JPH03259854A - プリンター装置 - Google Patents
プリンター装置Info
- Publication number
- JPH03259854A JPH03259854A JP2056015A JP5601590A JPH03259854A JP H03259854 A JPH03259854 A JP H03259854A JP 2056015 A JP2056015 A JP 2056015A JP 5601590 A JP5601590 A JP 5601590A JP H03259854 A JPH03259854 A JP H03259854A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- elastic body
- printer device
- recording sheet
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、計算機、複写機、ファクシミリ、ワードプロ
セッサ、タイプライタ等のプリンター装置、特に記録用
のシート類を送る機構として振動波モータを利用したプ
リンター装置に関するものである。
セッサ、タイプライタ等のプリンター装置、特に記録用
のシート類を送る機構として振動波モータを利用したプ
リンター装置に関するものである。
[従来の技術]
従来の振動波モータ利用のシート送り装置は、特開昭5
9−177243号公報に開示されているように、シー
トを挟持する弾性体に進行波を形成し、該シートを送る
ように構成されていた。
9−177243号公報に開示されているように、シー
トを挟持する弾性体に進行波を形成し、該シートを送る
ように構成されていた。
ここで、前記提案におけるシート搬送原理について第2
図を用いて説明する。
図を用いて説明する。
弾性体11及び12により、シート13は適度の抑圧で
挟持されている。弾性体11.12にはそれぞれ進行性
の曲げ振動(進行波)が形成されており、これら進行波
の位相差は空間的に 180°になるように構成されて
いるので、それぞれの弾性体11.12の曲げ振動はシ
ート13側に各々の画部分が常に対向するように進行す
る。このとき、弾性体11.12の表面の、例えは画部
分のある質点に注目すると、該質点は一般には楕円軌道
を描く運動をする。第2図中において、弾性体11につ
いて言えは、進行波が右方向へ進む場合、上記質点は図
に示したように時計回りの楕円軌道を描くことになる。
挟持されている。弾性体11.12にはそれぞれ進行性
の曲げ振動(進行波)が形成されており、これら進行波
の位相差は空間的に 180°になるように構成されて
いるので、それぞれの弾性体11.12の曲げ振動はシ
ート13側に各々の画部分が常に対向するように進行す
る。このとき、弾性体11.12の表面の、例えは画部
分のある質点に注目すると、該質点は一般には楕円軌道
を描く運動をする。第2図中において、弾性体11につ
いて言えは、進行波が右方向へ進む場合、上記質点は図
に示したように時計回りの楕円軌道を描くことになる。
したがって、凸部の質点の運動方向は弾性体if、12
いずれも振動の進行方向とは逆方向となり、これかシー
ト13を移送する力として働くことになる。
いずれも振動の進行方向とは逆方向となり、これかシー
ト13を移送する力として働くことになる。
一方、四部においては、進行方向と同方向のシート移送
力が発生ずるか、凸部に比較して圧力が小さいので、シ
ート13と弾性体1112の摩擦力は小さく、シート移
送力も小さくなるので、シー1〜移送力の総和としては
、前述した曲げ振動の進行方向とは逆方向に働くことに
なる。
力が発生ずるか、凸部に比較して圧力が小さいので、シ
ート13と弾性体1112の摩擦力は小さく、シート移
送力も小さくなるので、シー1〜移送力の総和としては
、前述した曲げ振動の進行方向とは逆方向に働くことに
なる。
第3図は前述のシート搬送原理を利用したシート送り装
置を有する例えはバブルジェット式のプリンタの概略図
である。
置を有する例えはバブルジェット式のプリンタの概略図
である。
第3図において、トラック状の振動子19−119−2
が固着された同じくトラック状の弾性体20−1.20
−2によりシー]・13を挟持する構成であり、振動子
19−1゜ 19−2への周波電圧印加により弾性体20−120−
2に進行性の曲げ振動を形成する。
が固着された同じくトラック状の弾性体20−1.20
−2によりシー]・13を挟持する構成であり、振動子
19−1゜ 19−2への周波電圧印加により弾性体20−120−
