JPH03231267A - 放電ワイヤ清掃装置の駆動回路 - Google Patents
放電ワイヤ清掃装置の駆動回路Info
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- JPH03231267A JPH03231267A JP2637790A JP2637790A JPH03231267A JP H03231267 A JPH03231267 A JP H03231267A JP 2637790 A JP2637790 A JP 2637790A JP 2637790 A JP2637790 A JP 2637790A JP H03231267 A JPH03231267 A JP H03231267A
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- driving
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、静電記録装置等に使用される帯電装置等に
張設された放電ワイヤを清掃する放電ワイヤ清掃装置の
駆動回路に関するものである。
張設された放電ワイヤを清掃する放電ワイヤ清掃装置の
駆動回路に関するものである。
電子写真法による画像形成装置は、感光体の帯電のだめ
の帯電極又は転写極や分離極に放電ワイヤが設けられて
いる。 とりわけ、帯電装置の帯電極放電ワイヤにトナーや異物
か付着すると記録紙面に俗に白すじ白帯と言われるむら
を生じていた。そこで、放電ワイヤに平行な部分を有す
るガイド部材に沿って清掃部材を往復動させることによ
り、該ワイヤを清掃するようにしている。 以下に清掃部材及び清掃部材を駆動する駆動機構につい
て説明する。第5図は従来の帯電装置を示す斜視図であ
り、第6図は掃部材を備える帯電装置の清掃部材の往復
動する駆動機構を示す斜視図である。 帯電装置lOは、角形の桶状に成形したバックプレー1
−11と該バックプレート内の両端にホルダ12.13
を設け、前記ホルダ12.13にチャージワイヤ14と
グリッドワイヤ15とを張設と、前記チャージワイヤ1
4及びグリッドワイヤI5に摺接して清掃する清掃部材
16と、該清掃部材16を往復動する駆動機1119と
からなる。 駆動機構19は、バックプレート11の一方の側端に設
けた保持枠内にモータMと、該モータMの駆動軸に接続
した駆動プーリPIと、従動プーリP−2と、前記駆動
プーリPI及び従動プーリP2に張架した駆動ワイヤW
と、該ワイヤWに固定した保持部材17とからなる。 前記バックプレートllの底211aにグリッドワイヤ
15等と平行に案内溝11bを形成し、該案内溝11b
に保持部材17を摺接して移動する。保持部材17には
清掃部材16を固着しである。清掃部材16は後述する
駆動機構16により前記案内溝11bを摺接して往復動
して前記ワイヤ14.15を清掃するようにしている。
の帯電極又は転写極や分離極に放電ワイヤが設けられて
いる。 とりわけ、帯電装置の帯電極放電ワイヤにトナーや異物
か付着すると記録紙面に俗に白すじ白帯と言われるむら
を生じていた。そこで、放電ワイヤに平行な部分を有す
るガイド部材に沿って清掃部材を往復動させることによ
り、該ワイヤを清掃するようにしている。 以下に清掃部材及び清掃部材を駆動する駆動機構につい
て説明する。第5図は従来の帯電装置を示す斜視図であ
り、第6図は掃部材を備える帯電装置の清掃部材の往復
動する駆動機構を示す斜視図である。 帯電装置lOは、角形の桶状に成形したバックプレー1
−11と該バックプレート内の両端にホルダ12.13
を設け、前記ホルダ12.13にチャージワイヤ14と
グリッドワイヤ15とを張設と、前記チャージワイヤ1
4及びグリッドワイヤI5に摺接して清掃する清掃部材
16と、該清掃部材16を往復動する駆動機1119と
からなる。 駆動機構19は、バックプレート11の一方の側端に設
けた保持枠内にモータMと、該モータMの駆動軸に接続
した駆動プーリPIと、従動プーリP−2と、前記駆動
