JPH03231793A - 表示システム - Google Patents
表示システムInfo
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- JPH03231793A JPH03231793A JP2766290A JP2766290A JPH03231793A JP H03231793 A JPH03231793 A JP H03231793A JP 2766290 A JP2766290 A JP 2766290A JP 2766290 A JP2766290 A JP 2766290A JP H03231793 A JPH03231793 A JP H03231793A
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- control device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、棚札表示器の様な多数の表示器を表示手段
として備え、6表示器毎に個別の内容表示を可能とする
表示システムであって、特に、表示器の接続状態を検知
可能としたものに関する。
として備え、6表示器毎に個別の内容表示を可能とする
表示システムであって、特に、表示器の接続状態を検知
可能としたものに関する。
[従来の技術]
従来この種の表示システムは、表示器の接続状態に関係
なく、各表示器に対して表示データを一方的に送るもの
が一般的であった(例えば特開昭54−47434号公
報参照)。
なく、各表示器に対して表示データを一方的に送るもの
が一般的であった(例えば特開昭54−47434号公
報参照)。
[発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、かかるシステムにあっては、表示器の接
続不良を発見するためには、全ての表示器について個別
に視認により確認を行なう必要がある。
続不良を発見するためには、全ての表示器について個別
に視認により確認を行なう必要がある。
特に、表示器がスーパーマーケットに備える棚札表示器
の様に、広い場所に分布して極めて多くの個数の表示器
を備え、しかもその表示内容を頻繁に変更する必要があ
る場合にあっては、全ての表示内容をチエツクすること
は極めて困難である。
の様に、広い場所に分布して極めて多くの個数の表示器
を備え、しかもその表示内容を頻繁に変更する必要があ
る場合にあっては、全ての表示内容をチエツクすること
は極めて困難である。
本発明はかかる不都合に鑑みてなされたものであって、
表示制御装置中に表示器の接続状態を検知する手段を備
えることにより、多数の表示器の接続状態を容易かつ迅
速に確認できる表示システムを提供することを目的とす
る。
表示制御装置中に表示器の接続状態を検知する手段を備
えることにより、多数の表示器の接続状態を容易かつ迅
速に確認できる表示システムを提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段]
本発明にかかる表示システムは、第1図に概略的な全体
構成を示す如く、中央に備えたデータ処理部6から送出
される表示データを、表示制御装置7を介して複数の表
示器1に個別に送り、各表示器1で表示データに対応し
た表示をするシステムである。
構成を示す如く、中央に備えたデータ処理部6から送出
される表示データを、表示制御装置7を介して複数の表
示器1に個別に送り、各表示器1で表示データに対応し
た表示をするシステムである。
更に、上記した各表示器1 +、を固有のアドレスを有
するとともに、受け取った表示データの受信状態に対応
して異なった応答データを表示制御装置7に返送可能と
する。一方、表示制御装置7には、各表示器1およびデ
ータ処理部6との間におけるデータの受け渡しを行なう
通信制御手段と、表示器1から返送される応答データか
ら、該表示器1の表示制御装置7に対する接続状態を判
定する手段とを備えている。
するとともに、受け取った表示データの受信状態に対応
して異なった応答データを表示制御装置7に返送可能と
する。一方、表示制御装置7には、各表示器1およびデ
ータ処理部6との間におけるデータの受け渡しを行なう
通信制御手段と、表示器1から返送される応答データか
ら、該表示器1の表示制御装置7に対する接続状態を判
定する手段とを備えている。
