JPH03262422A - 敷設マルチフィルムの回収装置 - Google Patents
敷設マルチフィルムの回収装置Info
- Publication number
- JPH03262422A JPH03262422A JP6355890A JP6355890A JPH03262422A JP H03262422 A JPH03262422 A JP H03262422A JP 6355890 A JP6355890 A JP 6355890A JP 6355890 A JP6355890 A JP 6355890A JP H03262422 A JPH03262422 A JP H03262422A
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- Japan
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- mulch film
- winding
- ribbons
- laid
- mulching film
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- Pending
Links
- 239000002362 mulch Substances 0.000 title claims description 30
- 239000002689 soil Substances 0.000 claims abstract description 7
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 22
- 239000012535 impurity Substances 0.000 abstract 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 3
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Protection Of Plants (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、敷設マルチフィルムの回収装置に関する。
従来の技術、および発明が解決しようとする課題
走行車体に牽引されながら圃場に敷設されているマルチ
フィルムを剥取って巻取る巻取ローラーを有した形態の
マルチフィルムの回収装置において、通常敷設マルチフ
ィルムの表面上には、土や残存作物等が存在しているが
、これら残存作物等をマルチフィルムと共に巻取ローラ
ーに巻取らせるのでは、残存作物等が巻取りを阻害する
ため、巻取し難く、かつロール状に巻取られたマルチフ
ィルム内に残存作物等が介在しているのでは、ロール状
マルチフィルムが高張るとか、重量が重くなる等、マル
チフィルムの廃棄処理上好ましくない。
フィルムを剥取って巻取る巻取ローラーを有した形態の
マルチフィルムの回収装置において、通常敷設マルチフ
ィルムの表面上には、土や残存作物等が存在しているが
、これら残存作物等をマルチフィルムと共に巻取ローラ
ーに巻取らせるのでは、残存作物等が巻取りを阻害する
ため、巻取し難く、かつロール状に巻取られたマルチフ
ィルム内に残存作物等が介在しているのでは、ロール状
マルチフィルムが高張るとか、重量が重くなる等、マル
チフィルムの廃棄処理上好ましくない。
課題を解決するための手段
この発明は、走行車体に牽引されながら圃場に敷設され
ているマルチフィルム1を巻取る巻取ローラー2と、こ
の巻取ローラー2の前方にあって、該マルチフィルム1
を複数の帯状に切断する切断機構3との間に、巻取られ
ていく該マルチフィルム1に振動を与えて土や残存作物
等を落下除去する除去機構4を設けてなる敷設マルチフ
ィルムの回収装置の構成とする。
ているマルチフィルム1を巻取る巻取ローラー2と、こ
の巻取ローラー2の前方にあって、該マルチフィルム1
を複数の帯状に切断する切断機構3との間に、巻取られ
ていく該マルチフィルム1に振動を与えて土や残存作物
等を落下除去する除去機構4を設けてなる敷設マルチフ
ィルムの回収装置の構成とする。
発明の作用
走行車体に回収装置を牽引させると、敷設マルチフィル
ム1は、切断機構3で複数の帯状に切断され、除去機構
4で振動を与えられることによって、各マルチフィルム
1上の土や残存作物等は、左右両縁部及び切断部から落
下除去され、巻取ローラー2に巻取られる。
ム1は、切断機構3で複数の帯状に切断され、除去機構
4で振動を与えられることによって、各マルチフィルム
1上の土や残存作物等は、左右両縁部及び切断部から落
下除去され、巻取ローラー2に巻取られる。
発明の効果
このように、巻取られてゆくマルチフィルム1土の土や
残存作物等が強制的に除去されるため、残存作物等によ
って巻取が阻害されることがなく、従ってマルチフィル
ムエの巻取ローラー2への巻取回収を円滑にすると共に
、巻取られたマルチフィルム1と残存作物等が介在して
いないため、ロール状マルチフィルム1が高張るとか、
重量が重くなる等の虞れがなく、従って巻取回収後の廃
棄処理についても好ましい。
残存作物等が強制的に除去されるため、残存作物等によ
って巻取が阻害されることがなく、従ってマルチフィル
ムエの巻取ローラー2への巻取回収を円滑にすると共に
、巻取られたマルチフィルム1と残存作物等が介在して
いないため、ロール状マルチフィルム1が高張るとか、
重量が重くなる等の虞れがなく、従って巻取回収後の廃
