の作用により、発電機10の回転子34に取付けら
れた端子集成体32と主界磁コイル14の間の全体的な
動きの方向′を示す。力及び撓みが主に全体的にL字形
コネクタの1つの脚部に対して加わることに注意された
い。この発明では、解析及び試験により、従来普通の、
並びに我々も従前は思っていた考え方とは逆に、ヘアピ
ン形の多層の薄い葉状コネクタがヘアピンのジョの間で
撓むことは、この発明で可能な始動/停止サイクルに対
して要求される非常に高い負荷能力、疲労による故障耐
力、極めて高い信頼性及び長い寿命を与えるものとして
は頓りにならないことが判った。
この為、この発明は、疲労か極く少ないか或いは全くな
い状態で撓むと共に自重を支え、適切な通電容量を持ち
、特にろう付け個所に於ける応力1 の集中をなくし又は最小限にし、しかも始動/停止の非
常に高い循環的な負荷能力を持つ一体の最適にしたコネ
クタの形状を提供する。
い状態で撓むと共に自重を支え、適切な通電容量を持ち
、特にろう付け個所に於ける応力1 の集中をなくし又は最小限にし、しかも始動/停止の非
常に高い循環的な負荷能力を持つ一体の最適にしたコネ
クタの形状を提供する。
この発明を大形発電機に適用した場合を説明した。これ
は大形電動機にも同じ様に使うことが出来る。更に、上
に述べた寸法は、回転子の界磁巻線の形状によって変化
する。従って、この発明をある好ましい実施例について
説明したが、この発明の範囲内で、構造の細部、部品の
配置と組合せ及び材料の種類に種々の変更を加えること
が出来ることを承知されたい。
は大形電動機にも同じ様に使うことが出来る。更に、上
に述べた寸法は、回転子の界磁巻線の形状によって変化
する。従って、この発明をある好ましい実施例について
説明したが、この発明の範囲内で、構造の細部、部品の
配置と組合せ及び材料の種類に種々の変更を加えること
が出来ることを承知されたい。
第1図はこの発明の1実施例を用いた発電機の一部分の
断面図、 第2図は第1図に示した界磁コイルと端子との間のコネ
クタの拡大側面図、 第3図は第1図に示したコネクタの正面図、第4図は第
3図のコネクタの底面図、 第5図は第4図に丸で囲った部分を拡大して示す断面図
である。 2 主な符号の説明 12:界磁コイル 32:端子集成体 34:回転子 46:界磁コイル部分 48:端子部分 50:中心接続部分 52.54:第1及び第2の端面
断面図、 第2図は第1図に示した界磁コイルと端子との間のコネ
クタの拡大側面図、 第3図は第1図に示したコネクタの正面図、第4図は第
3図のコネクタの底面図、 第5図は第4図に丸で囲った部分を拡大して示す断面図
である。 2 主な符号の説明 12:界磁コイル 32:端子集成体 34:回転子 46:界磁コイル部分 48:端子部分 50:中心接続部分 52.54:第1及び第2の端面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、界磁コイル巻線が回転子に配置されていて、当該機
械の回転子に端子が固定されていて、該界磁コイル巻線
に電気接続を施す様になっている、反復的な始動及び停
止をする発電機又は電動機の様な回転自在の電気機械で
、界磁コイルを前記端子に接続する全体的にL字形の界
磁コネクタに於て、 前記界磁コイルに電気接続される界磁コイル部分と、前
記端子に電気接続される端子部分と、前記界磁コイル部
分及び前記端子部分の間の接続部分とを有し、 該接続部分は、前記界磁コイル部分に接続された第1の
端面、及び前記端子部分に接続された第2の端面を持ち
、該第1及び第2の端面が頂点に対して互いに略直角で
あり、 前記接続部分は、前記端面の厚さよりかなり大きい距離
だけ、前記第1及び第2の端面から直交する向きに伸び
、 前記第1の端面は、界磁コネクタが前記界磁コイル及び
前記端子の間に接続されている時、機械の軸線に対して
略平行に伸びている界磁コネクタ。 2、前記界磁コイル部分が界磁コイルに電気接続する為
の拡大パッド部分を含む請求項1記載の界磁コネクタ。 3、前記界磁コイル部分の拡大パッド部分が前記接続部
分と一体であって、前記第2の端面に対して略平行な軸
線の周りに曲率を持つ丸め端部を含む請求項2記載の界
磁コネクタ。 4、前記界磁コイル部分の拡大パッド部分が前記第1の
端部からずれていて、該拡大パッド部分の大部分が前記
端子部分と全体的に平行に、該端子部分に向って伸びて
いる請求項2記載の界磁コネクタ。 5、前記界磁コイル部分の拡大パッド部分の略全部が前
記端子部分と全体的に平行に、且つそれに向って伸びて
いる請求項4記載の界磁コネクタ。 6、前記接続部分が第2の端面の厚さに較べて拡大され
ていて、その端に中心中孔を持ち、該中孔が、それを接
続する端子の柱部分を取囲む様になっている請求項1記
載の界磁コネクタ。 7、前記中孔及び柱が略円筒形である請求項6記載の界
