JPH03221059A - 気泡発生浴槽の温度センサ取付構造 - Google Patents
気泡発生浴槽の温度センサ取付構造Info
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- JPH03221059A JPH03221059A JP1694290A JP1694290A JPH03221059A JP H03221059 A JPH03221059 A JP H03221059A JP 1694290 A JP1694290 A JP 1694290A JP 1694290 A JP1694290 A JP 1694290A JP H03221059 A JPH03221059 A JP H03221059A
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Landscapes
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、気泡発生浴槽の温度センサ取付構造に関する
ものである。
ものである。
(ロ) 従来の技術
従来、気泡発生浴槽の基本形態として、特開昭59−1
35058号公報に記載されているように、浴槽本体と
同浴槽本体の外部に設置した循環ポンプとの間に、浴湯
吸込パイプと浴湯強送パイプとよりなる浴湯循環流路を
介設し、浴湯強送パイプの中途に空気取入部を設けたも
のがある。
35058号公報に記載されているように、浴槽本体と
同浴槽本体の外部に設置した循環ポンプとの間に、浴湯
吸込パイプと浴湯強送パイプとよりなる浴湯循環流路を
介設し、浴湯強送パイプの中途に空気取入部を設けたも
のがある。
かかる構成により、浴槽本体内の浴湯を循環ポンプによ
り浴湯吸込パイプ中を通して吸込むと共に、同循環ポン
プにより浴湯を浴湯強送パイプ中を通して同パイプの吐
出部より浴槽本体内へ噴出させるようにしており、′こ
の際、浴湯噴出による負圧を利用して浴湯に空気を混入
させ、この気泡混じりの浴湯を浴槽本体中に噴出させる
ことができるようにしている。
り浴湯吸込パイプ中を通して吸込むと共に、同循環ポン
プにより浴湯を浴湯強送パイプ中を通して同パイプの吐
出部より浴槽本体内へ噴出させるようにしており、′こ
の際、浴湯噴出による負圧を利用して浴湯に空気を混入
させ、この気泡混じりの浴湯を浴槽本体中に噴出させる
ことができるようにしている。
(ハ) 発明が角ダ決しようとする課題ところが、浴湯
の温度を検出する手段が設けられていないため、自動的
に浴湯の温度を調整することができなかった。
の温度を検出する手段が設けられていないため、自動的
に浴湯の温度を調整することができなかった。
そこで、温度センサを浴湯循環流路等に取付けて、浴湯
温度を検出しようとしても、単に取付けやすい位置に設
置したのでは、下記のような不具合が生ずる可能性が高
い。
温度を検出しようとしても、単に取付けやすい位置に設
置したのでは、下記のような不具合が生ずる可能性が高
い。
■ 浴湯が滞留する位置または浴湯の流速が遅い位置に
設置された場合、浴湯温度の変化に検出出力が追従でき
ない。
設置された場合、浴湯温度の変化に検出出力が追従でき
ない。
■ 流路の壁体に温度センサのプローブが接触していた
り、近接していたりすると、壁体の熱容量の影響を受は
易く、その為に検出出力のレスポンスが遅くなる。
り、近接していたりすると、壁体の熱容量の影響を受は
易く、その為に検出出力のレスポンスが遅くなる。
■ 浴湯が滞留する位置、浴湯の流速が遅い位置または
流路壁体に近接した位置に設置された場合、循環ポンプ
を低速で回転させて、浴湯を低速で循環させる凍結防止
運転を行っても、温度センサ近傍の浴湯が凍結して、正
確な浴湯温度の検出ができなくなる。
流路壁体に近接した位置に設置された場合、循環ポンプ
を低速で回転させて、浴湯を低速で循環させる凍結防止
運転を行っても、温度センサ近傍の浴湯が凍結して、正
確な浴湯温度の検出ができなくなる。
(ニ) 課題を解決するための手段
本発明では、浴槽本体と、同浴槽本体の外部に設置した
循環ポンプとの間に、浴湯吸込パイプと浴湯強送パイプ
よりなる浴湯循環流路を介設し、同浴湯強送パイプに空
気取入部を接続して、浴湯強送パイプの終端に設けた噴
出ノズルから、気泡混じりの浴湯を浴槽本体内へ噴出可
能に構成した気泡発生浴槽において、循環ポンプの下段
インペラー室の壁体に検査孔を穿設して、浴湯温度を検
出する温度センサのプローブを、同下段インペラー室中
に突出させたことを特徴とする気泡発生浴槽の温度セン
サ取付構造を提供せんとするものである。
循環ポンプとの間に、浴湯吸込パイプと浴湯強送パイプ
よりなる浴湯循環流路を介設し、同浴湯強送パイプに空
気取入部を接続して、浴湯強送パイプの終端に設けた噴
出ノズルから、気泡混じりの浴湯を浴槽本体内へ噴出可
能に構成した気泡発生浴槽において、循環ポンプの下段
インペラー室の壁体に検査孔を穿設して、浴湯温度を検
出する温度センサのプローブを、同下段インペラー室中
に突出させたことを特徴とする気泡発生浴槽の温度セン
サ取付構造を提供せんとするものである。
(ホ) 作用・効果
本発明では、気泡発生噴流を行う場合には、循環ポンプ
を介して浴湯を循環させ、噴出ノズルより気泡混じりの
浴湯を噴出させるものである。
