JPH03231670A - 気泡発生浴槽における濾過機の逆流洗浄方法 - Google Patents
気泡発生浴槽における濾過機の逆流洗浄方法Info
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- JPH03231670A JPH03231670A JP2633590A JP2633590A JPH03231670A JP H03231670 A JPH03231670 A JP H03231670A JP 2633590 A JP2633590 A JP 2633590A JP 2633590 A JP2633590 A JP 2633590A JP H03231670 A JPH03231670 A JP H03231670A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、気泡発生浴槽における濾過機の逆流洗浄方法
に関するものである。
に関するものである。
(ロ) 従来の技術
従来、気泡発生浴槽の基本形態として、特開昭59−1
35058号公報に記載されているように、浴槽本体と
同浴槽本体の外部に設置した循環ポンプとの間に、浴湯
吸込パイプと浴湯強送バイブとよりなる浴湯循環流路を
介設し、浴湯強送パイプの中途に空気取入部を設けたも
のがある。
35058号公報に記載されているように、浴槽本体と
同浴槽本体の外部に設置した循環ポンプとの間に、浴湯
吸込パイプと浴湯強送バイブとよりなる浴湯循環流路を
介設し、浴湯強送パイプの中途に空気取入部を設けたも
のがある。
かかる構成により、浴槽本体内の浴湯を循環ポンプによ
り浴湯吸込パイプ中を通して吸込むと共に、同循環ポン
プにより浴湯を浴湯強送バイブ中を通して同流路の吐出
部より浴槽本体内へ噴出させるようにしており、この際
、浴湯噴出による負圧を利用して浴湯に空気を混入させ
、この気泡混じりの浴湯を浴槽本体中に噴出させること
ができるようにしている。
り浴湯吸込パイプ中を通して吸込むと共に、同循環ポン
プにより浴湯を浴湯強送バイブ中を通して同流路の吐出
部より浴槽本体内へ噴出させるようにしており、この際
、浴湯噴出による負圧を利用して浴湯に空気を混入させ
、この気泡混じりの浴湯を浴槽本体中に噴出させること
ができるようにしている。
そして、浴湯循環ポンプの吐出側を濾過機の上部に連通
連結し、同下部を浴湯強送バイブに連通連結して、浴湯
循環流路を流れる浴湯の一部を濾過するように構成し、
しかも、浴湯循環ポンプの吐出側を濾過機の下部に連通
可能にすると共に、濾過機上部を排水パイプに連通可能
にして、濾過機中に浴湯を逆流させて、同濾過機の濾材
が捕捉した濾滓を洗浄排出させるようにしたものかある
。
連結し、同下部を浴湯強送バイブに連通連結して、浴湯
循環流路を流れる浴湯の一部を濾過するように構成し、
しかも、浴湯循環ポンプの吐出側を濾過機の下部に連通
可能にすると共に、濾過機上部を排水パイプに連通可能
にして、濾過機中に浴湯を逆流させて、同濾過機の濾材
が捕捉した濾滓を洗浄排出させるようにしたものかある
。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
しかしながら、浴湯の濾過と逆洗洗浄との切換えを行う
ためには、濾過機と浴湯循環ポンプと浴湯強送パイプと
の間に、単なる開閉弁では少なくとも4個、三方弁では
少なくとも2個を要し、構造が複雑になり、コスト的に
不利になるばかりでなく、逆流洗浄時にも噴出ノズルか
ら浴湯が噴出して騒音が発生するという欠点があった。
ためには、濾過機と浴湯循環ポンプと浴湯強送パイプと
の間に、単なる開閉弁では少なくとも4個、三方弁では
少なくとも2個を要し、構造が複雑になり、コスト的に
不利になるばかりでなく、逆流洗浄時にも噴出ノズルか
ら浴湯が噴出して騒音が発生するという欠点があった。
(ニ) 課題を解決するための手段
本発明では、浴槽本体と、同浴槽本体の外部に設置した
循環ポンプとの間に、浴湯吸込パイプと浴湯強送パイプ
よりなる浴湯循環流路を介設し、同浴湯強送バイブに空
気取入部を接続して、浴湯強送パイプの終端に設けた噴
出ノズルから、気泡混じりの浴湯を浴槽本体内へ噴出可
能に構成した気泡発生浴槽において、上記噴出ノズルに
開閉自在の噴出量調節用弁体を設けると共に、浴湯循環
流路に降流型で逆流洗浄可能の濾過機を連通連結し、浴
湯循環ポンプの吐出側と、濾過機の上部と、排水パイプ
の三者を、電動三方弁を介し流路切換自在に連通連結し
て、浴湯濾過時には、浴湯循環ポンプの吐出側と濾過機
の上部とを連通させて、浴湯を濾過機内において降流さ
せ、濾材の逆流洗浄の際には、上記噴出量調節用弁体を
閉鎖すると共に、電動三方弁の流路を切換えて、濾過機
の上部と排水パイプとを連通させることにより、浴湯を
濾過機の内部において昇流させることを特徴とする気泡
発生浴槽における濾過機の逆流洗浄方法を提供せんとす
るものである。
循環ポンプとの間に、浴湯吸込パイプと浴湯強送パイプ
よりなる浴湯循環流路を介設し、同浴湯強送バイブに空
気取入部を接続して、浴湯強送パイプの終端に設けた噴
出ノズルから、気泡混じりの浴湯を浴槽本体内へ噴出可
能に構成した気泡発生浴槽において、上記噴出ノズルに
開閉自在の噴出量調節用弁体を設けると共に、浴湯循環
流路に降流型で逆流洗浄可能の濾過機を連通連結し、浴
湯循環ポンプの吐出側と、濾過機の上部と、排水パイプ
の三者を、電動三方弁を介し流路切換自在に連通連結し
て、浴湯濾過時には、浴湯循環ポンプの吐出側と濾過機
の上部とを連通させて、浴湯を濾過機内において降流さ
せ、濾材の逆流洗浄の際には、上記噴出量調節用弁体を
閉鎖すると共に、電動三方弁の流路を切換えて、濾過機
の上部と排水パイプとを連通させることにより、浴湯を
濾過機の内部において昇流させることを特徴とする気泡
発生浴槽における濾過機の逆流洗浄方法を提供せんとす
るものである。
(ホ) 作用・効果
本発明では、気泡発生噴流を行う場合には、循環ポンプ
を介して浴湯を循環させ、噴出ノズルより気泡混じりの
浴湯を噴出させることができ、しかも、噴出ノズルの噴
出量調節用弁体の開度を調節して浴湯の噴出力を調節し
て、快適に入浴することができる。
を介して浴湯を循環させ、噴出ノズルより気泡混じりの
浴湯を噴出させることができ、しかも、噴出ノズルの噴
出量調節用弁体の開度を調節して浴湯の噴出力を調節し
て、快適に入浴することができる。
そして、電動三方弁により浴湯循環ポンプの吐出側と濾
