JPH03247022A - ホットスタンバイ無線装置の予備チャネルのモニタ方式 - Google Patents
ホットスタンバイ無線装置の予備チャネルのモニタ方式Info
- Publication number
- JPH03247022A JPH03247022A JP2043477A JP4347790A JPH03247022A JP H03247022 A JPH03247022 A JP H03247022A JP 2043477 A JP2043477 A JP 2043477A JP 4347790 A JP4347790 A JP 4347790A JP H03247022 A JPH03247022 A JP H03247022A
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- transmitting
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- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
常時は送信側の高周波スイッチと受信側の低周波スイッ
チで切り離されている送信の予備装置と受信の予備装置
が、送信の現用装置と受信の現用装置の障害時に直ぐ交
替できるホットスタンバイ無線装置の予備チャネルのモ
ニタ方式に関し、ホットスタンバイ無線装置の送信の現
用装置のみならず、送信側の高周波スイッチで切り離さ
れた送信の予備装置の出力の伝送性能をも監視できるモ
ニタ方式を目的とし、 送信側の高周波スイッチRF S−で切り離された送信
の予備装置の出力を受信の現用装置と予備装置の両方の
入力に結合させる手段と、該受信の現用と予備の両装置
の一方の受信用の局部発振器の出力を前記送信の予備装
置の送信用の局部発振器の出力に置き換える手段を具え
、送信側の高周波スイッチで切り離された送信の予備装
置の出力を受信の現用と予備の両装置の入力とし、受信
用の局部発振器の出力と置き換えられた送信の予備装置
の送信用の局部発振器の出力により周波数変換した中間
周波の受信出力により、送信の予備装置の出力の伝送特
性を監視するように構成する。
チで切り離されている送信の予備装置と受信の予備装置
が、送信の現用装置と受信の現用装置の障害時に直ぐ交
替できるホットスタンバイ無線装置の予備チャネルのモ
ニタ方式に関し、ホットスタンバイ無線装置の送信の現
用装置のみならず、送信側の高周波スイッチで切り離さ
れた送信の予備装置の出力の伝送性能をも監視できるモ
ニタ方式を目的とし、 送信側の高周波スイッチRF S−で切り離された送信
の予備装置の出力を受信の現用装置と予備装置の両方の
入力に結合させる手段と、該受信の現用と予備の両装置
の一方の受信用の局部発振器の出力を前記送信の予備装
置の送信用の局部発振器の出力に置き換える手段を具え
、送信側の高周波スイッチで切り離された送信の予備装
置の出力を受信の現用と予備の両装置の入力とし、受信
用の局部発振器の出力と置き換えられた送信の予備装置
の送信用の局部発振器の出力により周波数変換した中間
周波の受信出力により、送信の予備装置の出力の伝送特
性を監視するように構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は、常時は送信側の高周波スイッチと受信側の低
周波スイッチで切り離されている送信の予備装置と受信
の予備装置が、送信の現用装置と受信の現用装置の障害
時に直ぐ交替できるホットスタンバイ無線装置の予備チ
ャネルのモニタ方式(従来の技術〕 従来のホットスタンバイ無線装置は、第3図の如く、送
信側は、入力のベースバンド信号をハイブリッドHYB
で分岐した送信信号を変調器MODで変調し送信部TX
で送信用の局部発振器の出力で無線信号に周波数変換す
る現用装置10.と予備装置20□があり、常時は送信
の現用装置10.の高周波の送信出力が、その障害時に
予備装置20.の出力に切替える高周波のスイッチRF
SW 30により選択され、フィルタ、共用サーキュ
レータを経てアンテナへ出力される。そしてスイッチR
F SW 30により選択されない送信の予備装置20
