JPH03238386A - 体表面モニタ - Google Patents

体表面モニタ

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Publication number
JPH03238386A
JPH03238386A JP2035310A JP3531090A JPH03238386A JP H03238386 A JPH03238386 A JP H03238386A JP 2035310 A JP2035310 A JP 2035310A JP 3531090 A JP3531090 A JP 3531090A JP H03238386 A JPH03238386 A JP H03238386A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
monitor
detectors
body surface
detector
entrance
Prior art date
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Pending
Application number
JP2035310A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadao Shimizu
忠夫 清水
Etsuo Kono
河野 悦雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP2035310A priority Critical patent/JPH03238386A/ja
Publication of JPH03238386A publication Critical patent/JPH03238386A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、原子力発電所または放射性物質取扱施設にお
いて、放射線管理区域と一般区域との境界に設置され、
退出する被測定者の体表面の放射性物質による汚染状態
を測定する体表面モニタに関する。
【従来の技術】
従来、体表面モニタは、主として全面検出器収容部、背
面検出器収容部、入口側面検出器収容部、出口側面検出
器収容部、頭部検出器収容部、底面検出器収容部等から
構成され、それぞれ所要個数の図示されていない放射線
検出器が収容されている。また、入口側面検出器収容部
および出口側面検出器収容部は、それぞれ自動開閉する
入口扉および出口扉としての機能を有する。 被測定者検知器として、この入口扉の付近には入口検知
器が設けられ、被測定者が入口扉に接近すると、この入
口扉が自動的に開き、被測定者は体表面モニタ内に入る
。また、体表面モニタ内には被測定者の手、足、頭部等
の位置を検知するために設けられたモニタ内検知器であ
る手、足、頭部検知器の中で、足検知器にて足を検知す
ると、入口扉が自動的に閉じ、同じく頭部検知器にて頭
部を検知する位置まで、頭部検知器収容部を下降させて
、これら手、足および頭部検知器等のモニタ内検知器に
よって、それぞれ被測定者が検知され確認された後、放
射能汚染の測定が開始されていた。
【発明が解決しようとする課B】
従来の体表面モニタでは、手、足および頭部のモニタ内
検知器が故障もしくは劣化などしていた場合には、体表
面モニタが動作しないかまたは誤動作をするという問題
があった。 本発明は、上述の点に鑑み、従来技術の問題点を有効に
解決し、モニタ内検知器の故障もしくは劣化が自動的に
検知され、警報されて、早期発見されると共に、放射線
汚染の測定が禁止され、測定時の誤動作の発生が防止さ
れる体表面モニタを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
このような目的を達成するために、本発明においては、
放射線管理区域と一般区域との境界に設置され、放射線
管理区域から退出する被測定者の体表面に付着した放射
性物質からの放射能を測定する体表面モニタに、体表面
モニタの入口扉に設けられ接近する被測定者を検知する
入口検知器と、体表面モニタ内に設けられ前記被測定者
の手、足および頭部をそれぞれ検知するモニタ内検知器
と、人口検知器が動作しないにも拘らずモニタ内検知器
のいずれかが動作したことにより直ちにモニタ内検知器
のいずれかに異常ありと判断し、入口検知器が動作した
にも拘らずモニタ内検知器のいずれかが動作せず一定時
間経過したことによりモニタ内検知器のいずれかに異常
ありと判断する自動異常検知装置とを備えた。
【作 用】
入口検知器とモニタ内検知器との出力の発生順序と出力
の有無を異常検知装置において比較・判別して、入口検
知器が動作しないにも拘らずモニタ内検知器のいずれか
が動作したことにより直ちにモニタ内検知器のいずれか
に異常ありと判断し、あるいは入口検知器が動作したに
も拘らずモニタ内検知器のいずれかが動作せず一定時間
経過したことによりモニタ内検知器のいずれかに異常が
あると判断することによって、モニタ内検知器の故障も
しくは劣化を自動的に検知し、放射能汚染の測定を禁止
して、測定時の誤動作の発生を防止する。
【実施例】
次に、本発明の実施例を図面に基づき、詳細に説明する
。 第1図は本発明が実施された体表面モニタの概略構成図
を示す。図において体表面モニタ1は、主として前面検
出器収容部2、背面検出器収容部3、入口側面検出器収
容部4、出口側面検出器収容部5、頭部検出器収容部6
、底面検出器収容部7等から構成され、それぞれ所要個
数の図示されていない放射線検出器が収容されている。 この入口側面検出器収容部4および出口側面検出器収容
部5は、それぞれ自動開閉する入口扉および出口扉とし
ての機能を有する。 また、モニタ内検知器である手、足、頭部検知器11.
12.13はそれぞれ体表面モニタ1内の前面検出器収
容部2、底面検出器収容部7内に設置される接触スイッ