過機の上部とを連通させて、上記の浴湯の噴出を行いな
がら、浴湯循環ポンプからの浴湯の一部を濾過機に流し
、これを濾過して浴湯強送バイブに戻すことにより、浴
湯を清潔に保つことができる。
過機の上部とを連通させて、上記の浴湯の噴出を行いな
がら、浴湯循環ポンプからの浴湯の一部を濾過機に流し
、これを濾過して浴湯強送バイブに戻すことにより、浴
湯を清潔に保つことができる。
また、濾過機中の濾材を逆流洗浄するときは、噴出量調
節用弁体を閉鎖すると共に、電動三方弁の流路を切換え
て濾過機の上部を排水パイプに連通させることによって
、浴湯循環ポンプの吐出側からの浴湯を、濾過機の内部
て昇流させて、濾材の逆流洗浄を行うことができる。
節用弁体を閉鎖すると共に、電動三方弁の流路を切換え
て濾過機の上部を排水パイプに連通させることによって
、浴湯循環ポンプの吐出側からの浴湯を、濾過機の内部
て昇流させて、濾材の逆流洗浄を行うことができる。
上記のように、噴出ノズルに開閉自在の噴出量調節用弁
体を設けると共に、浴湯循環流路に降流型で逆流洗浄可
能の濾過機を連通連結し、浴湯循環ポンプの吐出側と、
濾過機の上部と、排水パイプの三者を電動三方弁を介し
流路切換自在に連通連結したことで、電動三方弁が1個
ですみ、構造が簡単でコスト的に有利になり、また、濾
過機の逆流洗浄に際し、噴出ノズルからの浴湯噴出か停
止しているので、騒音の発生がなく静粛に逆流洗浄を行
うことができる。
体を設けると共に、浴湯循環流路に降流型で逆流洗浄可
能の濾過機を連通連結し、浴湯循環ポンプの吐出側と、
濾過機の上部と、排水パイプの三者を電動三方弁を介し
流路切換自在に連通連結したことで、電動三方弁が1個
ですみ、構造が簡単でコスト的に有利になり、また、濾
過機の逆流洗浄に際し、噴出ノズルからの浴湯噴出か停
止しているので、騒音の発生がなく静粛に逆流洗浄を行
うことができる。
(へ) 実施例
まず、本発明に係る気泡発生浴槽の全体的構成について
説明する。
説明する。
第1図、第2図は、本発明に係る気泡発生浴槽(A)の
全体斜視図及び概念的構成を示す模式図であり、浴室内
に設置した浴槽本体(B)及びこれに付設した各種機器
と、浴槽本体(B)とは別体に設置した機能部ケース(
E)内に設置した各種機器とで構成されている。
全体斜視図及び概念的構成を示す模式図であり、浴室内
に設置した浴槽本体(B)及びこれに付設した各種機器
と、浴槽本体(B)とは別体に設置した機能部ケース(
E)内に設置した各種機器とで構成されている。
浴槽本体CB)は、上面開口箱型に形成した浴槽本体(
B)の前後壁及び左右側壁に、それぞれ足側・背側・胸
側の噴出ノズル(2) (2)(3) (3)(4)(
4)を合計6個設けている。
B)の前後壁及び左右側壁に、それぞれ足側・背側・胸
側の噴出ノズル(2) (2)(3) (3)(4)(
4)を合計6個設けている。
また、同浴槽本体(B)の周縁に一定幅の鍔状の縁部(
1)を形成し、同縁部(1)に空気取入部(5)を設け
て、吸気パイプ(8)を介し、各噴出ノズル(:))
(2) (3)(3)(4) (4)と連通させている
。
1)を形成し、同縁部(1)に空気取入部(5)を設け
て、吸気パイプ(8)を介し、各噴出ノズル(:))
(2) (3)(3)(4) (4)と連通させている
。
また、上記縁部(1)には操作パネル(93)を載設し
、同パネル(93)に制御部(C)に接続された赤外線
信号受信部(R1)を設けて、リモートコントローラ(
R>から発信した赤外線信号を受信するようにしている
。
、同パネル(93)に制御部(C)に接続された赤外線
信号受信部(R1)を設けて、リモートコントローラ(
R>から発信した赤外線信号を受信するようにしている
。
機能部ケース(E)は、その内部に浴湯循環ポンプ(P
)と、ポンプ駆動用モータ(M)を制御するインバータ
(+)と、同モータ(M)やノズル用弁体進退駆動用モ
ータ(Ml)を制御する制御部(C)と、浴湯濾過用の
濾過機(P)と、同濾過機(F)を制御する電動三方弁
(ve)とを収納している。
)と、ポンプ駆動用モータ(M)を制御するインバータ
(+)と、同モータ(M)やノズル用弁体進退駆動用モ
ータ(Ml)を制御する制御部(C)と、浴湯濾過用の
濾過機(P)と、同濾過機(F)を制御する電動三方弁
(ve)とを収納している。
そして、浴槽本体(B)の側壁下部に設けた吸水口(9
4)と浴湯循環ポンプ(P)との間に、浴槽本体(B)
から浴湯循環ポンプ(P)へ浴湯を送るための浴湯吸込
パイプ(10)を介設すると共に、浴湯循環ポンプ(P
)と各噴出ノズル(2)(2) (3)(3)(4)
(4)との間に、同ポンプ(P)から浴槽本体(B)へ
浴湯を送るための浴湯強送バイブ(11)を介設して浴
湯循環流路(D)を構成している。
4)と浴湯循環ポンプ(P)との間に、浴槽本体(B)
から浴湯循環ポンプ(P)へ浴湯を送るための浴湯吸込
パイプ(10)を介設すると共に、浴湯循環ポンプ(P
)と各噴出ノズル(2)(2) (3)(3)(4)
(4)との間に、同ポンプ(P)から浴槽本体(B)へ
浴湯を送るための浴湯強送バイブ(11)を介設して浴
湯循環流路(D)を構成している。
上記構成によって、リモートコントローラ(R)を操作
して、制御部(C)を介し後述するインバータ(1)の
出力周波数を制御し、ポンプ駆動用モータ(M)と連結
した浴湯循環ポンプ(P)の回転数を変更して、同ポン
プ(P)の吐出圧および吐出量を無段階に変更したり、
ノズル用弁体進退駆動用モータ(ML)を制御して、浴
湯噴出圧力を各噴出ノズル(2) (2)(3) (3
)<4) (4)ごとに変更または調節することかでき
る。また、操作パネル(93)を操作して、電動三方弁
(Ve)の流路を切換えて、濾過機(F)の逆流洗浄を
行うことができる〇 浴湯循環ポンプ(P)は第3図で示すように、ポンプケ
ーシング(32)内に、上段インペラー室(33)と下
段インペラー室(34)を相互に連通流路(32d)を
介して連通させて形成して、下段インペラー室(34)
をポンプケーシング(32)の下部−側に設けた浴湯吸
込路(32a)を介し浴湯吸込パイプ(10)と連通さ
せると共に、ポンプケーシング(32)の下部他側に設
けた浴湯強送路(32b)を介して浴湯強送パイプ(1
1)と連通させている。
して、制御部(C)を介し後述するインバータ(1)の
出力周波数を制御し、ポンプ駆動用モータ(M)と連結
した浴湯循環ポンプ(P)の回転数を変更して、同ポン
