JPH03264917A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH03264917A JPH03264917A JP2063868A JP6386890A JPH03264917A JP H03264917 A JPH03264917 A JP H03264917A JP 2063868 A JP2063868 A JP 2063868A JP 6386890 A JP6386890 A JP 6386890A JP H03264917 A JPH03264917 A JP H03264917A
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Landscapes
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は感光体に像露光することによって記録画像を得
る光プリンタ、複写機等に応用できる画像形成装置に関
する。
る光プリンタ、複写機等に応用できる画像形成装置に関
する。
[従来の技術コ
従来、光プリンタの一形式として、第5図に示すように
、液晶シャッタアレイ110を用いて光を強度変調する
ことによって画像信号を光導電体である感光体141に
書き込み、電子写真プロセス140によって記録紙上の
画像を得る液晶プリンタがあった.第6図に液晶シャッ
タアレイ110の断面図を示す.液晶シャッタアレイ1
10は、液晶111を透明電極112とシャッタの開口
部を決める遮光膜113が蒸着されたガラス基板114
で挟み、更にその両側を偏光板115で挟んだ構造にな
っている0個々の液晶シャッタそれぞれの透明電極11
2に所定の電圧を印可することによって液晶111の配
向を変え、透過する光の偏光状態を制御することによっ
て、光の透過量が変調できる。感光体幅の液晶シャッタ
アレイ110を感光体の長手方向に走査して走査位置に
応じた画像信号で個々のシャッタを変調することにより
、感光体上に画像が形成されるものであった。
、液晶シャッタアレイ110を用いて光を強度変調する
ことによって画像信号を光導電体である感光体141に
書き込み、電子写真プロセス140によって記録紙上の
画像を得る液晶プリンタがあった.第6図に液晶シャッ
タアレイ110の断面図を示す.液晶シャッタアレイ1
10は、液晶111を透明電極112とシャッタの開口
部を決める遮光膜113が蒸着されたガラス基板114
で挟み、更にその両側を偏光板115で挟んだ構造にな
っている0個々の液晶シャッタそれぞれの透明電極11
2に所定の電圧を印可することによって液晶111の配
向を変え、透過する光の偏光状態を制御することによっ
て、光の透過量が変調できる。感光体幅の液晶シャッタ
アレイ110を感光体の長手方向に走査して走査位置に
応じた画像信号で個々のシャッタを変調することにより
、感光体上に画像が形成されるものであった。
[!P、明が解決しようとする課題 ]ところが
、このような液晶シャッタアレイを用いた光書き込み装
置は、光の照射強度が弱く、印刷速度を速くできないと
いう欠点を有していた。
、このような液晶シャッタアレイを用いた光書き込み装
置は、光の照射強度が弱く、印刷速度を速くできないと
いう欠点を有していた。
なぜなら、第5図、第6図を用いて説明すると、高品質
記録が要求される光プリンタでは101p/ m m程
度以上の記録密度が必要であるため液晶シャッタアレイ
110のライン幅は一列で0. 1mm程度になり光源
120の光を集中させるのが困難であること、液晶11
1を保持するガラス基板114の厚みがあるため直接密
着させて露光出来ずロッドレンズアレイ130のような
結像系を用いることによって更に光のロスを生じること
、の理由による。
記録が要求される光プリンタでは101p/ m m程
度以上の記録密度が必要であるため液晶シャッタアレイ
110のライン幅は一列で0. 1mm程度になり光源
120の光を集中させるのが困難であること、液晶11
1を保持するガラス基板114の厚みがあるため直接密
着させて露光出来ずロッドレンズアレイ130のような
結像系を用いることによって更に光のロスを生じること
、の理由による。
光源の光を集中させる試みとしては、第7図に示すよう
な光ファイバー束160を用いた照明系があったが、フ
ァイバー束160の出射側の端面161と液晶111の
距離がガラス基板114の厚み以下には狭められないた
め光の利用効率には限界があるという問題点を有してい
た。
な光ファイバー束160を用いた照明系があったが、フ
ァイバー束160の出射側の端面161と液晶111の
距離がガラス基板114の厚み以下には狭められないた