プーリPI及び従動プーリP2に張架した駆動ワイヤW
と、該ワイヤWに固定した保持部材17とからなる。 前記バックプレートllの底211aにグリッドワイヤ
15等と平行に案内溝11bを形成し、該案内溝11b
に保持部材17を摺接して移動する。保持部材17には
清掃部材16を固着しである。清掃部材16は後述する
駆動機構16により前記案内溝11bを摺接して往復動
して前記ワイヤ14.15を清掃するようにしている。
しかしながら、上記帯電装置にあっては、モータMのト
ルクは、負荷としての保持部材17を往復動するのに充
分なものである。しかし、保持部材17を複数に渡って
往復動することにより、駆動ワイヤWにかかる負荷が大
きくなり、該ワイヤが切れるという問題点があっI:。 本発明は、駆動ワイヤにかかる張力を減らしてワイヤ清
掃装置の駆動機構を保護することを目的とする放電ワイ
ヤ駆動装置の駆動回路を提供することにある。
ルクは、負荷としての保持部材17を往復動するのに充
分なものである。しかし、保持部材17を複数に渡って
往復動することにより、駆動ワイヤWにかかる負荷が大
きくなり、該ワイヤが切れるという問題点があっI:。 本発明は、駆動ワイヤにかかる張力を減らしてワイヤ清
掃装置の駆動機構を保護することを目的とする放電ワイ
ヤ駆動装置の駆動回路を提供することにある。
上記目的を達成するこの発明は、帯電装置のバックプレ
ートに張架した放電ワイヤに沿って移動する清掃部材を
駆動する駆動モータと、該駆動モータのコイルを励磁す
る界磁電流を導通する駆動回路と、該駆動回路からの界
磁電流の極性を変えるコントロール信号に基ついて制御
するコントロール回路とからなる放電ワイヤ清掃装置の
駆動回路において、前記駆動モータのコイルを導通する
界磁電流を検出する検出回路と、該検出回路からの検出
値を予め設定した基準値と比較する過電流検出回路と、
該過電流検出回路からの検出信号をカウントするカウン
タと、前記過電流検出回路からの検出信号に基づいて異
なる回転方向を指示するコントロール信号を送出するマ
イクロコンピュータとを備えることを特徴とするもので
ある。
ートに張架した放電ワイヤに沿って移動する清掃部材を
駆動する駆動モータと、該駆動モータのコイルを励磁す
る界磁電流を導通する駆動回路と、該駆動回路からの界
磁電流の極性を変えるコントロール信号に基ついて制御
するコントロール回路とからなる放電ワイヤ清掃装置の
駆動回路において、前記駆動モータのコイルを導通する
界磁電流を検出する検出回路と、該検出回路からの検出
値を予め設定した基準値と比較する過電流検出回路と、
該過電流検出回路からの検出信号をカウントするカウン
タと、前記過電流検出回路からの検出信号に基づいて異
なる回転方向を指示するコントロール信号を送出するマ
イクロコンピュータとを備えることを特徴とするもので
ある。
次に、この発明を添付図面に基づいて実施例について説
明する。 説明の都合上、帯電装置に張架した放電ワイヤを清掃す
る清掃部材を往復動する駆動機構4こついて説明する。 第4図は本実施例の清掃部材を往復動する駆動機構を示
す平面図である。 駆動機構20は、前述のようにバックプレート(図示せ
ず)の一方の側端に設けた保持枠内に設置したモータM
と、該モータMの駆動軸に接続した駆動プーリP1と、
従動プーリP2と、前記駆動プーリPI及び従動ブー1
JP2に張架した駆動ワイヤWと、該ワイヤWに固定し
た保持部材17とからなる。従動プーリP2はスズリン
グSP1.SP2によりホルダに接続しである。また、
保持部材17には清掃部材を固着しである。 前記バックプレートの底壁に放電ワイヤと平行に案内溝
を形成し、該案内溝に保持部材17を摺接して移動する
。このような構成により、保持部材17は案内溝を摺接
して往復動することにより、前記清掃部材は放電ワイヤ
を清掃する。 以降、本実施例について説明する。 第1図は本発明の放電ワイヤ清掃装置の駆動回路の一実
施例を示すブロック図である。 本実施例の放電ワイヤ清掃装置の駆動回路100は、駆
