JPH03236591A - 穀粒乾燥機の乾燥制御方式 - Google Patents
穀粒乾燥機の乾燥制御方式Info
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- JPH03236591A JPH03236591A JP3048290A JP3048290A JPH03236591A JP H03236591 A JPH03236591 A JP H03236591A JP 3048290 A JP3048290 A JP 3048290A JP 3048290 A JP3048290 A JP 3048290A JP H03236591 A JPH03236591 A JP H03236591A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 7
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 28
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 abstract description 4
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 8
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、穀粒乾燥機の乾燥制御方式に関する。
従来の技術
従来は、穀粒を上部の貯留室から下部の上下複数段の乾
燥室へ流下させながら、該各乾燥室別に設けた熱風装置
の、例えば、バーナから張込穀粒量等によって設定され
た設定熱風温度が発生し、この熱風が該各乾燥室別に設
けた排風機により、この乾燥室を通過して機外へ吸引排
風されることにより、この各乾燥室を流下中の穀粒はこ
の熱風に晒されて乾燥される乾燥制御方式であり、該バ
ナから発生する熱風の加温度により、このバーナの作動
台数が制御されて乾燥が行なわれる乾燥制御方式ではな
かった。
燥室へ流下させながら、該各乾燥室別に設けた熱風装置
の、例えば、バーナから張込穀粒量等によって設定され
た設定熱風温度が発生し、この熱風が該各乾燥室別に設
けた排風機により、この乾燥室を通過して機外へ吸引排
風されることにより、この各乾燥室を流下中の穀粒はこ
の熱風に晒されて乾燥される乾燥制御方式であり、該バ
ナから発生する熱風の加温度により、このバーナの作動
台数が制御されて乾燥が行なわれる乾燥制御方式ではな
かった。
発明が解決しようとする課題
穀粒は上部の貯留室から下部の複数段の乾燥室を繰出し
流下する循環が繰返されながら、該各乾燥室別に設けた
熱風装置の、例えば、バーナから張込穀粒量等によって
設定された設定熱風温度が発生し、この熱風が該各乾燥
室別に設けた排風機で個別に吸引排風されることにより
、この各乾燥室を横断通過し、この各乾燥室内を流下中
の穀粒はこの熱風に晒されて乾燥される。
流下する循環が繰返されながら、該各乾燥室別に設けた
熱風装置の、例えば、バーナから張込穀粒量等によって
設定された設定熱風温度が発生し、この熱風が該各乾燥
室別に設けた排風機で個別に吸引排風されることにより
、この各乾燥室を横断通過し、この各乾燥室内を流下中
の穀粒はこの熱風に晒されて乾燥される。
この乾燥作業のときに、乾燥する張込穀粒が少量である
と設定熱風温度が低温度になり、この低温の設定熱風温
度と外気温度との温度差の加温度が小さくなり、このた
め加温度が小さいとバーナが失火することがありこれを
防止したり、又燃焼効率の向上を図ろうとするものであ
る。
と設定熱風温度が低温度になり、この低温の設定熱風温
度と外気温度との温度差の加温度が小さくなり、このた
め加温度が小さいとバーナが失火することがありこれを
防止したり、又燃焼効率の向上を図ろうとするものであ
る。
課題を解決するための手段
この発明は、上部の貯留室lから下部の上下複数段の乾
燥室2を経て流下する穀粒を、該各乾燥室2別に設けた