プ(P)の吐出圧および吐出量を無段階に変更したり、
ノズル用弁体進退駆動用モータ(ML)を制御して、浴
湯噴出圧力を各噴出ノズル(2) (2)(3) (3
)<4) (4)ごとに変更または調節することかでき
る。また、操作パネル(93)を操作して、電動三方弁
(Ve)の流路を切換えて、濾過機(F)の逆流洗浄を
行うことができる〇 浴湯循環ポンプ(P)は第3図で示すように、ポンプケ
ーシング(32)内に、上段インペラー室(33)と下
段インペラー室(34)を相互に連通流路(32d)を
介して連通させて形成して、下段インペラー室(34)
をポンプケーシング(32)の下部−側に設けた浴湯吸
込路(32a)を介し浴湯吸込パイプ(10)と連通さ
せると共に、ポンプケーシング(32)の下部他側に設
けた浴湯強送路(32b)を介して浴湯強送パイプ(1
1)と連通させている。
そして、上下段インペラー室(33) (34)内の中
央部を上下に貫通する状態にインペラー軸(35)を軸
架し、同インペラー軸(35)に上段インペラー(33
a)と下段インペラー(34a)とを、それぞれ上下段
インペラー室(33) (34)内で同軸的に取付け、
インペラー軸(35)を、ポンプケーシング(32)上
に一体的かつ水密状態に載設したポンプ駆動用モータ(
M)の駆動軸(39)に連動連結している。
央部を上下に貫通する状態にインペラー軸(35)を軸
架し、同インペラー軸(35)に上段インペラー(33
a)と下段インペラー(34a)とを、それぞれ上下段
インペラー室(33) (34)内で同軸的に取付け、
インペラー軸(35)を、ポンプケーシング(32)上
に一体的かつ水密状態に載設したポンプ駆動用モータ(
M)の駆動軸(39)に連動連結している。
浴湯吸込路(32a)の終端部に、整流板(29)を突
設して下段インペラー室(34)に吸入される浴湯を整
流することによりポンプ効率を高めている。
設して下段インペラー室(34)に吸入される浴湯を整
流することによりポンプ効率を高めている。
また、上段インペラー室(33)の−側に設けた濾過強
送路(32c)を介し、後述する濾過機(F)の引込み
パイプ(41)に連通させている。
送路(32c)を介し、後述する濾過機(F)の引込み
パイプ(41)に連通させている。
(86)はインペラー軸(35)に取付けた浴湯で潤滑
されるメカニカルシール、(39a)はポンプ駆動用モ
ータ(M)のモータケーシング、(39b)は回転子、
(39c)は固定磁極、(39d)はウォータースリン
ガを兼ねた冷却ファン、(39e)は冷却吸気口、(3
9f)は冷却排気口、(32e)は吸入口、(32g)
は吐水口、(34b)は連通孔、(Zl)は循環流れ方
向、(Z2)は濾過流れ方向である。
されるメカニカルシール、(39a)はポンプ駆動用モ
ータ(M)のモータケーシング、(39b)は回転子、
(39c)は固定磁極、(39d)はウォータースリン
ガを兼ねた冷却ファン、(39e)は冷却吸気口、(3
9f)は冷却排気口、(32e)は吸入口、(32g)
は吐水口、(34b)は連通孔、(Zl)は循環流れ方
向、(Z2)は濾過流れ方向である。
上記構成により、ポンプ駆動用モータ(M)を回転させ
ると、浴槽本体(B)−浴湯吸込パイプ(1o)−下段
インペラー室(34)−浴湯強送パイプ(11)−浴槽
本体(B)の順で圧送される。また、下段インペラー室
(34)中に吸い込まれた浴湯の一部は、下段インペラ
ー室(34)一連通流路(32d)−上段インベラ−室
(33)−引込みパイプ(41)−濾過機(F)−戻し
パイプ(42)−浴湯強送パイプ(IL)−浴槽本体(
B)の順で循環する。
ると、浴槽本体(B)−浴湯吸込パイプ(1o)−下段
インペラー室(34)−浴湯強送パイプ(11)−浴槽
本体(B)の順で圧送される。また、下段インペラー室
(34)中に吸い込まれた浴湯の一部は、下段インペラ
ー室(34)一連通流路(32d)−上段インベラ−室
(33)−引込みパイプ(41)−濾過機(F)−戻し
パイプ(42)−浴湯強送パイプ(IL)−浴槽本体(
B)の順で循環する。
また、第4図で示すように、浴湯の水位を検出する圧力
センサ(Sp)の圧力伝達路を、浴湯循環ポンプ(P)
の浴湯吸込路(32a)側壁に開口(Spl)させ、浴
湯温度を検出する温度センサ(T)を下段インペラー室
(34)に設けている。したがって、浴槽本体(B)中
の浴湯の水位及び温度は、浴湯循環ポンプ(P)の位置
で測定されることになる。
センサ(Sp)の圧力伝達路を、浴湯循環ポンプ(P)
の浴湯吸込路(32a)側壁に開口(Spl)させ、浴
湯温度を検出する温度センサ(T)を下段インペラー室
(34)に設けている。したがって、浴槽本体(B)中
の浴湯の水位及び温度は、浴湯循環ポンプ(P)の位置
で測定されることになる。
また、浴湯温度を検出する温度センサ(T)を下段イン
ペラー室(34)に設けている。
ペラー室(34)に設けている。
したがって、浴槽本体(B)中の浴湯の水位及び温度は
、浴湯循環ポンプ(P)の位置で測定されることになる
。
、浴湯循環ポンプ(P)の位置で測定されることになる
。
次に、浴槽本体<8>の側壁に設けた各噴出ノズルにつ
いて説明する。
いて説明する。
足側・腕側・背側噴出ノズル(2)(2) (3)(3
)<4)(4)は、それぞれ浴湯の噴出量及び噴出圧を
自動的に変更可能に構成した同一構成の噴出量自動可変
噴出ノズルであり、足側噴出ノズル(2)を例にとり第
5図を参照して説明する。
)<4)(4)は、それぞれ浴湯の噴出量及び噴出圧を
自動的に変更可能に構成した同一構成の噴出量自動可変
噴出ノズルであり、足側噴出ノズル(2)を例にとり第
5図を参照して説明する。
足側噴出ノズル(2)は、浴槽本体(B)の側壁に開設
した噴出ノズル接続口(9)に、取り付けられた有底筒
状のノズル本体(20)と、ノズル本体(20)内部に
浴槽本体(B)側から嵌入した弁座形成筒体(21)と
、弁座形成筒体(21)に形成した弁座(21a)に後
方から接離する噴出量調節用弁体(22)と、同噴出量
調節用弁体(22)に上記接離作動を行わせるノズル用
弁体進退駆動用モータ(Ml)と、上記弁座形成筒体(
21)の前部に首振り自在に支持したスロート(24)
とで構成されている。
した噴出ノズル接続口(9)に、取り付けられた有底筒
状のノズル本体(20)と、ノズル本体(20)内部に
浴槽本体(B)側から嵌入した弁座形成筒体(21)と
