JPH03268576A - フアクシミリ装置用帯域圧縮伸長回路 - Google Patents
フアクシミリ装置用帯域圧縮伸長回路Info
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- JPH03268576A JPH03268576A JP2067571A JP6757190A JPH03268576A JP H03268576 A JPH03268576 A JP H03268576A JP 2067571 A JP2067571 A JP 2067571A JP 6757190 A JP6757190 A JP 6757190A JP H03268576 A JPH03268576 A JP H03268576A
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- line memory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、グループ3フアクシミリ装置(以下rG3F
AXJと記述する)において送受信する際のデータ量を
少なくするためにイメージデータをMH(Modifi
ed Hoffman) 、 MR(Modified
Relative Edge Address Dif
ference) 、 MM R(Modified
MR)等の符号化方式を用いて圧縮あるいは伸長する帯
域圧縮伸長回路に関するものである。
AXJと記述する)において送受信する際のデータ量を
少なくするためにイメージデータをMH(Modifi
ed Hoffman) 、 MR(Modified
Relative Edge Address Dif
ference) 、 MM R(Modified
MR)等の符号化方式を用いて圧縮あるいは伸長する帯
域圧縮伸長回路に関するものである。
従来の03FAXの構成を第5図に示す。同図において
、1は以下に述べる各ブロックをシステムハスライン2
を介して制御するMPU (マイクロ・プロセッサ・ユ
ニット、Micro ProcessorUnit)
、3は密着形イメージセンサなどの光学読取装置を用い
て原稿の白・黒を読み取り、例えば白をrLJレベル、
黒をrHJレヘレベデジタル電気信号に変換する読取部
、4は受信され後述の帯域圧縮伸長回路5で復元された
イメージデータをプリンタ等に出力する記録部、5はデ
ータ量を減らすためにイメージデータの圧縮あるいは伸
長を行なう帯域圧縮伸長回路、6は各ブロックがデータ
を処理する際にそのデータを蓄えておくメモリ、7は読
取部3が読み取ったイメージデータを1ラインごとに記
憶し、また帯域圧縮伸長回路5が伸長したイメージデー
タを1ラインごとに記憶するためのラインメモリ、8は
伝送するデータをアナログ変調して電話回線りに送り出
し、また電話口ILから受信したデータをデジタル復調
するモデム、9はダイレクト・メモリ・アクセス・コン
トローラである。
、1は以下に述べる各ブロックをシステムハスライン2
を介して制御するMPU (マイクロ・プロセッサ・ユ
ニット、Micro ProcessorUnit)
、3は密着形イメージセンサなどの光学読取装置を用い
て原稿の白・黒を読み取り、例えば白をrLJレベル、
黒をrHJレヘレベデジタル電気信号に変換する読取部
、4は受信され後述の帯域圧縮伸長回路5で復元された
イメージデータをプリンタ等に出力する記録部、5はデ
ータ量を減らすためにイメージデータの圧縮あるいは伸
長を行なう帯域圧縮伸長回路、6は各ブロックがデータ
を処理する際にそのデータを蓄えておくメモリ、7は読
取部3が読み取ったイメージデータを1ラインごとに記
憶し、また帯域圧縮伸長回路5が伸長したイメージデー
タを1ラインごとに記憶するためのラインメモリ、8は
伝送するデータをアナログ変調して電話回線りに送り出
し、また電話口ILから受信したデータをデジタル復調
するモデム、9はダイレクト・メモリ・アクセス・コン
トローラである。
帯域圧縮伸長回路5によって行なわれる帯域圧縮伸長の
方式としては、MH方弐などの一次元符号化方式、MR
方式、M’MR方弐などの二次元符号化方式がCCIT
T(国際電信電話諮問委員会)で勧告されている。
方式としては、MH方弐などの一次元符号化方式、MR
方式、M’MR方弐などの二次元符号化方式がCCIT
T(国際電信電話諮問委員会)で勧告されている。
第6図、第7図は、G3FAXにおいてデータを送受信
する場合、データが各ブロックをどのように流れるかを
示す説明図である。第8図、第9図はそれぞれ、送信時
、受信時にMPUIが実行するプログラムの一部のフロ
ーチャートである。
する場合、データが各ブロックをどのように流れるかを
示す説明図である。第8図、第9図はそれぞれ、送信時
、受信時にMPUIが実行するプログラムの一部のフロ