を介して浴湯を循環させ、噴出ノズルより気泡混じりの
浴湯を噴出させるものである。
そして、かかる浴湯の気泡発生噴流を得るために、各種
機器が付設されており、例えば、循環ポンプ、濾過機、
制御部、電源トランス、インバータ、絶縁トランス等の
各種機器が付設されている。
機器が付設されており、例えば、循環ポンプ、濾過機、
制御部、電源トランス、インバータ、絶縁トランス等の
各種機器が付設されている。
かかる気泡発生浴槽において本発明では、温度センサの
プローブを、浴湯が高速で流れる下段インペラー室中に
突出させたことで、前記■■■の不具合が解決される。
プローブを、浴湯が高速で流れる下段インペラー室中に
突出させたことで、前記■■■の不具合が解決される。
(へ) 実施例
まず、本発明に係る気泡発生浴槽の全体的構成について
説明する。
説明する。
第1図で示す(A)は、本発明に係る気泡発生浴槽であ
り、浴室内に設置した浴槽本体(B)及びこれに付設し
た各種機器と、屋外に設置した機能部ケース(E)内に
設置した各種機器とで構成されている。
り、浴室内に設置した浴槽本体(B)及びこれに付設し
た各種機器と、屋外に設置した機能部ケース(E)内に
設置した各種機器とで構成されている。
浴槽本体(B)は、上面開口箱型に形成した浴槽本体(
B)の前後壁及び左右側壁に、それぞれ足側・背側・腹
側噴出ノズル(2)・・・を合計六個設けている。
B)の前後壁及び左右側壁に、それぞれ足側・背側・腹
側噴出ノズル(2)・・・を合計六個設けている。
また、同浴槽本体(B)の周縁に一定幅の鍔状の縁部(
1)を形成し、同縁部(1)に空気取入部(5)と、赤
外線信号受信部(R1)と、操作パネル(93)とを設
けている。
1)を形成し、同縁部(1)に空気取入部(5)と、赤
外線信号受信部(R1)と、操作パネル(93)とを設
けている。
そして、各噴出ノズル(2〉・・・は、吸気パイプ(8
)を介し空気取入部〈5〉と連通している。
)を介し空気取入部〈5〉と連通している。
機能部ケース(E)は、その内部に浴湯循環ポンプ(P
)と、ポンプ駆動用モータ(M)を制御するインバータ
(【)と、同モータ(M)やノズル用弁体進退駆動用モ
ータ(M1)を制御する制御部(C〉、浴湯濾過用の濾
過機(F)と、同濾過機(P)を制御する電動三方弁(
Ve)とを設けている。
)と、ポンプ駆動用モータ(M)を制御するインバータ
(【)と、同モータ(M)やノズル用弁体進退駆動用モ
ータ(M1)を制御する制御部(C〉、浴湯濾過用の濾
過機(F)と、同濾過機(P)を制御する電動三方弁(
Ve)とを設けている。
そして、浴槽本体(B)の側壁下部に設けた吸水口(9
4)と浴湯循環ポンプ(P)の吸入口(3213>の間
に、浴槽本体(B)から浴湯循環ポンプ(P)へ浴湯を
送るための゛浴湯吸込パイプ(10)を介設すると共に
、浴湯循環ポンプ(P)の下段吐水口(32f’)と各
噴出ノズル(2)・・・との間に、同ポンプ(P)から
浴槽本体(B)へ浴湯を送るための浴湯強送パイプ(1
1)を介設して浴湯循環流路(D)を構成している。
4)と浴湯循環ポンプ(P)の吸入口(3213>の間
に、浴槽本体(B)から浴湯循環ポンプ(P)へ浴湯を
送るための゛浴湯吸込パイプ(10)を介設すると共に
、浴湯循環ポンプ(P)の下段吐水口(32f’)と各
噴出ノズル(2)・・・との間に、同ポンプ(P)から
浴槽本体(B)へ浴湯を送るための浴湯強送パイプ(1
1)を介設して浴湯循環流路(D)を構成している。
(R1)はリモートコントローラ(R)からの赤外線信
号を受信する赤外線信号受信部であり、制御部(C)に
接続されている。
号を受信する赤外線信号受信部であり、制御部(C)に
接続されている。
上記構成によって、リモートコントローラ(R)を操作
することで、制御部(C)を介して、後述するインバー
タ(りの出力周波数を制御したり、ノズル用弁体進退駆
動用モータ(M1)や、浴湯噴出圧力を各噴出ノズル(
2)・・・ごとに変更または調節したり、また、電動三
方弁(Ve)を制御して濾過機(F)の作動を制御する
ことができる。
することで、制御部(C)を介して、後述するインバー
タ(りの出力周波数を制御したり、ノズル用弁体進退駆
動用モータ(M1)や、浴湯噴出圧力を各噴出ノズル(
2)・・・ごとに変更または調節したり、また、電動三
方弁(Ve)を制御して濾過機(F)の作動を制御する
ことができる。
機能部ケース(E)は、第2図〜第4図で示すように、
鋼板等の素材で略直方体形状に形成されており、左右側
壁上部に把手(13)を取付け、内部に棚板(E1)を
張設して内部空間を上下に二分割している。
鋼板等の素材で略直方体形状に形成されており、左右側
壁上部に把手(13)を取付け、内部に棚板(E1)を
張設して内部空間を上下に二分割している。
棚板(E1)は第2図、第3図で示すように、それぞれ
水平状の上段、中段、下段棚板(R2) (R3)(2
4)とで形成されており、上段棚板(R2)を中央部に
設け、その左側に中段棚板(R3)、同右側に下段棚板
(R4)を載設し、各棚板(R2) (R3) (R4
)間を縦板で連結して内部空間を上下に仕切っている。
水平状の上段、中段、下段棚板(R2) (R3)(2
4)とで形成されており、上段棚板(R2)を中央部に
設け、その左側に中段棚板(R3)、同右側に下段棚板
(R4)を載設し、各棚板(R2) (R3) (R4