Tの出力は、スイッチRF SW 30の終端用の抵抗
Pで終端される。
周波スイッチで切り離されている送信の予備装置と受信
の予備装置が、送信の現用装置と受信の現用装置の障害
時に直ぐ交替できるホットスタンバイ無線装置の予備チ
ャネルのモニタ方式(従来の技術〕 従来のホットスタンバイ無線装置は、第3図の如く、送
信側は、入力のベースバンド信号をハイブリッドHYB
で分岐した送信信号を変調器MODで変調し送信部TX
で送信用の局部発振器の出力で無線信号に周波数変換す
る現用装置10.と予備装置20□があり、常時は送信
の現用装置10.の高周波の送信出力が、その障害時に
予備装置20.の出力に切替える高周波のスイッチRF
SW 30により選択され、フィルタ、共用サーキュ
レータを経てアンテナへ出力される。そしてスイッチR
F SW 30により選択されない送信の予備装置20
Tの出力は、スイッチRF SW 30の終端用の抵抗
Pで終端される。
一方、受信側は、アンテナで受信し共用サーキュレータ
、フィルタを経て高周波のハイブリッドHYBで2分岐
された受信信号は、図示しないが、現用装置10Rと予
備装置20.の夫々の受信部RXの局部発振器の出力で
中間周波信号IPに周波数変換され、復調器OEMにて
復調されたベースバンド信号の現用の受信出力と、予備
の受信出力を、受信出力スイッチRSW 40のユニポ
ーラスイッチで選択し、ユニポーラ/バイポーラ変換器
でバイポーラに変換して出力される。そしてディジタル
多重無線装置では、受信側の受信の現用装置10. 、
予備装置20g+は、共にアンテナからの同一の高周波
の受信信号を分岐して入力しているので、図示しないが
、夫々の復調器OEMにて復調したユニポーラの受信出
力でパリティビットの誤り検出等により各受信出力の品
質をチエツクして、受信出力スイッチR5W40で、品
質の良い方の受信出力を選択する構成となっていた。
、フィルタを経て高周波のハイブリッドHYBで2分岐
された受信信号は、図示しないが、現用装置10Rと予
備装置20.の夫々の受信部RXの局部発振器の出力で
中間周波信号IPに周波数変換され、復調器OEMにて
復調されたベースバンド信号の現用の受信出力と、予備
の受信出力を、受信出力スイッチRSW 40のユニポ
ーラスイッチで選択し、ユニポーラ/バイポーラ変換器
でバイポーラに変換して出力される。そしてディジタル
多重無線装置では、受信側の受信の現用装置10. 、
予備装置20g+は、共にアンテナからの同一の高周波
の受信信号を分岐して入力しているので、図示しないが
、夫々の復調器OEMにて復調したユニポーラの受信出
力でパリティビットの誤り検出等により各受信出力の品
質をチエツクして、受信出力スイッチR5W40で、品
質の良い方の受信出力を選択する構成となっていた。
従来のホットスタンバイ無線装置は、上述の如く、受信
側の現用装置10+t 、予備装置20.は、夫々が復
調したベースバンド信号の受信出力の品質を、パリティ
ビットの誤り検出等により良否をチエツクできるが、送
信側の現用装置10Tは受信側の現用装置lOR又は予
備装置20Rと通しで良否をチエツクできるが、送信側
の高周波のスイッチRFSW 30で現用装置110ア
から切り離された送信の予備装置201の出力は、その
出力を受信する受信系を持たないため、高々、送信出力
レベル及び送信周波数をチエツクするモニタ程度となり
、伝送品質に関係する他の要素、例えばベースバンド送
信入力の変調器MODの障害による無変調や、無線周波
の送信部TXの伝送特性の劣化、送信機の非直線歪の増
加等のモニタは容易でなく、それら障害の予防処置が困
難であるという問題があった。本発明の課題は、送信の
現用装置のみならず送信側の高周波のスイッチで現用装
置から切り離された送信の予備装置の伝送品質をも容易
にチエツクできるホットスタンバイ無線装置のモニタ方
式の提供にある。
側の現用装置10+t 、予備装置20.は、夫々が復
調したベースバンド信号の受信出力の品質を、パリティ
ビットの誤り検出等により良否をチエツクできるが、送
信側の現用装置10Tは受信側の現用装置lOR又は予
備装置20Rと通しで良否をチエツクできるが、送信側
の高周波のスイッチRFSW 30で現用装置110ア