ーチャートである。
第6図、第7図において、8はイメージデータを示し、
↓は符号化データを示す。
↓は符号化データを示す。
以下、送信時、受信時について順に説明する。
まず、送信時について説明する(第6図、第8図参照)
。読取部3は、送信する原稿を光学的に読み取り、原稿
の白・黒に応じて、白−rLJ、黒−rHJのデジタル
の電気信号(イメージデータ)に変換する。変換された
イメージデータはラインメモリ7に格納される。ファク
シミリ装置は原稿の1行を1単位として扱い処理する。
。読取部3は、送信する原稿を光学的に読み取り、原稿
の白・黒に応じて、白−rLJ、黒−rHJのデジタル
の電気信号(イメージデータ)に変換する。変換された
イメージデータはラインメモリ7に格納される。ファク
シミリ装置は原稿の1行を1単位として扱い処理する。
読取部3は、原稿を通常1mmあたり8ビツトのイメー
ジデータに変換する。したがって、A4サイズで1ライ
ンあたり1728ビツト、B4サイズで1ラインあたり
2048ビツトのイメージデータが生成される。
ジデータに変換する。したがって、A4サイズで1ライ
ンあたり1728ビツト、B4サイズで1ラインあたり
2048ビツトのイメージデータが生成される。
現在の電話回線の伝送スピードは9600ビット/秒で
ある。1ラインのイメージデータをそのまま電話回線に
よって伝送すると、A4サイズで180m5/ラインの
時間を要する。現在ではこれでは時間がかかりすぎ、よ
り高速な処理が要求されている。したがって、イメージ
データを圧縮してデータ量を減らすことにより伝送スピ
ードを上げる方法がとられている。この方法を採用して
いるのが例えばG3FAXである。
ある。1ラインのイメージデータをそのまま電話回線に
よって伝送すると、A4サイズで180m5/ラインの
時間を要する。現在ではこれでは時間がかかりすぎ、よ
り高速な処理が要求されている。したがって、イメージ
データを圧縮してデータ量を減らすことにより伝送スピ
ードを上げる方法がとられている。この方法を採用して
いるのが例えばG3FAXである。
この圧縮方法としては、前述のとおり一次元符号化方式
たとえばMH方式、二次元符号化方式たとえばMR方式
、MMR方弐等がCCTTTで国際的な統一方式として
勧告されている。これらの方式を用いることにより、伝
送されるデータ量は約1/10以下になる。したがって
、データ量の減少に応じて転送スピードが向上する。
たとえばMH方式、二次元符号化方式たとえばMR方式
、MMR方弐等がCCTTTで国際的な統一方式として
勧告されている。これらの方式を用いることにより、伝
送されるデータ量は約1/10以下になる。したがって
、データ量の減少に応じて転送スピードが向上する。
帯域圧縮伸長回路5は、符号化方式を用いてイメージデ
ータを符号化データに変換する。符号化データのデータ
量は、もとのイメージデータと比較して削減されており
、メモリ6に格納される。
ータを符号化データに変換する。符号化データのデータ
量は、もとのイメージデータと比較して削減されており
、メモリ6に格納される。
第8図を参照して、以下、データを符号化する際のプロ
グラムの動作を説明する。ステップS1において、ライ
ンメモリ7から1ライン分のデータの読込みが行なわれ
る。ステップS2において、1ラインのデータの読込み
が完了したかどうかが判断される。答がNOであれば、
制御はステ、プSlに戻り、答がYESであれば、制御
はステ、7プS3に進む。
グラムの動作を説明する。ステップS1において、ライ
ンメモリ7から1ライン分のデータの読込みが行なわれ
る。ステップS2において、1ラインのデータの読込み
が完了したかどうかが判断される。答がNOであれば、
制御はステ、プSlに戻り、答がYESであれば、制御
はステ、7プS3に進む。
ステ、プS3においては、読み出されたlライフ分のデ
ータの符号化が行なわれる。符号化されたデータは、メ
モリ6に一旦格納され、モデム8によって電話回線りに
送出される。
ータの符号化が行なわれる。符号化されたデータは、メ
モリ6に一旦格納され、モデム8によって電話回線りに
送出される。
ステップS4において、次のラインを符号化するかどう
かが判断される。すなわち、送信を続行するかどうかが
判断される。この答がYESであれば、制御はステップ
S1に戻り、答がNoであれば、プログラムは終了する
。
かが判断される。すなわち、送信を続行するかどうかが
判断される。この答がYESであれば、制御はステップ
S1に戻り、答がNoであれば、プログラムは終了する
。
モデム8はメモリ6からデジタル信号の符号化データを
読み出し、アナログ信号に変換する。変換されたアナロ
グ信号は電話口[Lに送出され、相手側に送信される。
読み出し、アナログ信号に変換する。変換されたアナロ
グ信号は電話口[Lに送出され、相手側に送信される。
