JPH032262Y2 - - Google Patents
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- JPH032262Y2 JPH032262Y2 JP20032685U JP20032685U JPH032262Y2 JP H032262 Y2 JPH032262 Y2 JP H032262Y2 JP 20032685 U JP20032685 U JP 20032685U JP 20032685 U JP20032685 U JP 20032685U JP H032262 Y2 JPH032262 Y2 JP H032262Y2
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- Expired
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Landscapes
- Housing For Livestock And Birds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、マウス、ラツト等の小動物の尾静脈
内に薬液を注入したり、または尾静脈より採血し
たりする場合の小動物の改良された保定装置に関
する。
内に薬液を注入したり、または尾静脈より採血し
たりする場合の小動物の改良された保定装置に関
する。
従来、一般に使用されている保定器は、縦に小
動物の尾の太さ程度の溝を一端から他端迄通して
有する筒状の簡単な形状のもので、その操作方法
は、例えば尾静脈に注射をする場合には、人は動
物の尾を一方の手の指で持ち、他方の手で保定器
を持つて、溝に沿つて尾を引きながら、該動物を
筒口より中に引き入れて保定したり、または動物
の上からビーカーをかぶせて錘りを乗せて保定し
ていた。
動物の尾の太さ程度の溝を一端から他端迄通して
有する筒状の簡単な形状のもので、その操作方法
は、例えば尾静脈に注射をする場合には、人は動
物の尾を一方の手の指で持ち、他方の手で保定器
を持つて、溝に沿つて尾を引きながら、該動物を
筒口より中に引き入れて保定したり、または動物
の上からビーカーをかぶせて錘りを乗せて保定し
ていた。
前記従来の保定器を使用した場合には、前者で
は筒の中へ動物を無理に押し込むことになるの
で、胸部や腹部を強く圧迫するので、保定時や保
定解放直後に呼吸不整やふらつき歩行などの現象
がみられ、薬剤投与後の症状観在に正確を期し難
く、また後者では保定が充分でないので作業効率
が悪かつた。また両者とも糞尿処理が不充分で衛
生管理上問題があつた。
は筒の中へ動物を無理に押し込むことになるの
で、胸部や腹部を強く圧迫するので、保定時や保
定解放直後に呼吸不整やふらつき歩行などの現象
がみられ、薬剤投与後の症状観在に正確を期し難
く、また後者では保定が充分でないので作業効率
が悪かつた。また両者とも糞尿処理が不充分で衛
生管理上問題があつた。
本考案者等は、前記の問題点を解決するために
種々検討を重ねた結果、やや楽に動けるような広
さを有し、尾だけが外部へ出るようになつた容器
を透明で且つ耐衝撃性の材質で作り、その内部に
支持台に載せた金網を設けて糞尿処理をすること
によつて目的を達成した。
種々検討を重ねた結果、やや楽に動けるような広
さを有し、尾だけが外部へ出るようになつた容器
を透明で且つ耐衝撃性の材質で作り、その内部に
支持台に載せた金網を設けて糞尿処理をすること
によつて目的を達成した。
本考案に係る小動物保定器の構成を、具体的に
説明すると次の通りである。
説明すると次の通りである。
1 透明な耐衝撃性の材質例えば塩ビ樹脂、ポリ
カーボネート樹脂、ポリアクリル樹脂などで作
られ、下記2に記載の容器本体となるシリンダ
ーの上部開口部を覆うための蓋。これは動物の
飛び出しを防ぐものである。
カーボネート樹脂、ポリアクリル樹脂などで作
られ、下記2に記載の容器本体となるシリンダ
ーの上部開口部を覆うための蓋。これは動物の
飛び出しを防ぐものである。
2 上記蓋と同様の材質で作られた、上下に開口
部を有するシリンダーで、その側壁には上部開