め光の利用効率には限界があるという問題点を有してい
た。
また、最近、特開昭59−30537に示されるような
光硬化性マイクロカプセルを用いたフルカラー感光体が
知られるようになった。これは、解像力、階調性、色再
現性に優れ、またドライプロセスで取扱が容易と、画期
的な感光体であるが、感度が低いという欠点を有してい
る。したがって前述したような液晶シャッタアレイを用
いてこの感光体で記録画像を得ようとすれば、実用に供
せる程度の印刷速度は得られいという問題点を有してい
た。
光硬化性マイクロカプセルを用いたフルカラー感光体が
知られるようになった。これは、解像力、階調性、色再
現性に優れ、またドライプロセスで取扱が容易と、画期
的な感光体であるが、感度が低いという欠点を有してい
る。したがって前述したような液晶シャッタアレイを用
いてこの感光体で記録画像を得ようとすれば、実用に供
せる程度の印刷速度は得られいという問題点を有してい
た。
そこで本発明は上述した問題点を除去するためになされ
たもので、その目的とするところは、きわめて光の利用
効率の高い液晶シャッタアレイを用いた光書き込み装置
が構成して、液晶プリンタの高速化を図り、また光硬化
性マイクロカプセルを感光体に用いた高画質なフルカラ
ープリンタを実用的な印刷速度で提供することにある。
たもので、その目的とするところは、きわめて光の利用
効率の高い液晶シャッタアレイを用いた光書き込み装置
が構成して、液晶プリンタの高速化を図り、また光硬化
性マイクロカプセルを感光体に用いた高画質なフルカラ
ープリンタを実用的な印刷速度で提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、 (1)少なくとも1列のライン状に配列さ
れた液晶シャッタアレイと感光部材を備えた画像形成装
置に於て、前記液晶シャッタアレイの少なくとも一枚の
基板の一部または全部が光ファイバー束で形成されてい
ること、 (2)前記感光部材は光硬化性物質と色素前駆体と光反
応開始剤を内包するマイクロカプセルが塗布されている
こと、 (3)前記感光部材は透明な基体と感光体層を有し、前
記液晶シャッタアレイは前記透明基体を介して前記感光
体層と相対して配置されていること、(4)一端が前記
液晶シャッタアレイの基板上の光ファイバー束に相対し
、他端が光源に相対する照明用光ファイバー束を備える
ことを特徴とする。
れた液晶シャッタアレイと感光部材を備えた画像形成装
置に於て、前記液晶シャッタアレイの少なくとも一枚の
基板の一部または全部が光ファイバー束で形成されてい
ること、 (2)前記感光部材は光硬化性物質と色素前駆体と光反
応開始剤を内包するマイクロカプセルが塗布されている
こと、 (3)前記感光部材は透明な基体と感光体層を有し、前
記液晶シャッタアレイは前記透明基体を介して前記感光
体層と相対して配置されていること、(4)一端が前記
液晶シャッタアレイの基板上の光ファイバー束に相対し
、他端が光源に相対する照明用光ファイバー束を備える
ことを特徴とする。
[実施例]
第1図に本発明の一実施例であるフルカラープリンタを
示す。
示す。
本実施例のフルカラープリンタは露光部10と圧力ロー
ラー41.42により感光フィルム20と記録紙23を
密着させて圧力を印可する圧力現像部40、画像が現像
転写された記録紙23に熱を印可してを定着、光沢出し
をする熱定着部30から構成される。
ラー41.42により感光フィルム20と記録紙23を
密着させて圧力を印可する圧力現像部40、画像が現像
転写された記録紙23に熱を印可してを定着、光沢出し
をする熱定着部30から構成される。
まず本実施例のフルカラープリンタの印刷プロセスにつ
いて説明する。
いて説明する。
感光フィルム20はPET (ポリエチレンテレフタレ
ート)製の透明基体22上に光硬化性物質とブルー グ
リーン、レッドそれぞれの光に反応する光反応開始剤と
、現像剤と反応してそれぞれイエロー マゼンタ、シア
ンに発色するロイコ染料を含んだ3種類のマイクロカプ
セルからなる感光体層21が塗布されている。また記録
紙23上には、現像剤を含んだレジン層が塗布されてい
る。
ート)製の透明基体22上に光硬化性物質とブルー グ
リーン、レッドそれぞれの光に反応する光反応開始剤と
、現像剤と反応してそれぞれイエロー マゼンタ、シア
ンに発色するロイコ染料を含んだ3種類のマイクロカプ
セルからなる感光体層21が塗布されている。また記録
紙23上には、現像剤を含んだレジン層が塗布されてい
る。
露光部10でブルー グリーン、レッド、それぞれの光
が像露光されるわけであるが、例えばブルーの光のみが