次に、受信時の場合について説明する(第7図第9図参
照)。
照)。
電話回線りにより伝送されてきたアナログ信号は、モデ
ム8によりデジタル信号の符号化データに変換され、メ
モリ6に格納される。
ム8によりデジタル信号の符号化データに変換され、メ
モリ6に格納される。
帯域圧縮伸長回路5が、先に述べた符号化方式により圧
縮された符号化データを伸長し、逆にもとのイメージデ
ータに復号化する。復号化されたイメージデータは1ラ
インごとにラインメモリ7に格納される。
縮された符号化データを伸長し、逆にもとのイメージデ
ータに復号化する。復号化されたイメージデータは1ラ
インごとにラインメモリ7に格納される。
ラインメモリ7に記憶された復号化イメージデータは、
プリンタ等の記録部4に出力される。記録部4は、記録
紙にイメージデータを1ラインごとに記録する。記録紙
を徐々にフィードしながら複数ラインを記録することに
より、記録紙上にはもとのイメージが形成される。
プリンタ等の記録部4に出力される。記録部4は、記録
紙にイメージデータを1ラインごとに記録する。記録紙
を徐々にフィードしながら複数ラインを記録することに
より、記録紙上にはもとのイメージが形成される。
第9図を参照して、符号化データの復号時のMPUIの
プログラムの概略動作を説明する。ステップSllにお
いて、ラインメモリ7から1ライン分のデータが読み込
まれる。
プログラムの概略動作を説明する。ステップSllにお
いて、ラインメモリ7から1ライン分のデータが読み込
まれる。
ステップ512において、1ライン分のデータの読込み
が完了したか否かが判断される。答がNOであれば、制
御はステップSllに戻り、答がYESであれば、制御
はステップS13に進む。
が完了したか否かが判断される。答がNOであれば、制
御はステップSllに戻り、答がYESであれば、制御
はステップS13に進む。
ステップS13において、1ライン分のデータが記録部
4に出力される。
4に出力される。
ステップS14において、次のラインを記録出力するか
否かが判断される。答がYESであれば、制御はステッ
プ311に戻り、答がNoであれば、プログラムは終了
する。
否かが判断される。答がYESであれば、制御はステッ
プ311に戻り、答がNoであれば、プログラムは終了
する。
G3FAXの場合は、上述したような一連のフローで原
稿を送信あるいは受信する。送信時において、読取部3
の光学読取装置を用いてイメージデータに変換されたデ
ータは、システムバス2を介して一旦ラインメモリ7に
格納される。その後帯域圧縮伸長回路5がシステムパス
2を介してラインメモリ7から1ライン毎にイメージデ
ータをリードして圧縮をかけ符号化データに変換する。
稿を送信あるいは受信する。送信時において、読取部3
の光学読取装置を用いてイメージデータに変換されたデ
ータは、システムバス2を介して一旦ラインメモリ7に
格納される。その後帯域圧縮伸長回路5がシステムパス
2を介してラインメモリ7から1ライン毎にイメージデ
ータをリードして圧縮をかけ符号化データに変換する。
また、受信時において、帯域圧縮伸長回路5により符号
化データから復号化されたイメージデータはシステムハ
ス2を介して一旦ラインメモリ7に格納される。その後
記録部4のプリンタへシステムハス2を介して1ライン
毎に出力される。
化データから復号化されたイメージデータはシステムハ
ス2を介して一旦ラインメモリ7に格納される。その後
記録部4のプリンタへシステムハス2を介して1ライン
毎に出力される。
このように、読取部3Qラインメモリ7、ライン7C=
==6帯域圧縮伸長回路5、ラインメモリ7−5記録部
4間のイメージデータのやりとりは全てシステムパス2
を介して行なわれ、このデータ転送の制御は通常MPU
Iあるいはダイレクト・メモリ・アクセス・コントロー
ラ(以下rDMAcJと記述する)9が行なう。
==6帯域圧縮伸長回路5、ラインメモリ7−5記録部
4間のイメージデータのやりとりは全てシステムパス2
を介して行なわれ、このデータ転送の制御は通常MPU
Iあるいはダイレクト・メモリ・アクセス・コントロー
ラ(以下rDMAcJと記述する)9が行なう。
このイメージデータはA4サイズで1728ビツト/ラ
イン、B4サイズで2048ビ、7ト/ラインとそのデ
ータ量は膨大である。MPUIがl106−に)メモリ
間でデータ転送を行なう場合は、MPUIのデータバス
のビット数単位(16ビ・))MPUは16ビソト単位
)でしか行なえないため、イメージデータを転送する場
合は、数百回のリード動作、ライト動作を繰り返さなけ
ればならず、MPUIは殆どこのイメージデータの転送
制御に時間をとられ、他の処理を行なう余裕が無くなり
、システム全体の性能を上げることは困難である。また
、データ転送をMPUIの代わりにデータ転送の制御を