磁コネクタ。 8、前記中孔の内側端領域から前記接続部分を通る空気
抜き孔が伸びていて、前記中孔から界磁コネクタの外側
までの通路となっている請求項7記載の界磁コネクタ。 9、界磁コネクタの端子部分が端子の柱部分にろう付け
されており、前記通路はろう付け過程から生ずることの
あるガスを中孔から脱出させることが出来る様にしてい
る請求項8記載の界磁コネクタ。 10、接続部分に溝孔が設けられていて、該溝孔は前記
接続部分と略平行に伸びている請求項9記載の界磁コネ
クタ。 11、前記溝孔が前記第1及び第2の端面の中で略中心
合せされており、前記接続部を通り抜ける請求項10記
載の界磁コネクタ。 12、前記接続部分に溝孔が設けられていて、該溝孔が
前記接続部分に沿って、それと略平行に伸びている請求
項5記載の界磁コネクタ。 13、前記溝孔が接続部分の中で略中心合せされていて
、該接続部分を通り抜ける請求項12記載の界磁コネク
タ。 14、前記端面の厚さに対する前記実質的な距離の比が
10より大きい請求項2記載の界磁コネクタ。 15、前記比が13程度である請求項14記載の界磁コ
ネクタ。 16、前記接続部分に溝孔が設けられていて、該溝孔は
前記接続部分の厚さの1/5程度であり、前記溝孔が前
記接続部分と略平行に、その中を通り抜ける請求項15
記載の界磁コネクタ。 17、前記溝孔が前記接続部分の中で略中心合せされて
いて、それを通り抜ける請求項16記載の界磁コネクタ
。 18、一体のL字形コネクタが導電度の高い銅である請
求項17記載の界磁コネクタ。 19、銅が無酸素銅である請求項18記載の界磁コネク
タ。 20、L字形界磁コネクタの略全ての隅が丸められてい
る請求項19記載の界磁コネクタ。 21、前記端子部分が、隅を丸めた実質的な矩形の断面
を持つと共に、前記端子部分に隣接して接続部分の方向
に伸びる中心中孔を持つ請求項20記載の界磁コネクタ
。 22、界磁コイル巻線が回転子に設けられていて、機械
の回転子に端子が固定されて、界磁コイル巻線に電気接
続を施す様になっている、反復的な始動/停止をする発
電機又は電動機の様な回転自在の電気機械で、始動/停
止の循環的な高負荷能力を持つコネクタに於て、 界磁コイル接続部分及び端子接続部分が、90°程度の
曲げ部を含む一体の中間接続部分によって一緒に結合さ
れている略L字形の部材を有し、前記界磁コイル接続部
分は界磁コイルに接続する為の拡大した面を持ち、 前記中間接続部分は界磁コイル部分に隣接した第1の端
面、及び端子部分に隣接した第2の端面を持ち、該第1
及び第2の端面が弯曲している前記曲げ部の周りで互い
に接続されており、 前記中間接続部分は、前記端面の厚さよりかなり大きな
距離だけ、前記第1及び第2の端面から直交する向きに
伸び、 前記第1の端面は、界磁コネクタが界磁コイルと端子の
間に接続されている時、機械の軸線に対して略平行に伸
びて、始動/停止サイクルの遠心力が、L字形コネクタ
の第1の面を介して、第2の面に対して略垂直な方向に
加わる様にしたコネクタ。 23、前記中間接続部分に溝孔が設けられ、該溝孔は中
間接続部分に沿って、それと略平行に伸びている請求項
22記載のコネクタ。 24、前記溝孔が第1及び第2の端面の中で略中心合せ
されていて、中間接続部分を通り抜ける請求項23記載
のコネクタ。 25、端面の厚さに対する距離の比が10より大きい請
求項24記載のコネクタ。 26、前記比が13程度である請求項25記載のコネク
タ。 27、前記中間接続部分に溝孔が設けられ、該溝孔は中
間接続部分の幅の1/5程度であり、該溝孔は前記中間
接続部分と略平行に、それを通り抜ける請求項26記載
のコネクタ。 28、前記溝孔が前記中間接続部分の中で略中心合せさ
れていて、その中を通り抜ける請求項27記載のコネク
タ。 29、前記界磁コイル部分が第2の端面と略平行に伸び
る拡大パッド部分を持ち、該拡大パッド部分は界磁コイ
ルと電気接続する様な形になっている請求項28記載の
コネクタ。 30、前記接続部分が第2の端面の厚さに較べて拡大さ
れていて、その端に中心中孔を持ち、該中孔は、それを
接続する端子の柱部分を取巻く様になっている請求項2
9記載のコネクタ。 31、中孔及び柱が略円筒形である請求項30記載のコ
ネクタ。 32、空気抜き孔が中孔の内側端領域から接続部分を通
り抜けていて、中孔から界磁コネクタの外側までの通路
となっている請求項31記載のコネクタ。 33、界磁コネクタの端子部分が前記端子の柱部分にろ
う付けされ、前記通路は、前記ろう付け過程から生ずる
ことのあるガスを中孔から脱出させることが出来る様に
している請求項32記載のコネクタ。 34、前記界磁コイル部分の拡大パッド部分の略全部が
前記端子部分に向って、それと全体的に平行に伸びてい
る請求項33記載のコネクタ。 35、界磁コイル部分の拡大パッド部分が第1の端部か