)間を縦板で連結して内部空間を上下に仕切っている。
そして、左側の中段棚板(R3〉の上面に漏電ブレーカ
(ELB) 、二個のファン(PI)(R2)、絶縁ト
ランス(TI)を載設し、中央の上段棚板(R2)上面
には電源トランス(Tr)、避雷器(Se)、二個のノ
イズフィルタ(Pn) (Pn)を載設し、下段棚板(
R4)上面にはインバータ(1)と制御部(C)とを載
設している。
(ELB) 、二個のファン(PI)(R2)、絶縁ト
ランス(TI)を載設し、中央の上段棚板(R2)上面
には電源トランス(Tr)、避雷器(Se)、二個のノ
イズフィルタ(Pn) (Pn)を載設し、下段棚板(
R4)上面にはインバータ(1)と制御部(C)とを載
設している。
(12)は商用電源(S)の引込線を固定するクランプ
である。
である。
インバータ(+)は、制御部(C)の制御のもとで出力
周波数を変更してポンプ駆動用モータ(M)の回転数を
無段階に変更するものであり、第5図で示すように、商
用電源(S)からの単相交流100Vの電力を、電源ト
ランス(Tr)、整流器(「)、平滑コンデンサ(Cr
)で直流200vに変換してインバータ(1)に内蔵し
たスイッチング回路(Sv)に供給し、同スイッチング
回路(Sv)のスイッチング周波数を、インバータ制御
回路(IC)を介し、制御部(C)からの制御コードに
対応して制御することにより、インバータ(1)の出力
周波数を任意に変更することができる。
周波数を変更してポンプ駆動用モータ(M)の回転数を
無段階に変更するものであり、第5図で示すように、商
用電源(S)からの単相交流100Vの電力を、電源ト
ランス(Tr)、整流器(「)、平滑コンデンサ(Cr
)で直流200vに変換してインバータ(1)に内蔵し
たスイッチング回路(Sv)に供給し、同スイッチング
回路(Sv)のスイッチング周波数を、インバータ制御
回路(IC)を介し、制御部(C)からの制御コードに
対応して制御することにより、インバータ(1)の出力
周波数を任意に変更することができる。
したがって、制御部(C)からの制御により、ポンプ駆
動用モータ(M)と連結した浴湯循環ポンプ(P)の回
転数を変更して、同ポンプ(P)の吐出圧および吐出量
を無段階に変更することができることになる。
動用モータ(M)と連結した浴湯循環ポンプ(P)の回
転数を変更して、同ポンプ(P)の吐出圧および吐出量
を無段階に変更することができることになる。
また、上記インバータ(1)の出力をPWM制御して、
同出力の疑似包路線を正弦波形に近似させることで、浴
湯循環ポンプ(P)の回転を円滑・静粛にしている。
同出力の疑似包路線を正弦波形に近似させることで、浴
湯循環ポンプ(P)の回転を円滑・静粛にしている。
また、制御部(C)はインバータ(1)の内側面に所定
間隔を保持して立設した基板(CI)上に設けられてい
る。
間隔を保持して立設した基板(CI)上に設けられてい
る。
また、第2図、第4図で示すように、中段棚板(R3)
の下方に濾過機(F〉、上段棚板(R2)の下方に浴湯
循環ポンプ(P〉、下段棚板(R4)の下方に電動三方
弁(Ve)を配設している。
の下方に濾過機(F〉、上段棚板(R2)の下方に浴湯
循環ポンプ(P〉、下段棚板(R4)の下方に電動三方
弁(Ve)を配設している。
(PI)(R2)は、それぞれ浴湯循環ポンプ(P)と
濾過機(F)とを機能部ケース(E)の底板(R5)に
据付けるための控えボルトである。
濾過機(F)とを機能部ケース(E)の底板(R5)に
据付けるための控えボルトである。
また、第2図で明らかなように、棚板(E1)に載設す
る電気機器の高さに合わせて、三段階の上中下棚板(R
2) (R3)(R4)を形成し、その下方に各棚板の
高さにそれぞれ適合した機器を配置したことにより、機
能部ケース(E)全体の高さを低くして、同ケース(E
)の小形化を可能している。
る電気機器の高さに合わせて、三段階の上中下棚板(R
2) (R3)(R4)を形成し、その下方に各棚板の
高さにそれぞれ適合した機器を配置したことにより、機
能部ケース(E)全体の高さを低くして、同ケース(E
)の小形化を可能している。
次に、機能部ケース(E)内下部の各種機器について説
明する。
明する。
浴湯循環ポンプ(P)は第6図〜第10図で示すように
、ポンプケーシング(32)内に、上段インペラー室(
83)と下段インペラー室(84)とを相互に連通流路
(32d)を介して連通させて形成し、下段インペラー
室(34〉を、ポンプケーシング(32〉の下部−側に
設けた浴湯吸込路(32a)を介して浴湯吸込パイプ(
10〉と連通させると共に、ポンプケーシング(32)
の下部他側に設けた浴湯強送路(32b)を介して浴湯
強送パイプ(11)と連通させている。
、ポンプケーシング(32)内に、上段インペラー室(
83)と下段インペラー室(84)とを相互に連通流路
(32d)を介して連通させて形成し、下段インペラー
室(34〉を、ポンプケーシング(32〉の下部−側に
設けた浴湯吸込路(32a)を介して浴湯吸込パイプ(
10〉と連通させると共に、ポンプケーシング(32)
の下部他側に設けた浴湯強送路(32b)を介して浴湯
強送パイプ(11)と連通させている。
(32e)は吸入口、(32f)は下段吐水口、(32
g)は上段吐水口、(Z1)は循環流れ方向、(z2)
は濾過流れ方向、(z3〉は冷却風流路を示している。