なお、上記した表示制御装置7の判定手段において検知
された表示器1の接続状態は、各表示器1のアドレスに
対応させて、記憶手段により常時保持する様にするとと
もに、データ処理部6から、該記憶手段の記憶内容が適
宜参照される様にすることが好ましい。
された表示器1の接続状態は、各表示器1のアドレスに
対応させて、記憶手段により常時保持する様にするとと
もに、データ処理部6から、該記憶手段の記憶内容が適
宜参照される様にすることが好ましい。
また、表示器1から表示制御装置7へは、表示データが
該当の表示器に正常に送られると、その表示器のアドレ
スを応答データとして返送し、表示制御装置7の判定手
段では、応答データが所定時間内に受け取られない場合
には、該当アドレスの表示器1の接続不良状態を判定し
、アドレス以外のデータを受け取ると、通信状態の異常
を判定する様に構成することができる。
該当の表示器に正常に送られると、その表示器のアドレ
スを応答データとして返送し、表示制御装置7の判定手
段では、応答データが所定時間内に受け取られない場合
には、該当アドレスの表示器1の接続不良状態を判定し
、アドレス以外のデータを受け取ると、通信状態の異常
を判定する様に構成することができる。
[作用]
上記した構成により、データ処理部6から表示制御装置
7を介して表示器1に所定のデータを送ると、データを
受け取った表示器1では、データの受信状態に対応した
応答データを表示制御装置7に戻す。
7を介して表示器1に所定のデータを送ると、データを
受け取った表示器1では、データの受信状態に対応した
応答データを表示制御装置7に戻す。
表示制御装置7では、接続状態検知手段において受信し
た、または受信しなかった応答データの種類を調べるこ
とにより、表示制御装置7に対する表示器1の接続状態
が判定されるのである。
た、または受信しなかった応答データの種類を調べるこ
とにより、表示制御装置7に対する表示器1の接続状態
が判定されるのである。
かかる判定結果を、表示制御装置7中の記憶手段に保持
するとともに、データ処理部6側から記憶手段の内容を
参照できる様にすることにより、全ての表示器1におけ
る表示制御装置7に対する接続状態が、任意の時期に一
括して把握できるのである。
するとともに、データ処理部6側から記憶手段の内容を
参照できる様にすることにより、全ての表示器1におけ
る表示制御装置7に対する接続状態が、任意の時期に一
括して把握できるのである。
[実施例]
以下本発明を、いわゆるrposPOSシステムける棚
札の表示手段として実施した一例に基づいて説明するが
これに限らず、電子式の表示を伴う各種システムにおい
ても略同様に実施できることは勿論である。
札の表示手段として実施した一例に基づいて説明するが
これに限らず、電子式の表示を伴う各種システムにおい
ても略同様に実施できることは勿論である。
本発明を実施するPOSシステムは、第2図にその全体
構成を示す如く、棚札表示器1をデータ表示手段として
備えた表示部2と、バーコードリーダをデータ入力手段
として備えた電子式キャッシュレジスタ3とをデータ伝
送路4・5を介してデータ処理部6と双方向のデータ通
信が可能に接続し、該データ処理部6で店舗全体のデー
タ処理および各種制御を行なうものである。
構成を示す如く、棚札表示器1をデータ表示手段として
備えた表示部2と、バーコードリーダをデータ入力手段
として備えた電子式キャッシュレジスタ3とをデータ伝
送路4・5を介してデータ処理部6と双方向のデータ通
信が可能に接続し、該データ処理部6で店舗全体のデー
タ処理および各種制御を行なうものである。
データ処理部6は、所定規模のコンピュータ11に加え
て、キーボード、バーコー・ドリーダーなどの入力装置
12、ハードディスク、光ディスクなどの補助記憶装置
13、デイスプレィ、プリンタなどの表示装置14を備
えたものであって、キャッシュレジスタ3から伝送路4
を介して送られる販売データを即時にデータ処理可能と
するとともに、棚札の書き換えおよび接続状態の確認動
作、あるいは外部データ回線15を介しての本店などと
の間における各種データ処理動作を行なう。
て、キーボード、バーコー・ドリーダーなどの入力装置
12、ハードディスク、光ディスクなどの補助記憶装置
13、デイスプレィ、プリンタなどの表示装置14を備
えたものであって、キャッシュレジスタ3から伝送路4