熱風装置3から発生する熱風を該各乾燥室2別に設けた
排風機4で吸引排風させながら乾燥する穀粒乾燥機にお
いて、該各熱風装置3の設定熱風温度が外気温度に対し
て所定温度範囲内の加温度のときには熱風を発熱させる
該熱風装置3の作動台数を所定台数減少制御して乾燥す
ることを特徴とする乾燥制御方式の構成とする。
燥室2を経て流下する穀粒を、該各乾燥室2別に設けた
熱風装置3から発生する熱風を該各乾燥室2別に設けた
排風機4で吸引排風させながら乾燥する穀粒乾燥機にお
いて、該各熱風装置3の設定熱風温度が外気温度に対し
て所定温度範囲内の加温度のときには熱風を発熱させる
該熱風装置3の作動台数を所定台数減少制御して乾燥す
ることを特徴とする乾燥制御方式の構成とする。
発明の作用
穀粒は上部の貯留室1かも下部の複数段、例えば、三段
の乾燥室2を繰出し流下する循環が繰返されながら、該
各乾燥室2別に設けた熱風装置3のバーナから張込穀粒
量等によって設定された設定熱風温度が発生し、この熱
風が三段の該各乾燥室2別に設けた排風機4で吸引排風
されることにより、この三段の各乾燥室2を横断通過し
、この三段の各乾燥室2内を流下中の穀粒はこの熱風に
晒されて乾燥される。
の乾燥室2を繰出し流下する循環が繰返されながら、該
各乾燥室2別に設けた熱風装置3のバーナから張込穀粒
量等によって設定された設定熱風温度が発生し、この熱
風が三段の該各乾燥室2別に設けた排風機4で吸引排風
されることにより、この三段の各乾燥室2を横断通過し
、この三段の各乾燥室2内を流下中の穀粒はこの熱風に
晒されて乾燥される。
この乾燥作業中は、該バーナより発生する設定熱風温度
と外気温度とが比較されてこのバーナの加温度が算出さ
れ、この算出された算出加温度が設定された所定温度範
囲内であると、このバーナの作動は、例えば、三台の内
二台が作動され、台は作動が停止される減少制御され、
穀粒の乾減率は減少しないように作動される二台のバー
ナの設定熱風温度は三台作動のときのバーナの設定熱風
温度より高温度に制御され、この高温度の熱風で穀粒は
乾燥される。
と外気温度とが比較されてこのバーナの加温度が算出さ
れ、この算出された算出加温度が設定された所定温度範
囲内であると、このバーナの作動は、例えば、三台の内
二台が作動され、台は作動が停止される減少制御され、
穀粒の乾減率は減少しないように作動される二台のバー
ナの設定熱風温度は三台作動のときのバーナの設定熱風
温度より高温度に制御され、この高温度の熱風で穀粒は
乾燥される。
発明の効果
この発明により、熱風装置i3の、例えば、バーナより
発生する設定熱風温度の加温度が設定温度範囲内であり
小さいときには、作動するバーナの作動台数が減少制御
され、設定熱風温度は減少以前より高温度に制御するこ
とにより、このバーナの加温度は大きくなり、このため
このバーナは失火することなく、又このバーナは高温度
域で燃焼されることとなり燃焼効率が向上した。
発生する設定熱風温度の加温度が設定温度範囲内であり
小さいときには、作動するバーナの作動台数が減少制御
され、設定熱風温度は減少以前より高温度に制御するこ
とにより、このバーナの加温度は大きくなり、このため
このバーナは失火することなく、又このバーナは高温度
域で燃焼されることとなり燃焼効率が向上した。
実施例
なお、国利において、穀粒乾燥機5の機構6は前後壁板
及び左右壁板よりなる前後方向に長い長方形状で、この
機構6上端部には移送螺旋を内装した移送樋7及び天井
板9を設け、この天井板9下側で該機構6内上部には穀
粒を貯留する貯留室1を形成し、この貯留室1下側には
、例えば、上下三段に通気網板間に形7成した上段の乾
燥室2を並設して連通させ、この上段の各乾燥車2下側
には通気網板間に形成した中段の乾燥室2を並設して連
通させ、この中段の各乾燥室2下側には通気網板間に形
成した下段の乾燥室2を並設して連通させ、この下段の
各乾燥室2下部には穀粒を繰出し流下させる繰出バルブ