、弁座形成筒体(21)に形成した弁座(21a)に後
方から接離する噴出量調節用弁体(22)と、同噴出量
調節用弁体(22)に上記接離作動を行わせるノズル用
弁体進退駆動用モータ(Ml)と、上記弁座形成筒体(
21)の前部に首振り自在に支持したスロート(24)
とで構成されている。
また、ノズル本体(20)中央部の内周壁に、吸気バイ
ブ連結部<20b)を開口し、吸気バイブ(8)を介し
、弁座形成筒体(21)内部と空気取入部(5)とを連
通させている。
ブ連結部<20b)を開口し、吸気バイブ(8)を介し
、弁座形成筒体(21)内部と空気取入部(5)とを連
通させている。
また、ノズル本体(20)後部の内周壁に、弾送パイプ
連結部(20c)を開口して、弁座形成筒体(21)後
部の内部と浴湯強送パイプ(11)とを連通させている
。
連結部(20c)を開口して、弁座形成筒体(21)後
部の内部と浴湯強送パイプ(11)とを連通させている
。
ノズル用弁体進退駆動用モータ(に【)はステッピング
モータであって、噴出量調節用弁体く22)との間にボ
ールスクリュー機構(Bs)を介設して、噴出量調節用
弁体(22)を、弁座(21a)に接離させることがで
きるようにしている。
モータであって、噴出量調節用弁体く22)との間にボ
ールスクリュー機構(Bs)を介設して、噴出量調節用
弁体(22)を、弁座(21a)に接離させることがで
きるようにしている。
(23j)はマグネットと磁気ホール素子よりなる弁体
位置センサである。
位置センサである。
上記構成によって、浴湯循環ポンプ(P)からの浴湯は
、弁座(2La)と噴出量調節用弁体(22)との間隙
を通過し、弁座(21a)から噴出する浴湯によって負
圧が発生し、空気取入部(5)からの空気を噴出浴湯中
に混入させることができ、更に、ノズル用弁体進退駆動
用モータ(Ml)の作動で、浴湯噴出の強さを調節する
ことができる。
、弁座(2La)と噴出量調節用弁体(22)との間隙
を通過し、弁座(21a)から噴出する浴湯によって負
圧が発生し、空気取入部(5)からの空気を噴出浴湯中
に混入させることができ、更に、ノズル用弁体進退駆動
用モータ(Ml)の作動で、浴湯噴出の強さを調節する
ことができる。
なお、各噴出ノズル(2) (2)<3)(3) (4
)(4)は同一構成であるか、各噴出ノズル(2)(2
)(3)(3)<4) (4)のノズル用弁体進退駆動
用モータ(Ml)は、制御11部(C)によってそれぞ
れ個別に制御されており、したがって、各噴出ノズル(
2)(2) (3) (3)(4) (4)に、それぞ
れ異なる浴湯噴出形態をとらせることができる。
)(4)は同一構成であるか、各噴出ノズル(2)(2
)(3)(3)<4) (4)のノズル用弁体進退駆動
用モータ(Ml)は、制御11部(C)によってそれぞ
れ個別に制御されており、したがって、各噴出ノズル(
2)(2) (3) (3)(4) (4)に、それぞ
れ異なる浴湯噴出形態をとらせることができる。
空気取入部(5)は、第6図で示すように、浴槽本体(
B)の縁部(1)に設けられており、空気取入部本体(
80)の上面開口部を左右側開口の蓋体(82)でカバ
ーし、同蓋体(82)の外側にのみ形成された空気取入
口(82a)により、空気取入部本体(80)内部を外
気に連通させている。
B)の縁部(1)に設けられており、空気取入部本体(
80)の上面開口部を左右側開口の蓋体(82)でカバ
ーし、同蓋体(82)の外側にのみ形成された空気取入
口(82a)により、空気取入部本体(80)内部を外
気に連通させている。
また、空気取入部本体く80)の底面中央部を、吸気バ
イブ(8)を介して各噴出ノズル<2)(2) (3)
(:1)(4) (4)に連通させている。(92)は
サイレンサである。
イブ(8)を介して各噴出ノズル<2)(2) (3)
(:1)(4) (4)に連通させている。(92)は
サイレンサである。
制御部(C)は、第2図で示すように、マイクロプロセ
ッサ(50)と、入出力インターフェース(51)(5
2)と、メモリ(53)とで構成されており、入力イン
ターフェース(51)には、弁体位置センサ(23j)
、圧力センサ(Sp)、湯度センサ(T)、赤外線信号
受信部(R1)を設けた操作パネル(93)等を接続し
ている。
ッサ(50)と、入出力インターフェース(51)(5
2)と、メモリ(53)とで構成されており、入力イン
ターフェース(51)には、弁体位置センサ(23j)
、圧力センサ(Sp)、湯度センサ(T)、赤外線信号
受信部(R1)を設けた操作パネル(93)等を接続し
ている。
出力インターフェース(52)には、インバータ(1)
、ノズル用弁体進退駆動用モータ(旧)、電動三方弁(
Ve)及び各種表示ランプ等を接続している。
、ノズル用弁体進退駆動用モータ(旧)、電動三方弁(
Ve)及び各種表示ランプ等を接続している。
メモリ(53)は、上記各センサからの信号や、リモー
トコントローラ(1?)からの信号に基づいて、各モー
タ(M)(ML)を制御して、各噴出ノズル(2)(2
)(3) (3)(4) (4)に6種類の浴湯ブロー
モードと、各ブローモードについて3種類のバリエーシ
ョンとを実行させることができるプログラム、運転開始
時における各アクチュエータの初期動作のプログラム、
電動三方弁(Ve)を制御して一定時間濾過機(F)の
逆流洗浄を行うプログラム等を記憶している。
トコントローラ(1?)からの信号に基づいて、各モー
タ(M)(ML)を制御して、各噴出ノズル(2)(2
)(3) (3)(4) (4)に6種類の浴湯ブロー
モードと、各ブローモードについて3種類のバリエーシ
ョンとを実行させることができるプログラム、運転開始
時における各アクチュエータの初期動作のプログラム、
電動三方弁(Ve)を制御して一定時間濾過機(F)の
逆流洗浄を行うプログラム等を記憶している。
リモートコントローラ(R)は、第7図で示すように、
その正面に0N−OFFスイッチ、各ブローモードスイ
ッチ等、気泡発生浴槽(A)を制御するための各種スイ
ッチ群(R4)と、同浴111(^)の運転状態を表示
する液晶パネル(R5)とを配設しており、また、その
前端部に赤外線信号発信部(R3)を設けて、上記各ス
イッチからの電気信号を、予め各スイッチごとに設定し
たシリアルコード信号に変換し、赤外線信号発信部(R
3)がら赤外線をキャリアとして発信する。
その正面に0N−OFFスイッチ、各ブローモードスイ
ッチ等、気泡発生浴槽(A)を制御するための各種スイ