から切り離された送信の予備装置201の出力は、その
出力を受信する受信系を持たないため、高々、送信出力
レベル及び送信周波数をチエツクするモニタ程度となり
、伝送品質に関係する他の要素、例えばベースバンド送
信入力の変調器MODの障害による無変調や、無線周波
の送信部TXの伝送特性の劣化、送信機の非直線歪の増
加等のモニタは容易でなく、それら障害の予防処置が困
難であるという問題があった。本発明の課題は、送信の
現用装置のみならず送信側の高周波のスイッチで現用装
置から切り離された送信の予備装置の伝送品質をも容易
にチエツクできるホットスタンバイ無線装置のモニタ方
式の提供にある。
この課題は、第1図の原理図に示す如く、送信側の高周
波スイッチRF SW 30で現用装置10Tから切り
離された予備装置20アの出力を、受信側の受信の現用
装置10* 、予備装置20.の再装置の入力に結合さ
せる手段1と、該受信側の現用装置10R1予備装置2
0.の再装置の一方の受信用の局部発振器の出力を前記
送信の予備装置20Tの送信用の局部発振器の出力に置
き換える手段2を具え、送信側の高周波スイッチ30で
切り離された送信の予備装置20tの出力を受信の現用
装置と予備装置の入力とし、受信用の局部発振器の出力
と置き換えられた送信の予備装置20Tの送信用の局部
発振器の出力により、周波数変換した中間周波の受信出
力のチエツクにより、送信の予備装置20Tの出力の伝
送特性を監視するようにした本発明によって解決される
。
波スイッチRF SW 30で現用装置10Tから切り
離された予備装置20アの出力を、受信側の受信の現用
装置10* 、予備装置20.の再装置の入力に結合さ
せる手段1と、該受信側の現用装置10R1予備装置2
0.の再装置の一方の受信用の局部発振器の出力を前記
送信の予備装置20Tの送信用の局部発振器の出力に置
き換える手段2を具え、送信側の高周波スイッチ30で
切り離された送信の予備装置20tの出力を受信の現用
装置と予備装置の入力とし、受信用の局部発振器の出力
と置き換えられた送信の予備装置20Tの送信用の局部
発振器の出力により、周波数変換した中間周波の受信出
力のチエツクにより、送信の予備装置20Tの出力の伝
送特性を監視するようにした本発明によって解決される
。
本発明のホットスタンバイ無線装置の予備チャネルのモ
ニタ方式の基本構成を示す第1図の原理図において、 1は、送信側の高周波のスイッチRF SW 30で切
り離された送信の予備装置20□の出力を、受信側の受
信の現用装置10R1予備装置20□の再装置の入力に
結合させる結合手段である。
ニタ方式の基本構成を示す第1図の原理図において、 1は、送信側の高周波のスイッチRF SW 30で切
り離された送信の予備装置20□の出力を、受信側の受
信の現用装置10R1予備装置20□の再装置の入力に
結合させる結合手段である。
2は、受信側の再装置10..201の一方、例えば受
信の予備装置20Rの受信部の局部発振器RLOCの出
力を前記送信の予備装置20.の送信部の局部発振器T
LOCの出力に置き換える切替手段である。
信の予備装置20Rの受信部の局部発振器RLOCの出
力を前記送信の予備装置20.の送信部の局部発振器T
LOCの出力に置き換える切替手段である。
そして送信側の高周波スイッチ30で切り離された送信
の予備装置20.の出力を受信側の両受信装置の受信部
RXの入力とし、該受信部RXの局部発振器RLOCの
出力と置換された送信の予備装置20アの送信用の局部
発振器TLOCの出力により周波数変換した中間周波の
受信出力を復調して復調したベースバンドの受信出力を
チエツクする事により、送信の予備装置f20アの出力
の伝送特性を監視するように構成する。
の予備装置20.の出力を受信側の両受信装置の受信部
RXの入力とし、該受信部RXの局部発振器RLOCの
出力と置換された送信の予備装置20アの送信用の局部
発振器TLOCの出力により周波数変換した中間周波の
受信出力を復調して復調したベースバンドの受信出力を
チエツクする事により、送信の予備装置f20アの出力
の伝送特性を監視するように構成する。
本発明の結合手段1は、送信側の高周波のスイッチRF
SW 30で切り離された送信の予備装置20Tの出