口部から側壁の高さの中程にかけて動物の尾を
外へ出すための溝を有するシリンダー。これは
保定器本体部分である。
部を有するシリンダーで、その側壁には上部開
口部から側壁の高さの中程にかけて動物の尾を
外へ出すための溝を有するシリンダー。これは
保定器本体部分である。
3 好ましくは不銹性金属例えばステンレス製の
金網。これは上記シリンダー内部に水平に静置
され、動物を載せるものである。
金網。これは上記シリンダー内部に水平に静置
され、動物を載せるものである。
4 シリンダー内で、且つシリンダー下部に置い
て、上記金網を水平に保つように設計された支
持台。金網の高さを操作し易い位置に置くと同
時に糞尿を動物体から遠ざける。
て、上記金網を水平に保つように設計された支
持台。金網の高さを操作し易い位置に置くと同
時に糞尿を動物体から遠ざける。
5 耐衝撃性の材質例えば合成樹脂、金属などで
作られ、シリンダーがはまるような径を有する
シリンダー下部開口部を覆う皿状底部。これは
糞尿の受け皿ともなる。
作られ、シリンダーがはまるような径を有する
シリンダー下部開口部を覆う皿状底部。これは
糞尿の受け皿ともなる。
次に図面によつて本考案を更に詳細に説明する
が、本考案はこれに限定されるものではない。
が、本考案はこれに限定されるものではない。
第1図は、本考案に係る動物保定器の構成の一
例を示したものであり、第2図は、それらを組合
せ完成された保定器をシリンダー開口部の中心を
通つた縦断面で示したものである。図中蓋1は透
明な耐衝撃性の材質で作られており、上下に開口
部を有するシリンダー2の上部開口部の上にのせ
る。この蓋は通常のかぶせ蓋でもよいが、第1図
で示されるようにシリンダー2の上部断面に止め
金具8例えばネジで止め、該金具8を中心として
シリンダー上面を蓋1が滑るようにして開閉でき
るよう取り付けるのが、操作上便利である。この
方法によれば、手指1本で蓋の開閉が可能であ
り、更に仮え動物が内部で飛び跳ねても、蓋に衝
突するにとどまり、容器外に出ることはない。蓋
1に指掛け用穴9を設けると一層操作が容易とな
り好適である。シリンダー2の側壁には、シリン
ダー上部開口部より下辺へ向けて側壁の高さの中
程にかけて、垂直若しくは傾斜した溝10を設け
るが、これは動物の尾をシリンダー外に出すため
に設けられたものであつて、これは第5図のよう
に単数であつてもよいが、尾の太さに合わせるよ
う複数設けてもよいし(図略)、第1図のように
溝の先端部分を太さの異なる複数に分けてもよ
い。シリンダー2内には、動物を乗せるための金
網3を水平に設置する。該金網の材質は不銹性金
属例えばステンレスなどが好ましい。金網の設置
方法は、第3図Aのようにシリンダー2の内側下
部にその内径より小さい外径と低い高さとを有す
るシリンダー11を置き、その上にシリンダー2
の内径より小さい径を有する金網を載せる方法、
或いは第3図Bのように、シリンダー2の側壁内
側の上部中程までを削除して肉薄とし、シリンダ
ー内壁を二段構造とし、下段上部に金網を載せる
方法を採用することもできる。ただ糞尿による動
物の汚染をできるだけ少くするためには、第2図
にみられるように、第5図Bとは逆にシリンダー
2の下方部分の側壁を内側から円筒状に削除して
肉薄とした二段構造とし、そこに金網3を支持台
4によつて支えるように組み込むのが好ましい。
支持台は金網上に在る動物の排泄した糞尿が直接
動物体に接触しないようにするため、金網と保定
器底部とを隔離するためのもので、形状は上下に
開口した円筒状であつても、また五徳のように脚
付の輪状のものでもよい。また、該支持台を上部
のみに開口した円筒状とした場合には、第4図に
支持台4′として示すように、後述するシリンダ
ー底部に相当する受け皿5を兼ねることになる。
支持台4および4′の上部開口部の内径は、少な
くともシリンダー2の本来の内径より小さくはな
い。この場合はしたがつて金網3の径は、シリン
ダー2の本来の内径よりやや大きめである。支持
台の材質はとくに限定はないが、容器内での動物
の激しい動きに対して保定器全体の安定性と操作
の安全性を考慮した場合に、保定器全体の重量を
増加させることが望ましく、そのために支持台4