を介して送られる販売データを即時にデータ処理可能と
するとともに、棚札の書き換えおよび接続状態の確認動
作、あるいは外部データ回線15を介しての本店などと
の間における各種データ処理動作を行なう。
本発明は、1−記した表示部2の構成にその特徴を右す
るものであって、複数の棚札表示器1と、伝送路5を介
してデータ処理部6から送られる表示データを各棚札表
示31に配送する表示制御装置7とから構成される。
るものであって、複数の棚札表示器1と、伝送路5を介
してデータ処理部6から送られる表示データを各棚札表
示31に配送する表示制御装置7とから構成される。
表示制御装置7は、第3図にその概略を示すごとく、中
央処理装置(CPU)21とRAM 22、ROM23
、タイマー24等を内部バス25を介して接続し、プロ
グラムで所定の制御動作を行なう様にしたものであって
、首記内部バス25には更に、メイン端子26を備えた
1組の入出力インターフェイス回路27と、サブ端子2
8を有する8組の入出力インターフェイス回路29とを
備える。
央処理装置(CPU)21とRAM 22、ROM23
、タイマー24等を内部バス25を介して接続し、プロ
グラムで所定の制御動作を行なう様にしたものであって
、首記内部バス25には更に、メイン端子26を備えた
1組の入出力インターフェイス回路27と、サブ端子2
8を有する8組の入出力インターフェイス回路29とを
備える。
メイン端子26は、上記したデータ処理部6と例えばR
3−232C規格の伝送路5を介して双方向通信可能に
接続され、データ処理部6から送られる各種データを、
内部バス25を通じてRAM22内に記憶する。
3−232C規格の伝送路5を介して双方向通信可能に
接続され、データ処理部6から送られる各種データを、
内部バス25を通じてRAM22内に記憶する。
各サブ端子28に備えたインターフェイス回路29は、
例えばR5−422規格の平衡型であって、1組分の棚
札表示器1との間はパスライン30で並列かつ双方向通
信可能に接続されている。
例えばR5−422規格の平衡型であって、1組分の棚
札表示器1との間はパスライン30で並列かつ双方向通
信可能に接続されている。
また、前記の如くしてRAM22に記憶されたデータは
、所定のデータ処理がなされたのち、対応する棚札表示
器1が接続されたサブ端子28から出力され、該サブ端
子28にパスライン30を介して接続された最大32個
の表示器1に対して同時にデータ伝送がなされる。
、所定のデータ処理がなされたのち、対応する棚札表示
器1が接続されたサブ端子28から出力され、該サブ端
子28にパスライン30を介して接続された最大32個
の表示器1に対して同時にデータ伝送がなされる。
更に表示制御装置7では、対応する表示器1側から送ら
れる応答データをサブ端子28から取り込み、表示器1
の接続状態に関する確認処理を行なったのち、確認結果
をRAM22内に記憶し、任意の時期にデータ処理部6
側から全表示器1における表示状態を確認できる様にし
ている。
れる応答データをサブ端子28から取り込み、表示器1
の接続状態に関する確認処理を行なったのち、確認結果
をRAM22内に記憶し、任意の時期にデータ処理部6
側から全表示器1における表示状態を確認できる様にし
ている。
棚札表示器1は各々が固有のアドレスを有し、例えば第
4図の如く、陳列台30における各陳列棚31の前縁3
2に対して位置変更自在に取り付けられる。更にその内
部には、第5図に示すように、中央処理装置(CPU)
を備えてプログラムで所定のデータ処理が行なわれる制
御部33と、価格表示等の所定のデータ表示を行なう表
示素子34と、制御部33から送られる表示データに基
づいて所定の駆動電流を表示素子34に供給する駆動部
35と、データバスライン30からデータを取り込んで
制御部33に供給するインターフェイス回路36とから
構成される電子回路を備えている。
4図の如く、陳列台30における各陳列棚31の前縁3
2に対して位置変更自在に取り付けられる。更にその内
部には、第5図に示すように、中央処理装置(CPU)
を備えてプログラムで所定のデータ処理が行なわれる制
御部33と、価格表示等の所定のデータ表示を行なう表
示素子34と、制御部33から送られる表示データに基
づいて所定の駆動電流を表示素子34に供給する駆動部
35と、データバスライン30からデータを取り込んで