g)は上段吐水口、(Z1)は循環流れ方向、(z2)
は濾過流れ方向、(z3〉は冷却風流路を示している。
そして、上下段インペラー室(33) (34)内の中
央部を上下に貫通する状態にインペラー軸(35)を輔
架し、同インペラー軸(35)に上段インペラー(33
a)と下段インペラー(34a)とを、それぞれ上下段
インペラー室(33)(34)内で同軸的に取付け、イ
ンペラー軸(35)を、ポンプケーシング(32)上に
一体的かつ水蜜状態に載設したポンプ駆動用モータ(M
)の駆動軸(39)に連動連結している。
央部を上下に貫通する状態にインペラー軸(35)を輔
架し、同インペラー軸(35)に上段インペラー(33
a)と下段インペラー(34a)とを、それぞれ上下段
インペラー室(33)(34)内で同軸的に取付け、イ
ンペラー軸(35)を、ポンプケーシング(32)上に
一体的かつ水蜜状態に載設したポンプ駆動用モータ(M
)の駆動軸(39)に連動連結している。
浴湯吸込路(32a)の終端部に、整流板(29)を突
設して下段インペラー室(34)に吸入される浴湯を整
流することによりポンプ効率を高めている。
設して下段インペラー室(34)に吸入される浴湯を整
流することによりポンプ効率を高めている。
また、上段インペラー室(33)の−側に設けた濾過強
退路(32c)を介し、後述する濾過機(P)の引込み
パイプ(40に連通させている。
退路(32c)を介し、後述する濾過機(P)の引込み
パイプ(40に連通させている。
上記構成により、ポンプ駆動用モータ(M)を回転させ
ると、浴湯は第10図で示すように、浴槽本体(B)−
浴湯吸込パイプ(10)−吸入口(32e) −下段イ
ンペラー室(34)→浴湯強送路(32b)→浴湯弾送
パイプ(11)→浴槽本体(B)の順で圧送される。
ると、浴湯は第10図で示すように、浴槽本体(B)−
浴湯吸込パイプ(10)−吸入口(32e) −下段イ
ンペラー室(34)→浴湯強送路(32b)→浴湯弾送
パイプ(11)→浴槽本体(B)の順で圧送される。
また、下段インペラー室(34)中に吸い込まれた浴湯
の一部は、下段インペラー室(34)一連通流路(32
d)→上段インペラー室(33)→引込みパイプ(41
)→濾過機(F)−戻しパイプ(42)→浴湯弾送パイ
プ(11)−浴槽本体(B)の順で循環する。
の一部は、下段インペラー室(34)一連通流路(32
d)→上段インペラー室(33)→引込みパイプ(41
)→濾過機(F)−戻しパイプ(42)→浴湯弾送パイ
プ(11)−浴槽本体(B)の順で循環する。
(36〉はインペラー軸(35)に取付けたメカニカル
シール、(39a)はポンプ駆動用モータ(M)のモー
タケーシング、(39b)は回転子、(39c)は固定
磁極、(39d)はウォータースリンガを兼ねた冷却フ
ァン、(39e)は冷却吸気口、(39f)は冷却排気
口、(Z3)は冷却風流路、(34b)は下段インペラ
ー室(84)への連通口を示す。
シール、(39a)はポンプ駆動用モータ(M)のモー
タケーシング、(39b)は回転子、(39c)は固定
磁極、(39d)はウォータースリンガを兼ねた冷却フ
ァン、(39e)は冷却吸気口、(39f)は冷却排気
口、(Z3)は冷却風流路、(34b)は下段インペラ
ー室(84)への連通口を示す。
下段インペラー室(34)には、温度センサ(T)が設
けられており、同温度センサ(T)は、第10a図で示
すように、熱伝導性が高い材質のプローブ(T2)中に
サーミスタ等の感温素子(Th)を内蔵しており、同素
子(Th)の温度ドリフトを検出して、プローブ(T2
)に接触した浴湯の温度を検出するものである。
けられており、同温度センサ(T)は、第10a図で示
すように、熱伝導性が高い材質のプローブ(T2)中に
サーミスタ等の感温素子(Th)を内蔵しており、同素
子(Th)の温度ドリフトを検出して、プローブ(T2
)に接触した浴湯の温度を検出するものである。
図中(Tf)はプローブ(T2)の内部空所に充填した
アルミナ等の充填材、(T4)はプローブ(T2)の基
端に周設した取付用フランジである。
アルミナ等の充填材、(T4)はプローブ(T2)の基
端に周設した取付用フランジである。
また、本実施例に用いた温度センサ(T)のプローブ(
T2)は、熱伝導がよい銅合金を素材としており、その
外面にニッケルまたはクロムメツキ(Cr)を施して、
高速で流れる浴湯による電蝕及び浴湯に浴剤を添加した
時の電蝕等を防止している。
T2)は、熱伝導がよい銅合金を素材としており、その
外面にニッケルまたはクロムメツキ(Cr)を施して、
高速で流れる浴湯による電蝕及び浴湯に浴剤を添加した
時の電蝕等を防止している。
かかる温度センサ(T)は、次のようにして下段インペ
ラー室(34)の壁体に取り付けられている。
ラー室(34)の壁体に取り付けられている。
すなわち、第7図で示すように、下段インペラー室(3
4)の壁体内側面に検査孔(TI)を穿設して、温度セ
ンサ(T)のプローブ(T2)を同下段インペラー室(
34)中に、同検査孔(TI)周辺の下段インペラー室
(34)の壁体よりも、下段インペラー室(34)の内
部に向って突出させて、下段インペラー室(34)を高
速で流れる浴湯との接触を促進しており、更に、上記検
査孔(TI)の内周面と、プローブ(T2)の外周面と
の間には、少なくとも2II11の間隔(d)を設けて