動モータMと駆動回路110と論理回路120と界磁電
流検出回路130と過電流検出回路140とマイクロコ
ンピュータ150とからなる。論理回路120はコント
ロール回路に相当し、界磁電流検出回路130は検出回
路に相当する。 駆動モータMは、直流モータであり、前述の駆動機構2
0の駆動源となり、保持部材17をバックプレート(図
示せず)に形成した案内溝を慴動させるだめの駆動源で
ある。駆動回路110は界磁電流を駆動モータMのコイ
ルに導通して駆動モータを駆動するものである。論理回
路120は、コントロール信号に基づいて前記駆動回路
110がも界磁電流の極性を変えることにより、駆動モ
ータMの回転方向を変える回路である。 界磁電流検出回路130は、駆動モータMのコイルに導
通する界磁電流1iを検出する回路であり、抵抗素子R
及び増幅回路Aとからなり、界磁電流+1を抵抗素子R
に導通して電圧に変換して増幅回路Aに入力し、増幅回
路Aで増幅率Gで増幅して過電流検出回路140に入力
する回路である。 過電流検出回路140は、検出回路130からの検出値
を予め設定した基準値と比較して駆動モータMのコイル
に過電流を導通したことを検知する回路であり、コンパ
レータにより構成される。 マイクロコンピュータ150は、前記駆動回路100の
駆動を制御するコントロール信号を送出すると共に、前
お過電流検出回路130からの検出信号に基づいて励磁
電流の極性を変える駆動方向司令信号を送出する。また
、マイクロコンピュータ150は前記過電流検出回路1
40からのハイレベル状態の検出信号をカウントするカ
ウンタを内蔵し、このカウント値に基づいて励磁電流の
極性及び励磁電流の導通時間を制御する。 以下に本実施例の放電ワイヤ清掃装置の駆動回路100
の動作について説明する。 第2図(a)〜(d)は本実施例の放電ワイヤ清掃装置
の駆動回路の動作を示すタイムチャートである。 区において、(a)はマイクロコンピュータ150から
のコントロール信号であり、ハイレベルにあるとき、駆
動回路100は停止状態にあることを示しており、ロー
レベルにあるとき、駆動回路100は稼働状態にあるこ
とを示している。(b)はマイクロコンピュータ150
からの駆動方向司令信号であり、ハイレベルにあるとき
、保持部材17をホームポジョンから他方番こ移動する
ように駆動モータMを駆動するフォワード状態を示して
おり、ローレベルにあるとき、保持部材17をホームポ
ジションに向けて移動するリワインド状態を示している
。 (C)は過電流防止回路140からのロック信号を示す
タイムチャートであり、ハイレベルにあるとき、過電流
を検知したことを示しており、ローレベルにあるとき、
過電流を検知してないことを示している。(d)は駆動
回路110からの界磁電流の極性を示すタイムチャート
であり、ハイレベル(正極性)にあるとき、駆動モータ
Mを7オワード方向に回転するようにコイルを励磁し、
ローレベル(負極性運こあるとき、駆動モータMをリワ
インド方向に回転するようにコイルをEb磁する。 放電ワイヤ清掃装置の駆動回路100において、第2図
(a)に示すようにマイクロコンピュータ150からの
コントロール信号をハイレベルからローレベルにすると
同時に第2図(b)に示すように駆動方向司令信号をハ
イレベルからローレベルにする。 このとき、マイクロコンピュータ150は内蔵カウンタ
をブリで7トして”1′°にする。論理回路120は駆
動回路110から正極性の励磁電流Iiを駆動モーqM
のコイルに導通し、駆動モータMを正転する。 これにより、駆動機構20にあっては、駆動プーリPI
及び従動ブー922間で駆動ワイヤWを移動する。保持
部材17は、駆動ワイヤWの移動によりボームボジンヨ
ンから遠ざかる方向に移動する。そして、保持部材17
が案内溝の端に突き当たる。 前記駆動回路100にあっては、駆動モータMは所定速
度で回転するように制御されるので、コイルに大きな電
流を導通することになる。界磁電流検出回路130は抵
