JPH03231462A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH03231462A JPH03231462A JP2027596A JP2759690A JPH03231462A JP H03231462 A JPH03231462 A JP H03231462A JP 2027596 A JP2027596 A JP 2027596A JP 2759690 A JP2759690 A JP 2759690A JP H03231462 A JPH03231462 A JP H03231462A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- type mosfet
- type mos
- type
- circuit
- semiconductor integrated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/90—Masterslice integrated circuits
- H10D84/903—Masterslice integrated circuits comprising field effect technology
- H10D84/907—CMOS gate arrays
Landscapes
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体集積回路に関し、特にCMOSゲートア
レイの基本セルに関する。
レイの基本セルに関する。
CMO3回路は、例えば第5図に示すNOR回路のよう
に、P型MOSトランジスタとN型MOSトランジスタ
の対を組み合わせることにより構成されるので、従来の
CMOSゲートアレイの基本セルは、同数のP型MOS
トランジスタとN型MOSトランジスタを有していた。
に、P型MOSトランジスタとN型MOSトランジスタ
の対を組み合わせることにより構成されるので、従来の
CMOSゲートアレイの基本セルは、同数のP型MOS
トランジスタとN型MOSトランジスタを有していた。
第4図は従来の基本セルの一例を示すパターン配置図で
、上段にP型MO3)ランジス22個、下段にN型MO
6)ランジス22個を有している。
、上段にP型MO3)ランジス22個、下段にN型MO
6)ランジス22個を有している。
上述した従来のCMOSゲートアレイでは、P型M O
S 、)ランジスタと、N型MOSトランジスタの数が
同じであるので、CMO3回路を組む際のP型MOSト
ランジスタとN型MOSトランジスタの対は常に1対1
でなければならない。しかし、P型MOSトランジスタ
は、電子に対し移動度の小さい正孔をキャリヤとしてい
るため、電子をキャリヤとするN型MOSトランジスタ
に対し、スイッチングスピードが非常に遅い。それゆえ
、従来のように、P型MOSトランジスタとN型MO3
)−ランジスタとを1対1で構成した回路では、PMO
3側がONになるときと、NMO3側かONになるとき
、つまり回路の出力電位が立ち上がるときと立ち下がる
ときのスピードに差ができるため、例えば、デユーティ
比50%のクロック信号を入力したとしても、出力信号
のデユーティ比は大きく狂い、他の回路ての誤動作の原
因となる可能性がある。
S 、)ランジスタと、N型MOSトランジスタの数が
同じであるので、CMO3回路を組む際のP型MOSト
ランジスタとN型MOSトランジスタの対は常に1対1
でなければならない。しかし、P型MOSトランジスタ
は、電子に対し移動度の小さい正孔をキャリヤとしてい
るため、電子をキャリヤとするN型MOSトランジスタ
に対し、スイッチングスピードが非常に遅い。それゆえ
、従来のように、P型MOSトランジスタとN型MO3
)−ランジスタとを1対1で構成した回路では、PMO
3側がONになるときと、NMO3側かONになるとき
、つまり回路の出力電位が立ち上がるときと立ち下がる
ときのスピードに差ができるため、例えば、デユーティ
比50%のクロック信号を入力したとしても、出力信号
のデユーティ比は大きく狂い、他の回路ての誤動作の原
因となる可能性がある。
本発明は、基本セルをアレイ状に並へて構成される半導
体集積回路において、前記基本セルが少なくとも1つの
N型MOSトランジスタ及び前記N型MOSトランジス
タとチャネル長の設計寸法が同一の2倍の数のP型MO
Sトランジスタとがら構成されているというものである
。
体集積回路において、前記基本セルが少なくとも1つの
N型MOSトランジスタ及び前記N型MOSトランジス
タとチャネル長の設計寸法が同一の2倍の数のP型MO
Sトランジスタとがら構成されているというものである
。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1の実施例の基本セルを使用した2
人力NOR回路のパターン配置図である。
人力NOR回路のパターン配置図である。
IP1〜IP4はP型MOsトランジスタのゲート、I
NI、IN2はN型MoSトランジスタのゲート、2−
1.2−2はP型Mosトランジスタ形成領域(フィー
ルド酸化膜で囲まれた領域で、ゲート絶縁膜を介してゲ
ートIPI i’P2が設けられ、そのゲート(多結
晶シリコン膜がらできている)と自己整合してP+拡散
層が形成されている)、3はN型MOSトランジスタ形
成領域(P+拡散層の代りにN“拡散層が形成されてい
る以外は2と同じである>−4−1,4−2はそれぞれ
P型Mosトランジスタ形成領域2−1.2−2を横断
する電源線(ゲート上に層間絶縁膜を介して設けられた
アルミニウム膜がらてきている)、5は接地線(4と同
様にアルミニウム膜からできている)、6はコンタクト
である。上段および中段にP型MOSトランジスタを4
個、下段にN型MoSトランジスタを2個有しており、
例として、2人力NOR回路を構成している。そうして
、これらのトランジスタのゲート長及びゲート幅の設計
寸法は同一である。第3図は第1図に示す2人力NOR