専用に行なうDMAC9にやらせたとしても、それでも
データ転送にはMPUIの場合に比べ約半分の時間を要
し、データ転送を行なっている間はシステムバス2の使
用権はDMAC9が持っているため、MPUIはシステ
ムバス2を使用できず、従ってMPU1は周辺機器をア
クセスできないので、データ転送が完了してシステムハ
ス2の使用権がMPUIに戻るまで、何もしていない時
間がどうしても存在するため、この方法を用いても、シ
ステム全体の性能は思ったほど上げることはできない。
イン、B4サイズで2048ビ、7ト/ラインとそのデ
ータ量は膨大である。MPUIがl106−に)メモリ
間でデータ転送を行なう場合は、MPUIのデータバス
のビット数単位(16ビ・))MPUは16ビソト単位
)でしか行なえないため、イメージデータを転送する場
合は、数百回のリード動作、ライト動作を繰り返さなけ
ればならず、MPUIは殆どこのイメージデータの転送
制御に時間をとられ、他の処理を行なう余裕が無くなり
、システム全体の性能を上げることは困難である。また
、データ転送をMPUIの代わりにデータ転送の制御を
専用に行なうDMAC9にやらせたとしても、それでも
データ転送にはMPUIの場合に比べ約半分の時間を要
し、データ転送を行なっている間はシステムバス2の使
用権はDMAC9が持っているため、MPUIはシステ
ムバス2を使用できず、従ってMPU1は周辺機器をア
クセスできないので、データ転送が完了してシステムハ
ス2の使用権がMPUIに戻るまで、何もしていない時
間がどうしても存在するため、この方法を用いても、シ
ステム全体の性能は思ったほど上げることはできない。
従来MPUIの使用効率を上げる手段として第10図に
示すようにシステムパス2とイメージデータバス2aと
を分離する方法がとられている。
示すようにシステムパス2とイメージデータバス2aと
を分離する方法がとられている。
第10図に示す構成図においても、送受信時のデータの
流れは第6図、第7図と同じである。第5図のシステム
と異なるのはイメージデータをやりとりする読取部3Q
ラインメモリ7、ラインメモリ7O−=O帯域圧縮伸長
回路5、ラインメモリ7に)記録部4間をシステムハス
2と分離し、その制御をサブMPUl0に委ねている。
流れは第6図、第7図と同じである。第5図のシステム
と異なるのはイメージデータをやりとりする読取部3Q
ラインメモリ7、ラインメモリ7O−=O帯域圧縮伸長
回路5、ラインメモリ7に)記録部4間をシステムハス
2と分離し、その制御をサブMPUl0に委ねている。
したがって、メインMPUIが制御するシステムハス2
上には、イメージデータよりデータ量の少ない圧縮され
た符号化データしか存在しないので、イメージデータの
転送の制御をやる必要が無くなったことにより、MPU
Iの負荷は極端に軽減され、軽減された分だけ他の処理
を行なうことによりシステム全体から見た性能を向上す
ることができる。
上には、イメージデータよりデータ量の少ない圧縮され
た符号化データしか存在しないので、イメージデータの
転送の制御をやる必要が無くなったことにより、MPU
Iの負荷は極端に軽減され、軽減された分だけ他の処理
を行なうことによりシステム全体から見た性能を向上す
ることができる。
しかし、第10図に示すようなマルチハス方式は、イメ
ージデータバス2aのデータ転送を制御するサブMPU
l0が別に必要となり、そのシステム構成は大掛かりな
ものとなり、製作コストが増加してしまうという問題が
あった。
ージデータバス2aのデータ転送を制御するサブMPU
l0が別に必要となり、そのシステム構成は大掛かりな
ものとなり、製作コストが増加してしまうという問題が
あった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、システム構成が大掛かりになら
ず、安価な構成でMPUの使用効率が向上するファクシ
ミリ装置用帯域圧縮伸長回路を得ることにある。
の目的とするところは、システム構成が大掛かりになら
ず、安価な構成でMPUの使用効率が向上するファクシ
ミリ装置用帯域圧縮伸長回路を得ることにある。
このような目的を達成するために本発明は、読取部、記
録部およびラインメモリとの間にシリアルインタフェー
ス手段を設けるようにしたものである。
録部およびラインメモリとの間にシリアルインタフェー
ス手段を設けるようにしたものである。
本発明によるファクシミリ装置用帯域圧縮伸長回路にお
いては、イメージデータはシステムバス上に現れること
がないため、MPUがイメージデータのデータ転送の制
御を行なう負荷を極端に軽減でき、軽減された負荷分を
他の処理にまねずことによりシステム全体の性能の向上
を図ることが可能となる。
いては、イメージデータはシステムバス上に現れること
がないため、MPUがイメージデータのデータ転送の制