、下段インペラー室(34〉の壁体とプローブ(T2)
との接触を防止すると共に、上記間隔(d)に浴湯を流
通させることで、上記壁体の熱容量の悪影響を遮断して
いる。
4)の壁体内側面に検査孔(TI)を穿設して、温度セ
ンサ(T)のプローブ(T2)を同下段インペラー室(
34)中に、同検査孔(TI)周辺の下段インペラー室
(34)の壁体よりも、下段インペラー室(34)の内
部に向って突出させて、下段インペラー室(34)を高
速で流れる浴湯との接触を促進しており、更に、上記検
査孔(TI)の内周面と、プローブ(T2)の外周面と
の間には、少なくとも2II11の間隔(d)を設けて
、下段インペラー室(34〉の壁体とプローブ(T2)
との接触を防止すると共に、上記間隔(d)に浴湯を流
通させることで、上記壁体の熱容量の悪影響を遮断して
いる。
上記のように、温度センサ(T)のプローブ(T2)を
、下段インペラー室(34)の壁体と隔離させ、かつ下
段インペラー室(34)中に突出させたことで、壁体の
熱容量の影響を受けなくなり、また、浴湯との接触が促
進されて、浴湯温度の変化に検出出力が敏感に追従する
ことができ、凍結防止運転中温度センサ(T)近傍の浴
湯の凍結が防止され、常に正確な浴湯温度を検出するこ
とができる。
、下段インペラー室(34)の壁体と隔離させ、かつ下
段インペラー室(34)中に突出させたことで、壁体の
熱容量の影響を受けなくなり、また、浴湯との接触が促
進されて、浴湯温度の変化に検出出力が敏感に追従する
ことができ、凍結防止運転中温度センサ(T)近傍の浴
湯の凍結が防止され、常に正確な浴湯温度を検出するこ
とができる。
そして、下段インペラー室(34)側壁外面に雄ネジを
突設して、雄ネジの軸線を中心として上記検査孔(TI
)を貫通させ、下段インペラー室(34)の外部から、
検査孔(T1)に温度センサ(T)のプローブ(T2〉
を挿入し、上記雄ネジにフレアナツト(T3)を螺着し
て取付用フランジ(T4)を締付けることで、温度セン
サ(T)を下段インペラー室(34)の壁体に固定する
と共に、水漏れを防止している。
突設して、雄ネジの軸線を中心として上記検査孔(TI
)を貫通させ、下段インペラー室(34)の外部から、
検査孔(T1)に温度センサ(T)のプローブ(T2〉
を挿入し、上記雄ネジにフレアナツト(T3)を螺着し
て取付用フランジ(T4)を締付けることで、温度セン
サ(T)を下段インペラー室(34)の壁体に固定する
と共に、水漏れを防止している。
上記構成によって、温度センサ(T)を下段インペラ−
室(84)の外部から着脱できるので、同温度センサ(
T)の取付及び交換作業等がやり易くなっている。
室(84)の外部から着脱できるので、同温度センサ(
T)の取付及び交換作業等がやり易くなっている。
また、浴湯吸込路(32a)には圧力センサ(Sp)を
取付けている。なお(Sp1)は検査孔、(Sp2)は
プローブである。
取付けている。なお(Sp1)は検査孔、(Sp2)は
プローブである。
濾過機(F)は、濾材逆洗可能の降流型濾過機であり、
第11図〜第13図で示すように、それぞれ有底略円筒
状に形成した上下シェル(28f) (28g)を、各
開口部に周設した上下フランジ(Hd) (28e)を
挿通した組立ボルト(28c)により連結して濾過機本
体(43a)を形成して、濾過機本体(43a)内下部
に支持網体(43b)を張設し、更に、上下フランジ(
28d)(28e)の合せ面とその上方に、それぞれ上
下バラツルプレート(43d) (431’)を張設し
、下バッフルプレート(43f’)と支持網体(43b
)との間に、同網体(43b)上にビーズ状の濾材(4
3c)を充填している。
第11図〜第13図で示すように、それぞれ有底略円筒
状に形成した上下シェル(28f) (28g)を、各
開口部に周設した上下フランジ(Hd) (28e)を
挿通した組立ボルト(28c)により連結して濾過機本
体(43a)を形成して、濾過機本体(43a)内下部
に支持網体(43b)を張設し、更に、上下フランジ(
28d)(28e)の合せ面とその上方に、それぞれ上
下バラツルプレート(43d) (431’)を張設し
、下バッフルプレート(43f’)と支持網体(43b
)との間に、同網体(43b)上にビーズ状の濾材(4
3c)を充填している。
そして、濾過機本体(4!la)の上端部に引込みパイ
プ連結部(41a)と排気パイプ連結部(28a)とを
設け、引込みパイプ連結部(41a)を引込みパイプ(
41)を介して浴湯循環ポンプ(P)の上段インペラー
室(33)に連通連結し、排気パイプ連結部(28a)
に排気パイプ(28)を連結して濾過機本体上部を浴湯
弾送パイプ(11)と連通させ、同本体(4!la)の
下端部に戻しパイプ連結部(42a)を設け、戻しパイ
プ(42〉を介して浴湯弾送パイプ(11)に連通連結
している。
プ連結部(41a)と排気パイプ連結部(28a)とを
設け、引込みパイプ連結部(41a)を引込みパイプ(
41)を介して浴湯循環ポンプ(P)の上段インペラー
室(33)に連通連結し、排気パイプ連結部(28a)
に排気パイプ(28)を連結して濾過機本体上部を浴湯
弾送パイプ(11)と連通させ、同本体(4!la)の
下端部に戻しパイプ連結部(42a)を設け、戻しパイ
プ(42〉を介して浴湯弾送パイプ(11)に連通連結
している。