回路の等価回路図である。ここては、回路の構成を、P
型2対N型1の割合にし、P型MQSトランジスタを2
個並列に接続することにより、N型MOSトランジスタ
に対してキャリアの移動度が半分程度の大きさしかない
P型MOSトランジスタの電流駆動能力の不足を補い負
荷容量の充放電のスピードのバランスをとっている。−
船釣にはかならずしも、全てのP型MO3)−ランジス
タを並列にする必要はなく、回路構成に応じて、バラン
スがうまくとれるようにP型MOSトランジスタを数的
に強化してやればよい。
NI、IN2はN型MoSトランジスタのゲート、2−
1.2−2はP型Mosトランジスタ形成領域(フィー
ルド酸化膜で囲まれた領域で、ゲート絶縁膜を介してゲ
ートIPI i’P2が設けられ、そのゲート(多結
晶シリコン膜がらできている)と自己整合してP+拡散
層が形成されている)、3はN型MOSトランジスタ形
成領域(P+拡散層の代りにN“拡散層が形成されてい
る以外は2と同じである>−4−1,4−2はそれぞれ
P型Mosトランジスタ形成領域2−1.2−2を横断
する電源線(ゲート上に層間絶縁膜を介して設けられた
アルミニウム膜がらてきている)、5は接地線(4と同
様にアルミニウム膜からできている)、6はコンタクト
である。上段および中段にP型MOSトランジスタを4
個、下段にN型MoSトランジスタを2個有しており、
例として、2人力NOR回路を構成している。そうして
、これらのトランジスタのゲート長及びゲート幅の設計
寸法は同一である。第3図は第1図に示す2人力NOR
回路の等価回路図である。ここては、回路の構成を、P
型2対N型1の割合にし、P型MQSトランジスタを2
個並列に接続することにより、N型MOSトランジスタ
に対してキャリアの移動度が半分程度の大きさしかない
P型MOSトランジスタの電流駆動能力の不足を補い負
荷容量の充放電のスピードのバランスをとっている。−
船釣にはかならずしも、全てのP型MO3)−ランジス
タを並列にする必要はなく、回路構成に応じて、バラン
スがうまくとれるようにP型MOSトランジスタを数的
に強化してやればよい。
第2図は本発明の、第2の実施例の基本セルを使用した
2人力NOR回路のパターン配置図である。
2人力NOR回路のパターン配置図である。
この実施例では、4つのP型MOSトランジスタか同一
の素子形成領域(2)に設けられている。
の素子形成領域(2)に設けられている。
すなわち、4本のP型MO8)−ランジスタのゲートI
P1〜IP4が平行にP型MOSトランジスタ形成領域
2上にゲート絶縁膜を介して設けられ、それらのうち2
本づつ対になって接続されている。つまり、2つのP型
MOsトランジスタを並列接続したのものが2つ直列接
続された構成になっている。第1の実施例に比較して電
源線4は1本ですみ、配線やコンタクトの数も少なく設
計しやすくなっている。
P1〜IP4が平行にP型MOSトランジスタ形成領域
2上にゲート絶縁膜を介して設けられ、それらのうち2
本づつ対になって接続されている。つまり、2つのP型
MOsトランジスタを並列接続したのものが2つ直列接
続された構成になっている。第1の実施例に比較して電
源線4は1本ですみ、配線やコンタクトの数も少なく設
計しやすくなっている。
以上説明したように本発明は、CMOSゲートアレイの
基本セルがN型MOSトランジスタの2倍の数のP型M
O3)−ランジスタを有することにより、P型MOSト
ランジスタを並列に使用して、P型2対N型1の割合で
CM OS回路を構成することができる。これにより、
N型MOSトランジスタに対し、172程度のキャリヤ
の移動度しかないP型MOSトランジスタの電流駆動能
力を強化して、回路の出力信号の立ち上がり、立ち下が
りの遅延時間のバランスを良くすることができる。
基本セルがN型MOSトランジスタの2倍の数のP型M
O3)−ランジスタを有することにより、P型MOSト
ランジスタを並列に使用して、P型2対N型1の割合で
CM OS回路を構成することができる。これにより、
N型MOSトランジスタに対し、172程度のキャリヤ
の移動度しかないP型MOSトランジスタの電流駆動能
力を強化して、回路の出力信号の立ち上がり、立ち下が
りの遅延時間のバランスを良くすることができる。
第1図は本発明の第1の実施例の基本セルによる2人力
NOR回路を示すパターン配置図、第2図は本発明の第
2の実施例の基本セルによる2人力NOR回路を示すパ
ターン配置図、第3図は本発明による2人力NOR回路
の等価回路図、第4る。 IP1〜IP4・・・P型MOSトランジスタのゲート
、INl、IN2・・・N型MO3)ラジスタのゲート
、2.2−1.2−2・・・P型MOSトランジスタ形
成領域、3・・・N型MOSトランジスタ形成領域、4
4−1.4−2・・・電源線、5・・・接地線、6・
・コンタクト、7・・・P型MO5)ランシスタ、8・
・・N型MOSトランジスタ、9.10・入力線、 1 ・・ 出力線。
NOR回路を示すパターン配置図、第2図は本発明の第
2の実施例の基本セルによる2人力NOR回路を示すパ
ターン配置図、第3図は本発明による2人力NOR回路
の等価回路図、第4る。 IP1〜IP4・・・P型MOSトランジスタのゲート
、INl、IN2・・・N型MO3)ラジスタのゲート
、2.2−1.2−2・・・P型MOSトランジスタ形
成領域、3・・・N型MOSトランジスタ形成領域、4
4−1.4−2・・・電源線、5・・・接地線、6・
・コンタクト、7・・・P型MO5)ランシスタ、8・
・・N型MOSトランジスタ、9.10・入力線、 1 ・・ 出力線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、基本セルをアレイ状に並べて構成される半導体集積
回路において、前記基本セルが少なくとも1つのN型M
OSトランジスタ及び前記N型MOSトランジスタとチ
ャネル長の設計寸法が同一の2倍の数のP型MOSトラ
ンジスタとから構成されていることを特徴とする半導体