照射された領域は、ブルーの光反応開始材を含むマイク
ロカプセルのみが硬化して、グリーン、レッドの光反応
開始材を含むマイクロカプセルは硬化せず、カプセルの
硬化状態の分布という形で潜像が形成される。
が像露光されるわけであるが、例えばブルーの光のみが
照射された領域は、ブルーの光反応開始材を含むマイク
ロカプセルのみが硬化して、グリーン、レッドの光反応
開始材を含むマイクロカプセルは硬化せず、カプセルの
硬化状態の分布という形で潜像が形成される。
次に現像剤を含むレジンが塗布された記録紙23が感光
フィルム20の潜像部分に重ね合わされ圧力現像部40
に送り込まれる。ここで硬化していないマイクロカプセ
ルのみが圧力によって破壊され、内包するロイコ染料が
記録しに転写される。
フィルム20の潜像部分に重ね合わされ圧力現像部40
に送り込まれる。ここで硬化していないマイクロカプセ
ルのみが圧力によって破壊され、内包するロイコ染料が
記録しに転写される。
例えばブルー光のみが露光された領域では、グリーン、
レッドの光反応開始剤を含むマイクロカプセルが破壊さ
れるわけであるが、それぞれのカプセルは、マゼンタ、
シアンのロイコ染料を内包しているため、混色されてブ
ルーが発色する。このようにしてフルカラー画像が顕像
化される。
レッドの光反応開始剤を含むマイクロカプセルが破壊さ
れるわけであるが、それぞれのカプセルは、マゼンタ、
シアンのロイコ染料を内包しているため、混色されてブ
ルーが発色する。このようにしてフルカラー画像が顕像
化される。
更に記録紙23は熱定着部30に送り込まれ、加熱され
ることによって現像反応が促進され、またレジン層が融
解して表面に膜を形成することによって美しい光沢を得
、反応が定着される。
ることによって現像反応が促進され、またレジン層が融
解して表面に膜を形成することによって美しい光沢を得
、反応が定着される。
孜に露光部に付いて説明する。光源11はハロゲンラン
プ3とリフレクタ4と色分解用のダイクロイックミラー
5B、5G、5Rからなり、照明用光ファイバー束2B
、2G、2Rは、光fillと相対する端面が矩形に束
ねられ、ファイバー径路中で配列し直されて、ブルー光
、グリーン光、レッド光露光用の3列のシャッタを有す
る液晶シャッタアレイ1と相対する端面Aではシャッタ
アレイのライン幅と対応する幅のライン状に形成されて
いる。ガイド部材6は、端面Aと液晶シャッタアレイ1
の開口部が正対して位置決めされるよう配置されている
。端面Aは液晶シャッタアレイの開口部に光学接着され
ている。
プ3とリフレクタ4と色分解用のダイクロイックミラー
5B、5G、5Rからなり、照明用光ファイバー束2B
、2G、2Rは、光fillと相対する端面が矩形に束
ねられ、ファイバー径路中で配列し直されて、ブルー光
、グリーン光、レッド光露光用の3列のシャッタを有す
る液晶シャッタアレイ1と相対する端面Aではシャッタ
アレイのライン幅と対応する幅のライン状に形成されて
いる。ガイド部材6は、端面Aと液晶シャッタアレイ1
の開口部が正対して位置決めされるよう配置されている
。端面Aは液晶シャッタアレイの開口部に光学接着され
ている。
ハロゲンランプ3から出射した光はりフレフタ4によっ
て集光され、ブルー グリーン、レッドそれぞれのダイ
クロイックミラー5B、 5G、 5Rによってブ
ルー光のみ、グリーン光のみ、レッド光のみの3本の光
束に分解されて、それぞれブルー グリーン、レッド露
光用の液晶シャッタアレイ1に接合された照明用光ファ
イバー束2E。
て集光され、ブルー グリーン、レッドそれぞれのダイ
クロイックミラー5B、 5G、 5Rによってブ
ルー光のみ、グリーン光のみ、レッド光のみの3本の光
束に分解されて、それぞれブルー グリーン、レッド露
光用の液晶シャッタアレイ1に接合された照明用光ファ
イバー束2E。
2G、2Hの端面に入射する。
第2図は本実施例の液晶シャッタアレイ1の詳細を示す
断面図である1紙面と垂直方向に記録紙幅分のシャッタ
がライン状に配列されている。簡単のため、ブルー グ
リーン、レッドの内の1色分について記しである。ガラ
ス基板12は、シャッタの開口部が光ファイバー束13
.14になっている。ガラス基板12の一部が光ファイ
バー束13.14になっている以外は従来例と同様の構
成である。
断面図である1紙面と垂直方向に記録紙幅分のシャッタ
がライン状に配列されている。簡単のため、ブルー グ
リーン、レッドの内の1色分について記しである。ガラ
ス基板12は、シャッタの開口部が光ファイバー束13
.14になっている。ガラス基板12の一部が光ファイ
バー束13.14になっている以外は従来例と同様の構
成である。