図中(28b)は補強リブ、(29a)はOリングであ
る。
る。
電動三方弁(Ve)は、引込みパイプ(41)の中途部
に接続されており、同三方弁(We)の一端に排水パイ
プ(46〉を接続して、同三方弁(Ve)の流路切換に
より、前記上段インペラー室(38)からの浴湯を、濾
材(4!3c)で形成された流層を上から下に通過させ
て浴湯を濾過するか、または、逆洗、すなわち、浴湯循
環ポンプ(P)の下段インペラー室(34)からの浴湯
を、濾過機本体(43a)中において昇流させて上記流
層を崩し、濾材(43c)を流動させることで、濾材(
43c)に堆積または付着した濾滓を洗浄し排水パイプ
(46)から排出することのいずれかを選択できるよう
にしている。
に接続されており、同三方弁(We)の一端に排水パイ
プ(46〉を接続して、同三方弁(Ve)の流路切換に
より、前記上段インペラー室(38)からの浴湯を、濾
材(4!3c)で形成された流層を上から下に通過させ
て浴湯を濾過するか、または、逆洗、すなわち、浴湯循
環ポンプ(P)の下段インペラー室(34)からの浴湯
を、濾過機本体(43a)中において昇流させて上記流
層を崩し、濾材(43c)を流動させることで、濾材(
43c)に堆積または付着した濾滓を洗浄し排水パイプ
(46)から排出することのいずれかを選択できるよう
にしている。
次に浴槽本体(B)に配設した各稲機器について説明す
る。
る。
足側・腹側・背側噴出ノズル(2)・・・は、それぞれ
浴湯の噴出量及び噴出圧を自動的に変更可能、に構成し
た同一構成の噴出量自動可変噴出ノズルを使用しており
、第14図を参照して説明する。
浴湯の噴出量及び噴出圧を自動的に変更可能、に構成し
た同一構成の噴出量自動可変噴出ノズルを使用しており
、第14図を参照して説明する。
噴出ノズル(2〉は、浴槽本体(B)の側壁に開設した
噴出ノズル接続口(9)に、取り付けられた有底筒状の
ノズル本体(20)と、同ノズル本体(20)内に浴槽
本体(B)側から嵌入した弁座形成筒体(21)と、同
弁座形成筒体(21)に形成した弁座(21a)に後方
から接離する噴出量調節用弁体(22)と、同噴出量調
節用弁体(22)に上記接離作動を行わせるノズル用弁
体進退駆動用モータ(M1)と、上記弁座形成筒体(2
1〉の前部に首振り自在に支持したスロー) (24)
とで構成されている。
噴出ノズル接続口(9)に、取り付けられた有底筒状の
ノズル本体(20)と、同ノズル本体(20)内に浴槽
本体(B)側から嵌入した弁座形成筒体(21)と、同
弁座形成筒体(21)に形成した弁座(21a)に後方
から接離する噴出量調節用弁体(22)と、同噴出量調
節用弁体(22)に上記接離作動を行わせるノズル用弁
体進退駆動用モータ(M1)と、上記弁座形成筒体(2
1〉の前部に首振り自在に支持したスロー) (24)
とで構成されている。
また、ノズル本体(20)中央部の内周壁に、吸気パイ
プ連結部(20b)を開口し、吸気パイプ(8〉を介し
、弁座形成筒体(21〉内部と空気取入部(5)とを連
通させている。
プ連結部(20b)を開口し、吸気パイプ(8〉を介し
、弁座形成筒体(21〉内部と空気取入部(5)とを連
通させている。
ノズル本体(20〉後部の内周壁に、輸送パイプ連結部
(20c)を開口して、弁座形成筒体(21)後部の内
部と浴湯弾送パイプ(11)とを連通させている。
(20c)を開口して、弁座形成筒体(21)後部の内
部と浴湯弾送パイプ(11)とを連通させている。
ノズル用弁体進退駆動用モータ(M1)はステッピング
モータであって、噴出量調節用弁体(22)との間にボ
ールスクリュー機構(Bs)を介設して、噴出量調節用
弁体(22〉を、弁座(21a)に接離させことができ
ようにしている。
モータであって、噴出量調節用弁体(22)との間にボ
ールスクリュー機構(Bs)を介設して、噴出量調節用
弁体(22〉を、弁座(21a)に接離させことができ
ようにしている。
(23j)はマグネットと磁気ホール素子よりなる弁体
位置センサである。
位置センサである。
上記構成によって、浴湯循環ポンプ(P)からの浴湯は
、弁座(21a)と噴出量調節用弁体(22)との間隙
を通過し、弁座(21a)から噴出する浴湯によって負
圧が発生し、空気取入部(5)からの空気を噴出浴湯中
に混入させることができ、更に、ノズル用弁体進退駆動
用モータ(M1)の作動で、浴湯噴出の強さを調節する
ことができる。
、弁座(21a)と噴出量調節用弁体(22)との間隙
を通過し、弁座(21a)から噴出する浴湯によって負
圧が発生し、空気取入部(5)からの空気を噴出浴湯中
に混入させることができ、更に、ノズル用弁体進退駆動
用モータ(M1)の作動で、浴湯噴出の強さを調節する
ことができる。
なお、各噴出ノズル(2〉・・・は同一構成ではあるが
、各噴出ノズル(2)・・・のノズル用弁体進退駆動用
モータ(M1)は、制御部(C)によって個別に制御さ
れており、したがって、各噴出ノズル(2〉・・・にそ
れぞれ異なる浴湯噴出形態をとらせることができる。
、各噴出ノズル(2)・・・のノズル用弁体進退駆動用
モータ(M1)は、制御部(C)によって個別に制御さ
れており、したがって、各噴出ノズル(2〉・・・にそ
れぞれ異なる浴湯噴出形態をとらせることができる。
空気取入部(5)は、第15図、第16図で示すように
、浴槽本体(B)の縁部(1)に設けられており、同室