抗素子Rの端子電圧A1を増幅回路130に入力する。 増幅回路Aがら出力電圧A2をコンパレータ140に印
加する。コンパレータ140は第2図に示すように差動
増幅したロック信号をマイクロコンピュータ150に送
出する。このときのロック信号はハイレベルにある。マ
イクロコンピュータ150は、内蔵タイマでハイレベル
のロック信号に基づいてインクリメントしてカウント値
を”2′′トシ、コントロール信号をローレベルカラハ
イレベルとし、駆動方向司令信号を少し遅れてローレベ
ルからハイレベルとする。論理回路120は駆動回路1
10から負極性の励磁電流Iiを駆動モータMのコイル
に導通し、駆動モータMを反転する。 これにより、駆動機構20にあっては、駆動プーリP1
及び従動ブー122間で駆動ワイヤWを移動する。保持
部材17は、駆動ワイヤWの移動によりホームポジショ
ンに向かって移動する。そして、保持部材17が案内溝
の端に突き当たる。 前記駆動回路100にあっては、駆動モータMは所定速
度で回転するように制御されるので、コイルに大きな電
流を導通することになる。界磁電流検出回路130は抵
抗素子Rの端子電圧A、を増幅回路130に入力する。 増幅回路Aから出力電圧A2をコンパレータ140に印
加する。コンパレータ140は第2図に示すように差動
増幅したロック信号をマイクロコンピュータ150に送
出する。このときのロック信号はハイレベルにある。マ
イクロコンピュータ150は、内蔵タイマでハイレベル
のロック信号に基づいてインクリメントしてカウント値
を” 3 ”とし、コントロール信号をローレベルから
ハイレベルとし、駆動方向司令信号を少し遅れてローレ
ベルからハイレベルとする。論理回路120は駆動回路
110から正極性の励磁電流1iを駆動モータMのコイ
ルに導通し、駆動モータMを正転させる。これにより、
駆動ワイヤWに係る負荷を低下させる。 M後にマイクロコンピュータ150は、内蔵タイマのカ
ウント値が”3′″であること、所定時間後にコントロ
ール信号をローレベルからハイレベルする。 これにより、駆動回路100は停止される。 以下に、
本実施例におけるロック信号の発生について説明する。 第3図(a)〜(d)は本実施例の駆動回路におけるロ
ック信号の検出を示すタイムチャートである。 図において、(a)は駆動回路110からの界磁電流1
iを示すタイムチャートであり、(b)は抵抗素子Rの
端子電圧A2を示すタイムチャートであり、(C)は増
幅回路Aからの出力電圧A、を示すタイムチャートであ
り、(d)はコンパレータ140からのロック信号を示
すタイムチャートである。 上述のようにして、本実施例の放電ワイヤ清掃装置の駆
動回路100は、駆動ワイヤにかかる張力を減らして放
電ワイヤ清掃装置の駆動機構を保護することかできた。 また、保持部材17とバックプレートとを点接触とする
ことにより、負荷を低下させることができるので、放電
ワイヤ清掃装置の駆動機構を保護することができる。
明する。 説明の都合上、帯電装置に張架した放電ワイヤを清掃す
る清掃部材を往復動する駆動機構4こついて説明する。 第4図は本実施例の清掃部材を往復動する駆動機構を示
す平面図である。 駆動機構20は、前述のようにバックプレート(図示せ
ず)の一方の側端に設けた保持枠内に設置したモータM
と、該モータMの駆動軸に接続した駆動プーリP1と、
従動プーリP2と、前記駆動プーリPI及び従動ブー1
JP2に張架した駆動ワイヤWと、該ワイヤWに固定し
た保持部材17とからなる。従動プーリP2はスズリン
グSP1.SP2によりホルダに接続しである。また、
保持部材17には清掃部材を固着しである。 前記バックプレートの底壁に放電ワイヤと平行に案内溝
を形成し、該案内溝に保持部材17を摺接して移動する
。このような構成により、保持部材17は案内溝を摺接
して往復動することにより、前記清掃部材は放電ワイヤ
を清掃する。 以降、本実施例について説明する。 第1図は本発明の放電ワイヤ清掃装置の駆動回路の一実
施例を示すブロック図である。 本実施例の放電ワイヤ清掃装置の駆動回路100は、駆