10を回転自在に軸支し又この下段の各乾燥室2下側に
は移送螺旋を回転自在に内装した集穀樋11を設けて連
通させ、上下三段の該各乾燥室2内側間には上下三段に
各送風室12を形成し、この各送風室12内にはこの送
風室12内の熱風温度を検出する熱風温度センサ13を
設け、該各乾燥室2の左右外側には上下三段に排風室■
4を形成した構成である。
及び左右壁板よりなる前後方向に長い長方形状で、この
機構6上端部には移送螺旋を内装した移送樋7及び天井
板9を設け、この天井板9下側で該機構6内上部には穀
粒を貯留する貯留室1を形成し、この貯留室1下側には
、例えば、上下三段に通気網板間に形7成した上段の乾
燥室2を並設して連通させ、この上段の各乾燥車2下側
には通気網板間に形成した中段の乾燥室2を並設して連
通させ、この中段の各乾燥室2下側には通気網板間に形
成した下段の乾燥室2を並設して連通させ、この下段の
各乾燥室2下部には穀粒を繰出し流下させる繰出バルブ
10を回転自在に軸支し又この下段の各乾燥室2下側に
は移送螺旋を回転自在に内装した集穀樋11を設けて連
通させ、上下三段の該各乾燥室2内側間には上下三段に
各送風室12を形成し、この各送風室12内にはこの送
風室12内の熱風温度を検出する熱風温度センサ13を
設け、該各乾燥室2の左右外側には上下三段に排風室■
4を形成した構成である。
前側の該機構6には゛、この乾燥機5を始動及び停止操
作を行なう操作装置15を設け、又上下三段の該各乾燥
室2前側には、バーナ16を内装したバーナケース17
等よりなる熱風装置3を上下三段に設け、後側の該機構
6後側で、上下三段の該乾燥室2後側には排風路室18
を上下三段に設け、この各排風路室18後側には上下三
段に排風機4及びこの各排風W&4を回転駆動する排風
機モータ19を設け、上下三段の該バーナ16と上下三
段の該各送風室12とは個別にそれぞれ連通した構成で
あり、上下三段の該排風室14と上下三段の該排風機4
とは上下三段の該排風路室18を介して個別にそれぞれ
連通させた構成であり、後側の該機構6下部には該各繰
出バルブ10を減速機構20を介して回転駆動するバル
ブモータ21を設けた構成である。
作を行なう操作装置15を設け、又上下三段の該各乾燥
室2前側には、バーナ16を内装したバーナケース17
等よりなる熱風装置3を上下三段に設け、後側の該機構
6後側で、上下三段の該乾燥室2後側には排風路室18
を上下三段に設け、この各排風路室18後側には上下三
段に排風機4及びこの各排風W&4を回転駆動する排風
機モータ19を設け、上下三段の該バーナ16と上下三
段の該各送風室12とは個別にそれぞれ連通した構成で
あり、上下三段の該排風室14と上下三段の該排風機4
とは上下三段の該排風路室18を介して個別にそれぞれ
連通させた構成であり、後側の該機構6下部には該各繰
出バルブ10を減速機構20を介して回転駆動するバル
ブモータ21を設けた構成である。
前記移送樋7底板の前後方向中央部には、移送穀粒を前
記貯留室l因へ供給する供給口を設け、この供給口の下
側には穀粒をこの貯留gl内へ均等に拡散還元する拡散
盤22を設けた構成である。
記貯留室l因へ供給する供給口を設け、この供給口の下
側には穀粒をこの貯留gl内へ均等に拡散還元する拡散
盤22を設けた構成である。
昇段機23は、前側の前記機構6前方部に設け、内部に
はパケットコンベア24ベルトを張設し、上端部と前記
移送樋7始端部との間には投出筒25を設けて連通させ
、下端部と前記集穀樋11終端部との間に供給樋26を
設けて連通させた構成である。
はパケットコンベア24ベルトを張設し、上端部と前記
移送樋7始端部との間には投出筒25を設けて連通させ
、下端部と前記集穀樋11終端部との間に供給樋26を
設けて連通させた構成である。
この昇穀機23上部に設けた昇穀機モータ27で該パケ
ットコンベア24ベルト、前記移送樋7内の前記移送螺
旋及び前記拡散盤22等を回転駆動すると共に、前記集
穀樋11内の前記移送螺旋を該パケットコンベア24ベ