力を、受信側の受信の現用装置10R9予備装置20R
の再装置の入力に結合させる。そして切替手段2は、受
信側の再装置10つ、20Rの一方、例えば受信の予備
装置20.の受信用の局部発振器RLOCの出力を、前
記送信の予備装置207の送信用の局部発振器TLOC
の出力に置き換える。そして前記の送信側の予備装置2
0アの出力であって受信側の再装置10.20.の入力
に結合した無線周波信号を、中間周波信号に周波数変換
し、復調してベースバンド信号を得る。従って、この復
調されたベースバンド信号の予備の受信装置20.の受
信出力で、例えばパリティビットの誤りを検出する事な
どにより、送信側の高周波スイッチRF SW 30で
切り離された送信の予備装置2Q、の出力の障害、例え
ば変調器MODの障害による無変調や、無線の送信部T
Xの伝送特性の劣化障害を検出して監視できるので問題
は解決される。
SW 30で切り離された送信の予備装置20Tの出
力を、受信側の受信の現用装置10R9予備装置20R
の再装置の入力に結合させる。そして切替手段2は、受
信側の再装置10つ、20Rの一方、例えば受信の予備
装置20.の受信用の局部発振器RLOCの出力を、前
記送信の予備装置207の送信用の局部発振器TLOC
の出力に置き換える。そして前記の送信側の予備装置2
0アの出力であって受信側の再装置10.20.の入力
に結合した無線周波信号を、中間周波信号に周波数変換
し、復調してベースバンド信号を得る。従って、この復
調されたベースバンド信号の予備の受信装置20.の受
信出力で、例えばパリティビットの誤りを検出する事な
どにより、送信側の高周波スイッチRF SW 30で
切り離された送信の予備装置2Q、の出力の障害、例え
ば変調器MODの障害による無変調や、無線の送信部T
Xの伝送特性の劣化障害を検出して監視できるので問題
は解決される。
(実施例〕
第2図は本発明の実施例のホットスタンバイ無線装置の
予備チャネルのモニタ方式の構成を示すブロック図であ
る。第2図において、本発明の結合手段1は、受信側の
制御器C0NTで駆動される送信側の高周波スイッチR
F SW 30で送信の現用装置10、から切り離され
た予備装置207の送信出力、例えばレベル+30dB
mの送信出力を適当なレベルに減衰させる減衰器ATT
であって、該減衰器ATTの出力を受信側の現用装置1
08.予備装置20.の再装置の入力の高周波のハイブ
リッドHのアンテナと反対側の入力端に結合する。そし
て受信の現用装置10.l、予備装置 2 ORの再装
置の入力レベルを一30dBmとし、ハイブリッドHの
分岐損失を3dBとすれば、結合手段lの減衰器ATT
の減衰量は、57 dBとなる。
予備チャネルのモニタ方式の構成を示すブロック図であ
る。第2図において、本発明の結合手段1は、受信側の
制御器C0NTで駆動される送信側の高周波スイッチR
F SW 30で送信の現用装置10、から切り離され
た予備装置207の送信出力、例えばレベル+30dB
mの送信出力を適当なレベルに減衰させる減衰器ATT
であって、該減衰器ATTの出力を受信側の現用装置1
08.予備装置20.の再装置の入力の高周波のハイブ
リッドHのアンテナと反対側の入力端に結合する。そし
て受信の現用装置10.l、予備装置 2 ORの再装
置の入力レベルを一30dBmとし、ハイブリッドHの
分岐損失を3dBとすれば、結合手段lの減衰器ATT
の減衰量は、57 dBとなる。
本発明の切替手段2は、受信側の現用装置10R1予備
装!20Rの一方の、例えば予備装置20Rの内部のス
イッチS−であって、同じ制御器C0NTによって駆動
され、予備装置20えの受信部RXの局部発振器RLO
Cの出力を前記送信の予備装置20yの送信用の局部発
振器TLOCの出力のハイブリッドHによる分岐出力に
置き換える。そして前記の送信側の予備装置207の出
力であって減衰器ATTで減衰され高周波ハイブリッド
Hを介して受信側の両装置1ON 20mの入力に結合
するレベル−30dBmの信号と、受信部のミキサMI
Xで混合される。そして中間周波信号IPに周波数変換
され、復調器OEMにて復調されてユニポーラのベース
バンド信号が得られる。