集積回路。 2、同一素子形成領域上に平行に配置されたP型MOS
トランジスタのとなりあう2つのゲートの両端が接線さ
れている請求項1記載の半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2027596A JPH03231462A (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2027596A JPH03231462A (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03231462A true JPH03231462A (ja) | 1991-10-15 |
Family
ID=12225323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2027596A Pending JPH03231462A (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03231462A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2697109A1 (fr) * | 1992-10-20 | 1994-04-22 | Fujitsu Ltd | Circuit à semiconducteurs ayant une configuration d'implantation perfectionnée. |
-
1990
- 1990-02-06 JP JP2027596A patent/JPH03231462A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2697109A1 (fr) * | 1992-10-20 | 1994-04-22 | Fujitsu Ltd | Circuit à semiconducteurs ayant une configuration d'implantation perfectionnée. |
| US5489860A (en) * | 1992-10-20 | 1996-02-06 | Fujitsu Limited | Semiconductor circuit having improved layout pattern |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6683335B2 (en) | Gate array layout for interconnect | |
| US4635088A (en) | High speed-low power consuming IGFET integrated circuit | |
| US5378941A (en) | Bipolar transistor MOS transistor hybrid semiconductor integrated circuit device | |
| JPH0695570B2 (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| US4771327A (en) | Master-slice integrated circuit having an improved arrangement of transistor elements for simplified wirings | |
| WO1993010561A1 (en) | Gate array bases with flexible routing | |
| JP2632420B2 (ja) | 半導体集積回路 | |
| US5945846A (en) | Clock driver circuit in a centrally located macro cell layout region | |
| US4825273A (en) | Semiconductor integrated circuit device | |
| KR100261901B1 (ko) | 클럭 드라이버 회로 및 반도체 집적 회로 장치 | |
| JPH03231462A (ja) | 半導体集積回路 | |
| EP0092176B1 (en) | Basic cell for integrated-circuit gate arrays | |
| US4853562A (en) | Programmable logic array using single transistor to generate true or complement signal | |
| JPS586157A (ja) | Cmosマスタ・スライスlsi | |
| US6483131B1 (en) | High density and high speed cell array architecture | |
| JPS59127424A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS6080251A (ja) | ゲ−トアレイ大規模集積回路装置 | |
| JPH0140499B2 (ja) | ||
| EP0498567A1 (en) | Mixed CMOS/BiCMOS device | |
| JPH0316261A (ja) | 半導体装置 | |
| GB2121601A (en) | Uncommitted logic integrated circuit array | |
| JPH0566743B2 (ja) | ||
| JPS5832505B2 (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPS63150935A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH053309A (ja) | 絶縁ゲート型半導体装置 |