御を行なう負荷を極端に軽減でき、軽減された負荷分を
他の処理にまねずことによりシステム全体の性能の向上
を図ることが可能となる。
以下、図面に基づき本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明による帯域圧縮伸長回路の一実施例を用
いたG3FAXを示す構成図であり、第1図は本発明に
よる帯域圧縮伸長回路の一実施例を示す系統図であり、
帯域圧縮伸長回路5と読取部3、記録部4およびライン
メモリ7との間のインタフェースにシリアルバスを用い
ている実施例である。第2図において、51はシリアル
インタフェース手段としてのインタフェース部、52は
帯域圧縮伸長部、511はセレクタ、512はアドレス
カウンタ、513は1ライン長制御回路である。
いたG3FAXを示す構成図であり、第1図は本発明に
よる帯域圧縮伸長回路の一実施例を示す系統図であり、
帯域圧縮伸長回路5と読取部3、記録部4およびライン
メモリ7との間のインタフェースにシリアルバスを用い
ている実施例である。第2図において、51はシリアル
インタフェース手段としてのインタフェース部、52は
帯域圧縮伸長部、511はセレクタ、512はアドレス
カウンタ、513は1ライン長制御回路である。
第1図において、SDは読取部3から入力されるイメー
ジデータ、SCは読取部3から入力されるイメージデー
タ転送りロック、SEは読取部3から入力されデータ転
送区間を定義する信号、RQは記録部4へ出力されるイ
メージデータ、RCは記録部4から入力されるイメージ
データ転送りロック、REは記録部4へ出力されデータ
転送区間を定義する信号、CDは帯域圧縮伸長部52か
ら入力されるイメージデータ、CCは帯域圧縮伸長部5
2間とのイメージデータ転送りロック、CQは帯域圧縮
伸長部52へ出力されるイメージデータ、CEは帯域圧
縮伸長部52間とのデータ転送区間を定義する信号、D
はラインメモリ7へ出力されるイメージデータ、Wはラ
インメモリ7へ出力されるライト信号、Qはラインメモ
リ7から入力されるイメージデータ、Aはラインメモリ
7のアドレス、Cはラインメモリ7のアドレスを発生す
るアドレスカウンタのクロフク、Eはラインメモリ7の
1ライン長を規定する信号である。さらに、WR,RD
、D、 〜DnはMPU1間でデータをやりとりするだ
めのライト信号、リード信号、データであり、DBはデ
ータバスである。さらに、セレクタ511は、読取部3
、記録部4、帯域圧縮伸長部52からの上記の信号の中
から、ラインメモリ7とつなく信号を各動作ごとにセレ
クトする回路である。
ジデータ、SCは読取部3から入力されるイメージデー
タ転送りロック、SEは読取部3から入力されデータ転
送区間を定義する信号、RQは記録部4へ出力されるイ
メージデータ、RCは記録部4から入力されるイメージ
データ転送りロック、REは記録部4へ出力されデータ
転送区間を定義する信号、CDは帯域圧縮伸長部52か
ら入力されるイメージデータ、CCは帯域圧縮伸長部5
2間とのイメージデータ転送りロック、CQは帯域圧縮
伸長部52へ出力されるイメージデータ、CEは帯域圧
縮伸長部52間とのデータ転送区間を定義する信号、D
はラインメモリ7へ出力されるイメージデータ、Wはラ
インメモリ7へ出力されるライト信号、Qはラインメモ
リ7から入力されるイメージデータ、Aはラインメモリ
7のアドレス、Cはラインメモリ7のアドレスを発生す
るアドレスカウンタのクロフク、Eはラインメモリ7の
1ライン長を規定する信号である。さらに、WR,RD
、D、 〜DnはMPU1間でデータをやりとりするだ
めのライト信号、リード信号、データであり、DBはデ
ータバスである。さらに、セレクタ511は、読取部3
、記録部4、帯域圧縮伸長部52からの上記の信号の中
から、ラインメモリ7とつなく信号を各動作ごとにセレ
クトする回路である。
第1図の中で、点線で囲んだインタフェース部51が今
回新たに追加した、読取部3、記録部4およびラインメ
モリ7と帯域圧縮伸長部52とのインタフェース部であ
る。
回新たに追加した、読取部3、記録部4およびラインメ
モリ7と帯域圧縮伸長部52とのインタフェース部であ
る。
第2図に示す03FAXにおいても、送受信時のデータ
の流れは従来例と同じで、第6図、第7図および第8図
、第9図で示すことができる。
の流れは従来例と同じで、第6図、第7図および第8図
、第9図で示すことができる。
第2図の03FAXは、第6図、第7図で示される送受
信時において、イメージデータのやりとりを行なう時に
、そのデータ転送の制御回路を帯域圧縮伸長回路5に新
たに付加し、データバスをシステムバスとは別に設ける
ことにより、MPU1がデータバスを介してデータ転送
の制御を行なう必要を無くしたものである。
信時において、イメージデータのやりとりを行なう時に
、そのデータ転送の制御回路を帯域圧縮伸長回路5に新