棄処理についても好ましい。
実施例
なお区側において、走行車体であるトラクターの左右一
対のロアリンク5,5にビン連結される左右両連結部6
,6を有した左右方向の連結杆7と、アッパーリンク8
にビン連結される連結部9を上端部に有した支柱10と
からなる装着体を設け、該連結杆7の左右方向中央部に
は、後端部に軸承体11を有した左右一対の支持杆12
.↓2を突設する。
対のロアリンク5,5にビン連結される左右両連結部6
,6を有した左右方向の連結杆7と、アッパーリンク8
にビン連結される連結部9を上端部に有した支柱10と
からなる装着体を設け、該連結杆7の左右方向中央部に
は、後端部に軸承体11を有した左右一対の支持杆12
.↓2を突設する。
該左右両軸魚体11.11には、当該軸承体11.11
間に位置する従動プーリー13を有したローラー軸14
を支承させ、このローラー軸14上には、マルチフィル
ム1を刺通する適宜数の突出ビン15.15・・・を有
した左右一対の巻取ローラー2,2を結合する。
間に位置する従動プーリー13を有したローラー軸14
を支承させ、このローラー軸14上には、マルチフィル
ム1を刺通する適宜数の突出ビン15.15・・・を有
した左右一対の巻取ローラー2,2を結合する。
前記右側支持杆12に右方に向けて突設された取付台1
6上には、出力軸17を左方に向けて突出させた電動機
18を取付け、該出力軸17に設けられた出力プーリ1
9と、前記従動プーリー13とには、伝動ベルト20を
巻掛する。
6上には、出力軸17を左方に向けて突出させた電動機
18を取付け、該出力軸17に設けられた出力プーリ1
9と、前記従動プーリー13とには、伝動ベルト20を
巻掛する。
また前記連結杆7の左右両端部には、上側に前後方向の
摺動ガイド21を有して該連結杆7に対し摺動調節可能
なガイド体22.22を各々設け、さらに前記支柱10
の下端側部にも、前後方向の摺動ガイド21を設け、こ
れらの摺動ガイド21゜21.21には、前端部に上下
方向の摺動ガイド23を有した摺動杆24,24.24
を各々摺動調節可能に設け、また該各摺動ガイド23,
23゜23には、進行に伴ない前記マルチフィルム1を
切断しうる切断機構3の円板刃3aを軸支した軸支部2
5,25.25を各々摺動調節可能に設け、該各円板刃
3a、3a、3aは、前記各摺動調節部によって、マル
チフィルム1に設けられている列状の作物栽培孔1a、
la・・・位置部と、両畦間の中央位置部とを切断する
ように位置させる。
摺動ガイド21を有して該連結杆7に対し摺動調節可能
なガイド体22.22を各々設け、さらに前記支柱10
の下端側部にも、前後方向の摺動ガイド21を設け、こ
れらの摺動ガイド21゜21.21には、前端部に上下
方向の摺動ガイド23を有した摺動杆24,24.24
を各々摺動調節可能に設け、また該各摺動ガイド23,
23゜23には、進行に伴ない前記マルチフィルム1を
切断しうる切断機構3の円板刃3aを軸支した軸支部2
5,25.25を各々摺動調節可能に設け、該各円板刃
3a、3a、3aは、前記各摺動調節部によって、マル
チフィルム1に設けられている列状の作物栽培孔1a、
la・・・位置部と、両畦間の中央位置部とを切断する
ように位置させる。
前記左右両支持杆12.12の下側には、当該両支持杆
12.12間位置のプーリー27を有する左右方向のカ
ム軸28を支承した左右一対の軸承体29.29を設け
、該カム軸28上には、前記円板刃3a、3a、3aで
切断された各マルチフィルム1. l、 1. 1
の各々中央部に位置する除去機構4のカム30,30,
30.30を各々設け、また前記出力軸エフ上の出力プ
ーリ19右側に設けられたカム用プーリー31と、プー
リー27とには、伝動ベルト32を巻掛する。
12.12間位置のプーリー27を有する左右方向のカ
ム軸28を支承した左右一対の軸承体29.29を設け
、該カム軸28上には、前記円板刃3a、3a、3aで
切断された各マルチフィルム1. l、 1. 1
の各々中央部に位置する除去機構4のカム30,30,
30.30を各々設け、また前記出力軸エフ上の出力プ
ーリ19右側に設けられたカム用プーリー31と、プー
リー27とには、伝動ベルト32を巻掛する。
次に作用について説明する。原動機18の出力軸17は
、出力プーリー19、伝動ベルト20゜従動プーリー1
3及びローラー軸14を介して巻取ローラー2,2に伝
動すると共に、プーリー27、伝動ベルト32、カム用
プーリー3工及びカム軸28を介しテカム30,30,
30,304.l:伝動する。
、出力プーリー19、伝動ベルト20゜従動プーリー1
3及びローラー軸14を介して巻取ローラー2,2に伝
動すると共に、プーリー27、伝動ベルト32、カム用
プーリー3工及びカム軸28を介しテカム30,30,
30,304.l:伝動する。
敷設されているマルチフィルム1の始端部を巻取ローラ
ー2,2に巻掛けした後、トラクターに回収装置を牽引
させると、マルチフィルムlの各栽培孔1a、la・・
・位置部と両畦間の中央部とには、各円板刃3a、3a
、3aで切断され、切断された各マルチフィルム1,1
,1.1は、カム30.30,30.30によって上下
振動を与えられながら各々巻取ローラー2,2に巻取ら
れる。
ー2,2に巻掛けした後、トラクターに回収装置を牽引
させると、マルチフィルムlの各栽培孔1a、la・・
・位置部と両畦間の中央部とには、各円板刃3a、3a
、3aで切断され、切断された各マルチフィルム1,1