ルトを介して回転駆動する構成である。
ットコンベア24ベルト、前記移送樋7内の前記移送螺
旋及び前記拡散盤22等を回転駆動すると共に、前記集
穀樋11内の前記移送螺旋を該パケットコンベア24ベ
ルトを介して回転駆動する構成である。
又この昇穀機23の上下方向はぼ中央部には、該パケッ
トコンベア24で上部へ搬送中に落下する穀粒を受け、
この穀粒を挟圧粉砕すると同時にこの粉砕穀粒の水分を
検出する水分センサ28を設け、この水分センサ28の
各部は内装した水分モータ29の回転で回転駆動する構
成である。
トコンベア24で上部へ搬送中に落下する穀粒を受け、
この穀粒を挟圧粉砕すると同時にこの粉砕穀粒の水分を
検出する水分センサ28を設け、この水分センサ28の
各部は内装した水分モータ29の回転で回転駆動する構
成である。
前記操作装置15は2箱形状でこの箱体の表面板には、
前記乾燥機5を張込、乾燥及び排出の各作業別に始動操
作する始動スイッチ30、停止操作する停止スイッチ3
1、前記各バーナ16から発生する熱風温度を穀物種類
と穀粒の張込量との操作位置によって設定する穀物種類
設定猟み32、張込量設定猟み33.穀粒の仕上目標水
分を操作位置によって設定する水分設定杆み34、該水
分センサ28が検出する穀粒水分、前記各熱風温度セン
サ13が検出する熱風温度及び乾燥残時間等を交互に表
示する表示窓35及びモニター表示等を設け、又底板外
側には外気温度を検出する外気温度センサ36を設けた
構成であり、内部には該各センサ13.28.36等が
検出する検出値をA−D変換するA−D変換器37、こ
のA−D変換器37で変換された変換値が入力される入
力回路38、該各スイッチ30.31及び該各設定猟み
32.33.34の操作が入力される入力回路39.こ
れら各入力回路38.39から入力される各種入力値を
算術論理演算及び比較演算等を行なうCPtJ40、こ
のCPU40から指令される各種指令を受けて出力する
出力回路41等よりなる乾燥制御装置42を設けた構成
であり、該各設定猟み32.33.34はロータリスイ
ッチ方式であり、操作位置によって所定の数値及び種類
等が設定される構成である。
前記乾燥機5を張込、乾燥及び排出の各作業別に始動操
作する始動スイッチ30、停止操作する停止スイッチ3
1、前記各バーナ16から発生する熱風温度を穀物種類
と穀粒の張込量との操作位置によって設定する穀物種類
設定猟み32、張込量設定猟み33.穀粒の仕上目標水
分を操作位置によって設定する水分設定杆み34、該水
分センサ28が検出する穀粒水分、前記各熱風温度セン
サ13が検出する熱風温度及び乾燥残時間等を交互に表
示する表示窓35及びモニター表示等を設け、又底板外
側には外気温度を検出する外気温度センサ36を設けた
構成であり、内部には該各センサ13.28.36等が
検出する検出値をA−D変換するA−D変換器37、こ
のA−D変換器37で変換された変換値が入力される入
力回路38、該各スイッチ30.31及び該各設定猟み
32.33.34の操作が入力される入力回路39.こ
れら各入力回路38.39から入力される各種入力値を
算術論理演算及び比較演算等を行なうCPtJ40、こ
のCPU40から指令される各種指令を受けて出力する
出力回路41等よりなる乾燥制御装置42を設けた構成
であり、該各設定猟み32.33.34はロータリスイ
ッチ方式であり、操作位置によって所定の数値及び種類
等が設定される構成である。
該乾燥制御装置42による乾燥制御は下記の如く行なわ
れる構成であり、該水分設定猟み34の操作が該CPU
40へ入力されると、この入力によって穀粒の仕上目標
水分が設定され、前記水分センサ28が検出する穀粒水
分がこのCPU40へ入力されると、これら検出穀粒水
分と仕上目標水分とが比較され、同じであると検出され
ると、この乾燥制御装置42で自動制御して前記乾燥機
5を自動停止して穀粒の乾燥を停止する構成である。
れる構成であり、該水分設定猟み34の操作が該CPU