チおよび頭部検出器収容部6に設置される光電スイッチ
である。自動異常検知装置10は、これら検知器11.
12.13のいずれかに故障、劣化等の異常が発生した
ことを判断して、操作員に警報を発し、放射能汚染の測
定を禁止し、測定時の誤動作を防止する装置である。な
お、8は前面検出器収容部2に設けられた操作指示表示
部である。 この入口側面検出器収容部(入口扉)4の付近には、図
示されていない入口検知器が設けられ、被測定者が入口
扉4に接近すると、この入口検知器により入口扉4が自
動的に開き、被測定者は体表面モニタ1内に入る。次に
、足検知器12が被測定者の足を検知すると、入口扉4
が自動的に閉じ、同じく頭部検知器13が頭部を検知す
る位置まで、頭部検知器収容部6を下降させる。これら
の手、足および頭部検知器IL 12.13によって、
それぞれ被測定者の手、足、頭部の位置が検知された後
、放射能汚染の測定が開始される。 次に、第2図は本発明の一実施例である体表面モニタに
よる自動異常検知のフローチャートを示す。図において
入口扉4の入口検知器で被測定者の有無を検知する(ス
テップSL)。被測定者を検知すれば、体表面モニタ1
は放射能汚染の測定を行う(ステップS2)。入口検知
器が被測定者を検知しないにも拘らず、モニタ内検知器
11,12.13のいずれかが動作すれば(ステップS
3)、このモニタ検知器LL12.13は故障、劣化等
の異常があると判断する(ステップS4)。これに反し
て、モニタ内検知器lL12.13のいずれも動作しな
ければ、故障がなぐ正常と見做し、次の測定に備える。 次に、入口扉4の入口検知器にて被測定者の存在が検知
され(ステップSL)、被測定者の手、足および頭部が
定位置に設定され、モニタ内検知器11.12.13の
いずれからも出力が得られれば(ステップS5)、体表
面モニタlは放射能汚染の測定を行う(ステップS6)
。もし、モニタ内検知器11゜12、13のいずれかか
らの出力がなく(ステップ5)、かつ想定の時間を経過
させても各検知器11,12.13のいずれかからの検
知出力がなければ(ステップS7)、検知器11,12
.13のいずれかに異常ありと判断する(ステップSS
)。一定時間の経過後にその異常がなければ、再びモニ
タ内検知器11.12.13による異常の有無の検知が
繰返し継続される。
【発明の効果】
以上に説明するように、本発明によれば、被測定者を検
知する入口検知器を体表面モニタの入口扉に設け、被測
定者の手、足および頭部をそれぞれ検知するモニタ内検
知器を体表面モニタ内に設け、人口検知器が動作しない
にも拘らずモニタ内検知器のいずれかが動作したことに
より直ちにモニタ内検知器のいずれかに異常ありと判断
し、あるいは入口扉が動作したにも拘らずモニタ内検知
器のいずれかが動作せず一定時間経過したことによりモ
ニタ内検知器のいずれかに異常があると判断する自動異
常検知装置を設けることによって、従来技術の問題点が
有効に解決され、モニタ内検知器の故障もしくは劣化が
自動的に検知され、警報されて早期発見が可能であると
共に、放射能汚染の測定が禁止され、測定時の誤動作の
発生が防止される等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が実施される体表面モニタの概略構成図
、第2図は本発明の一実施例である体表面モニタの自動
異常検知のフローチャートである。 1一体表面モニタ、1〇−自動異常検知装置、11−手
検知器、12−足検知器、13−頭部検知器。 第1 目 577−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)放射線管理区域と一般区域との境界に設置され、前
    記放射線管理区域から退出する被測定者の体表面に付着
    した放射性物質からの放射能を測定する体表面モニタに
    おいて、 前記体表面モニタの入口扉に設けられ近づく前記被測定
    者を検知する入口検知器と、 前記体表面モニタ内に設けられ前記被測定者の手、足お
    よび頭部をそれぞれ検知するモニタ内検知器と、 前記入口検知器が動作しかないにも拘らず前記モニタ内
    検知器のいずれかが動作したことにより直ちに前記モニ
    タ内検知器のいずれかに異常ありと判断し、前記入口検
    出器が動作したにも拘らず前記モニタ内検知器のいずれ
    かが動作せず一定時間経過したことにより前記モニタ内
    検知器のいずれかに異常ありと判断する自動異常検知装
    置と、を備えたことを特徴とする体表面モニタ。
JP2035310A 1990-02-16 1990-02-16 体表面モニタ Pending JPH03238386A (ja)

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JP2035310A JPH03238386A (ja) 1990-02-16 1990-02-16 体表面モニタ

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JP2035310A JPH03238386A (ja) 1990-02-16 1990-02-16 体表面モニタ

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Publication Number Publication Date
JPH03238386A true JPH03238386A (ja) 1991-10-24

Family

ID=12438226

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JP2035310A Pending JPH03238386A (ja) 1990-02-16 1990-02-16 体表面モニタ

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