照明用光ファイバー束2B、2G、2Rから出射した光
は偏光板115の厚み分のわずかな距離をおいてガラス
基板12上の光ファイバー束13に入射するため効率よ
く光を伝達できる。透明電極112に所定の電圧を印可
することによって。
は偏光板115の厚み分のわずかな距離をおいてガラス
基板12上の光ファイバー束13に入射するため効率よ
く光を伝達できる。透明電極112に所定の電圧を印可
することによって。
ON状態にある液晶部分では、液晶111を通過した光
が更にもう一方のガラス基板12上の光ファイバー束1
4に入射し、偏光板115を通過して、液晶シャッタア
レイlとほぼ密着して配された感光フィルム20の透明
基体22に入射する。
が更にもう一方のガラス基板12上の光ファイバー束1
4に入射し、偏光板115を通過して、液晶シャッタア
レイlとほぼ密着して配された感光フィルム20の透明
基体22に入射する。
OFF状態にある液晶部分では、光は液晶111を通過
した後偏光板115に吸収されて感光フィルム20に到
達しない、感光フィルム20の透明基体22は十分溝い
ため光が拡がることによる解像度の劣化がほとんどない
、このようにしてフルカラー画像の潜像が形成される。
した後偏光板115に吸収されて感光フィルム20に到
達しない、感光フィルム20の透明基体22は十分溝い
ため光が拡がることによる解像度の劣化がほとんどない
、このようにしてフルカラー画像の潜像が形成される。
第3図は光ファイバー束13.14の構造を示す断面図
である。光ファイバー束13.14はコア15とクラッ
ド16とから形成されている。−本のファイバーの直径
は20μm〜30μm程度である。コア15とクラッド
16の屈折率は、たとえば旭ガラス■より市販されてい
るファイバーアレイプレートを用いれば、それぞれ1.
62゜1.52であるからファイバーの開口率は0.
57になる。
である。光ファイバー束13.14はコア15とクラッ
ド16とから形成されている。−本のファイバーの直径
は20μm〜30μm程度である。コア15とクラッド
16の屈折率は、たとえば旭ガラス■より市販されてい
るファイバーアレイプレートを用いれば、それぞれ1.
62゜1.52であるからファイバーの開口率は0.
57になる。
第4図に本発明の他の実施例である液晶プリンタを示す
0本実施例において、液晶シャッタアレイ1、照明用光
ファイバー束2の構成は、単色である以外は前述の実施
例と同様である。液晶シャッタアレイ1は感光体ドラム
141とわずかな間隙をおいて対向している。電子写真
プロセス140に付いては従来例と同様である。本実施
例の構成によるときわめて高速の液晶プリンタが構成で
きる。
0本実施例において、液晶シャッタアレイ1、照明用光
ファイバー束2の構成は、単色である以外は前述の実施
例と同様である。液晶シャッタアレイ1は感光体ドラム
141とわずかな間隙をおいて対向している。電子写真
プロセス140に付いては従来例と同様である。本実施
例の構成によるときわめて高速の液晶プリンタが構成で
きる。
また、上述の二実施例では、液晶を挟むガラス基板の両
方に光ファイバー束が設けられていたが、どちらか一方
のみでも本発明の効果を発揮することが確認された。た
だし感光体と相対する側の光ファイバーアレイを使用し
ない場合は、従来例で説明したロッドレンズアレイなど
の結像素子が必要である。
方に光ファイバー束が設けられていたが、どちらか一方
のみでも本発明の効果を発揮することが確認された。た
だし感光体と相対する側の光ファイバーアレイを使用し
ない場合は、従来例で説明したロッドレンズアレイなど
の結像素子が必要である。
[発明の効果]
以上述べてきたように、本発明によれば、(1)少なく
とも1列のライン状に配列された液晶シャッタアレイと
感光部材とを備えた画像形成装置に於て、前記液晶シャ
ッタアレイの少なくとも一枚の基板の一部または全部が
光ファイバー束で形成されていること、 (2)前記感光部材は光硬化性物質と色素前駆体と光反
応開始剤を内包するマイクロカプセルが塗布されている
こと、 (3)前記感光部材は透明な基体と感光体層を有し、前
記液晶シャッタアレイは前記透明基体を介して前記感光
体層と相対して配置されていること、(4)一端が前記
液晶シャッタアレイの基板上の光ファイバー束に相対し
、他端が光源に相対する照明用光ファイバー束を備える
ことによって、きわめて光の利用効率の高い液晶シャッ
タアレイを用いた光書き込み装置が構成でき、液晶プリ
ンタの高速化が図れ、また光硬化性マイクロカプセルを
感光体に用いた高画質なフルカラープリンタを実用的な
印刷速度で提供することが可能になるという効果を有す
る。