40へ入力されると、この入力によって穀粒の仕上目標
水分が設定され、前記水分センサ28が検出する穀粒水
分がこのCPU40へ入力されると、これら検出穀粒水
分と仕上目標水分とが比較され、同じであると検出され
ると、この乾燥制御装置42で自動制御して前記乾燥機
5を自動停止して穀粒の乾燥を停止する構成である。
前記乾燥制御装置42による燃焼制御は下記の如く行な
われる構成であり、前記穀物種類設定猟み32と張込量
設定猟み33との操作が前記CPO40へ入力されると
、この入力によって前記バーナ16から発生する熱風温
度が、該CPU40へ設定して記憶させた記憶値より選
定されて設定される構成であり、例えば、該穀物種類設
定猟み32が籾粒位置へ操作され、該張込量設定猟み3
3が張込穀粒量が6000kg位置へ操作され、これら
の操作位置が入力されると設定熱風温度(丁c)は前記
バーナ三台共に30℃と設定記憶値より選定されて設定
される構成である。
われる構成であり、前記穀物種類設定猟み32と張込量
設定猟み33との操作が前記CPO40へ入力されると
、この入力によって前記バーナ16から発生する熱風温
度が、該CPU40へ設定して記憶させた記憶値より選
定されて設定される構成であり、例えば、該穀物種類設
定猟み32が籾粒位置へ操作され、該張込量設定猟み3
3が張込穀粒量が6000kg位置へ操作され、これら
の操作位置が入力されると設定熱風温度(丁c)は前記
バーナ三台共に30℃と設定記憶値より選定されて設定
される構成である。
この設定熱風温度(Tc)と前記外気温度センサ36が
検出する外気温度(TA)が前記CPU40へ入力され
て比較されて、前記バーナ16の加温度(T、)が算出
される構成であり、この算出加温度(rt)と該CPU
40へ設定して記憶させた加温度(Tア′)とが比較さ
れる構成であり、この比較結果によって該バーナ■6の
作動台数が制御される構成である。
検出する外気温度(TA)が前記CPU40へ入力され
て比較されて、前記バーナ16の加温度(T、)が算出
される構成であり、この算出加温度(rt)と該CPU
40へ設定して記憶させた加温度(Tア′)とが比較さ
れる構成であり、この比較結果によって該バーナ■6の
作動台数が制御される構成である。
例えば、設定熱風温度(Telが30℃であり、検出外
気温度(TA)が28℃であったとすると、前記三台の
バーナ16の加温度(TE)は2°Cと算出される構成
であり、この算出加温度(T、り 2℃と設定加温度(
T%)7℃とが比較され、(T、) 2℃<(T、’)
7°に の比較結果が算出加温度(T、) 2℃は設定加温度(
T、’)7℃の範囲内であると前記CPU40へ入力さ
れ、この入力により三台作動中の該バーナ16内−台の
該バーナ16の作動が停止ホ制御されると同時に、この
停止制御に連動して作動継続中の二台のこのバーナ16
の設定熱風温度(re)が38°Cと設定記憶値より選
定されて設定され、この設定熱風温度(re)38℃で
穀粒は乾燥される構成であり、又設定熱風温度(TC)
が30℃であり、検出外気温度(TA)が20℃であっ
たとすると、該三台のバーナ16の加温度(’rt)は
10℃と算出される構成であり、この算出加温度(Tt
)10°Cと設定加温度(T、′)7℃とが比較され、
(T、)10℃>(T、’)7℃ この比較結果が算出加温度(TE)10℃は設定加温度
(T、’)7°Cの範囲外であると該CPU40へ入力
され、この入力により三台作動中の該バナ16の設定熱
風温度(Tc)は30℃で継続制御されて穀粒は乾燥さ
れる構成である。
気温度(TA)が28℃であったとすると、前記三台の
バーナ16の加温度(TE)は2°Cと算出される構成
であり、この算出加温度(T、り 2℃と設定加温度(
T%)7℃とが比較され、(T、) 2℃<(T、’)
7°に の比較結果が算出加温度(T、) 2℃は設定加温度(
T、’)7℃の範囲内であると前記CPU40へ入力さ
れ、この入力により三台作動中の該バーナ16内−台の