らずれていて、拡大パッド部分の大部分が端子部分に向
って、それと全体的に平行に伸びている請求項34記載
のコネクタ。 36、拡大パッド部分が、第2の端面と略平行な軸線の
周りに曲率を持つ丸めた端部を有する請求項35記載の
コネクタ。 37、L字形界磁コネクタの略全ての隅が丸められてい
る請求項36記載のコネクタ。 38、端子部分が、隅を丸めた略矩形の断面を持つと共
に、前記中孔が中心に位置ぎめされていて、端子部分に
隣接して中間接続部分の方向に伸びている請求項37記
載のコネクタ。 39、一体のL字形コネクタが導電度の高い銅である請
求項38記載のコネクタ。 40、端子部分の略矩形の断面が略等しい辺を含み、該
辺は、中間接続部分が第1及び第2の端面から直交する
向きに伸びる距離の半分程度である請求項39記載のコ
ネクタ。 41、接続部分の中心中孔の直径が、前記端子部分の略
等しい辺の幅の半分程度である請求項40記載のコネク
タ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US453,309 | 1989-12-20 | ||
| US07/453,309 US5039896A (en) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | Main field coil connector with high cyclic duty capability |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03198634A true JPH03198634A (ja) | 1991-08-29 |
Family
ID=23800034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2284542A Pending JPH03198634A (ja) | 1989-12-20 | 1990-10-24 | 界磁コネクタ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5039896A (ja) |
| JP (1) | JPH03198634A (ja) |
| KR (1) | KR910013629A (ja) |
| FR (1) | FR2656163A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2012100523A (ja) * | 2010-10-25 | 2012-05-24 | General Electric Co <Ge> | 発電機回転子の主リード線支持およびリード線経路構成 |
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|---|---|---|---|---|
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| DE10004059A1 (de) * | 2000-02-01 | 2001-11-08 | Buhler Motor Gmbh | Mehrphasen-Motor |
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| KR100831793B1 (ko) * | 2002-02-04 | 2008-05-28 | 엘지전자 주식회사 | 쿨러 |
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-
1989
- 1989-12-20 US US07/453,309 patent/US5039896A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-10-24 JP JP2284542A patent/JPH03198634A/ja active Pending
- 1990-12-12 FR FR9015585A patent/FR2656163A1/fr not_active Withdrawn
- 1990-12-19 KR KR1019900021026A patent/KR910013629A/ko not_active Withdrawn
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2656163A1 (fr) | 1991-06-21 |
| KR910013629A (ko) | 1991-08-08 |
| US5039896A (en) | 1991-08-13 |
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