ッチ群(R4)と、同浴111(^)の運転状態を表示
する液晶パネル(R5)とを配設しており、また、その
前端部に赤外線信号発信部(R3)を設けて、上記各ス
イッチからの電気信号を、予め各スイッチごとに設定し
たシリアルコード信号に変換し、赤外線信号発信部(R
3)がら赤外線をキャリアとして発信する。
上記シリアルコード信号は、赤外線信号受信部(R1)
で受信され、電気信号に変換されて、制御部(C)の入
力インターフェース(51)に人力し、同人力信号によ
りメモリ(53)に記憶させた制御プログラムに従って
、該当するアクチュエータの作動を制御することにより
、気泡発生浴1 (A)を各スイッチの操作に対応した
運転状態にすることができる。
で受信され、電気信号に変換されて、制御部(C)の入
力インターフェース(51)に人力し、同人力信号によ
りメモリ(53)に記憶させた制御プログラムに従って
、該当するアクチュエータの作動を制御することにより
、気泡発生浴1 (A)を各スイッチの操作に対応した
運転状態にすることができる。
赤外線信号受信部(R1)は、第8図で示すように、空
気取入部(5)の蓋体(82)の上部に設けた操作パネ
ル(93)上に配設されており、同パネル(93)には
前記リモートコントローラ(R)と同様の各種スイッチ
と各スイッチに対応した運転状態表示用LEDと、濾過
様洗浄スイッチとが配設されている。
気取入部(5)の蓋体(82)の上部に設けた操作パネ
ル(93)上に配設されており、同パネル(93)には
前記リモートコントローラ(R)と同様の各種スイッチ
と各スイッチに対応した運転状態表示用LEDと、濾過
様洗浄スイッチとが配設されている。
上記構成により、浴湯面上におけるリモートコントロー
ラ(R)、または操作パネル(93)のスイッチ操作に
より、ポンプ駆動用モータ(M) ノズル用弁体進退
駆動用モータ(Ml)等アクチュエータの作動を制御し
て、浴湯循環ポンプ(P)の回転数、各噴出ノズル(2
) (2) (3)(3)(4) (4)の噴出量調節
用弁体(22)の開−閉出を調節して、各噴出ノズルか
ら噴出する浴湯の噴出量、噴出圧を制御して、前記各種
ブローモードスイッチに該当する浴湯のブローモード及
びそのバリエーションを選択することができる。
ラ(R)、または操作パネル(93)のスイッチ操作に
より、ポンプ駆動用モータ(M) ノズル用弁体進退
駆動用モータ(Ml)等アクチュエータの作動を制御し
て、浴湯循環ポンプ(P)の回転数、各噴出ノズル(2
) (2) (3)(3)(4) (4)の噴出量調節
用弁体(22)の開−閉出を調節して、各噴出ノズルか
ら噴出する浴湯の噴出量、噴出圧を制御して、前記各種
ブローモードスイッチに該当する浴湯のブローモード及
びそのバリエーションを選択することができる。
濾過機(F)は、濾材逆洗可能の降流型濾過機であり、
第9図〜第11図で示すように、それぞれ略同−内容積
を有する有底略円筒状に形成した上下シェル(28r)
(28g)を、各開口部に周設した上下フランジ(2
8d)(28e)を挿通した組立ボルト(28e)によ
り連結して濾過機本体(43a)を形成している。
第9図〜第11図で示すように、それぞれ略同−内容積
を有する有底略円筒状に形成した上下シェル(28r)
(28g)を、各開口部に周設した上下フランジ(2
8d)(28e)を挿通した組立ボルト(28e)によ
り連結して濾過機本体(43a)を形成している。
(28j)は上フランジ(28d)の下面に形成した嵌
合凹部であり、(28h)は下フランジ(28e)上面
に形成した嵌合凸部であって、嵌合凹部(28j)が上
方より嵌合している。
合凹部であり、(28h)は下フランジ(28e)上面
に形成した嵌合凸部であって、嵌合凹部(28j)が上
方より嵌合している。
また、嵌合凸部(28h)の内方に嵌合凸部(211h
)よりも小径部(281)を形成して、同小径部(28
i)外周面と上記嵌合凹部(28j>内角面との間に、
0リング収納空間(2gc)を形成して、同空間(28
c)中にOリング(29a)を収納している。
)よりも小径部(281)を形成して、同小径部(28
i)外周面と上記嵌合凹部(28j>内角面との間に、
0リング収納空間(2gc)を形成して、同空間(28
c)中にOリング(29a)を収納している。
(28b)は上シェル(2!If)下端部外周面と上フ
ランジ(28d)上面との間の内角部に形成した補強リ
ブである。
ランジ(28d)上面との間の内角部に形成した補強リ
ブである。
かかる構造により、内側にOリング(29a)を収納し
た上シェル(28f)下端部の剛性が高くなり、Oリン
グ(29a)による水漏れ防止効果を高めている。
た上シェル(28f)下端部の剛性が高くなり、Oリン
グ(29a)による水漏れ防止効果を高めている。
そして、下シェル(28g)の下部内面に段部(Pa)
(Fa)を形成して、同段部(Pa) (Fa)の上面
にて、濾過機本体(43a)内下部に水平に張設した支
持網体(43b)を支持させている。
(Fa)を形成して、同段部(Pa) (Fa)の上面
にて、濾過機本体(43a)内下部に水平に張設した支
持網体(43b)を支持させている。
支持網体(43b)には、ステンレス金網、透水性を有
するセラミックス、または、粒状合成樹脂等を溶着など
の手段で板状に形成して透水性を持たせたものがあり、
また、これらのものを重層して用いることかでき、要は
、透水性を有し、後で説明するピース状の濾材(43c
)を濾過圧力に抗して支持し、しかも、濾材(43c)
で形成された濾過組織が、濾過圧力によって崩壊しない
だけの剛性を有するものであればよい。
するセラミックス、または、粒状合成樹脂等を溶着など
の手段で板状に形成して透水性を持たせたものがあり、
また、これらのものを重層して用いることかでき、要は
、透水性を有し、後で説明するピース状の濾材(43c
)を濾過圧力に抗して支持し、しかも、濾材(43c)
で形成された濾過組織が、濾過圧力によって崩壊しない
だけの剛性を有するものであればよい。
(Fc)は支持網体(43b)固定用の小ネジであり、
支持網体(43b)の周縁部を挿通して、段部(Fa)
の上面に螺着している。
支持網体(43b)の周縁部を挿通して、段部(Fa)
の上面に螺着している。
そして、支持網体(43b)上面に、所定量の濾材(4
3c)を充填している。
3c)を充填している。
濾材(43c)は直径約300μmのガラスを素材とし