2に進行性の曲げ振動を形成する。
第5図は第4図図示装置のシート給送方向から見た断面
図で、左右で段差を設けている。これは、弾性体20−
1.20−2の左側と右側でシート移送力の方向か逆向
きに働いているため、逆向きとなる側(第5図中右側)
の移送力をシート13に働かせないようにするためであ
る。
図で、左右で段差を設けている。これは、弾性体20−
1.20−2の左側と右側でシート移送力の方向か逆向
きに働いているため、逆向きとなる側(第5図中右側)
の移送力をシート13に働かせないようにするためであ
る。
1は印字ヘッドで、モータ2により回転駆動されるスク
リューねし部旧3に螺着され、スクリューねし部材3の
回転によりシート13の8送方向と直交する方向に8動
し、シート13に画像記録を行う。4はスクリューねし
部材3の先端部を回転可能に軸支する支持部材、5はシ
ート13のシートカイ)之である。
リューねし部旧3に螺着され、スクリューねし部材3の
回転によりシート13の8送方向と直交する方向に8動
し、シート13に画像記録を行う。4はスクリューねし
部材3の先端部を回転可能に軸支する支持部材、5はシ
ート13のシートカイ)之である。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、このような従来のプリンター装置において、
シート8送の手段として、ランニングトラック形状の弾
性体を利用しているため、シート13の後端部に印字不
能領域が存在するという問題かあった。
シート8送の手段として、ランニングトラック形状の弾
性体を利用しているため、シート13の後端部に印字不
能領域が存在するという問題かあった。
すなわち、弓単寸生イ本20−1.20−2によるシー
トの移送は、弾性体20−1.20−2の直線部のみが
移送力発生に寄与しているため、円弧部の領域Aてはシ
ートを移送することかできず、そのため該領域Aの範囲
が印字不能となっていた。
トの移送は、弾性体20−1.20−2の直線部のみが
移送力発生に寄与しているため、円弧部の領域Aてはシ
ートを移送することかできず、そのため該領域Aの範囲
が印字不能となっていた。
また、印字ヘット1を弾性体に近づければ、上記した領
域を狭くてきるか、印字ヘット1と弾性体とか機械干渉
したり、印字箇所に弾性体が接触して印字面か75れる
という問題か生じる。
域を狭くてきるか、印字ヘット1と弾性体とか機械干渉
したり、印字箇所に弾性体が接触して印字面か75れる
という問題か生じる。
本発明は、このような問題を解決し、簡単な構成て印字
不能領域を少なくてき、また印字面を汚すことのないプ
リンター装置を提供することにある。
不能領域を少なくてき、また印字面を汚すことのないプ
リンター装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の目的を達成するための要旨は、振動子が固着さ
れる弾性体における該振動子に周波電圧を印加して該弾
性体に進行波を形成し、以って該弾性体に当接する記録
シートを摩擦力により送るシート搬送部と、記録シート
に対しその搬送方向と直交する方向に画像を記録する印
字手段とを有するプリンタ装置において、該シート搬送
部は、記録シートの一側端部と当接するように配置した
ことを特徴とするプリンター装置にある。
れる弾性体における該振動子に周波電圧を印加して該弾
性体に進行波を形成し、以って該弾性体に当接する記録
シートを摩擦力により送るシート搬送部と、記録シート
に対しその搬送方向と直交する方向に画像を記録する印
字手段とを有するプリンタ装置において、該シート搬送
部は、記録シートの一側端部と当接するように配置した
ことを特徴とするプリンター装置にある。
[作 用コ
上記した構成のプリンター装置は、シートの側端部に移
送力を付与してシー1〜送りを行いつつ印字手段により
画像を印字する。
送力を付与してシー1〜送りを行いつつ印字手段により
画像を印字する。
[実 施 例]
本発明によるプリンター装置の一実施例を第1図に示す
。
。
本実施例において、弾性体20−1.20−2はシート
ガイド5にまたがるように配置し、シート13の端部と
片側の直線部が接触しており、シートへの移送力に寄与
しない他方の直線部はシート13の外側に位置している
。したがりて、弾性体とシートが重なり合う部分はシー
ト端部のみてあり、印字ヘッド1との機械干渉は極めて
小さくなる。
ガイド5にまたがるように配置し、シート13の端部と
片側の直線部が接触しており、シートへの移送力に寄与
しない他方の直線部はシート13の外側に位置している
。したがりて、弾性体とシートが重なり合う部分はシー