該バーナ16の作動が停止ホ制御されると同時に、この
停止制御に連動して作動継続中の二台のこのバーナ16
の設定熱風温度(re)が38°Cと設定記憶値より選
定されて設定され、この設定熱風温度(re)38℃で
穀粒は乾燥される構成であり、又設定熱風温度(TC)
が30℃であり、検出外気温度(TA)が20℃であっ
たとすると、該三台のバーナ16の加温度(’rt)は
10℃と算出される構成であり、この算出加温度(Tt
)10°Cと設定加温度(T、′)7℃とが比較され、
(T、)10℃>(T、’)7℃ この比較結果が算出加温度(TE)10℃は設定加温度
(T、’)7°Cの範囲外であると該CPU40へ入力
され、この入力により三台作動中の該バナ16の設定熱
風温度(Tc)は30℃で継続制御されて穀粒は乾燥さ
れる構成である。
前記各バーナ16より発生する設定熱風温度(Tc)は
前記各熱風温度センサ13で個別に検出されて前記CP
U40へ入力され、この設定熱風温度(Tc)とこの検
出外気温度(re’)とが比較される構成である。
前記各熱風温度センサ13で個別に検出されて前記CP
U40へ入力され、この設定熱風温度(Tc)とこの検
出外気温度(re’)とが比較される構成である。
以下、上記実施例の作用について説明する。
操作装置15の各設定猟み32.33.34を所定位置
へ操作し、乾燥作業を開始する始動スイッチ30を操作
することにより、穀粒乾燥機5の各部、各熱風装置3の
各バーナ16及び水分センサ28等が始動し、この各バ
ーナ16から設定した温度の熱風が発生し、この設定熱
風(Tc)は各送風室12から各乾燥室2を個別に通過
して各排風室14及び各排風路室18を経て各排風機4
で吸引排風されることにより、貯留室1内へ収容された
穀粒ば、この貯留室lから該各乾燥室2内を流下中にこ
の熱風に晒されて乾燥され、繰出バルブ10で下部へと
繰出されて流下して集穀樋11内から供給樋26を経て
昇穀機23内へ下部の移送螺旋で移送供給され、パケッ
トコンベア24で上部へ搬送されで投出筒25を経て移
送樋7内へ供給され、この移送樋7内から拡散盤22上
へ上部の移送螺旋で移送供給され、この拡散盤22で該
貯留室l内へ均等に拡散還元され、循環乾燥されて該水
分センサ28が該水分設定猟み34を操作しで設定した
仕上目標水分と同じ穀粒水分を検出すると、該操作装置
15の乾燥制御装置42で自動制御して該乾燥機5を自
動停止して穀粒の乾燥が停止される。
へ操作し、乾燥作業を開始する始動スイッチ30を操作
することにより、穀粒乾燥機5の各部、各熱風装置3の
各バーナ16及び水分センサ28等が始動し、この各バ
ーナ16から設定した温度の熱風が発生し、この設定熱
風(Tc)は各送風室12から各乾燥室2を個別に通過
して各排風室14及び各排風路室18を経て各排風機4
で吸引排風されることにより、貯留室1内へ収容された
穀粒ば、この貯留室lから該各乾燥室2内を流下中にこ
の熱風に晒されて乾燥され、繰出バルブ10で下部へと
繰出されて流下して集穀樋11内から供給樋26を経て
昇穀機23内へ下部の移送螺旋で移送供給され、パケッ
トコンベア24で上部へ搬送されで投出筒25を経て移
送樋7内へ供給され、この移送樋7内から拡散盤22上
へ上部の移送螺旋で移送供給され、この拡散盤22で該
貯留室l内へ均等に拡散還元され、循環乾燥されて該水
分センサ28が該水分設定猟み34を操作しで設定した
仕上目標水分と同じ穀粒水分を検出すると、該操作装置
15の乾燥制御装置42で自動制御して該乾燥機5を自
動停止して穀粒の乾燥が停止される。
この乾燥作業中は、該各設定猟み32.33の操作位置
によって選定されて設定された該各バーナ16から発生
する設定熱風温度(Tc)と外気温度センサ36が検出
する外気温度(TA)とが比較されてこのバーナ16の
加温度(Tえ)が算出されこの算出された算出加温度(
rz)と設定して記憶させた設定加温度(TE′)とが
比較され、算出加温度(T7)が設定加温度(T、′)