或いは4′などを重い金属例えばば鉄、鉛などで
作るのが好ましい。好適な一例としては、円柱状
の金属ブロツクに逆円錘台状のくり抜きを有する
形状(第1図4参照)があげられる。シリンダー
2の下方は糞尿の受け皿5に接続するが、その接
続は受け皿5の内径とシリンダー2の外径とを案
配して、脱着自在ではあるが単なる移動程度では
簡単にはずれないように嵌合させるが、或いは螺
合によつて接続させる(図略)。保定器がその置
かれている場所例えば机、棚などの振動や傾斜或
いは動物の激しい動きに対して、横滑りなどの動
きをすると危険なので、受け皿5の底部裏面に合
成若しくは天然ゴム、軟質合成樹脂製などの滑り
止め6が止り付けられる。
例を示したものであり、第2図は、それらを組合
せ完成された保定器をシリンダー開口部の中心を
通つた縦断面で示したものである。図中蓋1は透
明な耐衝撃性の材質で作られており、上下に開口
部を有するシリンダー2の上部開口部の上にのせ
る。この蓋は通常のかぶせ蓋でもよいが、第1図
で示されるようにシリンダー2の上部断面に止め
金具8例えばネジで止め、該金具8を中心として
シリンダー上面を蓋1が滑るようにして開閉でき
るよう取り付けるのが、操作上便利である。この
方法によれば、手指1本で蓋の開閉が可能であ
り、更に仮え動物が内部で飛び跳ねても、蓋に衝
突するにとどまり、容器外に出ることはない。蓋
1に指掛け用穴9を設けると一層操作が容易とな
り好適である。シリンダー2の側壁には、シリン
ダー上部開口部より下辺へ向けて側壁の高さの中
程にかけて、垂直若しくは傾斜した溝10を設け
るが、これは動物の尾をシリンダー外に出すため
に設けられたものであつて、これは第5図のよう
に単数であつてもよいが、尾の太さに合わせるよ
う複数設けてもよいし(図略)、第1図のように
溝の先端部分を太さの異なる複数に分けてもよ
い。シリンダー2内には、動物を乗せるための金
網3を水平に設置する。該金網の材質は不銹性金
属例えばステンレスなどが好ましい。金網の設置
方法は、第3図Aのようにシリンダー2の内側下
部にその内径より小さい外径と低い高さとを有す
るシリンダー11を置き、その上にシリンダー2
の内径より小さい径を有する金網を載せる方法、
或いは第3図Bのように、シリンダー2の側壁内
側の上部中程までを削除して肉薄とし、シリンダ
ー内壁を二段構造とし、下段上部に金網を載せる
方法を採用することもできる。ただ糞尿による動
物の汚染をできるだけ少くするためには、第2図
にみられるように、第5図Bとは逆にシリンダー
2の下方部分の側壁を内側から円筒状に削除して
肉薄とした二段構造とし、そこに金網3を支持台
4によつて支えるように組み込むのが好ましい。
支持台は金網上に在る動物の排泄した糞尿が直接
動物体に接触しないようにするため、金網と保定
器底部とを隔離するためのもので、形状は上下に
開口した円筒状であつても、また五徳のように脚
付の輪状のものでもよい。また、該支持台を上部
のみに開口した円筒状とした場合には、第4図に
支持台4′として示すように、後述するシリンダ
ー底部に相当する受け皿5を兼ねることになる。
支持台4および4′の上部開口部の内径は、少な
くともシリンダー2の本来の内径より小さくはな
い。この場合はしたがつて金網3の径は、シリン
ダー2の本来の内径よりやや大きめである。支持
台の材質はとくに限定はないが、容器内での動物
の激しい動きに対して保定器全体の安定性と操作
の安全性を考慮した場合に、保定器全体の重量を
増加させることが望ましく、そのために支持台4
或いは4′などを重い金属例えばば鉄、鉛などで
作るのが好ましい。好適な一例としては、円柱状
の金属ブロツクに逆円錘台状のくり抜きを有する
形状(第1図4参照)があげられる。シリンダー
2の下方は糞尿の受け皿5に接続するが、その接
続は受け皿5の内径とシリンダー2の外径とを案
配して、脱着自在ではあるが単なる移動程度では
簡単にはずれないように嵌合させるが、或いは螺
合によつて接続させる(図略)。保定器がその置
かれている場所例えば机、棚などの振動や傾斜或
いは動物の激しい動きに対して、横滑りなどの動