動モータMと駆動回路110と論理回路120と界磁電
流検出回路130と過電流検出回路140とマイクロコ
ンピュータ150とからなる。論理回路120はコント
ロール回路に相当し、界磁電流検出回路130は検出回
路に相当する。 駆動モータMは、直流モータであり、前述の駆動機構2
0の駆動源となり、保持部材17をバックプレート(図
示せず)に形成した案内溝を慴動させるだめの駆動源で
ある。駆動回路110は界磁電流を駆動モータMのコイ
ルに導通して駆動モータを駆動するものである。論理回
路120は、コントロール信号に基づいて前記駆動回路
110がも界磁電流の極性を変えることにより、駆動モ
ータMの回転方向を変える回路である。 界磁電流検出回路130は、駆動モータMのコイルに導
通する界磁電流1iを検出する回路であり、抵抗素子R
及び増幅回路Aとからなり、界磁電流+1を抵抗素子R
に導通して電圧に変換して増幅回路Aに入力し、増幅回
路Aで増幅率Gで増幅して過電流検出回路140に入力
する回路である。 過電流検出回路140は、検出回路130からの検出値
を予め設定した基準値と比較して駆動モータMのコイル
に過電流を導通したことを検知する回路であり、コンパ
レータにより構成される。 マイクロコンピュータ150は、前記駆動回路100の
駆動を制御するコントロール信号を送出すると共に、前
お過電流検出回路130からの検出信号に基づいて励磁
電流の極性を変える駆動方向司令信号を送出する。また
、マイクロコンピュータ150は前記過電流検出回路1
40からのハイレベル状態の検出信号をカウントするカ
ウンタを内蔵し、このカウント値に基づいて励磁電流の
極性及び励磁電流の導通時間を制御する。 以下に本実施例の放電ワイヤ清掃装置の駆動回路100
の動作について説明する。 第2図(a)〜(d)は本実施例の放電ワイヤ清掃装置
の駆動回路の動作を示すタイムチャートである。 区において、(a)はマイクロコンピュータ150から
のコントロール信号であり、ハイレベルにあるとき、駆
動回路100は停止状態にあることを示しており、ロー
レベルにあるとき、駆動回路100は稼働状態にあるこ
とを示している。(b)はマイクロコンピュータ150
からの駆動方向司令信号であり、ハイレベルにあるとき
、保持部材17をホームポジョンから他方番こ移動する
ように駆動モータMを駆動するフォワード状態を示して
おり、ローレベルにあるとき、保持部材17をホームポ
ジションに向けて移動するリワインド状態を示している
。 (C)は過電流防止回路140からのロック信号を示す
タイムチャートであり、ハイレベルにあるとき、過電流
を検知したことを示しており、ローレベルにあるとき、
過電流を検知してないことを示している。(d)は駆動
回路110からの界磁電流の極性を示すタイムチャート
であり、ハイレベル(正極性)にあるとき、駆動モータ
Mを7オワード方向に回転するようにコイルを励磁し、
ローレベル(負極性運こあるとき、駆動モータMをリワ
インド方向に回転するようにコイルをEb磁する。 放電ワイヤ清掃装置の駆動回路100において、第2図
(a)に示すようにマイクロコンピュータ150からの
コントロール信号をハイレベルからローレベルにすると
同時に第2図(b)に示すように駆動方向司令信号をハ
イレベルからローレベルにする。 このとき、マイクロコンピュータ150は内蔵カウンタ
をブリで7トして”1′°にする。論理回路120は駆
動回路110から正極性の励磁電流Iiを駆動モーqM
のコイルに導通し、駆動モータMを正転する。 これにより、駆動機構20にあっては、駆動プーリPI
及び従動ブー922間で駆動ワイヤWを移動する。保持
部材17は、駆動ワイヤWの移動によりボームボジンヨ
ンから遠ざかる方向に移動する。そして、保持部材17
が案内溝の端に突き当たる。 前記駆動回路100にあっては、駆動モータMは所定速
度で回転するように制御されるので、コイルに大きな電
流を導通することになる。界磁電流検出回路130は抵
抗素子Rの端子電圧A1を増幅回路130に入力する。 増幅回路Aがら出力電圧A2をコンパレータ140に印