ト端部のみてあり、印字ヘッド1との機械干渉は極めて
小さくなる。
すなわち、シートの移送力は、シート13の一側端部で
接触する弾性体20−1.20−2の片側の直線部で付
与されるため、図示の如く印字ヘット1を弾性体20−
1.20−2の直線部の領域に配置すれば、シートの後
端まで印字することかできることになる。
接触する弾性体20−1.20−2の片側の直線部で付
与されるため、図示の如く印字ヘット1を弾性体20−
1.20−2の直線部の領域に配置すれば、シートの後
端まで印字することかできることになる。
[発明の効果コ
以上説明したように、未発明によれば、弾性体とシート
が接触する部分をシート端部とし、シートへのオ多送力
に寄与しない弾性体の部位をシートの外側へ配置するこ
とによりシートと弾性体とが重なり合う部分の面積を小
さくすることにより、印字ヘッド等の印字手段とシート
に移送力を付与する弾性体の機械干渉の故に生ずる印字
不能領域を極力小さくできるようになった。
が接触する部分をシート端部とし、シートへのオ多送力
に寄与しない弾性体の部位をシートの外側へ配置するこ
とによりシートと弾性体とが重なり合う部分の面積を小
さくすることにより、印字ヘッド等の印字手段とシート
に移送力を付与する弾性体の機械干渉の故に生ずる印字
不能領域を極力小さくできるようになった。
第1図は本発明によるプリンター装置の一実施例を示す
概略図、第2図はシート搬送原理を説明する図、第3図
は従来のプリンター装置の概略図、第4図はその断面図
である。 1・・・印字ヘッド 2・・・モータ3・・・スク
リューねし部材 4・・・支持部材 5・・・シートガイド13・
・・シート 20−1.20−2・・・弾性体 他4名
概略図、第2図はシート搬送原理を説明する図、第3図
は従来のプリンター装置の概略図、第4図はその断面図
である。 1・・・印字ヘッド 2・・・モータ3・・・スク
リューねし部材 4・・・支持部材 5・・・シートガイド13・
・・シート 20−1.20−2・・・弾性体 他4名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 振動子が固着される弾性体における該振動子に周波
電圧を印加して該弾性体に進行波を形成し、以って該弾
性体に当接する記録シートを摩擦力により送るシート搬
送部と、記録シートに対しその搬送方向と直交する方向
に画像を記録する印字手段とを有するプリンタ装置にお
いて、該シート搬送部は、記録シートの一側端部と当接
するように配置したことを特徴とするプリンター装置。 2 印字手段は、シート搬送部の有効搬送領域内に設け
たことを特徴とする請求項1に記載のプリンター装置。 3 シート搬送部の弾性体における記録シートに移送力
を与える部分のみ記録シートの側端部と接触させ、他の
部分を記録シートの側端よりも外方に位置するように配
置したことを特徴とする請求項1又は2に記載のプリン ター装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2056015A JPH03259854A (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | プリンター装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2056015A JPH03259854A (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | プリンター装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03259854A true JPH03259854A (ja) | 1991-11-19 |
Family
ID=13015234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2056015A Pending JPH03259854A (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | プリンター装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03259854A (ja) |
-
1990
- 1990-03-07 JP JP2056015A patent/JPH03259854A/ja active Pending
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