きをすると危険なので、受け皿5の底部裏面に合
成若しくは天然ゴム、軟質合成樹脂製などの滑り
止め6が止り付けられる。
本考案に係る保定器の大きさは、小動物として
マウスを対象としたときには、シリンダー2の内
径は約8〜10cm、高さは約10〜12cm位であり、尾
を外に出すための溝の末端は、保定器の静置され
た面例えば机上面から約5〜6cm位である。シリ
ンダー内の金網3の位置は溝末端よりやや下にな
る。
マウスを対象としたときには、シリンダー2の内
径は約8〜10cm、高さは約10〜12cm位であり、尾
を外に出すための溝の末端は、保定器の静置され
た面例えば机上面から約5〜6cm位である。シリ
ンダー内の金網3の位置は溝末端よりやや下にな
る。
本考案に係る小動物保定器は、動物の頭胴部は
全く自由であるため動物に対して身体的ストレス
がかからず、投与された薬物の効果をを観察する
実験の信頼性が向上された。また容器の動物の置
かれた部分が透明な合成樹脂であるため、観察に
便利であると同時に不測の容器損傷による動物の
被害を防止することができる。また動物を糞尿の
汚染から保護することができたと同時に清掃等の
衛生管理が楽となり、作業性の向上による省力化
ができた。
全く自由であるため動物に対して身体的ストレス
がかからず、投与された薬物の効果をを観察する
実験の信頼性が向上された。また容器の動物の置
かれた部分が透明な合成樹脂であるため、観察に
便利であると同時に不測の容器損傷による動物の
被害を防止することができる。また動物を糞尿の
汚染から保護することができたと同時に清掃等の
衛生管理が楽となり、作業性の向上による省力化
ができた。
第1図は本考委案に係る動物保定器の構成例で
あり、第2図は保定器断面図である。第3図Aお
よびB並びに第4図は、保定器の別の実施態様を
示す。第5図は動物の尾を出す単数の溝を有する
シリンダーの実施態様である。
あり、第2図は保定器断面図である。第3図Aお
よびB並びに第4図は、保定器の別の実施態様を
示す。第5図は動物の尾を出す単数の溝を有する
シリンダーの実施態様である。
Claims (1)
- 上下に開口部を有し側壁に上部開口部より側壁
の高さの中程にかけて溝を有する透明な耐衝撃性
な材質で作られたシリンダーと、該シリンダーの
上部開口部における開閉自在な蓋と、シリンダー
内の前記溝下端よりやや下方の位置においてシリ
ンダーの下部開口部と平行に設置された金網と該
金網の支持台と、そしてシリンダー下部開口部を
覆うように設けられた受け皿とから成るか、或い
は前記金網の支持台と一体化した受け皿から成る
シリンダー型小動物保定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20032685U JPH032262Y2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20032685U JPH032262Y2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62107818U JPS62107818U (ja) | 1987-07-09 |
| JPH032262Y2 true JPH032262Y2 (ja) | 1991-01-22 |
Family
ID=31162728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20032685U Expired JPH032262Y2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH032262Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-12-27 JP JP20032685U patent/JPH032262Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62107818U (ja) | 1987-07-09 |
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