装!20Rの一方の、例えば予備装置20Rの内部のス
イッチS−であって、同じ制御器C0NTによって駆動
され、予備装置20えの受信部RXの局部発振器RLO
Cの出力を前記送信の予備装置20yの送信用の局部発
振器TLOCの出力のハイブリッドHによる分岐出力に
置き換える。そして前記の送信側の予備装置207の出
力であって減衰器ATTで減衰され高周波ハイブリッド
Hを介して受信側の両装置1ON 20mの入力に結合
するレベル−30dBmの信号と、受信部のミキサMI
Xで混合される。そして中間周波信号IPに周波数変換
され、復調器OEMにて復調されてユニポーラのベース
バンド信号が得られる。
更に制御器C0NTで駆動される受信出力スイッチR8
−40にて、ユニポーラ信号をバイポーラ信号に変換し
てバイポーラの受信出力を出力する。従ってこの復調器
OEMで復調されたユニポーラのベースバンド信号の受
信出力で、例えばパリティビットの誤りを検出する事に
よって、送信側の高周波スイッチRF SW 30で切
り離された送信の予備装置20Tの出力の障害、例えば
変調器MODの障害による無変調や、無線の送信部TX
の伝送特性の劣化障害を検出して監視できるので問題は
無い。
−40にて、ユニポーラ信号をバイポーラ信号に変換し
てバイポーラの受信出力を出力する。従ってこの復調器
OEMで復調されたユニポーラのベースバンド信号の受
信出力で、例えばパリティビットの誤りを検出する事に
よって、送信側の高周波スイッチRF SW 30で切
り離された送信の予備装置20Tの出力の障害、例えば
変調器MODの障害による無変調や、無線の送信部TX
の伝送特性の劣化障害を検出して監視できるので問題は
無い。
以上説明した如く、本発明によれば、送信側の予備の送
信装置が伝送系から孤立せず、受信側の現用と予備の受
信装置の何れか一方に折り返されその伝送特性を監視で
きるので、ホットスタンバイ無線装置の信軌性を向上す
る効果が得られる。
信装置が伝送系から孤立せず、受信側の現用と予備の受
信装置の何れか一方に折り返されその伝送特性を監視で
きるので、ホットスタンバイ無線装置の信軌性を向上す
る効果が得られる。
第1図は本発明のホットスタンバイ無線装置の予備チャ
ネルのモニタ方式の基本構成を示す原理図、 第2図は本発明の実施例のホットスタンバイ無線装置の
予備チャネルのモニタ方式の構成を示すブロック図、 第3図は従来のホットスタンバイ無線装置のブロック図
である。 図において、1は結合手段、2は切替手段、10アは送
信の現用装置、20Tは送信の予備装置、10えは受信
の現用装置、20.は受信の予備装置、30は送信側の
スイッチRF S−である。 閉 図 アンテナ イ疋釆の爪、7トズタンハ゛イ′p!、#衆F装置のフ
′ロ1,7図第 3 図
ネルのモニタ方式の基本構成を示す原理図、 第2図は本発明の実施例のホットスタンバイ無線装置の
予備チャネルのモニタ方式の構成を示すブロック図、 第3図は従来のホットスタンバイ無線装置のブロック図
である。 図において、1は結合手段、2は切替手段、10アは送
信の現用装置、20Tは送信の予備装置、10えは受信
の現用装置、20.は受信の予備装置、30は送信側の
スイッチRF S−である。 閉 図 アンテナ イ疋釆の爪、7トズタンハ゛イ′p!、#衆F装置のフ
′ロ1,7図第 3 図
Claims (1)
- 常時は送信側の高周波スイッチ(30)と受信側の低周
波スイッチ(40)で切り離されている送信の予備装置
(20_T)と受信の予備装置(20_R)が、送信の
現用装置(10_T)と受信の現用装置(10_R)の
障害時に直ぐ交替できるホットスタンバイ無線装置にお
いて、送信側の高周波スイッチ(30)で切り離された
送信の予備装置(20_T)の出力を、受信の現用装置
(10_R)と予備装置(20_R)の両装置の入力に
結合させる手段(1)と、該受信の現用装置か予備装置
の一方(20_R)の受信用の局部発振器(RLOC)
の出力を前記送信の予備装置(20_T)の送信用の局
部発振器(TLOC)の出力に置き換える手段(2)を
具え、送信側の高周波スイッチ(30)で切り離された
送信の予備装置(20_T)の出力を、受信の現用装置
か予備装置の一方(20_R)の入力とし、受信用の局