略球形のビーズ状に形成されている。
略球形のビーズ状に形成されている。
また、上下フランジ(28d> (28e)の合せ面の
内周面に係合凹部(Fd) (Fe)を形成し、同係合
四部(Fd)(Fe)で形成された環状四部に下バッフ
ルプレート(43f)の周縁を挿入することにより、下
バッフルプレート<43r)を濾過機本体(43a)内
部略中夫の高さに水平に張設して、支持網体(43b)
上面に充填された濾材(43c)上面と下バッフルプレ
ート(43r)の下面との間に所定容積の空間(43s
)を保持させている。
内周面に係合凹部(Fd) (Fe)を形成し、同係合
四部(Fd)(Fe)で形成された環状四部に下バッフ
ルプレート(43f)の周縁を挿入することにより、下
バッフルプレート<43r)を濾過機本体(43a)内
部略中夫の高さに水平に張設して、支持網体(43b)
上面に充填された濾材(43c)上面と下バッフルプレ
ート(43r)の下面との間に所定容積の空間(43s
)を保持させている。
更に、上シェル(28r)の内周面に係合段部(Fr)
を形成すると共に、下バッフルプレート(43f)の上
面に、所定高さの略円筒状のスペーサ(Fg)を載置し
、係合段部(F「)下面とスペーサ(Pg)上端との間
で上バッフルプレート(43d)の周縁部を挟持するこ
とで、上バッフルプレート(43d) tl−下バッフ
ルプレート(43f)の上方に所定間隔を保持して水平
に張設している。
を形成すると共に、下バッフルプレート(43f)の上
面に、所定高さの略円筒状のスペーサ(Fg)を載置し
、係合段部(F「)下面とスペーサ(Pg)上端との間
で上バッフルプレート(43d)の周縁部を挟持するこ
とで、上バッフルプレート(43d) tl−下バッフ
ルプレート(43f)の上方に所定間隔を保持して水平
に張設している。
上下バッフルプレート(43d) (43f’)!、:
は、第10図で示すように、内径約5+ll11の透孔
(43h)を約7關のピッチで多数穿設して透水性を持
たせており、透孔(43h)に比べて濾材(43c)が
極めて小さいので、透孔(43h)が濾材(43c)の
ブリッジ現象で閉塞することはない。
は、第10図で示すように、内径約5+ll11の透孔
(43h)を約7關のピッチで多数穿設して透水性を持
たせており、透孔(43h)に比べて濾材(43c)が
極めて小さいので、透孔(43h)が濾材(43c)の
ブリッジ現象で閉塞することはない。
そして、濾過機本体(43a)の上端部側面に引込みパ
イプ連結部(41a)と排気パイプ連結部(28a)と
を設け、引込みパイプ連結部(41a)を引込みパイプ
(41)を介して浴湯循環ポンプ(P)の上段インペラ
ー室(33)に連通連結し、排気パイプ連結部(28a
)に排気パイプ(28)を連結して濾過機本体上部を浴
湯強送パイプ(11)と連通させ、同濾過機本体(43
a)の下端部側面に戻しパイプ連結部(42a)を設け
、同戻しパイプ(42)を介して浴湯強送バイブ(Ll
)に連通連結している。
イプ連結部(41a)と排気パイプ連結部(28a)と
を設け、引込みパイプ連結部(41a)を引込みパイプ
(41)を介して浴湯循環ポンプ(P)の上段インペラ
ー室(33)に連通連結し、排気パイプ連結部(28a
)に排気パイプ(28)を連結して濾過機本体上部を浴
湯強送パイプ(11)と連通させ、同濾過機本体(43
a)の下端部側面に戻しパイプ連結部(42a)を設け
、同戻しパイプ(42)を介して浴湯強送バイブ(Ll
)に連通連結している。
また、第9図及び第11図で示すように、引込みパイプ
連結部(41a) 、排気パイプ連結部(28a)及び
戻しパイプ連結部(42a)は、それぞれ開口方向を略
円筒状の濾過機本体(43a)の軸芯(FO)から左方
に偏心させて、濾過機本体(43a)内において浴湯に
旋回流(N)を発生させるようにしている。
連結部(41a) 、排気パイプ連結部(28a)及び
戻しパイプ連結部(42a)は、それぞれ開口方向を略
円筒状の濾過機本体(43a)の軸芯(FO)から左方
に偏心させて、濾過機本体(43a)内において浴湯に
旋回流(N)を発生させるようにしている。
電動三方弁(Ve)は引込みパイプ(41)の中途部に
接続されており、同三方弁(Ve)の三個のパイプ接続
部の内2個は引込みパイプ(41)に接続し、残る一個
のパイプ接続部に排水パイプ(46)の一端を接続し、
同他端を機能部ケース(E)の外部に導いている。
接続されており、同三方弁(Ve)の三個のパイプ接続
部の内2個は引込みパイプ(41)に接続し、残る一個
のパイプ接続部に排水パイプ(46)の一端を接続し、
同他端を機能部ケース(E)の外部に導いている。
上記構成によって、電動三方弁(Ve)の流路切換によ
り、前記上段インペラー室(33)からの浴湯を、濾過
機本体(43a)の内部において上方から下方に降流さ
せることにより、支持網体(43b)上面で支持された
ピース状の濾材(43c)に、濾過圧力を作用させて濾
過組織を形成させ、浴湯が同組織を通過する間に同浴湯
に混入した異物を濾別することができる。
り、前記上段インペラー室(33)からの浴湯を、濾過
機本体(43a)の内部において上方から下方に降流さ
せることにより、支持網体(43b)上面で支持された
ピース状の濾材(43c)に、濾過圧力を作用させて濾
過組織を形成させ、浴湯が同組織を通過する間に同浴湯
に混入した異物を濾別することができる。
また、電動三方弁(Ve)の流路切換によって、濾材の
逆洗、すなわち、濾過機本体(43a)の上部と排水パ
イプ(46)とを連通させて、浴湯循環ポンプ(P)の
下段インペラー室(34)からの浴湯を、浴湯強送パイ
プ(11)と戻しパイプ(42)とを介して濾過機本体
(C1a)の下部に導入して、濾過機本体(43a)中
において昇流させることにより、前記濾過組織を崩して
ビーズ状の濾材(43c)を支持網体(43b)上面と
下バッフルプレー) (43f)の下面との間で流動さ
せ、濾材(43c)に堆積または付着した濾滓を洗浄し
、排水パイプ(46)から外部に排出することができる
。
逆洗、すなわち、濾過機本体(43a)の上部と排水パ
イプ(46)とを連通させて、浴湯循環ポンプ(P)の
下段インペラー室(34)からの浴湯を、浴湯強送パイ
プ(11)と戻しパイプ(42)とを介して濾過機本体
(C1a)の下部に導入して、濾過機本体(43a)中
において昇流させることにより、前記濾過組織を崩して
ビーズ状の濾材(43c)を支持網体(43b)上面と