加する。コンパレータ140は第2図に示すように差動
増幅したロック信号をマイクロコンピュータ150に送
出する。このときのロック信号はハイレベルにある。マ
イクロコンピュータ150は、内蔵タイマでハイレベル
のロック信号に基づいてインクリメントしてカウント値
を”2′′トシ、コントロール信号をローレベルカラハ
イレベルとし、駆動方向司令信号を少し遅れてローレベ
ルからハイレベルとする。論理回路120は駆動回路1
10から負極性の励磁電流Iiを駆動モータMのコイル
に導通し、駆動モータMを反転する。 これにより、駆動機構20にあっては、駆動プーリP1
及び従動ブー122間で駆動ワイヤWを移動する。保持
部材17は、駆動ワイヤWの移動によりホームポジショ
ンに向かって移動する。そして、保持部材17が案内溝
の端に突き当たる。 前記駆動回路100にあっては、駆動モータMは所定速
度で回転するように制御されるので、コイルに大きな電
流を導通することになる。界磁電流検出回路130は抵
抗素子Rの端子電圧A、を増幅回路130に入力する。 増幅回路Aから出力電圧A2をコンパレータ140に印
加する。コンパレータ140は第2図に示すように差動
増幅したロック信号をマイクロコンピュータ150に送
出する。このときのロック信号はハイレベルにある。マ
イクロコンピュータ150は、内蔵タイマでハイレベル
のロック信号に基づいてインクリメントしてカウント値
を” 3 ”とし、コントロール信号をローレベルから
ハイレベルとし、駆動方向司令信号を少し遅れてローレ
ベルからハイレベルとする。論理回路120は駆動回路
110から正極性の励磁電流1iを駆動モータMのコイ
ルに導通し、駆動モータMを正転させる。これにより、
駆動ワイヤWに係る負荷を低下させる。 M後にマイクロコンピュータ150は、内蔵タイマのカ
ウント値が”3′″であること、所定時間後にコントロ
ール信号をローレベルからハイレベルする。 これにより、駆動回路100は停止される。 以下に、
本実施例におけるロック信号の発生について説明する。 第3図(a)〜(d)は本実施例の駆動回路におけるロ
ック信号の検出を示すタイムチャートである。 図において、(a)は駆動回路110からの界磁電流1
iを示すタイムチャートであり、(b)は抵抗素子Rの
端子電圧A2を示すタイムチャートであり、(C)は増
幅回路Aからの出力電圧A、を示すタイムチャートであ
り、(d)はコンパレータ140からのロック信号を示
すタイムチャートである。 上述のようにして、本実施例の放電ワイヤ清掃装置の駆
動回路100は、駆動ワイヤにかかる張力を減らして放
電ワイヤ清掃装置の駆動機構を保護することかできた。 また、保持部材17とバックプレートとを点接触とする
ことにより、負荷を低下させることができるので、放電
ワイヤ清掃装置の駆動機構を保護することができる。
以上説明しt;ように、本発明は帯電装置のバックプレ
ートに張架した放電ワイヤに沿って移動する清掃部材を
駆動する駆動モータと、該駆動モータのコイルを励磁す
る界磁電流を導通する駆動回路と、該駆動回路からの界
磁電流の極性を変えるコントロール信号に基ついて制御
するコントロール回路とからなる放電ワイヤ清掃装置の
駆動回路において、前記駆動モータのコイルを導通する
界磁電流を検出する検出回路と、該検出回路からの検出
値を予め設定した基準値と比較する過電流検出回路と、
該過電流検出回路からの検出信号をカウントするカウン
タと、前記過電流検出回路からの検出信号に基づいて異
なる回転方向を指示するコ〉トロール信号を送出するマ
イクロコンピュータとを備えることにより、駆動ワイヤ
lこかかる張力を減らしてワイヤ清掃装置の駆動機構を
保護することを目的とする放電ワイヤ駆動装置の駆動回
路を提供することができた。
ートに張架した放電ワイヤに沿って移動する清掃部材を
駆動する駆動モータと、該駆動モータのコイルを励磁す
る界磁電流を導通する駆動回路と、該駆動回路からの界
磁電流の極性を変えるコントロール信号に基ついて制御