気取入部本体(80)の上面開口部を左右側開口の蓋体
(82)でカバーし、同蓋体(82)の外側にのみ形成
された空気取入口(82a)により、空気取入部本体く
80)内部を外気に連通させている。
、浴槽本体(B)の縁部(1)に設けられており、同室
気取入部本体(80)の上面開口部を左右側開口の蓋体
(82)でカバーし、同蓋体(82)の外側にのみ形成
された空気取入口(82a)により、空気取入部本体く
80)内部を外気に連通させている。
また、空気取入部本体(80)の底面中央部を、吸気パ
イプ(8)を介して各噴出ノズル(2〉・・・に連通さ
せている。
イプ(8)を介して各噴出ノズル(2〉・・・に連通さ
せている。
(92)は吸入音を減衰させる為のサイレンサである。
制ga部(C)は、前記基板(C1)上に配設されてお
り、第1図に示すように、マイクロプロセッサ(50)
と、入出力インターフェース(51) (52)と、メ
モリ(53)とで構成されており、入力インターフェー
ス(51〉には、タコメータ(St)、弁体位置センサ
(23j) 、圧力センサ(Sp)、温度ランプ(T)
と赤外線信号受信部(R1)とを接続している。
り、第1図に示すように、マイクロプロセッサ(50)
と、入出力インターフェース(51) (52)と、メ
モリ(53)とで構成されており、入力インターフェー
ス(51〉には、タコメータ(St)、弁体位置センサ
(23j) 、圧力センサ(Sp)、温度ランプ(T)
と赤外線信号受信部(R1)とを接続している。
出力インタフェース(52)には、インバータ(1)、
ノズル用弁体進退駆動用モータ(M1)、電動三方弁(
Ve)及び各種表示ランプ等を接続している。
ノズル用弁体進退駆動用モータ(M1)、電動三方弁(
Ve)及び各種表示ランプ等を接続している。
メモリ(53)は、上記各センサからの信号や、リモー
トコントローラ(R)からの信号に基づいて、各モータ
(M) (M1)及び電動三方弁(Ve)等を制御して
、各噴出ノズル(2)・・・に6種類の浴湯ブローモー
ドと、各ブローモードについて3種類のバリエーション
とを実行させることができるプログラムを記憶している
。
トコントローラ(R)からの信号に基づいて、各モータ
(M) (M1)及び電動三方弁(Ve)等を制御して
、各噴出ノズル(2)・・・に6種類の浴湯ブローモー
ドと、各ブローモードについて3種類のバリエーション
とを実行させることができるプログラムを記憶している
。
リモートコントローラ(R)は、第17図で示すように
、その正面にON・OFFスイッチ、各ブローモードス
イッチ等、気泡発生浴槽(A)を制御するための各種ス
イッチ群(R4〉と、同浴槽(A)の運転状態を表示す
る液晶パネル(R5〉とを配設しており、また、その前
端部に赤外線信号発信部(R3)を設けて、上記各スイ
ッチからの電気信号を、予め各スイッチごとに設定した
シリアルコード信号に変換し、赤外線信号発信部(R3
)から赤外線をキャリアとして発信する。
、その正面にON・OFFスイッチ、各ブローモードス
イッチ等、気泡発生浴槽(A)を制御するための各種ス
イッチ群(R4〉と、同浴槽(A)の運転状態を表示す
る液晶パネル(R5〉とを配設しており、また、その前
端部に赤外線信号発信部(R3)を設けて、上記各スイ
ッチからの電気信号を、予め各スイッチごとに設定した
シリアルコード信号に変換し、赤外線信号発信部(R3
)から赤外線をキャリアとして発信する。
上記シリアルコード信号は、次に説明する赤外線信号受
信部(R1)で受信され、電気信号に変換されて、制御
部(C)の入力インターフェース(51)に入力し、同
人力信号によりメモリ(53)に記憶させた制御プログ
ラムに従って、該当するアクチュエータの作動を制御す
ることにより、気泡発生浴槽(A)を各スイッチの操作
に対応した運転状態にすることができる。
信部(R1)で受信され、電気信号に変換されて、制御
部(C)の入力インターフェース(51)に入力し、同
人力信号によりメモリ(53)に記憶させた制御プログ
ラムに従って、該当するアクチュエータの作動を制御す
ることにより、気泡発生浴槽(A)を各スイッチの操作
に対応した運転状態にすることができる。
赤外線信号受信部(R1)は、第18図で示すように、
空気取入部(5〉の蓋体(82〉の上部に操作部パネル
(93)と共に配設されており、同パネル(93)には
、前記リモートコントローラ(C)と同様の各種スイッ
チと、゛各スイッチに対応した運転状態表示用LEDと
、濾過機洗浄スイッチとが配設されている。
空気取入部(5〉の蓋体(82〉の上部に操作部パネル
(93)と共に配設されており、同パネル(93)には
、前記リモートコントローラ(C)と同様の各種スイッ
チと、゛各スイッチに対応した運転状態表示用LEDと
、濾過機洗浄スイッチとが配設されている。
上記構成により、浴湯面上におけるリモートコントロー
ラ(R)、または操作パネル(93)のスイッチ操作に
より、ポンプ駆動用モータ(M)、ノズル用弁体進退駆
動用モータ(M1)等アクチュエータの作動を制御して
、浴湯循環ポンプ(P)の回転数、各噴出ノズル(2)
・・・の噴出量調節用弁体(22)の開閉量を調節して
、各噴出ノズルから噴出する浴湯の噴出量、噴出圧を制
御して、前記各種ブローモードスイッチに該当する浴湯
のブローモード及びそのバリエーションを選択すること