,1.1は、カム30.30,30.30によって上下
振動を与えられながら各々巻取ローラー2,2に巻取ら
れる。
第4図は除去機構4の別実施例を示し、前記支持杆X2
の巻取ローラー2,2前方には、外周面に適宜数の突起
33.33・・・を有して接地転走する左右一対の転軸
34,34を軸支部材35に支持させ、また前記支持杆
12の該転輪34.34上方位置には、後面視T形状の
吊持部材36を立設し、この吊持部材36の左右両端部
には、後面視山形の棒体37,37頂部を各々上下捲動
自在に各々吊持させ、これら左右一対の棒体37,37
下端部と、前記転輪軸38との間には、この転輪軸38
の回転に連動して該棒体37,37を上下搏動させうる
リンク機構39を設ける。
の巻取ローラー2,2前方には、外周面に適宜数の突起
33.33・・・を有して接地転走する左右一対の転軸
34,34を軸支部材35に支持させ、また前記支持杆
12の該転輪34.34上方位置には、後面視T形状の
吊持部材36を立設し、この吊持部材36の左右両端部
には、後面視山形の棒体37,37頂部を各々上下捲動
自在に各々吊持させ、これら左右一対の棒体37,37
下端部と、前記転輪軸38との間には、この転輪軸38
の回転に連動して該棒体37,37を上下搏動させうる
リンク機構39を設ける。
図はこの発明の実施例を示すもので、第1図は斜面図、
第2図は一部の側面図、第3図は一部の後面図、第4図
は別実施例の斜面図である。 図中符号1はマルチフィルム、2は巻取ローラ3は切断
機構、4は除去機構を示す。
第2図は一部の側面図、第3図は一部の後面図、第4図
は別実施例の斜面図である。 図中符号1はマルチフィルム、2は巻取ローラ3は切断
機構、4は除去機構を示す。
Claims (1)
- 走行車体に牽引されながら圃場に敷設されているマル
チフィルム1を巻取る巻取ローラー2と、この巻取ロー
ラー2の前方にあって、該マルチフィルム1を複数の帯
状に切断する切断機構3との間に、巻取られていく該マ
ルチフィルム1に振動を与えて土や残存作物等を落下除
去する除去機構4を設けてなる敷設マルチフィルムの回
収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6355890A JPH03262422A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 敷設マルチフィルムの回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6355890A JPH03262422A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 敷設マルチフィルムの回収装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03262422A true JPH03262422A (ja) | 1991-11-22 |
Family
ID=13232669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6355890A Pending JPH03262422A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 敷設マルチフィルムの回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03262422A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009076729A1 (en) * | 2007-12-17 | 2009-06-25 | Rocca Manufacturing Pty Ltd | Plastic mulch retriever |
| US8746360B2 (en) | 2007-12-17 | 2014-06-10 | Rocca Manufacturing Pty Ltd | Plastic mulch retrievers |
| CN105532333A (zh) * | 2016-01-21 | 2016-05-04 | 贵州大学 | 一种背负式地膜揭膜机及其使用方法 |
-
1990
- 1990-03-13 JP JP6355890A patent/JPH03262422A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009076729A1 (en) * | 2007-12-17 | 2009-06-25 | Rocca Manufacturing Pty Ltd | Plastic mulch retriever |
| US8302699B2 (en) | 2007-12-17 | 2012-11-06 | Rocca Manufacturing Pty Ltd | Plastic mulch retriever |
| US8746360B2 (en) | 2007-12-17 | 2014-06-10 | Rocca Manufacturing Pty Ltd | Plastic mulch retrievers |
| CN105532333A (zh) * | 2016-01-21 | 2016-05-04 | 贵州大学 | 一种背负式地膜揭膜机及其使用方法 |
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