たに付加し、データバスをシステムバスとは別に設ける
ことにより、MPU1がデータバスを介してデータ転送
の制御を行なう必要を無くしたものである。
第1図に示す帯域圧縮伸長回路は、データ転送の制御回
路が容易に構成できるシリアルバスを採っている。
路が容易に構成できるシリアルバスを採っている。
第3図、第4図は、第1図に示すシリアルバスのライン
メモリ7へのデータのリード・ライトのタイミングを示
したものである。第1図、第3図、第4図を用いて第2
図の動作説明を行なう。
メモリ7へのデータのリード・ライトのタイミングを示
したものである。第1図、第3図、第4図を用いて第2
図の動作説明を行なう。
まず、送信時における読取部3からラインメモリ7への
伝送について説明する(第3図参照)。
伝送について説明する(第3図参照)。
読取部3で生成された1行のイメージデータ(A4で1
728ビツト、B4で2048ビツト)SD(第3図(
C))は、シリアルでセレクタ511に入力される。こ
のときイメージデータSDを転送するための同期クロッ
クSC(第3図(b))および1ラインの有効データ区
間を規定する信号SE(第3図(a))を入力する。こ
れら3つの信号に関しては、第1図に示されるセレクタ
511により、データSDの端子とデータD(第3図(
酌)の端子、クロックSCの端子とクロックC(第3図
(d))およびライト信号W(第3図(f))の端子が
つながり、D、Wはラインメモリ7に入力され、クロッ
クCはアドレスカウンタ512に入力されてラインメモ
リ7のアドレスA(第3図(e))を発生する。これら
の信号によりイメージデータはラインメモリ7にライト
される。
728ビツト、B4で2048ビツト)SD(第3図(
C))は、シリアルでセレクタ511に入力される。こ
のときイメージデータSDを転送するための同期クロッ
クSC(第3図(b))および1ラインの有効データ区
間を規定する信号SE(第3図(a))を入力する。こ
れら3つの信号に関しては、第1図に示されるセレクタ
511により、データSDの端子とデータD(第3図(
酌)の端子、クロックSCの端子とクロックC(第3図
(d))およびライト信号W(第3図(f))の端子が
つながり、D、Wはラインメモリ7に入力され、クロッ
クCはアドレスカウンタ512に入力されてラインメモ
リ7のアドレスA(第3図(e))を発生する。これら
の信号によりイメージデータはラインメモリ7にライト
される。
次に、送信時におけるラインメモリ7から帯域圧縮伸長
回路5への伝送について説明する(第4図参照)。帯域
圧縮伸長部52よりデータ転送用の同期クロックCC(
第4図(b))が入力されるセレクタ511の端子がク
ロックC(第4図(d))の端子とつながり、アドレス
カウンタ512によりラインメモリ7のアドレスA(第
4図(e))を発生する。このアドレスAによりライン
メモリ7はリード動作を行ない、データQ−データCQ
(第4図(cl、 (fl)のルートでイメージデータ
を帯域圧縮伸長部52へ転送する。一方、1ライン長制
御回路513はラインメモリ7のアドレスAを見ており
、ラインメモリ7から出力されるイメージデータの1ラ
イン分の有効区間を信号E−倍信号E(第4図(a))
のルートで帯域圧縮伸長部52へ伝える。
回路5への伝送について説明する(第4図参照)。帯域
圧縮伸長部52よりデータ転送用の同期クロックCC(
第4図(b))が入力されるセレクタ511の端子がク
ロックC(第4図(d))の端子とつながり、アドレス
カウンタ512によりラインメモリ7のアドレスA(第
4図(e))を発生する。このアドレスAによりライン
メモリ7はリード動作を行ない、データQ−データCQ
(第4図(cl、 (fl)のルートでイメージデータ
を帯域圧縮伸長部52へ転送する。一方、1ライン長制
御回路513はラインメモリ7のアドレスAを見ており
、ラインメモリ7から出力されるイメージデータの1ラ
イン分の有効区間を信号E−倍信号E(第4図(a))
のルートで帯域圧縮伸長部52へ伝える。
次に、送信時における帯域圧縮伸長部52からメモリ6
への伝送について説明する。ラインメモリ7から帯域圧
縮伸長回路5への伝送で読み込んだイメージデータを、
先に説明したMH,MRあるいはMMR方式といった符
号化方式に則って圧縮し、符号化データに変換する。こ
の変換された符号化データはMPUIによりシステムバ
ス2を介して帯域圧縮伸長部52からリードされ、さら
にメモリ6の方にライトされる。
への伝送について説明する。ラインメモリ7から帯域圧
縮伸長回路5への伝送で読み込んだイメージデータを、
先に説明したMH,MRあるいはMMR方式といった符
号化方式に則って圧縮し、符号化データに変換する。こ
の変換された符号化データはMPUIによりシステムバ
ス2を介して帯域圧縮伸長部52からリードされ、さら