するコントロール回路とからなる放電ワイヤ清掃装置の
駆動回路において、前記駆動モータのコイルを導通する
界磁電流を検出する検出回路と、該検出回路からの検出
値を予め設定した基準値と比較する過電流検出回路と、
該過電流検出回路からの検出信号をカウントするカウン
タと、前記過電流検出回路からの検出信号に基づいて異
なる回転方向を指示するコ〉トロール信号を送出するマ
イクロコンピュータとを備えることにより、駆動ワイヤ
lこかかる張力を減らしてワイヤ清掃装置の駆動機構を
保護することを目的とする放電ワイヤ駆動装置の駆動回
路を提供することができた。
第1図は本発明の放電ワイヤ清掃装置の駆動回路の一実
施例を示すブロック図、第2図及び第3図は本実施例の
放電ワイヤ清掃装置の駆動回路の装置の清掃部材の往復
動する駆動機構を示す斜視図、第6図は清掃部材を往復
動する駆動機構を示す平面図である。 100・・・放電ワイヤ清掃装置の駆動回路110・・
・駆動回路 120・・・コントロール回路13
0・・・検出回路 140・・・コンパレータ1
50・・・マイクロコンピュータ
施例を示すブロック図、第2図及び第3図は本実施例の
放電ワイヤ清掃装置の駆動回路の装置の清掃部材の往復
動する駆動機構を示す斜視図、第6図は清掃部材を往復
動する駆動機構を示す平面図である。 100・・・放電ワイヤ清掃装置の駆動回路110・・
・駆動回路 120・・・コントロール回路13
0・・・検出回路 140・・・コンパレータ1
50・・・マイクロコンピュータ
Claims (1)
- 帯電装置のバックプレートに張架した放電ワイヤに沿っ
て移動する清掃部材を駆動する駆動モータと、該駆動モ
ータのコイルを励磁する界磁電流を導通する駆動回路と
、該駆動回路からの界磁電流の極性を変えるコントロー
ル信号に基づいて制御するコントロール回路とからなる
放電ワイヤ清掃装置の駆動回路において、前記駆動モー
タのコイルを導通する界磁電流を検出する検出回路と、
該検出回路からの検出値を予め設定した基準値と比較す
る過電流検出回路と、該過電流検出回路からの検出信号
をカウントするカウンタと、前記過電流検出回路からの
検出信号に基づいて異なる回転方向を指示するコントロ
ール信号を送出するマイクロコンピュータとを備えるこ
とを特徴とする放電ワイヤ清掃装置の駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2637790A JPH03231267A (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | 放電ワイヤ清掃装置の駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2637790A JPH03231267A (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | 放電ワイヤ清掃装置の駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03231267A true JPH03231267A (ja) | 1991-10-15 |
Family
ID=12191829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2637790A Pending JPH03231267A (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | 放電ワイヤ清掃装置の駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03231267A (ja) |
-
1990
- 1990-02-06 JP JP2637790A patent/JPH03231267A/ja active Pending
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