下バッフルプレー) (43f)の下面との間で流動さ
せ、濾材(43c)に堆積または付着した濾滓を洗浄し
、排水パイプ(46)から外部に排出することができる
。
特に、支持網体(43b)の上面に充填した濾材(43
c)の上方に、所定容積の空間を保持して上下バッフル
プレート(43d) (43r)を張設したことで、浴
湯流動に対して計二枚のバッフルプレートが直列状態で
配置されたことになり、また、濾過機本体(43a)内
において浴湯に旋回流を発生させるようにしたことによ
って、通常の浴湯濾過時には、浴湯の流動が整流される
と共に浴湯の流速が各部均等になり、濾材(43c)の
舞上りを抑止する。また、引込みパイプ連結部(41a
)から濾過機本体(43a)に流入した浴湯は上方から
見て右回りに旋回して、万一、濾材(43c)が浴湯中
に舞上っても、開口方向を軸芯(Fo)から左方に偏心
させた排気パイプ連結部(28a)に、斜め後方から上
記旋回流(N)か当たるので浴湯流動によって舞上った
濾材(43c)が、同排気パイプ連結部(28a)から
流出するのが防止される。
c)の上方に、所定容積の空間を保持して上下バッフル
プレート(43d) (43r)を張設したことで、浴
湯流動に対して計二枚のバッフルプレートが直列状態で
配置されたことになり、また、濾過機本体(43a)内
において浴湯に旋回流を発生させるようにしたことによ
って、通常の浴湯濾過時には、浴湯の流動が整流される
と共に浴湯の流速が各部均等になり、濾材(43c)の
舞上りを抑止する。また、引込みパイプ連結部(41a
)から濾過機本体(43a)に流入した浴湯は上方から
見て右回りに旋回して、万一、濾材(43c)が浴湯中
に舞上っても、開口方向を軸芯(Fo)から左方に偏心
させた排気パイプ連結部(28a)に、斜め後方から上
記旋回流(N)か当たるので浴湯流動によって舞上った
濾材(43c)が、同排気パイプ連結部(28a)から
流出するのが防止される。
また、濾材洗浄時には、上記二枚のバッフルプレートに
よって、濾過機本体(43a)上部における浴湯逆流の
流速が各部均等になり、戻しパイプ連結部(42a)か
ら濾材(43c)の洗浄に十分な流量の浴湯を濾過機本
体(43a)の下部に送給しても、局部的な濾材(43
c)の過度の流動が防止されるので、引込みパイプ連結
部(41a)から濾材(4,3c)の流出するのを防止
することができる。
よって、濾過機本体(43a)上部における浴湯逆流の
流速が各部均等になり、戻しパイプ連結部(42a)か
ら濾材(43c)の洗浄に十分な流量の浴湯を濾過機本
体(43a)の下部に送給しても、局部的な濾材(43
c)の過度の流動が防止されるので、引込みパイプ連結
部(41a)から濾材(4,3c)の流出するのを防止
することができる。
なお、濾材洗浄時には排気パイプ連結部(28a)は、
浴湯強送パイプ(11)に連通しているので、戻しパイ
プ連結部(42a)と同一圧力になり、ここからの濾材
(43c)流出か防止されている。
浴湯強送パイプ(11)に連通しているので、戻しパイ
プ連結部(42a)と同一圧力になり、ここからの濾材
(43c)流出か防止されている。
上記のように上下バッフルプレート(43d) (43
f)と、各パイプ連結部(41a) (28a) (4
2a)の開口方向を濾過機本体(43a)の軸芯(Fo
)がら偏心させたことで、濾過機本体<43a)の高さ
を低くして、濾過機(P)をコンパクトに構成すること
ができる。
f)と、各パイプ連結部(41a) (28a) (4
2a)の開口方向を濾過機本体(43a)の軸芯(Fo
)がら偏心させたことで、濾過機本体<43a)の高さ
を低くして、濾過機(P)をコンパクトに構成すること
ができる。
電動三方弁(Ve)は、浴湯循環ポンプ(P)の吐出側
である濾過強送路(32c)に連通連結した引込みパイ
プ(41)の中途部に接続されており、同三方弁(Ve
)の一端に排水パイプ(46)を接続して、同三方弁(
Ve)によって、浴湯循環ポンプ(P)の吐出側と、引
込みパイプ(41)を介して濾過機(F)の上部と、排
水パイプ(46)の三者を流路切換え自在に連通連結し
ている。
である濾過強送路(32c)に連通連結した引込みパイ
プ(41)の中途部に接続されており、同三方弁(Ve
)の一端に排水パイプ(46)を接続して、同三方弁(
Ve)によって、浴湯循環ポンプ(P)の吐出側と、引
込みパイプ(41)を介して濾過機(F)の上部と、排
水パイプ(46)の三者を流路切換え自在に連通連結し
ている。
そして、前記操作パネル(93)に設けた濾過機洗浄ス
イッチ(95)のONにより、制御プログラムのタイマ
ー機能を利用して、一定時間だけ電動三方弁(Ve)を
切換えて、濾過機(F)の濾材の逆流洗浄をすることが
できる。
イッチ(95)のONにより、制御プログラムのタイマ
ー機能を利用して、一定時間だけ電動三方弁(Ve)を
切換えて、濾過機(F)の濾材の逆流洗浄をすることが
できる。
すなわち、噴出ノズルの噴出量調節用弁体(22)を開
弁しておき、電動三方弁(Ve)の流路を、第12図で
示すように切換えて、浴湯循環ポンプ(P)からの浴湯
を、濾材(43c)で形成された濾層を上から下に通過
させて浴湯を濾過するか、または、噴出ノズルの噴出量
調節用弁体(22)を閉弁して、第13図で示すように
流路を切換えて、浴湯循環ポンプ(P)からの浴湯を、
濾過機本体(43a)の内部において昇流させて上記濾
層を崩し、濾材(43c)を流動させることで、濾材(
43e)に堆積または付着した濾滓を洗浄し排水パイプ
(4B)から排出する逆流洗浄のいずれかを選択できる
ようにしている。
弁しておき、電動三方弁(Ve)の流路を、第12図で
示すように切換えて、浴湯循環ポンプ(P)からの浴湯
を、濾材(43c)で形成された濾層を上から下に通過
させて浴湯を濾過するか、または、噴出ノズルの噴出量
調節用弁体(22)を閉弁して、第13図で示すように
流路を切換えて、浴湯循環ポンプ(P)からの浴湯を、
濾過機本体(43a)の内部において昇流させて上記濾
層を崩し、濾材(43c)を流動させることで、濾材(
43e)に堆積または付着した濾滓を洗浄し排水パイプ
(4B)から排出する逆流洗浄のいずれかを選択できる
ようにしている。
また、上記逆流洗浄時には、インバータ(1)の出力を
7.84V、 41.5Hzに制御して、浴湯循環ポン
プ(P)を約250Orpmで回転させ、0.8 kg