の範囲であると検出されたときは、該バーナ16の作動
台数が減少制御されると同時に1作動継続の該バーナ1
6の設定熱風温度が所定温度高温度に制御され、この高
温度で穀粒は乾燥され、又算出加温度(TE)が設定加
温度(TE′)の範囲外のときには、該バーナ16の作
動台数は減少制御されることなく、該バーナエ6は全台
数が作動制御されて穀粒は乾燥される。
によって選定されて設定された該各バーナ16から発生
する設定熱風温度(Tc)と外気温度センサ36が検出
する外気温度(TA)とが比較されてこのバーナ16の
加温度(Tえ)が算出されこの算出された算出加温度(
rz)と設定して記憶させた設定加温度(TE′)とが
比較され、算出加温度(T7)が設定加温度(T、′)
の範囲であると検出されたときは、該バーナ16の作動
台数が減少制御されると同時に1作動継続の該バーナ1
6の設定熱風温度が所定温度高温度に制御され、この高
温度で穀粒は乾燥され、又算出加温度(TE)が設定加
温度(TE′)の範囲外のときには、該バーナ16の作
動台数は減少制御されることなく、該バーナエ6は全台
数が作動制御されて穀粒は乾燥される。
図は、この発明の一実施例を示すもので、第1図はブロ
ック図、第2図はフローチャート図、第3図は穀粒乾燥
機の全体側面図、第4図は第3図のA−A断面図、第5
図は穀粒乾燥機の一部の背面図、第6図は穀粒乾燥機の
一部の一部破断せる正面図である。 符号の説明 l 貯留室 2 乾燥室 3 熱風装置 4 排風撮 第1図 1〕、S 第2図
ック図、第2図はフローチャート図、第3図は穀粒乾燥
機の全体側面図、第4図は第3図のA−A断面図、第5
図は穀粒乾燥機の一部の背面図、第6図は穀粒乾燥機の
一部の一部破断せる正面図である。 符号の説明 l 貯留室 2 乾燥室 3 熱風装置 4 排風撮 第1図 1〕、S 第2図
Claims (1)
- 上部の貯留室1から下部の上下複数段の乾燥室2を経て
流下する穀粒を、該各乾燥室2別に設けた熱風装置3か
ら発生する熱風を該各乾燥室2別に設けた排風機4で吸
引排風させながら乾燥する穀粒乾燥機において、該各熱
風装置3の設定熱風温度が外気温度に対して所定温度範
囲内の加温度のときには熱風を発熱させる該熱風装置3
の作動台数を所定台数減少制御して乾燥することを特徴
とする乾燥制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3048290A JPH03236591A (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | 穀粒乾燥機の乾燥制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3048290A JPH03236591A (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | 穀粒乾燥機の乾燥制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03236591A true JPH03236591A (ja) | 1991-10-22 |
Family
ID=12305061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3048290A Pending JPH03236591A (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | 穀粒乾燥機の乾燥制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03236591A (ja) |
-
1990
- 1990-02-09 JP JP3048290A patent/JPH03236591A/ja active Pending
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