制御部33に供給するインターフェイス回路36とから
構成される電子回路を備えている。
棚札表示器1のインターフェイス回路36は、表示制御
装置7のサブ端子2B側のインターフェイス回路29と
略同様な例えばR3−422規格のものが使用され、パ
スライン30を介して表示制御装置7から送られるデー
タを制御部33に送る一方、制御部33から出力される
応答データをパスライン30に送出する。
装置7のサブ端子2B側のインターフェイス回路29と
略同様な例えばR3−422規格のものが使用され、パ
スライン30を介して表示制御装置7から送られるデー
タを制御部33に送る一方、制御部33から出力される
応答データをパスライン30に送出する。
制御部33は、インターフェイス回路36を介して受け
取ったデータ中の棚札アドレスを調べ、自己のアドレス
と一致するために表示すべきデータであることが判断さ
れると、表示データを駆動部35に送る。それと同時に
、インターフェイス回路36を介してパスライン30に
、自己のアドレスを応答データとして出力する。
取ったデータ中の棚札アドレスを調べ、自己のアドレス
と一致するために表示すべきデータであることが判断さ
れると、表示データを駆動部35に送る。それと同時に
、インターフェイス回路36を介してパスライン30に
、自己のアドレスを応答データとして出力する。
表示素子34は、例えば4桁の日型形状に構成したEC
D素子が使用される。かかる表示素子34は、表示内容
のメモリー効果を有し、したがって常時は駆動部35か
らの通電を断って現在の表示を維持するが、制御部33
から表示データが入力されると、表示素子34の該当の
表示区画に電流を流し、表示のδき換え動作を行なう。
D素子が使用される。かかる表示素子34は、表示内容
のメモリー効果を有し、したがって常時は駆動部35か
らの通電を断って現在の表示を維持するが、制御部33
から表示データが入力されると、表示素子34の該当の
表示区画に電流を流し、表示のδき換え動作を行なう。
次に、上記構成による商品価格の書き換え動作を説明す
る。
る。
データ処理部6の補助記憶装置13には、第6図に示す
如く、該当の店舗で扱う全ての商品につき、 「商品コ
ード」、 「商品名」および「価格Jの対応表が予め設
定され、記憶されている。一方、全ての棚札表示器1を
一意的に特定する棚札アドレスを設定し、全表示器1の
制御部33に該当の「棚札アドレス」を記憶するととも
に、その棚札表示器1を用いて価格を表示する「商品名
」を特定し、この「棚札アドレスJを前記した「商品コ
ード」に対応させて記憶しておく。例えば、棚札アドレ
スを16進の2桁に設定し、表示制御装置7に接続され
る全ての表示器1に対してr(00)〜(FF)Jの番
号を与えることにより、例えば商品コードがr1234
Jの商品名「マーガリン」が、第3図で示す表示制御装
置7の第1パスライン30a上の3番目の棚札表示器1
aで表示を行なうことを予定する場合、棚札アドレスは
「02」であるので、データ処理部6の記憶装置13の
該当位置にこの棚札アドレス「02ノを記憶する。
如く、該当の店舗で扱う全ての商品につき、 「商品コ
ード」、 「商品名」および「価格Jの対応表が予め設
定され、記憶されている。一方、全ての棚札表示器1を
一意的に特定する棚札アドレスを設定し、全表示器1の
制御部33に該当の「棚札アドレス」を記憶するととも
に、その棚札表示器1を用いて価格を表示する「商品名
」を特定し、この「棚札アドレスJを前記した「商品コ
ード」に対応させて記憶しておく。例えば、棚札アドレ
スを16進の2桁に設定し、表示制御装置7に接続され
る全ての表示器1に対してr(00)〜(FF)Jの番
号を与えることにより、例えば商品コードがr1234
Jの商品名「マーガリン」が、第3図で示す表示制御装
置7の第1パスライン30a上の3番目の棚札表示器1
aで表示を行なうことを予定する場合、棚札アドレスは
「02」であるので、データ処理部6の記憶装置13の
該当位置にこの棚札アドレス「02ノを記憶する。
一方、表示制御装置7のRAM22上には、第7図の様
に、その表示制御装置7のサブ端子28に接続し得る全
棚札アドレスr (00)〜(FF)」に対応させて、
データ処理部6から表示制御装置7に送られた表示デー
タと、表示状態に対応したフラグが記憶されている。
に、その表示制御装置7のサブ端子28に接続し得る全