/ cd f’の圧力で、8〜10fI/winの流量
で浴湯を送出して、濾過機(F)に充填した濾材(43
c)が、排水バイブ(46)から流出するのを防止し、
がっ濾材(43c)の洗浄が充分にできるようにしてい
る。
7.84V、 41.5Hzに制御して、浴湯循環ポン
プ(P)を約250Orpmで回転させ、0.8 kg
/ cd f’の圧力で、8〜10fI/winの流量
で浴湯を送出して、濾過機(F)に充填した濾材(43
c)が、排水バイブ(46)から流出するのを防止し、
がっ濾材(43c)の洗浄が充分にできるようにしてい
る。
そして、逆流洗浄か開始してから一定時間経過すると、
制御部(C)のタイマ機能によって、自動的に逆流洗浄
を停止させる。
制御部(C)のタイマ機能によって、自動的に逆流洗浄
を停止させる。
なお、かかる逆流洗浄は浴槽本体(B)中の浴湯を消費
するので、前記圧力センサ(Sp)で浴槽本体(B)中
の浴湯水位を検出して、同水位が予め設定した水位(浴
槽本体(B)の縁部(1)の下方190I■)以下であ
ると上記逆流洗浄を開始しないようにすると共に、逆流
洗浄中圧カセンサ(Sp)が70mmAq以下の水圧を
検出すると、浴湯循環ポンプ(P)を停止させて同ポン
プ(P)の空運転を防止している。
するので、前記圧力センサ(Sp)で浴槽本体(B)中
の浴湯水位を検出して、同水位が予め設定した水位(浴
槽本体(B)の縁部(1)の下方190I■)以下であ
ると上記逆流洗浄を開始しないようにすると共に、逆流
洗浄中圧カセンサ(Sp)が70mmAq以下の水圧を
検出すると、浴湯循環ポンプ(P)を停止させて同ポン
プ(P)の空運転を防止している。
第1図は本発明に係る気泡発生浴槽の全体斜視図。
第2図は本発明に係る気泡発生浴槽の構成を示す模式図
。 第3図は浴湯循環ポンプの縦断面図。 第4図は第3図1−I線断面図。 第5図は噴出ノズルの縦断面図。 第6図は空気取入部の縦断面図。 第7図はリモートコントローラの正面図。 第8図は操作パネルの正面図。 第9図は濾過機の縦断面図。 第10図はバッフルプレートの平面図。 第11図は第9図■−■線による一部断面図。 第12図、第13図は電動三方弁の流路切換え説明図。 (A);気泡発生浴槽 (B)、浴槽本体 (D):浴湯循環流路 (F):濾過機 (P):浴湯循環ポンプ (Ve) :電動三方弁 (2) (2) (3) (3) (4) (4) :
噴出ノズル(5)・空気取入部 (10) :浴湯吸込パイプ (11):浴湯強送パイプ (22)・噴出量調節用弁体 (43c) コ 、’jil 材 (4B) :排水パイプ
。 第3図は浴湯循環ポンプの縦断面図。 第4図は第3図1−I線断面図。 第5図は噴出ノズルの縦断面図。 第6図は空気取入部の縦断面図。 第7図はリモートコントローラの正面図。 第8図は操作パネルの正面図。 第9図は濾過機の縦断面図。 第10図はバッフルプレートの平面図。 第11図は第9図■−■線による一部断面図。 第12図、第13図は電動三方弁の流路切換え説明図。 (A);気泡発生浴槽 (B)、浴槽本体 (D):浴湯循環流路 (F):濾過機 (P):浴湯循環ポンプ (Ve) :電動三方弁 (2) (2) (3) (3) (4) (4) :
噴出ノズル(5)・空気取入部 (10) :浴湯吸込パイプ (11):浴湯強送パイプ (22)・噴出量調節用弁体 (43c) コ 、’jil 材 (4B) :排水パイプ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)浴槽本体(B)と、同浴槽本体(B)の外部に設置
した循環ポンプ(P)との間に、浴湯吸込パイプ(10
)と浴湯強送パイプ(11)よりなる浴湯循環流路(D
)を介設し、同浴湯強送パイプ(11)に空気取入部(
5)を接続して、浴湯強送パイプ(11)の終端に設け
た噴出ノズルから、気泡混じりの浴湯を浴槽本体(B)
内へ噴出可能に構成した気泡発生浴槽(A)において、 上記噴出ノズルに開閉自在の噴出量調節用弁体(22)
を設けると共に、浴湯循環流路(D)に降流型で逆流洗
浄可能の濾過機(F)を連通連結し、浴湯循環ポンプ(
P)の吐出側と、濾過機(F)の上部と、排水パイプ(
46)の三者を、電動三方弁(Ve)を介し流路切換自
在に連通連結して、浴湯濾過時には、浴湯循環ポンプ(
P)の吐出側と濾過機(F)の上部とを連通させて、浴
湯を濾過機(F)内において降流させ、濾材(43c)
の逆流洗浄の際には、上記噴出量調節用弁体(22)を
閉鎖すると共に、電動三方弁(Ve)の流路を切換えて
、濾過機(F)の上部と排水パイプ(46)とを連通さ
せることにより、浴湯を濾過機(F)の内部において昇
流させることを特徴とする気泡発生浴槽における濾過機
の逆流洗浄方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2633590A JPH03231670A (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 気泡発生浴槽における濾過機の逆流洗浄方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2633590A JPH03231670A (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 気泡発生浴槽における濾過機の逆流洗浄方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03231670A true JPH03231670A (ja) | 1991-10-15 |
Family
ID=12190567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2633590A Pending JPH03231670A (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 気泡発生浴槽における濾過機の逆流洗浄方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03231670A (ja) |
-
1990
- 1990-02-05 JP JP2633590A patent/JPH03231670A/ja active Pending
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