JPH03226324A - プレス用金型構造 - Google Patents
プレス用金型構造Info
- Publication number
- JPH03226324A JPH03226324A JP2001690A JP2001690A JPH03226324A JP H03226324 A JPH03226324 A JP H03226324A JP 2001690 A JP2001690 A JP 2001690A JP 2001690 A JP2001690 A JP 2001690A JP H03226324 A JPH03226324 A JP H03226324A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- punch
- punches
- slides
- cutting punches
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title 1
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000000750 progressive effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプレス用金型構造に間する。
一般に、プレス用金型の技術分野では、切断用パンチを
出し入れして加工する方式はよく知られているが、その
場合は加工するしないの二者択一となり、多種類のプレ
ス加工の形状に対応させるには真理があった。
出し入れして加工する方式はよく知られているが、その
場合は加工するしないの二者択一となり、多種類のプレ
ス加工の形状に対応させるには真理があった。
従来、順送型として一つの型で数種類の加工形状を得よ
うとする場合、加工工程を多くして必要な切断用パンチ
をそれぞれの工程に配置し、その切断用パンチを出し入
れすることにより任意の形状を得る方式があったが、こ
の方式では工数が増えて製品コストが嵩んでいた。
うとする場合、加工工程を多くして必要な切断用パンチ
をそれぞれの工程に配置し、その切断用パンチを出し入
れすることにより任意の形状を得る方式があったが、こ
の方式では工数が増えて製品コストが嵩んでいた。
本発明の目的は、加工工程を増やさずに多種類の加工形
状が選択可能なプレス用金型構造を提供することにある
。
状が選択可能なプレス用金型構造を提供することにある
。
上記目的を達成するために、本発明のプレス用金型構造
は、 一つの面内に配置され、一工程内で使用される複数箇の
切断用パンチと、前記切断用パンチの少なくとも一つに
対向して設けられた複数箇のスライドとを含み、前記ス
ライドの出し入れによって前記切断用パンチを任意に選
択可能となるように構成したことを特徴とする。
は、 一つの面内に配置され、一工程内で使用される複数箇の
切断用パンチと、前記切断用パンチの少なくとも一つに
対向して設けられた複数箇のスライドとを含み、前記ス
ライドの出し入れによって前記切断用パンチを任意に選
択可能となるように構成したことを特徴とする。
本発明は一つの面内に配置され、一工程内で使用される
複数筒の切断用パンチとの少なくとも一つにスライドを
対応させるので、スライドの出し入れに連動して切断用
パンチの高さが変化することにより、多種類の可動切断
用パンチ加工が選択可能となる。
複数筒の切断用パンチとの少なくとも一つにスライドを
対応させるので、スライドの出し入れに連動して切断用
パンチの高さが変化することにより、多種類の可動切断
用パンチ加工が選択可能となる。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第8図により説
明する。第1図は本発明の一実施例のプレス用金型構造
の要部の平面図、第2図は第1図の■−■矢視断面図で
ある。第1図および第2図において、lは上ホルダ、2
はパンチプレート、3はストッパプレート、4は固定切
断用パンチ、5ないし8は可動切断用パンチ、9ないし
12はスライド、13は位置決めピン、14はばねであ
る。可動切断用パンチ5ないし8は四分割してパンチプ
レート2およびストッパプレート3にセットされており
、可動切断用パンチ5ないし8の下には、それぞれ、ス
ライド9ないし12が配置されている。第1図および第
2図はスライド9ないし12が全部挿入された状態を示
し、この状態では全ての可動切断用パンチ5ないし8が
加工可能である。
明する。第1図は本発明の一実施例のプレス用金型構造
の要部の平面図、第2図は第1図の■−■矢視断面図で
ある。第1図および第2図において、lは上ホルダ、2
はパンチプレート、3はストッパプレート、4は固定切
断用パンチ、5ないし8は可動切断用パンチ、9ないし
12はスライド、13は位置決めピン、14はばねであ
る。可動切断用パンチ5ないし8は四分割してパンチプ
レート2およびストッパプレート3にセットされており
、可動切断用パンチ5ないし8の下には、それぞれ、ス
ライド9ないし12が配置されている。第1図および第
2図はスライド9ないし12が全部挿入された状態を示