部発振器の出力と置き換えられた送信の予備装置(20
_T)の送信用の局部発振器(TLOC)の出力により
周波数変換した中間周波の受信出力により送信の予備装
置(20_T)の伝送特性を監視することを特徴とした
ホットスタンバイ無線装置の予備チャネルのモニタ方式
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2043477A JPH03247022A (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | ホットスタンバイ無線装置の予備チャネルのモニタ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2043477A JPH03247022A (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | ホットスタンバイ無線装置の予備チャネルのモニタ方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03247022A true JPH03247022A (ja) | 1991-11-05 |
Family
ID=12664803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2043477A Pending JPH03247022A (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | ホットスタンバイ無線装置の予備チャネルのモニタ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03247022A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1274188A1 (en) * | 2001-07-06 | 2003-01-08 | Marconi Communications GmbH | Method for monitoring a redundant transmitter |
| JP2010142099A (ja) * | 2008-12-14 | 2010-06-24 | Shozo Nanba | 静電気発電用電極板駆動装置 |
-
1990
- 1990-02-23 JP JP2043477A patent/JPH03247022A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1274188A1 (en) * | 2001-07-06 | 2003-01-08 | Marconi Communications GmbH | Method for monitoring a redundant transmitter |
| WO2003005615A1 (en) * | 2001-07-06 | 2003-01-16 | Marconi Communications Gmbh | Method and apparatus for monitoring a redundant (standby) transmitter in a radio communications system |
| CN100449968C (zh) * | 2001-07-06 | 2009-01-07 | 爱立信股份有限公司 | 在无线电通信系统中监控冗余(备用)发送器的方法和装置 |
| US7773661B2 (en) | 2001-07-06 | 2010-08-10 | Ericsson Ab | Method and apparatus for monitoring a redundant (standby) transmitter in a radio communications system |
| JP2010142099A (ja) * | 2008-12-14 | 2010-06-24 | Shozo Nanba | 静電気発電用電極板駆動装置 |
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