にメモリ6の方にライトされる。
次に、送信時におけるメモリ6からモデム8への伝送に
ついて説明する。MPUIはシステムバス2を介して符
号化データをメモリ6からモデム8へ転送し、電話回線
Lヘデータをのせ、送信を終了する。
ついて説明する。MPUIはシステムバス2を介して符
号化データをメモリ6からモデム8へ転送し、電話回線
Lヘデータをのせ、送信を終了する。
次に、受信時におけるモデム8からメモリ6への伝送に
ついて説明する。電話回線りから送られてきた符号化デ
ータをMPUIはシステムバス2を介してモデム8から
メモリ6へ格納する。
ついて説明する。電話回線りから送られてきた符号化デ
ータをMPUIはシステムバス2を介してモデム8から
メモリ6へ格納する。
次に、受信時におけるメモリ6から帯域圧縮伸長部52
への伝送について説明する。MPUIはシステムバス2
を介してメモリ6から符号化データを帯域圧縮伸長部5
2へ転送する。
への伝送について説明する。MPUIはシステムバス2
を介してメモリ6から符号化データを帯域圧縮伸長部5
2へ転送する。
次に、受信時における帯域圧縮伸長部52からラインメ
モリ7への伝送について説明する(第3図参照)。メモ
リ6から帯域圧縮伸長部52への伝送で読み込んだ符号
化データをMH,MRあるいはMMR方式といった符号
化方式に則って伸長し、元のイメージデータに変換する
。この変換されたイメージデータをデータCD−データ
D(第3図(c) 、 fg) )というルートでライ
ンメモリ7へ送る。さらに、データ転送用のクロックC
C(第3図(b))によりアドレスA(第3図(e))
、ライト信号W(第3図(f))が発生し、イメージデ
ータをラインメモリフヘライトする。
モリ7への伝送について説明する(第3図参照)。メモ
リ6から帯域圧縮伸長部52への伝送で読み込んだ符号
化データをMH,MRあるいはMMR方式といった符号
化方式に則って伸長し、元のイメージデータに変換する
。この変換されたイメージデータをデータCD−データ
D(第3図(c) 、 fg) )というルートでライ
ンメモリ7へ送る。さらに、データ転送用のクロックC
C(第3図(b))によりアドレスA(第3図(e))
、ライト信号W(第3図(f))が発生し、イメージデ
ータをラインメモリフヘライトする。
次に、受信時におけるラインメモリ7から記録部4への
伝送について説明する(第4図参照)。
伝送について説明する(第4図参照)。
記録部4よりデータ転送用の同期クロックRC(第4図
(b))の端子とクロックC(第4図(d))の端子と
がつながり、ラインメモリ7のアドレスA(第4図(e
))を発生する。このアドレスによりラインメモリ7か
らリードされたイメージデータはデータQ−データRQ
(第4図(cl、 (fl)というルートを通り、記録
部4へ転送される。一方、1ライン長制御回路513に
より出力されるイメージデータの有効区間を信号E−倍
信号E(第4図(a))のルートで記録部4へ伝える。
(b))の端子とクロックC(第4図(d))の端子と
がつながり、ラインメモリ7のアドレスA(第4図(e
))を発生する。このアドレスによりラインメモリ7か
らリードされたイメージデータはデータQ−データRQ
(第4図(cl、 (fl)というルートを通り、記録
部4へ転送される。一方、1ライン長制御回路513に
より出力されるイメージデータの有効区間を信号E−倍
信号E(第4図(a))のルートで記録部4へ伝える。
以上説明したように、イメージデータは直接システムバ
ス2に出力されることなく、符号化データのみが帯域圧
縮伸長回路5からシステムバス2に入出力される。
ス2に出力されることなく、符号化データのみが帯域圧
縮伸長回路5からシステムバス2に入出力される。
読取部3→ラインメモリ7、ラインメモリ7←−帯域圧
縮伸長部52、ラインメモリ7−記録部4間のイメージ
データのデータ転送はシリアルハス形式をとっているの
で、基本的にはデータ転送用のクロックがあれば可能と
なり、その制御回路は簡単な構成で実現することができ
る。
縮伸長部52、ラインメモリ7−記録部4間のイメージ
データのデータ転送はシリアルハス形式をとっているの
で、基本的にはデータ転送用のクロックがあれば可能と
なり、その制御回路は簡単な構成で実現することができ
る。
従って、MPUIが直接データ転送の制御を行なう必要
があるのは、イメージデータよりデータ量が圧縮された
符号化データだけであり、データ転送にかかるMPUI
の負荷を軽減することができ、軽減された負荷分だけ他
の処理を行なうことができるため、システム全体から見
た性能を向上することができるようになる。
があるのは、イメージデータよりデータ量が圧縮された
符号化データだけであり、データ転送にかかるMPUI
の負荷を軽減することができ、軽減された負荷分だけ他