とも1列のライン状に配列された液晶シャッタアレイと
感光部材とを備えた画像形成装置に於て、前記液晶シャ
ッタアレイの少なくとも一枚の基板の一部または全部が
光ファイバー束で形成されていること、 (2)前記感光部材は光硬化性物質と色素前駆体と光反
応開始剤を内包するマイクロカプセルが塗布されている
こと、 (3)前記感光部材は透明な基体と感光体層を有し、前
記液晶シャッタアレイは前記透明基体を介して前記感光
体層と相対して配置されていること、(4)一端が前記
液晶シャッタアレイの基板上の光ファイバー束に相対し
、他端が光源に相対する照明用光ファイバー束を備える
ことによって、きわめて光の利用効率の高い液晶シャッ
タアレイを用いた光書き込み装置が構成でき、液晶プリ
ンタの高速化が図れ、また光硬化性マイクロカプセルを
感光体に用いた高画質なフルカラープリンタを実用的な
印刷速度で提供することが可能になるという効果を有す
る。
第1図は本発明の実施例の全体構成を示す断面図。
第2図は本発明の実施例の液晶シャッタアレイの詳細構
造を示す断面図。 第3図は本発明の実施例の光ファイバーアレイの構造を
示す斜視図。 第4図は本発明の他の実施例を示す断面図。 第5図は従来の液晶プリンタの構成を示す断面図。 第6図は従来の液晶シャッタアレイの構造を示す断面図
。 第7図は従来の他の液晶プリンタにおける露光部を示す
斜視図。 、ガラス基板 14・ ・光ファイバー束 、液晶 感光フィルム 感光体層 透明基体 記録紙 12゜ l 3. 111゜ 20、 。 21、 。 22、 。 23、 。 以上 1、 。 2B。 3、 。 4゜ 5B。 液晶シャッタアレイ 2G、 2R,、照明用光ファイバー束ハロゲンラン
プ リフレクタ 5G、 5R,、ダイクロイックミラ−第6図 第4図 第5図 第7図
造を示す断面図。 第3図は本発明の実施例の光ファイバーアレイの構造を
示す斜視図。 第4図は本発明の他の実施例を示す断面図。 第5図は従来の液晶プリンタの構成を示す断面図。 第6図は従来の液晶シャッタアレイの構造を示す断面図
。 第7図は従来の他の液晶プリンタにおける露光部を示す
斜視図。 、ガラス基板 14・ ・光ファイバー束 、液晶 感光フィルム 感光体層 透明基体 記録紙 12゜ l 3. 111゜ 20、 。 21、 。 22、 。 23、 。 以上 1、 。 2B。 3、 。 4゜ 5B。 液晶シャッタアレイ 2G、 2R,、照明用光ファイバー束ハロゲンラン
プ リフレクタ 5G、 5R,、ダイクロイックミラ−第6図 第4図 第5図 第7図
Claims (4)
- (1)少なくとも1列のライン状に配列された液晶シャ
ッタアレイと、感光部材とを備えた画像形成装置に於て
、前記液晶シャッタアレイの少なくとも一枚の基板の一
部または全部が光ファイバー束で形成されていることを
特徴とする画像形成装置。 - (2)前記感光部材は光硬化性物質と色素前駆体と光反
応開始剤を内包するマイクロカプセルが塗布されている
ことを特徴とする請求項1記載 の画像形成装置。 - (3)前記感光部材は透明な基体と感光体層を有し、前
記液晶シャッタアレイは前記透明基体の前記感光体層を
有しない面と相対して配置されていることを特徴とする
請求項1記載の画像形成装 置。 - (4)一端が前記液晶シャッタアレイの基板上の光ファ
イバー束に相対し、他端が光源に相対する照明用光ファ
イバー束を備えることを特徴とする請求項1記載の画像
形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2063868A JPH03264917A (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2063868A JPH03264917A (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03264917A true JPH03264917A (ja) | 1991-11-26 |
Family
ID=13241715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2063868A Pending JPH03264917A (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03264917A (ja) |
-
1990
- 1990-03-14 JP JP2063868A patent/JPH03264917A/ja active Pending
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