棚札アドレスr (00)〜(FF)」に対応させて、
データ処理部6から表示制御装置7に送られた表示デー
タと、表示状態に対応したフラグが記憶されている。
次に、前記した、商品コードがr1234.で棚札アド
レスが「02Jの棚札表示器1aにおける表示価格を書
き換えることを意図した場合の表示制御装置7内におけ
る動作手順を、第8図に示す流れ図に従って説明する。
レスが「02Jの棚札表示器1aにおける表示価格を書
き換えることを意図した場合の表示制御装置7内におけ
る動作手順を、第8図に示す流れ図に従って説明する。
まずデータ処理部6から表示制御装置7に向けて、棚札
アドレスの「02」と商品価格のr0358Jとを一連
のデータとして送ると、表示制御装W7はRAM22内
にこのデータを取り込み、該当の棚札アドレス「02」
に対する表示データをr0358」に書き換える。これ
により、ステップ51における表示データ受信の確認が
行なわれる。
アドレスの「02」と商品価格のr0358Jとを一連
のデータとして送ると、表示制御装W7はRAM22内
にこのデータを取り込み、該当の棚札アドレス「02」
に対する表示データをr0358」に書き換える。これ
により、ステップ51における表示データ受信の確認が
行なわれる。
次にステップ52で、カウンタのカウント値Nを1に初
期設定する。更に、ステップ53で所定回数、例えば本
実施例では3回のトライが季冬γしたか否かを調べ、判
定がrNOJであれば、該当のサブ端子28から、棚札
アドレスと表示データとを1組としてパスライン30a
上に送出する(ステップ54)。この状態で、ステップ
55において所定時間だけ表示器I11!11から応答
データが返送されるのを待ち、タイムアウトが確認され
ると、該当の棚札アドレス「02」を持つ棚札表示器1
aがパスライン30a上に接続されていないか接続不良
を起こしていると判断されるので、ステップ56で、回
路の切断状態を示す「X」のフラグをRAM22上の所
定箇所に立てる。
期設定する。更に、ステップ53で所定回数、例えば本
実施例では3回のトライが季冬γしたか否かを調べ、判
定がrNOJであれば、該当のサブ端子28から、棚札
アドレスと表示データとを1組としてパスライン30a
上に送出する(ステップ54)。この状態で、ステップ
55において所定時間だけ表示器I11!11から応答
データが返送されるのを待ち、タイムアウトが確認され
ると、該当の棚札アドレス「02」を持つ棚札表示器1
aがパスライン30a上に接続されていないか接続不良
を起こしていると判断されるので、ステップ56で、回
路の切断状態を示す「X」のフラグをRAM22上の所
定箇所に立てる。
一方、サブ端子28から送出されたデータは、該端子2
8に接続された最大32個の棚札表示器1に対して同時
に入力されるが、各表示器lでは、データ中の棚札アド
レスとその表示器固有のアドレスとを比較し、一致した
場合に限り制御部33に表示データを記憶する。更に表
示データ中に伝送エラーがないか調べ、エラーが確認さ
れると、例えばASCIIコードの制御文字であるrN
AK」をデータバス30を介して表示制御装置7側に返
送し、逆にエラーがないことが確認されると、該表示器
1の棚札アドレスである「02」を応答データとして表
示制御装置7側に戻ず。
8に接続された最大32個の棚札表示器1に対して同時
に入力されるが、各表示器lでは、データ中の棚札アド
レスとその表示器固有のアドレスとを比較し、一致した
場合に限り制御部33に表示データを記憶する。更に表
示データ中に伝送エラーがないか調べ、エラーが確認さ
れると、例えばASCIIコードの制御文字であるrN
AK」をデータバス30を介して表示制御装置7側に返
送し、逆にエラーがないことが確認されると、該表示器
1の棚札アドレスである「02」を応答データとして表
示制御装置7側に戻ず。
そこで、表示制御装置7側では、所定時間内に応答デー
タが受信され(ステップ57)だとしても、パスライン
30aを通じて返送された応答データが、ステップ58
でrNAK、であると判定されるか、ステップ59で応
答データのアドレスと送出したアドレスとが一致しない
ことが判断されると、ステップ60でカウント値に1を
加算してステップ53に戻る。ここで、ステップ53の
判定がrYES、であれば、データの転送エラーが発生
していると判断して、RAM22内の第7図で示す該当