ができる。
ラ(R)、または操作パネル(93)のスイッチ操作に
より、ポンプ駆動用モータ(M)、ノズル用弁体進退駆
動用モータ(M1)等アクチュエータの作動を制御して
、浴湯循環ポンプ(P)の回転数、各噴出ノズル(2)
・・・の噴出量調節用弁体(22)の開閉量を調節して
、各噴出ノズルから噴出する浴湯の噴出量、噴出圧を制
御して、前記各種ブローモードスイッチに該当する浴湯
のブローモード及びそのバリエーションを選択すること
ができる。
また、前記操作パネル(93)に設けた濾過機洗浄スイ
ッチのON◆OFFにより、制御プログラムのタイマー
機能を利用して一定時間だけ電動三方弁(Ve)を切換
えて、濾過機(F)の濾材の逆洗をすることができる。
ッチのON◆OFFにより、制御プログラムのタイマー
機能を利用して一定時間だけ電動三方弁(Ve)を切換
えて、濾過機(F)の濾材の逆洗をすることができる。
第1図は本発明に係る気泡発生浴槽の構成を示ス模式図
。 第2図は機能部ケースの一部切欠正面図。 第3図は第2図1−I線断面図。 第4図は第2図■−■線断面図。 第5図まインバータの構成を示すブロック図。 第6図は名湯循環ポンプの背面図。 第7図は第6図m−■線断面図。 第8図は第6図IV−IV線断面図。 第9図は第8図V−V線断面図。 第10図は機能部ケース内機器の配線図。 第10a図は温度センサの断面説明図。 第11図は濾過機の縦断面図。 第12図は第11図Vl−Vl線による一部断面図。 第13図は濾過機の底面図。 第14図は噴出ノズルの縦断面図。 第15図よ空気取入部の縦断面図。 第16図は第15図■−■線断面図。 第17図はリモートコントローラの正面図。 第18図は操作パネルの正面図。 (A〉:気泡発生塔槽 (D)、浴湯循環流路 (P)、循環ポンプ (T)二瓜度センサ (T1) (T2) (1) (5) (lO) (11) (34) 検査孔 プローブ 浴槽本体 空気取入部 浴湯吸込パイプ 浴湯弾送パイプ 下段インペラー室
。 第2図は機能部ケースの一部切欠正面図。 第3図は第2図1−I線断面図。 第4図は第2図■−■線断面図。 第5図まインバータの構成を示すブロック図。 第6図は名湯循環ポンプの背面図。 第7図は第6図m−■線断面図。 第8図は第6図IV−IV線断面図。 第9図は第8図V−V線断面図。 第10図は機能部ケース内機器の配線図。 第10a図は温度センサの断面説明図。 第11図は濾過機の縦断面図。 第12図は第11図Vl−Vl線による一部断面図。 第13図は濾過機の底面図。 第14図は噴出ノズルの縦断面図。 第15図よ空気取入部の縦断面図。 第16図は第15図■−■線断面図。 第17図はリモートコントローラの正面図。 第18図は操作パネルの正面図。 (A〉:気泡発生塔槽 (D)、浴湯循環流路 (P)、循環ポンプ (T)二瓜度センサ (T1) (T2) (1) (5) (lO) (11) (34) 検査孔 プローブ 浴槽本体 空気取入部 浴湯吸込パイプ 浴湯弾送パイプ 下段インペラー室
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)浴槽本体(B)と、同浴槽本体(B)の外部に設置
した循環ポンプ(P)との間に、浴湯吸込パイプ(10
)と浴湯強送パイプ(11)よりなる浴湯循環流路(D
)を介設し、同浴湯強送パイプ(11)に空気取入部(
5)を接続して、浴湯強送パイプ(11)の終端に設け
た噴出ノズルから、気泡混じりの浴湯を浴槽本体(B)
内へ噴出可能に構成した気泡発生浴槽(A)において、 循環ポンプ(P)の下段インペラー室(34)の壁体に
検査孔(T1)を穿設して、浴湯温度を検出する温度セ
ンサ(T)のプローブ(T2)を、同下段インペラー室
(34)中に突出させたことを特徴とする気泡発生浴槽
の温度センサ取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1694290A JPH03221059A (ja) | 1990-01-28 | 1990-01-28 | 気泡発生浴槽の温度センサ取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1694290A JPH03221059A (ja) | 1990-01-28 | 1990-01-28 | 気泡発生浴槽の温度センサ取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03221059A true JPH03221059A (ja) | 1991-09-30 |
Family
ID=11930187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1694290A Pending JPH03221059A (ja) | 1990-01-28 | 1990-01-28 | 気泡発生浴槽の温度センサ取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03221059A (ja) |
-
1990
- 1990-01-28 JP JP1694290A patent/JPH03221059A/ja active Pending
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