の処理を行なうことができるため、システム全体から見
た性能を向上することができるようになる。
以上説明したように本発明は、読取部、記録部およびラ
インメモリとの間にシリアルインタフェース手段を設け
たことにより、イメージデータがシステムバス上に現れ
ることがなく、MPUがイメージデータのデータ転送の
制御を行なう負荷を極端に軽減できるので、軽減された
負荷分だけ他の処理にまねずことによりシステム全体の
性能の向上を図れる効果がある。
インメモリとの間にシリアルインタフェース手段を設け
たことにより、イメージデータがシステムバス上に現れ
ることがなく、MPUがイメージデータのデータ転送の
制御を行なう負荷を極端に軽減できるので、軽減された
負荷分だけ他の処理にまねずことによりシステム全体の
性能の向上を図れる効果がある。
第1図は本発明による帯域圧縮伸長回路の一実施例を示
す系統図、第2図は本発明による帯域圧縮伸長回路の一
実施例を使用したG3FAXを示す構成図、第3図およ
び第4図は送受信時の第1図の系統の動作を説明するた
めのタイムチャート、第5図および第10図は従来の0
3FAXを示す構成図、第6図および第7図はファクシ
ミリ装置におけるデータの流れを示す説明図、第8図お
よび第9図はファクシミリ装置の動作を説明するための
フローチャートである。 1・・・MPU、2・・・システムハス、3・・・読取
部、4・・・記録部、5・・・帯域圧縮伸長回路、6・
・・メモリ、7・・・ラインメモリ、8・・・モデム、
L・・・電話回線。
す系統図、第2図は本発明による帯域圧縮伸長回路の一
実施例を使用したG3FAXを示す構成図、第3図およ
び第4図は送受信時の第1図の系統の動作を説明するた
めのタイムチャート、第5図および第10図は従来の0
3FAXを示す構成図、第6図および第7図はファクシ
ミリ装置におけるデータの流れを示す説明図、第8図お
よび第9図はファクシミリ装置の動作を説明するための
フローチャートである。 1・・・MPU、2・・・システムハス、3・・・読取
部、4・・・記録部、5・・・帯域圧縮伸長回路、6・
・・メモリ、7・・・ラインメモリ、8・・・モデム、
L・・・電話回線。
Claims (1)
- イメージデータを圧縮あるいは伸長することによりデー
タ量を少なくして送受信するための帯域圧縮伸長回路に
おいて、読取部、記録部およびラインメモリとの間にシ
リアルインタフェース手段を備えたことを特徴とするフ
ァクシミリ装置用帯域圧縮伸長回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2067571A JPH03268576A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | フアクシミリ装置用帯域圧縮伸長回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2067571A JPH03268576A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | フアクシミリ装置用帯域圧縮伸長回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03268576A true JPH03268576A (ja) | 1991-11-29 |
Family
ID=13348776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2067571A Pending JPH03268576A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | フアクシミリ装置用帯域圧縮伸長回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03268576A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5934758A (ja) * | 1982-08-23 | 1984-02-25 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | フアクシミリ装置 |
-
1990
- 1990-03-16 JP JP2067571A patent/JPH03268576A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5934758A (ja) * | 1982-08-23 | 1984-02-25 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | フアクシミリ装置 |
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