のフラグに、データの転送エラーを示すフラグr7.を
立てる(ステップ61)。
タが受信され(ステップ57)だとしても、パスライン
30aを通じて返送された応答データが、ステップ58
でrNAK、であると判定されるか、ステップ59で応
答データのアドレスと送出したアドレスとが一致しない
ことが判断されると、ステップ60でカウント値に1を
加算してステップ53に戻る。ここで、ステップ53の
判定がrYES、であれば、データの転送エラーが発生
していると判断して、RAM22内の第7図で示す該当
のフラグに、データの転送エラーを示すフラグr7.を
立てる(ステップ61)。
しかし、ステップ59でアドレスの一致が確認されると
、該当のアドレス「02」を有する表示器1aに対して
エラーを含むことなく表示データr0358.が送られ
たものと判断されるので、書き換え動作が正常に行なわ
れていることを示すフラグ「OJが、R,AM22上の
所定箇所に立てられる(ステップ62)。
、該当のアドレス「02」を有する表示器1aに対して
エラーを含むことなく表示データr0358.が送られ
たものと判断されるので、書き換え動作が正常に行なわ
れていることを示すフラグ「OJが、R,AM22上の
所定箇所に立てられる(ステップ62)。
L記の様にして一連のデータ書き換え動作が終了すると
、次のデータがデータ処理部6側から送出されるのを待
つ。一方、データ処理部6からは、適宜のタイミングで
表示制御装置7のRAM22にアクセスされ、該RAM
22上に記憶された接続状態を示すフラグの値を読み出
すことにより、表示の異常が一括して判断可能となるの
である。
、次のデータがデータ処理部6側から送出されるのを待
つ。一方、データ処理部6からは、適宜のタイミングで
表示制御装置7のRAM22にアクセスされ、該RAM
22上に記憶された接続状態を示すフラグの値を読み出
すことにより、表示の異常が一括して判断可能となるの
である。
なお、表示制御装置7側から表示器1ヘデータの転送を
繰り返す回数Nは、3回に限らず任意の回数に設定変更
することができる。
繰り返す回数Nは、3回に限らず任意の回数に設定変更
することができる。
また、表示器1側から返送される応答データは、適宜追
加あるいは変更して実施できることは勿論である。
加あるいは変更して実施できることは勿論である。
更に、表示器1の接続状態に関する情報は、表示制御装
置7上に記憶するのに代えて、データ処理部6に所定の
データを直接戻して記憶する様にすることも可能である
。
置7上に記憶するのに代えて、データ処理部6に所定の
データを直接戻して記憶する様にすることも可能である
。
[発明の効果1
本発明は上記の如く、表示制御装置7中に表示器1の接
続状態を検知する手段を備えたので、多数の表示器1の
接続状態が遠隔状態で常時把握でき、信頼性と拡張性に
富んだ表示システムが得られる。
続状態を検知する手段を備えたので、多数の表示器1の
接続状態が遠隔状態で常時把握でき、信頼性と拡張性に
富んだ表示システムが得られる。
更に、表示制御装置7中に接続状態を示すデータを記憶
しておくとともに、この記憶しておいたデータをデータ
処理部6側から参照可能とすることにより、表示器1の
接続状態が一括して迅速かつ正確に確認できる。
しておくとともに、この記憶しておいたデータをデータ
処理部6側から参照可能とすることにより、表示器1の
接続状態が一括して迅速かつ正確に確認できる。
第1図は本発明の基本的な構成を示す概略図である。
第2図ないし第5図は本発明を棚札表示システムに実施
した一例を示し、 第2図は全体の構成を示すブロック図、第3図は表示部
の構成を示すブロック図、第4図は表示部の取り付は状
態を示す斜視図、第5図は表示器の回路構成を示すブロ
ック図である。 第6図ないし第8図は表示器の接続状態を検知する手順
を説明するための図であって、第6図はデータ処理部に
おけるデータの設定状態を示す説明図、 第7図は表示制御装置におけるデータの設定状態を示す
説明面、 第8図は処理手順を示す流れ図である。 1 ・ 5 ・ 6 ・ 7 ・ l 3 ・ 22 ・ 30 ・ ・表示器、 ・伝送路、 ・データ処理部、 ・表示制御装置、 ・補助記憶装置、 ・RAM、 ・パスライン。
した一例を示し、 第2図は全体の構成を示すブロック図、第3図は表示部
の構成を示すブロック図、第4図は表示部の取り付は状