し、この状態では全ての可動切断用パンチ5ないし8が
加工可能である。
第3図は第2図でスライド12を引き出した状態を示し
、第4図はスライド12を引き出した第3図の状態で加
工した時のプレス下死点での固定切断用パンチ4及び可
動切断用パンチ7の仕事を示す。第3図および第4図か
ら明らかな通り、固定切断用パンチ4および可動切断用
パンチ7は非加工材15を打ちぬくことが出来るが、可
動切断用パンチ8はスライド12が抜かれていて切断用
パンチの高さが高くなるため打ちぬくことが出来ない。
、第4図はスライド12を引き出した第3図の状態で加
工した時のプレス下死点での固定切断用パンチ4及び可
動切断用パンチ7の仕事を示す。第3図および第4図か
ら明らかな通り、固定切断用パンチ4および可動切断用
パンチ7は非加工材15を打ちぬくことが出来るが、可
動切断用パンチ8はスライド12が抜かれていて切断用
パンチの高さが高くなるため打ちぬくことが出来ない。
なお、第4図中、16はダイ、17は下ホルダである。
第5図ないし第8図は、加工形状、および、レイアウト
四種類と切断用パンチの朝み合わせを示す。すなわち、
第5図は中央部でつながっている被加工材15を固定切
断用パンチ4て分断する場合、第6図は第5図の分断と
同時に左側の耳を可動切断用パンチ5.7で取ってしま
う場合、第7図は同しく右側の耳を同時に取ってしまう
場合、18図は連結部と固定切断用パンチ4て、左右の
耳を全て可動切断用パンチ5ないし8て一気に取ってし
まう場合を示す。
四種類と切断用パンチの朝み合わせを示す。すなわち、
第5図は中央部でつながっている被加工材15を固定切
断用パンチ4て分断する場合、第6図は第5図の分断と
同時に左側の耳を可動切断用パンチ5.7で取ってしま
う場合、第7図は同しく右側の耳を同時に取ってしまう
場合、18図は連結部と固定切断用パンチ4て、左右の
耳を全て可動切断用パンチ5ないし8て一気に取ってし
まう場合を示す。
本発明によれば、従来、数量のプレス金型で加工する必
要があった加工形状の品物を一つのプレス金型で加工す
ることが出来る。
要があった加工形状の品物を一つのプレス金型で加工す
ることが出来る。
第1図は本発明の一実施例のプレス用金型構造の要部平
面図、第2図は第1図の■−■矢視断面図、第3図は第
2図の一部を示す動作説明図、第4図は本発明の一実施
例の上、下金型の刃物状態の部分断面図、第5図ないし
第8図は加工工程のレイアウトを示す説明図である。 l;上ホルダ 2;パンチプレート3;スト
ッパプレート 4;固定切断用パンチ5〜8;可動切
断用パンチ 9〜12;スライド13:位置決めビン
14;ばね 15;被加工材
面図、第2図は第1図の■−■矢視断面図、第3図は第
2図の一部を示す動作説明図、第4図は本発明の一実施
例の上、下金型の刃物状態の部分断面図、第5図ないし
第8図は加工工程のレイアウトを示す説明図である。 l;上ホルダ 2;パンチプレート3;スト
ッパプレート 4;固定切断用パンチ5〜8;可動切
断用パンチ 9〜12;スライド13:位置決めビン
14;ばね 15;被加工材
Claims (1)
- 1、一つの面内に配置され、一工程内で使用される複数
箇の切断用パンチと、前記切断用パンチの少なくとも一
つに対向して設けられた複数箇のスライドとを含み、前
記スライドの出し入れによって前記切断用パンチを任意
に選択可能となるように構成したことを特徴とするプレ
ス用金型構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001690A JPH03226324A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | プレス用金型構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001690A JPH03226324A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | プレス用金型構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03226324A true JPH03226324A (ja) | 1991-10-07 |
Family
ID=12015309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001690A Pending JPH03226324A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | プレス用金型構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03226324A (ja) |
-
1990
- 1990-01-30 JP JP2001690A patent/JPH03226324A/ja active Pending
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