態を示す斜視図、第5図は表示器の回路構成を示すブロ
ック図である。 第6図ないし第8図は表示器の接続状態を検知する手順
を説明するための図であって、第6図はデータ処理部に
おけるデータの設定状態を示す説明図、 第7図は表示制御装置におけるデータの設定状態を示す
説明面、 第8図は処理手順を示す流れ図である。 1 ・ 5 ・ 6 ・ 7 ・ l 3 ・ 22 ・ 30 ・ ・表示器、 ・伝送路、 ・データ処理部、 ・表示制御装置、 ・補助記憶装置、 ・RAM、 ・パスライン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、中央に備えたデータ処理部(6)から送出される表
示データを、表示制御装置(7)を介して複数の表示器
(1・1・・・)に個別に送り、各表示器(1)で表示
データに対応した表示をする表示システムであって、 上記した各表示器(1)は、固有のアドレスを有すると
ともに、受け取った表示データの受信状態に対応して異
なった応答データを表示制御装置(7)に返送可能とす
る一方、 該表示制御装置(7)には、 各表示器(1)およびデータ処理部(6)との間におけ
るデータの受け渡しを行なう通信制御手段と、 表示器(1)から返送される応答データの受信状態から
、該表示器(1)の表示制御装置(7)に対する接続状
態を検知する手段とを備えたことを特徴とする表示シス
テム。 2、上記した表示制御装置(7)の検知手段において判
定された表示器(1)の接続状態は、各表示器(1)の
アドレスに対応させて、記憶手段により常時保持される
とともに、データ処理部(6)から、該記憶手段の記憶
内容が適宜参照される請求項1記載の表示システム。 3、上記した表示器(1)から表示制御装置(7)へは
、表示データが該当の表示器(1)に正常に送られると
、その表示器(1)のアドレスが応答データとして返送
され、 表示制御装置(7)の検知手段では、 応答データが所定時間内に受け取られない場合には、該
当アドレスの表示器(1)の接続不良状態を判定し、 アドレス以外のデータを受け取ると、通信状態の異常を
判定する、請求項2記載の表示システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2766290A JPH03231793A (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | 表示システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2766290A JPH03231793A (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | 表示システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03231793A true JPH03231793A (ja) | 1991-10-15 |
Family
ID=12227151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2766290A Pending JPH03231793A (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | 表示システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03231793A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008287282A (ja) * | 2002-09-25 | 2008-11-27 | Nichia Corp | Led表示装置用の通信制御装置 |
-
1990
- 1990-02-07 JP JP2766290A patent/JPH03231793A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008287282A (ja) * | 2002-09-25 | 2008-11-27 | Nichia Corp | Led表示装置用の通信制御装置 |
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